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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「最後のW杯が消えかけたぞ!」英雄ソン・フンミンを襲った“殺人タックル”に韓国メディアもファンも憤慨!「永久追放だ」「彼があんなに激怒するなんて…」
  • 「日本は贅沢すぎる」「ああ、残念だ」日本が騒然となったまさかの“一報”に海外衝撃「公の場で監督批判を…」
  • 「あと数年は全盛期」25戦22発の日本人FW、プレミア古豪の“補強候補”として英メディアが報道!「現実的」
  • 「意味が分からない」「違和感がある」CL8強の守田が選外、出場機会減の田中が選出に疑問の声「どういう選考基準??」【日本代表】
  • CSファイナル見直し決定 ゲーム差、勝率など条件付きで2勝のアドバンテージ NPB発表
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「最後のW杯が消えかけたぞ!」英雄ソン・フンミンを襲った“殺人タックル”に韓国メディアもファンも憤慨!「永久追放だ」「彼があんなに激怒するなんて…」

2026年03月20日 05:05

 母国の英雄ソン・フンミンを襲った危険なタックルが韓国国内で物議を醸している。  現地3月17日、コスタリカ・アラフエラで開催されたのがCONCACAFチャンピオンズカップのラウンド16第2レグ、アラフエレンセ(コスタリカ)とロサンゼルスFC(アメリカ)の一戦だ。ロサンゼルスFCは2−1の逆転勝利を収め、2戦合計3−2で準々決勝進出を果たした。  そのゲームで一触即発となったのが、後半開始まもない50分のプレーだった。ロサンゼルスFCの韓国代表FWソン・フンミンがドリブルで抜け出したところ、アラフエレンセのコスタリカ代表DFアーロン・サラサールに明らかなレイトタックルを見舞われる。激しく転倒したソンは怒りを爆発させてサラサールに詰め寄り、両チームが入り乱れる状況に。主審はふたりにイエローカードを提示した。  サラサールの足裏がソンの足首に達しており、あわや大怪我にもつながりかねないファウル。アルゼンチンの『La Nacion』紙は試合後のサラサールのコメントを伝えた。「ソンには謝罪したよ。ユニホームを引っ張ることもできたが距離があった、あのタックルは自分にできる精一杯だったと伝えた。ソンは理解してくれて、『大丈夫だ』と言ってくれたんだ」という。    それでも、韓国のメディアとファンは憤りを隠せない。『OSEN』は「あれはまさに殺人タックルだった。攻撃に向かってドリブルしていたソンは、背後からのタックルで倒されたのだ。ボールではなく足首を狙ったと感じたソンが、怒りを爆発させたのは当然だろう」と説明。「もし大きな負傷をしていれば、キャリア最後となる可能性が高いワールドカップ出場が、思いもよらぬ形で消えていたかもしれない」と書き添えた。  さらに同メディアは韓国のファンのコメントも掲載。「ソンにバックタックルなんて正気か?」「サラサールは永久追放にすべきだ」「ソンはキャリア最後のワールドカップを失うところだった」「紳士のソンがあんなに激怒するなんて珍しい」と、さまざまな声を紹介している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ソン・フンミンが“殺人タックル”に激高→一触即発の修羅場に!  

  • サッカー
  • 北中米遠征に臨むベルギー代表が発表!…ルカク&デ・ブライネが復帰

    2026年03月20日 22:49
     ベルギーサッカー協会(RBFA)は20日、3月の国際親善試合に臨むベルギー代表メンバーを発表した。  ベルギー代表はFIFAワールドカップ2026に向けた最後のインターナショナルマッチウィークで、北中米遠征を実施。いずれもホスト国であるアメリカ代表(3/28)、メキシコ代表(3/31)と対戦する。  この2試合に向けてリュディ・ガルシア監督は28名のメンバーを招集。今回のメンバーには、負傷明けのMFケヴィン・デ・ブライネ、FWロメル・ルカクのナポリ勢が復帰。また、17歳MFネイサン・デ・キャット、20歳FWミカ・ゴッツ、21歳FWリュカ・スタッシンの若手3選手が初招集となった。  一方、負傷の守護神ティボー・クルトワ(レアル・マドリード/スペイン)ら数名が招集外となった。  今回発表されたベルギー代表のメンバー28名は以下の通り。 ▼GK センヌ・ラメンス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) マッツ・セルス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) マールテン・ファンデフォールト(RBライプツィヒ/ドイツ) ▼DF ティモシー・カスターニュ(フルアム/イングランド) マキシム・デ・カイペル(ブライトン/イングランド) ゼノ・デバスト(スポルティングCP/ポルトガル) コニ・デ・ヴィンター(ミラン/イタリア) トーマス・ムニエ(リール/フランス) ネイサン・ノイ(リール/フランス) ホアキン・セイス(クラブ・ブルッヘ) ブランドン・メシェレ(クラブ・ブルッヘ) アルトゥール・テアテ(フランクフルト/ドイツ) ▼MF アマドゥ・オナナ(アストン・ヴィラ/イングランド) ユーリ・ティーレマンス(アストン・ヴィラ/イングランド) ニコラス・ラスキン(レンジャーズ/スコットランド) ハンス・ヴァナケン(クラブ・ブルッヘ) ネイサン・デ・キャット(アンデルレヒト)※初招集 アクセル・ヴィツェル(ジローナ/スペイン) ケヴィン・デ・ブライネ(ナポリ/イタリア) ▼FW ロメル・ルカク(ナポリ/イタリア) シャルル・デ・ケテラーレ(アタランタ/イタリア) ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ/イングランド) ドディ・ルケバキオ(ベンフィカ/ポルトガル) ロイス・オペンダ(ユヴェントス/イタリア) アレクシス・サーレマーケルス(ミラン/イタリア) レアンドロ・トロサール(アーセナル/イングランド) リュカ・スタッシン(サンテチェンヌ/フランス)※初招集 ミカ・ゴッツ(アヤックス/オランダ)※初招集

  • W杯ホスト国と対戦するポルトガル代表が発表!…C・ロナウドら負傷の主力数名が不在に

    2026年03月20日 22:25
     ポルトガルサッカー連盟(FPF)は20日、今月に行われる国際親善試合に臨むポルトガル代表メンバーを発表した。  ポルトガル代表はFIFAワールドカップ2026に向けた最後のインターナショナルマッチウィークで、いずれもホスト国であるメキシコ代表(3/28)、アメリカ代表(3/31)とアウェイで対戦する。  両試合に向けてロベルト・マルティネス監督は、ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)、ラファエル・レオン(ミラン/イタリア)、ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス)ら27名を順当に招集した。  その中でウェストハムに所属するMFマテウス・フェルナンデスが唯一の初招集となった。  一方、負傷離脱中のエース、クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)やルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド)、ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド)らが招集外となった。  ポルトガル代表のメンバー27名は以下の通り。 ▼GK ディオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウルヴァーハンプトン/イングランド) ルイ・シルヴァ(スポルティングCP) ▼DF ディオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン) マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド) ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) アントニオ・シウヴァ(ベンフィカ) トマス・アラウージョ(ベンフィカ) レナト・ヴェイガ(ビジャレアル/スペイン) ▼MF ロドリゴ・モラ(ポルト) ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) サム・コスタ(マジョルカ/スペイン) マテウス・フェルナンデス(ウェストハム/イングランド)※初招集 ▼FW ペドロ・ゴンサウヴェス(スポルティングCP) フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP) ジョアン・フェリックス(アル・ナスル/サウジアラビア) フランシスコ・コンセイソン(ユヴェントス/イタリア) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド) リカルド・オルタ(ブラガ) ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス) ゴンサロ・ゲデス(レアル・ソシエダ/スペイン)

  • バルベルデが今季限りでのアスレティック・ビルバオ指揮官退任を発表…通算500試合目の節目控える中で決断伝える

    2026年03月20日 22:02
     アスレティック・ビルバオは20日、エルネスト・バルベルデ監督の今シーズン限りでの退任を発表した。  現在62歳のスペイン人指揮官は、現役時代の1990年〜1996年までアスレティック・ビルバオの選手として活躍。その後、リザーブチームにあたるビルバオ・アスレティックで監督キャリアをスタートすると、これまで3度に渡ってアスレティック・ビルバオを指揮。  その在任期間には2023−24シーズンのコパ・デル・レイ制覇や2015年のスーペル・コパ・デ・エスパーニャ制覇など、“バスク純血主義”を貫く補強方針がある意味で足かせとなる中、2つのタイトルをもたらした。それ以外にもヨーロッパリーグでのベスト4進出、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権獲得など、卓越した手腕を発揮してきた。  しかし、今季はCLリーグフェーズ敗退に、コパ・デル・レイでもライバルのレアル・ソシエダに準決勝で敗れて敗退。ラ・リーガでもヨーロッパコンペティション出場圏内と6ポイント差の10位と厳しい戦いが続いていた。  そんな中、指揮官は今季リーグ戦を10試合残すタイミングでクラブ公式チャンネルを通じて、今季限りでの退任を発表した。  「みなさん、こんにちは。本日、来シーズンはアスレティック・ビルバオの監督を務めないことをお伝えします。これは時間をかけてクラブと話し合った結果、たどり着いた決断です」  「同時に、今週日曜日のベティス戦を皮切りに、リーグ戦が残り10試合という重要な試合が控えていることも忘れてはなりません。これらの10試合で目標を達成し、多くのものを獲得できるチャンスがあります。全力を尽くし、全員が力を合わせれば必ず勝利できると信じています」  現在、クラブ歴代最多指揮者となっているバルベルデ監督は、前述のコメントでも触れたベティス戦で通算495試合目の指揮となり、今季残り試合で節目の500試合指揮を達成するのは確実。クラブも名将に対する最大限の敬意を示すべく、シーズン終了時に盛大なセレモニーを準備しているという。  なお、スペイン紙『アス』の先日の報道によれば、後任としては、アスレティック・ビルバオで通算500試合以上に出場したアンドニ・イラオラ氏(ボーンマスとの現行契約が今夏に満了)やイニゴ・ペレス氏(ラージョ・バジェカーノ)が、候補に挙がっているとのことだ。

  • 「戦術的な判断」“世界屈指のクロッサー”がイングランド代表落選。トゥヘル監督が理由を明かす「才能も実績もあるが…」

    2026年03月20日 21:38
     イングランドサッカー協会(FA)は現地3月20日、27日のウルグアイ代表戦と31日の日本代表戦に臨むイングランド代表メンバー35名を発表した。

  • ドルトムント、18歳の逸材CBレッジャーニとプロ契約締結!…直近リーグ戦で初ゴールも記録

    2026年03月20日 21:03
     ドルトムントは20日、U−19イタリア代表DFルカ・レッジャーニとプロ契約を締結したことを発表した。  今年1月9日に18歳のバースデーを迎えたばかりのレッジャーニは194センチの右利きDF。イタリアの世代別代表で中心選手を担ってきた大型センターバックは、2024年2月にサッスオーロの下部組織からドルトムントのU−17チームへ加入した。  その後、U−19チーム、U−23チームと飛び級でプレーし、今年2月7日に行われたヴォルフスブルク戦でトップチームデビュー。チャンピオンズリーグのアタランタ戦でヨーロッパデビューも飾り、リーグ前節のアウクスブルク戦では初ゴールも記録し、チームの2−0の勝利に貢献していた。  これまで多くの若手タレントを輩出してきたBVBの新たなスター候補は、今回のプロ契約に際して喜びのコメントを残している。  「本当に、本当にうれしいよ。2年前にドルトムントに加入した時、ジグナル・イドゥナ・パルクでプレーすることが夢だった。これからも毎日ハードなトレーニングを続け、成長を助けてくれる人たちのアドバイスに耳を傾け、常に全力を尽くすよ」 【ハイライト動画】18歳レッジャーニが初ゴール決めたアウクスブルク戦

  • 悲願のタイトル獲得なるか…アーセナルの“心臓”ライスがカラバオ杯決勝へ意気込み「何かが始まるきっかけに」

    2026年03月20日 20:49
     アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスがカラバオ・カップ制覇への意気込みを示した。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  22年ぶりの優勝を目指すプレミアリーグで首位を快走し、チャンピオンズリーグ(CL)でもリーグフェーズを唯一の全勝で駆け抜け、3シーズン連続の準々決勝進出を決めたアーセナル。国内カップ戦でも安定した戦いを披露しており、カラバオ・カップではポーツマス、ウィガン、クリスタル・パレス、チェルシーを撃破し決勝進出。現地時間22日には33年ぶりの優勝をかけてマンチェスター・シティと対戦する。  2019年末に就任したミケル・アルテタ監督のもとで着々と力を付けているアーセナルだが、近年はあと一歩のところでタイトルを逃し続けている。プレミアリーグでは3年連続2位に終わり、昨シーズンはCLでベスト4に進出したものの、準決勝で後に王者となるパリ・サンジェルマンに敗戦。現体制で獲得したタイトルは2019−20シーズンのFAカップと2度のFAコミュニティ・シールドだけだ。  そのため、カラバオ・カップ決勝はアルテタ監督率いるアーセナルがもう一つ上の次元へ行くための“大一番”と言える。現在のチームに足りないのはタイトル、そして要所での勝負強さ。近年プレミアリーグの覇権を争い続けてきたマンチェスター・シティを下せば、夢の4冠達成への大きな足掛かりになるだけでなく、タイトル獲得という事実がチームに大きな自信を与えることになるだろう。  在籍3年目の今シーズンも攻守に渡って素晴らしいパフォーマンスを披露しているライスは「興奮しているし、準備はできているよ。今の所、どの試合でも勝てると信じて臨んでいるので、準備は万端だし楽しみだ。間違いなく何かが始まるきっかけになるだろうし、これが最初のタイトル獲得のチャンスだ。もし、この試合に勝利すれば、その後の勢いは計り知れないものになるだろうね」と自信を口にした。  アーセナルが待望のタイトルを獲得するか、はたまたマンチェスター・シティが再び立ち塞がるのか。カラバオ・カップ決勝は日本時間23日の午前1時30分にキックオフされる。

  • W杯で日本と同組のオランダ代表メンバーが発表!…ファン・ダイクら主力にAZの20歳MFが初招集

    2026年03月20日 20:43
     王立オランダサッカー協会(KNVB)は20日、3月の国際親善試合に臨むオランダ代表メンバーを発表した。  FIFAワールドカップ2026で日本代表とチュニジア代表、欧州予選プレーオフ/パスB勝者と同じグループFに入っているオランダ代表。  ロナルド・クーマン監督は今月行われるノルウェー代表戦(3/27)、エクアドル代表戦(3/31)と2つの国際親善試合に向けて26名のメンバーを招集した。  主将でDFリーダーのフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/イングランド)やFWメンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル)、タイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ/イングランド)らが順当に選出。さらに、AZの20歳MFキース・スミットが初招集となった。また、ベテランGKジュスティン・バイロー(ジェノア/イタリア)が久々の代表復帰となった。  その一方で、MFフレンキー・デ・ヨングやDFマタイス・デ・リフト、DFルチャレル・ヘールトロイダらがケガなどの影響で招集外となっている。  今回発表されたオランダ代表のメンバー26名は以下の通り。 ■オランダ代表 ▼GK マルク・フレッケン(レヴァークーゼン/ドイツ) ジュスティン・バイロー(ジェノア/イタリア) バルト・フェルブルッヘン(ブライトン/イングランド) ▼DF ネイサン・アケ(マンチェスター・シティ/イングランド) フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/イングランド) デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア) ステファン・デ・フライ(インテル/イタリア) ジェレミー・フリンポン(リヴァプール/イングランド) ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン/イングランド) ユリエン・ティンバー(アーセナル/イングランド) ミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム・ホットスパー/イングランド) ヨレル・ハト(チェルシー/イングランド) ▼MF ライアン・フラーフェンベルフ(リヴァプール/イングランド) トゥーン・コープマイネルス(ユヴェントス/イタリア) タイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ/イングランド) イェルディ・スハウテン(PSV) シャビ・シモンズ(トッテナム・ホットスパー/イングランド) クインテン・ティンバー(マルセイユ/フランス) ルチアーノ・ヴァレンテ(フェイエノールト) キース・スミット(AZ)※初招集 ▼FW メンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル) コーディ・ガクポ(リヴァプール/イングランド) ブライアン・ブロビー(サンダーランド/イングランド) ドニエル・マレン(ローマ/イタリア) ヴァウト・ヴェグホルスト(アヤックス) ノア・ラング(ガラタサライ/トルコ)

  • スペイン代表がメンバー発表! 久保建英の同僚ら4名が初招集…セルビア&エジプトと対戦へ

    2026年03月20日 20:37
     スペインサッカー連盟(RFEF)は20日、今月のインターナショナルマッチウィークに臨む同国代表メンバーを発表した。

  • 日本戦での起用法にも影響?…35名招集のイングランド代表、トゥヘル監督が理由説明「2つのグループに分ける」

    2026年03月20日 20:04
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が同国サッカー協会(FA)を通じ、総勢35名を招集した理由を語った。  今月のインターナショナルマッチウィークではサッカーの聖地として名高い『ウェンブリー・スタジアム』にウルグアイ代表、日本代表を迎え、開幕まで3カ月を切ったFIFAワールドカップ2026に向けた強化と調整を図るイングランド代表。現地時間20日にはこの2試合に臨むメンバーが発表され、FWハリー・ケイン(バイエルン)やMFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)、FWブカヨ・サカ(アーセナル)ら欧州の最高峰で活躍するスター選手が多く名を連ねた。  今回のイングランド代表は総勢35名の大所帯に。3チーム分以上の人数を招集した理由についてトゥヘル監督は「基本的には2つのグループに分けて調整することにした。これまであまりプレーしていない選手や、あまり試合に出場していない選手も招集し、アメリカ行きのチケットをめぐる競争を促す。金曜日(27日)と土曜日(28日)には10人か11人の選手が合宿に参加し、次の試合に向けて休息を取る。その後、新たなメンバー構成で日本戦に臨む」と明かした。  なお、日本代表FW三笘薫のチームメイトであるGKジェイソン・スティール(ブライトン)、MFジェームズ・ガーナー(エヴァートン)の2名が初招集されたほか、DFフィカヨ・トモリ(ミラン)やDFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、DFルイス・ホール(ニューカッスル)、MFコビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)、FWドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)らが代表復帰を果たしている。  ウルグアイ戦は現地時間27日、日本戦は31日に開催予定だ。

  • 招集メンバー35人!? イングランド代表のトゥヘル監督が理由を説明「新たな組み合わせの選手たちで日本戦に臨むことになる」

    2026年03月20日 20:00
     イングランドサッカー協会(FA)は現地3月20日、3月シリーズに臨むイングランド代表のメンバーを発表した。“スリーライオンズ”は27日にウルグアイ代表と、31日に森保一監督が率いる日本代表と対戦する。  ハリー・ケイン、ブカヨ・サカ、コール・パーマー、ジュード・ベリンガム、ジョン・ストーンズ、ジョーダン・ピックフォードなど。実に35人のスカッドだ。  トーマス・トゥヘル監督が、メンバー選出の理由を説明。FAの公式Xが伝えている。 「我々は基本的に、2つのキャンプに分けることにした。  1つは、これまで我々があまり見てこなかった選手、それほど多くプレーしてこなかった選手を招集するキャンプだ。これは全体像を広げ、アメリカ行きの航空券をかけた競争を活性化させるためだ」    もうワンステップある。 「そして金曜日か土曜日から、あるグループの選手たちがキャンプに合流する。事前に休養を取った10人か11人の選手が加わる予定だ。そして我々は、新たな選手のグループ、新たな組み合わせの選手たちで日本戦に臨むことになる」  森保ジャパンとの試合では、どんな顔触れがピッチに立つのか。選ばれた35人は以下のとおり。 GK ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス/イングランド) ジョーダン・ピックフォード(エバートン/イングランド) アーロン・ラムズデール(ニューカッスル/イングランド) ジェイソン・スティール(ブライトン/イングランド) ジェームズ・トラフォード(マンチェスター・シティ/イングランド) DF ダン・バーン(ニューカッスル/イングランド) マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ/イングランド) ルイス・ホール(ニューカッスル/イングランド) エズリ・コンサ(アストン・ビラ/イングランド) ティノ・リブラメント(ニューカッスル/イングランド) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ/イングランド) ジャレル・クアンサー(レバークーゼン/ドイツ) ジェド・スペンス(トッテナム/イングランド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ/イングランド) フィカヨ・トモリ(ミラン/イタリア) MF エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/スペイン) ジェームズ・ガーナ―(エバートン/イングランド) ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード/イングランド) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) コール・パーマー(チェルシー/イングランド) デクラン・ライス(アーセナル/イングランド) モーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ/イングランド) アダム・ウォートン(クリスタル・パレス/イングランド) FW ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム/イングランド) ドミニク・キャルバート=ルーウィン(リーズ/イングランド) エベレチ・エゼ(アーセナル/イングランド) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル/イングランド) ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ) ノニ・マドゥエケ(アーセナル/イングランド) マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン) ブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド) ドミニク・ソランキ(トッテナム/イングランド) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 「とんでもないリストに入ってる」20歳日本人が世界2位に! 21歳以下“CBランキング”でマドリー&バルサの逸材に割って入る衝撃「海外1年目で…」「凄すぎる」

    2026年03月20日 19:59
     スペインでプレーする日本人が、世界的な評価を受けた。  国際サッカー連盟(FIFA)の教育研究機関でもあるスイス拠点の調査機関『CIESフットボール・オブザーバトリー』が3月19日、公式Xで21歳以下のセンターバックを対象とした守備パフォーマンスランキングを発表。スペイン2部のレアル・ソシエダBでプレーする20歳のDF喜多壱也が、2位に選出された。  このランキングは守備アクションを数値化したもので、1位は「93.1」を記録したレアル・マドリーのスペイン代表DFディーン・ハイセン。これに「92.6」で続いたのが喜多で、3位にはバルセロナのスペイン代表DFパウ・クバルシが「89.9」で入った。スペインの将来を担う逸材2人の間に、日本人の名が刻まれる形となった。    喜多は2025年夏に京都サンガF.C.からレアル・ソシエダにレンタル移籍し、現在はBチームでプレー。今季はリーグ戦18試合に先発出場し、着実に経験を積んでいる。  この快挙にSNS上では、「クバルシ越えはエグいって」「まだ海外1年目でこれは凄すぎる」「とんでもないリストに入ってる」「早くトップで見たい」など驚きと期待の声が続出。スペインの地で成長を続ける20歳に、大きな注目が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】喜多が2位!21歳の世界CBランキング!

  • 日本代表と戦うイングランド代表メンバーが発表 ケインにベリンガム、パーマーらタレント揃いの35人召集

    2026年03月20日 19:52
    イングランドサッカー協会(FA)は20日、3月のインターナショナルマッチウィークに臨むに臨む同国代表メンバー35人を発表した。

  • インテルGKゾマーの後任はヴィカーリオか 移籍金は36億円

    2026年03月20日 19:30
    CLのプレイオフではボデ/グリムトに敗れたものの、セリエAでは2位に8ポイント差をつけて首位に立っているインテル。近年のリーグ戦では安定して好成績を残しており、このまま優勝となれば、23-24シーズン以来のスクデットとなる。 そんなインテルだが、守護神を務めるヤン・ゾマーとの契約最終年を迎えている。37歳という年齢を考えると、ここからの延長の可能性は低い。 『Daily mail』によると、インテルはゾマーの後任確保に動いており、プレミアリーグからの獲得を検討しているようだ。 ターゲットはトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ。29歳のイタリア代表GKで、2023年にトッテナムに移籍するまでは、長くイタリアでプレイしていた。 インテルのスポーツディレクターであるピエロ・アウジリオ氏は18日にロンドンに向かい、ヴィカーリオの代理人であるヴァレイオ・ジュフリッダ氏と会談。獲得について話し合いを行い、移籍金は1700万ポンド、日本円にして約36億円となるようだ。 トッテナムとの契約は2028年まで残っているが、本人、そしてクラブともに移籍に前向きな姿勢を示しているという。

  • ケイン、ベリンガム、サカらが日本戦へ! イングランド代表が豪華メンバーを発表…マグワイアら復帰

    2026年03月20日 19:05
     イングランドサッカー協会(FA)は20日、今月のインターナショナルマッチウィークに臨む同国代表のメンバーを発表した。  FIFAワールドカップ2026欧州予選を8戦全勝22得点無失点という圧倒的な成績で終え、8大会連続17回目の本大会出場を決めたイングランド代表。グループリーグでクロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と対戦する本大会に向けた強化の一環として、今月はサッカーの聖地として名高い『ウェンブリー・スタジアム』での2試合が予定されており、現地時間27日にウルグアイ代表、そして31日には森保一監督率いる日本代表と対戦する。  トーマス・トゥヘル監督はこの2試合に向けてデクラン・ライス(アーセナル)やフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)ら主力を順当に選出。負傷が心配されたジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/スペイン)も招集され、ハリー・マグワイア、コビー・メイヌー(ともにマンチェスター・ユナイテッド)、ルイス・ホール(ニューカッスル)、ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)らが復帰を果たしている。  また、ジェイソン・スティール(ブライトン)とジェームズ・ガーナー(エヴァートン)は記念すべきA代表初招集となった。今回発表されたメンバー35名は以下の通り。 ▼GK ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス) ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン) ジェームズ・トラッフォード(マンチェスター・シティ) アーロン・ラムズデール(ニューカッスル) ジェイソン・スティール(ブライトン) ▼DF ダン・バーン(ニューカッスル) マルク・グエイ(マンチェスター・シティ) ルイス・ホール(ニューカッスル) エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ) ティノ・リヴラメント(ニューカッスル) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド) ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ) ジャレル・クアンサー(レヴァークーゼン/ドイツ) ジェド・スペンス(トッテナム・ホットスパー) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) フィカヨ・トモリ(ミラン/イタリア) ▼MF エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/スペイン) ジェームズ・ガーナー(エヴァートン) ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド) デクラン・ライス(アーセナル) モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ) アダム・ウォートン(クリスタル・パレス) ▼FW ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム) ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ) エベレチ・エゼ(アーセナル) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ) ノニ・マドゥエケ(アーセナル) コール・パーマー(チェルシー) マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン) ブカヨ・サカ(アーセナル) ドミニク・ソランケ(トッテナム・ホットスパー)

  • 【サッカー|アルビ】3失点から猛攻も・・・ホーム初勝利はおあずけに【新潟】

    2026年03月20日 18:50
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、ホームでカターレ富山と対戦しました。 今シーズンのホーム初勝利を目指すアルビですが、前半はセットプレーから3失点と苦しい展開となります。 後半は、今シーズン3得点のマテウス・モラエスを投入し反撃に出ます。後半3分、大西のスルーパスに抜け出しシュート。続く8分には、こぼれ球に反応。ゴールに迫り続けると後半21分、相手のミスを突いて2点差に詰め寄ります。 その後も攻勢に出るアルビは、後半37分に笠井が決めて1点差。最後まで攻め続けるも、前半の失点が重く2対3で敗れホーム初勝利はおあずけとなりました。