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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • W杯で日本と対戦するチュニジア代表が3月の招集メンバーを発表 元ドイツ代表サミ・ケディラの弟も選出
  • 66試合で達成 ケインがハーランド、ファン・ニステルローイに次ぐスピードでCL50ゴール到達
  • 契約は26-27シーズンまでだが…… ペップに今季限りでの退任の可能性浮上。アーセナルとのカラバオ杯決勝後に決断か
  • フランス代表、W杯前最後のテストマッチにエンバぺやデンベレ選出! ブラジル&コロンビア戦に向け26名を招集
  • “繰り上げ”アフリカ王者のモロッコ代表、W杯に向けた南米2連戦のメンバー発表! ハキミやB・ディアスなど28名招集
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インテルGKゾマーの後任はヴィカーリオか 移籍金は36億円

2026年03月20日 19:30

CLのプレイオフではボデ/グリムトに敗れたものの、セリエAでは2位に8ポイント差をつけて首位に立っているインテル。近年のリーグ戦では安定して好成績を残しており、このまま優勝となれば、23-24シーズン以来のスクデットとなる。 そんなインテルだが、守護神を務めるヤン・ゾマーとの契約最終年を迎えている。37歳という年齢を考えると、ここからの延長の可能性は低い。 『Daily mail』によると、インテルはゾマーの後任確保に動いており、プレミアリーグからの獲得を検討しているようだ。 ターゲットはトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ。29歳のイタリア代表GKで、2023年にトッテナムに移籍するまでは、長くイタリアでプレイしていた。 インテルのスポーツディレクターであるピエロ・アウジリオ氏は18日にロンドンに向かい、ヴィカーリオの代理人であるヴァレイオ・ジュフリッダ氏と会談。獲得について話し合いを行い、移籍金は1700万ポンド、日本円にして約36億円となるようだ。 トッテナムとの契約は2028年まで残っているが、本人、そしてクラブともに移籍に前向きな姿勢を示しているという。

  • サッカー
  • 日本戦での起用法にも影響?…35名招集のイングランド代表、トゥヘル監督が理由説明「2つのグループに分ける」

    2026年03月20日 20:04
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が同国サッカー協会(FA)を通じ、総勢35名を招集した理由を語った。  今月のインターナショナルマッチウィークではサッカーの聖地として名高い『ウェンブリー・スタジアム』にウルグアイ代表、日本代表を迎え、開幕まで3カ月を切ったFIFAワールドカップ2026に向けた強化と調整を図るイングランド代表。現地時間20日にはこの2試合に臨むメンバーが発表され、FWハリー・ケイン(バイエルン)やMFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)、FWブカヨ・サカ(アーセナル)ら欧州の最高峰で活躍するスター選手が多く名を連ねた。  今回のイングランド代表は総勢35名の大所帯に。3チーム分以上の人数を招集した理由についてトゥヘル監督は「基本的には2つのグループに分けて調整することにした。これまであまりプレーしていない選手や、あまり試合に出場していない選手も招集し、アメリカ行きのチケットをめぐる競争を促す。金曜日(27日)と土曜日(28日)には10人か11人の選手が合宿に参加し、次の試合に向けて休息を取る。その後、新たなメンバー構成で日本戦に臨む」と明かした。  なお、日本代表FW三笘薫のチームメイトであるGKジェイソン・スティール(ブライトン)、MFジェームズ・ガーナー(エヴァートン)の2名が初招集されたほか、DFフィカヨ・トモリ(ミラン)やDFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、DFルイス・ホール(ニューカッスル)、MFコビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)、FWドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)らが代表復帰を果たしている。  ウルグアイ戦は現地時間27日、日本戦は31日に開催予定だ。

  • 招集メンバー35人!? イングランド代表のトゥヘル監督が理由を説明「新たな組み合わせの選手たちで日本戦に臨むことになる」

    2026年03月20日 20:00
     イングランドサッカー協会(FA)は現地3月20日、3月シリーズに臨むイングランド代表のメンバーを発表した。“スリーライオンズ”は27日にウルグアイ代表と、31日に森保一監督が率いる日本代表と対戦する。  ハリー・ケイン、ブカヨ・サカ、コール・パーマー、ジュード・ベリンガム、ジョン・ストーンズ、ジョーダン・ピックフォードなど。実に35人のスカッドだ。  トーマス・トゥヘル監督が、メンバー選出の理由を説明。FAの公式Xが伝えている。 「我々は基本的に、2つのキャンプに分けることにした。  1つは、これまで我々があまり見てこなかった選手、それほど多くプレーしてこなかった選手を招集するキャンプだ。これは全体像を広げ、アメリカ行きの航空券をかけた競争を活性化させるためだ」    もうワンステップある。 「そして金曜日か土曜日から、あるグループの選手たちがキャンプに合流する。事前に休養を取った10人か11人の選手が加わる予定だ。そして我々は、新たな選手のグループ、新たな組み合わせの選手たちで日本戦に臨むことになる」  森保ジャパンとの試合では、どんな顔触れがピッチに立つのか。選ばれた35人は以下のとおり。 GK ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス/イングランド) ジョーダン・ピックフォード(エバートン/イングランド) アーロン・ラムズデール(ニューカッスル/イングランド) ジェイソン・スティール(ブライトン/イングランド) ジェームズ・トラフォード(マンチェスター・シティ/イングランド) DF ダン・バーン(ニューカッスル/イングランド) マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ/イングランド) ルイス・ホール(ニューカッスル/イングランド) エズリ・コンサ(アストン・ビラ/イングランド) ティノ・リブラメント(ニューカッスル/イングランド) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ/イングランド) ジャレル・クアンサー(レバークーゼン/ドイツ) ジェド・スペンス(トッテナム/イングランド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ/イングランド) フィカヨ・トモリ(ミラン/イタリア) MF エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/スペイン) ジェームズ・ガーナ―(エバートン/イングランド) ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード/イングランド) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) コール・パーマー(チェルシー/イングランド) デクラン・ライス(アーセナル/イングランド) モーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ/イングランド) アダム・ウォートン(クリスタル・パレス/イングランド) FW ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム/イングランド) ドミニク・キャルバート=ルーウィン(リーズ/イングランド) エベレチ・エゼ(アーセナル/イングランド) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル/イングランド) ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ) ノニ・マドゥエケ(アーセナル/イングランド) マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン) ブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド) ドミニク・ソランキ(トッテナム/イングランド) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 「とんでもないリストに入ってる」20歳日本人が世界2位に! 21歳以下“CBランキング”でマドリー&バルサの逸材に割って入る衝撃「海外1年目で…」「凄すぎる」

    2026年03月20日 19:59
     スペインでプレーする日本人が、世界的な評価を受けた。  国際サッカー連盟(FIFA)の教育研究機関でもあるスイス拠点の調査機関『CIESフットボール・オブザーバトリー』が3月19日、公式Xで21歳以下のセンターバックを対象とした守備パフォーマンスランキングを発表。スペイン2部のレアル・ソシエダBでプレーする20歳のDF喜多壱也が、2位に選出された。  このランキングは守備アクションを数値化したもので、1位は「93.1」を記録したレアル・マドリーのスペイン代表DFディーン・ハイセン。これに「92.6」で続いたのが喜多で、3位にはバルセロナのスペイン代表DFパウ・クバルシが「89.9」で入った。スペインの将来を担う逸材2人の間に、日本人の名が刻まれる形となった。    喜多は2025年夏に京都サンガF.C.からレアル・ソシエダにレンタル移籍し、現在はBチームでプレー。今季はリーグ戦18試合に先発出場し、着実に経験を積んでいる。  この快挙にSNS上では、「クバルシ越えはエグいって」「まだ海外1年目でこれは凄すぎる」「とんでもないリストに入ってる」「早くトップで見たい」など驚きと期待の声が続出。スペインの地で成長を続ける20歳に、大きな注目が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】喜多が2位!21歳の世界CBランキング!

  • 日本代表と戦うイングランド代表メンバーが発表 ケインにベリンガム、パーマーらタレント揃いの35人召集

    2026年03月20日 19:52
    イングランドサッカー協会(FA)は20日、3月のインターナショナルマッチウィークに臨むに臨む同国代表メンバー35人を発表した。

  • インテルGKゾマーの後任はヴィカーリオか 移籍金は36億円

    2026年03月20日 19:30
    CLのプレイオフではボデ/グリムトに敗れたものの、セリエAでは2位に8ポイント差をつけて首位に立っているインテル。近年のリーグ戦では安定して好成績を残しており、このまま優勝となれば、23-24シーズン以来のスクデットとなる。 そんなインテルだが、守護神を務めるヤン・ゾマーとの契約最終年を迎えている。37歳という年齢を考えると、ここからの延長の可能性は低い。 『Daily mail』によると、インテルはゾマーの後任確保に動いており、プレミアリーグからの獲得を検討しているようだ。 ターゲットはトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ。29歳のイタリア代表GKで、2023年にトッテナムに移籍するまでは、長くイタリアでプレイしていた。 インテルのスポーツディレクターであるピエロ・アウジリオ氏は18日にロンドンに向かい、ヴィカーリオの代理人であるヴァレイオ・ジュフリッダ氏と会談。獲得について話し合いを行い、移籍金は1700万ポンド、日本円にして約36億円となるようだ。 トッテナムとの契約は2028年まで残っているが、本人、そしてクラブともに移籍に前向きな姿勢を示しているという。

  • ケイン、ベリンガム、サカらが日本戦へ! イングランド代表が豪華メンバーを発表…マグワイアら復帰

    2026年03月20日 19:05
     イングランドサッカー協会(FA)は20日、今月のインターナショナルマッチウィークに臨む同国代表のメンバーを発表した。  FIFAワールドカップ2026欧州予選を8戦全勝22得点無失点という圧倒的な成績で終え、8大会連続17回目の本大会出場を決めたイングランド代表。グループリーグでクロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と対戦する本大会に向けた強化の一環として、今月はサッカーの聖地として名高い『ウェンブリー・スタジアム』での2試合が予定されており、現地時間27日にウルグアイ代表、そして31日には森保一監督率いる日本代表と対戦する。  トーマス・トゥヘル監督はこの2試合に向けてデクラン・ライス(アーセナル)やフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)ら主力を順当に選出。負傷が心配されたジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/スペイン)も招集され、ハリー・マグワイア、コビー・メイヌー(ともにマンチェスター・ユナイテッド)、ルイス・ホール(ニューカッスル)、ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)らが復帰を果たしている。  また、ジェイソン・スティール(ブライトン)とジェームズ・ガーナー(エヴァートン)は記念すべきA代表初招集となった。今回発表されたメンバー35名は以下の通り。 ▼GK ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス) ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン) ジェームズ・トラッフォード(マンチェスター・シティ) アーロン・ラムズデール(ニューカッスル) ジェイソン・スティール(ブライトン) ▼DF ダン・バーン(ニューカッスル) マルク・グエイ(マンチェスター・シティ) ルイス・ホール(ニューカッスル) エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ) ティノ・リヴラメント(ニューカッスル) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド) ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ) ジャレル・クアンサー(レヴァークーゼン/ドイツ) ジェド・スペンス(トッテナム・ホットスパー) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) フィカヨ・トモリ(ミラン/イタリア) ▼MF エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/スペイン) ジェームズ・ガーナー(エヴァートン) ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド) デクラン・ライス(アーセナル) モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ) アダム・ウォートン(クリスタル・パレス) ▼FW ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム) ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ) エベレチ・エゼ(アーセナル) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ) ノニ・マドゥエケ(アーセナル) コール・パーマー(チェルシー) マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン) ブカヨ・サカ(アーセナル) ドミニク・ソランケ(トッテナム・ホットスパー)

  • 【サッカー|アルビ】3失点から猛攻も・・・ホーム初勝利はおあずけに【新潟】

    2026年03月20日 18:50
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、ホームでカターレ富山と対戦しました。 今シーズンのホーム初勝利を目指すアルビですが、前半はセットプレーから3失点と苦しい展開となります。 後半は、今シーズン3得点のマテウス・モラエスを投入し反撃に出ます。後半3分、大西のスルーパスに抜け出しシュート。続く8分には、こぼれ球に反応。ゴールに迫り続けると後半21分、相手のミスを突いて2点差に詰め寄ります。 その後も攻勢に出るアルビは、後半37分に笠井が決めて1点差。最後まで攻め続けるも、前半の失点が重く2対3で敗れホーム初勝利はおあずけとなりました。

  • 「日本のスターが落胆」28歳MFの日本代表落選に対戦国メディアも“戸惑い”「姿はどこにも見当たらない」

    2026年03月20日 18:15
     3月19日に発表された、スコットランド戦&イングランド戦で向けた日本代表メンバーの中に、セルティックのMF旗手怜央の名前はなかった。

  • 「なんじゃ?」まさかのアクシデントで無念の失点。今季初先発の22歳守護神に「悔しいよね」「気にしなくていい」の励ましも

    2026年03月20日 18:09
     痛恨の失点だった。  カターレ富山は3月20日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST-A)第7節で、アルビレックス新潟と敵地で対戦した。  3点リードで迎えた66分、自陣左サイドからGKにバックパス。これを処理しようとした平尾駿輝だが、足を滑らせてしまう。転がるボールを必死に止めようとしたが、相手FWに先に蹴り込まれ、ゴールを割られた。  今季は6節までベンチ入りも出番はなく、この新潟戦で初先発を果たした22歳守護神は、失点後に悔しい表情を浮かべる。SNS上では以下のような声があがった。   「なんじゃ?」 「プレッシャー大きかったよね」 「あの失点の仕方は悔しいよね」 「誰でもスリッピーなとこで滑ることはある」 「スリップはミスというよりアクシデントだし」 「気にしなくていい」 「バックパスは決して枠内に入れてはいけない」 「ナイスセーブたくさんあった!」 「なんとか勝利できたのは本当に嬉しい」  その後、富山は2点目を献上も、最後までリードを守り抜き、3−2で競り勝つ。平尾は無念の2失点も試合を通じて好守もあり、勝利に貢献するパフォーマンスでもあった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バックパスを受けようとしたが...まさかのアクシデントで無念の失点  

  • CL敗退のニューカッスル ギマランイスに移籍の可能性。マンU、レアルの争奪戦か

    2026年03月20日 18:00
    プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドはベテランであるカゼミロの後任を探している。 『Reuters』によると、ターゲットはニューカッスルのブルーノ・ギマランイス。2022年にリーグ1のリヨンからやってきたブラジル代表MFで、ユナイテッドは同選手を獲得すべく8000万ユーロのオファーを用意しているようだ。 カゼミロとはブラジル代表でのチームメイトであり、本人がギマランイスを自身の後継者としてクラブに推薦していたという。 ただ、ここに割って入ろうとしているのがラ・リーガのレアル・マドリードだ。カルロ・アンチェロッティ時代からレアルはギマランイスを高く評価しており、トニ・クロース、ルカ・モドリッチの後任として名前が挙がっていた時期もあったという。 現状のレアルはエドゥアルド・カマヴィンガに移籍の可能性があり、彼の後釜となるのだろうか。 一方で『Team Talk』によると、ニューカッスルはギマランイスの放出に消極的で、引き留めるために新契約を用意しているようだ。28歳と若い選手ではないが、彼の今のパフォーマンスを考えると、さらなる延長も十分に考えられる。

  • 契約満了迫る33歳リュディガー、来季もレアル残留か…懸念点は膝とコンディション面?

    2026年03月20日 17:58
     レアル・マドリードに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの去就は依然として不透明なようだ。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  現在33歳のリュディガーはシュトゥットガルトでプロキャリアをスタートさせ、ローマ、チェルシーを経て2022年夏にレアル・マドリードへ完全移籍加入。センターバック(CB)の主軸としてここまで公式戦通算173試合出場8ゴール4アシストという成績を残し、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ(CL)をそれぞれ1度ずつ制覇している。  そんなリュディガーの現行契約は今年6月末で満了に。スペイン代表DFダニエル・カルバハルやオーストリア代表DFダヴィド・アラバと同じく去就が不透明となっているが、レアル・マドリードはすでに契約延長に向けた交渉を代理人と開始しているという。  報道によると、依然としていかなる決定も下されていないが、現時点でリュディガーは来シーズンもレアル・マドリードに残留する可能性が高いとのこと。一方、クラブ側は今月で33歳となった同選手のコンディション面、とりわけ膝の状態を不安視しているようだ。リュディガーはキャリアを通して度々膝の負傷に悩まされており、昨年4月には左ヒザ外側半月板断裂の手術を実施。今シーズンも複数回に渡って戦列を離れており、公式戦17試合の出場にとどまっている。  なお、レアル・マドリードは引き続き新たなCBの補強を検討している模様。ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックやリヴァプールに所属するフランス代表DFイブライマ・コナテらがリストアップされているようだ。

  • B.フェルナンデスはデ・ブライネ、アンリを超えるのか オープンプレイからのアシスト数で差がつくとの声も

    2026年03月20日 17:30
    プレミアリーグ第30節マンチェスター・ユナイテッド対アストン・ヴィラの一戦は、3-1でホームチームの勝利となった。

  • インテルFWボニー、ユヴェントス移籍目前から一転…「サッカーできない」と宣告された過去を告白

    2026年03月20日 17:00
    インテルに所属するフランス人FWアンジュ・ヨアン・ボニーが、ユヴェントス移籍が目前に迫りながらも実現しなかった過去について、大きな悲しみだったと明かしている。 ユース時代にはフランスの複数クラブを転々としたボニーは、シャトールーでプロキャリアをスタートさせると、パルマでのプレイを経て、昨夏にインテルへ完全移籍。スーパーサブという立ち位置ながら、強靭なフィジカルを活かしたポストプレイや豪快なシュートを武器にここまでのセリエA24試合に出場して5ゴール4アシストを記録している。 そのボニーだが、17歳だった時にユヴェントスへの移籍が間近だったという。しかし、フランス『L’Équipe』で加入前のメディカルチェックで心臓に問題があったことから頓挫してしまったと明かしている。 「ユヴェントスに入団できたと思ったら、何もかもを失ってしまった。医者からはフットボールを続けるのは難しいだろうと言われた。夢を抱いていた少年にとって、それは大きな痛手だった。友達たちもまるで自分に起きたかのように動揺していた。誰を頼っていいのか改めてわかった。あの時のことは決して忘れないだろう」

  • ニューカッスルに不安材料?…マンUらが関心寄せるトナーリに加えギマランイスも去就不透明か

    2026年03月20日 16:57
     ニューカッスルでは中盤の主軸2人の去就が不透明となっているようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  2021年10月にサウジアラビアの政府系投資ファンドが主導するコンソーシアムによって買収されて以降、移籍市場での積極的な投資を続け、2度のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得やカラバオ・カップ制覇といった成果を挙げてきたニューカッスル。しかし、今シーズンは過密日程の影響からかプレミアリーグで9位にとどまっており、来シーズンの欧州コンペティションの出場権を獲得できるかは不透明な状況となっている。  そんな中、エディ・ハウ監督率いるチームの中心的存在であるイタリア代表MFサンドロ・トナーリに移籍の可能性が浮上。現行契約は2028年6月末(一部では2029年6月末までとの報道もあり)まで残されているが、ニューカッスルが来シーズンの欧州コンペティション出場権を逃して収入が減少した場合には、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を避けるべく売却が検討される可能性もあるとも報じられている。現時点ではマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントスなどが獲得に興味を示しているようだ。  また、トナーリとともに中盤を支えるブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの去就も不透明だという。トナーリと比較して退団の可能性はそれほど高くないものの、ニューカッスルは両選手を今夏に引き留めることがこれまで以上に困難であると認識しているようだ。一方、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1億ポンド(約213億円)の契約解除条項は2024年夏に失効しており、獲得を目指すクラブはニューカッスルとの交渉が必要不可欠であると指摘している。    2023年夏にミランから加入したトナーリは賭博規則違反に伴う出場停止期間がありながらも、ここまで公式戦通算104試合に出場し10ゴール10アシストをマーク。ギマランイスは2022年1月の加入以降ここまで公式戦189試合出場31ゴール31アシストという成績を残している。

  • アジアカップが偶数年開催へ移行に 日本は2035年開催に関心も招致プロセスは白紙に

    2026年03月20日 16:49
    アジアサッカー連盟(AFC)は20日、2031年と2035年に開催されるアジアカップの開催地選定プロセスを中止することを発表した。 AFCによれば、今回の件は国際試合カレンダーの改訂案に関する国際サッカー連盟(FIFA)との最近の協議を受けたものであり、その改訂案には今後のアジアカップを偶数年に開催するという提案も含まれていたという。AFCは原則としてこの方向性を認識しており、今後は大会日程をそれに合わせて調整していく予定とのことだ。 この改訂案により、現在行われている2031年、2035年アジアカップの招致活動を一旦中止にすることに。AFCは先月、日本サッカー協会(JFA)が2035年大会の開催地へ立候補したことを発表しており。他にも韓国、オーストラリア、クウェートの3カ国も手を挙げていた。 元々アジアカップは1956年から2004年まで偶数年に行われていたが、夏季五輪や欧州選手権(EURO)と被るため、2007年大会から奇数年開催へと移行。今後はEUROやコパ・アメリカ(南米選手権)、アフリカ・ネーションズカップ(2028年大会から4年に1度に変更)と同じ時期に大会を開催することとなる。しかしアジアカップに関しては中東での夏開催が不可能であり、またイギリスのスポーツビジネスメディア『Sportcal』は「長期的には、これによりFIFAの世界大会カレンダーの一貫性が確保されることになるが、競合する大会が同時期に開催された場合、地域大会への世界的な注目度が低下するという逆効果を招く恐れがあり、同様に国際的なメディア放映権をめぐる競争も激化する可能性がある」と指摘していた。 2027年大会までは予定通り行われ、以降は2032年開催になる模様。日本としては欧州クラブとの日程調整がしやすくなることや、コンディションを整えやすいというメリットがある一方、五輪組は逆風で過密日程になることから、どちらに出場するか選択する必要がある。そういった問題を避けるため、アジアカップをこれまで通り「1月開催」にするのか、あるいは別の時期にするのかという議論も出てくるだろう。今回の発表は日本にとっても大きく影響しそうだ。