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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • DeNA、4月8日の中日戦でAKB48が来場 千葉恵里さんがセレモニアルピッチ「たくさん練習して頑張りたい」
  • ロッテ・木村優人「今回は硬さをハードにして鍛えていこうと考えました」プロフェッショナルガムを制作
  • 楽天、『マエケン画伯』グッズを販売
  • 米国が3大会連続のベスト4入り! 1位通過カナダとの接戦制す 準決勝でドミニカ共和国と激突へ
  • WBC カナダ代表が大金星ならず敗退 5点差縮め七回に一打同点絶好機も まさかの無得点→反撃の炎がついえる ベンチで選手達はぼうぜんも指揮官「胸を張れ」「下を向く必要はない」
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DeNA、4月8日の中日戦でAKB48が来場 千葉恵里さんがセレモニアルピッチ「たくさん練習して頑張りたい」

2026年03月14日 12:44

 DeNAは14日、4月8日(水)の中日戦で、『Be☆come Mates GAME』第2戦のスペシャルゲストにAKB48 千葉恵里さん、徳永羚海さん、佐藤綺星さん、伊藤百花さんが出演すると発表した。  試合開始前のセレモニアルピッチには、神奈川県横浜市出身の千葉恵里さんが登場し、昨年に引き続き投球を行う。イニング間イベントでも、AKB48が盛り上げていく予定だ。  そして試合終了後にはグラウンドイベントを開催。ベイスターズをこよなく愛する有識者としてダーリンハニーの吉川正洋さんが登場し、AKB48とベイスターズの魅力を語っていく。  BlueMates メンバーを対象にグラウンド内で観覧できるイベント参加リストバンドを配布する。またイベント参加リストバンドを持っていない方も、当日観戦した方はスタンド席からイベントを楽しむことができる。 ▼ AKB48 千葉恵里さん(セレモニアルピッチ投球者)コメント 「AKB48 の千葉恵里です。『Be☆come Mates GAME』 2日目に出演させていただきます。そして、セレモニアルピッチをさせていただくことになりました!去年も挑戦させていただきましたがキャッチャーまで届かず悔しい思いをしたので、今年は届くようにたくさん練習して頑張りたいと思います!そして試合終了後には、BlueMatesメンバーの皆さんの前で横浜DeNAベイスターズについてお話できることも楽しみです!もっともっとベイスターズのことを知りたいので、たくさん勉強して臨みたいと思います!当日は一緒に横浜DeNAベイスターズを応援して、私たちと一緒に Mates になって盛り上がりましょう!」 ▼ ダーリンハニー吉川正洋さん コメント 「当日はありったけのベイスターズ愛をぶつけますので、皆さまで受け止めてください!!」  

  • 野球
  • 大谷翔平 完璧な先頭打者弾返しに解説「ベネズエラの方がきつい」「ショックな1点」確信の一撃に落ち着けポーズも

    2026年03月15日 10:23
     「WBC・準々決勝、侍ジャパン−ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)  侍ジャパンの大谷翔平選手は1点を追う初回の第1打席で同点となる先頭打者アーチを放った。  マウンドには昨年の地区シリーズ・フィリーズ戦で対戦したスアレス。初球の149キロを見送り、2球目のスライダーはしっかりと見極めた。3球目のチェンジアップにも手を出さずバッティングカウントを作った。  4球目、126キロのカーブを完璧に捉えると、打球は右翼席に飛び込んだ。美しいバットフリップを見せてゆっくりと歩き出した。完璧な先頭打者弾返しにスタンドは熱狂。一塁へ歩き出した大谷はくるりとベンチを振り向き「落ち着け」ポーズも見せた。  Netflixで解説を務めた高橋由伸氏は絶句しつつ「アクーニャが打ったのが一気に消えた感じ」と語り、黒田博樹氏は「ベネズエラからするとショックな1点だと思います。回の先頭で一気に同点とされる。ベネズエラの方がきついと思いますよ」と評した。  東京プールで打率・533をマークし、開幕戦の台湾戦では先制&決勝の満塁本塁打を放つなど打線をけん引した。

  • 山本由伸がまさか・・・いきなりアクーニャに先頭打者アーチを被弾 2球で先制点を失う 二回も連続二塁打で勝ち越し許す

    2026年03月15日 10:12
     「WBC・準々決勝、侍ジャパン−ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)  侍ジャパンの山本由伸投手が先発マウンドに上がり、いきなりアクーニャに先頭打者アーチを被弾した。  先頭のアクーニャにはカウント1ボールから真ん中のフォーシームを右中間スタンドに運ばれた。ベネズエラファンは大盛り上がりとなり、ホームで胸をたたくゴリラポーズを見せた。  球場が異様な雰囲気に包まれた、マウンドで打球の行方を見つめた山本。それでもしっかりと切り替え、次打者のガルシアをガルシアを三飛に打ち取って最初のアウトを奪った。続くアラエズには8球粘られたが遊飛に打ち取った。最後はスアレスを三ゴロに打ち取り、最少失点にとどめた。  直後に大谷の先頭打者弾で試合を振り出しに戻してもらった山本。だが二回は連続二塁打であっさりと勝ち越し点を奪われてしまった。なおも無死一、二塁のピンチを背負ったが、何とか2死までこぎつけ、アクーニャも二ゴロに打ち取った。  山本は今大会、開幕戦の台湾戦で先発マウンドに上がり、三回途中を無失点に抑えた。マイアミ入りしてからブルペンで調整した右腕。「体調もすごくいいし、フォーム自体もどんどん良くなっている。より自信を持って、マウンドに上がれると思う」と語っていた。

  • 侍ジャパン ヌートバーから滲んだ謙虚な姿勢 規制線の外側で練習見守る→大谷翔平の手招きに謙そんも→笑顔のハグ 笑って「大谷パス」発動

    2026年03月15日 08:57
     「WBC・準々決勝、侍ジャパン−ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)  試合前練習で大谷翔平選手が見せた行動が大会公式の注目を集めた。「大谷パス」と言いながらグラウンドにラーズ・ヌートバー外野手を招き入れた。  侍ジャパンの練習中、前回大会で不動のリードオフマンを務めたヌートバーは謙虚に規制線の外側から練習を見守っていた。だが大谷が打撃練習のためグラウンドに姿を見せ、ケージ付近で発見するとグラウンド内に入るようジェスチャーを送った。  これにヌートバーはためらう様子を見せたが、大谷が力強く手招き。笑みを浮かべながら「大谷パス」とジョークも。2人で再会を喜び合い、記念撮影を行う様子もあった。  WBCの大会公式Xは「ヌートバーが今夜のマイアミでの準々決勝に到着し、『大谷パス』をもらって日本代表チームとフィールドで過ごす」と動画で伝えた。ヌートバーの謙虚な姿勢を示すワンシーンに、ファンからも好意的なコメントが集まっていた。  練習後、ヌートバーは報道陣の取材に応じ「正直ワクワクしています。なぜ緊張しているのか自分でもよく分からないんだけど」と語りつつ、「この球場に来るとこっち側(日本側)にいるっていうのが不思議に感じる。きっと素晴らしい試合になるって分かってるし、日本に勝ってほしい」とエールを送っていた。

  • 巨人に激震 山崎伊織が右肩コンディション不良のため3軍に合流 球団発表 開幕投手の最有力候補がまさか ルーキーたちも代役候補か

    2026年03月15日 08:36
     巨人の山崎伊織投手が右肩のコンディション不良のため3軍の故障班に合流することが15日、球団から発表された。

  • 坂口氏、今年のオリックスは「楽しみな打線が色々組める」

    2026年03月15日 08:20
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、オリックス打線について言及した。  坂口氏は7日の巨人とのオープン戦の打順に「宗選手、ベテランと呼ばれるところにいますけど、しっかり走塁もできる。2番に入った太田選手がチームバッティングを意識しながらヒットにできる。西川選手がいるとなった時に、攻撃のバリエーションが増えますよね」と評価。  「2番、3番が入れ替わったりできますし、西川選手がクリーンナップの下にできます。1番も変わることがあるんですけど、こういった中で太田選手の右打ちの意識であったり、宗選手の走塁、そういうところまで神経が通ってくれば、楽しみな打線が色々組めるのかなと思いましたね」と期待した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』  

  • 侍ジャパン マイアミに多くの日本ファンが詰めかける スタンドは7対3で日本ファン 大谷のフリー打撃で拍手と日本コールも

    2026年03月15日 08:13
     「WBC・準々決勝、侍ジャパン−ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)  試合前からスタンドには多くの日本ファンが詰めかけた。  マイアミは中南米系のファンが多く、この試合も多くのベネズエラファンが詰めかけることが予想された。だが試合開始2時間前の時点で球場は日本のファンが多く、7対3の割合となっている。  試合前練習では大谷翔平選手がフリー打撃を行い、13発の柵越えをマーク。スタンドからは拍手と日本コールもわき起こっていた。左翼席には「頑張ろう日本」の横断幕と日の丸の国旗が掲げられ、応援団からヒッティングマーチのメドレーが奏でられるなど、盛り上がりを見せていた。

  • 先発再挑戦の巨人・則本 解説陣「長いイニングを投げるための出力に戻す最中」

    2026年03月15日 08:10
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と笘篠賢治氏が、巨人・則本昂大について言及した。  則本は楽天の最後の2年はリリーフを務めたが、今季から移籍した巨人では再び先発に挑戦する。坂口氏は「先発に戻るということで、昨年まではリリーフの期間がしばらくあったので、1イニングで出力を出すということは、彼はすごいそっちにシフトしてきた投手。また若い時にやっていた先発の出力、長いイニングを投げるための出力に戻す最中。探っているところだと思うんですね」と指摘し、「うまく噛み合ってくれば、もう少し球のキレ、本来の姿に戻ってくると思います。もう1回戻す作業というところだと思います」と続けた。  笘篠氏は「開幕までまだ時間がありますから、残り2週間くらいになってきたら、本番モードですよね。今はまだ試せている段階だと思いますから、投げてその日の投球を自分なりに研究して、コーチ人と話し合って、また次へという段階だと思いますから、ちゃんと調整してくれると思いますよね。しっかりと先発として回ってくれると思いますね」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • オリ杉本が忘れぬ“去った”4人への思い 忘れぬ11年前…感謝する巡り合い「幸運でした」

    2026年03月15日 08:10
    杉本裕太郎が誓う11年目のキャリアハイ  オリックスの杉本裕太郎外野手が、「白球にぶつける」をテーマに11年目のシーズンに向かう。

  • 大谷翔平は「1番・DH」で先発 2番は佐藤輝、不振の近藤がスタメン外…準々決勝ベネズエラ戦

    2026年03月15日 08:07
    準々決勝・ベネズエラ戦の先発メンバーが発表された ■日本 ー ベネズエラ(日本時間15日・マイアミ)  野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦(ローンデポ・パーク)に臨む。先発メンバーが発表され、大谷翔平は「1番・指名打者」で出場。2番には佐藤輝明内野手が起用され、近藤健介外野手がスタメンから外れた。  勝てば6大会連続のベスト4進出が決まる大一番。井端弘和監督は、1次ラウンド3試合でスタメン起用した近藤を外し、佐藤を起用した。近藤は1次ラウンド3試合で12打数無安打と不振。ベネズエラとの準々決勝はベンチから出番を待つ。  1次ラウンド最終戦のチェコ戦を欠場した大谷翔平は“定位置”の1番に戻り、鈴木誠也外野手は「3番・中堅」で出場する。侍ジャパン打線のカギを握る大谷は1次ラウンド3試合に出場し、9打数5安打の打率.556、2本塁打、6打点。OPS2.026をマークしていた。  山本由伸投手(ドジャース)が先発マウンドに上がる。6日の1次ラウンドのチャイニーズ・タイペイ戦では3回途中無安打無失点。2奪三振3四球だった。準々決勝の球数制限は80球。昨年のワールドシリーズMVP男には1イニングでも長い投球が期待される。  ベネズエラはロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)、ルイス・アラエス内野手(ジャイアンツ)らを擁するスター軍団だ。左腕のレンジャー・スアレス(レッドソックス)が先発する。1次ラウンド・オランダ戦では2回3安打1失点で勝利投手となっている。  侍ジャパンのスタメンは以下の通り。 【侍ジャパン】 1 指 大谷翔平 2 右 佐藤輝明 3 中 鈴木誠也 4 左 吉田正尚 5 三 岡本和真 6 一 村上宗隆 7 二 牧秀悟 8 遊 源田壮亮 9 捕 若月健矢 投 山本由伸(Full-Count編集部)

  • 快進撃イタリア「僕らがベスト4だと誰が予想した?」 主砲は鼻高々…「家族のために戦う」

    2026年03月15日 08:06
    初の4強入りを牽引したパスカンティーノは家族や母国への思いを胸に戦う ■イタリア 8ー6 プエルトリコ(日本時間15日・ヒューストン)  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)に行われ、イタリア代表がプエルトリコ代表を8-6で下して初の4強入りを果たした。快進撃を続けるチームの看板選手、ビニー・パスカンティーノ内野手が、歓喜の思いを語った。  初回からイタリア代表の打線が爆発し、試合の主導権を握った。2四球で1死一、二塁の好機を作ると、4番に座るパスカンティーノが中前へ同点の適時打を放った。その後も打線が繋がり、4回までに8点を奪う猛攻を見せた。終盤にプエルトリコ代表の猛追を受けたものの、7投手を起用する執念の継投で序盤のリードを守り抜いた。  1次ラウンドのプールBを4連勝で1位通過した勢いそのままに、歴史的な快挙を成し遂げた。米国代表やメキシコ代表などの強豪国を連破してきたチームは、結成からわずかな期間で驚異的な結束力を見せている。米放送局「FOXスポーツ」に出演したパスカンティーノは、キャプテンマークを胸に家族や国を代表して戦う誇りを口にした。  初の4強入りについて「最高だよ。ドミニカ共和国、日本、アメリカ、そしてイタリアがベスト4に残ると予想した人がどれだけいたか分からないけど、僕たちは今ここにいる。だから、これからの数時間はこれを存分に楽しむつもりだよ。これから(マイアミへの)フライトもあるしね。いやあ、本当に信じられない気分だ」と興奮気味に語った。  さらに「今週のこのメンバーは最高だった。お互いを知ってからまだ12日しか経っていないんだ。この12日間でこのグループが積み上げてきた努力は驚異的だよ。この連中は誰も恐れてなんていないんだ」と仲間を称賛。「きっと僕の祖父も今見ていて、誇りに思ってくれているはずだ。家族を代表して戦う、そのためにやっているんだ。今週はそれができた。これ以上の光栄はないよ」と胸を張った。(Full-Count編集部)

  • なぜイタリアはこんなに強くなったのか WBCならではの選手選考基準が快進撃の背景に

    2026年03月15日 08:00
     「WBC・準々決勝、イタリア代表8−6プエルトリコ代表」(14日、ヒューストン)  イタリアが強敵のプエルトリコを逆転勝ちで下し、史上初めてベスト4に駒を進めた。1次リーグから5戦全勝と破竹の快進撃を続ける同国は、なぜこんなに強くなったのだろうか。  WBCには6大会連続出場を決めているが、2006年、09年は1次リーグ敗退。13年は初めて2次リーグに進出したが、17年は1次リーグ敗退。前回23年大会では準々決勝で日本に3−9で敗れたものの、初めてベスト8に駒を進めた。  五輪には過去4度出場。92年のバルセロナが7位、96年のアトランタが6位、00年のシドニーが7位、04年のアテネが8位。08年の北京、21年の東京では予選敗退となっている。  イタリアがベスト4に進出できた理由のひとつとして挙げられるのが、選手の選考基準。五輪では2つの国籍を持つ選手は自身の意思によってどちらの国で出場するかを選択できる。一方、WBCにおいては国籍にとどまらず、自身の出生地、両親の出生地、国籍等により、出場国を選ぶことができるようになっている。  イタリア代表を見れば、主戦でメジャー通算109勝のアーロン・ノラ投手(フィリーズ)、主軸でメジャー通算70本塁打のビニー・パスカンティーノ内野手(ロイヤルズ)、昨年8本塁打のカイル・ティール捕手(ホワイトソックス)などがアメリカ国籍ながら、イタリア代表に名を連ねている。  イタリアは初戦のブラジル戦でノーリの2打席連続本塁打を含む3本塁打などで8−0と快勝発進。2戦目のイギリス戦は初回に2点の先制を許しながら、三回にフィッシャー、ドラツィオのソロで同点に追いつくと、その後も攻撃の手を緩めず7−4で逆転勝ち。史上最強と称されるアメリカ戦ではティールの先制ソロなど打線爆発で8点の大量リードを奪った。最終的に2点差まで迫られたものの、大国から大金星を挙げた。最終戦のメキシコ戦でもパスカンティーノが3本塁打を放ち、ノラが5回4安打無失点の好投を見せるなど9−1で圧勝し、堂々の4連勝でB組1位通過を決めた。  準決勝では日本−ベネズエラの勝者と対戦することになるが、打線はここまでの5試合で50安打、38得点、12本塁打と爆発的な力を発揮しており、決して侮ることのできない存在だ。(デイリースポーツ・鈴木健一)

  • 【評論】7失点の広島 島内は「心配しなくてもいい」高も「球自体には力があるから」

    2026年03月15日 08:00
     「オープン戦、広島1−7阪神」(14日、マツダスタジアム)  広島は昨季のセ・リーグ王者・阪神に完敗。

  • 育成契約締結翌日に上々デビュー 広島・アリアを新井監督「次も見てみたい」1回自責0

    2026年03月15日 08:00
     「オープン戦、広島1−7阪神」(14日、マツダスタジアム)  鯉にニューフェースだ。13日に球団との育成契約締結が発表されたばかりの育成、デベルソン・アリア投手(24)が1軍に合流して即登板。味方の失策もあって1点を失ったが、1回1安打で自責点は0で終えた。ジャパニーズドリームを夢見る左腕は「こうしたレベルで投げることができて本当に素晴らしい気分」と充実感を漂わせた。  1−6の九回に登板。内野安打と失策で1死二、三塁のピンチを招き、犠飛で失点するも最少失点で切り抜けた。大観衆の中での登板にも物おじせず「本当にたくさんの人がいてすごかった。いい雰囲気でした」と笑みをこぼした。  アリアは米大リーグ・ツインズ傘下の1Aなどでプレーした後、昨年10月にドミニカ共和国カープアカデミーからの練習生として来日。秋季キャンプや今年2月の春季キャンプでアピールを続けて、13日に育成契約を勝ち取ったばかりだ。持ち味は最速154キロの直球と切れ味鋭いカーブ。この日も最速150キロをマークし「直球の力には自信がある」と力を込めた。  新井監督も「また次も見てみたいボールを投げていた」と評価し、今後も1軍に帯同する予定だ。チーム関係者からは投球がソフトバンクのモイネロに似ているという声が上がる中、「モイネロは素晴らしい投手なので、彼みたいになりたい」とアリア。貪欲にアピールを続け、支配下昇格もアリだと言わしめる。

  • WBC キケ・ヘルナンデスがベンチで呆然 ドジャース&妻の許可を得て特別参戦も・・・悲願の初優勝に届かず 試合後に円陣組む様子も

    2026年03月15日 07:58
     「WBC・準々決勝、イタリア代表8−6プエルトリコ代表」(14日、ヒューストン)  プエルトリコ代表が6点を追う八回に猛反撃を見せたが、序盤の大量失点が響き8強で敗退。試合後、ベンチではドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手が呆然とグラウンドを見つめた。  昨オフに左肘の手術を行い、今大会には参加できなかったキケ。それでもチームの許可を得てドジャースのキャンプを離れ、リハビリを行いながら母国のムードメーカーとしてチームを引っ張ってきた。  第2子が生まれたばかりだったが、妻・マリアナさんにも背中を押されて代表に参加したキケ。6点を追う八回、安打と2四球で無死満塁の好機を作ると、併殺崩れ間にまず1点を返した。さらに相手のバッテリーエラー、バスケスの右前2点打で一気に2点差まで詰め寄ると、球場がプエルトリコファンの大声援一色に染まった。  球場全体が完全ホームの雰囲気となりお祭り騒ぎに。その裏、守護神ディアスを投入して執念を見せたが、九回に追いつくことはできなかった。  試合後、ベンチから呆然と歓喜のイタリアナインを見つめたプエルトリコ代表。そしてベンチ前で円陣を組み、悔しさが溢れた。過去2度の準優勝を誇る強豪が、悲願の初優勝には届かなかった。

  • イタリアが史上初のベスト4進出! 初回先頭被弾も難なく逆転 準優勝2度のプエルトリコを撃破

    2026年03月15日 07:40
    準々決勝  ○ イタリア 8−6 プエルトリコ ● <現地時間3月14日 ダイキン・パーク>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のイタリア代表がプエルトリコ代表に逆転勝利。破竹の開幕5連勝を飾り、同国史上初のベスト4入りを果たした。  イタリアは先発左腕サム・アルデゲーリが初回に先頭打者アーチを浴びるも、直後の1回裏に一死一、二塁と好機を作り、4番ビニー・パスカンティーノ、5番ドミニク・カンゾーン、6番ジャック・カグリオンの3者連続タイムリーでプエルトリコのエース右腕ルーゴを早くもノックアウト。8番J.J.ドラツィオの左犠飛もあり、一挙4得点ですぐさま逆転に成功した。  立ち上がりに躓いた投手陣だったが、3回表から3番手左腕ディラン・デルシアが4回2安打、無失点の好リリーフ。2点リードの4回裏には二死から3者連続四球で満塁とし、7番アンドリュー・フィッシャー、8番ドラツィオによる2本の適時二塁打で再び4点を追加した。  プエルトリコの猛追により8回表には2点差まで詰め寄られながらも、7番手右腕グレグ・ワイサートが5アウトセーブでリードを死守。現地16日に行われる準決勝では、侍ジャパンとベネズエラによる準々決勝の勝者と対戦する。