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巨人・阿部監督 1番キャベッジの狙いに言及「自由に打たせたいのもあるし、プレッシャーをかけたい」開幕でも起用の可能性

2026年03月20日 21:31

 「オープン戦、巨人2−1楽天」(20日、東京ドーム)  巨人は八回に勝ち越し、1点差勝利。開幕戦をちょうど1週間後に控え、阿部監督は「緊張感のあるいいゲームができた」と収穫を口にした。  開幕投手に抜てきしたドラフト1位・竹丸は5回3安打1失点と上々の内容。浅村に一発は浴びたが、指揮官は「初めて失点しましたし、一発、プロの凄さも感じられた収穫のあった登板だったんじゃないですかね。ずるずるいかなかったので、シーズン入ったら特別な緊張感もある。そういうのも彼の素晴らしい経験になる。開幕は思い切っていってもらいたい」と期待した。  打線は1番にキャベッジを置いたオーダーをテストし、「自由に打たせたいのもあるし、相手に多少のプレッシャーをかけていきたいっていうのはありますので」と、開幕でも1番起用する可能性も示唆。増田陸の二塁起用についても「ないわけじゃないんで、起用してますけど」と語った。

  • 野球
  • 楽天マエケンがカープ時代の同僚、丸と談笑 則本と肩を組んで交流する様子も

    2026年03月20日 22:52
     「オープン戦、巨人2−1楽天」(20日、東京ドーム)  楽天・前田健太投手が試合前、広島時代にチームメートだった丸佳浩外野手と交流。練習の合間に言葉を交わした。  前田は06年度ドラフト1位で、丸は07年度高校生ドラフト3巡目で広島入り。前田が15年オフにメジャー挑戦するまで、長くチームメートだった。  また、楽天から巨人移籍した則本とも談笑するなど、リラックスした雰囲気だった。  今季からNPB復帰した右腕は17日の西武戦で6回1安打無失点6奪三振の好投。開幕へ向けて、期待感が高まっている。

  • 楽天・三木監督「ミスしちゃダメだ。猛省だ、猛省!」2失策がいずれも失点、逆転負け「なぜそういうことが起きたのかをしっかり考えてもらいたい」

    2026年03月20日 22:06
     「オープン戦、巨人2−1楽天」(20日、東京ドーム)  楽天が逆転負け。5試合続けて勝利なしとなった。  2つの失策がいずれも失点に絡んでの敗戦。三木監督は「ミスしちゃダメだ、あんなのね。猛省だ、猛省!チームとして」と厳しかった。  1点リードの六回には3番手・九谷が2死から安打を許し、けん制悪送球で三塁まで進塁され、同点適時打を浴びた。同点の八回2死一塁では鈴木翔が一走・松本剛をけん制で誘い出したが、一塁・浅村からの二塁への送球を宗山が落球。三進を許し、続く浦田の遊ゴロの間に決勝点を失った。  三木監督は「失点の仕方としては最悪ですよね。けん制のところとか、チームで取り組んでいることもあるんだれども、2失点ともミスから。2つ目とかフォアボール、エラーだから。エラーの仕方もあると思うんでね、起きたことをどう整理して、なぜそういうことが起きたのかをしっかり考えてもらいたい」と話した。

  • 阪神・平田2軍監督 痛恨被弾の4年目左腕に「大いに反省だな」今朝丸&嶋村は高評価【一問一答】

    2026年03月20日 21:54
     「ファーム・西地区、ソフトバンク4−3阪神」(20日、タマホームスタジアム筑後)  阪神は終盤に追い上げるも1点差に泣いた。先発・富田は4回4失点とピリッとしなかったが、2番手・今朝丸が4回無失点の好投。打っては嶋村が2017年の最多勝右腕・東浜から2安打と存在感を放った。  平田2軍監督は試合後、先発・富田の投球に「本来の球のキレ、コントロールがない」と首をひねった。特に、同点の三回1死二、三塁から相手4番・石塚に勝ち越し3ランを献上した場面を「大いに反省だな」と振り返った。主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −先発・富田は4回4失点。同点の三回には石塚に3ランを被弾した。  「まだ本来の球のキレ、コントロールがない。試合で出し切れてない。あそこでやっぱ一発というのはね、これだけ1軍を経験してるピッチャーなんでね、大いに反省だな」  −2番手・今朝丸は4回無失点。  「良かったね。今日はクイックでもある程度(フォームの)タイミングも合ってたし、落ち着いて投げてるよ。真っすぐもマックスで147キロぐらい出てたし、変化球のコントロール、コンビネーションも良かったね」  −嶋村が2安打。  「ましてや(相手投手は)東浜やから。1軍クラスのピッチャーから打ったっていうので、いい意味で自信につなげてほしいよな」  −背番号85のユニホーム姿を見るのは 「初めて。違和感ないよ、しっかり努力してた結果だし。今日もこうやって結果出しよるやん…結果出しよるやん!もう、とにかく坂本やら、伏見やら、梅野やら、この辺を抜かなあかんわけやから、これからがスタートよ」

  • 巨人・阿部監督 1番キャベッジの狙いに言及「自由に打たせたいのもあるし、プレッシャーをかけたい」開幕でも起用の可能性

    2026年03月20日 21:31
     「オープン戦、巨人2−1楽天」(20日、東京ドーム)  巨人は八回に勝ち越し、1点差勝利。

  • 阪神が関西ダービー第1Rを制して2連勝 開幕投手の村上が6回2失点、93球 佐藤輝&坂本が帰国後初安打 OP戦は8勝4敗1分けで勝ち越し決定

    2026年03月20日 20:57
     「オープン戦、オリックス2−6阪神」(20日、京セラドーム大阪)  阪神がオリックスとの関西ダービー初戦に勝利した。  先発は開幕投手の村上頌樹。6回3安打2失点(自責1)で、93球を投げ込んだ。一、二回と1点ずつを失ったが、三回以降は立て直す。中盤の3イニングはパーフェクトに抑え、1週間後の開幕戦に向けて上々の仕上がりを見せた。  打線は二回に小幡が同点適時打を放ち、坂本の2点適時打と近本の適時打で突き放した。三回には佐藤輝がWBCから帰国後初安打となる、右中間への二塁打で出塁。高寺の中前適時打で本塁に生還した。六回には小幡が右翼フェンス直撃の三塁打でチャンスメークすると、近本が2本目の適時打を記録した。  これで18日のロッテ戦(ゾゾ)から連勝。オープン戦は8勝4敗1分けとなり、残り2試合を残して勝ち越しが決定した。

  • 阪神 先発・村上は6回3安打2失点、2年連続の開幕投手へ上々の最終リハ

    2026年03月20日 20:27
     「オープン戦、オリックス−阪神」(20日、京セラドーム大阪)  2年連続の開幕投手に決まっている阪神・村上頌樹投手(27)が、オープン戦最終登板を上々の内容で終えた。先発して今春最長となる6回を投げ、3安打2失点。四回以降は一人の走者も許さない好投を披露した。  初回は先頭の宗にいきなり三塁打。1死後に西川の右犠飛で先制点を献上したが、続く杉本を148キロ直球で空振り三振に斬った。二回は1死から味方失策と長打で1死二、三塁とされ、紅林の中犠飛で1点を失った。それでも2死三塁から、広岡を外角ギリギリの150キロで見逃し三振。自慢の制球力で追加点は許さなかった。  三回以降は100キロ台のカーブも織り交ぜながら無失点投球。四回からは3イニング連続で三者凡退に片付けた。毎回の6奪三振に加え、連打も四球も許さない文句なしの投球。1週間後に迫った3月27日、敵地・東京ドームでの開幕戦へ、万全の状態で向かう。

  • 楽天・荘司が5回途中無失点 初の開幕投手に向けて「しっかり準備してベストの状態で臨めたらいいと思います」

    2026年03月20日 20:25
     「オープン戦、巨人−楽天」(20日、東京ドーム)  楽天は初の開幕投手に決まっている荘司が先発。五回途中、2安打無失点、5三振、2四球で降板した。  初回は先頭のキャベッジに一塁ベースに当たる不運な安打などで1死一、二塁のピンチを招いたが、4番・ダルベック、5番・岸田を連続三振に仕留めた。二回から四回までは無安打に抑え、五回、先頭の坂本に中前打を浴びたところで交代となった。  「立ち上がりは力みもあって、定まらない時続きましたけど、そこからこう立て直して、0点で終えられたのが一番良かったかなと思います」と振り返った。  1週間後に控えた開幕戦に向けて「やれることはやってきたんで変わらず来週に向けてしっかり準備して、ベストの状態で臨めたらいいかなと思います」と話した。

  • 巨人の開幕投手・竹丸が阪神戦に弾みの好投!実戦15イニング目で初失点も堂々の5回3安打1失点&犠打の“試験”も2球でクリア

    2026年03月20日 19:31
     「オープン戦、巨人−楽天」(20日、東京ドーム)  開幕投手に抜てきされている、巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所=が5回3安打1失点。

  • 【プロ野球|オイシックス】21日ホーム開幕戦 今シーズン初勝利へ!意気込み語る【新潟】

    2026年03月20日 19:22
    プロ野球2軍のオイシックス新潟アルビレックスBCが、21日のホーム開幕戦を前に練習を公開し、意気込みを語りました。 新潟市のハードオフエコスタジアムで汗を流したオイシックスの選手たち。ここまで開幕から5連敗と苦しい戦いが続いていますが、ホームの応援を背に今シーズン初勝利を目指します。 ■武田勝監督 「僕だけですかね、明るいのは。5つ負けていますから何とかホームの力を利用して、連勝できるように頑張りたい。」 ■高義博主将 「サポーターの歓声も年々大きくなっていて、選手も楽しいなかホームゲームができているので頑張りたい。」

  • 楽天・浅村が先制ソロ「先制できて良かったです」2試合連続本塁打

    2026年03月20日 19:01
     「オープン戦、巨人−楽天」(20日、東京ドーム)  楽天が浅村の2試合連続となるオープン戦3号ソロで先制した。  二回、1死からこの日の第1打席を迎え、巨人先発・竹丸の真ん中高めのスライダーを左翼席に運んだ。 「打ったのはスライダー。先制できて良かったです」と淡々とコメントした。

  • 「珍しいもの見た」巨人ドラ1竹丸の打席で珍光景 SNS反応「オープン戦ならでは」攻撃終了も阿部監督が拍手

    2026年03月20日 19:00
     「オープン戦、巨人−楽天」(20日、東京ドーム)  巨人ドラフト1位・竹丸和幸投手が二回、2死一塁の打席でバントを試み、アウトとなった。  カウント1ボールで、楽天・荘司が投球モーションに入る前からバットを寝かせてバントの準備。打球は勢いを殺した捕手前へのゴロとなった。  オープン戦で打席に立っていないこともあり、送りバントの練習。3アウトで攻守交代となったが、本番を想定した「バント成功」に阿部監督も手を叩いてうなずいた。  SNSでは「ツーアウトから送りバントw」、「珍しいもの見たな」、「竹丸バントうまい」、「バント練習ないすっ」、「オープン戦ならでは」などの声が寄せられている。

  • 日本ハム・達 実戦6試合21回2/3無失点のまま開幕へ 今季目標は「背番号と同じ」16勝に設定

    2026年03月20日 18:08
     「日本ハム−ヤクルト」(20日、エスコンフィールド)  日本ハムの先発・達孝太投手が4回1安打無失点。

  • 「阪神・才木タイプに」150キロ計測の横浜・織田翔希 日米スカウトが熱視線「ポテンシャルを評価」「質のいいストレート」

    2026年03月20日 18:02
     「選抜高校野球・1回戦、神村学園2−0横浜」(20日、甲子園球場)  昨年センバツ優勝の横浜が神村学園との注目対決に敗れ、初戦で姿を消した。  最速152キロのプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)が先発。三回に内野安打と犠打で招いた1死二塁のピンチで、田中に中堅右への適時二塁打を浴びた。この回は右犠飛でさらに1点を追加された。五回2死で田中に対して150キロを計測するなど7回2/3、7安打2失点、5奪三振と109球の力投だったが、援護がなかった。  初戦敗退も高い評価は揺るがない。バックネット裏では日米スカウトが視察し、阪神・吉野スカウトは「しなやかさがあって、体のサイズがまだ細いので、伸び代に期待できる。ポテンシャルを一番評価している。阪神の才木タイプになってくれれば」と高評価。ロイヤルズの大屋スカウトは「実力はしっかりと持っていると思う。打者ひとりに対してもギアアップして投げているところもあった。彼らしい、質のいいストレートを投げていたので、それが一番の魅力」と注目した。

  • 野村弘樹氏「ポテンシャルを持っているピッチャー」と期待するロッテの投手は?

    2026年03月20日 18:00
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏が、ロッテ・木村優人について言及した。  野村氏は木村について「見ていると縦割れのカーブ、バッターからしたら厄介な球種。ストレートも伸びがあるし、力があるので、ストレート、カーブに変化球を混ぜながらのピッチングになると思う」と推測。  さらに、「1年間と考えた時に良かったり、悪かったり、あるかもしれませんけど、悪い時を減らしながら、1年間波を小さくなんとか乗り切れるかどうか。そういうシーズンになれるかどうかですね。それだけのポテンシャルを持っているピッチャー。やって欲しいですね」と期待を込めた。  プロ2年目の昨季先発、リリーフを両方経験し、22試合・68回を投げ、3勝2敗5ホールド1セーブ、防御率3.31の成績を残した。3年目の今季はさらなる飛躍が期待される。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 初戦敗退の花巻東 智弁学園のエース左腕に脱帽 監督は「中軸の子たちもかなり速いと」注目の古城「上には上がいる」

    2026年03月20日 17:32
     「選抜高校野球・1回戦、智弁学園4−0花巻東」(20日、甲子園球場)  花巻東は初戦敗退。智弁学園のエース左腕、杉本真滉投手に3安打完封負けを喫した。  杉本は最速144キロの直球を軸に、100キロ台前半のカーブで緩急も駆使。佐々木監督は「中軸の子たちもかなり速いって言っていた。伸びてくる感じがすると言っていたので。春先のあのスピードでですね。なかなか対応しきれなかったというのがちょっと正直なところ」と脱帽した。  1年夏から4季連続出場で注目のスラッガー古城も「上には上がいるなってすごく感じた。自分たちの冬の取り組みじゃ、まだ上にはいけないぞって」と語り、「一瞬で終わってしまったけど夏につなげるための大会になった」と語った。  エース万谷堅心投手は八回途中で10奪三振の力投も4失点。「相手の雰囲気に飲まれてしまったところがあったので、自分のペースで投げなければいけなかったと思います」と語った。