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2026年03月17日 22:36
「日本ハム5−5DeNA」(17日、エスコンフィールド) 日本ハム先発の金村尚真投手は5回7安打4失点と結果を残せず。初回にヒュンメルの右越え2ランで先制を許すと、1点リードの四回にも京田の適時二塁打など3連打で2点を奪われた。 試合後、新庄剛志監督は「金村くんには、ちょっとファームの方に行ってもらって」と、右腕を2軍で調整させることを明かした。「走り込みをしてもらって。真っすぐでファウルがほしいですね。いい時の金村くんは真っすぐでファウルをとって、いいポジションからフォークで三振と内野ゴロを打たせるピッチャーなので。もう一回鍛え上げてもらって。一番は真っすぐのキレ。スピードガンじゃなくて、キレとメリハリ」と注文をつけた。 昨季は開幕投手を務めた金村は「真っすぐの出力だったり、そういったのがまだ上がってきていない」と自己分析。「なかなかいい結果が出ていない。課題はすごくたくさんある。もっとよりいいフォームでシーズンを迎えられるように頑張っていきたい」と向上を期した。
2026年03月17日 23:35
WBCの準決勝「ベネズエラ−イタリア」が16日(日本時間17日)、マイアミのローンデポ・パークで行われ、ベネズエラが4−2で逆転勝ちし、初の決勝進出を決めた。決勝は17日(同18日)、アメリカとベネズエラが対戦する。
今大会、エスプレッソ旋風を巻き起こしているイタリアと、準々決勝で日本に勝利したベネズエラの対決。マイアミという場所もあり、ベネズエラが熱狂的な応援でホーム状態と化した。
球場のオーロラビジョンには、どこかで見たことのある日本女性が踊りまくりノリノリで応援する姿が何度も映った。実は女優でタレントの鈴木紗理奈で、1人息子(16)と母と観戦。白Tシャツにデニム姿で、ラテンのリズムでベネズエラ応援の女性らと意気投合。「応援めちゃめちゃ楽しかった」「いっぱい踊ってたからか、カメラに何回も抜いてもらえました♥」とSNSでも動画や写真で報告した。
2026年03月17日 22:36
「日本ハム5−5DeNA」(17日、エスコンフィールド)
日本ハム先発の金村尚真投手は5回7安打4失点と結果を残せず。初回にヒュンメルの右越え2ランで先制を許すと、1点リードの四回にも京田の適時二塁打など3連打で2点を奪われた。
試合後、新庄剛志監督は「金村くんには、ちょっとファームの方に行ってもらって」と、右腕を2軍で調整させることを明かした。「走り込みをしてもらって。真っすぐでファウルがほしいですね。いい時の金村くんは真っすぐでファウルをとって、いいポジションからフォークで三振と内野ゴロを打たせるピッチャーなので。もう一回鍛え上げてもらって。一番は真っすぐのキレ。スピードガンじゃなくて、キレとメリハリ」と注文をつけた。
昨季は開幕投手を務めた金村は「真っすぐの出力だったり、そういったのがまだ上がってきていない」と自己分析。「なかなかいい結果が出ていない。課題はすごくたくさんある。もっとよりいいフォームでシーズンを迎えられるように頑張っていきたい」と向上を期した。
2026年03月17日 22:29
文化放送の定例社長会見が17日、都内の同局で行われ、同局のライオンズナイターの解説を務める辻発彦元監督がゲストで登場。WBC準々決勝で2ランを被弾した西武・隅田知一郎投手について、奮起を促した。
ベネズエラ戦で3点リードの五回に2ランを浴び、相手打線を勢いづけてしまった投球について「東京ラウンドで良かったじゃないですか。球はすごくよかったですけどね」と準々決勝でも期待していたというが「甘くなると真っすぐは強いよということじゃないですかね。隅田が打たれました、伊藤大海が打たれましたって、言ってもこれはしょうがないですけど、ただ、ストレートの投げ間違いは絶対、ダメでということでしょうね」と、愛のある激励をした。
隅田がルーキー時代に先発で起用していた辻氏は、WBCでは中継ぎに回ったことも擁護。「ただ、彼たちは先発なんですよ。中継ぎの難しさというのが、心の作り方というのが、ピッチャーは非常に繊細なので、そこも一つ伊藤君も調子に乗れなかったのかもしれませんね。時差ボケであるとか、ピッチクロックとか、そういう条件があまりにも違いすぎて、考えないといけないところですかね」と話した。
かわいい後輩なだけに「ただ、グラウンドでは『何やってるんだ!』と言いますけど、東京ラウンドでもそうだったですけど、彼はすごい球を投げているので、僕は期待しています」と、2年連続2桁勝利へお墨付きを与えた。
18日の決勝(現地時間17日)、米国−ベネズエラ戦について「アメリカとしては日本と決勝をやるぐらいの感じでいたと思うんですけど。今大会のアメリカは本気でしょうけども、昨日の試合(ドミニカ共和国戦)が一番のヤマだったと思うんですけど、順当にいけばアメリカがいくと思うんですけど、ただベネズエラも強いです」と展望を語った。
2026年03月17日 22:03
「オリックス2−1広島」
(17日、京セラドーム大阪)
オリックス・岸田護監督(44)が試合後、WBC出場を終えた宮城、曽谷、若月の3選手と対面したことを明かした。
2026年03月17日 22:03
広島の新井貴浩監督が17日、オリックスとのオープン戦後にドラフト3位・勝田成内野手(近大)がへんとう炎であることを明らかにした。
勝田は15日の阪神戦の試合前練習に参加したものの、体調不良で同戦を欠場していた。新井監督は「ちょっとまだ熱が引かないので。へんとう炎ということだから、(再合流を)見送るというか、体調を整えるという感じです」と語った。
勝田はここまでオープン戦で12試合に出場し、打率・275、1本塁打5打点の成績を残している。
2026年03月17日 21:46
「オープン戦、日本ハム5−5DeNA」(17日、エスコンフィールド)
日本ハム・新庄監督が試合後、WBC日本代表からこの日、チームに合流した伊藤大海投手について「もう5000%開幕投手です。そんな弱いピッチャーじゃないです。弱い人間じゃない」と改めて明言した。
伊藤は準々決勝のベネズエラ戦で決勝3ランを浴び敗戦投手に。メンタル面を含めて状態が懸念されていたが、この日は「野球がしたい。野球の悔しさは野球でしか晴らせない」と気持ちをグラウンドにぶつけた。同時に敗戦直後に新庄監督からメッセージが届いいていたと明かし「向こうでゲームが終わってからすぐにDMをくれましたし、さっきもいろいろお話することができました」と指揮官の心遣いに感謝していた。
新庄監督は伊藤について「(WBCで)ああいう経験もして、さらに強くなるタイプなんで」と信頼。「僕と伊藤くんはこの数年間で精神的に強くなってるから」と笑い、「2人とも言われるタイプなんで。そのへんもお互い、いろいろ話ながら『強くなってね』みたいな。大丈夫です」と笑顔で受け止めた。
伊藤にはWBCの試合前に助言したといい「アドバイスを僕がして。その内容は言えないが、アドバイスの仕方がよくなくて。僕にも責任あるかな、っていうところはありますね」と肩を落とした新庄監督。「試合前に。メンタルのところですけど。ピッチングフォームとか、そのへんは全然分からないんで」と説明した。敗戦直後に送ったメッセージについては「ああいう場面で起用してもらったということは、やっぱり井端監督の『ここは伊藤君でいこう』と。1点差でしたよね。それは感謝しよう、ということは伝えました」と明かした。その上で「世界各国、打たれたピッチャーでいるわけでしょ。その人たちは伊藤君と同じような思いをしてると思うし。投げる場所ですよ」とあらためて起用された場面、期待の大きさに言及。「でも強くなったんじゃないですか。逆に」とこの敗戦を糧になることを期待した。
開幕投手については「抑えてたら開幕投手はやめてました。たぶん5番手から6番手にしてました。打たれたんで、さあ行くぞ、と」とし「僕と伊藤君がこの何年間で成長してきて」と繰り返した。この日、伊藤は帰国して即、チームに合流したが「休んでいいって言ったのにね、1カ月」と言って笑わせ「ここで来るっていうところがね。素晴らしいですよね」と右腕の心意気に目を細めた。開幕までにオープン戦に登板して調整させるとし「開幕でいいピッチングをしてもらって、さらに自信もつくだろうし。結果がダメだったらボロクソ言われるだろうし、それを2人で乗り越えていこうってところで。やっぱり2年連続で最多勝をとって。素晴らしいピッチャーなんで、そこの調整方法というところも知っているだろうし」と期待した。
2026年03月17日 21:38
イヒネが根尾から豪快弾
ソフトバンクのイヒネ・イツア内野手は17日、中日とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に途中出場し、オープン戦1号を放った。打球速度171.6キロの豪快な一発。SNSでは「飛距離ヤバ〜」「逸材が出てきたやん」と言ったコメントが寄せられた。
この日、7回に柳町達外野手の代走で出場すると、8回2死二塁で迎えた第1打席だった。根尾昂投手のフォークを捉えると、打球はぐんぐん伸びて右中間のテラスを超え、スタンドまで届いた。打球速度171.6キロ、飛距離122.2メートルの一発に本拠地が大歓声に包まれた。
愛知・誉高から2022年ドラフト1位で入団したイヒネは、昨季1軍デビュー。7月にはファーム月間MVPに輝くなど、打率.259、5本塁打44打点、30盗塁と覚醒の兆しを見せていた。
今年は外野に転向し、オープン戦では打数こそ少ないが打率.375をマーク。SNSでは「エグい打球で吹いた」「叫ばざるを得なかった」「うおおおおおおおおおおおお!」と鷹党が歓喜に沸いていた。(Full-Count編集部)
2026年03月17日 21:18
「オープン戦、巨人3−2ヤクルト」(17日、東京ドーム)
巨人・戸郷が先発し、5回5安打2失点で降板した。
2026年03月17日 21:06
「西武0−0楽天」(17日、ベルーナドーム)
楽天先発の前田健太投手は6回1安打無失点の好投。6奪三振、無四球だった。11年ぶりの日本球界復帰へ、上々の仕上がりをアピールした。
直球は最速152キロを記録。曲がりの異なるスライダーに、落差のあるチェンジアップを武器に四回まではパーフェクトに抑える快投。五回、先頭の林安可に右前打を打たれたが、続く西川をスライダーで一ゴロ併殺に打ち取った。
6回を打者18人で片付け、二塁も踏ませなかった。
試合後、前田は「最高でした」と投球を振り返り「キャンプ地や静岡で登板が続いたが、こういう12球団のホーム球場で久しぶりに投げることができたんで、気持ちも高まったし、力もしっかり入れて投げることができたんでよかった」と話した。「6イニングを投げることができたんで、そういう意味では今日はやりたいことが全てできたかな」と手応えを口にした。
2026年03月17日 20:52
「オープン戦、巨人3−2ヤクルト」(17日、東京ドーム)
巨人が逆転勝ち。
先発の戸郷が5回を5安打2失点で降板。初回1死後にサンタナにソロを浴びて先制点を献上した。四回は先頭・オスナから連打を浴びるなどでピンチを広げて犠飛を打たれ2失点目を許した。直球や変化球の精度、制球や詰めの甘さなどシーズン開幕に向けて課題を残した。エース格の山崎が、右肩のコンディション不良で開幕前に離脱する緊急事態となり、右腕の奮起が求められる状況となった。
打線では育成で3年目の平山が、豪快な2戦連発となる2号ソロを放って支配下昇格を猛アピールした。2点を追う五回に弾丸ライナーの打球が左翼席に吸い込まれると球場内はどよめきと拍手に包まれた。
平山は15日・日本ハム戦で四回の第3打席で変化球を捉え、待望のオープン戦チーム1号をマークするなど3安打2打点と躍動した。若武者が首脳陣の期待にまた応える働きを見せた。
1−2の八回1死満塁では大城が逆転2点二塁打を放った。
2026年03月17日 20:04
「オープン戦、オリックス−広島」(17日、京セラドーム大阪)
広島の先発・森下暢仁投手が5回6安打2失点、92球で降板した。
初回と二回は無失点で立ち上がったが、三回に先頭から4連打を浴びて2点を先制された。四回も先頭に三塁打を食らって、ピンチを背負ったが、後続を断って無失点で踏みとどまった。
右腕はこの日が今年3度目の対外試合登板。前回の10日・DeNA戦(横浜)では4回8安打3失点で敗戦投手になっていた。
広島は開幕ローテを務める6人が16日に決定。森下は開幕2カード目の初戦となる3月31日・ヤクルト戦(神宮)に向かうことが有力となっている。
2026年03月17日 20:02
九里から「りくろーおじさん」の差し入れ、大学後輩の齊藤汰直も笑顔
広島の松本高明広報が17日、自身のインスタグラムを更新し、同日に行われたオリックスとのオープン戦(京セラドーム)の試合前に、九里亜蓮投手から陣中見舞いの差し入れがあったことを報告した。
2026年03月17日 19:54
「西武−楽天」(17日、ベルーナドーム)
楽天先発の前田健太投手は6回1安打無失点の好投。6奪三振、無四球だった。11年ぶりの日本球界復帰へ、上々の仕上がりをアピールした。
直球は最速152キロを記録。曲がりの異なるスライダーに、落差のあるチェンジアップを武器に四回まではパーフェクトに抑える快投。五回、先頭の林安可に右前打を打たれたが、続く西川をスライダーで一ゴロ併殺に打ち取った。
6回を打者18人で片付け、二塁も踏ませなかった。
2026年03月17日 19:48
「オープン戦、巨人−ヤクルト」(17日、東京ドーム)
巨人・戸郷翔征投手が先発し、5回5安打2失点で降板した。
直球主体の投球で最速は148キロ。一回、サンタナには146キロを左中間席へ運ばれた。四回はいずれも直球を連打されてピンチを招くと、赤羽に犠飛を許した。
開幕まで10日となったが、完全復活が期待される右腕の現状はどうか。巨人OBの関本四十四氏は「今日は大城と組ませて、居直ったように直球、直球、直球と投げ込んでいた。光が見えてきているとは思うが、まだもがいているんだろうな」と語った。
戸郷は昨年まで2年連続の開幕投手。昨季はメジャー移籍した菅野智之の後を継ぐエースとして期待されたが、不調に陥り8勝9敗、防御率4・14に終わった。
今季はリリースポイントを下げたフォームに修正。キャンプから投げ込んできたが、関本氏は「まだ肘のポイントが安定せず、ずれると球が高めにいく。今のままなら五回から六回までなんとか最少失点でしのげれば、という状態だろう」と語った。
エース格の山崎伊織が右肩のコンディション不良で離脱。阿部監督はドラフト1位の竹丸和幸に開幕投手を託した。関本氏は「竹丸は8勝から12勝はできる」と太鼓判を押すが、課題の先発陣には不安も漂う。
関本氏は「本来の戸郷は150キロ前後の直球でファウル、ファウルを打たせてストライクを稼いぎ、フォークで打ち取る。3球、4球でアウトを重ねていけるが、今日は中盤で球速も落ちていた。シーズン後もしばらくは試行錯誤が続くんじゃないか。山崎の状態も気になるが、戸郷が復活してくれないと困るよな」と、大きな期待を寄せた。
2026年03月17日 19:44
「オープン戦、巨人−ヤクルト」(17日、東京ドーム)
巨人の育成で3年目の平山功太内野手が、豪快な2戦連発となる2号ソロを放って支配下昇格を猛アピールした。
2点を追う五回。松本健から放った弾丸ライナーの打球が左翼席に吸い込まれ、球場内はどよめきと拍手に包まれた。
15日・日本ハム戦では四回の第3打席で変化球を捉え、待望のオープン戦チーム1号をマークするなど3安打2打点と躍動した。阿部監督も「残してチャンスを与える」と明言。若武者が首脳陣の期待にまた応える働きを見せた。