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2026年03月15日 21:21
女子プロレス「スターダム」の春の祭典「シンデレラ・トーナメント」は15日の横浜武道館大会で優勝決定戦が行われ、2024年度優勝者の羽南(21)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。 同日の準決勝でさくらあやを破り、優勝決定戦に駒を進めた羽南。相手は天咲光由を下した実の妹・吏南だ。エルボー合戦で開幕した試合は、一進一退の攻防に。極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」に属する吏南から悪の限りを尽くされ、序盤から窮地に陥った。さらに得意のダブルニードロップ2連発から、ハイドレンジアで絞りに絞り上げられ悶絶させられる。 その後も吏南に追いつめられて苦しい時間が続いたが、20分過ぎコーナーに上った吏南をバックドロップでマットに叩きつけて形勢逆転。最後はリストクラッチ式バックドロップホールドでトドメを刺し、3カウントを奪った。 試合後、マイクを持った羽南は「シンデレラ・トーナメント優勝したぞ! りー(吏南)決勝で会えたね。私たち、シンデレラ・トーナメント第1回目を家でサムライTV見てたの覚えてる? そんな私たちがシンデレラの決勝やってるなんて、うれしいよ。去年は準決勝でりーに負けたから、今日は私が返したよ。まだまだ私たちライバルだよね? 本当に楽しかったよ。ありがとうね!」と呼びかけた。 吏南に無視され悲し気な表情を浮かべたが、それでも前を向いた羽南は「2度目の優勝だけど、連覇はできなかったけど、またここから私がはいあがっていくので! 私がスターダムの真ん中になるから見ててください!」と絶叫した。 水色、黄色、紫色とパステルカラーを基調とした優勝ドレスを身にまとってファンの前に現れた羽南は、小波の保持するワンダー王座への挑戦を表明。「2026年はシンデレラの羽南としてどんどん階段を駆け上がっていくので、よろしくお願いします!」と高らかに宣言し花道を歩いた。 だが、ステージに立ったところで背後から小波に急襲され、黒スプレー攻撃を見舞われた。顔面だけでなくドレスとトロフィーまで真っ黒に染められてしまった羽南の目には涙が…。 さらにマイクを持った小波から「お前のシンデレラストーリーはバットエンドだ! ハハハハ! 羽南、ジ・エンド!」と吐き捨てられ、滅多打ちにされてしまった。セレモニーをぶち壊され、怒り心頭の羽南は復讐心を燃やしていた。
2026年03月15日 23:23
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)19」(20日、IGアリーナ)に出場予定だったものの、度重なるネタバレで試合が中止となり、出禁処分となった関東最大級ギャング集団元最高幹部の内藤裕が15日、自身のSNSを更新。「今回ブレイキングダウン関係者スポンサーの皆様リスナーの皆様にご迷惑をお掛けしました!」と陳謝した一方で「今現在チケット借金背負い大変な思いをしてます!助けて下さい!お願いいたします」と呼びかけた。
さらにYouTubeチャンネルで「まず最初に今回の件でご迷惑とご心配をおかけしたすべての皆様に心からお詫び申し上げます。大会関係者の皆様、スポンサーの皆様、そして応援してくださっている皆様、本当に申し訳ありませんでした。今回、自分の軽率な行動によって、多くの方にご迷惑をおかけする結果となってしまいました。そして自分の認識の甘さと責任の重さを理解していなかったことが原因だと深く反省しています」と謝罪。「現在、この件につきましては関係者の皆様と協議中であり、弁護士の方に対応していただいている状況です」と説明した。
大会を巡っては格闘技系YouTuberのジョビンのチャンネルで未公開だったオーディション内容のネタバレがあり、内藤が関わっていたことで波紋が広がっていた。ジョビン、内藤に対してBD側から損害賠償3000万円が請求され、対戦カード発表の際には朝倉から内藤が今回限りで出禁、BDラストマッチとなることが明かされていた。さらにその後に内藤は萩原裕介−田中雄士の中止を発表前に自身のインスタグラムでネタバレ。朝倉は対戦予定だった“アウトローのカリスマ”瓜田純士ととおにYouTubeチャンネルで「また残念なお知らせなんですけど、内藤裕さんがジョビンさんと一緒にネタバレをしてしまったと。それが2回目だったんですよ。で、もうこれはさすがにヤバいぞということで弁護士を使って3000万請求という話になった。で、今回もうラスト試合でこの人危険なんで、2度とBDには出れませんよということだったんですけど、何と昨日また萩原さんと田中雄士さんの試合が中止になっていうことをまたネタバレしまして。これはさすがにもう試合がなくなることが1番彼に効くんじゃないかということで、瓜田さんから申し出があり、中止にしてくれても構わないということで、今回中止にすることに決めました」と説明していた。
内藤の訴えに瓜田は自身のXで「なんで借金がブレイキングダウンのせいになんだ?自分が悪いという自覚がない」と断じた。
2026年03月15日 23:23
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)19」(20日、IGアリーナ)に出場予定だったものの、度重なるネタバレで試合が中止となり、出禁処分となった関東最大級ギャング集団元最高幹部の内藤裕が15日、自身のSNSを更新。「今回ブレイキングダウン関係者スポンサーの皆様リスナーの皆様にご迷惑をお掛けしました!」と陳謝した一方で「今現在チケット借金背負い大変な思いをしてます!助けて下さい!お願いいたします」と呼びかけた。
さらにYouTubeチャンネルで「まず最初に今回の件でご迷惑とご心配をおかけしたすべての皆様に心からお詫び申し上げます。大会関係者の皆様、スポンサーの皆様、そして応援してくださっている皆様、本当に申し訳ありませんでした。今回、自分の軽率な行動によって、多くの方にご迷惑をおかけする結果となってしまいました。そして自分の認識の甘さと責任の重さを理解していなかったことが原因だと深く反省しています」と謝罪。「現在、この件につきましては関係者の皆様と協議中であり、弁護士の方に対応していただいている状況です」と説明した。
大会を巡っては格闘技系YouTuberのジョビンのチャンネルで未公開だったオーディション内容のネタバレがあり、内藤が関わっていたことで波紋が広がっていた。ジョビン、内藤に対してBD側から損害賠償3000万円が請求され、対戦カード発表の際には朝倉から内藤が今回限りで出禁、BDラストマッチとなることが明かされていた。さらにその後に内藤は萩原裕介−田中雄士の中止を発表前に自身のインスタグラムでネタバレ。朝倉は対戦予定だった“アウトローのカリスマ”瓜田純士ととおにYouTubeチャンネルで「また残念なお知らせなんですけど、内藤裕さんがジョビンさんと一緒にネタバレをしてしまったと。それが2回目だったんですよ。で、もうこれはさすがにヤバいぞということで弁護士を使って3000万請求という話になった。で、今回もうラスト試合でこの人危険なんで、2度とBDには出れませんよということだったんですけど、何と昨日また萩原さんと田中雄士さんの試合が中止になっていうことをまたネタバレしまして。これはさすがにもう試合がなくなることが1番彼に効くんじゃないかということで、瓜田さんから申し出があり、中止にしてくれても構わないということで、今回中止にすることに決めました」と説明していた。
内藤の訴えに瓜田は自身のXで「なんで借金がブレイキングダウンのせいになんだ?自分が悪いという自覚がない」と断じた。
2026年03月15日 22:12
「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦10回戦」(15日、横浜BUNTAI)
同級4位の“神の左の継承者”増田陸(28)=帝拳=が、同級1位のノニト・ドネア(43)=フィリピン=を8回1分12秒TKOで勝利した。元世界5階級制覇王者のドネアに対し一進一退の打ち合いを演じたが、5回にドネアが増田のヒッティングで右目上をカットし出血。7回終了間際には強烈な左ストレートでダウンを奪い、8回にドネア陣営からタオルが投げ込まれた。世界への道をつなげた増田は「勝ってホッとしている。この内容では挑戦できるか不安もあるが、必ず世界チャンピオンになります」と決意を込めた。
WBA正規王者の堤聖也(30)=角海老宝石=も挑戦者決定戦をリングサイドで見つめた。増田、ドネアの両者と対戦経験のある堤は観戦後に取材に応じ、「ドネアは入場から雰囲気が前回(昨年12月の堤戦)と違って良くなかった。増田は(得意の)左を出さず、いろいろ考えて、ドネアを疲れさせる組み立てを冷静にはめこんでいた。(勝つのは)時間の問題かなと。(内容が)よかったですね」と振り返った。
敗れたドネアからは日本語で「(再戦できず)ゴメンネ」と言われたというものの、「僕はどっちとも対戦したくないので(笑)」と本音を吐露。挑戦権を得た増とは23年8月に日本タイトル戦で対戦し、激闘の末に判定勝ちしているが、「こっち(増田)が来たかと。よくここまで登ってきたなと思います。すごい」と賛辞を送り、再戦も覚悟した。
堤自身は昨年12月のドネア戦で激闘を制したものの鼻骨を骨折。順調に回復しているというものの、「まだちゃんとは治ってない。ボクシングできる状態ではない。(早期に試合を)強行したかったが、勝っても負けても後悔が残る感じがあったので」と明かし、次戦の見込みについては「今の感覚だと6月くらいから実戦(練習)をスタートできれば、8、9月くらいには試合できるんじゃないかな、せっかくこういう(不透明な)状況になったなら、100%しっかり治して、ここ(鼻の周辺)以外は元気なので、実戦以外のトレーニングは積んでいきたい」と意欲を示した。
WBA同級戦線で、次戦は休養王者アントニオ・バルガス(29)=米国=との団体内統一戦となる見込みだが、堤の負傷により状況は不透明。「俺がチャンピオンですから。(ちゃんと)見ている人はわかっていると思うので、自信を持ってやっていく」とプライドを強調し、「俺がチャレンジャーだったら鼻を折ってようが(試合を)やるが、2年間(昨春手術するまで)目が痛い中で試合をして、自分でここまで今の位置を作ってきたので。変な意地じゃなく、自分と向き合っての決断なので。この選択が正しかったと後の試合で証明します」と信念をにじませた。
2026年03月15日 21:41
「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦10回戦」(15日、横浜BUNTAI)
同級4位の増田陸(28)=帝拳=が、同級1位のノニト・ドネア(43)=フィリピン=を8回1分12秒TKOで勝利した。
2026年03月15日 21:41
「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)
王者のアンソニー・オラスクアガ(米国)が、挑戦者で同級6位の飯村樹輝弥(角海老宝石)に9回1分19秒TKO勝ちし、5度目の防衛を果たした。
初回から持ち味の強打で攻め、相手を圧倒。飯室のコンパクトなパンチは被弾したが、お構いなしに右アッパーなどをさく裂させ、7回にはダウンを奪った。最後は強烈な左フックで相手をよろめかせると、レフェリーが止めて勝利が決まった。
今カードは昨年12月に行われる予定だったが、飯室の負傷で流れていた一戦だった。会場では、米国で長くともにトレーニングする前WBC・IBF統一バンタム級王者の中谷潤人(M・T)も観戦。完勝の内容でV5し、井上尚弥(大橋)とのビッグマッチを控える盟友にバトンを渡した。
今後について、オラスクアガは4団体統一に意欲を示した。「プレッシャーを与えたい思いがあったけど、相手は強い気持ちを見せてきて、自分は全てを乗っけて打っていたのに、倒れない強い心を見せてくれた」と飯村に敬意を示しつつ、「統一もしたいし、4団体統一もしたい。目標を達成すると、より大きいものを達成したいと思うので、そこに進んでいけるようにしたい」と意気込んだ。
2026年03月15日 21:30
女子プロレス「スターダム」のワールド王者・上谷沙弥(29)が、因縁の玖麗さやか(25)にまさかの敗北を喫した。
2月7日の大阪大会で試合中に右手中指を脱臼しながらもV9を達成した上谷は、同12日から負傷箇所の手術のため1か月間の欠場を強いられた。V9戦後から玖麗から挑戦を表明され続けているが、上谷は断固拒否。3月11日の後楽園大会で姿を現すと、15日の横浜武道館大会での復帰を宣言し「じゃあ、沙弥様が赤いベルトをかける代わりに、お前は何をかける?」と玖麗に問い掛けていた。
横浜大会で上谷は同じ極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の小波と組み、「コズミック・エンジェルズ(CA)」の玖麗&なつぽいと激突。極悪殺法を駆使し敵軍を追いつめた上谷だったが、必死にくらいついてくる玖麗に苦戦を強いられ、なかなか3カウントを奪えず。最後は玖麗にバイオレットスクリュードライバーをくらい、3カウントを献上した。
まさかの結果に会場が騒然。マイクを持った玖麗から「これが私の覚悟だ! 上谷沙弥が赤いベルト(ワールド王座)をかけるなら私はCAをかける!」と課した宿題の答えを返答された。
これに上谷は「いいよ。やってやるよ! 場所は? どこでやりたい?」と王座戦を受諾しさらに問い詰める。玖麗から「あなたが全てを奪ったあの場所! 横浜アリーナであなたから私が全てを奪う!」と4月26日の横浜アリーナ大会での挑戦を表明された。
同会場は昨年4月、怨敵である中野たむとの敗者引退マッチで勝利し、かつての師匠をプロレス界から抹殺した場所だ。
上谷は「お前さ、自分が言った言葉を後悔するなよ。CAを破壊して4・26横浜アリーナでお前に史上最大の悪夢を見せてやるよ!」と高らかに宣言した。
2026年03月15日 21:23
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」のバンタム級王者、大野篤貴が15日、自身のインスタグラムを更新。結婚したことを発表した。
「ご報告です。私事ですが、本日結婚いたしました。普段から支えてくださる皆さまには心から感謝しています。これからは新たなスタートとして、選手としてもより一層努力していきます!今後とも変わらぬ応援をよろしくお願いします。押忍」と綴り、奥さんとの2ショット写真を投稿した。
コメント欄などでは「素敵なお二人」、「美しく聡明な奥様末永くお幸せに」、「奥さま、美人ですねー」、「綺麗な奥さんもらったんだね」、「美男美女」、「素敵な奥さん」、「めっちゃ可愛いじゃないですか!」との声が寄せられてた。
2026年03月15日 21:21
女子プロレス「スターダム」の春の祭典「シンデレラ・トーナメント」は15日の横浜武道館大会で優勝決定戦が行われ、2024年度優勝者の羽南(21)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。
2026年03月15日 20:43
「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦10回戦」(15日、横浜BUNTAI)
同級4位の増田陸(28)=帝拳=が、同級1位のノニト・ドネア(43)=フィリピン=を8回1分12秒TKOで下し、世界挑戦権を獲得した。
元世界5階級制覇王者のドネアに対して、1回は互いに距離を計りながら終盤に強打を放ち合った。2回は増田が左を浴びせる場面もあったが、3回はドネアが左フック、右のストレートを浴びせて反撃。その後も一進一退の攻防が続いた。
5回にドネアが増田のヒッティングで右目上をカットし、出血。6回増田が攻勢を強め、左ストレートを浴びせた。激しい打ち合いの中で、増田がドネアをコーナーに追い詰めたが、ドネアが強烈な右から反撃。目まぐるしく主導権が入れ替わった。
それでも7回、増田が的確な右ジャブと左ストレートで圧力をかけていくと、終了間際に強烈な左ストレートでドネアは尻もち。ダウンを奪った。
直後の8回にドネア陣営からタオルが投げ込まれた。
増田は「勝ってほっとしてます。1回、2回とラウンドごとに手応えは増していったんですけど、それでもドネア選手の雰囲気を感じながら試合を進めていった感じ。この内容ではまだ挑戦できるかなと不安もあるが、必ず世界チャンピオンになります」と力を込めた。
WBAの正規王者は堤聖也。増田がプロキャリア唯一の黒星を喫した相手だけに、今後の展開に注目が集まる。
2026年03月15日 20:43
「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦10回戦」(15日、横浜BUNTAI)
同級4位の増田陸(28)=帝拳=が、同級1位のノニト・ドネア(43)=フィリピン=を8回1分12秒TKOで下し、世界挑戦権を獲得した。
元世界5階級制覇王者のドネアに対して、1回は互いに距離を計りながら終盤に強打を放ち合った。2回は増田が左を浴びせる場面もあったが、3回はドネアが左フック、右のストレートを浴びせて反撃。その後も一進一退の攻防が続いた。
5回にドネアが増田のヒッティングで右目上をカットし、出血。6回増田が攻勢を強め、左ストレートを浴びせた。激しい打ち合いの中で、増田がドネアをコーナーに追い詰めたが、ドネアが強烈な右から反撃。目まぐるしく主導権が入れ替わった。
それでも7回、増田が的確な右ジャブと左ストレートで圧力をかけていくと、終了間際に強烈な左ストレートでドネアは尻もち。ダウンを奪った。
直後の8回にドネア陣営からタオルが投げ込まれた。
増田は「勝ってほっとしてます。1回、2回とラウンドごとに手応えは増していったんですけど、それでもドネア選手の雰囲気を感じながら試合を進めていった感じ。この内容ではまだ挑戦できるかなと不安もあるが、必ず世界チャンピオンになります」と力を込めた。
WBAの正規王者は堤聖也。増田がプロキャリア唯一の黒星を喫した相手だけに、今後の展開に注目が集まる。
2026年03月15日 20:20
東京女子プロレスの山下実優と遠藤有栖が15日、強敵スパーク・ラッシュ戦へ向け、気勢を上げた。
この日のKFCホール大会で2人は、凍雅、小夏れん組と対戦。山下のアティテュード・アジャストメントと遠藤の水車落としの連係を決めるなど、普段は組む機会の少ない2人ながら、息の合ったコンビネーションを披露。最後は遠藤が得意の「什の掟」で小夏を仕留め、快勝を収めた。
3月29日の両国国技館大会では、Sareee&彩羽匠の強力タッグ「スパーク・ラッシュ」との対戦が決定している。山下は「運命的にこのカードになった。たぶん二度とないと思うので、この対戦を全身全霊で楽しみたいし、もちろん勝ちにいきます。そこだけは絶対に譲れない」と闘志を燃やした。
一方の遠藤は、対戦相手のコメントで山下の名前しか挙がっていないことに言及。「それがメチャメチャ悔しい。だから私は遠藤有栖という人間をぶつけたい。それで私が勝ちます」とキッパリ。
女子プロレス界屈指の強豪タッグを相手に、山下&遠藤がどんな化学反応を起こすのか。両国のリングでその真価が試される。
2026年03月15日 20:10
DDTの今林久弥GMが、東京女子プロレスとの全面戦争を勝手にブチ上げた。
2026年03月15日 20:06
「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)
同級2位で元WBO世界同級王者の岩田翔吉(30)=帝拳=が、王者ノックアウト・CPフレッシュマート(35)=タイ=に挑み、8回1分33秒負傷判定3−0で勝利した。幼少期に格闘技を始めた恩師でもある故・山本KID徳郁さんの誕生日でもあるこの日に1年ぶりの王座奪還に成功。リングサイドに招待していたKIDさんの姉・山本美憂さん(51)も泣いて喜ぶ中、「美憂ちゃん、やったよ。紱さんが格闘技を始めるきっかけをくれて、3月15日に子供の頃から憧れてきた(WBCの)ベルトを巻けて特別な日になりました」と感慨を込めた。
昨年3月の王座陥落から1年。失意で引退を考えた時もあったものの再起し、返り咲きのチャンスをつかんだ。「負ければ終わり。勝てば道が開ける」という大一番で、岩田は圧力を掛けながら上下に打ち分けてペースを握った。右カウンターや左ボディーを効かせて優位に立ち、4回には偶然のバッティングで王者が左目上をカット。8回、3度目のドクターチェックで続行不可能となり、試合を支配した岩田が負傷判定で勝利をつかんだ。
岩田は小学生時代、KIDさんが主催するジムKILLER BEE(後のKRAZY BEE)でキックボクシングを始めて格闘技の礎を築き、後にボクシングに専念した。奇遇にも、2018年に41歳の若さでこの世を去った恩師の誕生日に世界再挑戦が決まり「特別な日にしたい」と発奮していたが、有言実行。「自分が格闘技を始めるきっかけをくれたのが徳さんの誕生日に返り咲けたのは感謝。天国で絶対見てくれていると思うので良かった」と胸を張った。
美憂さんはリングサイドで涙を流し、岩田と抱き合って喜んだ。「絶対に勝つと信じていたが、いざリングの翔吉を見ると緊張して1秒1秒(ハラハラした)。でも有言実行してくれて、KIDも絶対に喜んでいると思う」と感激した様子で語った。この日の朝、49回目の誕生日だったKIDさんの墓参りに行き、「(岩田が)ベルトを巻くところを絶対に見てろよ」と墓前に報告してきたといい、岩田にもそれをLINEで伝えたという。「(天国から岩田を)信じ切っていたと思う。(返り咲きも)当たり前くらいに。でも、自分の誕生日に(世界戦で)勝ってくれるってなかなかないじゃないですか。だから、すごく喜んでいると思う。私もうらやましい」と、天国のKIDさんを思って笑った。
◆岩田翔吉(いわたしょうきち)1996年2月2日、東京都渋谷区出身。日出高3年時に田中恒成と井上拓真を連破し、インターハイ優勝。早大卒で、18年12月にプロデビュー。21年に日本ライトフライ級王座を戴冠し、22年には東洋太平洋、WBOアジアパシフィックと3冠。24年10月にWBO世界王座決定戦でKO勝ちし、早大出身で初となる世界王者となった。25年3月、初防衛戦でレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)に判定負けし陥落。右ボクサーファイター。163センチ。
2026年03月15日 19:47
「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)
同級11位の飯村樹輝弥(28)=角海老宝石=が王者アンソニー・オラスクアガ(27)=米国=に挑み、9回1分19秒TKO負けで王座奪取はならなかった。オラスクアガは5度目の防衛に成功した。
1回からオラスクアガの強打に飯村は劣勢。3位階にも右アッパーを被弾し、苦しい展開を強いられた。その後も流れを変えられず、7回の残り1分で右アッパーからの左フックを浴びてダウン。その後も防戦一方で9回に強烈な左を浴びたところでレフェリーストップとなった。
2026年03月15日 19:31
女子プロレス「スターダム」の八神蘭奈が、HANAKO(25)を撃破し、悲願のフューチャー王座初戴冠を果たした。
2023年12月25日にデビューした八神は15日の横浜武道館大会で同王座に4度目の挑戦となった。一方、23年3月25日にデビューした王者・HANAKOは「デビュー3年未満、もしくは20歳以下」の規定のある同王座を保持期限いっぱいまで保持し返上を狙っている。
試合が始まると両者が意地を張り合う一進一退の攻防を展開。体格差のある王者にパワーで叩きのめされた八神だったが、師匠の朱里に教わった関節技を駆使し必死にくらいついていった。
残り試合時間が5分を切ったところで八神が覚醒。旋回式アームブリーカーを決めるとジャンピング・ニーを叩きこみ一気にペースをつかんだ。最後は得意のビートストライク2連発を決めた八神が3カウントを奪った。
試合後、HANAKOから腰にベルトを巻かれ感慨深い表情を浮かべた八神は「HANAKOから勝ってフューチャーのチャンピオンになったぞ!」と大絶叫。そして「HANAKOは同期だけど先にデビューしててめちゃくちゃ強いし、デカくてパワーもあって自分にないものだらけで嫉妬もした。でも今日それが原動力となって勝つことができました。これからももっともっと戦っていきたいし、HANAKOや歴代の王者たちの気持ちも背負って防衛していくので見ていてください」と約束した。
HANAKOから「お前はお前だけのいいもの持ってる。私からそのベルト取ったんやったら生半可なことしたら許さないからな。お前の防衛戦、最前列で見届けたるわ」とエールを送られた。
HANAKOを見送った八神はファンと師匠の朱里や妃南に感謝の言葉を述べると次期挑戦者にさくらあやを逆指名。王座戦の場に25日の新木場1stRINGで行われる若手主体興行「NEW BLOOD30」を指定しさくらに王座挑戦を呼びかけた。
なお、バックステージではHANAKOと同期でフューチャー王座への期限が迫るさくらが王座戦を受諾。王座戦が決定的になった。