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W杯で日本と対戦するチュニジア代表が3月の招集メンバーを発表 元ドイツ代表サミ・ケディラの弟も選出

2026年03月19日 23:24

チュニジアサッカー連盟(FTF)は18日、3月のインターナショナルマッチウィークに臨む同国代表メンバーを発表した。 今回のアフリカ予選を無敗で突破したチュニジア代表。北中米ワールドカップでは日本と同じグループに入った中、昨年12月から今年1月にかけて開催されたアフリカ・ネーションズカップでは苦戦を強いられ、結果ラウンド16でマリ代表にPK戦の末敗れることとなった。その後、それまでチームを率いてきたサミ・トラベルシ監督を解任し、新たにサブリ・ラムシ監督が就任。今回の代表ウィークは新体制での初陣となる。 今回のメンバーにはチームのキャプテンであるMFエリス・スキリやMFハンニバル・メイブリといった常連が選出されたほか、元ドイツ代表MFサミ・ケディラの弟、MFラニ・ケディラが初招集。またブンデスリーガ2部のカールスルーエSCでプレイする19歳FWルーイ・ベン・ファルハトや、PSGのU-23に所属するハリル・アヤリなども初招集となった。 チームは今月28日にハイチ代表、31日にカナダ代表とそれぞれカナダで対戦する。 以下、チュニジア代表メンバー GK アイメン・ダーメン(スファクシャン) サブリ・ベン・ハッセン(エトワール・サヘル) アブデル・ムヒブ・シャマフ(クラブ・アフリカン) ヌレディン・ファルハティ(スタッド・チュニジアン) DF ヤン・バレリー(ヤングボーイズ/スイス) ムタズ・ネファティ(ノルシェーピン/スウェーデン) ガイト・ザールニ(クラブ・アフリカン) オマル・レキク(マリボル/スロベニア) アデム・アルス(カスムパシャ/トルコ) レアド・シハウィ(モナスティル) アラー・グラム(シャフタール/ウクライナ) モハメド・アミン・ベン・ハミダ(エスペランス) モルタダ・ベン・アネス(カスムパシャ/トルコ) アリ・アブディ(ニース/フランス) MF エリス・スキリ(フランクフルト/ドイツ) ハンニバル・メイブリ(バーンリー/イングランド) アニス・ベン・スリマン(ノリッジ/イングランド) ラニ・ケディラ(ウニオン・ベルリン/ドイツ) イスマエル・ガルビ(アウクスブルク/ドイツ) モハメド・ハジ・マフムード(ルガーノ/スイス) FW エリアス・サード(ハノーファー/ドイツ) セバスチャン・トゥネクティ(セルティック/スコットランド) ライアン・ルーミ(バンクーバー・ホワイトキャップス/カナダ) フィラス・シャウア(クラブ・アフリカン) ルーイ・ベン・ファルハト(カールスルーエ/ドイツ) サイファラー・ルタイエフ(グロイター・フュルト/ドイツ) オマル・ベン・アリ(スファクシャン) ハリル・アヤリ(PSG/フランス) ハゼム・マストゥリ(ディナモ・マハチカラ/ロシア) アニス・サイディ(サンディエゴFC/アメリカ)

  • サッカー
  • “繰り上げ”アフリカ王者のモロッコ代表、W杯に向けた南米2連戦のメンバー発表! ハキミやB・ディアスなど28名招集

    2026年03月20日 00:00
     王立モロッコサッカー連盟(RMFF)は19日、今月の国際親善試合に臨むメンバーを発表した。  FIFAワールドカップ2026アフリカ予選で8戦全勝という圧倒的な強さを見せつけ、3大会連続7回目となる本大会出場を決定させたモロッコ。昨年12月の組み合わせ抽選会ではグループCに入り、ブラジル、ハイチ、スコットランドとの対戦を控えている。  モロッコ代表は昨年12月から今年1月にかけて開催されたアフリカネイションズカップ2025では、決勝戦でセネガルに敗れ準優勝に終わっていた。しかし17日、アフリカサッカー連盟は、試合中に発生した規律違反により、セネガルの優勝を取り消し、モロッコが3−0の不戦勝扱いでの「繰り上げ王者」となったことを発表した。  そして、アフリカ王者として臨む今月の国際親善試合では、27日にエクアドル代表、31日にパラグアイ代表とそれぞれ対戦する。南米2連戦に向けて、アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/フランス)やブライム・ディアス(レアル・マドリード/スペイン)など28名が招集された。  招集メンバーは以下の通り。 ▼GK ヤシン・ブヌ(アルヒラル/サウジアラビア) エル・メフディ・アルハラル(ラジャ・カサブランカ) エル・メフディ・ベナビッド(ウィダードAS) ▼DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/フランス) ザカリア・エル・ワアディ(ゲンク/ベルギー) イッサ・ディオプ(フルアム/イングランド) イスマエル・バウフ(カンブール/オランダ) レドゥアン・ハルハル(メヘレン/ベルギー) アブデルハミド・アイト・ブドラル(レンヌ/フランス) シャディ・リアド(クリスタル・パレス/イングランド) ヌサイル・マズラウィ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) アナス・サラー・エディン(PSV/オランダ) スフィアン・エル・カルアニ(ユトレヒト/オランダ) ▼MF アゼディン・ウナヒ(ジローナ/スペイン) イスマエル・サイバリ(PSV/オランダ) ビレル・エル・カンヌス(シュツットガルト/ドイツ) サミール・エル・ムラベ(ストラスブール/フランス) ニール・エル・アイナウイ(ローマ/イタリア) ウサマ・タルガリン(フェイエノールト/オランダ) モハメド・ラビー・フリマット(AS FAR ラバト) ▼FW ブラヒム・ディアス(レアル・マドリード/スペイン) ジェシム・ヤシン(ストラスブール/フランス) アユブ・エル・カービ(オリンピアコス/ギリシャ) ソフィアン・ラヒミ(アル・アイン/UAE) モハメド・ヤシル・ザビリ(レンヌ/フランス) アブデ・エザルズリ(ベティス/スペイン) ケムズディン・タルビ(サンダーランド/イングランド) アミン・アドリ(ボーンマス/イングランド)

  • W杯で日本と対戦するチュニジア代表が3月の招集メンバーを発表 元ドイツ代表サミ・ケディラの弟も選出

    2026年03月19日 23:24
    チュニジアサッカー連盟(FTF)は18日、3月のインターナショナルマッチウィークに臨む同国代表メンバーを発表した。 今回のアフリカ予選を無敗で突破したチュニジア代表。北中米ワールドカップでは日本と同じグループに入った中、昨年12月から今年1月にかけて開催されたアフリカ・ネーションズカップでは苦戦を強いられ、結果ラウンド16でマリ代表にPK戦の末敗れることとなった。その後、それまでチームを率いてきたサミ・トラベルシ監督を解任し、新たにサブリ・ラムシ監督が就任。今回の代表ウィークは新体制での初陣となる。 今回のメンバーにはチームのキャプテンであるMFエリス・スキリやMFハンニバル・メイブリといった常連が選出されたほか、元ドイツ代表MFサミ・ケディラの弟、MFラニ・ケディラが初招集。またブンデスリーガ2部のカールスルーエSCでプレイする19歳FWルーイ・ベン・ファルハトや、PSGのU-23に所属するハリル・アヤリなども初招集となった。 チームは今月28日にハイチ代表、31日にカナダ代表とそれぞれカナダで対戦する。 以下、チュニジア代表メンバー GK アイメン・ダーメン(スファクシャン) サブリ・ベン・ハッセン(エトワール・サヘル) アブデル・ムヒブ・シャマフ(クラブ・アフリカン) ヌレディン・ファルハティ(スタッド・チュニジアン) DF ヤン・バレリー(ヤングボーイズ/スイス) ムタズ・ネファティ(ノルシェーピン/スウェーデン) ガイト・ザールニ(クラブ・アフリカン) オマル・レキク(マリボル/スロベニア) アデム・アルス(カスムパシャ/トルコ) レアド・シハウィ(モナスティル) アラー・グラム(シャフタール/ウクライナ) モハメド・アミン・ベン・ハミダ(エスペランス) モルタダ・ベン・アネス(カスムパシャ/トルコ) アリ・アブディ(ニース/フランス) MF エリス・スキリ(フランクフルト/ドイツ) ハンニバル・メイブリ(バーンリー/イングランド) アニス・ベン・スリマン(ノリッジ/イングランド) ラニ・ケディラ(ウニオン・ベルリン/ドイツ) イスマエル・ガルビ(アウクスブルク/ドイツ) モハメド・ハジ・マフムード(ルガーノ/スイス) FW エリアス・サード(ハノーファー/ドイツ) セバスチャン・トゥネクティ(セルティック/スコットランド) ライアン・ルーミ(バンクーバー・ホワイトキャップス/カナダ) フィラス・シャウア(クラブ・アフリカン) ルーイ・ベン・ファルハト(カールスルーエ/ドイツ) サイファラー・ルタイエフ(グロイター・フュルト/ドイツ) オマル・ベン・アリ(スファクシャン) ハリル・アヤリ(PSG/フランス) ハゼム・マストゥリ(ディナモ・マハチカラ/ロシア) アニス・サイディ(サンディエゴFC/アメリカ)

  • 66試合で達成 ケインがハーランド、ファン・ニステルローイに次ぐスピードでCL50ゴール到達

    2026年03月19日 23:10
    CLベスト16第2レグ、バイエルン対アタランラの一戦が行われ、4-1でホームチームの快勝となった。2試合合計では10-2と8点差がつくバイエルンの圧勝となった。 今季のバイエルンはリーグ戦26試合で93ゴールを挙げるなど、得点力のあるチームとなっており、その中でも特にストライカーであるハリー・ケインの決定力は群を抜いている。 リーグ戦ではすでに30ゴールの大台に乗せており、得点ランキングでは2位に14ゴール差。CLでもここまで10ゴールと二桁に乗せている。 『talkSPORT』によると、アタランタ戦で挙げた2ゴールでCL通算得点数が50ゴールに到達したようだ。66試合での50ゴール、アーリング・ハーランド、ルート・ファン・ニステルローイ氏に次ぐ速さだという。 ハーランドは49試合、ファン・ニステルローイ氏は62試合で50ゴールに乗せている。 インテル・マイアミのリオネル・メッシは66試合でケインと並んで3位タイ、クリスティアーノ・ロナウドは50ゴールを挙げるのに91試合を要している。 また、ケインはCLで50ゴールを挙げた初めてのイングランド人選手となったようだ。2位は元マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー氏で30ゴールとなっている。

  • 契約は26-27シーズンまでだが…… ペップに今季限りでの退任の可能性浮上。アーセナルとのカラバオ杯決勝後に決断か

    2026年03月19日 23:00
    16-17シーズンからプレミアリーグのマンチェスター・シティを指揮しているペップ・グアルディオラ監督。

  • フランス代表、W杯前最後のテストマッチにエンバぺやデンベレ選出! ブラジル&コロンビア戦に向け26名を招集

    2026年03月19日 22:55
     フランスサッカー連盟(FFF)は19日、今月の国際親善試合を戦う招集メンバーを発表した。  フランス代表は、FIFAワールドカップ2026欧州予選で、5勝1分けの成績を収め、8大会連続17度目の本大会出場を手にした。昨年12月に行われた組み合わせ抽選会の結果、本大会ではグループIに組み込まれ、セネガル代表、ノルウェー代表、大陸間プレーオフの勝者(ニューカレドニア代表、ジャマイカ代表、コンゴ民主共和国代表)との対戦を控えている。  本大会前、最後の代表ウィークでフランス代表は、26日にブラジル代表、29日にコロンビア代表との南米2連戦に臨む。状態を危ぶまれたキリアン・エンバペ(レアル・マドリード/スペイン)がメンバー入りを果たしたほか、アドリアン・ラビオ(ミラン/イタリア)、オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリード/スペイン)、ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン)など、実力者が代表復帰を果たした。  招集メンバーは以下の通り。 ▼GK リュカ・シュヴァリエ(パリ・サンジェルマン) マイク・メニャン(ミラン/イタリア) ブライス・サンバ(レンヌ) ▼DF リュカ・ディニュ(アストン・ヴィラ/イングランド) マロ・ギュスト(チェルシー/イングランド) リュカ・エルナンデス(パリ・サンジェルマン) テオ・エルナンデス(アル・ヒラル/サウジアラビア) ピエール・カルル(ユヴェントス/イタリア) イブライマ・コナテ(リヴァプール/イングランド) ウィリアン・サリバ(アーセナル/イングランド) ダヨ・ウパメカノ(バイエルン/ドイツ) ▼MF エドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリード/スペイン) エンゴロ・カンテ(アル・イテハド/サウジアラビア) マヌ・コネ(ローマ/イタリア) アドリアン・ラビオ(ミラン/イタリア) オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリード/スペイン) ウォーレン・ザイール・エメリ(パリ・サンジェルマン) ▼FW マグネス・アクリウシェ(モナコ) ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ/イングランド) ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン) デジレ・ドゥエ(パリ・サンジェルマン) ウーゴ・エキティケ(リヴァプール/イングランド) ランダル・コロ・ムアニ(トッテナム・ホットスパー/イングランド) キリアン・エンバペ(レアル・マドリード/スペイン) ミカエル・オリーズ(バイエルン/ドイツ) マルクス・テュラム(インテル/イタリア)

  • ドイツ代表、3月の国際親善試合を戦うメンバー発表! FWハヴァーツが復帰、18歳の新星カールら2名が初招集

    2026年03月19日 22:21
     ドイツサッカー連盟(DFB)は19日、国際親善試合のスイス代表戦、ガーナ代表戦に向けた同国代表メンバーを発表した。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026欧州予選で、初戦スロバキア戦こそ落としたものの、その後は5連勝を飾り、19大会連続21回目の本大会出場を決めた。そして、昨年12月に行われた組み合わせ抽選会の結果、グループEに組み込まれ、キュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表との対戦が控えている。  本大会前、最後の代表ウィークでドイツ代表は、27日にスイス代表、30日にガーナ代表と対戦。ともに本大会出場を決めている2チームとのテストマッチに臨む。26名のメンバーには、ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)やフロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド)ら主力選手が選ばれるなか、カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド)やアントニオ・リュディガー(レアル・マドリード/スペイン)が復帰。また、バイエルンのGKヨナス・ウルビヒと18歳の新星レナート・カールが代表初招集を果たしている。  招集メンバーは以下の通り。 ▼GK オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム) アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト) ヨナス・ウルビヒ(バイエルン) ▼DF ヴァルデマール・アントン(ドルトムント) ナサニエル・ブラウン(フランクフルト) パスカル・グロス(ブライトン) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン) ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード/スペイン) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) アントン・シュタッハ(リーズ/イングランド) ヨナタン・ター(バイエルン) マリック・チャウ(ニューカッスル/イングランド) ヨシュア・ヴァグノマン(シュツットガルト) ▼MF/FW セルジュ・ニャブリ(バイエルン) レオン・ゴレツカ(バイエルン) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) レナート・カール(バイエルン) ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト) フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント) レロイ・サネ(ガラタサライ/トルコ) ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード/イングランド) デニス・ウンダヴ(シュツットガルト) フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド) ニック・ウォルトメイド(ニューカッスル/イングランド)

  • 百年構想リーグで初のPK戦を制した柏レイソル 指揮官は「自信を持って蹴ろう」と鼓舞

    2026年03月19日 22:10
    柏レイソルは3月18日に明治安田J1百年構想リーグEAST第7節で浦和レッズと敵地・埼玉スタジアム2002で対戦した。 柏は後半に1点をリードされる展開となったが、山之内佑成と大卒ルーキーの島野怜を投入して反撃を開始。66分に瀬川祐輔が同点に追いついて1-1で90分を終え、PK戦の末に勝利した。 柏を率いるリカルド・ロドリゲス監督は試合後に「われわれにとっては難しい状況でしたが、それにもかかわらず選手たちはうまく打開策を見出して前進できていた」と総括。さらにPK戦前での選手への声掛けについては次のように明かした。 「(選手たちには)『自信を持って蹴ろう。やってきたことをやろう』と話し、選手たちはその言葉どおりにしっかりと冷静に自信を持ってシュートを打てていた」 初のPK戦を制して勝点2を獲得し、EAST最下位を脱した柏。次戦はホームで水戸ホーリーホックと激突する。 2026/3/18 浦和レッズ戦 GKコジのシュートストップ、キッカー4人全員成功で今大会PK戦初勝利です! 浦和戦の見逃し配信は #DAZN で。ご加入&視聴がレイソルへの強化支援につながります!https://t.co/3c7TZDq5aS#柏レイソル #NoREYSOLNoLIFE #FeelTheENERGY pic.twitter.com/7UdUHRlKZh— 柏レイソルOFFICIAL☀ (@REYSOL_Official) March 18, 2026

  • 東京V戦では有効だったが…… 浦和スコルジャ監督が柏レイソル戦で2トップを採用しなかった理由

    2026年03月19日 22:00
    浦和レッズは3月18日に明治安田J1百年構想リーグEAST第7節で浦柏レイソルと埼玉スタジアム2002で対戦した。

  • バルサが安堵、守護神J・ガルシアに負傷なし…CLニューカッスル戦で途中交代も次戦起用可能

    2026年03月19日 21:51
     バルセロナは19日、GKジョアン・ガルシアの検査の結果を発表し、負傷の懸念が晴れたことを発表した。  ジョアン・ガルシアは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の2ndレグのニューカッスル戦でスタメン出場し、7−2(2戦合計8−3)の勝利に貢献した。  しかし、ジョアン・ガルシアはこの試合の終盤に左足のふくらはぎを痛めており、83分にGKヴォイチェフ・シュチェスニーとの交代を余儀なくされていた。スペインメディア『アス』は試合後、「単なる筋肉の張りに苦しんだだけだったが、数週間の離脱が見込まれる」と報道。軽傷でありながらも、4月以降に復帰するとの見方を示していた。  それでも検査の結果、大事に至らなかったようで、クラブは「ジョアン・ガルシアに行われた検査の結果、いかなる負傷も否定された。同選手は次戦も出場可能」と伝え、22日に行われるラ・リーガ第29節ラージョ・バジェカーノ戦に起用できる状態にあるという。 【ハイライト動画】バルサがCL準々決勝進出!

  • 「日本の守護神」「愛羅武パルマ」卒業生を祝福するパルマ、鈴木彩艶を使ったコラ画像が話題に

    2026年03月19日 21:50
    セリエAに所属するパルマの日本語公式Xでの投稿が話題だ。 在籍する日本代表GK鈴木彩艶を使った“コラ画像”が度々注目を集める同クラブは、まもなく卒業を迎える学生に対して「3月は卒業シーズン 今月卒業を迎える皆さん、おめでとうございます!」と綴り、鈴木を中心として特攻服を着た選手たちのコラ画像がアップされている。 鈴木が着る服には「日本の守護神」、「伊太利亜制覇」などの刺繍が施されており、他にも「パルマ命」、「愛羅武パルマ」など個性的な文言が連なっている。 これにはSNS上でも「安定のパルマ公式さん」「ザイオン、愛されてるね〜」「これはひどいwww」「なんで特攻服?」「アイコラ黎明期の荒さなんよ」など様々な反響があった。 3月は卒業シーズン 今月卒業を迎える皆さん、おめでとうございます!#鈴木彩艶 pic.twitter.com/p2NFf7lQwi— パルマ・カルチョ1913 (@ParmaCalcioJPN) March 19, 2026

  • CLで大躍進のボデ/グリムトが新ユニフォームを発表! 世界中のサッカーファンに感謝…東京でも撮影を実施

    2026年03月19日 21:48
     ノルウェーの強豪クラブ、ボデ/グリムトは19日、2026シーズンに着用する新ホームユニフォームを発表した。  今回の新ユニフォームはクラブ創設110周年を記念した特別なデザインとなっており、初出場となったUEFAチャンピオンズリーグでベスト16進出を果たした歴史的シーズンを背景に制作。クラブの歩みと世界的な成長を象徴する一着に仕上がっている。  1916年に北極圏近くの小さな漁村で誕生したボデ/グリムトは、近年の躍進により欧州サッカー界でも注目を集める存在へと成長した。今回のユニフォームは、地元ノルウェーのみならず世界中のサッカーファンへの感謝とさらなる飛躍への決意が込められている。発表にあたり公開されたキャンペーン映像は東京、リオ・デ・ジャネイロ、アムステルダムで撮影。キャプテンのパトリック・ベルグがファンに向けたメッセージを読み上げ、クラブと世界中のサポーターをつなぐ“絆”を表現した内容となっている。  デザイン面では、クラブの象徴であるイエローを基調としつつ、過去のユニフォームへのオマージュとして襟付きのスタイルを採用。細やかなストライプやブラックのアクセントが施され、伝統と現代性を融合させた仕上がりとなった。サプライヤーはプーマが務め、素材の95%にリサイクル素材「RE:FIBRE」を使用。環境面にも配慮したサステナブルな一着となっている。

  • 古巣・東京Vとの初対戦で涙の川崎CB谷口栄斗。その熱い背中を見守ったGKブローダーセンの想い

    2026年03月19日 21:38
    [J1百年構想リーグEAST第7節]東京V 0−2 川崎/3月18日/味の素スタジアム  川崎が敵地で東京Vを2−0で下したゲーム。

  • DFなのに“月間ベストセーブ賞”を受賞 大畑歩夢のアクロバティックな好守がスゴすぎる

    2026年03月19日 21:30
    Jリーグは19日、明治安田J1百年構想リーグの2月の月間表彰の各賞を発表。その中で「月間ベストセーブ」に注目が集まっている。 EASTからは首位の鹿島アントラーズを支える早川友基の第2節・横浜F・マリノス戦で見せた好守が選ばれた。一方のWESTは、セレッソ大阪の大畑歩夢が受賞。昨年から新設された同賞で、フィールドプレイヤーが受賞したのは初となった。 対象となったのは、第3節のサンフレッチェ広島戦に見せた好プレイだ。21分にペナルティエリア左から打たれたシュートは、GK中村航輔も触れられずにゴール右へと向かっていく。 これに対して大畑はすかさずにゴールカバーに入ると、ジャンプしながらアクロバティックにクリア。咄嗟の判断で難を逃れた。 フィールドプレイヤーの選出には、Jリーグ選考委員会の南雄太氏も「基本的にはこの賞はGKを選出したいと個人的には考えているが」と前置きしつつ、大畑の好守を「今回ばかりはこの大畑選手の完全に1失点を救ったスーパークリアを選ばなくてはいけないと感じたほど超難易度の高いプレイだった」と評している。 明治安田Jリーグ百年構想リーグ 月間ベストセーブ賞 【2月度】 明治安田J1百年構想リーグ WESTグループ 第2節 C大阪 vs 広島 大畑歩夢 選手(セレッソ大阪) 受賞コメント・総評https://t.co/z8yZ4TbDDX#Jリーグ pic.twitter.com/pbdksVHdLy— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) March 19, 2026

  • 「失点をしなければ勝てる可能性が高くなる」高速カウンターや粘り強い守備。川崎が立ち返りつつある“長谷部フロンターレ”の真骨頂

    2026年03月19日 21:15
    [J1百年構想リーグEAST第7節]東京V 0−2 川崎/3月18日/味の素スタジアム  川崎にとっては百年構想リーグでの6試合目。東京Vとのアウェー戦は、今季初の90分でのクリーンシート勝利を飾り、敗れた前節の鹿島戦からの改善を示した。 「前半は押し込まれながらも、押し返したり、自分たちのプレーに持っていったり、時間帯に持っていったりというのは非常に良かったと思います。(2点を奪った)前半がそのまま試合の結果になったのかなという印象です。またハーフタイムを含めて追加点を取りにいこうという話だったのですが、後半は少しチャンスらしいチャンスが減ったというか、作れなかったところはまだまだ課題だと思います。(前半終了間際にネットを揺らされるも)オフサイドに助けられた場面もありましたが、靴一個分、もしかしたらその半分かもしれませんし、10センチ、15センチぐらいかもしれません。そういった差で前節は失点してしまいましたが、その修正を選手たちができたし、結果に表われたとも思います」  試合をそう振り返った長谷部茂利監督は無失点勝利を改めて喜んだ。 「非常に良かったと思います。この場で何回も話していますが、トレーニングとミーティングで選手たちの意識が非常に高まって、失点をしない、しなければ勝てる可能性が高くなる。それを体現してくれました。理解してはいるものの、それをなかなか体現できませんでしたが、今日のところは、もちろんシュートも打たれていますし、危ない場面もありましたが、そこに対していい寄せだったりGKを中心にセーブだったりブロックだったり、そういうところが非常に良かったと思います。とにかく選手たちの意識が非常に良かったと思います」  長谷部体制1年目だった昨季は、リーグ最多得点を奪った一方、失点数はリーグワースト3位タイを数え、最終順位は8位。守備強化と攻撃のさらなるパワーアップをテーマに掲げて就任した指揮官の狙いは実現し切れなかった。  そのうえで迎えた就任2年目はGKスベンド・ブローダーセン、CB谷口栄斗、SB山原怜音ら即戦力を迎えたが、開幕戦で柏と5−3の打ち合いを演じるなど失点がかさみ、開幕からの数戦は被シュート数の多さも話題となった。  後方の顔ぶれがが多く入れ替わり、CBの佐々木旭、丸山祐市らも欠場し、さらに以前のようにしっかりボールをつなぐスタイルへより挑戦した印象もあったなかで、2節の昇格組の千葉戦で苦戦し、4節のFC東京との多摩川クラシコでは完敗。  FC東京戦後にはCB谷口が問題提起したことで注目も集め、チームはより守備の整備に力を入れてきた。  その変化を感じさせた4節の水戸戦を経たトレーニング後、新戦力の山原は守備面に関して語っていた。 「(守備の)やり方が間違っているとかではなく、やり方があるうえで、最後自分たちがどう緩さなくやるかが、まずベースだと思います。立ち位置など修正すべきところもありましたが、最後自分の内側をやらせないとか、サッカーなのでそれでもやられてしまうことがありますが、やられたら全力で戻るなど、そのあとの反応など個人の意識次第でもっと守備を固くできる要素はあると思っていました。そのあたりをしっかりやろうと、何かを変えないといけないという意識が全員にあったと思います。  プレスをかけに行くところは行き、ファーストディフェンダーの迫力をもっと出すとか、行く時には中を閉じて自分の目の前に出させてから行くなどタイミングを図らないと、間を通されちゃうので、ものすごく難しいことを修正するというよりは、一人ひとりの意識をもうひとつ、ふたつ高く、守備の個人戦術をもう一回しっかりやろうというところもありました。 1 2 次へ

  • レアルの守護神クルトワが1カ月半の戦線離脱へ…右大腿四頭筋を負傷でCL準々決勝バイエルン戦など欠場か

    2026年03月19日 21:12
     レアル・マドリードは19日、ベルギー代表GKティボー・クルトワのメディカルレポートを発表。検査の結果、同選手は右大腿四頭筋の筋肉損傷と診断された。  クルトワは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の2ndレグのマンチェスター・シティでスタメン出場を果たした。しかし、ハーフタイム中にウクライナ代表GKアンドリー・ルニンとの交代を余儀なくされていた。  試合後、スペインメディア『アス』などは、クルトワは右足の太ももの張りを訴えていたと報道。負傷悪化のリスクを避けるべく、アルバロ・アルベロア監督は交代を決断したと伝えていた。  クラブは19日、検査の結果について、「右大腿四頭筋の直筋に筋肉の損傷を認めた」と報告した。クラブからは「今後は経過観察を行う」とし、明確な離脱期間は明かされていないものの、『アス』は「1カ月半の離脱」との見解を示している。さらに、クルトワはマンチェスター・C戦のウォーミングアップ中にすでに異変を感じていたものの、出場することになったと伝えている。  CL準々決勝ではバイエルンとの対戦を控え、ラ・リーガでは、首位バルセロナを勝ち点差「4」で追うレアル・マドリード。欧州制覇と逆転優勝へ向け、守護神の不在でシーズン終盤戦を戦うことになった。