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2026年03月11日 02:52
マンチェスター・シティのポルトガル代表DFルベン・ディアスが、レアル・マドリード(スペイン)戦に向けて「楽しみで仕方ない」と意気込みを述べた。9日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。 マンチェスター・シティは、11日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16でレアル・マドリードと対戦する。両チームがCLで激突するのは、実に5シーズン連続のこととなる。 R・ディアスは、「結局のところ、CLだからね」とコメント。「僕たちはみんな、子どもの頃、まだ小さかったときと同じように、こういう試合でプレーするために、CLの舞台に立ちたいと思うんだ。だからこそ、僕たちはこの試合が楽しみで仕方ない」と、CL決勝トーナメントの開幕を心待ちにしていると語った。 そして、「僕個人としても、とても楽しみだ。まさに僕たちが目指しているレベルだからね。これまで積み重ねてきたものを示したいし、良いパフォーマンスを、いや最高のパフォーマンスを最高の舞台で発揮したいと思っている」とレアル・マドリード戦への意気込みを述べた。 マンチェスター・シティとレアル・マドリードによるCLラウンド16のファーストレグは、『サンティアゴ・ベルナベウ』にて日本時間3月12日の午前5時に試合開始の予定だ。 【ハイライト動画】ニューカッスルvsマンチェスター・C
2026年03月11日 05:57
海外サイト『MAD FOOTBALL』が先日発表した、大陸別のトップ6選手ランキングが物議を醸している。
アジアは、1位がソン・フンミン(韓国/ロサンゼルスFC)、2位がキム・ミンジェ(韓国/バイエルン)、3位が三笘薫(日本/ブライトン)、4位がイ・ガンイン(韓国/パリ・サンジェルマン)、5位が上田綺世(日本/フェイエノールト)、6位がアブドゥコディル・クサノフ(ウズベキスタン/マンチェスター・シティ)という順位となった。
この結果を受け、韓国メディア『OSEN』は「韓国はアジアの王だ。ソン、キム、イの“ビッグスリー”が大陸を制覇。日本は2人だけで久保が選外の屈辱」と報じた。
「世界中のサッカーファンの注目を集めたこのアジアのリストは、韓国サッカーの地位を確固たるものにした」
同メディアは「韓国が上位を独占する一方で、日本は苦戦を強いられた。ランクインしたのはわずか2名。3位に三笘、5位に上田が入った。とりわけラ・リーガで活躍する久保建英は、トップ5にも入れないという屈辱を味わった」と続けた。
24歳MFのランク外は驚きだったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】欧州、南米、アフリカ、アジアのTOP6選手ランキング
2026年03月11日 04:59
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアがレヴァークーゼン(ドイツ)との試合を欠場すると語った。また、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリなどが出場する可能性にも言及した。10日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。
アーセナルはチャンピオンズリーグのリーグフェーズを全勝の首位で終え、11日にチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグで敵地にてレヴァークーゼンと対戦する。
アルテタ監督は前日会見で、直近の公式戦3試合を欠場している主将のウーデゴーアが「彼は欠場する」とレヴァークーゼン戦も欠場すると明言した。
また、直近のFAカップ5回戦のマンスフィールド・タウン戦で負傷交代したカラフィオーリとベルギー代表FWレアンドロ・トロサールについては、「その2人については出場できる可能性がある。明日わかるだろう」とレヴァークーゼン戦に出場する可能性はあると語った。
【ハイライト動画】マンスフィールドvsアーセナル
2026年03月11日 04:55
出場機会が激減しているだけに、シーズン後の去就をめぐる報道も後を絶たない。だが、リーズは夏に田中碧の移籍を「認めない」という。
12月のチェルシー戦とリバプール戦で連続ゴールを記録した田中だが、続くブレントフォード戦を最後にプレミアリーグではスタメン入りができず。年明けからは終盤になっての投入が続き、1月末からはついにピッチに立つ機会もなくなった。カップ戦要員となり、リーグ戦は6試合連続で不出場だ。
リーズがボールを保持するような試合では、攻撃的な志向の田中を起用すべきとの声も少なくない。だが、ダニエル・ファルケ監督から呼ばれることがない状況が続いている。当然、これからについて周囲は騒がしくなってきた。
それでも、英メディア『Football Insider』によると、リーズは田中を手放さないという。ピート・オルーク記者は、『Transfer Insider podcast』で「興味深い。彼にはまだリーズでの役割があると思う」と話している。
「確かにプレミアリーグでここ6試合はベンチだ。今のリーズはこの11人のスタメンを固定している。中盤はアントン・シュタッハ、イーサン・アンパドゥ、イリア・グルエフだ」
「直近で(田中が)彼が出場機会を得るのに苦しんでいるのは明らかだ。だが、まだそれでも公式戦出場22試合だし、3ゴールを決めている。今のリーズが彼を追い出すとは思わない。重要なスカッドプレーヤーなのは変わらないんだ。シーズンが終わるまでその立場は変わらないだろう」
シュタッハには移籍のうわさもある。Football Insiderは「情報源によると、リーズは来季も彼をとどめたいという考えだ」と続けている。
「シュタッハが移籍したら、来季に向け、ファルケのチームにはタナカのための居場所がひとつできる。だが、そうならなかった場合、日本人MFは(リーズからの)出口を探すほうが良いかもしれない」
夏に移籍しなければ、飼い殺し状態になる可能性もあるだけに、動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」
2026年03月11日 04:39
チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグが10日に行われ、ガラタサライ(トルコ)とリヴァプール(イングランド)が対戦した。
2026年03月11日 04:22
日本サッカー界にまたしても悲報がもたらされた。
3月10日に町田市立陸上競技場で開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第2戦の江原FC戦(1−0)で、FC町田ゼルビアの日本代表MF相馬勇紀が負傷したのだ。
開始8分、相手をかわそうとした際に右足首あたりを痛めた29歳は、苦悶の表情を浮かべながら倒れ込み、12分で無念の交代となった。
日本代表に故障者が続出しているなか、今季は開幕から好調を維持し、昨年10月以来の森保ジャパン招集も期待されていただけに、状態が気掛かりだ。
この報にファンも悲嘆。インターネット上では次のような声が上がった。
「流石に悲報すぎる」
「ワールドカップ前に相馬負傷はかなり痛い」
「今月の代表戦無理そうね」
「歩いてはいるけど...重傷の可能性もありそうな雰囲気」
「北中米大会前にあまりにも怪我人の数が...」
「3月は代表選ばれそうだったのに」
「大丈夫かな泣」
「代表ありそうな活躍してただけに怪我はキツイ」
「Jリーグのフィールドプレイヤーで唯一選ばれそうだったけど、怪我してしまうと厳しいな」
重傷ではないのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月11日 02:52
マンチェスター・シティのポルトガル代表DFルベン・ディアスが、レアル・マドリード(スペイン)戦に向けて「楽しみで仕方ない」と意気込みを述べた。9日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
マンチェスター・シティは、11日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16でレアル・マドリードと対戦する。両チームがCLで激突するのは、実に5シーズン連続のこととなる。
R・ディアスは、「結局のところ、CLだからね」とコメント。「僕たちはみんな、子どもの頃、まだ小さかったときと同じように、こういう試合でプレーするために、CLの舞台に立ちたいと思うんだ。だからこそ、僕たちはこの試合が楽しみで仕方ない」と、CL決勝トーナメントの開幕を心待ちにしていると語った。
そして、「僕個人としても、とても楽しみだ。まさに僕たちが目指しているレベルだからね。これまで積み重ねてきたものを示したいし、良いパフォーマンスを、いや最高のパフォーマンスを最高の舞台で発揮したいと思っている」とレアル・マドリード戦への意気込みを述べた。
マンチェスター・シティとレアル・マドリードによるCLラウンド16のファーストレグは、『サンティアゴ・ベルナベウ』にて日本時間3月12日の午前5時に試合開始の予定だ。
【ハイライト動画】ニューカッスルvsマンチェスター・C
2026年03月11日 01:49
イングランドサッカー協会(FA)は10日、バーンリーに所属するDFカイル・ウォーカーがイングランド代表を引退したと発表した。
現在35歳のウォーカーは、2011年11月に行われたスペイン代表との国際親善試合でデビューを果たし、徐々に右サイドバックとして同代表の主力選手へと成長した。その後、2018年のFIFAワールドカップロシア大会、2022年のFIFAワールドカップカタール大会に出場したほか、EURO2016、EURO2020、EURO2024と3大会連続でEUROに出場。中でも、EURO2020とEURO2024ではイングランド代表の2大会連続となる決勝進出に大きく貢献した。代表通算96試合に出場したウォーカーにとって、昨年6月に開催されたセネガル代表との国際親善試合が代表として最後の試合となった。
今シーズンからマンチェスター・シティを退団し、バーンリーでプレーするウォーカーは、公式サイトを通じ「この決断を下すことはとても悲しい。でも、イングランド代表で成し遂げたことをとても誇りに思っている」とコメント。「5つの主要大会で母国を代表し、決勝進出も果たした。イングランド代表の一員としてプレーできたことは、特に一緒に戦ったチームメイトや僕を指導してくれた監督たちとともに、本当に大きな名誉になった。でも今日が、その時間に幕を下ろすときだ。代表という舞台でのキャリアに1つ区切りをつけることができてよかった」と、代表引退に際してコメントを残した。
また、「ファビオ・カペッロ、ロイ・ホジソン、リー・カーズリー、ガレス・サウスゲート、そしてトーマス・トゥヘルにも、これまでともに仕事をしてきたすべての監督に心からの感謝を伝えたい。僕の夢を叶えてくれた。これまで一緒にプレーしてきたチームメイトにも感謝したい。みんなの成功を祈っている。そして、ファンのみんな、長年にわたる応援をありがとう。これからも選手たちを支えてほしい。彼らにはみんなの後押しが必要だし、この国が誇らしく思えるようにあるためには、みんなのサポートが欠かせないんだ。これからのワールドカップで、彼らが大きな成功を成し遂げる姿を見守ることができたらと思う」と監督たち、選手たち、ファンへの感謝を述べた
続けて、「そして最後に、何よりも家族に感謝を伝えたい。夏の間、僕が家を離れていても我慢して、支えてくれてありがとう。国を代表するという夢を追い続けた僕を支えてくれたことに、とても感謝している。これで、この章は終わる。目まぐるしい道のりだったけど、本当に心から楽しめた」と、自身の夢を応援してくれた家族への感謝も述べた。
2026年03月10日 22:30
スペインのラ・リーガで最後にゴールを決めたのは、2022年5月のこと。
2026年03月10日 22:11
マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード戦で復帰できる可能性があるようだ。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
現在25歳のハーランドは、今シーズンも持ち前の得点能力を武器にゴールを量産。ここまで公式戦39試合出場で29ゴール7アシストを記録している。
そんなハーランドだが、先月28日に行われたプレミアリーグ第28節リーズ戦と、7日のFAカップ5回戦ニューカッスルを欠場。グアルディオラ監督は、「彼をプレーさせるつもりはなかったし、リズムを作るために練習させたかった。ケガをして調子が落ちると、元のコンディションに戻すには苦労するからね」と、ニューカッスル戦の欠場理由を明かしていた。
CLリーグフェーズを8位で終えたマンチェスター・Cは決勝トーナメントにストレートイン。ベスト8を懸けてラウンド16ではプレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードとの対戦が決定した。大一番の出場も不安視されていたハーランドだが、『スカイスポーツ』によると、レアル・マドリードとの第1戦に間に合う模様。マドリード遠征を前にした練習でチームトレーニングに参加していたことが伝えられている。
また、同メディアはクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチもトレーニングに復帰したと報道した。
マンチェスター・Cは11日に敵地でレアル・マドリードと対戦。14日にウェストハムとのリーグ戦を挟み、17日に本拠地でレアル・マドリードとの第2戦に臨む。
2026年03月10日 21:50
プレミアリーグ第29節ではノッティンガム・フォレスト相手に引き分けたものの、1月のCLボデ/グリムト戦以来、黒星のないマンチェスター・シティ。今季は序盤こそ不安定だったが、徐々に調子を取り戻し始めている。
そんなシティで存在感を示しているのが、スペイン代表のロドリだ。昨季は膝に大怪我を負いほどんと稼働できなかったロドリだが、夏に行われたクラブW杯で復帰を果たし、直近のリーグ戦では第19節のサンダーランド戦から前述したフォレスト戦まで全11試合に出場している。
『AS』ではロドリが復帰し、シティは別のチームになったとスペイン代表MFの貢献度の高さに言及している。ロドリ不在の時期はニコ・ゴンザレスが定位置を確保していたが、パスの精度やキープ力の高さ、潰しの守備など試合を経るごとにパフォーマンスを上げており、先発に返り咲いている。
同メディアによると、ロドリは11月から12月にかけてメンバー外になっていた時期があり、ここでドクター、理学療法士、リハビリの専門家とともにコンディションの調整に取り組み、一気に調子を取り戻したという。
そもそも指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が認めたように、ロドリの復帰は予定よりも早く、コンディションは上がりきっていなかった。
アントワーヌ・セメンヨ、マーク・グエイと冬の新戦力がフィットし、ロドリも調子を上げてきたシティ。現時点で4冠の可能性は残っているが、彼らがキーマンとなるのだろうか。
2026年03月10日 21:30
ユースからトップチームに昇格し、昨季は公式戦39試合に出場するなど飛躍のシーズンとなったアーセナルのマイルズ・ルイス・スケリー。イングランドのフル代表にも選ばれており、クラブとの長期契約にもサインしている。
しかし、今季は出場機会を減らしており、プレミアリーグでは14試合に出場しているものの、途中出場がメインで、プレイタイムはわずか312分となっている。特に第22節ノッティンガム・フォレスト戦からここまでの9試合は出番すら与えられていない。
そんなスケリーに代わって左SBのスタメンを任されているのがレヴァークーゼンからやってきたピエロ・インカピエだ。CBも兼務できるDFで、第26節ブレントフォード戦でアシスト、第31節ウルブズ戦ではゴールを記録している。
『Football Insider』によると、アーセナルはスケリーの出場機会を増やすべく、夏の移籍市場でレンタル移籍のオファーを受け入れる可能性があるようだ。
特に関心を示しているのがプレミアリーグのエヴァートン。以前から指揮官であるデイヴィッド・モイーズ監督がスケリーを高く評価していたという。
ただ、アーセナルは完全移籍で同選手を手放すつもりはなく、移籍が実現したとしても期限付きのみとなるようだ。
2026年03月10日 21:17
バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)アタランタ戦に向けて意気込みを示した。
2026年03月10日 21:00
プレミアリーグのリヴァプールがWGの獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはサウジのアル・イテハドに所属しているフランス代表のムサ・ディアビだ。
26歳のレフティで、2024年まではウナイ・エメリ監督率いるアストン・ヴィラに在籍していた。
今季は公式戦33試合で3ゴール13アシストと素晴らしい数字を残しているディアビだが、2年ぶりとなる欧州復帰を希望しているようだ。
そこで獲得に手を挙げたのがWGの強化を目指しているリヴァプール。右サイドではモハメド・サラーとの契約が来季限りとなっており、後釜を探す段階に来ている。
ディアビとアル・イテハドの契約は2029年まで。同クラブはディアビの獲得に6000万ユーロの移籍金を支払ったが現時点での評価額は少し下がって4000万ユーロ、日本円にして約73億円ほどで落ち着いているようだ。
他のWGであればブンデスリーガのライプツィヒに所属するヤン・ディオマンデも獲得リストに加えているリヴァプール。しかし、他のプレミアリーグのクラブも同選手の獲得に興味を持っているなど、争奪戦のライバルは非常に多い。
2026年03月10日 20:57
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のノックアウトステージ・ラウンド16のセカンドレグが10日に行われ、FC町田ゼルビア(日本)はホームで江原FC(韓国)と対戦した。
昨年9月に開幕した2025−26シーズンのACLEで、町田はリーグステージを5勝2分1敗の成績で残し、初のアジアでの戦いで堂々のリーグステージ首位突破が決定。ベスト8進出を懸けたラウンド16で対戦するのは江原FC。敵地での第1戦はスコアレスドローで終わっている。
町田は週末に明治安田J1リーグ百年構想リーグが行われなかったため、中6日で江原戦に臨む。立ち上がりに相馬勇紀が負傷退場するアクシデントに見舞われるも、25分にナ・サンホのクロスに逆サイドから中村帆高が試合の均衡を破るヘディングシュートを決め切る。ビハインドを背負った江原は2枚替えを敢行。34分にして早くも思い切った決断をする。
後半の立ち上がりには、江原にビッグチャンス。町田のエリア内に侵入し、キム・デウォンが2度に渡り強烈なシュートを放つが、いずれもGK谷晃生が死守。町田は後半、劣勢に立たされ我慢の時間帯が続く。
その後、ナ・サンホが相手DFの背後を突くが、負けじと江原も体を張った守備で対応。試合は緊迫した状況が続き終盤戦に突入する。江原はサイドからの攻撃やロングボールを駆使し、シンプルに前線にボールを送ると、町田ははね返し続け、徹底的抗戦の構えを示す。
町田は最後まで集中した守備を披露し、このまま試合はタイムアップ。2戦合計で1−0で勝利を収め、準々決勝進出を決めた。
【スコア】
FC町田ゼルビア 1−0(2戦合計:1−0) 江原FC
【得点者】
1−0 25分 中村帆高(FC町田ゼルビア)
2026年03月10日 20:14
元クロアチア代表のイヴァン・ラキティッチ氏が、6年間プレーしたバルセロナ時代を振り返った。
ルカ・モドリッチらとともに、クロアチア代表の黄金世代を象徴するひとりのイヴァン・ラキティッチ氏は、ブロンズヘアーを靡かせながら『ラモン・サンチェス・ピスフアン』を駆け抜けた日々の後で、2014年夏にバルセロナに加入した。在籍6年間でクラブ公式戦通算310試合に出場し35得点42アシストを記録。ラ・リーガを4度優勝したほか、2014−15シーズンにはチャンピオンズリーグも制覇するなど計13タイトルを獲得しており、プロキャリアにおいて多くの成功を収めた時期となっている。
しかしながら、「敬意を込めた上で言うけど、我々の世代はチャンスを逃しすぎた」と後悔を滲ませたのは、ラキティッチ氏本人だった。カタルーニャのラジオ番組『Què T’hi Jugues!』に出演した同氏は、バルセロナ時代を回顧。リオネル・メッシを始めとするルイス・スアレス、ネイマールのトリデンテに加え、中盤にはシャビやアンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケツといった選手が揃っていただけに、「チームとしてクオリティも、環境も整っていた。あの時代にあと2、3回はチャンピオンズリーグを優勝できたはずだよ。元チームメイトと話しても、みんなそれを悔やんでいる。気づくのにはいつも時間がかかるんだ。今年こそ優勝してもらって、ベルリンの話(最後にCLを制覇したシーズン)が上書きされることを願っている」とビッグイヤーを1度しか取れていないことが心残りだと語った。
また、2014−15シーズンのCL優勝が少しの慢心…過信を生んだと口にしたラキティッチ氏は、「我々のピークはあまりにも早く、それも最高レベルに達していた。少しでも油断すると、大きな損失になるのにね。フットボールはあのチームに罰を与えたんだ」としつつ、「とくに悪いことをしたわけではなかったけど、トップレベルではそれが代償として返ってくる。(2016−17シーズンのCLで)パリであのような試合をして、数週間後にトリノで同じことをするのは理にかなっていない。アトレティコ(2015−16シーズン)とも、ローマ(2017−18シーズン)ともそうだった…」と反省の弁を述べている。
6年間で『13』のタイトルを獲得した、在りし日のチームに思いを馳せたラキティッチ氏。だからこそ募った後悔も、その裏に残り続けているのだった。