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©sports-topics.net 2026

「効果的な前進はできていない」。早くも5敗目の柏。小泉佳穂の苦悩「一番良いのは、トップダウンでみんなの目が揃うこと」

2026年03月15日 09:24

 リカルド・ロドリゲス監督就任1年目の2025年、J1最終節までタイトル争いを演じ、今季のJ1百年構想リーグでは優勝候補筆頭とも言われた柏レイソル。しかし、開幕3連敗といきなり躓いた。4節・FC東京戦で何とか初勝利を挙げたものの、続くジェフユナイテッド千葉戦で再び敗戦を喫した。  迎えた3月14日のFC町田ゼルビア戦。相手はアジア・チャンピオンズリーグエリートの江原FC戦から中3日の過密日程で、キーマンの相馬勇紀が負傷離脱するというダメージを負っていたが、その相手をうまく攻略できない。  17分には3バック右の原田亘が負傷交代。馬場晴也が穴を埋めたが、29分の町田の先制点では、そこからナ・サンホに仕掛けられ、クロスからテテ・イェンギに中央で仕留められてしまった。  中の人数が揃っていたにもかかわらず、止められないのが今の柏。6試合の総失点12というのが、守備面の不安定さを物語っているのだろう。  そんな時でも昨季の柏なら、前に押し込んで点を取れる力強さがあった。だが、垣田裕暉が1トップを務めた前半はシュート2本にとどまり、敵陣を攻略し切れなかった。  後半のスタートから細谷真大が登場してからはギアがアップ。三丸拡が持ち上がってスルーパスを供給したところに背番号9が反応した72分の決定機、小泉佳穂のロングスルーパスにやはり細谷が入り込んだ86分のビッグチャンスなど、点が取れそうな雰囲気は漂った。が、最終的には0−1のまま試合終了の笛。これで早くも今季5敗目だ。   「やっていることは間違っていない」と細谷やボランチの中川敦瑛らが口を揃えるなか、攻撃の軸を担う小泉は「今日、6試合目で、今までの5試合とちょっと毛色の違う試合になったかな」と話を切り出した。 「0−1になって、相手の5−4のブロックをなかなか崩せず苦しみましたけど、それは今日の試合で起きたこと。同じ展開が起きれば、この反省が活きますけど、次の浦和(レッズ)は全然違う相手。反省点を考えるのは大事だし、話すのも大事だけど、引きずりすぎて混乱しないように、頭を切り替えられたらいいと思います」と、今の停滞感を引っ張ってネガティブになりすぎないことの重要性をまず強調した。  そうは言っても、柏らしい迫力ある組み立てと崩しができていない現実から目を背けることはできないはずだ。 「確かに効果的な前進はできていないかなという気はします。それは今シーズン、ずっとそう。質に頼っていて、結果的にその質で突破しているけど、本当に再現性があるんですかと言われたら、そうじゃない。  ただ、そういうチグハグさというのは、昨年もあった。なんだかんだ、ごまかしながら勝ってきた印象はあります。特に昨季の終盤なんかは、けっこう怪しかった。効果的な前進とか相手のハイプレスをうまくかいくぐるというより、自分たちの強度だったり、優勝争いしている僕らのモチベーションと集中力の高さで上回っていたところがあった。  今は優勝争いからほど遠くて、そういうところがごまかせなくなった。チームとしての構造や脆弱性が目に見えるようになっているだけかなと思います」と、小泉は厳しい指摘をしたのである。    浦和で苦境に陥っていた2024年終盤も、このように自問自答を繰り返す様子がしばしば散見されたが、昨季に柏へ赴いてからは、そういう姿はほぼ見られなかった。この日の受け答えは、まるで当時に戻ったかのようだったが、本人としては「どう解決したらいいのか」と必死に答えを追い求めているに違いない。  町田のキャプテン昌子源が「柏は小泉君が持った時の縦パスや背後の動きが一番危険だった」と最大級の警戒を払ったことを明かした通り、2025年Jリーグベストイレブンへのマークは、昨季とは比べ物にならないほど厳しくなっている。そういった環境の変化も含め、小泉は今、多くのものを背負っている。そのうえで、率先して攻撃の停滞感を打破しなければならない。それは重責以外の何物でもないだろう。   「こういう時に“あるある”なのは、各々の考えを発信することで、チームとしての考えがズレて、かえって歯車がズレていくこと。今まで、できていたこともできなくなってしまいがち。だから、自分からの発信も慎重にやらなきゃいけないと思います。  一番良いのは、トップダウンでみんなの目が揃うこと。リカルド監督からの指示を実行しつつ、細かいところを修正する作業を続けていくこと。大きくバランスを崩さないようにしたいですね」  努めて前向きになろうとする小泉。リカルド監督の申し子と言える男は、ここからどうチームを変えていくのか。今はまさに正念場と言っていい。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • サッカー
  • 円陣の中心になぜ主審が? チェルシー指揮官、奇妙な光景に不満「失望している」

    2026年03月15日 11:02
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、試合前に起きた奇妙な出来事について言及した。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  チェルシーでは先日から、前後半の試合開始前にセンターサークル内でボールを中心に円陣を組む方針をとっているが、14日に行われたプレミアリーグ第30節のニューカッスル戦(●0−1)の試合開始前に行った円陣ではその真ん中にポール・ティアニー主審がたたずむ事態となり、チェルシーの選手たちは困惑した表情を浮かべながら、円陣を組むこととなっていた。  この出来事に元プレミアリーグ副審のダレン・カン氏はイギリスメディア『BBC』で「50年間フットボールを見てきたけど、これほど奇妙な光景は見たことがない」と語るなど、異例の事態となった。  試合後、この奇妙な出来事について聞かれたロシニアー監督は「失望している。重要ではないことばかりに注目が集まってしまっている」と語りながら、次のように続けた。 「はっきりさせておきたい。私は選手たちを守りたい。試合を尊重している。選手たちはボールを囲んで、ボールを尊重して、団結とリーダーシップを示したいと決めたのだ。それは私の判断ではない。首脳陣とチームの間で決定されたことだ。あの円陣の組み方は、相手チームに対して失礼な行為ではない」 「今日はポール(主審)や審判団とは話をしなかった。今日はそうすべきではないと思ったけど、PGMOL(プロ審判協会)とは話をするつもりだ。審判団とも話をして、なぜ今日あのようなことが起きたのか理解しようとしている」 「ルールブックにはタイミングが重要だと書いてある。タイミングはいくらでも調整できるはずだ。とにかく解決策を見つけたい。なぜなら、ピッチ上で起きていることとは重要ではないことで議論しているからだ」 【ハイライト動画】チェルシーvsニューカッスル

  • ゴール前で痛恨ボールロスト→失点…日本代表MFがうなだれる。現地メディアは最低評価「ハタテのミスが相手の先制点を招いた」

    2026年03月15日 10:13
     現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃ってフル出場したなか、3−1で逆転勝利し、今節で敗れたハーツとの勝点差を2とした。  試合が動いたのは32分。旗手がゴール前で痛恨のボールロストをし、エリジャ・ジャストに被弾した。失点の瞬間、日本代表MFはうなだれ、ピッチを叩いた。  それでも38分にヤン・ヒョンジュンが同点弾を奪い、すぐさま同点に追いつくと、72分にはCKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラが確実に成功させ、ついに逆転した。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。  その後、79分に好調の韓国代表FWがこの日2点目を決め、勝利を決定づけた。    現地メディアは前田と旗手のパフォーマンスをどう見るのか。『67 Hail Hail』は採点記事で前田に5点を付け、「前半に1度鋭い走りを見せた以外は、ほとんど存在感を示せなかった。チャンスを1つも作り出せず、枠内シュートも1本のみだった。運動量は良く、勝ち越すきっかけとなったPKの獲得に貢献した」と綴った。  一方、旗手はワーストタイの4点。「日本人MFは前半、ほとんど存在感を示せず、試合に何の影響も与えなかった。ハタテのミスがマザーウェルの先制点を招いた。その後、完全に立ち直ることはなく、このMFは調子の浮き沈みが激しい」と評した。  逆転での5連覇に向け、日本代表コンビは調子を上げていけるか。リーグトップクラスのパフォーマンスが期待できる2人だけに、完全復活が待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】あまりに痛恨…自身のボールロストから失点して旗手が悔しさ露わ  

  • 過密日程&ケガ人も「誰が入っても同じことができる」 2位浮上の町田、主将・昌子源が感じるチームの進化

    2026年03月15日 10:12
     3月10日のAFCチャンピオンズリーグ・エリート 江原FC戦では中村帆高の貴重な1点を守り切って勝利。FC町田ゼルビアはクラブ史上初のACLE8強入りを果たした。そこから中3日で迎えたのが、明治安田J1百年構想リーグ第6節・柏レイソル戦だ。  超過密日程にも関わらず、黒田剛監督はスタメン8人をそのまま起用。江原戦で負傷した相馬勇紀の左シャドーにはナ・サンホを抜擢した。そのナ・サンホが立ち上がりから躍動感あるプレーを披露。前半29分に先制点をお膳立てする活躍を見せたのだ。  このシーンは、小泉佳穂の横パスをナ・サンホがインターセプト。テテ・イェンギが収め、ネタ・ラヴィに戻すと、再びナ・サンホが左サイドで受け、ドリブルで鋭い仕掛けを見せる。そこで馬場晴也との駆け引きから絶妙なクロスを入れ、最終的にテテ・イェンギが仕留める形だった。「ボールが来るなと思って、しっかり相手DFの前に入り込むことを心がけた」と新助っ人FWはしてやったりの表情を浮かべた。  1点を先制すれば、町田はガッチリと守れるチーム。そこで守備陣を統率したのが、33歳のキャプテン・昌子源だ。三協フロンテア柏スタジアムはゴール裏が近く、選手同士の声が聞こえないこともあるが、そうした逆境を跳ね返すべく、昌子は時に岡村大八と言い合うくらいの激しい要求を見せ、集中力を切らさないように仕向けたのだ。  細谷真大が登場した後半の柏は攻撃のギアが一気に上がり、町田守備陣にとっても苦しい時間が続いた。「柏さんはボール持つのが巧みなチームっていうことで、1つのズレ、1つのミスが命取りになりますし、特に真大が入ってからは、一瞬の動きは垣田(裕暉)よりも持ってるものがあったんで警戒しました。1本、(谷)晃生がビッグセーブしてくれましたけど、本当にみんなが真大を見てやる感じでしたね」と昌子は1点を守り切った後半45分の痺れる戦いを振り返る。  守護神・谷や岡村らDFも計算できるプレーを見せつけたが、それ以上に目を引いたのが、ネタ・ラヴィと白崎凌兵の両ボランチ。ネタ・ラヴィは柏の小泉や瀬川祐輔といったキーマンたちからボールを次々と奪い、圧倒的な存在感を示し、白崎も鋭い抜け出しで攻撃の圧力を加えていた。 「シラは昨年なかなか試合に出られず、それでも年齢含めて背中を後輩に見せているところが沢山あった。兄貴肌のところもあって、若手をご飯に連れて行ったりしていて、辛い時期を乗り越えてハイパフォーマンスを見せていると思います。とにかくよう走るし、気が付くし、頭もいい。本当に助かっています。ネタは本当にすごい。球際も強いし、重心の低いドリブルとかが効いていますよね。ボランチは彼ら以外にもヒロ(前寛之)、(下田)北斗君もいるし、(中山)雄太もできる。そこはすごく大きいですね」とキャプテンは連戦でも安定した戦いができる選手層に自信をのぞかせた。  それは負傷離脱した相馬の穴埋めについても同じ。ナ・サンホの動きは柏守備陣にとって目に見える脅威となっていた。「相馬がケガをしましたけど、『相馬の代わりのサンホ』じゃなくて、彼は『そのままポジションを取るんだ』『1回つかんだら離さない』というギラギラ感を見せていた。前回の仙頭(啓矢)もよかったですし、今日の西村(拓真)もよかった。テテと代わった藤尾(翔太)もしても、エリキにしてもそうですけど、誰が入っても同じことができるチームになってきていると思います」  目を輝かせる昌子、この勝利で町田は百年構想リーグの勝ち点を12に伸ばし、EAST2位に浮上した。しかも、町田は消化試合が1試合少ない。そのタイミングで2025年のJ1王者・鹿島アントラーズと頂上決戦を迎えるというのは、最高のシナリオに他ならない。3月18日のナイトマッチは町田のホームだが、MUFGスタジアム(国立競技場)開催。大観衆が詰めかける中、雌雄を決する大一番が行われるのだ。 「鹿島は昨年の王者ですし、誰がどう見ても今は一番強いんじゃないですかね。平日の夜7時半にどれだけの人が来てくれるか分からないですけど、そういう人たちに『やっぱり面白かった』『すごい試合だった』と思われる試合をピッチに立つ選手はやっていかないといけない。お互い連戦で『見合って見合って』となるのか、頭からオープンになるのかも分からないですけど、いい準備をしたいと考えてます」と古巣対決を心待ちにしている様子だった。  鹿島に目を向けると、同い年の盟友・柴崎岳が復調。ここ数試合は短時間出場でも得点に絡むインパクトを見せている。昌子にとっては彼と同じピッチで対峙できる楽しみもあるだろう。後輩の鈴木優磨封じも含め、ポイントは少なくない。町田としては鹿島を完封し、ACLEと百年構想リーグダブル制覇に向かっていければ理想的。次の一戦が絶対に見逃せないゲームになるのは間違いない。 取材・文=元川悦子 【ハイライト動画】FC町田ゼルビアが2位浮上!

  • 「効果的な前進はできていない」。早くも5敗目の柏。小泉佳穂の苦悩「一番良いのは、トップダウンでみんなの目が揃うこと」

    2026年03月15日 09:24
     リカルド・ロドリゲス監督就任1年目の2025年、J1最終節までタイトル争いを演じ、今季のJ1百年構想リーグでは優勝候補筆頭とも言われた柏レイソル。

  • 約1年ぶりの日産スタジアムのピッチ。マリノス木村卓斗が語った感謝の想いと表現したかったプレー

    2026年03月15日 09:19
    [J1百年構想リーグEAST第6節]横浜FM 2−0 千葉/3月14日/日産スタジアム  横浜F・マリノスがジェフユナイテッド千葉に2−0で勝利したゲームで、約1年ぶりに日産スタジアムのピッチに帰ってきたのが木村卓斗である。  昨年3月16日、ホームで行なわれた第6節・ガンバ大阪戦で木村は右膝を負傷。過酷なリハビリを経て、前節のFC東京戦で公式戦復帰を果たした。そして迎えた今節の日産スタジアム。どんな想いでピッチに立ったのか。 「このピッチに立つまでにいろんな人の支えがあって、かつ経験が乏しくて怪我明けの僕を大島(秀夫)監督が信じて起用してくれたから今日がある。感謝の気持ちを持ちながら、自分の特長を出して楽しむことを意識しました。  あとマリノスのサポーターの中には、自分がどんな選手なのか分からない人もいると思う。そのもどかしさがずっとあったので、“僕はこういう選手なんだ”ってことを表現したいと思っていました」    ボランチでスタメンに名を連ねた木村は、立ち上がりからフルスロットル。攻撃時にポケットに侵入してチャンスメイクしたと思えば、攻→守に切り替わった時は即時奪還を狙ってプレスをかける。インテンシティの高さと運動量も際立っていた。 「僕の特長は強度の高いプレー、ボールを奪うところ、前に飛び出してポケットを取ったり、どんどん出て行って剥がしたりできるところです。そういったものを出せて良かったです」  3月上旬にあった練習試合を含めて、実戦はまだ3試合目。だからこそ、こうも続ける。 「もっと出せると思うので、過信せず、地に足をつけてやっていきたい。今日だけ気合が入っていたねって言われるのも嫌ですし、今日を最低限にできるよう、もっと上げていきたいです」  ただ、木村は51分と69分に足をつってしまい、2度目は担架でピッチを後に。「90分出られなかったのは悔しいですし、後半の最初のプレーでつりかけていたので情けない」と反省を口にしつつ、「試合に出ている以上は怪我とか、僕の個人的は背景は関係ない。もっと覚悟を持って日頃からトレーニングしていかないとまずい」と危機感も募らせる。  木村がもっとコンディションを上げていければ、レギュラーの座を掴む日もそう遠くないはず。これからの活躍に期待だ。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【動画】遠野と谷村のゴールで千葉に勝利!  

  • 30試合以上消化で勝ち点差「9」…逆転優勝したのは13−14のマンCだけ

    2026年03月15日 09:10
     プレミアリーグ第30節が14日に行われ、首位アーセナルと2位マンチェスター・シティの勝ち点差が「9」に広がった。  アーセナルは16歳マックス・ダウマンのプレミアリーグ最年少ゴールなど、エヴァートンに2−0で勝利した。一方、マンチェスター・シティはシュート24本で1ゴールに留まり、ウェストハムと1−1のドローに終わった。  アーセナルの方が1試合多く消化し、マンチェスター・シティのホームでの直接対決も残している。とはいえ、残り7〜8試合で勝ち点差「9」はそう簡単に埋められる差ではない。  データサイト『Opta』によると、1992−93シーズンから発足したプレミアリーグにおいて、30試合以上を消化してから勝ち点差「9」をひっくり返して逆転優勝したチームは、過去一つしかない。2013−14シーズンのマンチェスター・シティだけだ。  当時はマンチェスター・シティ、リヴァプール、チェルシーによる三つ巴の優勝争いが繰り広げられていた。2014年4月20日時点で、35試合を消化していたリヴァプールが勝ち点「80」の首位、チェルシーが勝ち点「75」の2位に立ち、33試合消化だったマンチェスター・シティが勝ち点「71」の3位につけていた。  しかし、リヴァプールはスティーヴン・ジェラードの“スリップ”もありチェルシーとの直接対決を落とすと、続くクリスタル・パレス戦でもドローに終わった。対するマンチェスター・シティは残り5試合を全勝で終えて、見事に逆転優勝を果たしたのだった。  当時とは状況が異なるが、一つ言えるのは「まだわからない」ということだ。2022−23シーズンもアーセナルがマンチェスター・シティを大きくリードして最終盤を迎えたが、アーセナルは3試合連続ドローで足踏みすると、マンチェスター・シティとの直接対決で1−4の大敗を喫して逆転優勝された苦い過去がある。アーセナルは油断せず、プレッシャーにも押しつぶされないこと、マンチェスター・シティは決して諦めないことが重要だ。

  • 冨安健洋がアヤックス加入後初先発! 2点目の起点となるドリブル突破など4発勝利に貢献

    2026年03月15日 08:46
     日本代表DF冨安健洋が、アヤックス加入後初のスターティングメンバー入りを果たした。  アヤックスは14日のエールディヴィジ第27節でスパルタ・ロッテルダムと対戦。アヤックスではコンディション調整中の日本代表DF板倉滉がメンバーから外れたが、冨安は出場5試合目で初の先発となり、左サイドバックで出場した。スパルタのMF三戸舜介もスタメンに名を連ねた。  試合は19分にオウンゴールでアヤックスが先制。すると32分、冨安が起点となりアヤックスの追加点が生まれた。オーバーラップしてパスを受け取り左サイドの深い位置に侵入した冨安は、相手2人に寄せられながらもゴール前へクロスを送る。これは相手にクリアされたが、こぼれ球を繋いで最後はステフェン・ベルフハイスが仕留めた。  冨安は70分までプレー。その後に2点を加えたアヤックスは、4−0の完封勝利でリーグ戦4試合ぶり白星を挙げた。  3月の代表ウィークでイングランド代表およびスコットランド代表と対戦する日本代表のメンバーは、19日14時から発表される。オランダの名門で完全復活に近づく冨安は、果たして約2年ぶりに代表へ復帰することになるのか注目だ。 【動画】冨安健洋、ドリブル突破で追加点演出! アヤックスの追加点は#冨安健洋 が起点に✨ 左SBで初スタメンの冨安 オーバーラップから 見事なゴール前への侵入‼️ 最後はベルフハイスが決める⚡ 🇳🇱 エールディヴィジ第27節 ⚔️ アヤックス v スパルタ・ロッテルダム 🔗 https://t.co/k1gq1LmEMo pic.twitter.com/gMtXGMwwL1— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026

  • 「日本のW杯はめちゃくちゃ」「悲惨だ」日本サッカー界に届いた一報、“思わぬ事態”に韓国メディアも騒然「悪夢のよう」「赤信号が灯った」

    2026年03月15日 08:23
     まさかの事態と言えるかもしれない。

  • 「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!」堂々トップの絶対エースに韓メディアが誇らしげ「“アジア最高”として君臨」

    2026年03月15日 08:13
     欧州におけるアジアの選手として、韓国代表の絶対エース、ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)の偉大さに母国メディアが胸を張る。 『エクスポーツニュース』は、「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!...ソン・フンミンの名前がまたもや“トップ”に。一体どんな記録なのか」と題した記事を配信。「現在まで、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する大会で、ソン・フンミンより多くの得点を記録したアジア出身の選手はいない」と伝える。 「グローバルスポーツメディア『ESPN』で活動する記者、バラク・フィーバーが運営するSNSアカウント『Barakfeverint』は13日、欧州カップ戦で最も多くの得点を挙げたアジアの選手たちにスポットライトを当てた。  このアカウントは『アジアの選手たちは欧州サッカー連盟のクラブ対抗戦で多くの得点を決める方ではない』と前置きし、『ここにUEFA主催大会の歴史上、アジア出身の歴代最多得点者たちがいる』と紹介した」  その1位に輝いたのが、32得点のソン・フンミンだ。  記事では「10年間、トッテナムで活躍したソン・フンミンは、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグで合計32ゴールを記録し“アジア最高”として君臨した」と記し、「この過程で成し遂げた2018-2019シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝と、昨シーズンのヨーロッパリーグ優勝という成果は、今後も語り継がれるソン・フンミンの歴史だ」と誇示する。    2位はウズベキスタンのレジェンド、マクシム・シャツキフで23ゴールを記録。続けて、日本人選手に言及する。 「日本のスタープレーヤーである南野拓実(モナコ)とミッドフィルダーの鎌田大地(クリスタル・パレス)が3位と4位を占めた。RBザルツブルクやリバプール、モナコなどで活躍した南野は15ゴール、フランクフルトやパレスでプレーした鎌田は14ゴールを記録中だ。南野と鎌田は依然としてキャリアを続けているため、所属チームの成績と本人の活躍次第では、シャツキフの記録に挑戦することも可能だろう」  そして2人のサムライ戦士に次ぐのは、イラン代表のメフディ・タレミとサルダル・アズムンで、共に13得点だ。『エクスポーツニュース』は「タレミは現在ギリシャのオリンピアコスでプレーしている一方、アズムンはアラブ首長国連邦(UAE)のシャバブ・アル・アハリに所属しているため、すぐに欧州カップ戦での得点記録を伸ばすことは難しいだろう」と展望した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • ギュレルの“65m弾”など4発! Bチーム大量起用のレアル・マドリードがエルチェに快勝

    2026年03月15日 07:52
     ラ・リーガ第28節が14日に行われ、レアル・マドリードとエルチェが対戦した。  レアル・マドリードは負傷離脱者続出の厳しい台所事情のなか、快勝したマンチェスター・シティ戦から先発を3名変更。序盤はエルチェの固い守りに苦しめられたが、水曜日の夜にも躍動した“8番”が先制点を演出した。  39分、ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得し、フェデリコ・バルベルデが弾丸シュートを蹴り込む。相手GKマティアス・ディトゥーロはキャッチし損ね、こぼれ球をアントニオ・リュディガーが押し込んだ。  44分にはバルベルデが2試合連続ゴール。ペナルティアークのなかから鮮やかにコントロールショットをゴール右上隅に流し込み、レアル・マドリードは2点リードで折り返す。  アルバロ・アルベロア監督は後半の早い時間から主力温存を決断し、カスティージャ(Bチーム)の選手を積極起用する。59分にバルベルデ、オーレリアン・チュアメニ、ヴィニシウス・ジュニオールに代えて、アルダ・ギュレルやダニエル・ヤニェスらを投入。さらに62分にはリュディガーとディエゴ・アグアドを交代。65分には先発抜擢のチアゴ・ピタルチがベンチへ下がり、マヌエル・アンヘルとセザール・パラシオスもピッチに立った。  すると66分、セットプレーのこぼれ球を拾ったヤニェスが、右サイドから左足でクロスを供給。ゴール前に残っていたディーン・ハウセンが頭で合わせて3点目を奪った。  85分にマヌエル・アンヘルのオウンゴールで1点をクリーンシートを逃したレアル・マドリードだったが、89分にトルコの魔法使いがそれを帳消しにするスーペルゴラッソ。ギュレルは相手GKの立ち位置を見て自陣から左足を振り抜き、65メートル先のゴールを見事に揺らした。  試合はこのまま終了。レアル・マドリードは公式戦3連勝でマンチェスター・シティとのセカンドレグに弾みをつけた。 【スコア】 レアル・マドリード 4−1 エルチェ 【得点者】 1−0 39分 アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード) 2−0 44分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード) 3−0 66分 ディーン・ハウセン(レアル・マドリード) 3−1 85分 オウンゴール(エルチェ) 4−1 89分 アルダ・ギュレル(レアル・マドリード) 【ゴール動画】バルベルデ躍動にギュレルがスーペルゴラッソ CBの鋭い右脚⚡️ セットプレーからバルベルデが 鋭いミドルを放つ💥 一度はキーパーに阻まれるも こぼれ球を #リュディガー が振り抜き ホームチームが先制に成功👏 🏆 ラ・リーガ第28節 ⚔️ レアル・マドリー v エルチェ 📺 https://t.co/IL0xCpoN6x pic.twitter.com/TiN8HVwmrU— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026 フェデが止まらない🇺🇾 追加点は #バルベルデ の 2試合連続ゴールとなる 鮮やかコントロールショット🌈 🏆 ラ・リーガ第28節 ⚔️ レアル・マドリー v エルチェ 📺 https://t.co/IL0xCpoN6x pic.twitter.com/Xz369JDY4E— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026 3点目はカスティージャ所属 ヤニェスが見事なクロスでアシスト✨ 最後はCBハウセンが ヘッダーで仕留める🔥 🏆 ラ・リーガ第28節 ⚔️ レアル・マドリー v エルチェ 📺 https://t.co/IL0xCpoN6x pic.twitter.com/bXhcUSYzfi— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026 🪄アルダ・ギュレル 約65m 超絶ロング弾🔥🔥 まさに魔法の左足🪄 エルチェGKディトゥーロも 見送るしかできず... 🏆 ラ・リーガ第28節 ⚔️ レアル・マドリー v エルチェ 📺 https://t.co/IL0xCppkW5 pic.twitter.com/ZR7bnUMQoO— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026

  • マンCの逆転優勝が遠のく…被シュート1本でウェストハムとドロー、アーセナルと「9」差に

    2026年03月15日 07:16
     プレミアリーグ第30節が14日に行われ、ウェストハムとマンチェスター・シティが対戦した。  首位アーセナルを追いかける2位マンチェスター・シティは、31分にベルナルド・シウバが角度のないところから鮮やかなチップキックを沈めて先制に成功する。  しかし、その4分後にウェストハムがコーナーキックからコンスタンティノス・マヴロパノスが同点ゴールを挙げて、試合は振り出しに戻る。  後半はマンチェスター・シティが攻め立てたものの、相手GKマッズ・ハーマンセンらウェストハムの守りをこじ開けることができない。タイアニ・ラインデルスのフリーキックがクロスバーに阻まれ、マルク・グエイらが決定機を逃すなど決定力に欠き、勝ち越し点は奪えなかった。  浴びたシュートが同点ゴールの1本だけにも関わらず、シュート24本で1点に終わったマンチェスター・シティは、今節勝利したアーセナルとの勝ち点差が「9」に広がった。一方、ウェストハムは暫定的に降格圏から脱出し、16位トッテナム・ホットスパーと同勝ち点「29」の17位に浮上した。  ウェストハムは次節、22日にアストン・ヴィラと対戦。マンチェスター・シティは17日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグでレアル・マドリードと、22日にはアーセナルとのカラバオカップ(リーグ杯)決勝を控えている。 【スコア】 ウェストハム 1−1 マンチェスター・シティ 【得点者】 0−1 31分 ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) 1−1 35分 コンスタンティノス・マヴロパノス(ウェストハム) 【ゴール動画】B・シウバの鮮やかなループ弾 #ベルナルド・シウヴァ の 鮮やかフィニッシュ💫 意表をついたループシュートが GKの頭上を超えてネットに 吸い込まれる 🏆 プレミアリーグ第30節 ⚔️ ウェストハム v マンチェスター・C 📺 https://t.co/8Sh3taL0CD pic.twitter.com/YGYJKTxdhE— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026

  • 逆転優勝が遠のく痛恨のドロー マンチェスター・シティが敵地でウェストハムと1-1

    2026年03月15日 07:09
    14日(現地時間)、プレミアリーグ第30節でウェストハムとマンチェスター・シティが対戦し、1-1の引き分けに終わった。

  • 「条件に合致する」プレミア王者の日本人アタッカー補強の動きを地元メディアが歓迎!“エースの後継者”として144億円を用意か「獲得意欲の表われだ」

    2026年03月15日 06:45
     スペインメディア『Fichajes.net』は先日、プレミアリーグの名門リバプールがレアル・ソシエダに所属する久保建英の獲得を画策していると報じた。  日本代表アタッカーへの関心は以前も取り沙汰されてきたが、今回は具体的な金額も伝えられた。退団が囁かれるエースのモハメド・サラーの後釜候補として、8000万ユーロ(約144億円)の大金を用意しているという。  このニュースを受けて、リバプールの専門サイト『ANFIELD INDEX』はこう報道している。 「リバプールの移籍計画は、突発的な衝動ではなく、長期的な観察に基づいて静かに行なわれる傾向がある。こうした背景から、久保建英をめぐる最近の報道は特に興味深いものとなっている。Fichajesの報道によると、モハメド・サラーの後継に向けた準備が本格化するなか、レアル・ソシエダのウインガーである久保が、マージーサイドのクラブにとって再び重要なターゲットとなっているとのことだ」   「8000万ユーロ」については、「この金額は久保獲得への意欲と、彼の評価の高まりを象徴している」と綴っている。 「久保はレアル・ソシエダで着実かつ目覚ましい成長を遂げてきた。このウインガーはサン・セバスティアンで活躍し、チームの構造が彼の攻撃本能を最大限に発揮させている。ドリブル、加速力、そして視野の広さを兼ね備えた彼は、DFにとって常に脅威となっている」 「直接的な貢献だけでなく創造性を通じて試合の流れを変える能力こそが、彼の名前がヨーロッパのトップクラブの間で語り継がれ続けている理由だ」  同メディアは「サラーの後継者探しは、単なる戦術的なことだけではなく、象徴的な問題でもある。エジプト代表のサラーは、10年近くにわたりリバプールの攻撃のアイデンティティを象徴してきた。後継者は、単なるテクニック以上のものを提供しなければならない」と指摘し、こう続ける。 「久保のプロフィールは、まさにこの条件に合致しているようだ。報道によると、『イングランドのクラブは、レアル・ソシエダの選手が攻撃陣の右ウイングのポジションにふさわしい資質を備えていると考えている』とのことだ。ダイナミックで恐れを知らないと評される彼のプレースタイルは、アンフィールドで伝統的に高く評価されてきた資質を反映している」 「リバプールはしばらく前から彼を追いかけてきたが、今やタイミングが重要になっているようだ。8000万ユーロのオファーが示唆されていることは、クラブがこのウインガーの潜在的影響力をいかに高く評価しているかを反映している」    ソシエダや選手サイドは高額オファーを受け入れるのか。『ANFIELD INDEX』は、こう見解を示している。 「レアル・ソシエダがチーム屈指の才能の持ち主を失うことを躊躇するのは当然だ。久保はチームの攻撃陣の中心選手となり、サポーターからも人気を集めている。とはいえ、現代サッカーの経済的な現実が大きな影を落としている。報道されているような巨額のオファーであれば、真剣な検討に迫られるだろう」 「久保自身にとって、この決断はキャリアの方向性を決定づける可能性がある。プレミアリーグへの移籍は、世界的な注目度と激しい競争をもたらすだろう」  そして、「リバプールのサポーターにとって、モハメド・サラーの後継者探しは、たちまち不安を掻き立てる。現代サッカーにおいて、彼のようなゴール、アシスト、そして決定的な場面での活躍を安定して見せる選手はほとんどいない。後継者候補は、必然的に並外れた基準で評価されることになるだろう」と指摘。24歳のMFについて、こう評した。 「久保は、単なる代替選手というよりは、魅力的なポテンシャルを秘めた選手と言えるだろう。8000万ユーロという移籍金は、リバプールが単にウインガーを獲得するだけでなく、そのポテンシャルがまだ伸び続けているように見える選手に投資することを意味する」 1 2 次へ

  • 「前節とはまるで別人だった」首位撃破の立役者となった松木玖生を英メディアが称賛!「起用し続けたことが正しかったと証明された」

    2026年03月15日 06:30
     松木玖生が所属するサウサンプトンは現地3月14日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で坂元達裕を擁する首位のコベントリーと対戦した。  日本人MFが先発したサウサンプトンは48分に先制。右サイドでボールを受けた松木の鋭いクロスにサイル・ラリンがワンタッチで合わせ、こぼれた球にフリン・ダウンズが詰めた。  さらに85分には、右CKに反応した松木がワンタッチで合わせてネットを揺らし、追加点を奪取。後半アディショナルタイムにはPKで1点を返されたものの、そのまま逃げ切って2−1で勝利。公式戦12試合負けなしとなった。    2ゴールに絡む活躍で首位撃破に大きく貢献した松木に対して、サウサンプトンの専門メディア『SAINTS MARCHING』は採点記事で「7点」を与えて、次のように寸評を添えた。 「前節のWBA戦とはまるで別人だった。指揮官は彼を起用し続けたが、その判断は、この日本人が決勝ゴールを奪ったことで正しかったと証明された」  松木はこれで直近の公式戦5試合で3ゴール・1アシストと好調を維持している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】松木玖生が先制ゴールの起点&追加点ゲット!  

  • 「普通じゃない」…プレミア最年少得点の16歳MFダウマンをアーセナル指揮官と同僚FWが称賛

    2026年03月15日 06:05
     アーセナルのミケル・アルテタ監督とスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュが、プレミアリーグ最年少得点記録を更新したU−19イングランド代表MFマックス・ダウマンを称賛した。イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  アーセナルは14日、プレミアリーグ第30節でエヴァートンをホームに迎え、2−0で勝利した。この試合では、88分にダウマンのクロスが起点となりギェケレシュの得点が生まれたほか、後半アディショナルタイムにはダウマン自身もゴールを決めていた。なお、ダウマンによる16歳と73日での得点は、プレミアリーグ最年少での得点となった。  ギェケレシュは試合後、「信じられないよ。彼のプレーを見れば分かる通り、ボールを持つと恐れることなくとてもおちついてプレーするんだ」とコメント。続けて「彼はプレーの判断でほとんど間違えたことがない。あのゴールを見れば、間違いなく正しいプレー選択をしたとわかる。すばらしい選手だし、彼にとって最高のゴールになった」と、ダウマンのプレーぶりなどを称賛した。  そしてアルテタ監督は、「すばらしい瞬間だった。特にゴールまでの過程がとてもよかった。10秒から15秒ほど、これから起こることを味わうための時間があった。まさに魔法のような瞬間だった。ベンチにいる全員と選手たちが、観客と一緒に一斉に立ち上がった。本当に美しい1日になった」とダウマンのゴールを振り返り、次のように称えた。 「彼はボールを持つたびに試合の流れを変えた。彼がチャンスを作り、我々をより脅威的な存在にしてくれた。あの若さ、あの状況で、勝利へのプレッシャーや期待を背負いながらあんなことを達成するなんて、普通じゃないよ」 「我々は思い出や名場面を作り出したいと思っている。今日スタジアムに駆けつけてくれた人たちは、何年立っても『ダウマンが16歳でゴールを決めたとき、エミレーツ・スタジアムにいたんだよ』と語ってくれるだろう」 【動画】アーセナルの16歳MFダウマンがPL最年少得点記録を更新する瞬間! 16歳、初ゴールは独走弾💨💨💨 相手のCKからのボールを 自陣ボックス付近で受け取ると 相手ディフェンス2人をかわして ゴールまで運び切る‼️‼️ 歴史に残るトップチーム初ゴールを もう一度ご覧あれ👀 🏆 プレミアリーグ第30節 ⚔️ アーセナル v エヴァートン 📺 https://t.co/raLs23alyd pic.twitter.com/j6VH94f0ZC— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月14日