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好調時のバルセロナの攻撃を止めるのは不可能? ニューカッスルを7ゴールで粉砕した攻撃力は欧州最強か「勢いに乗れば何もかもが圧倒的」

2026年03月21日 18:39

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でニューカッスルを撃破し、ベスト8進出を決めたバルセロナ。ニューカッスル戦は1stレグが1-1、2ndレグは7-2と、失点は続いている。しかし、今のバルセロナはそれを跳ね返すだけの圧倒的な破壊力がある。 特にニューカッスル戦2ndレグでは後半途中から一気にギアが上がり、最終的には7ゴールも奪ってニューカッスルを粉砕した。スペイン『Mundo Deportivo』によると、クラブOBでもあるティエリ・アンリ氏もこのモードに入ったバルセロナを止められるチームはいないと絶賛する。 「まずはバルセロナ、おめでとう。欧州全体が危機感を抱いていることだろう。彼らがあのように勢いに乗れば何もかもが圧倒的だ。これは単なる勝利ではなく、歴史に残るものだった。後半は完全に別チームになっていたが、あれが真のバルセロナだ。彼らは本気を出せば何でもできる。信じられないほど素晴らしいチームだ。まるでクライフの『ドリームチーム』が蘇ったかのようだった。ニューカッスルはその攻撃に圧倒されて崩壊した。バルセロナがあの状態にあれば、彼らを止めるのはほぼ不可能だろうね」 ベスト8では同じスペインのアトレティコ・マドリードと対戦する。アトレティコには今季スペイン国王杯で敗れているが、3-0で圧倒した2ndレグの戦いは見事だった。あの攻撃を再現されれば、アトレティコがバルセロナの攻撃を止めるのは厳しいだろう。攻撃力ならば現サッカー界最強に近いものがあると言える。

  • サッカー
  • 2026W杯へ絶対負けられないイタリアにキエーザが戻ってきた 運命のプレイオフへキエーザの役割はどうなる「賛否あるかもしれないが……」

    2026年03月21日 18:56
    20日、イタリア代表は2026W杯欧州予選プレイオフへ向けたメンバーを発表した。絶対に負けの許されない大一番となるが、注目を集めたのがリヴァプールFWフェデリコ・キエーザの招集だ。 キエーザが所属するリヴァプールでほとんど出番を得ていないのは誰もが知っているところであり、今季ここまで全コンペティションを合わせても660分間しかプレイしていない。さらにイタリア代表でも最後の出場はEURO2024のことで、現在アズーリを指揮するジェンナーロ・ガットゥーゾとは1度も仕事をしていない。まさにぶっつけ本番の招集だ。 キエーザが戦力になるか疑問もあるが、伊『Calciomercato』はガットゥーゾが確信を持って招集したはずだと信じている。 「キエーザ招集には賛否あるかもしれないが、ガットゥーゾはその疑問に答える準備が出来ているのだろう。他に選択肢がないからではなく、彼がチームに付加価値をもたらすと確信しているのだ。そして我々もそれを信じるだけの理由がある。キエーザは代表で51試合に出場しており、今のチームではドンナルンマ、バレッラに次いで3番目に多くのキャップを記録している選手だ。経験豊富でチームメイトからの信頼も厚く、生死をかけた戦い(プレイオフ)の重要性を理解している。そのインテンシティとクオリティで、途中出場からでも存在感を発揮できる。今季もリヴァプールでそれは証明してきている。現時点でアズーリのスタメンに入ることはないだろうが、勝利に貢献する力は秘めている」 FW登録ではマテオ・レテギ、モイーズ・キーン、フランチェスコ・ピオ・エスポジト、ジャンルカ・スカマッカ、ジャコモ・ラスパドーリ、マッテオ・ポリターノ、キエーザを招聘しているが、ゴール前で勝負するセンターフォワードタイプが多い。キエーザはワイドな位置から仕掛けられる選手であり、展開によっては早い時間帯からキエーザを投入することもあるかもしれない。 プレイオフでの人選ミスは許されないが、ガットゥーゾはキエーザをどう活かす考えだろうか。

  • ヴォルテマーデがドイツ代表1番手FWとなるのか ニューカッスルで不振も、ナーゲルスマンが寄せる信頼「ニューカッスルでの問題に関しては……」

    2026年03月21日 18:54
    今月27日にスイス、30日にガーナと親善試合を戦うドイツ代表は、19日に代表メンバーを発表。FW登録ではアーセナルのカイ・ハフェルツ、シュツットガルトのデニス・ウンダフ、ブレントフォードのケビン・シャーデ、そしてニューカッスルのニック・ヴォルテマーデを招集した。 2026W杯へセンターフォワードの人選はドイツの悩みどころでもあるが、代表監督ユリアン・ナーゲルスマンはヴォルテマーデに信頼を置いているようだ。 昨夏ニューカッスルに加入したヴォルテマーデは当初こそ好調だったが、ここ最近はペースダウン。プレミアリーグで最後にゴールを決めたのは昨年12月のチェルシー戦で、今月行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦・バルセロナ戦では1stレグ、2ndレグともに出番がなかった。 シーズン途中からはトップ下にポジションを下げる機会も増えていて、ドイツ代表にとっては不安材料と言える。しかしナーゲルスマンはヴォルテマーデのことを今も高く評価しており、ニューカッスルの特殊な事情も影響していると語る。 「彼はユーモアのセンスもあって、感じのいい青年だよ。ニューカッスルでは苦労も多いかもしれないけど、代表では良い仕事をしてくれている。我々と過ごす時間は彼にとってプラスになるだろう。ニューカッスルでの問題に関しては、クラブの状況全体を考慮に入れる必要がある。彼らはストライカーが固定されていない。常にセンターフォワードがローテーションされている」 「それに最近のヴォルテマーデは非常に低い位置でプレイをすることが多く、そうなれば得点のチャンスは少なくなる。彼はカウンターアタックで力を発揮するタイプのFWではなく、時速36km/hで走るような選手でもないからね。代表ではゴールから80mも離れたところでプレイすることはないし、流石に遠すぎる。彼は常にゴールから30m以内でプレイすることになる。それでこそ彼は危険な存在となるのだ」(『Kicker』より)。 ドイツではウンダフも好調だが、ナーゲルスマンはヴォルテマーデを1番手FWと考えていくのだろうか。198cmの長身、高い足下の技術など魅力はたっぷりで、能力を引き出せればドイツにとって大きな戦力になるはずだ。

  • サラー、筋肉系の負傷でブライトン戦欠場へ…リヴァプール指揮官が明言「出場できない」

    2026年03月21日 18:53
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、エジプト代表FWモハメド・サラーのブライトン戦欠場を明言した。20日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  サラーは18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグ・ガラタサライ戦で先発出場。前半にPKこそ失敗したものの、51分にウーゴ・エキティケのゴールをアシストすると、62分には自身もフロリアン・ヴィルツとのワンツーから十八番のインスイングのシュートを決め切り、4−0の勝利に貢献した。  しかし、サラーはこの試合で足を痛めており、コーディ・ガクポと交代。75分にピッチから退いていた。  スロット監督は、21日に控えるプレミアリーグ第31節ブライトン戦に向けた会見で「これは異例なことだ。彼は明日の試合には出場できないだろう」と語り、サラーの欠場を明言した。  さらに、「我々にとって良いことは、これからインターナショナルマッチウィークに入ることだ。ただ、エジプトにとっては悪い知らせで、彼は代表に行けない。サラーには、早く回復してくれることを期待している。彼は自分の体をとても大切にしているので、過去の例を見ても、他の選手よりも早く復帰できるはずだ」と続け、来月4日に予定しているFAカップ準々決勝での復帰を願っている。  サラーの欠場に続き、ブラジル代表GKアリソンの負傷も明らかになっており、ブラジルサッカー連盟(CBF)は同選手の3月の代表活動離脱を発表。リヴァプールは攻守の核を欠いてブライトン戦に臨むことになる。 【ハイライト動画】リヴァプールがCL準々決勝進出

  • 藤田譲瑠チマと安藤智哉の獲得は大正解だった ブンデス残留へザンクトパウリで上がる2人の市場価値

    2026年03月21日 18:51
    ドイツ・ブンデスリーガも終盤戦を迎えているが、現在16位のザンクトパウリは生き残れるだろうか。

  • バイエルンMFムシアラはW杯に間に合うのか 識者「状況は難しくなっている」

    2026年03月21日 18:40
    ドイツサッカー連盟(DFB)は19日、スイス代表とガーナ代表との国際親善試合に臨むドイツ代表の招集メンバーを発表した。 この中でバイエルン・ミュンヘンのジャマル・ムシアラは、選外だった。昨年夏のクラブワールドカップで左足首脱臼と腓骨骨折の重傷を負ったムシアラは、代表チームからも1年近く遠ざかっている。 そのためワールドカップに向けた登録メンバー発表前の最後のテストマッチであるスイス戦とガーナ戦に呼ばれるかが注目点となっていたが、昨年夏に負傷した部分に痛みが出てバイエルンでも別メニュー調整となっていることから、今回の招集は見送られた。 「彼は、まずはバイエルンでコンディションを戻す必要がある。所属先のクラブで多くの試合に出場するようになったら、ワールドカップが議題になる」とドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督はムシアラについてコメントし、同選手の現状は代表チームに呼べる状態ではないとの考えを明かしている。 フロリアン・ヴィルツとともに攻撃の牽引役を務めるムシアラがいなければ、ドイツ代表の攻撃力は大きく低下する。しかし、ドイツ国内ではムシアラの代表招集について悲観的な意見も出始めている。元ドイツ代表のディトマール・ハマン氏は、ドイツ紙『tz』の取材に対して以下のように語っている。 「彼がワールドカップに出られるかどうかについては、しばらく状況を見守る必要がある。しかし、状況は難しくなっていると私は感じている」 「今後二カ月の間に多くのことが起きるはずだが、状況がこれ以上悪くなることは避けなければならない。彼の足は万全の状態になっていなければならないし、パフォーマンスも期待通りでなければならない。そういう状態になって初めてワールドカップについて考えるべきだ」 果たしてムシアラはワールドカップに間に合うのだろうか。

  • 好調時のバルセロナの攻撃を止めるのは不可能? ニューカッスルを7ゴールで粉砕した攻撃力は欧州最強か「勢いに乗れば何もかもが圧倒的」

    2026年03月21日 18:39
    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でニューカッスルを撃破し、ベスト8進出を決めたバルセロナ。ニューカッスル戦は1stレグが1-1、2ndレグは7-2と、失点は続いている。しかし、今のバルセロナはそれを跳ね返すだけの圧倒的な破壊力がある。 特にニューカッスル戦2ndレグでは後半途中から一気にギアが上がり、最終的には7ゴールも奪ってニューカッスルを粉砕した。スペイン『Mundo Deportivo』によると、クラブOBでもあるティエリ・アンリ氏もこのモードに入ったバルセロナを止められるチームはいないと絶賛する。 「まずはバルセロナ、おめでとう。欧州全体が危機感を抱いていることだろう。彼らがあのように勢いに乗れば何もかもが圧倒的だ。これは単なる勝利ではなく、歴史に残るものだった。後半は完全に別チームになっていたが、あれが真のバルセロナだ。彼らは本気を出せば何でもできる。信じられないほど素晴らしいチームだ。まるでクライフの『ドリームチーム』が蘇ったかのようだった。ニューカッスルはその攻撃に圧倒されて崩壊した。バルセロナがあの状態にあれば、彼らを止めるのはほぼ不可能だろうね」 ベスト8では同じスペインのアトレティコ・マドリードと対戦する。アトレティコには今季スペイン国王杯で敗れているが、3-0で圧倒した2ndレグの戦いは見事だった。あの攻撃を再現されれば、アトレティコがバルセロナの攻撃を止めるのは厳しいだろう。攻撃力ならば現サッカー界最強に近いものがあると言える。

  • ルーニーが振り返る“最悪の”W杯 独特だった南アフリカ大会の空気感「まるでW杯という感じがしなかった」

    2026年03月21日 18:36
    マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したFWウェイン・ルーニーはイングランドサッカー界のレジェンドとも言える選手の1人だが、W杯にはあまり良い思い出がない。 イングランド代表で通算53ゴールを挙げてきたが、W杯本大会で奪ったのは2014年大会・ウルグアイ戦の1点のみ。ヤンチャ盛りだった2006年大会では、それが仇となって準々決勝のポルトガル戦で退場処分を受けてしまうなど、ネガティヴな形で注目を集めることの方が多かったか。 中でもルーニーが最悪だったと振り返るのが2010年の南アフリカ大会だ。ファビオ・カペッロ率いるイングランドはベスト16でドイツに1-4で敗れて大会を去ることになったが、ルーニーは試合よりも南アフリカ全体の空気感に不満があったと振り返っている。 「(2026W杯について)南アフリカ大会より悪くなることはないだろう。あの大会はW杯という感じが全くしなかった。初戦のアメリカ戦に向かっていた時、周囲は真っ暗で観客も少なかった。W杯なんて至る所にファンがいて、熱気に包まれるものだろう?それが静まり返っていて、何もなかった。まるでW杯という感じがしなかったね」 当時のイングランドはスティーブン・ジェラードやフランク・ランパードら黄金世代最後のW杯だったが、2006年大会から比べるとスケールダウンしていた感が否めない。次の2014年大会はグループステージ敗退の屈辱も味わっていて、ルーニーもW杯にはあまり良い思い出がないか。

  • 「まさかの14人目!?」「歴史に残る長さ」ATに劇的弾で壮絶なPK戦へ――死闘を制した福岡が開幕戦以来の白星

    2026年03月21日 18:05
     アビスパ福岡は3月21日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第8節で、ガンバ大阪とホームで対戦した。

  • 今、獲得するなら1億5000万ユーロを支払う? バイエルン会長がケインに寄せる絶対的な信頼

    2026年03月21日 18:00
    例年にも増して、今季はより圧倒的な強さでブンデスリーガを支配しているバイエルン。26試合を終えて勝ち点67、2位のドルトムントには9ポイント差をつけて首位となっている。 特に注目すべきはその得点数だろう。26試合を終えて93ゴール、昨季はリーグ戦を終えて99ゴールだったのに対し、今季はまだ試合を残しているが、それに近づくゴール数を記録している。 その得点の多くに関与しているのが、イングランド代表のハリー・ケインだ。リーグ戦では25試合に出場して30ゴール5アシスト、ブンデスリーガの得点ランキングでは2位に大きな差をつけてトップに立っている。CLでも10ゴールと二桁に乗せており、絶好調のシーズンを過ごしている。 そんなケインがバイエルンにやってきたのは2023年のこと。ロベルト・レヴァンドフスキが退団した翌年に後任としてバイエルンに加入している。 当時のケインは30歳だったが、バイエルンは1億ユーロ近い移籍金を支払い、イングランドのエースを獲得した。 年齢を考えると高すぎるようにも感じるが、加入後からここまでのパフォーマンスを考えると、妥当だったのかもしれない。 『talkSPORT』ではバイエルンの会長であるウリ・ヘーネス氏がケインの活躍に言及した。 「今、彼を獲得するなら1億5000万ユーロを支払うだろう。なぜなら、彼はバイエルンにとって夢のような選手だからだ」 「世界的な象徴であり、人格者だ。特に18歳の若手にとっての模範になれる人物。ケインは彼らの肩に腕を回し、どのようにシュートすべきかを指示できる」 移籍金は若い選手であればあるほど高くなる傾向にあるが、それでも1億5000万ユーロ、日本円にして約212億円を出せる価値があるとヘーネス会長は考えてる。ケインは現在32歳だが、この輝きはいつまで続くのだろうか。

  • 「すごいわ!久しぶりに見た」「VAR無いとかなり厳しい」槙野監督が率いる藤枝、終盤に“大勝負”も実らず…大胆チャレンジにファン注目

    2026年03月21日 17:39
     アグレッシブな戦術が話題を呼んでいる。  槙野智章監督が率いる藤枝MYFCは3月21日、J2・J3百年構想リーグの第7節で、三浦知良が加入した福島ユナイテッドFCと敵地で対戦。59歳のカズはベンチ入りするも出番なしに終わったなか、3−0から3−3に追いつかれたが、PK戦を5−3で制した。  注目を集めているのは、終盤の駆け引きだ。  藤枝は3−2で迎えた87分に自陣ゴール前でFKを与えた。するとその際、相手キッカーがボールを蹴る直前に、壁の2選手を含めて一斉にラインを押し上げ、オフサイドトラップを発動。しかし、福島側がオフサイドにかかることはなく、完全フリーとなった藤谷匠に同点ゴールを叩き込まれてしまった。    この一部始終を『DAZN』の公式Xが「またいつか、見てみたい。終盤に藤枝が仕掛けた“オフサイドトラップ”。結果的に失点にはなったものの、緊迫した場面で見せた『大胆な作戦』に拍手」と綴り、映像を公開。ファンから様々な声が寄せられている。 「いやすごいわ!久しぶりに見た」 「昇降格がない大会だからこそのハイリスクハイリターンな作戦」 「VAR無い中でこれやるのはかなり厳しい」 「1点差で勝ってる87分にやるプレーではない」 「失点するなら意味がない」 「福島は藤枝の選手1人を邪魔することでオフサイドトラップが失敗するように動いてるな」 「福島が一枚上手だった」 「拍手は藤枝の選手をブロックしてた福島の選手に送りたい」  PK戦の末の結果を含めて5勝2敗の藤枝は今後、この作戦を用いるのだろうか。なお、槙野監督は試合後のインタビューで「色んなことを準備してきましたし、あの状況でオフサイドトラップを狙う我々のチャレンジ精神はすごく良かった」と前向きに語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】結果的に失点…終盤に藤枝が仕掛けた“オフサイドトラップ”  

  • フラムの28歳アメリカ代表DFは今夏ステップアップか 新天地候補にマンUとリヴァプール

    2026年03月21日 17:30
    フラムでプレイするアメリカ代表DFアントニー・ロビンソン(28)は今夏の移籍市場でステップアップを果たす可能性があるようだ。 2020年よりフラムでプレイする同選手は、これまで同クラブで公式戦207試合に出場し3ゴール22アシストを記録。今シーズンこそ怪我に悩まされ、ここまで公式戦18試合の出場に留まっているが、フラムの左SBとして安定したパフォーマンスを見せてきた。 そんななか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、現行契約が2028年6月までとなったロビンソンの今夏の去就が不透明になっているという。 現在マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールが同選手へ熱視線を送っているようで、今夏の獲得を検討している模様。しかしフラムが同選手の獲得に要求する3000万〜4000万ポンド(約64億〜85億円)に両クラブとも躊躇しているとのこと。ロビンソンの年齢を考えると、この金額が高すぎるという見方もあるようだ。 また同メディアは「今夏がクラブにとって彼を売却して相応の移籍金を得る最後のチャンスとなる可能性がある」と伝えてはいるものの、移籍の実現には要求額を下げなければならないだろうという見方を示している。 プレミアでの実績は十分だが、ロビンソンは今夏フラムからステップアップを果たすのか。

  • 「日本のプレーを見るのが楽しみだった」対戦するイングランドの著名記者が語った日本代表の印象「我々を奮い立たせてくれるチームだ」【現地発】

    2026年03月21日 17:24
     周知の通り、日本代表は3月28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と国際親善試合を戦う。

  • ヴィカーリオ退団の可能性があるトッテナム 後任は新たなノイアー?フライブルクでは鈴木唯人のチームメイト

    2026年03月21日 17:00
    それまでは長くイタリアでプレイし、2023年にプレミアリーグのトッテナムにやってきたグリエルモ・ヴィカーリオ。加入後から正守護神として活躍しており、今季も42試合でゴールマウスを任されている。 そんなヴィカーリオにイタリア復帰の可能性が浮上した。セリエAのインテルがヤン・ゾマーの後任として注目しているようだ。本人は移籍を希望しており、すでに代理人間での話し合いが行われているという。 『Daily mail』によると、トッテナムはヴィカーリオの売却に備え、後任の獲得に着手したようだ。候補は複数おり、日本代表の鈴木唯人が在籍するブンデスリーガのフライブルクGKノア・アトゥボルもその1人だという。 フライブルクユース出身のGKで、ドイツのアンダー世代での招集経験もある実力者。フライブルクでは23-24シーズンからトップチームで出場機会を得ている。 『Bild』ではアトゥボルのプレイスタイルについて、バイエルンのマヌエル・ノイアーに似ていると紹介している。非常に万能な選手で、現代的なGKといえる。 また、PKに強い選手としても知られており、『transfermarkt』によると、ブンデスリーガでは23-24シーズンから現在まで5度のセーブを記録している。 チームの守備の中心となるGK。トッテナムではウーゴ・ロリスが長く守護神を務め、ヴィカーリオがその後任となったが、次はアトゥボルがその役割を引き継ぐのだろうか。

  • 一巡のPK戦を最下位・福岡が制す! 土壇場で逃げ切り失敗のG大阪は勝ち点「1」にとどまる

    2026年03月21日 16:59
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第8節が21日に行われ、アビスパ福岡とガンバ大阪が対戦した。  WEST最下位に沈む福岡が、首位のG大阪を『ベスト電器スタジアム』に迎えての一戦。日程的に有利な福岡がアグレシッブな立ち上がりを見せるが、先制したのはアウェイのG大阪だった。11分、中盤でのボール奪取から、イッサム・ジェバリが絶妙のスルーパスを相手DFラインの間に供給。抜け出したデニス・ヒュメットが相手GKとの一対一を制して流し込んだ。  22分、福岡がセットプレーで試合を振り出しに戻す。左コーナーキックの流れからゴール前でボールを繋ぎ、最後は辻岡佑真が押し込んでJ1初得点を記録した。  福岡の攻勢が続くなか、41分には、見木友哉が相手GK東口順昭をかわしてシュートを放ったが、ゴールラインを割る直前で相手DF半田陸のファインセーブに阻まれる。   すると42分、G大阪が勝ち越しに成功する。三浦弦太が前方へロングボールを送ると、先に触ったのは福岡のGK小畑裕馬。しかし、小畑はボールをキャッチしきれず、こぼれ球を拾ったウェルトンが無人のゴールへ流し込んだ。  後半も福岡が押し込む。78分にはG大阪の美藤倫がペナルティエリア内でハンドを取られて福岡がPK獲得。しかし、見木のシュートは相手GK東口に防がれて福岡は追いつくことができない。  福岡のゴール期待値が「3」を超えるなか、東口をはじめとするG大阪の守備陣は奮闘。しかし、逃げ切ることはできず、後半アディショナルタイム3分に追いつかれてしまう。セットプレーの流れからペナルティエリア内でパスを受けた辻岡が、冷静に左足アウトサイドでゴール右下へと流し込み、福岡が土壇場で試合を振り出しに戻した。  PK戦は先攻の福岡が4人全員成功したのに対し、後攻のG大阪は3人目の半田が失敗。しかし、5人目で福岡の見木が力んでクロスバーの上に外してしまい、G大阪は食野亮太郎がしっかりと決めてサドンデスに突入する。すると6人目から11人目までは全員成功し、2巡目を迎える。さらに14人目まで全員成功。しかし、15人目でG大阪のジェバリがついに失敗し、14−13で勝利した福岡が勝ち点「2」を獲得した。 【スコア】 アビスパ福岡 2−2(PK戦:14−13) ガンバ大阪 【得点者】 0−1 11分 デニス・ヒュメット(G大阪) 1−1 22分 辻岡佑真(福岡) 1−2 42分 ウェルトン(G大阪) 2−2 90+3分 辻岡佑真(福岡) 【ゴール動画】福岡 vs G大阪 青黒のホットライン炸裂⚡️ 🇹🇳ジェバリ→🇸🇪デニス ヒュメット 針の穴を通す絶妙スルーパスから先制弾 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚福岡×G大阪 🆓DAZN 無料ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/YbQQVvW7Qc— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 21, 2026 ドラマは待っていた 90+2分に起死回生の同点弾! 辻岡佑真 左足アウトサイドで巧みに決めた⚡️ 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚福岡×G大阪 🆓DAZN 無料ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/QSUglglXbI— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 21, 2026

  • 結果的に同点弾を献上。それでも藤枝の槙野監督は「オフサイドトラップを狙う我々のチャレンジ精神」に前向きなスタンス「すごく良かった」

    2026年03月21日 16:41
     藤枝MYFCは3月21日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-B)第7節で、福島ユナイテッドFCと敵地で対戦。前半に3点を奪い、後半に3失点。3−3で迎えたPK戦を5−3で制し、勝点2を手にした。  試合後のフラッシュインタビューで、槙野智章監督は「難しくしてしまったかな」とコメント。「最低限の勝点は取って帰りましたけど、本当にもったいなかった」と話す。  良かった点を問われると「いろんなこと準備してきましたし、あの状況でオフサイドトラップを狙う我々のこのチャレンジ精神というのはね、すごく良かった」と応じる。    3−2で迎えた88分、自陣ボックス手前の相手のセットプレーで、藤枝の選手たちは一気に前に出て、オフサイドを狙う。結果的に、これは失敗して同点弾を献上したが、指揮官はポジティブに見ている。  次節への改善点については「ゲーム運び、プランの中ではやっぱり改善しなきゃいけない」と指摘。最後に「本当にスリリングな試合だった。選手たちも頑張りましたし、しっかり休んでまた次の試合に向けて頑張ります」と気合を入れた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】結果的に失点も...終盤に藤枝が仕掛けた“オフサイドトラップ”