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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「懸念される」日本代表に心配な一報…英名門で出場なし→ドイツ古豪移籍の21歳日本人、負傷でロンドンに“帰還”と現地報道「興味深い」
  • 「年間ベストゴールだろこれ!」横浜FMの遠野大弥が圧巻ボレー弾! 誕生日にゴラッソでファン驚嘆「鳥肌たったわ」「こりゃやばい」
  • 京都に衝撃…今季3戦連発の絶好調エースFWが13分で負傷交代。頭と左足を気にして座り込む、早すぎるアクシデント
  • 阪神・高橋が今年3度目実戦で5回無失点、毎回の6奪三振 自身初の開幕ローテ入りへ順調
  • イサクが復帰目前も…… スロット監督は慎重「過度な活躍を期待するのはやめてほしい」
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ゴール前で痛恨ボールロスト→失点…日本代表MFがうなだれる。現地メディアは最低評価「ハタテのミスが相手の先制点を招いた」

2026年03月15日 10:13

 現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃ってフル出場したなか、3−1で逆転勝利し、今節で敗れたハーツとの勝点差を2とした。  試合が動いたのは32分。旗手がゴール前で痛恨のボールロストをし、エリジャ・ジャストに被弾した。失点の瞬間、日本代表MFはうなだれ、ピッチを叩いた。  それでも38分にヤン・ヒョンジュンが同点弾を奪い、すぐさま同点に追いつくと、72分にはCKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラが確実に成功させ、ついに逆転した。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。  その後、79分に好調の韓国代表FWがこの日2点目を決め、勝利を決定づけた。    現地メディアは前田と旗手のパフォーマンスをどう見るのか。『67 Hail Hail』は採点記事で前田に5点を付け、「前半に1度鋭い走りを見せた以外は、ほとんど存在感を示せなかった。チャンスを1つも作り出せず、枠内シュートも1本のみだった。運動量は良く、勝ち越すきっかけとなったPKの獲得に貢献した」と綴った。  一方、旗手はワーストタイの4点。「日本人MFは前半、ほとんど存在感を示せず、試合に何の影響も与えなかった。ハタテのミスがマザーウェルの先制点を招いた。その後、完全に立ち直ることはなく、このMFは調子の浮き沈みが激しい」と評した。  逆転での5連覇に向け、日本代表コンビは調子を上げていけるか。リーグトップクラスのパフォーマンスが期待できる2人だけに、完全復活が待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】あまりに痛恨…自身のボールロストから失点して旗手が悔しさ露わ  

  • サッカー
  • 23歳日本人FWが絶妙アシスト→衝撃ゴラッソ「Oh my, Ayumu Yokoyama!」。カットインから右足一閃「えぐい」「トップで見たい」の声

    2026年03月15日 11:56
     際立つ活躍ぶりだ。  現地3月14日に行なわれたベルギーのチャレンジャープロリーグ(2部に相当)第30節・RFCセラン戦で、ヨンク・ゲンクの横山歩夢は先発。2−2で終わった試合で、23歳FWは1ゴール・1アシストを記録した。  開始12分、鋭いドリブルで左サイドを突破し、クロスを供給。ジュリー・ンゾコの先制弾をお膳立てした。さらに37分、今度は自らネットを揺らす。  左サイドからカットインし、ペナ角付近で右足を一振り。強烈なシュートはクロスバーを強打してゴールに吸い込まれた。   『DAZN』のベルギー版の公式Xが「Oh my, Ayumu Yokoyama!」と綴り、得点シーンを公開。「横山えぐい」「凄い」「下部とは言えど、素晴らしいゴール」「そろそろトップでプレー見たいよねー」といった声があがった。  1月16日のロンメル戦から、ここまでの11試合ですべてフルタイム出場の横山。2得点・4アシストを記録している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】横山歩夢の力感あふれるスーパーゴール!  

  • 円陣の中心になぜ主審が? チェルシー指揮官、奇妙な光景に不満「失望している」

    2026年03月15日 11:02
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、試合前に起きた奇妙な出来事について言及した。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  チェルシーでは先日から、前後半の試合開始前にセンターサークル内でボールを中心に円陣を組む方針をとっているが、14日に行われたプレミアリーグ第30節のニューカッスル戦(●0−1)の試合開始前に行った円陣ではその真ん中にポール・ティアニー主審がたたずむ事態となり、チェルシーの選手たちは困惑した表情を浮かべながら、円陣を組むこととなっていた。  この出来事に元プレミアリーグ副審のダレン・カン氏はイギリスメディア『BBC』で「50年間フットボールを見てきたけど、これほど奇妙な光景は見たことがない」と語るなど、異例の事態となった。  試合後、この奇妙な出来事について聞かれたロシニアー監督は「失望している。重要ではないことばかりに注目が集まってしまっている」と語りながら、次のように続けた。 「はっきりさせておきたい。私は選手たちを守りたい。試合を尊重している。選手たちはボールを囲んで、ボールを尊重して、団結とリーダーシップを示したいと決めたのだ。それは私の判断ではない。首脳陣とチームの間で決定されたことだ。あの円陣の組み方は、相手チームに対して失礼な行為ではない」 「今日はポール(主審)や審判団とは話をしなかった。今日はそうすべきではないと思ったけど、PGMOL(プロ審判協会)とは話をするつもりだ。審判団とも話をして、なぜ今日あのようなことが起きたのか理解しようとしている」 「ルールブックにはタイミングが重要だと書いてある。タイミングはいくらでも調整できるはずだ。とにかく解決策を見つけたい。なぜなら、ピッチ上で起きていることとは重要ではないことで議論しているからだ」 【ハイライト動画】チェルシーvsニューカッスル

  • ゴール前で痛恨ボールロスト→失点…日本代表MFがうなだれる。現地メディアは最低評価「ハタテのミスが相手の先制点を招いた」

    2026年03月15日 10:13
     現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃ってフル出場したなか、3−1で逆転勝利し、今節で敗れたハーツとの勝点差を2とした。  試合が動いたのは32分。旗手がゴール前で痛恨のボールロストをし、エリジャ・ジャストに被弾した。失点の瞬間、日本代表MFはうなだれ、ピッチを叩いた。  それでも38分にヤン・ヒョンジュンが同点弾を奪い、すぐさま同点に追いつくと、72分にはCKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラが確実に成功させ、ついに逆転した。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。  その後、79分に好調の韓国代表FWがこの日2点目を決め、勝利を決定づけた。    現地メディアは前田と旗手のパフォーマンスをどう見るのか。『67 Hail Hail』は採点記事で前田に5点を付け、「前半に1度鋭い走りを見せた以外は、ほとんど存在感を示せなかった。チャンスを1つも作り出せず、枠内シュートも1本のみだった。運動量は良く、勝ち越すきっかけとなったPKの獲得に貢献した」と綴った。  一方、旗手はワーストタイの4点。「日本人MFは前半、ほとんど存在感を示せず、試合に何の影響も与えなかった。ハタテのミスがマザーウェルの先制点を招いた。その後、完全に立ち直ることはなく、このMFは調子の浮き沈みが激しい」と評した。  逆転での5連覇に向け、日本代表コンビは調子を上げていけるか。リーグトップクラスのパフォーマンスが期待できる2人だけに、完全復活が待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】あまりに痛恨…自身のボールロストから失点して旗手が悔しさ露わ  

  • 過密日程&ケガ人も「誰が入っても同じことができる」 2位浮上の町田、主将・昌子源が感じるチームの進化

    2026年03月15日 10:12
     3月10日のAFCチャンピオンズリーグ・エリート 江原FC戦では中村帆高の貴重な1点を守り切って勝利。

  • レヴァークーゼンとドロー決着のバイエルン 指揮官は終盤の退場劇に不満「誰にも理解できない」

    2026年03月15日 10:00
    14日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガ第26節でレヴァークーゼンと対戦し、1-1で引き分けた。 バイエルンは序盤の6分にカウンターから先制点を奪われ、さらに前半終了間際の42分にはニコラス・ジャクソンが相手選手への危険なタックルによって一発退場となってしまう。 それでも後半に入って69分にルイス・ディアスが相手の背後に抜け出してゴールを決め、試合を振り出しに戻したが、84分にはそのディアスがこの日2枚目のイエローカードで退場処分に。終盤で二人少ない状況になったことで逆転までには至らず、1-1のドロー決着に終わった。 この試合では、ディアスの退場処分が議論を呼んでいる。ゴール前に抜け出したディアスが相手ゴールキーパーのヤニス・ブラスヴィヒと交錯して倒れたかに見えたが、この場面で主審のクリスティアン・ディンゲルトはディアスがファウルを装って自ら倒れる「シミュレーション」をしたとしてイエローカードを提示した。 この判定に対してバイエルン関係者は納得していない。指揮官のヴァンサン・コンパニ監督も試合後に以下のように語っている。 「どうしてディアスが2枚目のイエローカードを貰わなければならないのか、スタジアムにいた誰にも理解できないはずだ」(ドイツメディア『Spox』より) 「あの場面で彼はすぐに起き上がったし、そもそも彼はこれまでペナルティキックを貰いに行ったことは一度もない。彼が倒れた瞬間、相手選手との接触はあった。しかしすぐに起き上がった。それなのにイエローカードが出された。何故あの状況でイエローカードなのか、説明が必要だ」 レヴァークーゼン戦での退場処分によって、バイエルンは次節ウニオン・ベルリン戦ではジャクソンとディアスを欠いた状態で戦わなければならなくなった。

  • 「効果的な前進はできていない」。早くも5敗目の柏。小泉佳穂の苦悩「一番良いのは、トップダウンでみんなの目が揃うこと」

    2026年03月15日 09:24
     リカルド・ロドリゲス監督就任1年目の2025年、J1最終節までタイトル争いを演じ、今季のJ1百年構想リーグでは優勝候補筆頭とも言われた柏レイソル。しかし、開幕3連敗といきなり躓いた。4節・FC東京戦で何とか初勝利を挙げたものの、続くジェフユナイテッド千葉戦で再び敗戦を喫した。  迎えた3月14日のFC町田ゼルビア戦。相手はアジア・チャンピオンズリーグエリートの江原FC戦から中3日の過密日程で、キーマンの相馬勇紀が負傷離脱するというダメージを負っていたが、その相手をうまく攻略できない。  17分には3バック右の原田亘が負傷交代。馬場晴也が穴を埋めたが、29分の町田の先制点では、そこからナ・サンホに仕掛けられ、クロスからテテ・イェンギに中央で仕留められてしまった。  中の人数が揃っていたにもかかわらず、止められないのが今の柏。6試合の総失点12というのが、守備面の不安定さを物語っているのだろう。  そんな時でも昨季の柏なら、前に押し込んで点を取れる力強さがあった。だが、垣田裕暉が1トップを務めた前半はシュート2本にとどまり、敵陣を攻略し切れなかった。  後半のスタートから細谷真大が登場してからはギアがアップ。三丸拡が持ち上がってスルーパスを供給したところに背番号9が反応した72分の決定機、小泉佳穂のロングスルーパスにやはり細谷が入り込んだ86分のビッグチャンスなど、点が取れそうな雰囲気は漂った。が、最終的には0−1のまま試合終了の笛。これで早くも今季5敗目だ。   「やっていることは間違っていない」と細谷やボランチの中川敦瑛らが口を揃えるなか、攻撃の軸を担う小泉は「今日、6試合目で、今までの5試合とちょっと毛色の違う試合になったかな」と話を切り出した。 「0−1になって、相手の5−4のブロックをなかなか崩せず苦しみましたけど、それは今日の試合で起きたこと。同じ展開が起きれば、この反省が活きますけど、次の浦和(レッズ)は全然違う相手。反省点を考えるのは大事だし、話すのも大事だけど、引きずりすぎて混乱しないように、頭を切り替えられたらいいと思います」と、今の停滞感を引っ張ってネガティブになりすぎないことの重要性をまず強調した。  そうは言っても、柏らしい迫力ある組み立てと崩しができていない現実から目を背けることはできないはずだ。 「確かに効果的な前進はできていないかなという気はします。それは今シーズン、ずっとそう。質に頼っていて、結果的にその質で突破しているけど、本当に再現性があるんですかと言われたら、そうじゃない。  ただ、そういうチグハグさというのは、昨年もあった。なんだかんだ、ごまかしながら勝ってきた印象はあります。特に昨季の終盤なんかは、けっこう怪しかった。効果的な前進とか相手のハイプレスをうまくかいくぐるというより、自分たちの強度だったり、優勝争いしている僕らのモチベーションと集中力の高さで上回っていたところがあった。  今は優勝争いからほど遠くて、そういうところがごまかせなくなった。チームとしての構造や脆弱性が目に見えるようになっているだけかなと思います」と、小泉は厳しい指摘をしたのである。    浦和で苦境に陥っていた2024年終盤も、このように自問自答を繰り返す様子がしばしば散見されたが、昨季に柏へ赴いてからは、そういう姿はほぼ見られなかった。この日の受け答えは、まるで当時に戻ったかのようだったが、本人としては「どう解決したらいいのか」と必死に答えを追い求めているに違いない。  町田のキャプテン昌子源が「柏は小泉君が持った時の縦パスや背後の動きが一番危険だった」と最大級の警戒を払ったことを明かした通り、2025年Jリーグベストイレブンへのマークは、昨季とは比べ物にならないほど厳しくなっている。そういった環境の変化も含め、小泉は今、多くのものを背負っている。そのうえで、率先して攻撃の停滞感を打破しなければならない。それは重責以外の何物でもないだろう。   「こういう時に“あるある”なのは、各々の考えを発信することで、チームとしての考えがズレて、かえって歯車がズレていくこと。今まで、できていたこともできなくなってしまいがち。だから、自分からの発信も慎重にやらなきゃいけないと思います。  一番良いのは、トップダウンでみんなの目が揃うこと。リカルド監督からの指示を実行しつつ、細かいところを修正する作業を続けていくこと。大きくバランスを崩さないようにしたいですね」  努めて前向きになろうとする小泉。リカルド監督の申し子と言える男は、ここからどうチームを変えていくのか。今はまさに正念場と言っていい。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 約1年ぶりの日産スタジアムのピッチ。マリノス木村卓斗が語った感謝の想いと表現したかったプレー

    2026年03月15日 09:19
    [J1百年構想リーグEAST第6節]横浜FM 2−0 千葉/3月14日/日産スタジアム  横浜F・マリノスがジェフユナイテッド千葉に2−0で勝利したゲームで、約1年ぶりに日産スタジアムのピッチに帰ってきたのが木村卓斗である。  昨年3月16日、ホームで行なわれた第6節・ガンバ大阪戦で木村は右膝を負傷。過酷なリハビリを経て、前節のFC東京戦で公式戦復帰を果たした。そして迎えた今節の日産スタジアム。どんな想いでピッチに立ったのか。 「このピッチに立つまでにいろんな人の支えがあって、かつ経験が乏しくて怪我明けの僕を大島(秀夫)監督が信じて起用してくれたから今日がある。感謝の気持ちを持ちながら、自分の特長を出して楽しむことを意識しました。  あとマリノスのサポーターの中には、自分がどんな選手なのか分からない人もいると思う。そのもどかしさがずっとあったので、“僕はこういう選手なんだ”ってことを表現したいと思っていました」    ボランチでスタメンに名を連ねた木村は、立ち上がりからフルスロットル。攻撃時にポケットに侵入してチャンスメイクしたと思えば、攻→守に切り替わった時は即時奪還を狙ってプレスをかける。インテンシティの高さと運動量も際立っていた。 「僕の特長は強度の高いプレー、ボールを奪うところ、前に飛び出してポケットを取ったり、どんどん出て行って剥がしたりできるところです。そういったものを出せて良かったです」  3月上旬にあった練習試合を含めて、実戦はまだ3試合目。だからこそ、こうも続ける。 「もっと出せると思うので、過信せず、地に足をつけてやっていきたい。今日だけ気合が入っていたねって言われるのも嫌ですし、今日を最低限にできるよう、もっと上げていきたいです」  ただ、木村は51分と69分に足をつってしまい、2度目は担架でピッチを後に。「90分出られなかったのは悔しいですし、後半の最初のプレーでつりかけていたので情けない」と反省を口にしつつ、「試合に出ている以上は怪我とか、僕の個人的は背景は関係ない。もっと覚悟を持って日頃からトレーニングしていかないとまずい」と危機感も募らせる。  木村がもっとコンディションを上げていければ、レギュラーの座を掴む日もそう遠くないはず。これからの活躍に期待だ。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【動画】遠野と谷村のゴールで千葉に勝利!  

  • 30試合以上消化で勝ち点差「9」…逆転優勝したのは13−14のマンCだけ

    2026年03月15日 09:10
     プレミアリーグ第30節が14日に行われ、首位アーセナルと2位マンチェスター・シティの勝ち点差が「9」に広がった。

  • 冨安健洋がアヤックス加入後初先発! 2点目の起点となるドリブル突破など4発勝利に貢献

    2026年03月15日 08:46
     日本代表DF冨安健洋が、アヤックス加入後初のスターティングメンバー入りを果たした。  アヤックスは14日のエールディヴィジ第27節でスパルタ・ロッテルダムと対戦。アヤックスではコンディション調整中の日本代表DF板倉滉がメンバーから外れたが、冨安は出場5試合目で初の先発となり、左サイドバックで出場した。スパルタのMF三戸舜介もスタメンに名を連ねた。  試合は19分にオウンゴールでアヤックスが先制。すると32分、冨安が起点となりアヤックスの追加点が生まれた。オーバーラップしてパスを受け取り左サイドの深い位置に侵入した冨安は、相手2人に寄せられながらもゴール前へクロスを送る。これは相手にクリアされたが、こぼれ球を繋いで最後はステフェン・ベルフハイスが仕留めた。  冨安は70分までプレー。その後に2点を加えたアヤックスは、4−0の完封勝利でリーグ戦4試合ぶり白星を挙げた。  3月の代表ウィークでイングランド代表およびスコットランド代表と対戦する日本代表のメンバーは、19日14時から発表される。オランダの名門で完全復活に近づく冨安は、果たして約2年ぶりに代表へ復帰することになるのか注目だ。 【動画】冨安健洋、ドリブル突破で追加点演出! アヤックスの追加点は#冨安健洋 が起点に✨ 左SBで初スタメンの冨安 オーバーラップから 見事なゴール前への侵入‼️ 最後はベルフハイスが決める⚡ 🇳🇱 エールディヴィジ第27節 ⚔️ アヤックス v スパルタ・ロッテルダム 🔗 https://t.co/k1gq1LmEMo pic.twitter.com/gMtXGMwwL1— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026

  • 「日本のW杯はめちゃくちゃ」「悲惨だ」日本サッカー界に届いた一報、“思わぬ事態”に韓国メディアも騒然「悪夢のよう」「赤信号が灯った」

    2026年03月15日 08:23
     まさかの事態と言えるかもしれない。  11月8日のミラン戦で左手を骨折し、2月末に戦線に復帰した鈴木は、この一戦で4かぶりにゴールマウスを守る。  しかし、やはり試合勘に問題があったのか、開始3分に正面のシュートを防げず、股を抜かれていきなり失点するなど、精彩を欠く結果となった。  日本代表の正守護神が不安を残す結果となったこの事態に韓国のメディアも注目。『サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版』は「日本のワールドカップはめちゃくちゃだ!4か月ぶりに“正GK”が復帰。4失点で惨敗。悲惨な復帰戦で最低評価」と見出しを打ち、次のように報じた。 「日本代表の正GK、鈴木彩艶4か月ぶりに復帰したが、悪夢のような復帰戦となった」    同誌は、イタリアのメディアから最低評価を受けたと紹介したうえで、こう主張している。 「鈴木の試合勘の低下は、北中米ワールドカップを控えた日本代表にとって致命的な打撃となる。主力アタッカー陣の南野拓実がすでに負傷離脱し、久保建英のような主力も不調に苦しんでいる中、守備の要である鈴木までもが崩れれば、森保一監督の懸念はさらに深まることは避けられない。試合勘がどん底に落ち込んだ正GKの不振により、日本のワールドカップへの希望に赤信号が灯ったと言えるだろう」  厳しい復帰戦となったが、まだ1試合だけだ。今後、本来のパフォーマンスを見せてくれるはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】復帰した鈴木彩艶がまさかの失点  

  • 「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!」堂々トップの絶対エースに韓メディアが誇らしげ「“アジア最高”として君臨」

    2026年03月15日 08:13
     欧州におけるアジアの選手として、韓国代表の絶対エース、ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)の偉大さに母国メディアが胸を張る。 『エクスポーツニュース』は、「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!...ソン・フンミンの名前がまたもや“トップ”に。一体どんな記録なのか」と題した記事を配信。「現在まで、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する大会で、ソン・フンミンより多くの得点を記録したアジア出身の選手はいない」と伝える。 「グローバルスポーツメディア『ESPN』で活動する記者、バラク・フィーバーが運営するSNSアカウント『Barakfeverint』は13日、欧州カップ戦で最も多くの得点を挙げたアジアの選手たちにスポットライトを当てた。  このアカウントは『アジアの選手たちは欧州サッカー連盟のクラブ対抗戦で多くの得点を決める方ではない』と前置きし、『ここにUEFA主催大会の歴史上、アジア出身の歴代最多得点者たちがいる』と紹介した」  その1位に輝いたのが、32得点のソン・フンミンだ。  記事では「10年間、トッテナムで活躍したソン・フンミンは、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグで合計32ゴールを記録し“アジア最高”として君臨した」と記し、「この過程で成し遂げた2018-2019シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝と、昨シーズンのヨーロッパリーグ優勝という成果は、今後も語り継がれるソン・フンミンの歴史だ」と誇示する。    2位はウズベキスタンのレジェンド、マクシム・シャツキフで23ゴールを記録。続けて、日本人選手に言及する。 「日本のスタープレーヤーである南野拓実(モナコ)とミッドフィルダーの鎌田大地(クリスタル・パレス)が3位と4位を占めた。RBザルツブルクやリバプール、モナコなどで活躍した南野は15ゴール、フランクフルトやパレスでプレーした鎌田は14ゴールを記録中だ。南野と鎌田は依然としてキャリアを続けているため、所属チームの成績と本人の活躍次第では、シャツキフの記録に挑戦することも可能だろう」  そして2人のサムライ戦士に次ぐのは、イラン代表のメフディ・タレミとサルダル・アズムンで、共に13得点だ。『エクスポーツニュース』は「タレミは現在ギリシャのオリンピアコスでプレーしている一方、アズムンはアラブ首長国連邦(UAE)のシャバブ・アル・アハリに所属しているため、すぐに欧州カップ戦での得点記録を伸ばすことは難しいだろう」と展望した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • ギュレルの“65m弾”など4発! Bチーム大量起用のレアル・マドリードがエルチェに快勝

    2026年03月15日 07:52
     ラ・リーガ第28節が14日に行われ、レアル・マドリードとエルチェが対戦した。

  • マンCの逆転優勝が遠のく…被シュート1本でウェストハムとドロー、アーセナルと「9」差に

    2026年03月15日 07:16
     プレミアリーグ第30節が14日に行われ、ウェストハムとマンチェスター・シティが対戦した。  首位アーセナルを追いかける2位マンチェスター・シティは、31分にベルナルド・シウバが角度のないところから鮮やかなチップキックを沈めて先制に成功する。  しかし、その4分後にウェストハムがコーナーキックからコンスタンティノス・マヴロパノスが同点ゴールを挙げて、試合は振り出しに戻る。  後半はマンチェスター・シティが攻め立てたものの、相手GKマッズ・ハーマンセンらウェストハムの守りをこじ開けることができない。タイアニ・ラインデルスのフリーキックがクロスバーに阻まれ、マルク・グエイらが決定機を逃すなど決定力に欠き、勝ち越し点は奪えなかった。  浴びたシュートが同点ゴールの1本だけにも関わらず、シュート24本で1点に終わったマンチェスター・シティは、今節勝利したアーセナルとの勝ち点差が「9」に広がった。一方、ウェストハムは暫定的に降格圏から脱出し、16位トッテナム・ホットスパーと同勝ち点「29」の17位に浮上した。  ウェストハムは次節、22日にアストン・ヴィラと対戦。マンチェスター・シティは17日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグでレアル・マドリードと、22日にはアーセナルとのカラバオカップ(リーグ杯)決勝を控えている。 【スコア】 ウェストハム 1−1 マンチェスター・シティ 【得点者】 0−1 31分 ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) 1−1 35分 コンスタンティノス・マヴロパノス(ウェストハム) 【ゴール動画】B・シウバの鮮やかなループ弾 #ベルナルド・シウヴァ の 鮮やかフィニッシュ💫 意表をついたループシュートが GKの頭上を超えてネットに 吸い込まれる 🏆 プレミアリーグ第30節 ⚔️ ウェストハム v マンチェスター・C 📺 https://t.co/8Sh3taL0CD pic.twitter.com/YGYJKTxdhE— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026

  • 逆転優勝が遠のく痛恨のドロー マンチェスター・シティが敵地でウェストハムと1-1

    2026年03月15日 07:09
    14日(現地時間)、プレミアリーグ第30節でウェストハムとマンチェスター・シティが対戦し、1-1の引き分けに終わった。 試合は序盤からシティがボール支配率でウェストハムを圧倒。その流れの中から31分にベルナルド・シウバがペナルティエリア内の左サイドでボールを受け、そこから相手ゴールキーパーの位置を見てファーサイドにループシュート。これが決まってシティが先制する。 しかし、劣勢だったウェストハムもすぐさま反撃に転じる。35分、右サイドでコーナーキックを獲得し、ファーサイドに蹴り込まれたボールをコンスタンティノス・マヴロパノスがヘディングで押し込み、1-1の同点に追いついて前半を終えた。 この試合で勝ち点3を獲得できなければ逆転優勝が難しくなるシティは、後半に入ると攻勢をさらに強め、ウェストハムゴールに迫る。しかし、自陣深くに引いて守備を固めたウェストハム相手に決定機を作り出すことができず、試合は80分まで1-1のタイスコアのまま推移する。 83分にはタイアニ・ラインデルスがクロスバー直撃のフリーキックを放つと、後半アディショナルタイム5分にはコーナーキックからゴール前にこぼれたボールをマーク・グエイが押し込もうとしたがシュートは枠を大きく外れるなど、シティは終盤に立て続けにビッグチャンスを迎えたが、2点目を決めることがどうしてもできない。 結局試合は1-1のままタイムアップを迎え、両者勝ち点1ずつを分け合うことになった。 [スコア] ウェストハム 1-1 マンチェスター・シティ [得点者] マンチェスター・シティ ベルナルド・シウバ(31) ウェストハム コンスタンティノス・マヴロパノス(35)

  • 「条件に合致する」プレミア王者の日本人アタッカー補強の動きを地元メディアが歓迎!“エースの後継者”として144億円を用意か「獲得意欲の表われだ」

    2026年03月15日 06:45
     スペインメディア『Fichajes.net』は先日、プレミアリーグの名門リバプールがレアル・ソシエダに所属する久保建英の獲得を画策していると報じた。  日本代表アタッカーへの関心は以前も取り沙汰されてきたが、今回は具体的な金額も伝えられた。退団が囁かれるエースのモハメド・サラーの後釜候補として、8000万ユーロ(約144億円)の大金を用意しているという。  このニュースを受けて、リバプールの専門サイト『ANFIELD INDEX』はこう報道している。 「リバプールの移籍計画は、突発的な衝動ではなく、長期的な観察に基づいて静かに行なわれる傾向がある。こうした背景から、久保建英をめぐる最近の報道は特に興味深いものとなっている。Fichajesの報道によると、モハメド・サラーの後継に向けた準備が本格化するなか、レアル・ソシエダのウインガーである久保が、マージーサイドのクラブにとって再び重要なターゲットとなっているとのことだ」   「8000万ユーロ」については、「この金額は久保獲得への意欲と、彼の評価の高まりを象徴している」と綴っている。 「久保はレアル・ソシエダで着実かつ目覚ましい成長を遂げてきた。このウインガーはサン・セバスティアンで活躍し、チームの構造が彼の攻撃本能を最大限に発揮させている。ドリブル、加速力、そして視野の広さを兼ね備えた彼は、DFにとって常に脅威となっている」 「直接的な貢献だけでなく創造性を通じて試合の流れを変える能力こそが、彼の名前がヨーロッパのトップクラブの間で語り継がれ続けている理由だ」  同メディアは「サラーの後継者探しは、単なる戦術的なことだけではなく、象徴的な問題でもある。エジプト代表のサラーは、10年近くにわたりリバプールの攻撃のアイデンティティを象徴してきた。後継者は、単なるテクニック以上のものを提供しなければならない」と指摘し、こう続ける。 「久保のプロフィールは、まさにこの条件に合致しているようだ。報道によると、『イングランドのクラブは、レアル・ソシエダの選手が攻撃陣の右ウイングのポジションにふさわしい資質を備えていると考えている』とのことだ。ダイナミックで恐れを知らないと評される彼のプレースタイルは、アンフィールドで伝統的に高く評価されてきた資質を反映している」 「リバプールはしばらく前から彼を追いかけてきたが、今やタイミングが重要になっているようだ。8000万ユーロのオファーが示唆されていることは、クラブがこのウインガーの潜在的影響力をいかに高く評価しているかを反映している」    ソシエダや選手サイドは高額オファーを受け入れるのか。『ANFIELD INDEX』は、こう見解を示している。 「レアル・ソシエダがチーム屈指の才能の持ち主を失うことを躊躇するのは当然だ。久保はチームの攻撃陣の中心選手となり、サポーターからも人気を集めている。とはいえ、現代サッカーの経済的な現実が大きな影を落としている。報道されているような巨額のオファーであれば、真剣な検討に迫られるだろう」 「久保自身にとって、この決断はキャリアの方向性を決定づける可能性がある。プレミアリーグへの移籍は、世界的な注目度と激しい競争をもたらすだろう」  そして、「リバプールのサポーターにとって、モハメド・サラーの後継者探しは、たちまち不安を掻き立てる。現代サッカーにおいて、彼のようなゴール、アシスト、そして決定的な場面での活躍を安定して見せる選手はほとんどいない。後継者候補は、必然的に並外れた基準で評価されることになるだろう」と指摘。24歳のMFについて、こう評した。 「久保は、単なる代替選手というよりは、魅力的なポテンシャルを秘めた選手と言えるだろう。8000万ユーロという移籍金は、リバプールが単にウインガーを獲得するだけでなく、そのポテンシャルがまだ伸び続けているように見える選手に投資することを意味する」 1 2 次へ