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【AEW】竹下幸之介がモクスリーに絞殺されコンチネンタル王座奪取ならず オスプレイは電撃復帰!

2026年03月16日 11:54

 米国・AEWのPPV「AEWレボリューション」(カリフォルニア州ロサンゼルス)が15日(日本時間16日)に放送され、新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)は、ジョン・モクスリー(40)に絞殺され、AEWコンチネンタル王座奪取に失敗した。  昨年12月の「コンチネンタル・クラシック」公式戦でモクスリーに勝利。2月14日のオーストラリア大会でコンチネンタル王座戦では、20分時間切れ引き分けで王者モクスリーが防衛した。今回は両者の抗争に決着をつけるため、時間無制限1本勝負でのコンチネンタル王座戦となった。  竹下は7日の「COLLISION」で左目を負傷。この日も左目の腫れは引いておらず、モクスリーに狙われる。さらに左ヒザに集中攻撃を浴びせられ、老かいな王者にペースを奪われた。それでも得意技の連発で逆転。ワガママをぶちかましてからブルーサンダーボムでマットに打ちつけ、王者を追い込む。  ところがエプロンでストンプをくらい、顔面から叩きつけられて左目上付近から流血。モクスリーのパイルドライバー連発をくらうと、出血は増して顔面血まみれになった。戦況は不利となるも、新日本のTV王者はひるまない。ラリアートから雪崩式エクスプロイダー、ワガママの波状攻撃だ。王者からDDT、バックドロップを浴びてもレイジングファイヤーで叩きつけ、すさまじい激闘になる。  観衆からは「AEW!」チャントまで起きたが、竹下は左ヒザを痛めつけられたダメージでとどめのワガママを発射できない。王者はすかさすデスライダーから雪崩式デスライダー。まともに浴びた竹下は、そこからスリーパーホールドで捕獲される。右手の中指を突き立て必死に耐えるも、最後は右脚で右腕をロックされたまま絞め落とされて無念の敗退となった。  試合後は、極悪集団「デスライダーズ」のリーダーが竹下の実力を認め、右手を差し出した。竹下は一度は拒否してリングを下りようとしたが、戻ってモクスリーとがっちり握手。互いの健闘をたたえ合った。モクスリーは「ドン・キャリス・ファミリー」のエース格との抗争に終止符を打ち、デスライダーズの仲間とともに観客席から立ち去ろうとした。  その時だ。ウィル・オスプレイが電撃登場。昨年8月にデスライダーズから暴行を受け、首の負傷を悪化させ長期欠場していたが、約7か月ぶり復帰だ。ジャージーとTシャツを脱ぎ捨てたオスプレイは、リング上の怨敵モクスリーに突進。ヒドゥンブレードをぶち込み、殴りまくった。デスライダーのPAC、ウィラー・ユウタ、ダニエル・ガルシアに襲われるも、ダブルのペレキックからヒドゥンブレード、続けて場外ダイブ弾とデスライダーズを撃退。エアリアル・アサシンが復活をアピール。リングに戻れ、喜びの表情を浮かべていた。

  • 格闘技
  • 【AEW】元WWE&UFC女子王者のロンダ・ラウジーが衝撃の初登場! トニー・ストームに挑戦状

    2026年03月16日 23:00
     米国・AEWの「AEWレボリューション」(カリフォルニア州ロサンゼルス)が15日(日本時間16日)に放送され、元WWEスーパースターで元UFC女子世界バンタム級王者のロンダ・ラウジー(39)が、衝撃の初登場を果たした。  第2試合で、ロンダの盟友で極悪軍デスライダーズのマリーナ・シャフィールがタイムレストニー・ストームに丸め込まれて敗れた。トニーは花道で転げ回って勝利を喜んでいると、リングに突如、ロンダが現れた。着ていたスタジャンを脱ぎ捨て、花道のトニーを指さす。トニーが起き上がると、リングに戻るように指で指示した。ロンダからの「挑戦状」だ。  元AEW女子世界王者はニヤリと笑ってからリングインし、ロンダと対峙。両者のただならぬムードに、20人ほどのレフェリーとセキュリティーがリングに入って、2人を引き離した。いくら何でも多すぎる人数だったが、この混乱に乗じてマリーナがエプロンから、コーナーに座り込んでいたトニーを急襲。不意打ちをくらったトニーは、KOされリングに倒れ込んだ。トニーのタッグパートナーの白川未奈と執事ルーサーが救助で姿を見せるも、ロンダとマリーナはブーイングを浴びせる観衆に中指を突き立て去っていった。  2008年北京五輪柔道銅メダルのロンダは、総合格闘技(MMA)の最高峰・UFCで絶対女王としてに君臨。18年からプロレスラーに転向した。WWEでは最高峰ベルトを3度巻く活躍を見せたが、23年10月に退団。昨秋にプロレス引退を表明した。今年2月には、5月16日にロサンゼルスでジーナ・カラーノを相手に約10年ぶりとなるMMA復帰戦を行うと発表していた。  AEWのトニー・カーン社長は大会終了後の記者会見で、ロンダ初登場について言及。「ロンダはマリーナ・シャフィールの親友であり、マリーナが彼女をバックアップとして連れてきたんだ」と説明した。ロンダは23年にAEWの傘下団体・ROHに参戦したことがあり「ロンダは以前、私たちのために試合をしてくれたし、彼女とは素晴らしい関係にある。彼女はいつでもここで歓迎される存在だ」と、今後の参戦も示唆した。また、大手動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で中継される5月のジーナ・カラーノ戦にAEWとして招待を受けたという。  一方で、WWE退団後のロンダは、SNSでプロレスへのリスペクトを欠く投稿を連発。プロレスファンから不興を買っていたこともあり、観衆から歓迎の意思を示す「ホーリー・シット!(超スゲー!)」のチャントが上がることはなかった。果たして、ロンダ vs トニーのドリームマッチの行方は――。

  • 「可愛すぎる」と話題 瓜田純士のまな娘が結婚発表「人生の夢の1つ叶いました」父・瓜田も祝福「力合わせて頑張ってな」

    2026年03月16日 20:19
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手、“アウトローのカリスマ”瓜田純士の娘、レイアが15日、Xを更新。結婚を報告した。「私事ではありますが、この度結婚しました。人生の夢の1つ叶いました めっちゃ頑張り屋さんで愛情深い方です」と報告した。瓜田も自身のXで「力合わせて頑張ってな おめでとうレイア」と祝福。「両親のような夫婦になれるように ありがとう」と感謝を綴った。  レイアは瓜田のインスタなどにも登場し、「可愛すぎる」と話題となっていた。  

  • 「世の中で結構これ起きてると思うと悲しい」クロちゃんが美人アナに渡したホワイトデーお返しが・・・BD戦士の投稿に反響「鬼畜w」「これは嫉妬」

    2026年03月16日 17:30
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」のライト級王者・細川一颯が15日、自身のXを更新。その投稿が反響を呼んだ。  安田大サーカスのクロちゃんが細川と交際中のABEMA・瀧山あかねアナウンサーとの写真とともに「あかねちゃん可愛いしんねー!バレンタインで本命チョコもらったので、ホワイトデーのお返ししたしんよー!」とつづった投稿に反応する形で「美味しくて全部食べちゃいました ご馳走様でした」とチョコ菓子のパッケージとともに投稿した。  コメント欄などでは「世の中で結構これ起きてると思うと悲しい」、「鬼畜w」、「おもろすぎるw」、「これは嫉妬」、「火の玉ストレート」との声が寄せられていた。

  • 試合後ドネアから「世代交代」「勝ち続けて」と約束 レジェンド撃破の増田陸「その言葉を背負って頑張る」世界挑戦へ「いつでも誰とでも」

    2026年03月16日 15:19
     15日に横浜BUNTAIで開催されたボクシングのWBA世界バンタム級挑戦者決定戦で、元5階級制覇王者のノニト・ドネア(43)=フィリピン=を撃破した“神の左の継承者”増田陸(28)=帝拳=が16日、東京都新宿区の所属ジムで一夜明け会見に臨んだ。

  • 【AEW】オカダ・カズチカ組がミスティコ組に敗れ世界トリオ王座から陥落 在位はわずか11日間…

    2026年03月16日 13:44
     米国・AEWのPPV「AEWレボリューション」(カリフォルニア州ロサンゼルス)が15日(日本時間16日)に放送され、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)は、カイル・フレッチャー&マーク・デイビスと保持していたAEW世界トリオ王座から陥落した。  悪党集団「ドン・キャリス・ファミリー」ではKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)と対立が続くが、TNT王者フレッチャーとは関係を修復してタッグチーム「プロトオカダ」を結成。4日の「DYNAMITE」では、プロトオカダ&デイビスで、ハングマンアダム・ペイジ&マイク・ベイリー&ケビン・ナイトからトリオ王座を奪った。初防衛戦ではペイジに代わり、ルチャ・リブレの生ける伝説ミスティコとベイリー&ナイトの挑戦を受けた。  ベイリーとナイトはミスティコ風のマスクをかぶって結束を示し、キャリス・ファミリーに対抗。体格で勝るオカダ組は巧みな連係でミスティコ組のスピードを殺していく。デイビスはナイト、ベイリーの順でマスクをはぐと、ナイトを3人がかりで蹴りまくる。フレッチャーの「オカダ!」の合図で、インターナショナル王者はナイトにドロップキックをぶっ放した、  ミスティコ組は場外に落ちたファミリーに、3人同時にトペ・スイシーダを発射して逆襲。オカダは観衆の「ミスティコ!」チャントを浴びると、ナイトにはうすら笑いを浮かべながら突き立てた中指をガブリとかまれてしまう。すかさずドロップキックで反撃するも、ここから攻守がめまぐるしく入れ替わり、激しい攻防が繰り広げられた。  チームリーダーのオカダは、エプロンでナイトから断崖式DDTをくらって場外に転落。リング上のフレッチャーにベルトを渡してダーティーな反則攻撃に出ようとするが、ベイリーのトペ・スイシーダを浴びて再び場外でダウンした。リングに復帰すると、今度はミスティコのヘッドシザースホイップでまたも場外に落とされ、トルニージョを見舞われまたもダウン。リング内のフレッチャーはミスティコにラ・ミスティカで捕獲されると、デイビスがベイリーの後ろ回し蹴りからナイトにUFOスプラッシュを決められ、3カウントを奪われた。  オカダ組は王座在位わずか11日でベルトを手放すことに。一方、新王者となったミスティコは、AEWへの正式加入が発表された。オカダにはまた一人、手ごわいライバルの出現と言えそうだ。

  • 【AEW】竹下幸之介がモクスリーに絞殺されコンチネンタル王座奪取ならず オスプレイは電撃復帰!

    2026年03月16日 11:54
     米国・AEWのPPV「AEWレボリューション」(カリフォルニア州ロサンゼルス)が15日(日本時間16日)に放送され、新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)は、ジョン・モクスリー(40)に絞殺され、AEWコンチネンタル王座奪取に失敗した。  昨年12月の「コンチネンタル・クラシック」公式戦でモクスリーに勝利。2月14日のオーストラリア大会でコンチネンタル王座戦では、20分時間切れ引き分けで王者モクスリーが防衛した。今回は両者の抗争に決着をつけるため、時間無制限1本勝負でのコンチネンタル王座戦となった。  竹下は7日の「COLLISION」で左目を負傷。この日も左目の腫れは引いておらず、モクスリーに狙われる。さらに左ヒザに集中攻撃を浴びせられ、老かいな王者にペースを奪われた。それでも得意技の連発で逆転。ワガママをぶちかましてからブルーサンダーボムでマットに打ちつけ、王者を追い込む。  ところがエプロンでストンプをくらい、顔面から叩きつけられて左目上付近から流血。モクスリーのパイルドライバー連発をくらうと、出血は増して顔面血まみれになった。戦況は不利となるも、新日本のTV王者はひるまない。ラリアートから雪崩式エクスプロイダー、ワガママの波状攻撃だ。王者からDDT、バックドロップを浴びてもレイジングファイヤーで叩きつけ、すさまじい激闘になる。  観衆からは「AEW!」チャントまで起きたが、竹下は左ヒザを痛めつけられたダメージでとどめのワガママを発射できない。王者はすかさすデスライダーから雪崩式デスライダー。まともに浴びた竹下は、そこからスリーパーホールドで捕獲される。右手の中指を突き立て必死に耐えるも、最後は右脚で右腕をロックされたまま絞め落とされて無念の敗退となった。  試合後は、極悪集団「デスライダーズ」のリーダーが竹下の実力を認め、右手を差し出した。竹下は一度は拒否してリングを下りようとしたが、戻ってモクスリーとがっちり握手。互いの健闘をたたえ合った。モクスリーは「ドン・キャリス・ファミリー」のエース格との抗争に終止符を打ち、デスライダーズの仲間とともに観客席から立ち去ろうとした。  その時だ。ウィル・オスプレイが電撃登場。昨年8月にデスライダーズから暴行を受け、首の負傷を悪化させ長期欠場していたが、約7か月ぶり復帰だ。ジャージーとTシャツを脱ぎ捨てたオスプレイは、リング上の怨敵モクスリーに突進。ヒドゥンブレードをぶち込み、殴りまくった。デスライダーのPAC、ウィラー・ユウタ、ダニエル・ガルシアに襲われるも、ダブルのペレキックからヒドゥンブレード、続けて場外ダイブ弾とデスライダーズを撃退。エアリアル・アサシンが復活をアピール。リングに戻れ、喜びの表情を浮かべていた。

  • 「当日は売店にいきます」…初代タイガーマスク「SSPW」3・19後楽園「急転欠場」村上和成、来場予告「待ってるよ」

    2026年03月16日 10:12
     “平成のテロリスト”村上和成が16日までに自身の「X」を更新し、出場予定が急転、欠場になった初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」の3・19後楽園ホール大会に来場することを明かした。  村上は2月13日にプロレスマスコミを招待し「新年会」を主宰。この会に途中から現れたSSPWの平井丈雅代表は、村上の試合について「来週中にすべてのカードを発表します」と宣言。さらに村上へ「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。  しかし、2月19日の記者会見では2試合しか発表されず2月22日にスポーツ報知の取材に平井氏は「今週中に全カード発表したい」と宣言も村上のカードは依然として未定となっていた。  そして、SSPWは「本大会参戦予定でありました「村上和成」選手は欠場となりました」と発表。さらに「今回、村上和成選手に相応しい対戦カードを実現、用意することが出来ず、ご参戦断念という事態となりました。村上選手に大変申し訳なく思っております。マスコミ様へも2月13日時点で、近日中に発表予定とお伝えしたのも関わらず、 お詫び申し上げます」と謝罪し「今後とも村上和成選手への応援を宜しくお願い申し上げます」と伝えていた。  参戦を発表しながら一転、欠場の事態。村上は「X」で「3月19日(木) ストロングスタイルプロレス後楽園大会 出場予定でしたがカード決まらず残念 どんなカードだったかはわからないがこのタイミングではなかっだということ次へ」とポストし「tシャツ販売、通販開始の告知していたので当日は売店にいきます。待ってるよ」と来場を予告した。テロリストがポストした最後の「待ってるよ」は、ファンへのメッセージなのか…意味深だ。  ◆3・19後楽園全カード  ▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負 王者・黒潮TOKYOジャパン vs 挑戦者・関本大介  ▼6人タッグマッチ 30分1本勝負 スーパー・タイガー、竹田誠志、阿部史典 vs 船木誠勝、高橋“人喰い”義生、間下隼人  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 タイガーマスク、TAKAみちのく vs 日高郁人、関札皓太  ▼SSPW女子タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・ジャガー横田、藪下めぐみ vs 挑戦者組・SAKI、網倉理奈  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 Sareee、叶ミク vs 伊藤薫、志真うた  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 藤田和之、ケンドー・カシン vs 関根“シュレック”秀樹、永尾颯樹  ▼タッグマッチ30分1本勝負 里奈、稲葉あずさ vs レディ・C、ビッグ春華

  • 「村上選手に大変申し訳なく思っております」…村上和成、初代タイガーマスク「SSPW」3・19後楽園「参戦」発表が急転「欠場」…平井丈雅代表が謝罪

    2026年03月16日 07:43
     初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は16日までに「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(3・19後楽園ホール)に当初、参戦を発表していた“平成のテロリスト”村上和成が急転、欠場することを発表した。

  • 【全日本】鈴木秀樹 復帰の青柳優馬にあえて苦言…トップの力あるのに「本人だけがその自覚がない」

    2026年03月16日 06:00
     全日本プロレス15日の後楽園大会で青柳優馬(30)が謹慎から復帰。対戦相手を務めた鈴木秀樹(46)からは厳しいエールが送られた。  優馬は昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こし、団体から3か月謹慎等の処分を受けた。復帰戦となったこの日は終始クラシカルな攻防を展開し、引き分けた。試合後には「また皆さんからの信頼を得られるようなプロとしての生活を送っていきたい」と再出発を誓っていた。  優馬の復帰戦の相手を買って出た鈴木は「処分も含めて全員が納得する形はたぶんない。自分を過大評価するわけじゃないですけど『これで納得してくれ』ということです」と終始厳しく攻め立てた試合を振り返る。この試合は全日本プロレスTVでの中継がなかったが、これも鈴木の強い要望だった。 「(優馬の)すべてが納得されているわけではない。中には見たくないって人もいるかもしれない。彼が本格的に復帰というか、全日本プロレスの輪の中に溶け込んでいくのは今日じゃないということです」と鈴木は厳しく主張する。  その上で「彼は本当の意味で全日本のトップ選手としての力を持っていると思うし、お客さんもそう思ってる。ただ、本人だけがその自覚がない。自覚を持ちなさいということです。求められてるものを見せるのがプロレスラー。そこから逃げずにやっていってほしい」とエールを送った。

  • 関根シュレック秀樹 憧れの人との連戦の次は…黒潮TOKYOジャパン狩りへ「準備をしてます」

    2026年03月16日 06:00
     次なる標的は…。格闘技イベント「ROMAN4」(15日、東京・GENスポーツパレス)で、関根シュレック秀樹(52)がミスターPRIDEこと小路晃(52)とのバーリトゥード(VT)戦に臨み、9分29秒でTKO勝ちした。  素手、頭突き&金的ありの過激なルールで行われるVTに2度目の出陣となった関根は、15年ぶりの総合格闘技復帰戦となった小路と対戦。同い年ながら憧れの存在だった小路に、序盤は打撃を受けた関根だが、最後は投げ技でテークダウンしてからヒジを落とし続け、TKO勝ちを収めた。  試合後、関根は「本当は最後まで殴り合いたかったです」と号泣。だが、この男に休む間はない。18日にはストロングスタイル(SS)プロレスの後楽園ホール大会で藤田和之&ケンドー・カシンというレジェンドとの対戦が控えている。  これに「自分が憧れた相手とこんなに続けてできるなんて…。うれしすぎて来週あたりには死んじゃうかも」と物騒なつぶやき。だが、もちろん闘志が衰えることはない。その目はしっかりとSSのレジェンド王座を巻く黒潮TOKYOジャパンを捕らえ「アイツはヘラヘラしてるけど、非凡なものを持っている」と指摘。18日に関本大介と王座戦を行う王者に「黒潮が勝つんじゃないかと思って、リングに上がる準備をしてます」と挑戦表明を予告した。

  • 【スターダム】羽南 汚されたシンデレラT優勝…小波のワンダー王座獲りへ語った「欠場中」の胸中

    2026年03月16日 06:00
     女子プロレス「スターダム」の春の祭典「シンデレラ・トーナメント」で2年ぶり2度目の優勝を果たした羽南(21)が、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」討伐へ燃えている。  2024年度覇者の羽南は、15日の横浜大会で行われた優勝決定戦で妹の吏南を撃破。同トーナメントを2度優勝したのは岩谷麻優、MIRAIに次いで3人目となる。快挙を成し遂げた羽南は「伝説のレスラーになるっていう目標にまた一つ近づきました。でも、まだまだこれから。この勢いのまま白いベルト(ワンダー王座)を私が巻きます」と同王者の小波へ宣戦布告した。  実は同トーナメント出場前の昨年9月から今年1月まで約4か月間負傷欠場を強いられる中で、同王者の活躍に心が折れそうになった時期もあった。「小波の発する絶対王者感にどんどん、どんどん自信がなくなってしまって。そんな中(昨年12月の)両国で飯田(沙耶)ちゃんと小波の試合を見て『こんなの私には倒せない』って完全に心が折れたこともありました」と振り返る。  それでもヘイトを倒しスターダムを正常化させるため、自身を奮い立たせた。「欠場中、スターダムの試合をずっと見てそれぞれの選手の特徴だったり、私が勝っているものを見つけて自信を取り戻していきました。毎試合、戦略を練って挑むことができたので、優勝につながったのかもしれないです」と語った。  試合後の優勝セレモニーでは小波に急襲され黒スプレーの餌食に。雪辱の場に4月26日の横浜アリーナ大会を希望した羽南は「私が小波からベルトを奪って、スターダムを照らす光になります」と宣言。羽南の逆襲劇が始まる。

  • 岩田翔吉 恩師の故山本KID徳郁さん誕生日に世界王座に返り咲き 天に掲げたベルト「美憂ちゃん、やったよ」

    2026年03月16日 05:00
     「ボクシング・WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)  WBC世界ライトフライ級2位の岩田翔吉(30)=帝拳=が8回3−0の負傷判定で、王者ノックアウト・CPフレッシュマート(35)=タイ=を破り、昨年3月にWBO同級王座を失って以来となる世界王座に返り咲いた。

  • 増田陸 5階級制覇のレジェンド・ドネア撃破 完勝8回TKO 「必ず世界チャンピオンに」同級正規王者・堤と雪辱戦へ

    2026年03月16日 05:00
     「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦」(15日、横浜BUNTAI)  メインイベントのWBA世界バンタム級挑戦者決定戦は同級4位の増田陸(28)=帝拳=が8回TKOで世界5階級制覇のノニト・ドネア(43)=フィリピン=を撃破した。トリプル世界戦では、WBC世界ライトフライ級2位の岩田翔吉(30)=帝拳=が8回3−0の負傷判定で、王者ノックアウト・CPフレッシュマート(35)=タイ=を破り、昨年3月にWBO同級王座を失って以来となる世界王座に就いた。WBA世界ミニマム級王者・松本流星(27)=帝拳=は3−0の判定で同級4位・高田勇仁(27)=ライオンズ=との再戦を制し、初防衛に成功。WBO世界フライ級6位・飯村樹輝弥(28)=角海老宝石=は、王者アンソニー・オラスクアガ(27)=米国=に9回TKOで敗れた。  ドネア陣営から血がにじんだタオルが投げ込まれると、会場は大歓声に包まれた。世界5階級制覇のレジェンドを相手に完勝。増田は大和心トレーナーと抱き合い、静かに喜びをかみしめた。王座挑戦権を獲得し「ホッとしている。必ず世界チャンピオンになります!」と宣言した。  プラン通りの試合運びだった。「慎重に右からボクシングをつくっていった」と、序盤は得意とする左を封印。“GOサイン”が出た中盤から解禁し、効果的にダメージを与え、7回には強烈な左ストレートでダウンを奪った。試合前には、所持登録を行って室町時代に打たれた無銘の日本刀を入手した愛刀家。伝家の“宝刀”で試合の大勢を決めた。  心の余裕ものぞかせた。6回に反撃を食らった際、15歳上のドネアに向かって舌をペロリ。「挑発するというより『効いてないよ』という感じ」と、頭は冷静だった。レジェンド撃破後も喜びを爆発する様子は一切なし。「もう少しきれいな勝ち方をしたかった。試合の反省をしていた」と意外な心境を明かした。  同級正規王者・堤聖也(角海老宝石)との23年8月以来の雪辱戦に転じる可能性が高まった。「再戦はすごく楽しみだが、誰が相手でも世界チャンピオンらしいボクシングができるように取り組んでいきたい」。決戦の時まで刀を研ぎ澄ましていく。

  • 【新日本・NJC】後藤洋央紀 4度目Vへ…ダンス全国大会準優勝の次女から刺激「諦めなければ必ず結果がついてくる」

    2026年03月16日 05:00
     新日本プロレス15日の山梨大会で、荒武者後藤洋央紀(46)が「NEW JAPAN CUP(NJC)」制覇への誓いを新たにした。  NJC歴代最多3度の優勝を誇る後藤は、4度目の頂点へ向け準々決勝(17日、福島)でカラム・ニューマンと対戦する。この日の大会では松本達哉とのタッグでカラム&ゼイン・ジェイと対戦。勝利こそ逃したもののカラムに裏GTR、ラリアートと強烈な技をさく裂させて好調をアピールした。  試合後は「カラム・ニューマン、少し見ないうちにずいぶんデカい口を叩くようになったな、オイ、まあここで当たったのも何か縁だろ。しっかり返り討ちにしてやるよ」と言い放ったが、後藤にはリング外での発奮材料もあった。  この日はダンスに打ち込む小学3年の次女が日本最大規模のキッズダンスコンテスト「ALL JAPAN SUPER KIDS DANCE CONTEST」(カルッツかわさき)に出場。目標としてきた全国大会で、T―CROWN DANCE COMPANY所属のチーム「ツキエデン」が小学3年以下部門で準優勝という結果を収めたのだ。  後藤は優勝という最高の結果にあと一歩届かなかった次女の悔しさを受け止めつつ「2位という結果は残念でしたが、あの年齢で私に夢を見させてくれた…精いっぱい頑張った子どもたちを誇りに思います。諦めなければ必ず結果がついてくるということを今度はプロレスで俺が子どもたちに伝えたいと思います」。自身も歴代最多3度のNJC優勝という記録の一方で、同じく歴代最多となる4度の準優勝を経験している。  大一番での敗北から立ち上がってきた背中を見せるためにも、春男の称号を奪回するつもりだ。

  • 【新日本・NJC】上村優也が燃やす同期王者・辻陽太への対抗心「優勝した上でどちらが強いのか競いたい」

    2026年03月16日 05:00
     新日本プロレス15日山梨大会の「NEW JAPAN CUP(NJC)」準々決勝で、上村優也(31)が鷹木信悟(43)を撃破し、準決勝(20日、長岡)に進出した。NJC覇者は4月4日両国大会で辻陽太(32)の持つIWGPヘビー級王座に挑戦する。団体最高峰王者として君臨する辻の同期として、上村が果たすべき使命と役割とは――。  地元・山梨の声援を背に受けた鷹木の猛攻にさらされたが、驚異の粘りで反撃。最後はヘッドバットの応酬を制し、カンヌキスープレックスホールドで激闘に終止符を打った。ついに鷹木からの初勝利を手にしてボルチン・オレッグとの準決勝に駒を進めた上村は「激烈な試合が続くけど、俺はど真ん中に立つためにこの春、最強になります」と豪語した。  初優勝へ突き進む原動力となっているのが、同期への対抗心だ。辻が1月4日東京ドーム大会で最高峰王者となり団体をけん引する一方で、上村はいまだに変則タイトルのKOPW(現在は封印)しか戴冠歴がない。「余裕があるかと言われたらそうじゃないですけど、僕は一歩ずつ進んでいきたいと思ってます。やるべきことを確実にこなしていってIWGPにたどり着きたいなと。NJCを熱い試合で盛り上げることで辻にも刺激を与えたいし、優勝した上でどちらが強いのか競いたいですね」と自らにNJC制覇を義務付ける。  辻はIWGP世界ヘビー級王座を分解し伝統のIWGPヘビーを復活させたり、2月大阪大会のマイクでは過激な発言を繰り出すなどリング外への発信も目立っている。上村は「風格が出てきて、俺が引っ張っていくという気持ちも見えますね。彼なりの考え方を行動に移していると思うし、そこはさすが辻だなと思います」と認めつつも「そっちに目が行くということは、対角に立つ相手がいないってことですよね。リング外を見るのも大事なことですけど、早く僕が対角に立つことでリング上に目を向けさせたいなと思います」と胸中を明かした。  現段階で生え抜きの新世代の中では辻が大きくリードしている格好だが、幾多のライバルストーリーが団体を発展させてきたことは歴史が証明している。「僕って器用じゃないし、あんまカッコつけたこと言えないですけど、辻とは対極にいてすごくいい関係だと思います。一人じゃ絶対に盛り上げられないし、独走してしまったら面白くない。僕らが競い合う戦いがあって、初めて新しい新日本プロレスがあると思います」。新たな黄金時代に必要なピースをそろえるために、春男の称号は譲れない。