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2026年03月16日 23:21
西武やレッドソックスで活躍した松坂大輔氏が16日、テレビ朝日「報道ステーション」に出演。WBCで連覇を逃し、8強敗退となった日本代表「侍ジャパン」について語った。 現地マイアミからの中継で登場。「野手陣はホームランも出てパワーがあるところをみせましたけど、日本の強みは投手陣だと思います。中にはコンディションが上がらなかった選手もいるんですけど、日本の投手陣はこんなもんじゃないって、僕も悔しい気持ちでいました」と語った。 要因については「いくつあると思うんですけど、1つは時差ぼけですね。日本ラウンドから中3日でアメリカで戦うことの難しさっていうんですかね。僕も経験あるんですけど、結構時差ぼけの中でプレーするって体の負担が大きい。見ていて思ったのは、コンディション調整や時差調整のための時間っていうのをもう少し与えてほしかったかなと。負けたからいうわけではないんですけど。それは本当に強く思いましたね」と分析。「もう1つはピッチクロックですね。日本でプレーする選手は普段ピッチクロックがないので、なかなか自分のタイミングで投げられないとか、同じテンポになってしまうっていう投手がいたんですけど、今後国際大会で戦うためにもピッチクロックの導入は必要なのかなと」と語った。
2026年03月18日 15:53
「オープン戦、ロッテ2−6阪神」(18日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神がロッテに勝利した。中野の適時二塁打で先制後、森下のオープン戦1号2ランで追加点。六回には木浪が適時二塁打を放つなど、効果的に得点を重ねた。一方、先発の新外国人・ルーカスは、制球に苦しみながらも5回2失点と粘りの投球。開幕ローテ入りはほぼ確実なものとした。
試合は0−0で迎えた三回、中野の適時打で先制し、なおも2死二塁。木村の初球カーブを捉えた。高々と舞い上がった打球は虎党で埋まる左翼席へと吸い込まれた。
侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた森下。この日優勝を決めたベネズエラと戦った準々決勝では、一時逆転の3ランを放っていた。そのアーチを同じ軌道を描くOP戦1号だった。
帰国翌日の17日にチームへ合流し、2戦連続の先発出場。前日は指名打者での出場だったが、この日は右翼の守備にも就いた。試合後は「とりあえず一本出てホッとしていました。常に上を目指さないといけないと思うので、現状維持では満足していないです」と前を向いた。
一方、先発のルーカスは毎回、塁に走者を置く投球。慣れないマウンドで制球に苦しんだが、要所で粘りながら6安打2失点にまとめた。開幕ローテ入りはほぼ確実で、順当なら4月1日・DeNA戦(京セラドーム)先発が有力。この日は登板後、「粘る必要があった。不安定な時間がちょっと長かった」と反省しながら、開幕に向け「より良いものが出せるようにというか、そうならないといけない」と気を引き締めた。
2026年03月18日 14:42
「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(18日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神ドラフト2位の谷端が(日大)、1イニング2本の適時打を放った。
初回、無死二、三塁の好機で打席に立つと、内角の直球をうまくさばき、左中間を破る先制の2点適時二塁打を放った。さらに猛攻は続き、2死満塁で第2打席に立つと、今度は変化球に合わせ左前打。2人の走者が生還し、このイニングだけで4打点をマークした。
ルーキーの活躍もあり、初回から8得点の猛攻。一方、オリックス先発の博志は初回から57球を投じ、8安打8失点の大乱調だった。
2026年03月18日 14:22
「オープン戦、日本ハム−DeNA」(18日、エスコンフィールド)
WBC日本代表に選出されていた日本ハム・北山亘基投手が、チームに合流した。
練習前にグラウンドでチームメートらが作る円陣に拍手で迎えられ、笑顔を見せた。
北山はWBCで1次リーグの台湾戦とチェコ戦の2試合にリリーフ登板し、ともに1回無失点。敗れた準々決勝のベネズエラ戦では、登板がなかった。
2026年03月18日 14:10
「ファーム・中地区、DeNA−西武」(18日、横須賀スタジアム)
DeNA・藤浪晋太郎投手が登板。
2026年03月18日 14:02
巨人前監督の原辰徳氏(67)が18日、球団OBの斎藤雅樹氏、元木大介氏とともに、都内の日本橋高島屋で開幕した「長嶋茂雄追悼展 ミスタージャイアンツ 不滅の背番号『3』」(30日まで)にゲストとして出席してトークイベントを行った。
昨年6月3日に逝去したミスターについて原氏は「われわれの神様的な大先輩。無邪気に野球少年だし、その中で大人だった。もう少し言うとおちゃめな部分もあるし、われわれでは計れない」と懐かしんだ。
印象的な思い出として、優勝チームに賞金5000万円が出るトーナメントが実施された時の長嶋さんらしい豪快エピソードを披露した。
「優勝したら5000万円がもらえるっていうんで、(長嶋さんは)一人アタマ大体50万円ぐらいになるだろうというふうに計算したようで、勝とうじゃないかと。一人こう(50万)だから、今日の晩飯ぐらい食えるだろうって。そんな晩飯!って私、言いましたよ。ミスターはいつも、こういうのを食べてるんだと」と衝撃を受けたという。
元木氏も「あの時にそう言われて、全員が一茂さんの顔を見ました。普段いつも、そんなのを食べてるのかと、みんなに言われてましたね」と当時、巨人の選手だった長男の長嶋一茂氏にツッコミが入ったことを明かしていた。
2026年03月18日 13:58
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベネズエラが初優勝で全日程を終了。侍ジャパンの大谷翔平選手(31)が指名打者部門で2大会連続のベストナイン選出を果たした。
打者専念で2度目のWBCに臨んだ大谷は1次ラウンド初戦の台湾戦で先制のグランドスラムを放ち、翌7日の韓国戦でも同点ソロ。準々決勝のベネズエラ戦でも1回裏の第1打席で同点ソロを叩き込むなど、5試合で打率.462、大会最多タイの3本塁打、同最多のOPS1.842を記録した。
なお、大会MVPに選ばれたのはベネズエラのマイケル・ガルシア。準々決勝の日本戦で2ラン本塁打、準決勝のイタリア戦では決勝タイムリー、決勝の米国戦でも先制の犠飛と殊勲打を繰り出し続け、悲願の世界一に貢献。26打数10安打の打率.385、1本塁打、OPS.970という成績だった。
ベストナインにあたる『オールWBC・チーム』にはベネズエラから3選手、準優勝の米国から最多4選手が選ばれた。選出者は以下の通り。
捕手:オースティン・ウェルズ(ドミニカ共和国)
一塁手:ルイス・アラエス(ベネズエラ)
二塁手:ブライス・トゥラング(米国)
三塁手:マイケル・ガルシア(ベネズエラ)
遊撃手:エゼキエル・トーバー(ベネズエラ)
外野手:ロマン・アンソニー(米国)、フェルナンド・タティスJr.(ドミニカ共和国)、ダンテ・ノリ(イタリア)
指名打者:大谷翔平(日本)
投手:ポール・スキーンズ(米国)、ローガン・ウェブ(米国)、アーロン・ノラ(イタリア)
2026年03月18日 13:41
「オープン戦、ロッテ−阪神」(18日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神・森下翔太外野手(25)がオープン戦1号2ランを放った。
三回に中野の適時打で先制し、なおも2死二塁。木村の初球カーブを捉えた。高々と舞い上がった打球は虎党で埋まる左翼席へと吸い込まれた。
侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた森下。この日優勝を決めたベネズエラと戦った準々決勝では、一時逆転の3ランを放っていた。帰国翌日の17日にチームへ合流し、2戦連続の先発出場。前日は指名打者での出場だったが、この日は右翼の守備にも就いている。
2026年03月18日 13:31
ロイヤルズとのオープン戦で3回に3者連続四球と崩れた
ドジャースの佐々木朗希投手は17日(日本時間18日)、アリゾナ州サプライズで行われたロイヤルズとのオープン戦に先発し、3回1/3で4安打3失点、4四球5奪三振だった。
2026年03月18日 13:10
◆ 台湾&韓国らとアジア1枠の出場権争いへ
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベネズエラの初優勝で幕を閉じた。今大会の結果を受け、ベネズエラとドミニカ共和国の2028年ロサンゼルス五輪出場が決まった。
五輪開催国の米国を始め、ここまで出場6枠のうち3枠が確定。WBCで準々決勝敗退に終わった侍ジャパンは2027年11月に行われるプレミア12で五輪出場権の獲得を目指す。
次回のプレミア12ではアジア、欧州&オセアニアのそれぞれ最上位1枠が出場権を手にする。アジア最上位に立つことができなかった場合は、2028年3月までに行われるオリンピック最終予選で欧州、オセアニア、アフリカの上位チームと最後の1枠を争う。
2026年03月18日 12:24
「WBC・決勝、ベネズエラ代表3−2米国代表」(17日、マイアミ)
米国代表が惜しくも1点及ばず2大会連続の準優勝となった。ゲームセット直後、ジャッジは呆然とした表情でベンチに立ち尽くした。
米メディアも、準優勝を速報で報道。ニューヨーク・ポスト紙は「米国代表がWBC決勝でベネズエラに惜敗した」の見出しで「ドリームチームは悪夢のような結末を迎えた。ハーパーの英雄的な活躍も十分ではなかった」と振り返った。
打線がわずか3安打と、まさかの沈黙。ニューヨーク・タイムズも「スター揃いのアメリカ代表が予想外の敗北 ベネズエラがWBC初優勝」とした。米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」でも「スター揃いのアメリカ代表がまさかの敗戦、ベネズエラがWBC初優勝」と、報じた。
八回の歓喜が一瞬にして絶望へとたたき落とされた。ハーパーの2ランで同点に追いつくも、九回に四球からピンチを広げて決勝タイムリーを浴びた。
九回裏、反撃することはできず敗れた米国ナイン。選手たちはイスに座ったままじっとベネズエラの歓喜を見続けた。主将のジャッジも立ち尽くし、野球王国が2大会連続で涙を飲んだラストシーンだった。
侍ジャパンに敗れた前回に続く屈辱。同紙は「2大会連続で決勝で涙を飲んだ。WBC史上でも屈指と言われた米国の豪華打線は、この試合を通して安打はもちろん、強い打球を放つことにも苦しみ、ベネズエラ投手陣の前に封じ込められた」とした。
2026年03月18日 11:55
第6回WBC 決勝
● 米国 2−3 ベネズエラ ○
<現地時間3月17日 ローンデポ・パーク>
ベネズエラ代表が米国代表とのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦に勝利。2017年大会優勝の強豪を破り、同国史上初の世界一を成し遂げた。
侍ジャパン戦でも本塁打を放った2人の好調打者が打線を牽引した。ベネズエラは3回表、先発右腕マクリーンから一死二、三塁とこの試合最初のチャンスを作り、2番マイケル・ガルシアの中犠飛で1点を先制。5回表には8番ウィルヤー・アブレイユが中越えの2号ソロを叩き込み、リードを広げた。
投げては先発左腕エドゥアルド・ロドリゲスが主砲ジャッジを2打席連続三振に仕留めるなど、米国の強力打線相手に5回途中まで1被安打、無失点の快投。エドゥアルド・バザルド、ホセ・ブット両右腕が6回終了まで無失点で繋いだ。
しかし2点リードの8回裏、オリックス所属のアンドレス・マチャドが回跨ぎで二死まで奪うも、1番ウィットJr.にストレートの四球を与え、2番ハーパーに1号同点2ランを被弾。決勝まで5登板を無失点に抑え続けていた右腕がまさかの一発を浴び、土壇場で試合を振り出しに戻された。
それでも直後の9回表、先頭の3番ルイス・アラエスが四球を選び、代走ハビエル・サノーハがすかさず二盗を決めると、4番エウヘニオ・スアレスが左中間突破の適時二塁打を放って再勝ち越し。1点リードの9回裏を守護神ダニエル・パレンシアが三者凡退で締め、マイアミに歓喜の輪が生まれた。
6大会連続の参戦となったベネズエラは準々決勝で前回王者の侍ジャパン、準決勝では無敗だったイタリアに勝利。前回大会の準々決勝で敗れた米国に、決勝の舞台でリベンジを果たし、世界王者の称号を手に入れた。
2026年03月18日 11:55
「WBC・決勝、ベネズエラ代表3−2米国代表」(17日、マイアミ)
2大会ぶりのV奪回を目指した米国代表がベネズエラ代表に敗れ、2大会連続の準優勝に終わった。
2026年03月18日 11:55
「WBC・決勝、米国代表2−3ベネズエラ代表」(17日、マイアミ)
ベネズエラ代表が米国代表に勝利し、悲願のWBC初優勝となった。
先制したのはベネズエラ。両国無得点の三回1死二、三塁から2番のガルシアが先制犠飛で1点を挙げた。さらに、五回にはアブレイユが2号ソロ。準々決勝の日本戦で逆転3ランを放った男が決勝でも貴重なアーチを描いた。
投げては先発のロドリゲスが四回1/3を1安打無失点。早めの継投策に出ると、八回2死までは無失点で中継ぎ陣も崩れなかった。しかし、オリックスのマチャドが八回2死でウィットにストレートの四球を出すと、ハーパーに同点2ランを食らった。
一気にアメリカペースになったかと思われたが、九回に先頭のアラエスが四球で出塁。代走のサノハが二盗を成功させ、好機を拡大した。ここでE・スアレスが左中間へ勝ち越しの適時二塁打。これが決勝点となった。
最後はパレンシアが空振り三振に仕留めて、グラブを高々と放り投げた。そしてマウンド付近に座り込み、選手達が歓喜の輪を作った。スランドからは大音量の歓声が降り注ぎ、ローンデポ・パークは興奮のるつぼと化した。
アクーニャは「一度も優勝したことがなかったので、この優勝は大きなもの。自分の人生にとって最も意味がある。それはベネズエラにとっても同じ」と語り、目に涙を浮かべた。現役時代に3冠王を獲得したカブレラ打撃コーチも大粒の涙を流し、勝利の感慨に浸った。
ロペス監督は「これが私にとって最後の『クラシック』になるだろう」と今大会での勇退を示唆している。16日の試合後には「明日、私はきっと涙を流すことになるはずだ。なぜなら、また一つ、私たちが勝利をつかみ取らなければならない戦いが待っているからね」と話していた。有言実行の勝利となった。
ベネズエラはプールDを2位通過。1次リーグではドミニカ共和国に敗れていた。決勝ラウンドに入ると、準々決勝でプールC1位の日本に逆転勝ち。準決勝では無傷の5連勝だったイタリアに逆転勝利し、初の決勝進出を決めていた。
準々決勝後には「すし食った」の大合唱。準決勝後には「ピザ食った」と踊った。最後は米国まで倒し、真のチャンピオンとなった。
2026年03月18日 11:47
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベネズエラ代表は現地時間17日、決勝戦で米国代表と対戦。エウヘニオ・スアレス内野手(34)が9回表に勝ち越しの適時打を放った。
初優勝を狙うベネズエラは3回表にマイケル・ガルシアの中犠飛、5回表にはウィルヤー・アブレイユの2号ソロで2点をリード。しかし8回裏、オリックス所属の右腕アンドレス・マチャドが2番ハーパーに同点2ランを浴び、試合を振り出しに戻された。
それでも直後の9回表、右腕ウィットロックから先頭のルイス・アラエスが四球を選ぶと、代走ハビエル・サノーハが二盗を決めてチャンスメイク。スアレスが左中間突破の適時二塁打を放ち、すぐさま再勝ち越しに成功した。
2026年03月18日 11:39
第98回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の開会式リハーサルが18日、行われた。北照・手代森煌斗主将(3年)が選手宣誓の予行練習を行い、思いを明かした。
16年前に同じくセンバツで選手宣誓を務めた北照出身の元ヤクルト・西田明央氏から、テクニカルアドバイザーとして「技術面だったりそういうのを学んできました」と振り返り、「北照高校という長い歴史の中で一番最初に選手宣誓をしたということで、次に自分が選手宣誓をするっていうことだったのでそういう思いも込めて。一番尊敬しています」と尊敬と感謝を込めて文面に盛り込んだ。
「少年時代から誰もが追いかけてきた夢、甲子園球場だと思うので、そういう意味も含めて夢の舞台とか夢っていう言葉をお送りさせてもらってます」。野球少年の憧れの舞台に立つ代表選手として熱く語った。