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リヴァプールが圧巻の4発快勝! 逆転で4季ぶりのCL8強進出…ガラタサライ相手に“3度目の正直”

2026年03月19日 06:57

 チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のセカンドレグが18日に行われ、リヴァプール(イングランド)とガラタサライ(トルコ)が対戦した。  リーグフェーズを3位で終えたリヴァプールと、プレーオフでユヴェントスとの激闘を制したガラタサライによるラウンド16。昨年9月以来の再戦となったファーストレグではリヴァプールが終始主導権を握りながらも、ガラタサライが序盤にCKから挙げた1点を守り抜き先勝に成功した。今大会3度目の対戦にして初めて会場は『アンフィールド』に。リヴァプールがホームの大声援を背に逆転するか、はたまたガラタサライが過去最高成績に並ぶベスト8進出を決めるだろうか。  立ち上がりから1点を追うリヴァプールが押し込む展開に。小気味良いパスワークでチャンスをうかがいつつ、鋭いカウンタープレスでセカンドボールを拾い続け、次々と敵陣ゴールに迫っていく。25分には右CKを獲得すると、キッカーのアレクシス・マック・アリスターはガラタサライの意表を突いて低く鋭いクロスをマイナス方向へ供給。後方からフリーで走り込んできたドミニク・ソボスライがダイレクトで蹴り込み、先制するとともに2戦合計で同点に追い付いた。  勢いに乗るリヴァプールは次々と決定機を創出。29分には相手のバックパスをカットしたモハメド・サラーがGKと1対1になり、その2分後にはウーゴ・エキティケの突破からゴール前至近距離でフロリアン・ヴィルツが右足を振ったが決定力を欠いてしまう。さらに45+2分にはソボスライがボックス内で倒されてPKを獲得したが、サラーのキックはGKウグルカン・チャクルに完全にコースを読み切られて失敗。その直後にもサラーとヴィルツがチャンスを決め切れず、前半で追加点を奪うことはできなかった。  後半開始早々の51分、リヴァプールはロングボールのこぼれ球を拾ったソボスライからマック・アリスターを経由して右サイドのスペースへ展開。サラーがダイレクトで絶妙なラストパスを送ると、これにエキティケが合わせてネットを揺らす。さらに2分後には細かいパスワークで中央を崩すと、ヴィルツのラストパスを受けたサラーのシュートはGKチャクルに阻まれたが、こぼれ球をライアン・フラーフェンベルフが押し込み、一気にリードを広げた。  畳み掛けるリヴァプールは62分、ボックス右角付近でボールを受けたサラーがヴィルツとのワンツーでカットインしてから左足を降ると、美しい軌道のシュートがゴール左隅に吸い込まれ、4点目を獲得。その後は度々訪れたチャンスを決め切ることができなかったが、ガラタサライに目立ったチャンスを作らせることなく4−0で試合を締め括り、優勝した2021−22シーズン以来4年ぶりとなるCLベスト8進出を決めた。  勝利したリヴァプールは準々決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦する。 【スコア】 リヴァプール 4−0(2戦合計:4−1) ガラタサライ 【得点者】 1−0 25分 ドミニク・ソボスライ(リヴァプール) 2−0 51分 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール) 3−0 53分 ライアン・フラーフェンベルフ(リヴァプール) 4−0 62分 モハメド・サラー(リヴァプール)

  • サッカー
  • 今季初のノーゴール&3失点…町田の黒田監督が鹿島戦の完敗を認める「心・技・体、すべてにおいて上回ったものがないからこその結果」

    2026年03月19日 08:12
     J1百年構想リーグEASTで2位のFC町田ゼルビアは3月18日、地域リーグラウンド第7節で、首位の鹿島アントラーズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。前半に鈴木優磨と三竿健斗にゴールを許し、後半アディショナルタイムにはチャヴリッチに追加点を決められ、0−3で敗れた。  試合後に町田の黒田剛監督が「鹿島さんが一枚上手だった」と、完敗を認めた。  昨季のJ1王者である鹿島を「メンタルと技術を備えた総合力の高いチーム」と評価し、相手を上回るためには、「開始から走力と気概を発揮しなければならない」とゲームの入り方に注力していたという。  しかし、ACLEも戦う過密日程の影響もあってか、出足がやや鈍く、守備で後手に回るシーンも散見され、開始5分で先制点を奪われてしまう。  その後も「時間の使い方が洗練されている」と黒田監督が表現した鹿島ペースで進み、前半終了間際にリードを広げられた。    そこで黒田監督は「1枚や2枚を代えたとしても推進力は出ないだろう」と、ハーフタイムに一挙に4選手を変更。白崎凌兵、ナ・サンホ、中村帆高、テテ・イェンギを下げて、前寛之、相馬勇紀、林幸多郎、藤尾翔太を送り出した。  後半は思い切った交代策の効果もあり、鹿島陣内に攻め込む時間帯を増やしたものの、相手の好守にも阻まれ、得点を奪うことはできず、終盤にダメ押し弾を決められるなど、今季初の無得点&3失点となった。 「心・技・体、すべてにおいて何か上回ったというものがないからこその結果だと思う。自分たちに(力が)足りなかったと受け止めないと成長にはつながらないと思うので、言い訳せず、しっかりと自分たちに矢印を向けながら、(今回の敗戦は)成長できるチャンスだと思ってやるしかない」  2023年の就任以降、町田にJ2制覇(23年)、天皇杯優勝(25年)とタイトルをもたらした指揮官は、手痛い敗戦からでも得るものはあるとチームの奮起を促した。 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 後半に一挙3点!リヴァプールがガラタサライに大勝して逆転でCLベスト8進出!

    2026年03月19日 07:00
    18日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでリヴァプールとガラタサライが対戦し、4-0でリヴァプールが勝利を収めた。 1stレグを0-1で落としていたリヴァプールは、序盤から猛攻を仕掛けてガラタサライゴールに迫り、25分にコーナーキックからドミニク・ショボスライが左足でシュートを決めて先制する。 先制後もリヴァプールは攻撃の手を緩めず、前半アディショナルタイム2分にはショボスライが相手ペナルティエリア内で倒されてペナルティキックを獲得。追加点の絶好機を迎えたが、モハメド・サラーがゴール正面に蹴ったボールはガラタサライの守護神ウグルカン・チャクルに足でブロックされてしまい、得点にはならなかった。 しかし、リヴァプールは後半に入って一気にガラタサライを突き放す。51分に右サイドから相手守備陣の背後に抜け出したサラーのグラウンダーの折り返しをヒューゴ・エキティケが左足で合わせて追加点を決めると、直後の53分にはライアン・グラフェンベルフがゴール前のこぼれ球を押し込み3点目。 さらに、62分には左サイドからフロリアン・ヴィルツとのパス交換で中に侵入してきたサラーが左足でファーサイドにカーブをかけたシュートを決めて4点目を奪い、2戦合計のスコアを4-1とする。 その後、ガラタサライも一矢報いろうと攻勢に転じる場面もあったが、ヴィクター・オシムヘン、ノア・ラングを負傷交代で欠いた攻撃陣は迫力に欠け、リヴァプール守備陣に対して得点チャンスを作ることができない。 試合はこのまま4-0でタイムアップを迎え、リヴァプールが2戦合計4-1でガラタサライを下して準々決勝進出を決めた。 [スコア] リヴァプール 4-0(合計4-1)ガラタサライ [得点者] リヴァプール ドミニク・ショボスライ(25) ヒューゴ・エキティケ(51) ライアン・グラフェンベルフ(53) モハメド・サラー(62)

  • 三竿健斗が約1年4カ月ぶりゴール! 試合当日に“ヒント”得る「CLでライス選手が守備から得点を取っていて…」

    2026年03月19日 07:00
     明治安田J1百年構想リーグ第7節、鹿島アントラーズはFC町田ゼルビアを3−0で下し、破竹の6連勝。EAST首位の座をがっちりキープした。  鹿島は開始5分に鈴木優磨のゴールで幸先よく先制すると、前半終了間際の44分には三竿健斗が追加点を挙げる。「昨年はゴールもアシストもできなかったので、結構早い段階で取れたことは良かった」と三竿。2024年11月に行われたJ1リーグ第35節・川崎フロンターレ戦以来、約1年4カ月ぶりのゴールとなった。 「何のためにハイプレスをするかと言ったら、ボールを取るため。そこは鬼さん(鬼木達監督)にも言われています。今はチーム全員でハードワークできているので、そういった努力や自己犠牲が得点に結びついたと思う」という三竿の言葉通り、敵陣での見事な即時奪回からゴールネットを揺らしてみせた。前線からの連動したプレスで町田を自陣に押し込むと、ボールを受けた白崎凌兵に対して三竿が猛然とチェイスする。三竿の果敢なプレーをきっかけにボールを奪うと、松村優太、田川亨介とつないで最後はゴール前の三竿が冷静にフィニッシュ。「あの形は試合前のウォーミングアップでやっている形なので、落ち着いてGKを見て蹴れたかなと思います」と振り返った。  敵陣深い位置でボールを受けた白崎に対してプレスをかけた場面について、三竿は「最初は狙うつもりはなかったんですけど、もう一つ持ち出そうとしたので、いけるかなと思った」と話す。「あそこは守備側からしたら、一か八かで突っ込んでいい場面。僕も開幕節(FC東京戦)であそこで取れているんですけど、そういったことも鬼さんから言われていたので『今度は自分がやってやろう』と思って行きました」と振り返り、三竿の判断が光ったシーンとなった。  また敵陣でボールを奪ってゴールまでつなげた一連の流れには、試合当日“とあるヒント”を得ていたという。それはUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16、アーセナル対レヴァークーゼンの一戦だ。ホームのアーセナルは63分、イングランド代表MFデクラン・ライスが相手DFのクリアを拾い、鋭いシュートを決めていた。「今日のCLでデクラン・ライス選手が守備から得点を取っていて、『こういうプレーができたらいいな』というイメージがありました。ちょっと形は違いますけど、自分の良さを出しつつゴールが取れたので良かったです」と胸を張った。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【ハイライト動画】優磨、三竿、チャヴリッチ!町田を3-0で撃破し、6連勝!

  • スタジアムが静まり返った一撃…トッテナムが意地の“勝利”も2戦合計“5−7”でCL敗退

    2026年03月19日 06:58
     現地時間3月18日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第2レグで、イングランドの名門トッテナムが、スペインの強豪アトレティコと対戦した。

  • リヴァプールが圧巻の4発快勝! 逆転で4季ぶりのCL8強進出…ガラタサライ相手に“3度目の正直”

    2026年03月19日 06:57
     チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のセカンドレグが18日に行われ、リヴァプール(イングランド)とガラタサライ(トルコ)が対戦した。  リーグフェーズを3位で終えたリヴァプールと、プレーオフでユヴェントスとの激闘を制したガラタサライによるラウンド16。昨年9月以来の再戦となったファーストレグではリヴァプールが終始主導権を握りながらも、ガラタサライが序盤にCKから挙げた1点を守り抜き先勝に成功した。今大会3度目の対戦にして初めて会場は『アンフィールド』に。リヴァプールがホームの大声援を背に逆転するか、はたまたガラタサライが過去最高成績に並ぶベスト8進出を決めるだろうか。  立ち上がりから1点を追うリヴァプールが押し込む展開に。小気味良いパスワークでチャンスをうかがいつつ、鋭いカウンタープレスでセカンドボールを拾い続け、次々と敵陣ゴールに迫っていく。25分には右CKを獲得すると、キッカーのアレクシス・マック・アリスターはガラタサライの意表を突いて低く鋭いクロスをマイナス方向へ供給。後方からフリーで走り込んできたドミニク・ソボスライがダイレクトで蹴り込み、先制するとともに2戦合計で同点に追い付いた。  勢いに乗るリヴァプールは次々と決定機を創出。29分には相手のバックパスをカットしたモハメド・サラーがGKと1対1になり、その2分後にはウーゴ・エキティケの突破からゴール前至近距離でフロリアン・ヴィルツが右足を振ったが決定力を欠いてしまう。さらに45+2分にはソボスライがボックス内で倒されてPKを獲得したが、サラーのキックはGKウグルカン・チャクルに完全にコースを読み切られて失敗。その直後にもサラーとヴィルツがチャンスを決め切れず、前半で追加点を奪うことはできなかった。  後半開始早々の51分、リヴァプールはロングボールのこぼれ球を拾ったソボスライからマック・アリスターを経由して右サイドのスペースへ展開。サラーがダイレクトで絶妙なラストパスを送ると、これにエキティケが合わせてネットを揺らす。さらに2分後には細かいパスワークで中央を崩すと、ヴィルツのラストパスを受けたサラーのシュートはGKチャクルに阻まれたが、こぼれ球をライアン・フラーフェンベルフが押し込み、一気にリードを広げた。  畳み掛けるリヴァプールは62分、ボックス右角付近でボールを受けたサラーがヴィルツとのワンツーでカットインしてから左足を降ると、美しい軌道のシュートがゴール左隅に吸い込まれ、4点目を獲得。その後は度々訪れたチャンスを決め切ることができなかったが、ガラタサライに目立ったチャンスを作らせることなく4−0で試合を締め括り、優勝した2021−22シーズン以来4年ぶりとなるCLベスト8進出を決めた。  勝利したリヴァプールは準々決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦する。 【スコア】 リヴァプール 4−0(2戦合計:4−1) ガラタサライ 【得点者】 1−0 25分 ドミニク・ソボスライ(リヴァプール) 2−0 51分 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール) 3−0 53分 ライアン・フラーフェンベルフ(リヴァプール) 4−0 62分 モハメド・サラー(リヴァプール)

  • アトレティコ、トッテナムの反撃許すも逃げ切り成功! CL準々決勝は“今季6度目”のバルサ戦に

    2026年03月19日 06:54
     チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグが18日に行われ、トッテナム・ホットスパー(イングランド)とアトレティコ・マドリード(スペイン)が対戦した。  プレミアリーグで苦戦を強いられ、国内2つのカップ戦でも既に敗退したトッテナム・ホットスパーにとって、今季のCLは残された“最後の希望”と言うこともできる。リーグフェーズの時は前任者のトーマス・フランク氏がチームを率いていたが、5勝2分1敗の勝ち点「17」と順調に勝ち星を重ね、3シーズンぶりに戦うCLの舞台で、ラウンド16へストレートインしていた。  そんなトッテナム・ホットスパーの前に立ちはだかるのが、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で決勝行きの切符を手中に収めているアトレティコ・マドリードだ。リーグフェーズは4勝1分3敗の勝ち点「13」で14位と、ラウンド16へのストレートインこそ逃したが、決勝トーナメントプレーオフではクラブ・ブルッヘ(ベルギー)を2戦合計7−4で撃破。3年連続でラウンド16に駒を進めている。  両者がぶつかった10日のファーストレグでは、トッテナム・ホットスパー側にミスが相次いだこともあり、アトレティコ・マドリードが序盤からゴールを重ねていく。トッテナム・ホットスパーも反撃の姿勢を見せたものの、最終的なスコアは5−2。ホームで戦ったアトレティコ・マドリードが、3点のアドバンテージを手にしていた。 『トッテナム・ホットスパー・スタジアム』で行われたセカンドレグは序盤の6分、ペナルティエリア右でセカンドボールを拾ったジュリアーノ・シメオネが、鋭いグラウンダーのボールを折り返すと、逆サイドに詰めていたアデモラ・ルックマンがダイレクトでねじ込んだが、ここはオフサイドの判定。ゴールは認められない。  以降は徐々にトッテナム・ホットスパーが、ホームの大声援を背に反撃に出る形を作っていく。この姿勢が実ったのは30分のこと。敵陣右サイドでのスローインをクイックで始めると、前を向いたマティス・テルがアーリークロスを送る。最後はボックス内にフリーで走り込んだランダル・コロ・ムアニがヘディングシュートを沈め、2戦合計スコアで2点差に詰め寄った。  このゴールを機に、スタジアムのボルテージはさらに高まっていく。35分にはアーチー・グレイのドリブルでの前進から速攻へ移ると、コロ・ムアニ、シャビ・シモンズと繋いで、ボックス左でフリーになったテルにボールが渡る。左足でシュートを放ったが、ここはGKフアン・ムッソが立ちはだかった。  前半終盤の45分には、アトレティコ・マドリードが再びトッテナム・ホットスパーのゴールを脅かす。ペナルティエリア手前左寄りの位置でセカンドボールを拾ったジュリアーノが、強烈なミドルシュートを放つと、ボールはクリスティアン・ロメロに当たってコースが変わったが、GKグリエルモ・ヴィカーリオがビッグセーブ。トッテナム・ホットスパーとしては守護神の活躍でピンチを切り抜け、このままの点差でハーフタイムに突入した。  後半に入ると、立ち上がりの時間帯に試合が大きく動く。まずは47分、アトレティコ・マドリードは自陣でトッテナム・ホットスパーの攻撃を食い止めると、ここからカウンターへ転じる。ジュリアーノからのスルーパスに抜け出したルックマンが、相手を引き付けて横へ渡すと、フリアン・アルバレスがペナルティエリア内から強烈なシュートを突き刺し、アトレティコ・マドリードが大きな1点を手にした。  だが、トッテナム・ホットスパーも簡単にはアトレティコ・マドリードを勢いに乗らせない。敵陣でのハイプレスでアトレティコ・マドリードの前進を制限し、鋭い読みを見せたグレイがボールを掻っ攫うと、ペナルティエリア手前でパスを受けたシャビ・シモンズが右足一閃。狙い澄ましたミドルシュートを沈め、セカンドレグ単体では勝ち越し、2戦合計スコアでは再び2点差に詰め寄った。 1 2 次へ

  • バイエルン強し! 2戦合計10発でCL準々決勝へ…セリエA“唯一の生き残り”アタランタは敗退

    2026年03月19日 06:53
     チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のセカンドレグが18日に行われ、バイエルン(ドイツ)とアタランタ(イタリア)が対戦した。  ブンデスリーガで首位を独走し、今大会も優勝候補の一角に数えられているバイエルン。リーグフェーズを2位で終えてラウンド16進出を決めると、敵地で行われたファーストレグでは主砲ハリー・ケインを欠きながらも強力攻撃陣が爆発し、6−1という衝撃的なスコアで大勝した。ドルトムントとのプレーオフでは2点差をひっくり返したアタランタはセリエA勢唯一の生き残りとしての意地を見せることができるだろうか。  立ち上がりからバイエルンが主導権を握り、各選手が流動的に動きつつ相手DFラインの背後への動き出しを繰り返し、アタランタを押し込んでいく。15分にアレクサンダル・パブロヴィッチの強烈なミドルシュートが枠を捉えると、21分には左サイドのスペースに流れたラファエル・ゲレイロのクロスにケインが反応。ボレーシュートがジョルジョ・スカルヴィーニの腕に当たってPKを獲得し、ケインが蹴り直しを経てネットを揺らした。  2戦合計で6点差を付けられたアタランタは反撃に出たいものの、ボールの奪いどころが定まらず厳しい戦いを強いられる。44分には右サイド深い位置からのクロスをスカルヴィーニが頭で折り返し、最後はマリオ・パシャリッチが至近距離からシュートを放ったが、果敢に距離を詰めたGKヨナス・ウルビヒの好セーブに阻まれた。前半はバイエルンの1点リードで終了する。  後半に入り54分、ヨシプ・スタニシッチが敵陣右サイド深くで起点を作ると、マイナス方向へのパスを受けたケインが複数人に囲まれながら巧みに反転して右足を一閃。鋭いシュートがゴール左下隅に突き刺さりリードを広げる。バイエルンはさらに畳み掛け、2分後にはデニス・オフリのインターセプトからケイン、ルイス・ディアスとパスを繋いで左から右へと展開し、ボックス内に走り込んだレナート・カールが狙い澄ましたシュートでネットを揺らした。  70分にはヨナタン・ターのボール奪取を起点とし、カールが高くなった相手DFラインの背後にスルーパスを供給。抜け出したL・ディアスがGKを嘲笑うかのようなループシュートを沈めて4点差とする。対するアタランタは85分に左CKをニアサイドでパシャリッチがフリックし、ラザール・サマルジッチが頭で押し込みネットを揺らしたが反撃もそこまで。バイエルンが7シーズン連続でCL準々決勝へ駒を進めた。  勝利したバイエルンは準々決勝でレアル・マドリード(スペイン)と対戦する。 【スコア】 バイエルン 4−1(2戦合計:10−2) アタランタ 【得点者】 1−0 25分 ハリー・ケイン(PK/バイエルン) 2−0 54分 ハリー・ケイン(バイエルン) 3−0 56分 レナート・カール(バイエルン) 4−0 70分 ルイス・ディアス(バイエルン) 4−1 85分 ラザール・サマルジッチ(アタランタ)

  • 出場時間はわずか31分…今冬にドイツ移籍の27歳日本人FWは、“得点ワースト”のチームでなぜ出番を得られないのか【現地発】

    2026年03月19日 05:49
     ザンクトパウリのアレクサンダー・ブレッシン監督は、ドイツ国内で高く評価されている指揮官の一人だ。

  • バルサ、ニューカッスル粉砕で3年連続CL準々決勝入り! ホームで大量7発、ハフィーニャは6得点に絡む

    2026年03月19日 05:18
     チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグが18日に行われ、バルセロナ(スペイン)とニューカッスル(イングランド)が対戦した。  今大会、バルセロナはリーグフェーズでスタートダッシュこそ失敗したものの、最終的には5勝1分2敗の成績で勝ち点「16」を積み上げ、5位でラウンド16ストレートイン。対するニューカッスルは、リーグフェーズを12位で終えると、決勝トーナメントプレーオフではカラバフ(アゼルバイジャン)を2戦合計9−3で粉砕し、ラウンド16までたどり着いた。  両者は今大会のリーグフェーズ開幕戦でも対戦しており、当時はアウェイチームのバルセロナが、マーカス・ラッシュフォードの2発で2−1と勝利していた。当時と同じ会場の『セント・ジェームズ・パーク』で今月10日に行われたファーストレグは、ニューカッスルが試合を優勢に進め、終盤に入った86分にハーヴィー・バーンズが値千金の先制弾。しかしながら、バルセロナは後半アディショナルタイムの“ラストプレー”でラミン・ヤマルがPKを沈め、1−1でセカンドレグを迎えることとなった。  試合は序盤の6分に動く。バルセロナはピッチ中央付近でボールを引き出したヤマルが、見事なターンで前を向いたところから、一気にゴール方向へのギアを上げる。ハフィーニャへのパスは流れたものの、サポートしたフェルミン・ロペスがボックス右から折り返すと、最後はハフィーニャが左足でコースを狙って流し込み、ホームチームが幸先良く先手を取った。  だが、ニューカッスルも簡単には引き下がらない。15分、ハーヴィー・バーンズとのパス交換で左サイドを破ったルイス・ホールが、グラウンダーでアーリークロスを送ると、最後はゴール前に走り込んだアンソニー・エランガが冷静にゴールネットを揺らす。これで試合を振り出しに戻した。  直後の18分にはバルセロナが突き放す。ハフィーニャの蹴ったキックをジェラール・マルティンが頭で折り返し、最後はフリーになったマルク・ベルナルが押し込む。これでホームチームが再び勢いに乗るかと思われるも、ニューカッスルは28分、敵陣でホールがヤマルのヒールパスを引っ掛けると、パスを受けたバーンズが中央へ折り返し、またもエランガがダイレクトでねじ込む。ニューカッスルは2度のリードを許しながらも、その度に同点に追いついてみせる。  だが、バルセロナはタイスコアでハーフタイムに入ることを許さなかった。前半アディショナルタイム、右サイド大外の位置で前を向いたヤマルが、左足アウトサイドで背後を突くスルーパスを送ると、抜け出したフェルミン・ロペスがボックス右からダイレクトで中央へ折り返す。ファーサイドへ詰めようとしたハフィーニャがキーラン・トリッピアーに倒され、OFR(オンフィールドレビュー)の末にバルセロナにPKが与えられると、ヤマルがゴール右下に強烈なシュートを叩き込んだ。  バルセロナの1点リードで後半へ折り返すと、後半立ち上がりの51分、待ちに待った追加点が生まれる。センターサークル内でパスを受けたハフィーニャが、ダイレクトでスルーパスを送ると、抜け出したフェルミン・ロペスがGKとの1対1を冷静に仕留める。これで、バルセロナはこの試合初めて2点をリードした。  以降もバルセロナは攻撃の手を緩めず、56分にはハフィーニャの蹴った右コーナーキックからロベルト・レヴァンドフスキがヘディングシュートでゴール。そのレヴァンドフスキは続く61分にも、ドリブルで中央を破ったヤマルからのスルーパスを呼び込み、右足で自身この日2点目を奪った。  この日のバルセロナはこのままでは終わらず、72分には敵陣でニューカッスルのビルドアップを詰まらせると、ミスを拾ったハフィーニャがトドメの7点目。ハフィーニャは個人として2ゴール2アシスト、PK獲得、そしてベルナルのゴールの起点となるなど、計6得点に絡む活躍を見せた。  試合はこのままタイムアップ。この結果、バルセロナ3シーズン連続で準々決勝に進出した。ニューカッスルにとって、クラブ史上初となる決勝トーナメントでの挑戦は、ベスト16で幕を閉じた。  準々決勝ファーストレグは2026年4月7日もしくは8日に、セカンドレグは4月14日もしくは15日の開催。バルセロナは、アトレティコ・マドリード(スペイン)vsトッテナム・ホットスパー(イングランド)の勝者と対戦する。 【スコア】 バルセロナ 7−2(2戦合計:8−3) ニューカッスル 【得点者】 1−0 6分 ハフィーニャ(バルセロナ) 1−1 15分 アンソニー・エランガ(ニューカッスル) 2−1 18分 マルク・ベルナル(バルセロナ) 2−2 28分 アンソニー・エランガ(ニューカッスル) 3−2 45+7分 ラミン・ヤマル(PK/バルセロナ) 4−2 51分 フェルミン・ロペス(バルセロナ) 5−2 56分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ) 6−2 61分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ) 7−2 72分 ハフィーニャ(バルセロナ)

  • 「格下のように粉砕した!」韓国を4発撃破したなでしこJの“総合力”に中国メディアも脱帽!「事実上の決勝に完勝」「なんとも羨ましい」【女子アジア杯】

    2026年03月19日 05:06
     なでしこジャパンが力強くファイナルへ名乗りを上げた。現地3月18日、オーストラリアで開催中の女子アジアカップは準決勝が行なわれ、日本代表と韓国代表が対戦。日本は4対1の快勝を収め、2大会ぶり3度目となるアジア制覇に王手をかけた。  日本は前半15分に相手のミスを突いて植木理子で先制点を奪うと、同25分には右サイドを打破した浜野まいかが角度のないところから豪快に蹴り込んで追加点。後半もゲームを支配し、75分に右CKから熊谷紗希が頭で決めて3−0。その後1点を返されるも、81分に途中出場の千葉玲海菜が技ありの一撃をねじ込んでダメを押した。  日本の圧巻パフォーマンスを手放しで称えたのが中国メディア『網易新聞』だ。「日本が4−1で韓国を崩壊させた!」と銘打ち、「日本は同じく優勝候補である韓国を格下のように粉砕した。日本の選手たちは技術面で韓国を終始凌駕し、その足下の技術は男子代表と同じ流れを汲んでいる。パス、連携ともにきわめて優れており、中国代表と比較してもなんとも羨ましいレベルだ」と称賛。「とりわけ浜野のゴールが見事。ほぼ角度ゼロの位置から決めてみせたのだ」と舌を巻いた。    さらに同紙は「日本の力量からすれば、今大会の優勝はもはや『実力通り』と言える」と太鼓判を押し、「中国代表が準決勝でオーストラリアに敗れたため、この日本と韓国の一戦は『事実上の決勝』であり、日本はこれに完勝した。日本も韓国も戦力的にはオーストラリアを上回っていると見られるからだ」と論じる。そして「スコアは4−1だったが、日本は3つも際どい判定でゴールを取り消されている。もっと大差がついていてもおかしくなかった」と伝え、「現在のこの日本代表は、フィジカル面をよりいっそう強化できれば、世界のどのチームとも十分に戦える力を持つに至るだろう」とベタ褒めを続けた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】なでしこJが韓国を4発撃破! 浜野まいかの鮮烈ゴラッソ&熊谷紗希の強烈ヘッド弾をチェック!

  • 「アジア最強は色褪せた」日本代表の予想メンバーに韓国メディアが皮肉「伝説の1軍はいつ見られるのか」「これでW杯に優勝できるだと?」

    2026年03月19日 04:45
     日本代表は現地3月28日にスコットランド代表と、31日にイングランド代表とフレンドリーマッチを戦う。  サッカーダイジェストWebでは、18日にその遠征メンバーを予測する記事を掲載。長友佑都、板倉滉、町田浩樹、伊藤洋輝、高井幸大、遠藤航、南野拓実、久保建英ら故障で選外になると見立てた。  これに反応したのが、韓国メディア『スポーツ朝鮮』だ。「日本は再び国民に謝罪しようとしている。これでワールドカップ優勝できるだと?」と見出しを打った記事を掲載。 「アジア最強というスピリットは色褪せてきている。日本代表の伝説の1軍はいつ見られるのか?」と皮肉っている。   「現時点でワールドカップ欠場が確定的なのは南野のみだが、日本代表の主力選手たちが相次いで負傷している。キャプテンの遠藤は深刻な足首の負傷のため、3月の国際試合に出場できない。日本代表の精神的支柱である長友も同様だ。両選手とも、負傷の程度によってはワールドカップ出場を逃す可能性もある」 「主力DFの伊藤も、ここ2シーズンで怪我を負い続けている。結果として、かつてはヨーロッパのトップリーグの選手でスタメン11人を構成できるほどの強力な布陣を誇っていた日本代表も、現状ではそれが不可能となっている」  あまりの怪我人の多さに驚きを隠しきれないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表の英国遠征メンバー予想】“アジア最強DF”がついに復帰か!1年間招集なしの主力MFも招集濃厚、サプライズはドイツ移籍の20歳

  • 「全てが報われた瞬間」関川郁万が約10カ月ぶり復帰! 鬼木監督も想い語る「ずっとどこかで使いたいと…」

    2026年03月18日 23:40
     鹿島アントラーズの3点リードで迎えた後半アディショナルタイム3分、MUFGスタジアム(国立競技場)は、得点シーンにも勝るような大歓声に包まれた。

  • 「全然怖くなかった」町田に3発快勝の鹿島、後半は押し込まれる時間帯も、鈴木優磨は平然「うちのセンターバックは強い」

    2026年03月18日 23:12
     鹿島アントラーズは3月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節で、FC町田ゼルビアとMUFGスタジアムで対戦。開始5分に鈴木優磨が先制点を奪うと、44分には三竿健斗が追加点を挙げる。90+1分にチャヴリッチがダメ押し弾を決め、3−0で快勝した。  試合後のフラッシュインタビューで、鈴木優磨は「勝って嬉しいです」と喜ぶ。松村優太のラストパスを押し込んだ自身の得点シーンについては「良いボールが来たので、当てるだけでした」と振り返る。  29歳のFWは、2点をリードした前半の戦いを「しっかりと立ち位置を取って、今、自分たちのやっていることをやれば、相手を苦しめられると分かっていた。前半は非常に良かった」と評価する。    一方で後半は押し込まれる時間帯もあったが「多少は押し込まれましたけどね。全然怖くなかった」とし、「正直、結局クロスなので。自由に上げさせなければ、うちのセンターバックは強いので」と最終ラインへの信頼を強調した。  最後に、平日のナイターゲームにもかかわらず、駆けつけた多くのファン・サポーターが作り出した雰囲気にも言及。「非常にたくさんのサポーターが集まってくれましたし、相手が相当、圧を感じていた」と感謝。この日の勝利でリーグ戦6連勝を果たした鹿島。快進撃が続いている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】最後は自身もゴールへ!? 鈴木優磨の先制弾!

  • PK戦を制した柏が最下位脱出! 水戸が90分以内での初勝利を手に…福岡は苦境続く/J1百年構想第7節

    2026年03月18日 22:13
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節の全10試合が18日に行われた。  “東の首位攻防戦”は鹿島アントラーズに軍配。開始早々の5分に鈴木優磨が先制点を決めると、前半終了間際の44分には三竿健斗の追加点でリードを広げる。後半はFC町田ゼルビアの反撃を凌ぎつつ、アディショナルタイムにはアレクサンダル・チャヴリッチが決定的な3点目を奪い、3−0で6連勝を達成した。  3連勝を逃した町田に変わってFC東京が2位に浮上。31分にアレクサンダー・ショルツのPKで先制すると、78分にジェフユナイテッド千葉の安井拓也に同点ゴールを献上したが、直後に佐藤龍之介が値千金の決勝点を叩き込んだ。開幕節以降90分以内での勝利がなかった川崎フロンターレは脇坂泰斗とエリソンがネットを揺らし、東京ヴェルディを2−0で下している。  水戸ホーリーホックは横浜F・マリノスを1−0で下し、90分以内での初勝利を掴んだ。ここまで1勝5敗と苦戦が続いていた柏レイソルは浦和レッズをPK戦の末に下して勝ち点「2」を積み上げている。  WESTではガンバ大阪がヴィッセル神戸との関西対決を制して暫定首位に浮上した。開始早々に失点して出鼻を挫かれたが、デニス・ヒュメットと山下諒也がネットを揺らして逆転に成功。後半アディショナルタイムに追い付かれたが、PK戦を5−3で制している。V・ファーレン長崎のホームに乗り込んだ京都サンガF.C.は序盤に先制を許すも奥川雅也とエンリケ・トレヴィザンのゴールで逆転し、上位をキープした。  名古屋グランパスとサンフレッチェ広島による一戦はホームの名古屋に軍配。立ち上がりの4分に山岸祐也がネットを揺らして先制すると、鈴木章斗に同点ゴールを許したが、69分に木村勇大のゴールで勝ち越している。ファジアーノ岡山はアウェイでセレッソ大阪に逆転勝利。5連敗中のアビスパ福岡は85分にシャハブ・ザへディが同点ゴールを記録したものの、PK戦で清水エスパルスに敗れた。  今節の試合結果と順位表は以下の通り。 試合結果 ◼︎EAST 水戸ホーリーホック 1−0 横浜F・マリノス ジェフユナイテッド千葉 1−2 FC東京 東京ヴェルディ 0−2 川崎フロンターレ FC町田ゼルビア 0−3 鹿島アントラーズ 浦和レッズ 1−1(PK:2−4) 柏レイソル ◼︎WEST セレッソ大阪 1−2 ファジアーノ岡山 ヴィッセル神戸 2−2(PK:3−5) ガンバ大阪 アビスパ福岡 1−1(PK:4−5) 清水エスパルス 名古屋グランパス 2−1 サンフレッチェ広島 V・ファーレン長崎 1−2 京都サンガF.C. 順位表 ◼︎EAST 1位 鹿島アントラーズ 2位 FC東京 3位 FC町田ゼルビア※1試合未消化 4位 浦和レッズ 5位 東京ヴェルディ 6位 川崎フロンターレ※1試合未消化 7位 水戸ホーリーホック 8位 横浜F・マリノス 9位 柏レイソル 10位 ジェフユナイテッド千葉 ◼︎WEST 1位 ガンバ大阪 2位 ヴィッセル神戸※1試合未消化 3位 京都サンガF.C. 4位 名古屋グランパス 5位 サンフレッチェ広島※1試合未消化 6位 ファジアーノ岡山 7位 清水エスパルス 8位 セレッソ大阪 9位 V・ファーレン長崎 10位 アビスパ福岡

  • FC東京の佐藤龍之介「ガチで至宝」。値千金の決勝弾でファン魅了「まっっじで上手いな」「こりゃ夏にイングランドだわ」

    2026年03月18日 22:02
     勝点3をもたらす千金弾だ。  FC東京は3月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第7節で、ジェフユナイテッド千葉と対戦し、2−1で競り勝った。  31分にアレクサンダー・ショルツのPKで先制。78分に同点とされたが、その2分後、勝負を決めるゴールが生まれる。  スコアラーは佐藤龍之介。野澤零温が右サイドからグラウンダーのクロスを入れる。これに走り込んだ佐藤が強烈なダイレクトシュートを叩き込んだ。    試合を配信した『DAZN』の公式Xが「歓喜大爆発」などと綴り、得点シーンを公開。「まっっじで上手いな」「佐藤龍之介選手ノッてきたな」「ガチで至宝」「こりゃ夏にイングランドだわ」「サトリュウは躍動感あるゴールパフォーマンスが良いよな」といった声があがった。  佐藤は今季2点目をマーク。チームは3連勝だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「ノッてきたな」佐藤龍之介の絶妙フィニッシュ!「躍動感あるゴールパフォーマンスが良いよな」