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スポーツトピックス

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  • 名門の不振は日本人エース放出の影響 宿敵OBの元プレミア戦士が指摘「ゴールゲッターが必要だった」
  • パドレスが劇的“5x”サヨナラ勝利で7連勝 メリルが豪快ホームランキャッチ&殊勲打の大活躍
  • 「ボールが彼を経由するたびに…」CLの舞台でプレミア首位対手に奮闘した日本人MFを現地メディアが絶賛! 交代には疑問「なぜ代えたのか」「いなくなってチームは弱くなった」
  • アーセナル相手に得点奪えずCL敗退も…スポルティング指揮官「誇りに思う」
  • U-19日本代表候補の21人が発表! 鹿島の徳田、FC東京の尾谷ら国内組のみ招集、東京V&関東大学選抜とのTMを実施
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「ロビン失せろ」「RvP出て行け」上田綺世が復活の2発も降格危機の下位に勝てず…サポ激怒!英雄だった指揮官はどう受け止める?

2026年03月09日 18:07

 現地3月8日に開催されたエールディビジの第26節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、NACと敵地で対戦。3か月もゴールから遠ざかっていた上田が2発を叩き込んだが、降格危機の下位に勝ち切れず、3−3のドローで終わった。  首位のPSVとは勝点19差。ヨーロッパリーグは8戦6敗、36チーム中29位で終わった。サポーターは勝てない怒りをロビン・ファン・ペルシ監督にぶつけ、「ロビン失せろ」「RvP出て行け」などといった非常に厳しい声が飛んだ。  ファン・ペルシ監督は猛批判をどう受け止めているのか。地元メディア『ESPN NL』によれば、オランダサッカー屈指のレジェンドは、こう語った。 「楽しいとは言えない。これも仕事の一部だ。選手としてのキャリアの中で、私は多くの批判に対処しなければならなかった。私の観点からは、自分が好きなことを続けることで、そうした意見は全て克服してきた。今も批判があるが、ある程度は理解できる。誰もが自分の意見を述べる権利がある」    昨年2月から、かつてプレーした古巣を率いるファン・ペルシ監督はそして「私は逃げ出すような人間じゃない」と主張。「選手としても、人間としてもそうじゃなかった。監督としても絶対にそうじゃない」と断言した。  小川航基と佐野航大が活躍する3位のNECが、勝点3差で迫る。苦しむ名門は、チャンピオンズリーグのストレートイン圏内である2位を死守できるか。  2発で復活の狼煙を挙げた上田と、渡辺の日本代表コンビ、さらには新戦力ラヒーム・スターリングらの活躍に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】これぞ上田綺世!日本のエースが魂の2ゴール  

  • サッカー
  • 「非常に歴史的な瞬間だ」鈴木唯人が鮮烈2発!ELで快挙にフライブルク指揮官が感激!敵将は相手を称賛「より優れており、勝利に値した」

    2026年04月17日 12:20
     大舞台で24歳のサムライ戦士が眩い輝きを放った。  現地4月17日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の第2レグで、鈴木唯人を擁するフライブルク(ドイツ)が、セルタ(スペイン)と敵地で対戦。先週の第1レグを3−0で制していたなか、この日も3−1で快勝し、クラブ史上初の欧州カップ戦ベスト4進出を決めた。  スペインでの再戦でヒーローになったのが鈴木だ。まずは1−0で迎えた39分、ペナルティエリア内でリターンパスを受けると、ディフェンスの股を抜く絶妙なワンタッチシュートで得点。さらに50分、正確なコントロールが光るフィニッシュで再びネットを揺らしてみせた。  ブンデスリーガ8位のフライブルクはその後、90+1分に1点を返されるも、2戦合計6−1という大差で、全く危なげなくラ・リーガ6位のチームを撃破した。    ユリアン・シュスター監督は試合後、UEFAのインタビューに対応。手応え十分な様子で、噛みしめるようにこう語った。 「2試合を通じて、素晴らしいパフォーマンスだった。先週の試合で築いたものをさらに発展させられた。準決勝進出は初めてなので、非常に歴史的な瞬間だ。この瞬間を楽しんだが、努力を止めるつもりはない。これは単なる次のステップに過ぎない。私たちは前進し続け、努力を重ね、次の挑戦に向けて素晴らしい集中力を維持していく。これが私たちのメンタリティだ」  一方、セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督は「このような形で敗退するのは残念だが、全体として困難な局面でも非常に良く戦った。準々決勝進出は成果であり、今感じている悔しさが、来年さらに強くなって戻ってくる原動力になるだろう」と伝えた上で、「より優れており、勝利に値したフライブルクを称えたい」と対戦相手にリスペクトを示した。  森保ジャパンの逸材が躍動するフライブルクは、ELの準決勝でブラガ(ポルトガル)と対戦する。また、国内のカップ戦でも4強まで勝ち進んでおり、ダブルでのメジャータイトル王手に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本代表MF鈴木唯人がEL準々決勝で圧巻の2ゴール  

  • RB大宮、代表取締役社長を退任した原博実氏の退任挨拶を実施…4月18日の磐田戦にて

    2026年04月17日 11:38
     RB大宮アルディージャは17日、13日に代表取締役社長を退任することが発表された原博実氏について、18日に行われる明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第11節 ジュビロ磐田戦にて退任の挨拶を実施することをクラブ公式サイト上で発表した。  RB大宮のクラブ公式サイトによると、退任の挨拶は本拠地『NACK5スタジアム大宮』で行われる磐田戦のハーフタイム中にピッチ上で実施される模様。同試合は18日の14時にキックオフを迎える。  原氏は、1958年10月19日生まれの67歳。現役時代は三菱重工業サッカー部(のちに三菱自動車サッカー部)でプレーし、1992年に現役引退した。以降は指導者としての道を歩み始め、浦和レッズやFC東京で指揮を執った。  2009年以降は日本サッカー協会(JFA)でJFA技術委員長(強化担当)や同専務理事、同常務理事などを担当。精力的な視察を行い、日本サッカー界の底上げに注力した。2022年4月には、明治安田生命J2リーグ(現:明治安田J2リーグ)で下位に沈みJ3降格が現実味を帯びていた大宮(現:RB大宮)のフットボール本部長に就任。欧州企業であるレッドブル・グループにクラブを譲渡した直後の2024年10月より、スポーツ部門を統括する代表取締役に就任した(2025年1月には社長に就任)。そして、大宮に来て4年の節目となる2026年4月に同職を辞任することになった。

  • 鎌田大地が先発のパレス、欧州カップ戦制覇へ前進! まさかのアクシデントも指揮官は総合力を評価「本当に偉大な功績。今夜は存分に喜びを味わいたい」

    2026年04月17日 11:38
     鎌田大地を擁するクリスタル・パレス(イングランド)は現地4月16日、カンファレンスリーグ準々決勝の第2レグで、フィオレンティーナ(イタリア)と敵地で対戦した。  3−0で快勝した先週の第1レグに続いて、鎌田が先発したパレスは、17分にイスマイラ・サールのゴールで先制。30分と53分に失点したが、その後は得点を許さず。この試合は1−2で敗れたものの、2戦合計4−2でベスト4入りを決めた。  この一戦では、30分にアダム・ウォートン、41分にマクソンス・ラクロワが負傷交代するまさかのアクシデントが起きた。  クラブ公式サイトによれば、オリバー・グラスナー監督は「今日は私だけでなく、選手たちにとっても、非常に難しい試合展開だった」「2人の重要な選手を交代しなければならなかった」と苦戦を認めつつも、「途中出場した選手たち全員がよくやってくれた。チームとして守備は非常に上手くできていたし、相手が1点目を取った後は大きなチャンスを与えなかった」と評価。「2試合を通じて準決勝進出に値するパフォーマンスだった」と手応えを口にした。    さらに「これは選手たちにとって本当に偉大な功績であり、クリスタル・パレスにとっても大きな偉業だ。今夜は存分に喜びを味わいたい」と語った。  欧州カップ戦制覇にまた一歩近付いたパレス。準決勝の相手はシャフタール・ドネツク(ウクライナ)で、敵地での第1レグは30日、本拠地での第2レグは5月7日に行なわれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • W杯に臨む日本代表メンバーはどうなる?! 第二次森保ジャパン出場試合数ランキング

    2026年04月17日 11:30
     開幕まで2カ月をきった『FIFAワールドカップ2026』に臨む日本代表メンバーの発表会見が5月15日に行われることになった。

  • 鈴木唯人に引導を渡されたセルタ…契約延長保留の“王様”アスパスは「今夜が最後の欧州大会か? まだ分からない」

    2026年04月17日 11:23
     セルタに所属する主将FWイアゴ・アスパスが、16日のフライブルク戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  9年ぶりにヨーロッパリーグ(EL)に出場するセルタは、クラウディオ・ヒラルデス監督が率いるカンテラーノを中心としたチームで、ノックアウトフェーズのラウンド8にまで進出。しかし、フライブルクとの1stレグを0−3で落とすと、16日に本拠地『バライードス』で行われた2ndレグでは鈴木唯人にドブレーテで引導を渡され、またしても3失点。最後にヴィリオット・スウェドベリが1点を返したものの、2戦合計スコア1−6で敗退となった。  試合後、インタビューに応じたアスパスは、「彼らはとても効果的だった。僕たちも2、3回チャンスを作ったけど、決めきれなかったのに対して、相手は最初のチャンスで素晴らしいゴールを決めてみせた。彼らの方が優れていた」と完敗を認めた。  2016−17シーズンを最後に、欧州大会から遠ざかっていたセルタ。その間、何度も残留争いを強いられる苦難も経験したアスパスは、「欧州の舞台に戻るまで200試合以上かかってしまった。でも次は、これほど長く待たずにバライードスで欧州カップ戦を楽しめることを願っている」と披瀝。実際、ラ・リーガ第31節終了時点で6位と欧州大会出場圏内につけている現状について、「その機会は、来週末(今週末は国王杯決勝のためリーグ戦はお休み)から訪れる。残り7試合を思いっきり楽しんで、自分たちの持ち味であるワクワクするようなスタイルで、欧州の舞台で再び戦える喜びを味わいたい」と意気込みを示しつつ、直近の公式戦5試合で1勝4敗、計15失点…と明らかな改善点を前に「日曜からトレーニングが再開する。これまで通り取り組み、うまくいっていない部分は改善しないとね。勝利の道に戻り、再び欧州の舞台に立つために戦い続ける」と意欲を燃やした。  そして当然、来シーズンの欧州大会出場権獲得が目標と口にすれば、自身の去就に関する質問が飛ぶのも明白だった。「クラブからあと1年続けてほしいと伝えられたよ。だから僕は、もう少し時間をくれと頼んだ」と現役引退も視野に入れている“セルタの王様”は、「今夜が最後の欧州大会か? まだ分からないよ。今はピッチ上で楽しむことに専念したい。これから何が起こるかは、そのときになってみないとね」と明言を避けている。  ELでの旅は、ラウンド8で一区切りとなったセルタ。ここ数試合は不調に陥っているなかで迎える次戦がバルセロナとの対戦となるが、最終盤に弾みをつける手応えを掴みたいところだ。

  • コベントリーは25年ぶりプレミア復帰目前も…「影響力抜群、人気の日本人ウインガー」は今季終了の可能性。ランパード監督が説明

    2026年04月17日 11:09
     日本人スターの復帰には、少々時間がかかりそうだ。  現地4月17日に開催されるイングランド2部リーグ第43節で、フランク・ランパード監督が率い、坂元達裕を擁する首位のコベントリーは、大橋祐紀と森下龍矢が所属する20位のブラックバーンと敵地で対戦する。  コベントリーは勝点85で首位を独走。ブラックバーンに勝つか引き分ければ、25年ぶりのプレミアリーグ復帰が決まる。ただ、その注目の一戦で坂元のプレーは見られない。  地元メディア『Coventry Live』が「ファンに人気の選手の今シーズンは終了か」と題した記事を掲載。それによれば、29歳のMFは前々節で肋骨を負傷したなか、ランパード監督がブラックバーン戦の前日会見で「彼はこの試合には間に合わない。状態は悪くないが、肋骨の怪我は痛みを伴うものだ」と伝えた。    また、「シーズン終了前の復帰を期待しているか?」との問いに対して、「様子を見なければならない」と答えたようだ。  コベントリー3年目の坂元は今季も主力を担い、ここまで7ゴール3アシストをマーク。『Coventry Live』も「大きな影響力を持つ日本人ウインガー」と表現したように、抜群のインパクトを放っている。たとえ、昇格決定の瞬間にピッチにいなかったとしても、その功績は絶大だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「正直Jの方がレベルが高いと思った」鄭大世が増加する“欧州5大2部リーガー”を語る!

  • 金沢がクラファン終了を報告…約760万円もの支援、クラブ創設20周年事業や能登復興支援に活用

    2026年04月17日 11:01
     ツエーゲン金沢は17日、『クラブ創設20周年をみんなで盛り上げよう!』クラウドファンディングが16日の23時59分をもって終了したことをクラブ公式サイト上で報告した。  金沢のクラブ公式サイトは「ツエーゲン金沢では、2025年12月19日(金)より実施しておりました 『クラブ創設20周年をみんなで盛り上げよう!』クラウドファンディングが、4月16日(木)23:59をもちまして終了いたしました」と報告。合計408名より総額7,598,000円の支援が寄せられたことを伝え「心より厚く御礼申し上げます」と感謝を述べた。  同サイトは「今回のクラウドファンディングは、20周年記念誌の発行や、 7月24日(金)に開催するクラブ創設20周年記念・能登復興支援 北國新聞・北國会スペシャルマッチ(vs ガンバ大阪)を、ファン・サポーターの皆さまと共につくり上げる取り組みとして実施したものです」と経緯を説明。「皆さまからお寄せいただいたご支援は、記念試合でのスタジアム演出・装飾・来場者6,000名への20周年記念ユニ型Tシャツ配布、さらに能登地域在住者500組1,000名のご招待など、クラブ創設20周年事業および能登復興支援の発信に活用させていただきます」とした。  最後に、同サイトは「ツエーゲン金沢は、20周年という節目を迎えた今、 これまで支えてくださった地域の皆さま、ファン・サポーターの皆さまと共に、次の10年・20年へ向けて歩みを進めてまいります。引き続き、ツエーゲン金沢へのご声援をよろしくお願い申し上げます」と締めくくっている。

  • 「まじかよ」「ショックだ」元アーセナルGKが悲劇的な事故で他界、突然の訃報にファン絶句「信じられない」「胸が痛む」

    2026年04月17日 10:49
     4月16日、サッカー界に悲しい一報が飛び込んできた。

  • CL準々決勝第2戦のチーム・オブ・ザ・ウィークが発表! MVPはリヴァプールを沈めた昨季王者の10番

    2026年04月17日 10:45
     UEFA(欧州サッカー連盟)は16日、チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグの全日程を終え、同ラウンドのチーム・オブ・ザ・ウィーク(週間ベストイレブン)を発表した。  準決勝へ進む4つの枠を懸けた準々決勝では、欧州トップレベルのチームがそれぞれの場所で白熱した戦いを繰り広げた。結果としては、アーセナル、アトレティコ・マドリード、バイエルン、そして昨季王者でもあるパリ・サンジェルマン(PSG)の4チームが次のラウンドへ進む権利を手にした。  このような状況のなか、今回はUEFAがCL・準々決勝セカンドレグのチーム・オブ・ザ・ウィークを発表した。同リストに最多3名の選手を送り込んだのは、レアル・マドリードとの“死闘”を2戦合計6−4で制したバイエルン。最終ラインで相手攻撃陣とバチバチのバトルを繰り広げたフランス代表DFダヨ・ウパメカノ、中盤で攻守に躍動したドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ、後半アディショナルタイムに狙い澄ましたミドルシュートでトドメを刺したフランス代表FWミカエル・オリーズが選出された。なお、レアル・マドリードは敗れこそしたものの、同試合で2ゴールを挙げたトルコ代表MFアルダ・ギュレルもチーム・オブ・ザ・ウィークに選ばれている。  11名の中で、MVP(最優秀選手)に選ばれたのは、PSGに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレ。昨季のCL初優勝に大きく貢献したPSGの背番号10は、チームが2点をリードして、リヴァプールの本拠地『アンフィールド』へ乗り込んだセカンドレグで躍動。72分に狙い澄ましたミドルシュートで均衡を破ると、後半アディショナルタイムにも追加点を奪い、PSGの2戦合計4−0での完勝に大きく貢献していた。  UEFAが発表した、CL・準々決勝セカンドレグのチーム・オブ・ザ・ウィークは下記の通り。 ■CL・準々決勝セカンドレグ チーム・オブ・ザ・ウィーク ▼GK フアン・ムッソ(アトレティコ・マドリード) ▼DF エドゥアルド・クアレスマ(スポルティング) ダヨ・ウパメカノ(バイエルン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) ▼MF マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) マルティン・スビメンディ(アーセナル) アルダ・ギュレル(レアル・マドリード) ▼FW ミカエル・オリーズ(バイエルン) フェラン・トーレス(バルセロナ) ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン) 【ハイライト動画】PSGの10番が4強入りを決定付ける2ゴール

  • ハナサカ初陣を迎えるC大阪。多くのイベントを準備し、記念すべき一戦で勝利を目指す

    2026年04月17日 10:37
     18日(土)、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節が各地で行われ、セレッソ大阪は京都サンガF.C.をホームで迎え撃つ。C大阪の本拠地・長居球技場は4月1日から新たなネーミングライツ契約により名称がYANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム/略称ハナサカ)になったことで、記念すべきハナサカ初陣になる。  「HANASAKA」という言葉は、“人の可能性を信じ、挑戦を後押しする”というヤンマーに創業以来受け継がれる精神を象徴している。また、セレッソ大阪は“未来に美しい花をたくさん咲かせたい”という思いを込めた育成サポートクラブ「ハナサカクラブ」を運営しており、北野颯太(FCレッドブル・ザルツブルク)など多くの選手がその恩恵を受けてプロへの扉を開いた。「HANASAKA」には、セレッソとヤンマーの理念が込められていることになる。  負けられない重要な一戦に向けて、キャプテンの田中駿汰は言葉に力を込める。  「スタジアムの名前が変わっての1試合目なので、ここからセレッソの未来を作っていきたいと思います。前節の大阪ダービーでいい形で勝利できたことは良かった。だからこそ次の試合が大事になる。この勢いを持ってヤンマーハナサカスタジアム初戦で勝利して、連勝できるようにしたい」  クラブとしても記念すべき一戦を盛り上げるべく、多くのイベントを準備している。来場者先着20,000名に新スタジアムロゴデザインの泉州タオルがプレゼントされるほか、「YANMAR HANASAKA SPORTS FESTA」が開催され、数多くのスポーツを無料で体験することができる。C大阪のレジェンドの一人、柿谷曜一朗氏のサッカークリニックも開催される(事前応募制)。試合前には、大阪出身の3ピースロックバンドHump Backがパフォーマンスを披露し、スタジアムを盛り上げる。  ただ、C大阪は京都とのホーム戦は3連敗中と相性が良くない。記念すべき一戦で、その悪い流れを断ち切ることができるか。激戦必至の関西ダービーに注目が集まる。

  • 愛媛が大木武監督の体調不良に伴う対応を発表…4月17日のFC大阪戦は工藤直人コーチが暫定指揮

    2026年04月17日 10:12
     愛媛FCは17日、大木武監督の体調不良に伴う対応についてクラブ公式サイト上で報告した。  愛媛のクラブ公式サイトは「このたび、愛媛FCでは大木武監督が体調不良により不在となるため、本日(4月17日(金))の明治安田J2・J3 百年構想リーグ 第11節 FC大阪vs愛媛FCは工藤直人コーチが暫定的に指揮をとることになりましたので、お知らせいたします」と発表している。  大木監督は、1961年7月16日生まれの64歳。現役時代は富士通サッカー部でプレーし、1991年に現役引退した。以降は指導者としての道を歩み始め、ヴァンフォーレ甲府や京都サンガF.C.、FC岐阜、ロアッソ熊本などで指揮を執った他、2007年から2010年にかけては日本代表コーチも務めた。  2025年12月には、明治安田J2・J3百年構想リーグより愛媛の監督に就任することが発表された。

  • 「堂安律は、ひとりじゃない。」 堂安律が『Indeed』のテレビCMに出演! 20日より全国放送開始

    2026年04月17日 10:03
     日本代表MF堂安律(フランクフルト/ドイツ)が出演する、求人サイト『Indeed』のテレビCMが、4月20日(月)より全国で放送開始される。

  • 佐野海舟&川颯太が先発のマインツ、2−0→衝撃の0−4惨敗で欧州8強敗退。SDらが率直発言「全く歯が立たなかった。当然の結果だ。重要なのは…」

    2026年04月17日 10:02
     現地4月16日に開催されたカンファレンスリーグ準々決勝の第2レグで、佐野海舟と川粼颯太を擁するマインツ(ドイツ)が、ストラスブール(フランス)と敵地で対戦。2−0で快勝した第1レグに続いて、日本人MF2人が揃って先発したなか、0−4で惨敗し、ベスト4進出を逃した。  開始26分で先制を許すと、35分、69分、74分にも失点。次々にゴールネットを揺らされた一方、自分たちは1点も奪えず、ホームとは真逆のゲームとなった。  クラブ公式サイトによれば、マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は「今日は全く歯が立たなかったと認めざるを得ない。トップクラスのチームを相手に、2戦合計で敗退したのは当然の結果だ」と率直に発言。その上で、今後に向けて次のように語った。 「重要なのは胸を張ってこの大会を去ることだ。今日のストラスブールは手強すぎた。これが我々に長期的なダメージを与えることはない。自分たちがどんなチームか分かっている。とはいえ、今日は悲しい。2−0でリードしてフランスへ遠征すれば、勝ち抜ける希望を持つものだ。今回は叶わなかったが、前へ進む。素晴らしい経験ができた。今は辛い。明日の朝には帰国し、ボルシアMG戦に集中する」    また、中盤でフル出場したドイツ代表のパウル・ネーベルも「今日は完全に圧倒された」と、完敗を認めると同時に、込み上げる悔しさを伝えた。 「ファストレグで良いスタートを切っていただけに、本当に痛い。自分たちに正直にならなければならず、言い訳はできない。こんなプレーは許されない。週末の試合ではこれを修正する必要がある。ヨーロッパでの経験は、さらなる意欲を掻き立ててくれる。将来に向けて、この経験から学べるよう願っている」  現在ブンデスリーガで9位のマインツは、中2日で、町野修斗や高井幸大が所属する14位のボルシアMGと相まみえる。気持ちを切り替え、勝点3を手にできるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】アシストも日本人!佐野海舟が衝撃のミドル弾  

  • 「ガチでエグい」「日本代表当確だな」24歳MFがELで圧巻2発!欧州ベスト4に導く大活躍に驚嘆の声「天才」「完全に覚醒してる」

    2026年04月17日 09:38
     現地4月17日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝第2レグで、鈴木唯人が所属するドイツのフライブルクがスペインのセルタと敵地で対戦。ホームでの第1レグを3−0で制していたなか、この試合にも3−1で快勝し、2戦合計6−1でベスト4に進出した。  この試合で2ゴールを挙げる活躍を見せたのが鈴木だ。まずは1点を先制して迎えた39分、ペナルティエリア内でパスを受けると、ディフェンスの股を抜くワンタッチシュートでチームの2点目を奪取。さらに50分、ゴール前の混戦から、味方のパスをダイレクトでゴールに流し込んでみせた。  日本代表MFの活躍ぶりに、ファンも注目。インターネット上では次のような声が上がった。   「ガチでエグいぞ」 「唯人は天才です」 「日本代表当確だな」 「すごすぎる」 「クラブ初のベスト4進出っていう歴史的な一戦で結果を出してるのが本当にすごい」 「圧巻のパフォーマンスやばすぎる」 「絶好調やね」 「鎌田を彷彿とさせるEL無双」 「日本の誇りだよ」 「完全に覚醒してますね」  好調を維持している24歳が欧州の舞台でも眩い輝きを放った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鈴木唯人がセルタ戦で圧巻の2発  

  • フライブルクは今季ELの“主役”となれるか…元ドイツ代表DF「決勝に進める自信は十分ある」

    2026年04月17日 09:33
     フライブルクは16日、ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝セカンドレグでセルタを3−1で破り、2戦合計スコアを6−1として準決勝へ駒を進めた。試合後、フライブルクに所属する元ドイツ代表DFマティアス・ギンターが、UEFA(欧州サッカー連盟)を通して試合を振り返った。  リーグフェーズを7位で終えたフライブルクは、ラウンド16で日本代表MF伊東純也を擁するゲンク(ベルギー)を2戦合計5−2で破って準々決勝へ進出。本拠地開催のファーストレグを3−0で制すと、セルタの本拠地へ乗り込んだセカンドレグでも、33分にクロアチア代表FWイゴール・マタノヴィッチが豪快なボレーシュートを突き刺して先手を取る。  続く36分には、ドイツ人MFヤン・ニクラス・ベステとのパス交換から、ペナルティエリア内に顔を出した日本代表MF鈴木唯人が右足でゴールネットを揺らし、フライブルクが2点をリード。後半立ち上がりの50分には、ゴール前のこぼれ球にいち早く反応した鈴木が、自身この日2点目を奪った。フライブルクは終盤に1点を返されたものの、2戦合計スコアは6−1でタイムアップの笛が吹かれた。  試合後、ギンターは「本当に嬉しいよ」と喜びを口にする。「立ち上がりの時間帯は難しかった。なぜなら、ここはセルタのホームで、彼らのサポーターが大声援を送っていたからだ」と、アウェイゲームだからこその難しさを明かしたが、「でも、今日も先制点を奪い、チームとして粘り強さを見せることができた」と続け、180分間を総合するとパーフェクトに近い試合運びだったと主張した。 「先制点は僕らにとって非常に大きかったね。ファーストレグを3−0で終えていたこともあり、本当に今日の先制点は絶好のタイミングだった。すぐに追加点を奪ってリードを広げることができたけれども、僕らはこの2試合を通じて、決して気を緩めることなく、完璧に近い戦いを見せられたと思う」  過去、フライブルクのUEFA主催大会における最高成績は、日本代表MF堂安律(現:フランクフルト)が在籍していた2022−23シーズンと翌2023−24シーズンに成し遂げたベスト16。今季、準々決勝、そして準決勝と、続けざまに“史上初”を達成しているが、ドイツ代表の一員としてFIFAワールドカップブラジル2014優勝も経験しているギンターは、経験豊富なベテランの立場から次のように発言。タイトルへの意欲を言葉にした。 「これで準決勝進んだけれども、もちろん、決勝に進みたいと思っている。厳しいことを言うと、こうしたカップ戦では、決勝進出以外は意味がないんだ。準決勝は2試合ともに厳しい戦いになることは分かっているけれども、今の僕らならば、決勝に進める自信は十分にある」 【ハイライト動画】鈴木唯人、2ゴールを奪い勝利の立役者に