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2026年03月11日 07:05
10日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでニューカッスルとバルセロナが対戦し、1-1で引き分けた。 リーグフェーズ第1節以来の顔合わせとなった両チームの対戦は、6分にウィリアム・オスラがバルセロナ守備陣の背後に抜け出してシュートを放つと、16分にもアンソニー・エランガがバルセロナの守護神ジョアン・ガルシアと1対1の場面を迎えるなど、ニューカッスルがボール奪取からの素早いカウンター攻撃によって立て続けにチャンスを作り出す。 一方のバルセロナも20分以降は立て直し、徐々にボール支配率を高めてニューカッスルゴールに近づけるようになったが、ゴールを奪うまでには至らず前半は0-0のスコアレスで折り返す。 後半に入っても一進一退の展開は変わらず65分過ぎまで0-0の状態が続いたが、アンソニー・ゴードンらを途中投入して攻撃のギアを一段階上げたニューカッスルが徐々にバルセロナ守備陣の背後のスペースを攻略し始める。 そうした中、ついにニューカッスルが先手を奪う。86分、右サイドを突破したジェイコブ・マーフィーがゴール前にクロスボールを供給し、これをファーサイドにいたハーヴィー・バーンズが右足で押し込みニューカッスルが先制する。 しかし、バルセロナも終盤にワンチャンスをものにする。後半アディショナルタイム5分、ダニ・オルモがニューカッスルのペナルティエリア内で倒され、バルセロナにペナルティキックが与えられる。そしてこれをラミン・ヤマルが確実に決め、バルセロナが土壇場で同点に追いつく。 このヤマルのゴールの直後にタイムアップの笛が鳴り、試合は1-1の引き分けに終わった。 [スコア] ニューカッスル 1-1 バルセロナ [得点者] ニューカッスル ハーヴィー・ジョーンズ(86) バルセロナ ラミン・ヤマル(90+5)
2026年03月11日 07:05
10日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでニューカッスルとバルセロナが対戦し、1-1で引き分けた。
リーグフェーズ第1節以来の顔合わせとなった両チームの対戦は、6分にウィリアム・オスラがバルセロナ守備陣の背後に抜け出してシュートを放つと、16分にもアンソニー・エランガがバルセロナの守護神ジョアン・ガルシアと1対1の場面を迎えるなど、ニューカッスルがボール奪取からの素早いカウンター攻撃によって立て続けにチャンスを作り出す。
一方のバルセロナも20分以降は立て直し、徐々にボール支配率を高めてニューカッスルゴールに近づけるようになったが、ゴールを奪うまでには至らず前半は0-0のスコアレスで折り返す。
後半に入っても一進一退の展開は変わらず65分過ぎまで0-0の状態が続いたが、アンソニー・ゴードンらを途中投入して攻撃のギアを一段階上げたニューカッスルが徐々にバルセロナ守備陣の背後のスペースを攻略し始める。
そうした中、ついにニューカッスルが先手を奪う。86分、右サイドを突破したジェイコブ・マーフィーがゴール前にクロスボールを供給し、これをファーサイドにいたハーヴィー・バーンズが右足で押し込みニューカッスルが先制する。
しかし、バルセロナも終盤にワンチャンスをものにする。後半アディショナルタイム5分、ダニ・オルモがニューカッスルのペナルティエリア内で倒され、バルセロナにペナルティキックが与えられる。そしてこれをラミン・ヤマルが確実に決め、バルセロナが土壇場で同点に追いつく。
このヤマルのゴールの直後にタイムアップの笛が鳴り、試合は1-1の引き分けに終わった。
[スコア]
ニューカッスル 1-1 バルセロナ
[得点者]
ニューカッスル
ハーヴィー・ジョーンズ(86)
バルセロナ
ラミン・ヤマル(90+5)
2026年03月11日 06:59
チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが10日に行われ、アトレティコ・マドリード(スペイン)とトッテナム・ホットスパー(イングランド)が対戦した。
アトレティコ・マドリードはリーグフェーズを4勝1分3敗の成績で終え、勝ち点「13」を獲得して14位に入った。決勝トーナメントプレーオフではクラブ・ブルッヘ(ベルギー)を2戦合計7−4で撃破。3年連続でラウンド16に駒を進めた。
対するトッテナム・ホットスパーは、プレミアリーグでは苦戦を強いられているものの、CLでは順調に勝ち星を重ねている。リーグフェーズは5勝2分1敗の勝ち点「17」で4位通過。3シーズンぶりに戦うCLの舞台で、ラウンド16に辿り着いた。
そんな両者のゲームは序盤の6分、意外な形で動く。トッテナム・ホットスパーのGKアントニーン・キンスキーが足を滑らせ、キックがミスになると、ルーズボールをアデモラ・ルックマンが回収。フリアン・アルバレスを経由し、最後は走り込んできたマルコス・ジョレンテが冷静に右足シュートを沈め、アトレティコ・マドリードが先手を取った。
トッテナム・ホットスパーとしてはミスにより先手を奪われる形となったが、“負の連鎖”は続いてしまう。まずは14分、最終ラインでミッキー・ファン・デ・フェンが足を滑らせ、結果的に背後へ流れたボールを見逃さなかったアントワーヌ・グリーズマンが、寄せてきたケヴィン・ダンソを冷静に抜き去り、左足で流し込む。直後の15分にも、GKキンスキーのパスが相手に渡り、フリアン・アルバレスが無人のゴールに押し込んだ。
2度のミスに絡んでしまったGKキンスキーは17分で交代となり、GKグリエルモ・ヴィカーリオが投入されたが、アトレティコ・マドリードの勢いは止まらない。22分、敵陣右サイドで獲得したフリーキックの場面、グリーズマンが左足でインスイングのボールを放り込むと、パペ・マタル・サールに当たってクロスバーに直撃。跳ね返りをロビン・ル・ノルマンが押し込んだ。
だが、トッテナム・ホットスパーも簡単には引き下がらず、26分にはランダル・コロ・ムアニからのスルーパスに抜け出したリチャーリソンがボールをキープし、中央への持ち出しから横へ渡すと、最後はペドロ・ポロが相手の股下を通す右足シュートを沈める。前半はアトレティコ・マドリードの3点リードで終了した。
後半に入ると、またも序盤にスコアが動く。55分、トッテナム・ホットスパーはペドロ・ポロのピンポイントクロスボールから、リチャーリソンが強烈なヘディングシュートを放ったが、GKヤン・オブラクのビッグセーブに阻まれる。アトレティコ・マドリードはここからカウンターへ。クリアボールに反応したグリーズマンがダイレクトで繋ぐと、後方から駆け上がってきたアルバレスがスピードを上げてペナルティエリアまで侵入。最後は冷静にGKヴィカーリオとの1対1を制し、アトレティコ・マドリードが再びリードを4点に広げた。
しかし、76分にはアトレティコ・マドリード側にもミスが発生。GKオブラクからのパスをペドロ・ポロがインターセプト。最後はボックス内で前を向いたドミニク・ソランケが強烈な右足シュートを叩き込み、再び3点差に詰め寄った。
後半アディショナルタイムにはクリスティアン・ロメロとジョアン・パリーニャが頭をぶつけるアクシデントも発生。パリーニャはピッチを後にし、ロメロは1度プレーを続けたが、やはりピッチに立ち続けることは不可能。直後にタイムアップの笛が吹かれ、トッテナム・ホットスパーとしては後味の悪さを残したまま、ファーストレグを終えた。
セカンドレグは18日、トッテナム・ホットスパーのホームで行われる。
【スコア】
アトレティコ・マドリード 5−2 トッテナム・ホットスパー
【得点者】
1−0 6分 マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード)
2−0 14分 アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)
3−0 15分 フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード)
4−0 22分 ロビン・ル・ノルマン(アトレティコ・マドリード)
4−1 26分 ペドロ・ポロ(トッテナム・ホットスパー)
5−1 55分 フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード)
5−2 76分 ドミニク・ソランケ(トッテナム・ホットスパー)
2026年03月11日 06:58
チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが10日に行われ、アタランタ(イタリア)とバイエルン(ドイツ)が対戦した。
2年連続でCLを戦うアタランタは、リーグフェーズで4勝1分3敗を記録。勝ち点「13」を獲得し、15位に入った。決勝トーナメントプレーオフでは、ドルトムント(ドイツ)に2戦合計4−3で勝利。昨季は超えられなかったプレーオフの壁を乗り越え、5年ぶりにラウンド16まで駒を進めた。
そんなアタランタの前に立ちはだかるのは、ドイツの“絶対王者”であるバイエルン。リーグフェーズでは第5節でアーセナルに1−3と屈したものの、残る7戦は全勝。チェルシー(イングランド)やパリ・サンジェルマン(フランス)らの強豪相手にもその力を見せ、2位に入った。ラウンド16進出は18シーズン連続。うち、ベスト16敗退となったのはわずか2回と、CLでも安定した成績を誇っている。
アタランタにとって、プレーオフより続く”ドイツ勢”とのゲーム。バイエルンとしては、“エース”のハリー・ケインが負傷明けのため、ベンチスタートとなった。なお、ケガにより戦線を離脱している伊藤洋輝はメンバーを外れている。
試合は序盤の12分に動く。バイエルンは右コーナーキックを獲得すると、キッカーを務めたミカエル・オリーズがクイックリスタート。ペナルティエリア内でボールを受けたセルジュ・ニャブリがグラウンダーのボールを折り返すと、最後はヨシプ・スタニシッチがダイレクトで押し込み、バイエルンが先手を取る。
続く22分には自陣でセカンドボールを回収したダヨ・ウパメカノがドリブルでスペースを前進し、右サイドに預けると、パスを引き取ったミカエル・オリーズがカットインから狙い澄ましたミドルシュートを突き刺す。2点目の3分後には、前線でGKヨナス・ウルビヒからのロングフィードを収めたオリーズが、後方から駆け上がってきたニャブリを見逃さず、中央を破って3点目を奪った。
3点をリードして折り返した後半も、バイエルンは攻撃の手を緩めない。アタランタのフリーキックを跳ね返したところからカウンターへ移り、アルフォンソ・デイヴィス、ルイス・ディアスが絡んだ見事なパスワークから、最後はニコラス・ジャクソンが右足シュートを沈める。64分には再びA・デイヴィスが躍動。ドリブルで中央のスペースを前進し、右サイドへ振ると、オリーズはカットインから自身2点目を仕留めた。
さらにバイエルンは67分、右サイドに流れてスルーパスを引き出したN・ジャクソンが、縦へ仕掛けて鋭いボールを折り返すと、途中出場していたジャマル・ムシアラが体を投げ出してゴールに押し込む。これでバイエルンは敵地で6ゴールを奪った。
後半アディショナルタイムには、ホームチームが意地を見せる。敵陣で相手のパスが乱れた隙を見逃さなかったマルテン・デ・ローンがスルーパスを送ると、右サイドを猛スピードで駆け上がったラウル・ベッラノーヴァがグラウンダーのボールを折り返す。ニコラ・クリストヴィッチがニアサイドで潰れ、最後はマリオ・パシャリッチがねじ込んだ。
しかしながら、アタランタの反撃はここまで。バイエルンが敵地で5点差をつけて先勝した。パーフェクトゲームを披露した一方で、後半頭からピッチに立ったA・デイヴィスを筆頭に、ムシアラやGKウルビヒら負傷者も発生。今後に向けては苦しい要素も残るゲームとなった。
セカンドレグは18日、バイエルンのホームで行われる。
【スコア】
アタランタ 1−6 バイエルン
【得点者】
0−1 12分 ヨシプ・スタニシッチ(バイエルン)
0−2 22分 ミカエル・オリーズ(バイエルン)
0−3 25分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
0−4 52分 ニコラス・ジャクソン(バイエルン)
0−5 64分 ミカエル・オリーズ(バイエルン)
0−6 67分 ジャマル・ムシアラ(バイエルン)
1−6 90+3分 マリオ・パシャリッチ(アタランタ)
2026年03月11日 06:57
前代未聞の事態と言っても大袈裟ではないかもしれない。
2026年03月11日 06:56
チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが10日に行われ、ニューカッスル(イングランド)とバルセロナ(スペイン)が対戦した。
今大会、ニューカッスルはリーグフェーズを4勝2分2敗の勝ち点「14」で終え、12位に入った。ラウンド16へのストレートインは叶わなかったものの、決勝トーナメントプレーオフではカラバフ(アゼルバイジャン)を2戦合計9−3で粉砕。勢いに乗って、ラウンド16を迎える。
対するバルセロナは、リーグフェーズではスタートダッシュこそ失敗したものの、最終的には3連勝でフィニッシュ。5勝1分2敗の成績で勝ち点「16」を積み上げ、5位でラウンド16ストレートインを果たした。
ちなみに、両者は今大会のリーグフェーズ第1節でも顔を合わせており、当時はアウェイチームのバルセロナが、マーカス・ラッシュフォードの2発で2−1と勝利。ファーストレグの舞台は、当時と同じ『セント・ジェームズ・パーク』。ニューカッスルは本拠地で当時のリベンジを、バルセロナは“連勝”を目論む。
この試合最初のチャンスを作ったのはニューカッスル。16分、スルーパスに抜け出したアンソニー・エランガが、ペナルティエリア右に侵入し、右足でシュートを放ったが、ここはGKジョアン・ガルシアに阻まれる。続く27分には、右サイド深い位置でボールを持ったエランガからのクロスボールを、ウィリアム・オスラが頭で叩いたが、ここは枠を外れる。
対するバルセロナは36分、左サイド高い位置でボールを引っ掛けたハフィーニャが中央へグラウンダーのボールを送ると、フェルミン・ロペスが左足を振ったが、ここはGK正面。前半はスコアレスで終了した。
後半に入っても、ニューカッスルが主導権を握り、バルセロナのハイラインを攻略するシーンが目立つ。ホームの声援も受けながら、ゴールへの圧を強めていくと、74分には右サイドで背後を取ったアンソニー・ゴードンのパスから、ジェイコブ・マーフィーを経由し、ペナルティエリア左でボールを受けたハーヴィー・バーンズが右足一閃。ポストに当たった跳ね返りをジョエリントンが押し込んだが、ここはオフサイドと判定され、得点は認められなかった。
このままスコアレスで終盤に突入したものの、86分にホームチームが試合を動かす。右サイド深い位置でサンドロ・トナーリからのパスを受けたJ・マーフィーが、ラムジーとのワンツーで縦に突破。フリーになったバーンズがクロスボールをボレーで叩き込み、ニューカッスルが先手を取った。
だが、試合はこのままでは終わらない。バルセロナは後半アディショナルタイム、敵陣中央でジョアン・カンセロからのパスを受けたハフィーニャが斜めのボールをつけると、前を向いて仕掛けたダニ・オルモが、ペナルティエリア内でマリック・チャウに倒される。このPKをラミン・ヤマルがゴール左下に沈め、土壇場で同点ゴールをゲット。この直後、タイムアップの笛が吹かれた。
この結果、勝負の決着はセカンドレグに委ねられることとなった。セカンドレグは18日、バルセロナのホームで行われる。
【スコア】
ニューカッスル 1−1 バルセロナ
【得点者】
1−0 86分 ハーヴィー・バーンズ(ニューカッスル)
1−1 90+6分 ラミン・ヤマル(PK/バルセロナ)
2026年03月11日 05:57
海外サイト『MAD FOOTBALL』が先日発表した、大陸別のトップ6選手ランキングが物議を醸している。
アジアは、1位がソン・フンミン(韓国/ロサンゼルスFC)、2位がキム・ミンジェ(韓国/バイエルン)、3位が三笘薫(日本/ブライトン)、4位がイ・ガンイン(韓国/パリ・サンジェルマン)、5位が上田綺世(日本/フェイエノールト)、6位がアブドゥコディル・クサノフ(ウズベキスタン/マンチェスター・シティ)という順位となった。
この結果を受け、韓国メディア『OSEN』は「韓国はアジアの王だ。ソン、キム、イの“ビッグスリー”が大陸を制覇。日本は2人だけで久保が選外の屈辱」と報じた。
「世界中のサッカーファンの注目を集めたこのアジアのリストは、韓国サッカーの地位を確固たるものにした」
同メディアは「韓国が上位を独占する一方で、日本は苦戦を強いられた。ランクインしたのはわずか2名。3位に三笘、5位に上田が入った。とりわけラ・リーガで活躍する久保建英は、トップ5にも入れないという屈辱を味わった」と続けた。
24歳MFのランク外は驚きだったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】欧州、南米、アフリカ、アジアのTOP6選手ランキング
2026年03月11日 04:59
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアがレヴァークーゼン(ドイツ)との試合を欠場すると語った。また、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリなどが出場する可能性にも言及した。10日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。
アーセナルはチャンピオンズリーグのリーグフェーズを全勝の首位で終え、11日にチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグで敵地にてレヴァークーゼンと対戦する。
アルテタ監督は前日会見で、直近の公式戦3試合を欠場している主将のウーデゴーアが「彼は欠場する」とレヴァークーゼン戦も欠場すると明言した。
また、直近のFAカップ5回戦のマンスフィールド・タウン戦で負傷交代したカラフィオーリとベルギー代表FWレアンドロ・トロサールについては、「その2人については出場できる可能性がある。明日わかるだろう」とレヴァークーゼン戦に出場する可能性はあると語った。
【ハイライト動画】マンスフィールドvsアーセナル
2026年03月11日 04:55
出場機会が激減しているだけに、シーズン後の去就をめぐる報道も後を絶たない。
2026年03月11日 04:39
チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグが10日に行われ、ガラタサライ(トルコ)とリヴァプール(イングランド)が対戦した。
ガラタサライはリーグフェーズを20位で終えたものの、ユヴェントス(イタリア)とのプレーオフを制し、決勝トーナメントに勝ち進んだ。クラブ史上初のCL優勝へ、まずはリヴァプールをホームに迎えた。
対するリヴァプールは、リーグフェーズを3位で終えて決勝トーナメントストレートインを果たした。ラウンド16の対戦相手は、リーグフェーズ第2節で敗れたガラタサライ。あのときと同じアウェイでの一戦となるが、先勝することはできるか。なお、遠藤航は負傷のためメンバー外となった。
ガラタサライのファンによる大きな声援に包まれた試合は7分、その声援に後押しされたガラタサライが早速先制する。左CKからキッカーのボールをヴィクター・オシムヘンがヘッドで落とすと、マリオ・レミナが飛び込みながらも頭でゴールに押し込んだ。
その後は目まぐるしく攻守が入れ替わる展開となる。そうした状況で、試合が進むにつれてガラタサライは素早い寄せからボールを奪い攻撃に転じる。一方のリヴァプールは、サイドからゴールに迫られる場面が増えていく。ひとまず、前半はガラタサライの1点リードのまま終わった。
後半に入るとリヴァプールがよりボール保持率でガラタサライを上回っていき、シュートの場面を増やしていく。だが、なかなかゴールネットを揺らすことはできない。
すると60分、リヴァプールのアルネ・スロット監督はミロシュ・ケルケズとモハメド・サラーに代えてジェレミー・フリンポンとアンドリュー・ロバートソンをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと試みる。
66分、リヴァプールのウーゴ・エキティケが敵陣でボールを奪いそのままボックス内でシュートを放ったものの、ここはGKウールジャン・チャクルの好セーブに阻まれてしまった。
それでも70分、リヴァプールは右CKのチャンスを得ると、ゴール前での混戦からフィルジル・ファン・ダイクがゴールネットを揺らした。しかし、VARの結果、直前のプレーでイブライマ・コナテのハンドがあったとして得点が取り消された。
その後も攻勢を仕掛けるリヴァプール。しかし、このままのスコアで試合終了。ガラタサライが1−0でリヴァプールに先勝した。
セカンドレグは18日に行われ、リヴァプールがホーム『アンフィールド』にガラタサライを迎える。
【スコア】
ガラタサライ 1−0 リヴァプール
【得点者】
1−0 7分 マリオ・レミナ(ガラタサライ)
2026年03月11日 04:22
日本サッカー界にまたしても悲報がもたらされた。
3月10日に町田市立陸上競技場で開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第2戦の江原FC戦(1−0)で、FC町田ゼルビアの日本代表MF相馬勇紀が負傷したのだ。
開始8分、相手をかわそうとした際に右足首あたりを痛めた29歳は、苦悶の表情を浮かべながら倒れ込み、12分で無念の交代となった。
日本代表に故障者が続出しているなか、今季は開幕から好調を維持し、昨年10月以来の森保ジャパン招集も期待されていただけに、状態が気掛かりだ。
この報にファンも悲嘆。インターネット上では次のような声が上がった。
「流石に悲報すぎる」
「ワールドカップ前に相馬負傷はかなり痛い」
「今月の代表戦無理そうね」
「歩いてはいるけど...重傷の可能性もありそうな雰囲気」
「北中米大会前にあまりにも怪我人の数が...」
「3月は代表選ばれそうだったのに」
「大丈夫かな泣」
「代表ありそうな活躍してただけに怪我はキツイ」
「Jリーグのフィールドプレイヤーで唯一選ばれそうだったけど、怪我してしまうと厳しいな」
重傷ではないのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月11日 02:52
マンチェスター・シティのポルトガル代表DFルベン・ディアスが、レアル・マドリード(スペイン)戦に向けて「楽しみで仕方ない」と意気込みを述べた。9日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
マンチェスター・シティは、11日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16でレアル・マドリードと対戦する。両チームがCLで激突するのは、実に5シーズン連続のこととなる。
R・ディアスは、「結局のところ、CLだからね」とコメント。「僕たちはみんな、子どもの頃、まだ小さかったときと同じように、こういう試合でプレーするために、CLの舞台に立ちたいと思うんだ。だからこそ、僕たちはこの試合が楽しみで仕方ない」と、CL決勝トーナメントの開幕を心待ちにしていると語った。
そして、「僕個人としても、とても楽しみだ。まさに僕たちが目指しているレベルだからね。これまで積み重ねてきたものを示したいし、良いパフォーマンスを、いや最高のパフォーマンスを最高の舞台で発揮したいと思っている」とレアル・マドリード戦への意気込みを述べた。
マンチェスター・シティとレアル・マドリードによるCLラウンド16のファーストレグは、『サンティアゴ・ベルナベウ』にて日本時間3月12日の午前5時に試合開始の予定だ。
【ハイライト動画】ニューカッスルvsマンチェスター・C
2026年03月11日 01:49
イングランドサッカー協会(FA)は10日、バーンリーに所属するDFカイル・ウォーカーがイングランド代表を引退したと発表した。
2026年03月10日 22:30
スペインのラ・リーガで最後にゴールを決めたのは、2022年5月のこと。何かと話題になるドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスの悪夢に出口は見えない。
マリアーノはレアル・マドリードのアカデミーで育ち、リヨンでのプレイを経て2018年にレアルに復帰。これでマリアーノの知名度が上がったわけだが、レアルでのパフォーマンスは散々だった。
スーパースター集団のレアルではほとんど出番がなく、メンバーに入らないゲームも多かった。2019-20シーズンはたった42分、最後の2022-23シーズンも150分しかリーグ戦で出番を得ていない。
その後マリアーノは2023年にセビージャへ移籍しているが、13試合に出場したのみ。1ゴールも奪えず、2024年には退団してフリーとなった。
手を差し伸べたのは同じスペインのアラベスだが、アラベスでも状況に変化はない。スペイン国王杯で格下のCDゲチョ相手にハットトリックは決めたものの、ゴールはこの3点のみ。シーズン途中からは指揮官エドゥアルド・コウデの構想からも外れてしまい、今季リーグ戦では282分に出場しただけだ。
アラベスでは今月にコウデが退任しており、キケ・サンチェス・フローレスが指揮官に就任。キケは先日のバレンシア戦でマリアーノを終盤にピッチへ送り出したが、目立った活躍はなく。スペイン『MARCA』は「マリアーノは悪夢から目覚めない」と取り上げているが、3年ぶりのラ・リーガでのゴールは今季中に生まれるだろうか。
2026年03月10日 22:11
マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード戦で復帰できる可能性があるようだ。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
現在25歳のハーランドは、今シーズンも持ち前の得点能力を武器にゴールを量産。ここまで公式戦39試合出場で29ゴール7アシストを記録している。
そんなハーランドだが、先月28日に行われたプレミアリーグ第28節リーズ戦と、7日のFAカップ5回戦ニューカッスルを欠場。グアルディオラ監督は、「彼をプレーさせるつもりはなかったし、リズムを作るために練習させたかった。ケガをして調子が落ちると、元のコンディションに戻すには苦労するからね」と、ニューカッスル戦の欠場理由を明かしていた。
CLリーグフェーズを8位で終えたマンチェスター・Cは決勝トーナメントにストレートイン。ベスト8を懸けてラウンド16ではプレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードとの対戦が決定した。大一番の出場も不安視されていたハーランドだが、『スカイスポーツ』によると、レアル・マドリードとの第1戦に間に合う模様。マドリード遠征を前にした練習でチームトレーニングに参加していたことが伝えられている。
また、同メディアはクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチもトレーニングに復帰したと報道した。
マンチェスター・Cは11日に敵地でレアル・マドリードと対戦。14日にウェストハムとのリーグ戦を挟み、17日に本拠地でレアル・マドリードとの第2戦に臨む。
2026年03月10日 21:50
プレミアリーグ第29節ではノッティンガム・フォレスト相手に引き分けたものの、1月のCLボデ/グリムト戦以来、黒星のないマンチェスター・シティ。今季は序盤こそ不安定だったが、徐々に調子を取り戻し始めている。
そんなシティで存在感を示しているのが、スペイン代表のロドリだ。昨季は膝に大怪我を負いほどんと稼働できなかったロドリだが、夏に行われたクラブW杯で復帰を果たし、直近のリーグ戦では第19節のサンダーランド戦から前述したフォレスト戦まで全11試合に出場している。
『AS』ではロドリが復帰し、シティは別のチームになったとスペイン代表MFの貢献度の高さに言及している。ロドリ不在の時期はニコ・ゴンザレスが定位置を確保していたが、パスの精度やキープ力の高さ、潰しの守備など試合を経るごとにパフォーマンスを上げており、先発に返り咲いている。
同メディアによると、ロドリは11月から12月にかけてメンバー外になっていた時期があり、ここでドクター、理学療法士、リハビリの専門家とともにコンディションの調整に取り組み、一気に調子を取り戻したという。
そもそも指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が認めたように、ロドリの復帰は予定よりも早く、コンディションは上がりきっていなかった。
アントワーヌ・セメンヨ、マーク・グエイと冬の新戦力がフィットし、ロドリも調子を上げてきたシティ。現時点で4冠の可能性は残っているが、彼らがキーマンとなるのだろうか。