©sports-topics.net 2026
2026年03月20日 04:52
3月19日、日本サッカー協会は、28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と対戦する日本代表の英国遠征メンバー28人を発表した。 小さくない驚きをもたらしたのが、守田英正(スポルティング)の落選だ。ワールドカップ予選では主軸としてMVP級の活躍を見せていた30歳は、ようやくコンディションが整いつつあり、1年ぶりの招集が濃厚視されていた。 日本が騒然となるなか、中国のウェブサイト『懂球帝』もまさかの落選を報道。「今回ボランチで考えている選手たち、鎌田大地、佐野海舟、田中碧、藤田譲瑠チマといった、すでに5大リーグでプレーしている選手たちがいるということ。彼は代表にいておかしくない選手、ワールドカップ予選を踏まえると、彼が中心になってワールドカップに導いてくれた選手だと分かっているが、そこには競争がある」「全体の競争のバランスも見ている」という森保一監督のコメントを紹介した。 また、同国のファンからは次のような声が上がった。 「守田が公の場で森保監督を批判していたのを覚えている」 「バランスなんてクソくらえ、藤田を連れて行く必要はなかった」 「いつでも選出される可能性があるように思える」 「ああ、残念だ。彼は利害の衝突が原因で選考から漏れた唯一の人物だった」 「日本は贅沢すぎる。ポルトガルリーグの選手すら入れない」 「チャンピオンズリーグでベスト8の選手でも入れない」 「主力選手たちはチャンピオンズリーグの準々決勝に進出できなかったのに」 「彼が完全に回復すれば、間違いなく主力選手になるだろう。それに異論を唱える余地はないだろう」 チャンピオンズリーグのベスト8に進んだスポルティングの主力が選外となった事実は、衝撃を与えたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!
2026年03月20日 22:49
ベルギーサッカー協会(RBFA)は20日、3月の国際親善試合に臨むベルギー代表メンバーを発表した。
ベルギー代表はFIFAワールドカップ2026に向けた最後のインターナショナルマッチウィークで、北中米遠征を実施。いずれもホスト国であるアメリカ代表(3/28)、メキシコ代表(3/31)と対戦する。
この2試合に向けてリュディ・ガルシア監督は28名のメンバーを招集。今回のメンバーには、負傷明けのMFケヴィン・デ・ブライネ、FWロメル・ルカクのナポリ勢が復帰。また、17歳MFネイサン・デ・キャット、20歳FWミカ・ゴッツ、21歳FWリュカ・スタッシンの若手3選手が初招集となった。
一方、負傷の守護神ティボー・クルトワ(レアル・マドリード/スペイン)ら数名が招集外となった。
今回発表されたベルギー代表のメンバー28名は以下の通り。
▼GK
センヌ・ラメンス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
マッツ・セルス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
マールテン・ファンデフォールト(RBライプツィヒ/ドイツ)
▼DF
ティモシー・カスターニュ(フルアム/イングランド)
マキシム・デ・カイペル(ブライトン/イングランド)
ゼノ・デバスト(スポルティングCP/ポルトガル)
コニ・デ・ヴィンター(ミラン/イタリア)
トーマス・ムニエ(リール/フランス)
ネイサン・ノイ(リール/フランス)
ホアキン・セイス(クラブ・ブルッヘ)
ブランドン・メシェレ(クラブ・ブルッヘ)
アルトゥール・テアテ(フランクフルト/ドイツ)
▼MF
アマドゥ・オナナ(アストン・ヴィラ/イングランド)
ユーリ・ティーレマンス(アストン・ヴィラ/イングランド)
ニコラス・ラスキン(レンジャーズ/スコットランド)
ハンス・ヴァナケン(クラブ・ブルッヘ)
ネイサン・デ・キャット(アンデルレヒト)※初招集
アクセル・ヴィツェル(ジローナ/スペイン)
ケヴィン・デ・ブライネ(ナポリ/イタリア)
▼FW
ロメル・ルカク(ナポリ/イタリア)
シャルル・デ・ケテラーレ(アタランタ/イタリア)
ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ/イングランド)
ドディ・ルケバキオ(ベンフィカ/ポルトガル)
ロイス・オペンダ(ユヴェントス/イタリア)
アレクシス・サーレマーケルス(ミラン/イタリア)
レアンドロ・トロサール(アーセナル/イングランド)
リュカ・スタッシン(サンテチェンヌ/フランス)※初招集
ミカ・ゴッツ(アヤックス/オランダ)※初招集
2026年03月20日 22:25
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は20日、今月に行われる国際親善試合に臨むポルトガル代表メンバーを発表した。
ポルトガル代表はFIFAワールドカップ2026に向けた最後のインターナショナルマッチウィークで、いずれもホスト国であるメキシコ代表(3/28)、アメリカ代表(3/31)とアウェイで対戦する。
両試合に向けてロベルト・マルティネス監督は、ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)、ラファエル・レオン(ミラン/イタリア)、ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス)ら27名を順当に招集した。
その中でウェストハムに所属するMFマテウス・フェルナンデスが唯一の初招集となった。
一方、負傷離脱中のエース、クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)やルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド)、ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド)らが招集外となった。
ポルトガル代表のメンバー27名は以下の通り。
▼GK
ディオゴ・コスタ(ポルト)
ジョゼ・サ(ウルヴァーハンプトン/イングランド)
ルイ・シルヴァ(スポルティングCP)
▼DF
ディオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン)
マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド)
ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP)
アントニオ・シウヴァ(ベンフィカ)
トマス・アラウージョ(ベンフィカ)
レナト・ヴェイガ(ビジャレアル/スペイン)
▼MF
ロドリゴ・モラ(ポルト)
ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア)
ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
サム・コスタ(マジョルカ/スペイン)
マテウス・フェルナンデス(ウェストハム/イングランド)※初招集
▼FW
ペドロ・ゴンサウヴェス(スポルティングCP)
フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP)
ジョアン・フェリックス(アル・ナスル/サウジアラビア)
フランシスコ・コンセイソン(ユヴェントス/イタリア)
ラファエル・レオン(ミラン/イタリア)
ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド)
リカルド・オルタ(ブラガ)
ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ゴンサロ・ゲデス(レアル・ソシエダ/スペイン)
2026年03月20日 22:02
アスレティック・ビルバオは20日、エルネスト・バルベルデ監督の今シーズン限りでの退任を発表した。
現在62歳のスペイン人指揮官は、現役時代の1990年〜1996年までアスレティック・ビルバオの選手として活躍。その後、リザーブチームにあたるビルバオ・アスレティックで監督キャリアをスタートすると、これまで3度に渡ってアスレティック・ビルバオを指揮。
その在任期間には2023−24シーズンのコパ・デル・レイ制覇や2015年のスーペル・コパ・デ・エスパーニャ制覇など、“バスク純血主義”を貫く補強方針がある意味で足かせとなる中、2つのタイトルをもたらした。それ以外にもヨーロッパリーグでのベスト4進出、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権獲得など、卓越した手腕を発揮してきた。
しかし、今季はCLリーグフェーズ敗退に、コパ・デル・レイでもライバルのレアル・ソシエダに準決勝で敗れて敗退。ラ・リーガでもヨーロッパコンペティション出場圏内と6ポイント差の10位と厳しい戦いが続いていた。
そんな中、指揮官は今季リーグ戦を10試合残すタイミングでクラブ公式チャンネルを通じて、今季限りでの退任を発表した。
「みなさん、こんにちは。本日、来シーズンはアスレティック・ビルバオの監督を務めないことをお伝えします。これは時間をかけてクラブと話し合った結果、たどり着いた決断です」
「同時に、今週日曜日のベティス戦を皮切りに、リーグ戦が残り10試合という重要な試合が控えていることも忘れてはなりません。これらの10試合で目標を達成し、多くのものを獲得できるチャンスがあります。全力を尽くし、全員が力を合わせれば必ず勝利できると信じています」
現在、クラブ歴代最多指揮者となっているバルベルデ監督は、前述のコメントでも触れたベティス戦で通算495試合目の指揮となり、今季残り試合で節目の500試合指揮を達成するのは確実。クラブも名将に対する最大限の敬意を示すべく、シーズン終了時に盛大なセレモニーを準備しているという。
なお、スペイン紙『アス』の先日の報道によれば、後任としては、アスレティック・ビルバオで通算500試合以上に出場したアンドニ・イラオラ氏(ボーンマスとの現行契約が今夏に満了)やイニゴ・ペレス氏(ラージョ・バジェカーノ)が、候補に挙がっているとのことだ。
2026年03月20日 21:38
イングランドサッカー協会(FA)は現地3月20日、27日のウルグアイ代表戦と31日の日本代表戦に臨むイングランド代表メンバー35名を発表した。
2026年03月20日 21:03
ドルトムントは20日、U−19イタリア代表DFルカ・レッジャーニとプロ契約を締結したことを発表した。
今年1月9日に18歳のバースデーを迎えたばかりのレッジャーニは194センチの右利きDF。イタリアの世代別代表で中心選手を担ってきた大型センターバックは、2024年2月にサッスオーロの下部組織からドルトムントのU−17チームへ加入した。
その後、U−19チーム、U−23チームと飛び級でプレーし、今年2月7日に行われたヴォルフスブルク戦でトップチームデビュー。チャンピオンズリーグのアタランタ戦でヨーロッパデビューも飾り、リーグ前節のアウクスブルク戦では初ゴールも記録し、チームの2−0の勝利に貢献していた。
これまで多くの若手タレントを輩出してきたBVBの新たなスター候補は、今回のプロ契約に際して喜びのコメントを残している。
「本当に、本当にうれしいよ。2年前にドルトムントに加入した時、ジグナル・イドゥナ・パルクでプレーすることが夢だった。これからも毎日ハードなトレーニングを続け、成長を助けてくれる人たちのアドバイスに耳を傾け、常に全力を尽くすよ」
【ハイライト動画】18歳レッジャーニが初ゴール決めたアウクスブルク戦
2026年03月20日 20:49
アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスがカラバオ・カップ制覇への意気込みを示した。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
22年ぶりの優勝を目指すプレミアリーグで首位を快走し、チャンピオンズリーグ(CL)でもリーグフェーズを唯一の全勝で駆け抜け、3シーズン連続の準々決勝進出を決めたアーセナル。国内カップ戦でも安定した戦いを披露しており、カラバオ・カップではポーツマス、ウィガン、クリスタル・パレス、チェルシーを撃破し決勝進出。現地時間22日には33年ぶりの優勝をかけてマンチェスター・シティと対戦する。
2019年末に就任したミケル・アルテタ監督のもとで着々と力を付けているアーセナルだが、近年はあと一歩のところでタイトルを逃し続けている。プレミアリーグでは3年連続2位に終わり、昨シーズンはCLでベスト4に進出したものの、準決勝で後に王者となるパリ・サンジェルマンに敗戦。現体制で獲得したタイトルは2019−20シーズンのFAカップと2度のFAコミュニティ・シールドだけだ。
そのため、カラバオ・カップ決勝はアルテタ監督率いるアーセナルがもう一つ上の次元へ行くための“大一番”と言える。現在のチームに足りないのはタイトル、そして要所での勝負強さ。近年プレミアリーグの覇権を争い続けてきたマンチェスター・シティを下せば、夢の4冠達成への大きな足掛かりになるだけでなく、タイトル獲得という事実がチームに大きな自信を与えることになるだろう。
在籍3年目の今シーズンも攻守に渡って素晴らしいパフォーマンスを披露しているライスは「興奮しているし、準備はできているよ。今の所、どの試合でも勝てると信じて臨んでいるので、準備は万端だし楽しみだ。間違いなく何かが始まるきっかけになるだろうし、これが最初のタイトル獲得のチャンスだ。もし、この試合に勝利すれば、その後の勢いは計り知れないものになるだろうね」と自信を口にした。
アーセナルが待望のタイトルを獲得するか、はたまたマンチェスター・シティが再び立ち塞がるのか。カラバオ・カップ決勝は日本時間23日の午前1時30分にキックオフされる。
2026年03月20日 20:43
王立オランダサッカー協会(KNVB)は20日、3月の国際親善試合に臨むオランダ代表メンバーを発表した。
FIFAワールドカップ2026で日本代表とチュニジア代表、欧州予選プレーオフ/パスB勝者と同じグループFに入っているオランダ代表。
ロナルド・クーマン監督は今月行われるノルウェー代表戦(3/27)、エクアドル代表戦(3/31)と2つの国際親善試合に向けて26名のメンバーを招集した。
主将でDFリーダーのフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/イングランド)やFWメンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル)、タイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ/イングランド)らが順当に選出。さらに、AZの20歳MFキース・スミットが初招集となった。また、ベテランGKジュスティン・バイロー(ジェノア/イタリア)が久々の代表復帰となった。
その一方で、MFフレンキー・デ・ヨングやDFマタイス・デ・リフト、DFルチャレル・ヘールトロイダらがケガなどの影響で招集外となっている。
今回発表されたオランダ代表のメンバー26名は以下の通り。
■オランダ代表
▼GK
マルク・フレッケン(レヴァークーゼン/ドイツ)
ジュスティン・バイロー(ジェノア/イタリア)
バルト・フェルブルッヘン(ブライトン/イングランド)
▼DF
ネイサン・アケ(マンチェスター・シティ/イングランド)
フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/イングランド)
デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア)
ステファン・デ・フライ(インテル/イタリア)
ジェレミー・フリンポン(リヴァプール/イングランド)
ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン/イングランド)
ユリエン・ティンバー(アーセナル/イングランド)
ミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム・ホットスパー/イングランド)
ヨレル・ハト(チェルシー/イングランド)
▼MF
ライアン・フラーフェンベルフ(リヴァプール/イングランド)
トゥーン・コープマイネルス(ユヴェントス/イタリア)
タイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ/イングランド)
イェルディ・スハウテン(PSV)
シャビ・シモンズ(トッテナム・ホットスパー/イングランド)
クインテン・ティンバー(マルセイユ/フランス)
ルチアーノ・ヴァレンテ(フェイエノールト)
キース・スミット(AZ)※初招集
▼FW
メンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル)
コーディ・ガクポ(リヴァプール/イングランド)
ブライアン・ブロビー(サンダーランド/イングランド)
ドニエル・マレン(ローマ/イタリア)
ヴァウト・ヴェグホルスト(アヤックス)
ノア・ラング(ガラタサライ/トルコ)
2026年03月20日 20:37
スペインサッカー連盟(RFEF)は20日、今月のインターナショナルマッチウィークに臨む同国代表メンバーを発表した。
2026年03月20日 20:04
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が同国サッカー協会(FA)を通じ、総勢35名を招集した理由を語った。
今月のインターナショナルマッチウィークではサッカーの聖地として名高い『ウェンブリー・スタジアム』にウルグアイ代表、日本代表を迎え、開幕まで3カ月を切ったFIFAワールドカップ2026に向けた強化と調整を図るイングランド代表。現地時間20日にはこの2試合に臨むメンバーが発表され、FWハリー・ケイン(バイエルン)やMFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)、FWブカヨ・サカ(アーセナル)ら欧州の最高峰で活躍するスター選手が多く名を連ねた。
今回のイングランド代表は総勢35名の大所帯に。3チーム分以上の人数を招集した理由についてトゥヘル監督は「基本的には2つのグループに分けて調整することにした。これまであまりプレーしていない選手や、あまり試合に出場していない選手も招集し、アメリカ行きのチケットをめぐる競争を促す。金曜日(27日)と土曜日(28日)には10人か11人の選手が合宿に参加し、次の試合に向けて休息を取る。その後、新たなメンバー構成で日本戦に臨む」と明かした。
なお、日本代表FW三笘薫のチームメイトであるGKジェイソン・スティール(ブライトン)、MFジェームズ・ガーナー(エヴァートン)の2名が初招集されたほか、DFフィカヨ・トモリ(ミラン)やDFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、DFルイス・ホール(ニューカッスル)、MFコビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)、FWドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)らが代表復帰を果たしている。
ウルグアイ戦は現地時間27日、日本戦は31日に開催予定だ。
2026年03月20日 20:00
イングランドサッカー協会(FA)は現地3月20日、3月シリーズに臨むイングランド代表のメンバーを発表した。“スリーライオンズ”は27日にウルグアイ代表と、31日に森保一監督が率いる日本代表と対戦する。
ハリー・ケイン、ブカヨ・サカ、コール・パーマー、ジュード・ベリンガム、ジョン・ストーンズ、ジョーダン・ピックフォードなど。実に35人のスカッドだ。
トーマス・トゥヘル監督が、メンバー選出の理由を説明。FAの公式Xが伝えている。
「我々は基本的に、2つのキャンプに分けることにした。
1つは、これまで我々があまり見てこなかった選手、それほど多くプレーしてこなかった選手を招集するキャンプだ。これは全体像を広げ、アメリカ行きの航空券をかけた競争を活性化させるためだ」
もうワンステップある。
「そして金曜日か土曜日から、あるグループの選手たちがキャンプに合流する。事前に休養を取った10人か11人の選手が加わる予定だ。そして我々は、新たな選手のグループ、新たな組み合わせの選手たちで日本戦に臨むことになる」
森保ジャパンとの試合では、どんな顔触れがピッチに立つのか。選ばれた35人は以下のとおり。
GK
ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス/イングランド)
ジョーダン・ピックフォード(エバートン/イングランド)
アーロン・ラムズデール(ニューカッスル/イングランド)
ジェイソン・スティール(ブライトン/イングランド)
ジェームズ・トラフォード(マンチェスター・シティ/イングランド)
DF
ダン・バーン(ニューカッスル/イングランド)
マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ルイス・ホール(ニューカッスル/イングランド)
エズリ・コンサ(アストン・ビラ/イングランド)
ティノ・リブラメント(ニューカッスル/イングランド)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ/イングランド)
ジャレル・クアンサー(レバークーゼン/ドイツ)
ジェド・スペンス(トッテナム/イングランド)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ/イングランド)
フィカヨ・トモリ(ミラン/イタリア)
MF
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/スペイン)
ジェームズ・ガーナ―(エバートン/イングランド)
ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード/イングランド)
コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
コール・パーマー(チェルシー/イングランド)
デクラン・ライス(アーセナル/イングランド)
モーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ/イングランド)
アダム・ウォートン(クリスタル・パレス/イングランド)
FW
ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム/イングランド)
ドミニク・キャルバート=ルーウィン(リーズ/イングランド)
エベレチ・エゼ(アーセナル/イングランド)
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル/イングランド)
ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)
ノニ・マドゥエケ(アーセナル/イングランド)
マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン)
ブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド)
ドミニク・ソランキ(トッテナム/イングランド)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!
2026年03月20日 19:59
スペインでプレーする日本人が、世界的な評価を受けた。
国際サッカー連盟(FIFA)の教育研究機関でもあるスイス拠点の調査機関『CIESフットボール・オブザーバトリー』が3月19日、公式Xで21歳以下のセンターバックを対象とした守備パフォーマンスランキングを発表。スペイン2部のレアル・ソシエダBでプレーする20歳のDF喜多壱也が、2位に選出された。
このランキングは守備アクションを数値化したもので、1位は「93.1」を記録したレアル・マドリーのスペイン代表DFディーン・ハイセン。これに「92.6」で続いたのが喜多で、3位にはバルセロナのスペイン代表DFパウ・クバルシが「89.9」で入った。スペインの将来を担う逸材2人の間に、日本人の名が刻まれる形となった。
喜多は2025年夏に京都サンガF.C.からレアル・ソシエダにレンタル移籍し、現在はBチームでプレー。今季はリーグ戦18試合に先発出場し、着実に経験を積んでいる。
この快挙にSNS上では、「クバルシ越えはエグいって」「まだ海外1年目でこれは凄すぎる」「とんでもないリストに入ってる」「早くトップで見たい」など驚きと期待の声が続出。スペインの地で成長を続ける20歳に、大きな注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】喜多が2位!21歳の世界CBランキング!
2026年03月20日 19:52
イングランドサッカー協会(FA)は20日、3月のインターナショナルマッチウィークに臨むに臨む同国代表メンバー35人を発表した。
2026年03月20日 19:30
CLのプレイオフではボデ/グリムトに敗れたものの、セリエAでは2位に8ポイント差をつけて首位に立っているインテル。近年のリーグ戦では安定して好成績を残しており、このまま優勝となれば、23-24シーズン以来のスクデットとなる。
そんなインテルだが、守護神を務めるヤン・ゾマーとの契約最終年を迎えている。37歳という年齢を考えると、ここからの延長の可能性は低い。
『Daily mail』によると、インテルはゾマーの後任確保に動いており、プレミアリーグからの獲得を検討しているようだ。
ターゲットはトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ。29歳のイタリア代表GKで、2023年にトッテナムに移籍するまでは、長くイタリアでプレイしていた。
インテルのスポーツディレクターであるピエロ・アウジリオ氏は18日にロンドンに向かい、ヴィカーリオの代理人であるヴァレイオ・ジュフリッダ氏と会談。獲得について話し合いを行い、移籍金は1700万ポンド、日本円にして約36億円となるようだ。
トッテナムとの契約は2028年まで残っているが、本人、そしてクラブともに移籍に前向きな姿勢を示しているという。
2026年03月20日 19:05
イングランドサッカー協会(FA)は20日、今月のインターナショナルマッチウィークに臨む同国代表のメンバーを発表した。
FIFAワールドカップ2026欧州予選を8戦全勝22得点無失点という圧倒的な成績で終え、8大会連続17回目の本大会出場を決めたイングランド代表。グループリーグでクロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と対戦する本大会に向けた強化の一環として、今月はサッカーの聖地として名高い『ウェンブリー・スタジアム』での2試合が予定されており、現地時間27日にウルグアイ代表、そして31日には森保一監督率いる日本代表と対戦する。
トーマス・トゥヘル監督はこの2試合に向けてデクラン・ライス(アーセナル)やフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)ら主力を順当に選出。負傷が心配されたジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/スペイン)も招集され、ハリー・マグワイア、コビー・メイヌー(ともにマンチェスター・ユナイテッド)、ルイス・ホール(ニューカッスル)、ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)らが復帰を果たしている。
また、ジェイソン・スティール(ブライトン)とジェームズ・ガーナー(エヴァートン)は記念すべきA代表初招集となった。今回発表されたメンバー35名は以下の通り。
▼GK
ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス)
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
ジェームズ・トラッフォード(マンチェスター・シティ)
アーロン・ラムズデール(ニューカッスル)
ジェイソン・スティール(ブライトン)
▼DF
ダン・バーン(ニューカッスル)
マルク・グエイ(マンチェスター・シティ)
ルイス・ホール(ニューカッスル)
エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
ティノ・リヴラメント(ニューカッスル)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
ジャレル・クアンサー(レヴァークーゼン/ドイツ)
ジェド・スペンス(トッテナム・ホットスパー)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)
フィカヨ・トモリ(ミラン/イタリア)
▼MF
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/スペイン)
ジェームズ・ガーナー(エヴァートン)
ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)
コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)
デクラン・ライス(アーセナル)
モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)
アダム・ウォートン(クリスタル・パレス)
▼FW
ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム)
ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)
エベレチ・エゼ(アーセナル)
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)
ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
コール・パーマー(チェルシー)
マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン)
ブカヨ・サカ(アーセナル)
ドミニク・ソランケ(トッテナム・ホットスパー)
2026年03月20日 18:50
明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、ホームでカターレ富山と対戦しました。
今シーズンのホーム初勝利を目指すアルビですが、前半はセットプレーから3失点と苦しい展開となります。
後半は、今シーズン3得点のマテウス・モラエスを投入し反撃に出ます。後半3分、大西のスルーパスに抜け出しシュート。続く8分には、こぼれ球に反応。ゴールに迫り続けると後半21分、相手のミスを突いて2点差に詰め寄ります。
その後も攻勢に出るアルビは、後半37分に笠井が決めて1点差。最後まで攻め続けるも、前半の失点が重く2対3で敗れホーム初勝利はおあずけとなりました。