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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「ブラジルが6月までに準備できていないと思うか?」W杯まで約2か月半。イングランド指揮官は自信あり「我々は準備万端だ」
  • 「日本代表チームが好きだ。彼らとの対戦は光栄」イングランドを率いる名将トゥヘル、日本戦を心待ち!「面白い試合になるだろう」
  • 「非常に、非常に優れた選手だ」イングランドのトゥヘル監督が語る三笘薫のクオリティ「止めるのは難しい。最善の方法は...」
  • 韓国遠征2戦全敗でも見えた光と課題。U-21日本代表、最大の懸念は塩貝&後藤に代わる“9番”の不在。指揮官が断言「良かったではダメ」【現地発】
  • 幕張に降臨した23歳美女 意外な交友関係…再会していた“お馴染み人物”「とても嬉しすぎた」
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「自分も一番こだわっている」谷口彰悟が明かす“無失点の鍵”、ケイン擁するイングランドをどう抑える?【日本代表】

2026年03月31日 16:30

 “聖地”ウェンブリー・スタジアムでの一戦、日本代表のCB谷口彰悟(34歳)は「(ワールドカップ)本番を想定し、今持っているものを全て出すつもりで戦いたい」と意気込みを述べた。  このCB曰く「失点ゼロの時間帯をとにかく長くする」。個々の能力、インテンシティも高い相手にある程度押し込まれる展開は「想定内」。とはいえ、守備一辺倒にならず、いかにボールの保持時間を増やせるかが失点のリスクを減らす意味でも重要だ。  勝利を掴むためには「プレッシャーを見極めるというか、感じすぎないこと」だと谷口は言う。 「このスタジアム、この相手でスピーディなプレッシャーを受けた時にどこまでやれるか。空いているところはどこなのか、そういう判断もしていかないといけない」    イングランド戦で何より気をつけたのはセットプレー。谷口も「そこは自分も一番こだわっている」と明かした。 「守る時間帯が増えてラインがズルズル下がると、簡単にコーナーキックとか、ゴールエリアに近いところでのファウルが増えます。なので、できるだけ自分たちのゴールから遠ざける。ブロックを組む位置はすごくこだわってやらないといけない」  イングランド代表の中心軸はCFながら中盤に下がってゲームメイクもするケインだが、この9番に意識を向けすぎると他の選手をフリーにしてしまう恐れがある。谷口は言う。 「ケインだけじゃなく、彼が引き出したあとのスペースを他の選手が絶対に狙ってくるので。彼の動きにつられすぎないようにしたいです」  ワールドカップに向け、守備の練度を確かめる貴重な機会になる。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神

  • サッカー
  • 「主役に」「朗報だ」23歳日本代表の復調にイタリアが沸く!「来週は万全の調子となることが期待できる」

    2026年03月31日 17:56
     戦列復帰を果たしてから、2試合で6失点を喫して心配されていた。それだけに、日本代表でのパフォーマンスは、今後への期待につながったようだ。  パルマGKの鈴木彩艶は、3月28日に行われたスコットランド代表との国際親善試合で日本代表にも復帰。ビッグセーブを見せるなど、1−0の勝利に貢献した。  11月に左手の骨折で離脱した23歳は今月、セリエAのトリノ戦で復帰。だが、立ち上がりにまた抜きシュートを決められて先制を許すと、後半に3ゴールを献上して1−4と敗れた。さらに続くクレモネーゼ戦でも2失点している。  だが、スコット・マクトミネイの至近距離からのシュートをワンハンドで止めるなど、スコットランド戦ではビッグパフォーマンスを披露。パルマ公式のX日本語版で、ファンは「個人的MVP」「マジで凄かった!!」「しっかりプレー出来ていて一安心」と称賛している。イタリア版のインスタグラムでも、「この日最高のセーブがあったね」との賛辞が見受けられた。    また、専門サイト『Parma Live』は「パルマサポーターにとっては朗報だ。ここ2試合でサムライのパフォーマンスは最高ではなかったが、来週は万全の調子となることが期待できる」と報道。『Forza Parma』も「スズキが主役に、日本がスコットランドに勝利」と伝えている。  ただ、あるファンからは「OK。でも、自分はまた近くコルビを見たい」と、控えGKエドアルド・コルビを推す声もあがった。鈴木が戦列を離れている間に台頭した生え抜きの守護神だ。  夏の移籍のうわさも絶えない鈴木だけに、シーズン終盤戦のパフォーマンスは重要となる。そのためにも、パルマでポジション争いに勝たなければならない。 長期離脱による試合勘の欠如が懸念されてきた鈴木。ワールドカップに向け、着実にコンディションを上げていけるのを願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】よく止めた! 鈴木彩艶の超絶ビッグセーブ!  

  • “新オフサイドルール”がカナダで試験導入…4月開幕のCPLでプロリーグ初の試み「私たちは革新的」

    2026年03月31日 17:49
     来月から開幕するカナダ・プレミアリーグ(CPL)では、オフサイドの新ルールが試験導入される。  サッカーのルールや重要事項を決定する機関である国際サッカー評議会(IFAB)は先月28日に年次総会を実施。そこでは、今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026を皮切りに2026−27シーズンから、スローインやゴールキック時の5秒ルールや、2枚目のイエローカード提示時にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入が可能になるなど、新ルールの適用を承認したことを発表している。  その際、イギリスメディア『BBC』はアーセン・ヴェンゲル氏が提唱している通称“ヴェンゲル・ルール”は引き続き議論を重ねると報道。攻撃側の選手の身体の一部が、守備側の最後方から2人目の選手に少しでも重なっていれば、オフサイドと見なされないという案は、カナダ・プレミアリーグで試験導入すると伝えていた。  現地時間4月4日に開幕を迫るカナダ・プレミアリーグでは、この“ヴェンゲル・ルール”の導入が決定。リーグの最高経営責任者を務めるジェームズ・ジョンソン氏は、新ルールへの期待を以下のように語った。 「私たちは他とは違うことが好きです。議論を巻き起こし、CPLがサッカー界の話題の中心になれるようにしたい。私たちは革新的であり、そうも見られたいと思っている」 「世界のサッカーに貢献したいと思っている。そして、アーセン・ヴェンゲル氏のようにサッカー界の議論をリードする人物がいるのなら、私たちはそれに貢献したい」 「もし私たちが何かの役割を果たせるのであれば、それがカナダのサッカーだけではなく、世界のサッカーに良いことであれば、全面的に賛成する」  なお、BBCはCPLが新オフサイドルールを導入する初めてのトップリーグと説明。これまでは、イタリアやオランダの育成年代の小規模大会で支援導入していると伝えている。

  • 「2失点を除けば概ね平凡」カメルーンに敗れた中国、母国ファンの反応は?「悪くない結果」「このまま突き進もう!」

    2026年03月31日 17:11
     中国代表は現地3月30日、国際親善試合でカメルーン代表とメルボルン・レクタンギュラー・スタジアムで対戦した。  ショウ・ジアイー新監督のもと、3月の国際Aマッチウィークで中国はオーストラリア遠征を実施。27日にはキュラソー代表とシドニーで相まみえ、2−0で勝利。“連勝”を狙ったカメルーン戦では、開始3分に相手のサイド攻撃からカール・エッタ・エヨンに先制弾を許す。  さらに9分、セットプレーからサイドゥ・アリウムの豪快なシュートで被弾。10分も経たないうちに2点のビハインドとなる。  その後は得点を許さず、前半を0−2で終える。迎えた後半、相手の攻撃を粘り強く凌ぎながら、反撃の糸口を探る。いくつかチャンスを作ったが、いずれもモノにできず。そのまま0−2で敗れた。    中国のメディア『直播吧』が試合を速報。コメント欄には以下のような声があがった。 「実力差は明らかだ」 「我々は技術面で劣勢で、チームワークも不足していた」 「完全に圧倒された」 「キュラソーの代わりに中国をワールドカップに出場させるべきだとの声は沈黙した」 「2失点を除けば、試合内容は概ね平凡だった」 「試合開始当初、相手に敬意を払いすぎて臆病すぎた」 「最初の10分間は呆然としていたが、徐々に順応していった」 「0−2のあと、比較的良いプレーを見せた」 「このような相手と対戦できるのは貴重な機会」 「今、必要なのは成長だ! このまま突き進もう!」 「進歩はあったと思う。以前よりもずっと組織化されている」 「カメルーンにわずか2点差で負けただけなら、悪くない結果だ」 「上達するには、このレベルの相手ともっと試合をこなす必要がある」  今回の遠征では1勝1敗。収穫と課題があったはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「残留すると確信している」ポチェッティーノ監督、降格危機の古巣スパーズにエール

    2026年03月31日 17:03
     アメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が古巣トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に向けてエールを送った。

  • 「彼は扉を開いている」欧州複数クラブが注視、日本代表アタッカーの去就をスペイン紙が分析。決断は“W杯後”か?「留まらせる最大の鍵は…」

    2026年03月31日 16:59
     レアル・ソシエダでプレーするMF久保建英の去就について、スペイン紙『アス』が分析した。  久保は今年1月のバルセロナ戦以降、負傷で戦線を離脱中。同メディアによると、復帰目標として4月18日のコパ・デル・レイ決勝(対アトレティコ・マドリー)を見据えており、それ以前にリーグ戦のレバンテ戦かアラベス戦での出場を目ざしている。  去就を巡っては、プレミアリーグやイタリア、ブンデスリーガのクラブが関心を寄せており、直近ではトッテナムが6000万ユーロの移籍金条項に興味を示したと報じられている。なお、レアル・マドリーが売却益の50パーセントを受け取る権利を保持している。  久保は自身の将来について以前、インタビューで「今夏はワールドカップがある。コパとリーグが終わったら、少しずつそちらに集中していく。4年に1度の大会で、とてもワクワクしている」と語り、クラブの去就判断を大会後に先送りする意向を示していたという。    また、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグへの参戦は久保が強くこだわるテーマでもある。昨年11月の会見では「週2試合のペースに早く戻ってほしい。ソファでサッカーを見るのは少し退屈だ」と率直に語っていた。 『アス』は、「今は契約があり、レアル・ソシエダに留まりチームが向上するのが私の考えですが、監督と同じように、何が起こるかわかりません」との久保のコメントを紹介したうえで、「これは彼が扉を開いているように聞こえる」と見解を示した。  記事では、「この日本人選手をレアル・ソシエダの主力選手として留まらせる最大の鍵は、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督体制の継続とヨーロッパ大会出場権の獲得だろう」と締めくくっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム

  • 「日本は欧州の強豪国にとって脅威だ」対戦するイングランドの記者が森保ジャパンに戦慄「W杯が近づくにつれ、人々は日本を恐れるようになる」【現地発】

    2026年03月31日 16:43
     日本代表は現地3月31日、聖地ウェンブリー・スタジアムで強豪イングランドと国際親善試合を戦う。    北中米ワールドカップで優勝を目標に掲げる森保ジャパンについて、対戦するイングランドの記者はどう評価しているのか。前日会見で、森保一監督に質問をしていた英紙『THE Sun』のロイド・キャンフィールド記者に訊いた。 「本当に素晴らしいですね。感銘を受けています。とても良いチームです。ヨーロッパで、多くの選手がプレーしています。(イングランド代表のトーマス・)トゥヘル監督も言っていましたが、数年前、日本はヨーロッパの強豪国にとって脅威にはならないと思われていましたが、今では脅威になりつつあります」    同記者は「ブラジル、スコットランド、トルコ、ドイツなど、日本は強豪だと考えられていたチームを破っています。警戒する必要はないと思われていた日本が、今では脅威となっています。ワールドカップが近づくにつれ、人々は日本を恐れるようになるでしょう。なぜなら、日本にはヨーロッパのトップリーグで活躍する、本当に優秀な選手たちがいるからです」と森保ジャパンを絶賛。こう賛辞を続けた。 「攻撃陣は本当に素晴らしい。三笘(薫)、堂安(律)、上田(綺世)がどれほど素晴らしい選手か知っています。彼らは、ワールドカップでどのチームにとっても非常に危険な存在になり得ます。日本には大きなチャンスがあると思います」  対戦するだけあって、よく日本の状況を把握していたキャンフィールド記者は、W杯で脅威になると考えているようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神

  • 踏みつけただろ! 中国戦で猛抗議のカメルーン指揮官にレッドカード。目の前で激しいバトル、判定に納得がいかず

    2026年03月31日 16:39
     カメルーン代表は現地3月30日、国際親善試合で中国代表とオーストラリアのメルボルン・レクタンギュラー・スタジアムで対戦している。  開始3分にカール・エッタ・エヨンの得点で先制し、9分にサイドゥ・アリウムもネットを揺らす。2点リードで迎えた後半、58分にアクシデント。カメルーンのベンチ前で、ルーズボールを巡り、中国のアブドゥウェリ・ベラムとマエル・フェルナンデス・モニエベが激しく争う。    ベラムがモニエベを踏みつけたかのように見えたのか、カメルーンのデビッド・パゴウ監督が猛抗議。これに主審はレッドカードを提示した。  判定に納得がいかなかったようだ。指揮官はその後、スタンドに場所を移し、スタッフと話し合う姿も見られた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「ここ数年で一番良い」「上品だ」オーストラリア代表の新ホーム&アウェーユニが好評!「美しい」「新鮮さがある」

    2026年03月31日 16:33
     オーストラリアサッカー連盟(FA)とサプライヤーのナイキ社が先日、発表したオーストラリア代表の新ホーム&アウェーユニホームが注目を集めている。

  • 「自分も一番こだわっている」谷口彰悟が明かす“無失点の鍵”、ケイン擁するイングランドをどう抑える?【日本代表】

    2026年03月31日 16:30
     “聖地”ウェンブリー・スタジアムでの一戦、日本代表のCB谷口彰悟(34歳)は「(ワールドカップ)本番を想定し、今持っているものを全て出すつもりで戦いたい」と意気込みを述べた。  このCB曰く「失点ゼロの時間帯をとにかく長くする」。個々の能力、インテンシティも高い相手にある程度押し込まれる展開は「想定内」。とはいえ、守備一辺倒にならず、いかにボールの保持時間を増やせるかが失点のリスクを減らす意味でも重要だ。  勝利を掴むためには「プレッシャーを見極めるというか、感じすぎないこと」だと谷口は言う。 「このスタジアム、この相手でスピーディなプレッシャーを受けた時にどこまでやれるか。空いているところはどこなのか、そういう判断もしていかないといけない」    イングランド戦で何より気をつけたのはセットプレー。谷口も「そこは自分も一番こだわっている」と明かした。 「守る時間帯が増えてラインがズルズル下がると、簡単にコーナーキックとか、ゴールエリアに近いところでのファウルが増えます。なので、できるだけ自分たちのゴールから遠ざける。ブロックを組む位置はすごくこだわってやらないといけない」  イングランド代表の中心軸はCFながら中盤に下がってゲームメイクもするケインだが、この9番に意識を向けすぎると他の選手をフリーにしてしまう恐れがある。谷口は言う。 「ケインだけじゃなく、彼が引き出したあとのスペースを他の選手が絶対に狙ってくるので。彼の動きにつられすぎないようにしたいです」  ワールドカップに向け、守備の練度を確かめる貴重な機会になる。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神

  • 「同じことをしたいか、したくないかと言われれば…できないです」上田綺世が断言、イングランド代表9番の際立つ“異質さ”【日本代表】

    2026年03月31日 16:28
     現在のイングランド代表を語るうえで外せない存在が、“9番”ハリー・ケインだ。最前線で起点となるだけでなく、中盤に下がってスペースを生み出し、さらにはビルドアップにも関与。まさに攻撃の全てを司る存在と言っていい。  その万能性について問われた同じCFの上田綺世は、率直にこう語った。 「誰でもできることではないと思います」  さらに言葉を続ける。   「技術に加えて、サッカーセンスとIQもある。それがあの幅広いプレースタイルにつながっていて、今はそういう役割も担っている。僕が同じことをしたいか、したくないかと言われれば…できないです」  自らとの違いを断言したその言葉が、ケインの異質さをより際立たせる。  ケインvs上田。タイプの異なるストライカー対決は、この一戦の大きな注目点になりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神

  • 英有力紙が韓国のW杯4強“直前”を想起。実はその時――「日本も夏の布石に」「24年前の隣国より遥かに成熟している」

    2026年03月31日 16:20
     現地3月31日にロンドンのウェンブリーで開催される国際親善試合で、森保ジャパンはイングランド代表と相まみえる。今夏の北中米ワールドカップ(W杯)に向けて、非常に重要なテストマッチだ。  注目の戦いを前に、イギリスの有力紙『The Guardian』が「W杯を控え、本物の実力を証明すべくウェンブリーへ向かう日本代表」と題した特集記事を掲載。2002年の日韓W杯で4強入りした韓国代表が同大会を前に、今日の日本代表と同じくスコットランド代表、イングランド代表と対戦していた事実に触れ、次のように伝えている。 「2002年のW杯直前、韓国は自国でスコットランドに4−1で勝利し、イングランドと1−1で引き分けた。得点を挙げたのは、後にマンチェスター・ユナイテッドでチームメイトとなるマイケル・オーウェンとパク・チソンだった。これらの結果が、太極戦士たちに準決勝進出への自信を与えた。  日本はホームではないが、同じ相手と連戦を実施。土曜日にグラスゴーでスコットランドを1−0で下し、火曜日にウェンブリーへ向かう。2試合が日本にとってもセンセーショナルな夏を迎えるための布石となるよう期待したい。現在のサムライブルーは、24年前の東アジアの隣国より遥かに成熟しており、ハムデン・パークでの勝利は、かなり実験的なメンバー構成のチームにとって余裕のあるものだった」    同メディアはまた、「アジア最強であるだけではもはや十分ではない」「予選を圧倒的な強さで突破し、ブラジルにも勝利した森保一監督率いるチームは、イングランド相手に初勝利を挙げてさらなる存在感を示したい」などと綴った。  アジア最強のその先、正真正銘のワールドクラスへ――。日本は四度目の正直で、超強豪イングランドを初撃破なるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • チェルシーDFククレジャ、古巣バルサからの関心に「断るのは難しい」 地元開催の代表戦前に胸中明かす

    2026年03月31日 16:18
     チェルシーに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャが古巣バルセロナへの思いを口にした。

  • CBからGKへ――異色の転向で才能開花。Jクラブも注目、日章学園の守護神・高岸縁が秘める“潜在能力”

    2026年03月31日 16:14
     日章学園高のGK高岸縁(3年)が秘めたポテンシャルは特大だ。年々、大型化が進んでいるGKというポジションの中でも、191センチの身長は頭一つ抜けている。  サイズ感に加え、左利きという強みも備えた守護神の期待値は高く、昨年はチーム内で2番手という立ち位置ながらも日本サッカー協会とアディダスが行なう育成年代共同プロジェクトのメンバーに選ばれ、ドイツで行なわれた世界規模のフェスティバルに参加した。  成長の余地を多く残している点も彼の魅力かもしれない。もともとのポジションはCBで、GKを始めたのは中学2年生から。2人いた同学年のGKが辞めて本職不在となったのがきっかけだった。 「センターバックでは下のチームだったし、俺のサイズなら絶対に止められる自信はあったので自分からゴールキーパーをやりますと伝えました」  これまで経験したことがないポジションだったが、自分自身でも伸びしろを感じていたという。  サイズ感を買われ、日章学園から声がかかったが、入学時は決して評価が高くなかった。1年生チームでも2番手だったが、「最後の砦となってシュートを止めたい。より速く、より正確にセーブする練習をしてきた」成果もあって、一昨年の12月に行なわれた1年生の全国大会ではスタメンに抜擢。2年生になったタイミングでAチームに引き上げられた。  彼にとっては巡り合わせも良かった。温暖な気候の宮崎県は毎年1月になると開幕を控えた多数のJクラブがキャンプを行なうため、地元の高校生がトレーニングパートナーとして呼ばれることが多い。高岸も昨年は2チームの練習に参加し、プロのGKコーチからキャッチングやダイビングの仕方、ステップワークといった基礎を学んだことで、成長速度が加速していった。    直後に行なわれた九州新人大会では1歳上でレギュラーだったGK西森和浩(現、神奈川大)が負傷した影響もあり、2試合に出場。ここでのプレーや、早まれであることが目に留まり、協会関係者にも名前が知られるようになった。  しかし、西森の牙城は崩せず、プリンスリーグ九州や早生まれの一員として挑んだ国民スポーツ大会で出場機会を得たものの定位置は掴み切れず。高岸にとっては悔しさが残る1年になったのは間違いない。  今年に入ってからはレギュラーの座を射止め、先行していた潜在能力の高さに実力が伴い始めてきた。GKとの経験値が少なく、これまでは彼のミスによって許した失点も多かったが、「試合の感覚が新人戦から掴めてきた。試合に出ていることでシュートストップも多くなってきた」ようだ。  今年は昨年とは違い、Jクラブから実力を評価されて、2週間の練習参加も経験。シュートストップやビルドアップで手応えを得たという。身長に体重が追いつかず、線の細さが課題だったが、今年1月からは管理栄養士のサポートを受けるようになり、日々の食事や補食に対する知識を学び、実践した結果、わずか2か月で体重が4キロ増加。高校に入ってからは10キロ以上増えており、このまま大きくなればプレーも変わってくるだろう。  目標である高卒でのプロ入りに一歩ずつ着実に進んでいるが、確実なものにするためにはより目立つ選手にならなければいけない。 「チームの成績で見る目も変わると思うので、まずはチームを勝たせて評価されるキーパーになりたい」  そう意気込む守護神の飛躍はここから始まる。 取材・文●森田将義 【画像】広瀬すず・ガッキー・永野芽郁・川口春奈! 初代から最新21代目の池端杏慈まで「選手権・歴代応援マネージャー」を一挙公開!

  • 英メディアが、日本代表の“注目するべき5人”を紹介…イングランド代表と聖地ウェンブリーで激突

    2026年03月31日 15:32
     日本代表は31日、キリンワールドチャレンジ2026 イングランド代表に臨む。FIFAワールドカップ2026開幕まで約2カ月半に迫るなか、聖地『ウェンブリー・スタジアム』で行われる一戦を前に、イギリスメディア『BBC』が「注目すべき日本代表選手」と題して5名のプレーヤーを紹介した。  まず一人目は、ブライトンに所属するMF三笘薫。『BBC』は同選手に対して、「プレミアリーグのファンにはお馴染みの名前」と称しつつ、プレミアリーグで、これまで22ゴール18アシストを記録した実績を紹介。さらに、過去2度のリーグ月間最優秀ゴール賞に輝いた活躍を振り返った。  同じく、プレミアリーグで活躍するクリスタル・パレスのMF鎌田大地も名を連ねた。鎌田については「多才なプレーメーカー」と形容。「FAカップ優勝経験を持つ彼のドリブル能力と連携から織りなすプレーは、中盤において恐るべき存在感を発揮する」と評価し、鎌田が日本代表の中心選手であることを説明。さらに「この夏には日本代表で重要な役割を果たす可能性が高い」と期待を寄せている。  また、リーズのMF田中碧に関しても、同クラブのプレミアリーグ昇格の原動力となったことを高く評価した。  さらに、ブンデスリーガで活躍する2選手も取り上げており、フランクフルトに所属するMF堂安律については「ダイナミックな左利きのアタッカーとして知られている。高い技術力とカットイン能力を持っている」と説明。バイエルンのDF伊藤洋輝に対しては、近年負傷に悩まされていることを伝えながらも、DF冨安健洋不在の穴埋めを期待している。  イングランドとの一戦は、4月1日(水)日本時間3時45分キックオフを控えている。

  • 米国遠征中のベルギー代表、空港でまさかの事態! 飛行機に搭乗しようとした直前に...仏デシャン監督もちくり「見たことのない検査だった」

    2026年03月31日 15:29
     アメリカ遠征中のベルギー代表が、空港で異例の事態に遭遇した。アトランタの空港で、選手たちが飛行機に乗り込む直前の滑走路上で、一人ずつセキュリティチェックを受けるという珍しい経験をした。フランスメディア『RMC SPORT』が報じている。  リュディ・ガルシア監督が率いるチームは、現地3月28日にアメリカと対戦し、5−2で勝利。そして月曜日にシカゴへ移動するため、アトランタの空港を訪れた。  しかし、選手たちがまさに飛行機へ搭乗しようとしたその時、空港セキュリティによる検査が始まったという。  一人ひとりが飛行機の目の前で、厳重なセキュリティチェックを受ける。選手たちもさすがに驚いていたようだ。    なお、アメリカでの厳しい空港検査は、ベルギー代表だけが経験したわけではない。フランス代表のディディエ・デシャン監督も、ボストン空港での体験について記者会見で不満を口にしていた。  指揮官は「我々の到着時、空港で信じられないほどの時間を過ごした。生まれてから見たことのないような検査だったが、我々は適応する」と語っている。  フランスはアメリカ遠征でブラジルに2−1で競り勝ち、コロンビアに3−1で快勝。アメリカ戦で勝利を収めたベルギーは、4月1日にシカゴでメキシコと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】嘘でしょ、ここで? 英紙も報道。ベルギー代表が空港で遭遇した異例の事態