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バルベルデ、前半だけで衝撃ハットトリック…レアル・マドリードがマンCとの“因縁対決”で3発先勝

2026年03月12日 06:52

 チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが11日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)とマンチェスター・シティ(イングランド)が対戦した。  もはやCLの“恒例行事”となりつつある両チームの対戦。決勝トーナメントでは5年連続の顔合わせとなる。過去15回の対戦では、5勝5分5敗、レアル・マドリードが25得点、マンチェスター・シティが26得点とほぼ五分の戦績だ。なお、今季のリーグフェーズ第6節でも対戦しており、当時はレアル・マドリードの本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で、マンチェスター・シティが2−1と勝利していた。  レアル・マドリードはリーグフェーズを5勝3敗の勝ち点「15」で終え、ラウンド16へのストレートインを逃した。それでも、決勝トーナメントプレーオフではベンフィカ(ポルトガル)を2戦合計3−1で撃破。危なげなくラウンド16までたどり着いた。対するマンチェスター・シティは、リーグフェーズを5勝1分2敗の勝ち点「16」で終え、ラウンド16ヘ直接駒を進めていた。  今季は2度目、そして通算16回目の対戦は、『サンティアゴ・ベルナベウ』で幕を開けた。試合が動いたのは20分。レアル・マドリードはGKティボー・クルトワのロングフィード1本で敵陣にボールを進めると、右サイドで待っていたフェデリコ・バルベルデが、ファーストタッチでニコ・オライリーを置き去りに。飛び出してきたGKジャンルイジ・ドンナルンマも抜き去り、最後は無人のゴールへ流し込んだ  先手を取ったレアル・マドリードは直後の27分、ブライム・ディアスが自陣からドリブルで持ち運ぶと、左サイドへボールを預け、ヴィニシウス・ジュニオールがドリブルを開始。中央への持ち出しからスルーパスを通すと、抜け出したのはバルベルデ。ボックス左の位置から左足でグラウンダーのシュートを沈め、リードを広げた。  レアル・マドリード、そしてバルベルデの勢いは止まらない。42分、ボックス右で前を向いたB・ディアスが浮き球のパスを選択すると、後方からのランニングでこのボールに反応したバルベルデが、ファーストタッチでマルク・グエイをかわし、右足でボレーシュートを沈める。バルベルデのプロ入り後初のハットトリックで、レアル・マドリードが3点をリードして前半を終えた。  後半に入ると56分、レアル・マドリードはマンチェスター・シティのコーナーキック、そして2次攻撃を食い止めたところからカウンターへ。スルーパス1本で背後を取ったヴィニシウスが、GKドンナルンマに倒され、PKを獲得した。  レアル・マドリードとしては、マンチェスター・シティの息の根を止めるチャンスを得たが、ヴィニシウスのゴール右下を狙ったキックはGKドンナルンマがコースを読み切ってセーブ。それでも、マンチェスター・シティに反撃の狼煙を上げさせることはなく、3点のリードを維持したまま90分間を終えた。  セカンドレグは17日、マンチェスター・シティのホームで行われる。 【スコア】 レアル・マドリード 3−0 マンチェスター・シティ 【得点者】 1−0 20分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード) 2−0 27分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード) 3−0 42分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)

  • サッカー
  • 「悲惨」「偽物のチーム」CL“優勝候補”がまさかの惨敗で母国メディアが酷評「屈辱的な敗北」

    2026年03月12日 08:47
     まさかの結果となった。  現地時間3月11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、マンチェスター・シティがレアル・マドリーとホームで対戦。0−3で完敗を喫した。  20分に緩慢な守備からフェデリコ・バルベルデに先制ゴールを許したシティは、マドリーの勢いを止められず、27分と42分にもバルベルデのシュートで被弾。前半で3点を奪われる。  後半のPKのピンチはGKジャンルイジ・ドンナルンマがストップし、4点目は防いだものの、厳しい結果となった。    母国メディアも辛辣だ。英公共放送『BBC』は「マンチェスター・シティのチャンピオンズリーグ制覇の夢は、スペインの首都での悲惨な夜によって、危うく終わりを迎えた」と報じた。 『Daily mail』紙は、「フェデリコ・バルベルデは、ペップ・グアルディオラの偽物チームを見事なハットトリックで打ち破った」と報道。『FOTMOB』はこうこき下ろしている。 「マンチェスター・シティは、スペインでの痛恨の敗戦により、敗退の瀬戸際に立たされている。マドリーに0−3という屈辱的な敗北を喫し、準々決勝進出の望みは絶たれそうだ。シティは優勝候補と目されていたが、180分の戦いを終え、決勝トーナメント進出の可能性は限りなくゼロに近づいた」  失意のシティは、第2レグで3点差を挽回できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バルベルデの衝撃ハットトリック  

  • 「日本との差が拡大」「アジアでも二流」韓国サッカー界にもたらされた“悲報”に韓メディアは茫然「Jリーグ勢はもはや乗り越えられない」

    2026年03月12日 07:39
     3月11日に行なわれたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のラウンド16第2戦で、韓国のFCソウルがヴィッセル神戸とアウェーで対戦。ホームでの第1戦に0−1で敗れていたなか、1−2で敗れ、2戦合計1−3で敗退が決定した。  前日には、江原FCがFC町田ゼルビアにアグリゲートスコア0−1で敗れており、リーグステージで敗退した蔚山HDとあわせて、Kリーグ勢の全滅が決定した。  この結果に韓国メディアは茫然。『スターニュース』は「日韓サッカーの格差が再び拡大。Kリーグ勢はACLE惨敗。Jリーグ勢は2チームがベスト8に進出」と見出しを打ち、次のように報じた。 「代表チームや年代別代表の成績、そして運営力において近年開き始めていた韓国と日本のサッカーの格差は、クラブレベルのACLEでもさらに拡大した」 「前日、江原FCが日本のFC町田ゼルビアに0−1に負けて脱落したのに続き、FCソウルさえも敗退し、今大会に出たKリーグチームは全滅することになった」    また、『スポーツ朝鮮』も「打開策なし、全滅は避けられなかった。Kリーグはアジアでも二流に。2026年ACLで白星なし」と題した記事を掲載。「最後の希望だったFCソウルも敗退が決まった」と嘆いた。 「ACLEだけではない。ACL2に出場した浦項スティーラースも、ベスト16でガンバ大阪に合計2−3で敗れ、ベスト16進出を逃した。奇しくも、ベスト16に進出した3チームはすべてJリーグのチームに敗れた」  同メディアは「Kリーグ勢の最近のACLでの成績は散々だ。2026年以降の12試合で1勝も挙げられず、6分け6敗となっている」と指摘。状況を悲観している。 「問題は、Kリーグ勢の低迷が今後も続く可能性が高いことだ。 Jリーグ勢はもはや乗り越えられない存在であり、特に東南アジアのライバルチームに大きく後れを取っている」  とりわけ日本との差を悲嘆しているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • バルベルデが圧巻のハットトリック!レアルがシティに快勝して8強進出へ大きく前進!

    2026年03月12日 06:57
    11日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでレアル・マドリードとマンチェスター・シティが対戦し、3-0でレアルが勝利を収めた。 今大会のラウンド16最大のビッグマッチとして注目を集めた両チームの対戦は、序盤から一進一退の攻防が続いたが、20分にティボー・クルトワのロングキックに反応してフェデリコ・バルベルデがシティ守備陣の背後に抜け出し、最後はジャンルイジ・ドンナルンマもかわしてシティゴールにボールを流し込んでレアルが先制する。 バルベルデの勢いは止まらない。同選手は27分にもヴィニシウス・ジュニオールのスルーパスが相手選手に当たってこぼれたボールを素早く拾ってゴール前で左足を振りぬいて2点目を決めると、42分にもブラヒム・ディアスの浮き球のパスをゴール前で受けてから右足でシュートをゴール左隅に決めてハットトリック達成。レアルがバルベルデの活躍で3点をリードして前半を終える。 一方、前半のうちに3失点の喫したシティは、後半に入ると攻勢を強めてレアルゴールに迫るが、逆に56分には手薄になった背後をレアルにつかれてカウンター攻撃からペナルティキックを与えてしまう。 このピンチはドンナルンマがヴィニシウスのシュートを読んでセービングしたことで切り抜けたが、これ以降守備を固めてカウンター狙いに切り替えたレアルの前にシティは決定機を作り出すことができない。 結局シティは無得点のままタイムアップを迎え、レアルが3-0で勝利。ベスト8進出に向けて大きく前進した。 [スコア] レアル・マドリード 3-0 マンチェスター・シティ [得点者] レアル・マドリード フェデリコ・バルベルデ(20,27,42)

  • PSGがホームで5ゴール! クラブW杯決勝のリベンジで先勝…チェルシーは3点ビハインドで第2戦へ

    2026年03月12日 06:56
     チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが11日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG/フランス)とチェルシー(イングランド)が対戦した。

  • バルベルデ、前半だけで衝撃ハットトリック…レアル・マドリードがマンCとの“因縁対決”で3発先勝

    2026年03月12日 06:52
     チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが11日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)とマンチェスター・シティ(イングランド)が対戦した。  もはやCLの“恒例行事”となりつつある両チームの対戦。決勝トーナメントでは5年連続の顔合わせとなる。過去15回の対戦では、5勝5分5敗、レアル・マドリードが25得点、マンチェスター・シティが26得点とほぼ五分の戦績だ。なお、今季のリーグフェーズ第6節でも対戦しており、当時はレアル・マドリードの本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で、マンチェスター・シティが2−1と勝利していた。  レアル・マドリードはリーグフェーズを5勝3敗の勝ち点「15」で終え、ラウンド16へのストレートインを逃した。それでも、決勝トーナメントプレーオフではベンフィカ(ポルトガル)を2戦合計3−1で撃破。危なげなくラウンド16までたどり着いた。対するマンチェスター・シティは、リーグフェーズを5勝1分2敗の勝ち点「16」で終え、ラウンド16ヘ直接駒を進めていた。  今季は2度目、そして通算16回目の対戦は、『サンティアゴ・ベルナベウ』で幕を開けた。試合が動いたのは20分。レアル・マドリードはGKティボー・クルトワのロングフィード1本で敵陣にボールを進めると、右サイドで待っていたフェデリコ・バルベルデが、ファーストタッチでニコ・オライリーを置き去りに。飛び出してきたGKジャンルイジ・ドンナルンマも抜き去り、最後は無人のゴールへ流し込んだ  先手を取ったレアル・マドリードは直後の27分、ブライム・ディアスが自陣からドリブルで持ち運ぶと、左サイドへボールを預け、ヴィニシウス・ジュニオールがドリブルを開始。中央への持ち出しからスルーパスを通すと、抜け出したのはバルベルデ。ボックス左の位置から左足でグラウンダーのシュートを沈め、リードを広げた。  レアル・マドリード、そしてバルベルデの勢いは止まらない。42分、ボックス右で前を向いたB・ディアスが浮き球のパスを選択すると、後方からのランニングでこのボールに反応したバルベルデが、ファーストタッチでマルク・グエイをかわし、右足でボレーシュートを沈める。バルベルデのプロ入り後初のハットトリックで、レアル・マドリードが3点をリードして前半を終えた。  後半に入ると56分、レアル・マドリードはマンチェスター・シティのコーナーキック、そして2次攻撃を食い止めたところからカウンターへ。スルーパス1本で背後を取ったヴィニシウスが、GKドンナルンマに倒され、PKを獲得した。  レアル・マドリードとしては、マンチェスター・シティの息の根を止めるチャンスを得たが、ヴィニシウスのゴール右下を狙ったキックはGKドンナルンマがコースを読み切ってセーブ。それでも、マンチェスター・シティに反撃の狼煙を上げさせることはなく、3点のリードを維持したまま90分間を終えた。  セカンドレグは17日、マンチェスター・シティのホームで行われる。 【スコア】 レアル・マドリード 3−0 マンチェスター・シティ 【得点者】 1−0 20分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード) 2−0 27分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード) 3−0 42分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)

  • バルベルデが衝撃の“前半ハット”!ヴィニシウスがPK失敗もマドリーがマンCを3−0粉砕!注目のCLライバル対決はまさかの結果に

    2026年03月12日 06:52
     現地時間3月11日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、レアル・マドリーがマンチェスター・シティとホームで対戦した。  5シーズン連続の対戦となったライバル対決は、序盤から激しく攻め合う展開となる。  マドリーは8分、ヴィニシウスからパスを受けたブラヒムが狙うも、相手GKドンナルンアにセーブされる。  それでも20分、GKクルトワのロングフィードを見事なトラップで収めたバルベルデが右サイドから抜け出し、飛び出してきたドンナルンマをかわして無人のゴールに流し込み、先制ゴールを奪う。  これで主導権を掴んだホームチームは27分、左サイドから切れ込んだヴィニシウスが出したパスが相手に当たったボールを収めたバルベルデが左足でシュート。2点目を挙げる。    さらに42分、ペナルティエリア内で、ブラヒムの浮き球のパスを受けたバルベルデがCBゲイを巧みにかわしてフィニッシュ。前半だけでハットトリックを達成する。  ウルグアイ代表MFの活躍で、マドリーが3点リードで前半を終える。  後半に入って56分、カウンターで飛び出したヴィニシウスがGKドンナルンマに倒されてPKを獲得。しかし、ヴィニシウスがドンナルンマにストップされ、追加点を奪えない。  74分には、ピンチを招くも、オライリーのシュートをクルトワが足で防ぐ。  このままマドリーが3−0で快勝。第2レグは3月17日に開催される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】前半でハット達成!バルベルデの鮮烈弾  

  • 「衝撃」「屈辱を与えられた」WBCアメリカ撃破に沸いた夜、イタリアサッカー界を襲ったまさかの“悲劇”に母国失望「我々の失態だ」

    2026年03月12日 06:41
     日本でも大きな盛り上がりを見せているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、大番狂わせが起きた。3月10日、プールBのイタリアが優勝候補のアメリカを8−6で破ったのだ。  歴史的勝利にイタリアが沸いた夜、同国のサッカー界では悲劇が起きた。セリエA勢で唯一チャンピオンズリーグに勝ち残っているアタランタが、ホームでのラウンド16第1レグでバイエルンになんと1−6の惨敗を喫したのだ。  まだ、敵地での第2レグが残っているとはいえ、逆転はほぼ不可能で、事実上イタリア勢の“全滅”が決定した。  イタリアの大手紙『Gazzetta dello Sport』も、「アタランタはホームでバイエルンに1−6という衝撃的な敗北を喫し、チャンピオンズリーグ準々決勝進出の可能性は事実上消滅した」「イタリアサッカー界にとって悲劇的な夜だ」と報じている。    同紙は「失態を犯したのはアタランタではなく、我々のサッカーだ」と指摘。「チャンピオンズリーグに唯一残っている我々の代表が、バイエルンに屈辱を与えられた」と嘆いた。 「昨季のチャンピオンズリーグでは、最後まで残ったイタリアのチーム、インテルがミュンヘンでの決勝で(パリ・サンジェルマンに)5失点を喫した。そして今シーズン、最後に残ったアタランタは、ホームでミュンヘンのチームに6失点した。遠回しに言うまでもない。これはアタランタの失態ではなく、何よりもまずリーグとイタリアサッカーの失態だ」  セリエA王者のナポリはリーグフェーズで30位に終わり、インテルとユベントスは決勝トーナメント・プレーオフで、格下と見られていた相手にそれぞれ敗戦。最後の砦だったアタランタも敗退が決定的で、イタリアでは悲観ムードが漂っているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • CLライバル対決は衝撃展開!バルベルデが前半だけでハットトリック!マドリーがシティを圧倒

    2026年03月12日 05:57
     現地時間3月10日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、レアル・マドリーとマンチェスター・シティが前者のホームで対戦している。

  • アーセナル、CL連勝は「8」でストップ…レヴァークーゼンとの第1戦はハヴァーツの“古巣弾”でドロー

    2026年03月12日 05:26
     チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが11日に行われ、アーセナル(イングランド)は敵地でレヴァークーゼン(ドイツ)と対戦した。  リーグフェーズで8戦全勝と圧巻の成績を収め、首位でラウンド16に駒を進めたアーセナルの、決勝トーナメントでの戦いがスタート。ラウンド16で相まみえるのは、リーグフェーズを16位で終え、決勝トーナメントプレーオフではオリンピアコス(ギリシャ)を2戦合計2−0で下したレヴァークーゼンだ。  この試合最初のビッグチャンスを作ったのはアーセナルだった。19分、右サイドを駆け上がったユリエン・ティンバーがブカヨ・サカからパスを呼び込み、グラウンダーのボールを入れると、エベレチ・エゼがスルーし、ヴィクトル・ギェケレシュのポストプレーからガブリエウ・マルティネッリが左足を振り抜く。ここはクロスバーに嫌われた。  前半はこのままスコアレスで折り返すと、後半の立ち上がりに均衡が破れる。46分、レヴァークーゼンはキックオフからボールを前に進め、アレハンドロ・グリマルドからのクロスボールをマルタン・テリエが頭で狙ったが、ここはGKダビド・ラヤが立ちはだかる。それでも、直後の右コーナーキック、グリマルドがファーサイドへピンポイントのボールを入れると、フリーで走り込んだロベルト・アンドリッヒがヘディングシュートを沈め、レヴァークーゼンが先手を取った。  このままレヴァークーゼンの1点リードで時計の針が進んだものの、アーセナルはこのままでは終わらない。86分、敵陣右サイド大外の位置でボールを持ったノニ・マドゥエケが、得意のドリブルで相手2人の間を抜けていくと、ボックス内でマリク・ティルマンに倒され、アーセナルがPK獲得。“古巣対戦”となったカイ・ハヴァーツがゴール左下に流し込み、試合を振り出しに戻した。  このまま1−1でタイムアップの笛。勝負の行方はセカンドレグに委ねられることとなった。セカンドレグは17日、アーセナルのホームで行われる。 【スコア】 レヴァークーゼン 1−1 アーセナル 【得点者】 1−1 46分 ロベルト・アンドリッヒ(レヴァークーゼン) 1−1 89分 カイ・ハヴァーツ(PK/アーセナル) 【ハイライト動画】アーセナル、終盤のハヴァーツ弾で辛くもドローに持ち込む

  • 「深刻な疑問」日本代表に懸念…復帰したサムライ戦士がまさかの“2戦連続出番なし”「許容できるレベルに戻れば…」

    2026年03月12日 05:17
     パルマの日本代表GK鈴木彩艶は、左手骨折による3か月超の離脱を経て、戦列に戻ってきた。だが、まだ試合のピッチには立っていない。チームメイトのエドアルド・コルビが台頭したからだ。  昨年11月のミラン戦で相手選手と衝突し、長期離脱を余儀なくされた鈴木が不在の間、パルマはコルビが活躍した。クラブが早々に2029年までの契約延長に踏み切ったほどだ。24歳の新星との新契約を結んだことは、パルマが長期を見据えていることの証だろう。  鈴木が2月27日のカリアリ戦で試合メンバーに復帰しても、カルロス・クエスタ監督はコルビを起用した。そして続く3月8日のフィオレンティーナ戦でも、指揮官は守護神を変更していない。復帰初戦のみならず、2試合連続とあり、GKの序列が完全に入れ替わったのか注目されている。    イタリアのメディア『TUTTOmercatoWEB』は3月9日、「コルビがスーパーなリーグ戦を過ごしていることは、シーズン終盤に向けてクエスタに深刻な疑問を投げかけている」と報じた。 「パルマのゴールマウスは理論上、ザイオン・スズキのものだった。前半戦でミラン相手に重傷を負った彼は、先日から戦列に復帰している。だが、ピッチには立っていない」 「疑うところは少ない。スズキのコンディションが許容できるレベルに戻れば、彼がゴールマウスに再び立つだろう。夏にはワールドカップもあり、日本人守護神は何としてでも万全の状態で臨むつもりだからだ。セリエAでいくつかの試合に出ることが、目標達成に向けて重要となる。一方で、来シーズンのパルマのゴールマウスを守るのが誰になるのかは、まったく別の話となるだろう」  離脱前は絶対の守護神として君臨し、強豪へのステップアップが絶えずうわさになっていた鈴木。残り10試合のセリエAで、出場機会を取り戻せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • やはり簡単じゃなかった! アーセナル今季CL初の先制点被弾、古巣対戦ハフェルツPK弾でレヴァークーゼン戦ドロー決着

    2026年03月12日 04:45
    UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16。レヴァークーゼンとアーセナルの一戦が行われた。 リーグフェーズ首位突破のアーセナルに対し、しっかりとレヴァークーゼンが守るという形で試合はスタート。開始早々にギェケレシュの入れ替わりを手で止めたアンドリヒがイエローカードを受けるものの、統制されたローブロックでアーセナルの侵入を許さない。 アーセナルはおもに右サイドを起点に崩しにかかり、19分にはマルティネッリのシュートがバーを叩く。レヴァークーゼンはボールを奪うと素早く前線のコファネにつけ、手数をかけずにゴールを狙っていく。 互いに決定機は少なく、前半は睨み合いに終わる。しかし後半立ち上がりにレヴァークーゼンがゲームを動かした。キックオフの流れからテリエが中央でヘディングシュート。そしてそのシュートで得たコーナーキックをアンドリヒが頭で決めて、先制点を奪取する。 アーセナルのお株を奪うような形で先制したホームチームに沸き立つバイ・アレナ。中盤のパラシオスも好守備を見せ、アーセナルにリズムを掴ませない。アーセナルは60分にサカに代えてマドゥエケを投入し打開をはかる。 ボールを保持し、しだいにレヴァークーゼンの守備を揺さぶるようになっていくアーセナル。74分には古巣対戦となるハフェルツを投入し、スタンドはこれを拍手で迎えた。さらにジェズスも投入し、アーセナルは1点を狙いにいく。 84分には左サイドからのクロスにティンバーが合わせるも、これはクロスバーを超えていく。残り時間が刻々と少なくなるなか、86分にマドゥエケがドリブル突破からPKを獲得。これをハフェルツが決めて、アーセナルは同点に追いついた。 ATにアーセナルはコーナーキックを獲得するも、ゴールは生まれずタイムアップ。優勝候補アーセナルといえどやはりレヴァークーゼンのホームでは簡単でなく、1stレグは1-1のドローで終わった。 [スコア] レヴァークーゼン 1-1 アーセナル [得点者] レヴァークーゼン ロベルト・アンドリヒ(46) アーセナル カイ・ハフェルツ(89・PK)

  • 「朗報。嬉しい」「きたか」日本サッカー界に届いた “吉報”にファン歓喜!「待ってたよ」

    2026年03月12日 04:42
     アヤックスのDF板倉滉が、トレーニングを再開したようだ。

  • ACLEは町田、神戸が準々決勝へ 広島は惜しくも敗退 ACL2はG大阪が延長戦の末勝利

    2026年03月12日 00:58
    AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16の2ndレグが10日、11日に行われ、準々決勝進出チームが決まった。 ラウンド16は韓国の江原FCと対戦の町田ゼルビア。敵地での1stレグを0−0で終え、迎えたホームの2ndレグ。町田は12分に相馬勇紀が負傷交代を強いられるアクシデントに見舞われるも、25分にその相馬と変わって緊急出場のナ・サンホが左サイドを攻め上がり、右足でアーリークロスを入れるとファーサイドに走り込んだ中村帆高がダイビングヘッドで合わせて先制点をもたらした。この中村のゴールを最後まで守り切った町田が1-0で完封勝利。クラブ史上初となる8強進出を決めた。 先週の敵地での1stレグを1−0で勝利し、ホームに戻ってきたヴィッセル神戸。FCソウルとの2ndレグは20分に失点を許しそのまま試合が進んでいったが78分、サイドチェンジで流れたボールを広瀬陸斗がライン際で残し、こぼれ球を拾ったが武藤嘉紀クロスを供給。これを大迫勇也がダイレクトで合わせ、2戦合計2−1で再びリードを奪った。さらに88分には相手GKのパスミスを拾った井手口陽介がループシュートを決めて勝負あり。合計スコア3-1とした神戸がベスト8進出を果たした。 1stレグは退場者を出しジョホール・ダルル・タクジムFCに1−3で敗れたサンフレッチェ広島。逆転勝利を目指し序盤から攻勢に出るも、なかなか相手の牙城を崩せず時間が経過していく。試合が動いたのは終盤の88分。ボックス内で相手のハンドを誘発し、VARの結果PKを獲得。これを木下康介が決めて1点差に詰め寄るも反撃はここまで。あと1点が足りなかった広島は、2戦合計スコア2-3と上回ることはできず、ラウンド16で敗退となった。 ACL2では準々決勝の2ndレグが行われ、ガンバ大阪がタイのラーチャブリーを下し準決勝進出を果たした。ホームで行われた1stレグを1−1のドローで終えたG大阪は29分に三浦弦太のスーパーゴールで先制に成功。しかし50分に相手選手が上げた浮き球のクロスに対し、ゴール前にいたDF中谷進之介とGK東口順昭が交錯。こぼれ球をグレイソンに決められラーチャブリーが追いついた。結果90分で決着がつかず試合は延長戦へ。すると99分、混戦の中からウェルトンがこぼれ球に反応し右足ダイレクトで右隅に突き刺した。このゴールが決勝点となり2−1で勝利。合計スコアを3−2とし、G大阪がベスト4進出を決めた。 これらの結果、ACLEは神戸と町田が準々決勝へ。他の東地区は広島に勝利したジョホール、メルボルン・シティを下したタイのブリーラムの2チームが進出を決めた。本来であれば4月17から25日にサウジアラビア集中開催の「ファイナルズ」にこれら4チームは出場するが、中東情勢の悪化の影響で西地区はラウンド16が延期。今後は不透明な状況となっている。ACL2ではG大阪が、準決勝でタイのバンコク・ユナイテッドとシンガポールのタンピネスの勝者と対戦。1stレグは4月8日に、2ndレグは15日に行われる。

  • トッティ氏が古巣ローマ帰還へ!…クラブ創設100周年の来季からアドバイザー職就任

    2026年03月12日 00:57
     ローマの“バンディエラ”フランチェスコ・トッティ氏が古巣に帰還することになるようだ。11日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。  ローマ生まれローマ育ちの生粋のローマ人であるトッティ氏は現役時代にジャッロロッシ一筋のキャリアを歩んだ。1993年にトップチームデビューを飾ると、2017年までプレーし、公式戦785試合出場307ゴール205アシストを記録。2000−01シーズンにはスクデットを掲げた。引退後はスポーツディレクター(SD)に就任したものの、ジェームズ・パロッタ元会長との確執もあり、2019年にローマを離れていた。  しかし、現在オーナーを務める『フリードキン・グループ』やクラブのアドバイザーを務めるクラディオ・ラニエリ氏、現指揮官であるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督とも良好な関係を築くイル・カピターノは、先日からクラブ復帰に向けた話し合いを幾度となく重ねてきた。  復帰に向けてトッティ氏自身が前向きな発言を行っており、交渉は順調に進んでいた一方、新たな役職に関しては不明となっていた。  ただ、今回の報道によれば、ローマの元10番はミランのズラタン・イブラヒモヴィッチ氏と同様に、クラブのアドバイザー兼スポークスマンとしての役割を担うことになるようだ。大まかなところでは、クラブ、ガスペリーニ監督、ユースアカデミーの間のパイプ役を務めることになる。  正式発表は今月末が予定されており、“バンディエラ”はクラブ創設100周年を迎える来シーズンから正式に新たな役割をスタートすることになるようだ。

  • アーセナルのセットプレーを最大限に警戒?…レヴァークーゼンSNSがユーモア溢れる投稿

    2026年03月12日 00:20
     レヴァークーゼンは11日、チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のファーストレグでアーセナルと対戦する。この一戦を前に同クラブの公式X(旧ツイッター)がお茶目な投稿を行った。  今季のCLリーグフェーズを16位で終え、プレーオフではオリンピアコスを2戦合計2−0のスコアで撃破してベスト16進出を決めたレヴァークーゼン。  ベスト8進出を懸けた今ラウンドではリーグフェーズ唯一の全勝突破で、プレミアリーグでも首位を快走する優勝候補筆頭のアーセナルという難敵との対戦が待っている。  現在の調子や選手層含めてレヴァークーゼンにとって難しい相手との対戦となるが、とりわけ警戒すべきは重要な得点源となっているセットプレー。  セットプレーコーチを務めるニコラス・ジョバー氏が指導する緻密にデザインされたプレーとMFデクラン・ライス、FWブカヨ・サカらを中心に質の高いキッカーが揃うガナーズのセットプレーは今季公式戦で24得点を生み出しており、CKに関してはプレミアリーグでダントツ最多の16得点を記録している。  その脅威をよく理解するレヴァークーゼンは、今回の対戦の当日に「試してみる価値あり」とのコメントとともに、バイ・アレーナのコーナーポストに「コーナーキック禁止!!!」と書かれた看板を置いた画像を投稿。  相手のセットプレーにリスペクトを示しつつ、ユーモアのある投稿でこの試合でのCK禁止を訴えた。  当然のことながらCK禁止は認められないが、今回の一件によってこの試合でのアーセナルのCKには俄然注目が集まるところだ。 【画像】レヴァークーゼンのユーモア溢れる注意喚起 Worth a try 😅 pic.twitter.com/0YO7Qg8ERt— Bayer 04 Leverkusen (@bayer04_en) March 11, 2026