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2026年03月11日 10:30
セルティックの日本代表MF旗手怜央が現地時間3月8日のレンジャーズ戦でのパフォーマンスが評価され、スコットランドリーグの週間ベストイレブンに選出された。 旗手は前週のリーグ戦で途中出場からゲームチェンジャーとしての役割を果たし、3月8日のスコティシュカップ準々決勝では、宿敵レンジャーズとのダービーマッチにフル出場。PK戦で3番手のキッカーを務めて成功させ、チームのベスト4進出に貢献した。 リーグ公式サイトは、選出理由について「粘り強いパフォーマンスを見せたセルティックにおいて、日本人ミッドフィールダーの疲れを知らないプレーは際立った。最大のライバルのホームで120分間の激戦の末、最終的にPK戦で勝利を収めた」と説明した。 また、セルティックの専門サイト『Celts Are Here』も注目。「彼はピッチの中央で指揮を執り、セルティックが主導権を握ることを可能にした。久しぶりに見る彼の最高のパフォーマンスの一つで、かつての自分を取り戻したように見えた」と評価している。 続けて、「彼がSPFL(スコットランドリーグ)の週間ベストイレブン選出は驚きではなかった。願わくば、これを機に彼が本来の力を発揮し続け、苦しんできた不調から完全に脱却してほしい」と期待を込めて報じている。 今季は精彩を欠く状況が続き、何度も批判を浴びてきた旗手にとって、復調への重要なターニングポイントとなる可能性がある。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】旗手選出のスコットランド週間ベスト11!
2026年03月11日 11:49
1月にハムストリングを負傷して戦列を離れたレアル・ソシエダの久保建英は、復帰に近づきつつあるようだ。一方で、シーズン後の去就も注目される。かねてから移籍の可能性が取りざたされてきたのは周知のとおりだ。
以前も候補として名前にあがったのが、プレミアリーグの古豪エバートンだ。『3 Added Minutes』は3月9日、AIの『Grok』に今季終了後の同クラブの補強について質問したところ、獲得候補に久保の名前があがったと報じている。
同メディアは「適切な金額のオファーが届けば、ソシエダは資金化に前向きになるかもしれない」と報道。「前線で違うものをもたらすことができる。加えて、先発メンバーにクオリティを加えられるかもしれない」と、久保がエバートンにとって良い補強になるかもしれないと伝えた。
「エバートンが欧州の大会に出場すれば、過密日程に取り組むためにできるだけの戦力が必要となる。クボはまだ若いが、すでにこれまでのキャリアで多くの試合をこなしてきた。そしてこれからさらに成長するポテンシャルを持つ」
「獲得できれば、エバートンにとって、長期的に賢明な補強となるだろう。ただ、国外からの補強では常に、イングランドでの生活に適応する間の忍耐が必要となる」
マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェ、再びマジョルカと渡り歩き、3年にわたる武者修行を経て、2022年夏にソシエダに加入した久保。以降、157試合で25得点、21アシストを記録してきた活躍は誰もが知る。
『3 Added Minutes』は「クボはスペインで自分の力を証明した。イングランドに活躍の場を移すことは、彼にとって良いかもしれない」と報じた。
移籍から4年、ワールドカップが開催される夏に、久保のキャリアは新たな時代を迎えるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月11日 11:46
フランス1部のナントは現地3月10日、新監督にヴァイッド・ハリルホジッチが就任すると発表した。
今季ここまで4勝5分け16敗で降格圏の17位に沈んでいるナントは、チームを率いてきたアハメド・カンタリ監督の解任を決断。後任として、かつて日本代表も率いたハリルホジッチを招聘した。
クラブは公式サイトで、「1980年代(1981〜1986年)にナントの象徴的な選手として活躍したヴァイッド・ハリルホジッチは、2018年から2019年にかけて監督も務めており、クラブをよく知る人物だ。また、彼はトップレベルの指導者として、数多くのクラブ(パリ・サンジェルマン、リール、ディナモ・ザグレブ)や複数の代表チーム(アルジェリア、日本、モロッコなど)を率いてきた経歴でも知られている」と伝えている。
ナントの公式Xでも発表されると、SNS上では「復帰マジ熱い」「本気?」「なんやかんやハリルは欧州から声がかかる人だし凄い」「お久しぶり」「立て直してくれ」などの声が上がった。
経験豊富な73歳は、チームを降格の危機から救えるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月11日 11:40
ボルシア・ドルトムントがトッテナムのアーチー・グレイの獲得を検討しているようだ。
ドルトムントではユリアン・ブラントが今年6月末で契約満了によって退団することが先日発表された。2019年夏にレヴァークーゼンから加入し、ここまで公式戦298試合に出場して56ゴール68アシストを記録しているブラントがクラブを去ることになり、ドルトムントは彼に代わる攻撃の牽引役を必要としている。
そのため、ドイツ紙『Bild』によればドルトムント首脳陣は既に何人かの選手を獲得候補としてリストアップし、その中でもグレイに対して特に強い関心を示しているという。
2006年3月12日生まれで間もなく20歳になるグレイは、187cmの長身ながらテクニックと正確な状況判断能力を兼ね備えた万能型の選手であり、トップ下やボランチ、センターバックなど複数のポジションでプレイできる器用さもある。
選手の市場価値を独自に算出しているドイツメディア『Transfermarkt』によれば現在のグレイの市場価値は3500万ユーロ(約64億円)となっている。
しかし、トッテナムとの契約が2030年6月末まで残っていることや他のビッグクラブも興味を示していることを考えれば、実際には倍近くの移籍金が必要になるかもしれない。
2026年03月11日 10:59
ニューカッスルは10日、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグでバルセロナをホームに迎え、1−1で引き分けた。
2026年03月11日 10:56
衝撃のスコアとなった。
現地時間3月10日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16で、伊藤洋輝が負傷離脱中のドイツ王者バイエルンはイタリアの強豪アタランタとアウェーで対戦。12分のヨシップ・スタニシッチの先制点を皮切りに怒涛のゴールラッシュを披露し、なんと6−1の圧勝を飾った。
この圧倒的な強さにファンも驚嘆。SNS上では次のような声が上がった。
「バイエルンまじか」
「えぐいなw」
「いくら何でも6点はやりすぎ」
「空気読まないなあ」
「あまりに無情」
「容赦ねーな」
「強すぎん?こっわ」
日本の朝に、小さくない反響を呼んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月11日 10:36
アトレティコ・マドリードは10日、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグでトッテナム・ホットスパーをホームに迎え、5−2で先勝した。同試合で、アトレティコ・マドリードが、CL・決勝トーナメントにおいて“歴代最速”となる記録を樹立した。
試合は序盤6分、トッテナム・ホットスパーのチェコ人GKアントニーン・キンスキーのキックミスがアトレティコ・マドリード側にわたると、最後はスペイン代表MFマルコス・ジョレンテが右足でゴールネットを揺らす。14分にはオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンが足を滑らせた隙を逃さなかった元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが追加点を奪い、続く15分にはまたもキンスキーのキックミスから、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが追加点を奪った。その後、両チームともに2点ずつを奪い合い、5−2でアトレティコ・マドリードが先勝していた。
データサイト『Opta』によると、アトレティコ・マドリードの3得点は、厳密には同試合の14分59秒までに生まれており、これはCLの決勝トーナメントにおける歴代最速の記録になったという。
また、同サイト『Squawka』によると、アトレティコ・マドリードがCLの試合で、前半のみで4得点を奪うのもクラブ史上初の快挙となったようだ。ラ・リーガ勢全体で見ても、過去にCL・決勝トーナメントの舞台で前半のみで4得点を奪ったクラブはバルセロナしか存在していないとのこと。バルセロナは2008−09シーズンのラウンド16セカンドレグ・リヨン戦(○5−2)と、準々決勝ファーストレグ・バイエルン戦(○4−0)の2試合で、前半のみで4ゴールを奪っていた。
ホーム開催のファーストレグで記録を樹立し、3点のアドバンテージだけでなく、勢いまでもを手にしたアトレティコ・マドリード。敵地『トッテナム・ホットスパー・スタジアム』でのセカンドレグは、18日に行われる。
【ハイライト動画】アトレティコが5ゴールを奪いスパーズに大勝
2026年03月11日 10:30
セルティックの日本代表MF旗手怜央が現地時間3月8日のレンジャーズ戦でのパフォーマンスが評価され、スコットランドリーグの週間ベストイレブンに選出された。
旗手は前週のリーグ戦で途中出場からゲームチェンジャーとしての役割を果たし、3月8日のスコティシュカップ準々決勝では、宿敵レンジャーズとのダービーマッチにフル出場。PK戦で3番手のキッカーを務めて成功させ、チームのベスト4進出に貢献した。
リーグ公式サイトは、選出理由について「粘り強いパフォーマンスを見せたセルティックにおいて、日本人ミッドフィールダーの疲れを知らないプレーは際立った。最大のライバルのホームで120分間の激戦の末、最終的にPK戦で勝利を収めた」と説明した。
また、セルティックの専門サイト『Celts Are Here』も注目。「彼はピッチの中央で指揮を執り、セルティックが主導権を握ることを可能にした。久しぶりに見る彼の最高のパフォーマンスの一つで、かつての自分を取り戻したように見えた」と評価している。
続けて、「彼がSPFL(スコットランドリーグ)の週間ベストイレブン選出は驚きではなかった。願わくば、これを機に彼が本来の力を発揮し続け、苦しんできた不調から完全に脱却してほしい」と期待を込めて報じている。
今季は精彩を欠く状況が続き、何度も批判を浴びてきた旗手にとって、復調への重要なターニングポイントとなる可能性がある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】旗手選出のスコットランド週間ベスト11!
2026年03月11日 10:24
バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、チャンピオンズリーグ(CL)史上最年少で通算30試合出場を達成した。
2026年03月11日 09:36
トッテナム・ホットスパーを率いるイゴール・トゥドール監督が、先発起用したチェコ代表GKアントニーン・キンスキーに言及した。
現在22歳のGKキンスキーは2025年1月にトッテナム・ホットスパーに加入。昨季は公式戦10試合に出場した一方、今季はここまでカラバオ・カップでの2試合出場にとどまっていた。
そんななか、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)・ファーストレグのアトレティコ・マドリード戦で先発に起用され、CLデビューを飾ったGKキンスキーだが、6分に足を滑らせたことでキックミスをしたところから先制点を許すと、14分に追加点を決められた直後の15分には、再びパスミスから追加点を献上してしまい、そこで17分にイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオとの途中交代となった。なお、試合は2−5で先勝を許す結果に終わっている。
この結果、データサイト『OPTA』によると、トッテナム・ホットスパーはクラブ史上初めて公式戦6連敗を喫したほか、イギリスメディア『TNT Sports』によると、トゥドール監督は就任後4連敗を喫したトッテナム・ホットスパー史上初の指揮官にもなったという。
試合後、『TNT Sports』でGKキンスキーを先発起用したことは間違いだったのかと聞かれたトゥドール監督は「何が起きたかを見れば、間違った判断だった。だが、試合前は正しい決断だった。選手を変えたことは正しいタイミングだった。残念ながら、起きたことは起きてしまったことだ。これまで20分ほどでGKを変えたことはなかった」と語りながら、次のように続けた。
「今は多くを語る時ではない。奇妙な試合だった。相手に3点を与えてしまった。良いスタートは切ったけど、3つの場面で問題が起きたことで苦しめられてしまった。とても奇妙で、非常に異例の出来事だった。自信を失ってしまった。2−4にできるチャンスがあったのに、失点して1−5になってしまった。ファンの皆には謝罪する。難しい瞬間だ。全てが間違っているように見えてしまっている。小さなミスが代償となっていて、すべてが信じられない思いだ」
「努力を続ける必要がある。多くを話すのではなく、できることに集中する必要がある。15年間のキャリアで初めてこのような状況に直面していて、これらすべてを説明するのは信じられないほど難しい。私は問題に集中している。選手たちもそうだ。前向きな姿勢を保つ必要がある」
【ハイライト動画】ミス連発でトッテナム・ホットスパーはアトレティコ・マドリードに先勝許す
2026年03月11日 09:20
2021-22、2022-23シーズンのパリ・サンジェルマンではリオネル・メッシ、キリアン・ムバッペ、ネイマールの夢のトリオが揃っていた。攻撃面の才能や破壊力では間違いなくサッカー史に残るトリオだったと言えるだろう。
しかし、ネームバリューに対して結果は今ひとつだった。悲願だったチャンピオンズリーグ制覇には届かず、結果的にはムバッペも抜けた昨季にパリはCLを制している。
強烈な個の能力を揃えるだけで勝ち抜けるほどサッカーは甘くないということだろう。『Canal11』のインタビューにて、当時から今までパリを中盤から支えているMFヴィティーニャは改めて当時のチームが機能していなかったと振り返っている。
「走らない選手が1人、2人、3人もいるなんて許されないよ。彼らはサッカー史に残る選手たちだけど、それが必ずしもチームにとって最善とは限らない。それが今のチームとの違いかな。今はアタッカーが相手DFに猛プレスをかけているからね」
前線の選手が守備に走らないとなれば、中盤と最終ラインの選手に皺寄せがくる。昨季のパリはチーム全員でのハードワークでCLを制しており、今のサッカー界でハードワークは欠かせない要素と言える。
2026年03月11日 09:17
かつてはラ・リーガ上位を争っていたバレンシアだが、最近はボトム10に沈むことも少なくない。今季も現在12位に沈んでいて、上位争いからは早々に脱落した。
そんなバレンシアだが、先日行われたラ・リーガ第27節のアラベス戦では少し嬉しい出来事があった。
バレンシアは終盤まで1-2とリードされていたが、後半アディショナルタイムに入ってからエライ・キュマルト、さらにはウーゴ・ドゥロがPKを決めて3-2と逆転勝利を収めた。
貴重な勝ち点3であることはもちろん、スペイン『SPORT』によればバレンシアがリーグ戦で逆転勝利を収めるのは実に109試合ぶり、日数にすると1046日ぶりというのだから驚きだ。
これはクラブワーストの期間だったようで、やはり逆転できる力をつけるのは重要だ。相手にリードを許した時点で勝率0%になるのはあまりに痛い。
今回のアラベス戦は後半アディショナルタイムの2ゴールで逆転勝利を手にすることになったが、ここから勢いに乗れるだろうか。かつてはリーガを盛り上げる存在だっただけに、中位〜下位に沈んでいる現状はあまりに寂しいものがある。
2026年03月11日 09:11
2019年にチェルシーからレアル・マドリードへ移籍したものの、レアルでは怪我が目立つ悔しいキャリアとなった元ベルギー代表FWエデン・アザール。
2026年03月11日 09:05
2026W杯でドイツ代表の最前線に入るのは誰になるだろうか。代表監督ユリアン・ナーゲルスマンの采配に注目が集まるが、年明けから猛アピールしているのがシュツットガルトFWデニス・ウンダフだ。
ウンダフは7日に行われたブンデスリーガ第25節・マインツ戦で1ゴール1アシストを記録したが、年明け以降ブンデスリーガのゲームでウンダフがゴールを奪えなかったのはたった3試合のみだ。年明けから7ゴールと急激にペースを上げていて、成績を考えればウンダフがドイツ代表FW1番手になってもおかしくない。
ただ、ウンダフは過小評価されているところもある。ブンデスリーガ公式によると、ウンダフ本人もメディアや周囲の扱いに不満があるようで、なぜ他のFWの話ばかりするのかと語っている。
「僕が最高の得点成績を出しているのに、なぜみんなが僕ではなく他のストライカーの話ばかりするのか、あるいはなぜ僕を偽9番扱いするのか分からないよ。僕は自分に自信を持っているし、クラシックなセンターフォワードだとも思っている。10番の位置にも入れるけどね」
ドイツ代表候補としてはニューカッスルFWニック・ヴォルテマーデ、アーセナルFWカイ・ハフェルツ、フランクフルトFWヨナタン・ブルカルトらもいるが、ヴォルテマーデは最近ニューカッスルでトップ下で起用されるなどセンターフォワードで計算すべきか難しいところもある。
ハフェルツも怪我続きでコンディションに不安があり、ウンダフは最も計算できるFWかもしれない
2026年03月11日 08:37
ナントは10日、新指揮官にヴァイッド・ハリルホジッチ氏が就任したことを発表した。
ナントでは昨年12月11日からアハメド・カンタリ監督が指揮を執っていたが、就任後公式戦12試合でわずか3勝(9敗)にとどまり、リーグ・アンでは降格圏の17位に低迷していたことから、同監督の解任を発表するのと同時に、今シーズン終了までとなる契約でハリルホジッチ氏が新監督を務めることを明らかにした。
現在73歳のハリルホジッチ氏はボスニア・ヘルツェゴヴィナ出身で、これまでリールやレンヌ、パリ・サンジェルマン(PSG)、コートジボワール代表、アルジェリア代表、アルジェリア代表の指揮官などを歴任。2015年3月からはFIFAワールドカップ・ロシア2018の直前まで日本代表も指揮し、2018年10月から2019年8月まではナントも指揮した。
その後、2019年8月にモロッコ代表の監督に就任し、FIFAワールドカップカタール2022出場に導いたが、主力選手との確執が表面化したことで2022年8月に退任となり、再び本大会では指揮を執らないことになって以降はフリーとなっていたなか、約3年半ぶりに職場復帰することが決定した。なお、現役時代にプレーしていたクラブでもあるナントを率いるのは約7年ぶりとなる。
2026年03月11日 07:05
10日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでニューカッスルとバルセロナが対戦し、1-1で引き分けた。
リーグフェーズ第1節以来の顔合わせとなった両チームの対戦は、6分にウィリアム・オスラがバルセロナ守備陣の背後に抜け出してシュートを放つと、16分にもアンソニー・エランガがバルセロナの守護神ジョアン・ガルシアと1対1の場面を迎えるなど、ニューカッスルがボール奪取からの素早いカウンター攻撃によって立て続けにチャンスを作り出す。
一方のバルセロナも20分以降は立て直し、徐々にボール支配率を高めてニューカッスルゴールに近づけるようになったが、ゴールを奪うまでには至らず前半は0-0のスコアレスで折り返す。
後半に入っても一進一退の展開は変わらず65分過ぎまで0-0の状態が続いたが、アンソニー・ゴードンらを途中投入して攻撃のギアを一段階上げたニューカッスルが徐々にバルセロナ守備陣の背後のスペースを攻略し始める。
そうした中、ついにニューカッスルが先手を奪う。86分、右サイドを突破したジェイコブ・マーフィーがゴール前にクロスボールを供給し、これをファーサイドにいたハーヴィー・バーンズが右足で押し込みニューカッスルが先制する。
しかし、バルセロナも終盤にワンチャンスをものにする。後半アディショナルタイム5分、ダニ・オルモがニューカッスルのペナルティエリア内で倒され、バルセロナにペナルティキックが与えられる。そしてこれをラミン・ヤマルが確実に決め、バルセロナが土壇場で同点に追いつく。
このヤマルのゴールの直後にタイムアップの笛が鳴り、試合は1-1の引き分けに終わった。
[スコア]
ニューカッスル 1-1 バルセロナ
[得点者]
ニューカッスル
ハーヴィー・ジョーンズ(86)
バルセロナ
ラミン・ヤマル(90+5)