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2026年04月01日 05:01
「ファーム・交流戦、中日(降雨中止)阪神」(31日、ナゴヤ球場) 阪神の育成・西純矢外野手(24)が31日、同じ外野手で30日に支配下登録が発表された福島を祝福した。同学年の吉報に良い刺激を受けながら、今やるべきことに注力して、理想の打球を追い求めていく。 3桁の背番号を背負う仲間が支配下を勝ち取った。西純は「すごいおめでたいなと思います」と祝福。次は自分だと気合が入りそうな状況だが、「そこまで変に力は入ってない」と冷静なのは、自身の鍛錬のみを考えているからだ。 ファームで打率・325を記録し、スタメン10試合連続安打を継続中。それでも「きれいなヒットじゃないんで」と渋い顔で球場を後にすることも多い。「ちゃんと打球を上げていきたい」という理想がある以上、単に安打が続いているだけで手応えは感じられない。 そんな西純が「良い感じで打てた」とうなずいた打席がある。29日のファーム・広島戦の三回、あと少しで左翼フェンスを越える適時二塁打を放った。「感触はめちゃくちゃ良かった」。具志川での春季キャンプから取り組んできた「下半身で打つ技術」が少し体現できた瞬間だった。 31日は同・中日戦(ナゴヤ)が降雨によるグラウンド不良で中止。同球場の屋内練習場でマシン打撃などを行って汗を流した。「まだまだ打席に立っていかないと」。野手になった覚悟を胸に、成長を続ける。
2026年04月01日 08:00
「ヤクルト8−3広島」(31日、神宮球場)
帽子のつばからは雨粒がしたたった。風雨の中で懸命に腕を振ったが報われることはなかった。今季初登板の広島の先発・森下暢仁投手が4回3安打ながら3失点(自責点2)で黒星。3連勝中だったチームの勢いに乗れず、「本当に申し訳ない。チームが良い流れだったので、勝ちに持っていきたかった。貢献できなかったことがすごく悔しい」と唇をかみしめた。
試合前から雨が降り続き、試合開始も30分遅れた。厳しい環境下で初回は三者凡退で立ち上がるも、二回に2死二塁から遊撃手・勝田が一塁へ悪送球し、その間に三走が生還して先制点を献上した。
さらに四回にオスナに直球を捉えられてバックスクリーンへ被弾。その後、投手・小川にも適時打を浴びた。「オスナの本塁打は仕方ないとして、その次の1点は防げた。やれることはあったかなと思います」と反省した。
結果的に昨季も1度しかなかった4回での降板。新井監督は「序盤は真っすぐが走っているように見えたけどね」と評価した一方、早期の継投決断については「3点差で追いかけないといけないから」と説明した。
次回登板に向けて「本当にチームに貢献できるようにやっていきたい。チームを勝ちに導けるようにやっていきたい」と前を向いた右腕。悔しさをバネに調整に励む。
2026年04月01日 08:00
「阪神4−1DeNA」(31日、京セラドーム大阪)
阪神がホーム開幕戦に快勝して連勝を3に伸ばした。初回に佐藤輝明内野手が昨季までの同僚・デュプランティエから適時二塁打を放って先制、2−1の六回には先頭の佐藤輝が内野安打で出塁して大山が二塁打でつなぐと、高寺と坂本の犠飛で追加点を奪った。先発・才木が6回111球4安打5奪三振1失点と好投。初回から自己最速158キロをマークするなど直球主体の投球でDeNA打線を封じて今季初勝利を挙げた。デイリースポーツ評論家の藤田平氏は「点の取り方や勝ち方を知っている阪神とDeNAの『野球の質』の違いが出た」と指摘した。
◇ ◇
阪神とDeNAの「野球の質」の違いが出た試合だった。
相川監督は六回、先発・デュプランティエから坂本に継投した。佐藤輝、大山までは続投すると思ったが、結果的に裏目に出てしまった。中軸2人にとっては気が楽になっただろう。1点差の展開で、DeNAは連打から非常に重い2点を失ってしまった。ここは新監督の経験のなさが出てしまったかもしれない。
同じく六回。阪神は100球を超えている才木の続投を選択した。石井が不在の中、今季の先発投手には六回まで踏ん張ってもらいたい、という藤川監督の考えだろう。筒香に被弾したが、続く中軸を抑えて最少失点で役目を終えた。
この日、阪神打線は6安打で適時打も初回の佐藤輝の1本のみ。それでも4点を挙げた。我慢して6四球を選び、エンドランなど足も使い、2つの犠打はいずれも得点につながった。無安打で追加点を挙げた五回に象徴されるように、阪神は点の取り方や勝ち方を知っている。岡田監督時代からたたき込まれた「勝てる野球」がしっかり染みついている。
2026年04月01日 08:00
「ヤクルト8−3広島」(31日、神宮球場)
広島はヤクルトとの首位直接対決に敗れて今季初黒星を喫した。先発の森下は4回3失点(自責2)。打線は0−6の六回、坂倉の走者一掃の適時二塁打で3点を返すのみに終わった。開幕から「1番・中堅」でスタメン出場していたドラフト1位・平川(仙台大)が負傷交代するアクシデントも。四回にオスナが放ったバックスクリーンへの打球にフェンスに激突しながら捕球を試み、着地したあとに転倒。トレーナーが駆け寄り、そのままベンチに下がった。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発・森下は立ち上がりは良く見えたが。
「序盤は真っすぐが走っているように見えたけどね」
−四回は申告敬遠の後に投手・小川に手痛い適時打を食らった。
「ピッチャーのところか…小川に。そうやね」
−二回は死球で出塁を許して失策で失点。
「まあ、それも野球なので」
−平川の状態は。
「ちょっと当たったところが痛いということだったから。様子を見て。明日の朝チェックしてという感じかな」
−激突した箇所は。
「肩と背中かな」
−3点ビハインドの七回に島内を投入した。
「島内は投げて状態を上げてもらいたいから」
2026年04月01日 07:10
西武の滝澤夏央が母校の野球部へバスを贈呈
西武の滝澤夏央内野手が行った、母校への粋な“恩返し”が反響を呼んでいる。
2026年04月01日 07:00
ヤクルトが8−3で勝利し、開幕4連勝を飾った。4回にオスナの第1号ソロ、5回に増田珠の第1号2ランが飛び出すなど5回までに6得点を奪い、試合を優位に進めた。
先発を任された小川泰弘は、粘り強い投球で6回3失点と試合を作った。打者としても存在感を示し、4回には3点目となる適時打をマークした。31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた大矢明彦氏は「初球のストレートをお手本のようにセンターに打ち返しましたね。自分にとっても大きな援護点だったと思います」と振り返った。
投球についても、「緩急を使って粘り強く投げていくという内容だった。今日のようなテクニカルな投球を1試合でも多く見せてほしいと思いますね。今の時代は速いストレートとフォークで三振を取っていくスタイルが多いが、こういった投球術でもやれるというところを示してほしい」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月01日 06:50
ヤクルトは開幕4連勝を飾り、単独首位に浮上した。相手先発・森下から4回までに3点を奪うと、後続の鈴木健矢からも3点を追加。打線がつながりを見せ、8−3で快勝した。
31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では4回に今季第1号を記録したホセ・オスナに注目が集まった。解説を務めた大矢明彦氏は「開幕直後は2番のサンタナが目立っていたが、オスナがあまり当たっていなかった」と振り返り、「神宮に戻っての初戦でそのオスナに一発が出たのは大きい」と評価。「打線がさらに強力になる」と期待を寄せた。
協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月01日 06:40
阪神がDeNAとのホーム開幕戦を4−1で勝利した。昨季まで阪神に在籍していたデュプランティエとの対戦となったが、5回までに2点を奪取。さらに後続の坂本裕哉からも追加点を挙げ、試合を決定づけた。
一方、阪神側の先発を務めたのは昨季最優秀防御率のタイトルを獲得した才木浩人。初回に158キロを計測するなど持ち前の豪速球を軸に好投し、相手打線の粘りにも屈せず、今季初登板を6回4安打1失点にまとめた。
才木の投球内容について、31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた五十嵐亮太氏は「6回111球と球数は多かった」と振り返りつつも、「力んで思うようにいかなかった場面でも阪神のエースとして6回1失点でまとめたのは良かった」と評価した。
協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月01日 06:35
杉本正氏は社会人時代に大昭和製紙でプレーした
西武、中日、ダイエーの3球団で通算13年間プレーした左腕・杉本正氏(野球評論家)は社会人野球・大昭和製紙(富士市)出身だ。
2026年04月01日 06:00
「ヤクルト8−3広島」(31日、神宮球場)
広島は敵地でヤクルトとの“全勝対決”に敗れ、開幕からの連勝は3で止まった。厳しいゲーム展開となった中、坂倉将吾捕手(27)が0−6の六回2死満塁で走者一掃の左越え二塁打。開幕から「7番・捕手」でスタメン出場を続ける“扇の要”の意地の一打は、チームにとっても次戦につながる1本になった。
神宮の夜空に、力強く拳を突き上げた。勝負どころで、ようやく飛び出した一本だ。六回、坂倉が左越えの3点適時二塁打を放つ。重かったチームの雰囲気を変える、貴重な適時打だ。
「前のチャンスで凡退をしていたので、打てて良かった」
2死満塁で出番が来た。中村奨の今季初安打となる左前打からファビアン、菊池が四死球でつなぎ、築いた好機だ。初球、148キロの直球を積極的に振り抜き、走者3人を迎え入れた。
我慢の展開が続いていた。初回、二回と三塁に走者を進めながら無得点。四回2死二、三塁では、自身が中飛に打ち取られ、得点を挙げられなかった。訪れた挽回の好機は、チームとして4度目の得点機に走者を置いた場面。気合が入った。
試合前から大粒の雨が降り続き、試合開始が当初予定より30分遅れた。それでも三塁側から左翼席の一部は、真っ赤に染まっていた。今季初の関東での戦い。大声援も大きな力に変えた。
二回に四球を選び、この日は1安打3打点、2出塁。八回は捉えた打球が中堅手・岩田の正面に飛ぶ不運があった。開幕から「7番・捕手」でスタメン出場を続ける。4試合を終え、無安打だった試合は1試合だけ。状態を維持しながら、献身的な打撃が続いている。
3−6となり迎えた七回の守備では、島内が登板した。ビハインドの展開にもかかわらず、勝ちパターンの1人がマウンドへ。「点を取って、次の回ということもあった」と新井監督。終盤に数々の逆転劇を演じた過去がある。勝利への執念を感じさせる継投だった。
マツダで中日との開幕3連戦に3連勝。敵地・神宮に乗り込んで迎えたヤクルトとの首位対決だった。投手陣が8失点し、打線は3点にとどまった。チームは今季初黒星を喫した。
試合後、三塁側のファウルゾーンを歩きながら、新井監督は「仕切り直してあした?そうやね」と短い言葉に思いを込めた。坂倉も「一戦一戦、切り替えて、勝つだけです」と前を向いた。
連勝は「3」で止まったが、勢いまで止まったわけではない。坂倉が打線に火をつけ、勝利を呼び込んでみせる。
2026年04月01日 05:01
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回はリーグ優勝したチームの開幕連敗を取り上げる。
◇ ◇
Q…リーグ優勝したチームの開幕連敗最長は?
A…1960年大洋(現DeNA)の6連敗
三原脩監督が「魔術師」の異名を決定的にしたのがこの年だった。
知将は巨人を追われ、福岡へと流れた過去があった。西鉄(現西武)を率いて56年から3年連続でパ・リーグを制し、日本シリーズでは全年で古巣を倒した。59年限りで退団し、大洋へと招かれた。
前年まで6年連続最下位という、お荷物球団である。負け犬根性が染みついたチームを立て直せるか、誰もが疑問に思っていた。
4月2日の開幕戦で、いきなり暗雲が垂れ込めた。エース・秋山登の頭に練習中、中日の牧野茂コーチが手を滑らせたノックバットが直撃したのだ。開幕戦からチームは6連敗。名将を招いても、駄目なものは駄目か−。チーム内外にそんな空気が漂う。
危機に陥った三原監督はここから、矢継ぎ早に手を打ってゆく。近鉄からトレードで鈴木武を獲得し、近藤昭仁と二遊間を形成し内野を引き締めた。また戦列に戻った秋山、鈴木隆、権藤正利と投手陣も整備された。8月11日・阪神戦では、弱冠20歳の島田源太郎が完全試合を達成と、士気は一気に高まった。
そして10月2日。阪神戦試合中に巨人敗れるの一報が入り、大洋の初優勝が決まった。余勢を駆って迎えた臨んだ日本シリーズでは、圧倒的な攻撃力を擁する大毎(現ロッテ)をすべて1点差で破り、4連勝で日本一に上り詰めたのだった。
2026年04月01日 05:01
阪神の新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)が4月1日のDeNA戦(京セラ)で来日初登板初勝利を狙う。31日は強めのキャッチボール、短いダッシュなどで調整。「早く投げたい。ワクワクしているよ」と気を引き締めた。
同球場では25日のファーム・オリックス戦で登板。3回2/3を投げ6安打4失点だったが「結果は理想的なものではなかったが、次はしっかり対応できるようにしたい。マウンドは投げやすいし、いい結果になるように頑張りたいね」と意気込んでいる。
来日から3カ月。日本野球については「ある程度、想像していた通りかな」とうなずく。メジャーとの比較として「打席で多く球数を投げさそうとしてくる。しっかりとした打者が多い印象だね」と分析。各打者の“粘り”を警戒し、初登板を前に対策を練ってきた。
巨人との開幕3連戦も映像でチェック。カード勝ち越しスタートに「本当にいいチームだと改めて思った。いい投手がそろっているし、打線もしっかり点を取ってくれる。今シーズンがさらに楽しみになったよ」と新助っ人。連覇に欠かせぬ新鮮力がベールを脱ぐ。
2026年04月01日 05:01
「阪神4−1DeNA」(31日、京セラドーム大阪)
ホーム開幕戦で王者の誇りを示した。
2026年04月01日 05:01
「ファーム・交流戦、中日(降雨中止)阪神」(31日、ナゴヤ球場)
阪神の育成・西純矢外野手(24)が31日、同じ外野手で30日に支配下登録が発表された福島を祝福した。同学年の吉報に良い刺激を受けながら、今やるべきことに注力して、理想の打球を追い求めていく。
3桁の背番号を背負う仲間が支配下を勝ち取った。西純は「すごいおめでたいなと思います」と祝福。次は自分だと気合が入りそうな状況だが、「そこまで変に力は入ってない」と冷静なのは、自身の鍛錬のみを考えているからだ。
ファームで打率・325を記録し、スタメン10試合連続安打を継続中。それでも「きれいなヒットじゃないんで」と渋い顔で球場を後にすることも多い。「ちゃんと打球を上げていきたい」という理想がある以上、単に安打が続いているだけで手応えは感じられない。
そんな西純が「良い感じで打てた」とうなずいた打席がある。29日のファーム・広島戦の三回、あと少しで左翼フェンスを越える適時二塁打を放った。「感触はめちゃくちゃ良かった」。具志川での春季キャンプから取り組んできた「下半身で打つ技術」が少し体現できた瞬間だった。
31日は同・中日戦(ナゴヤ)が降雨によるグラウンド不良で中止。同球場の屋内練習場でマシン打撃などを行って汗を流した。「まだまだ打席に立っていかないと」。野手になった覚悟を胸に、成長を続ける。
2026年04月01日 05:01
「阪神4−1DeNA」(31日、京セラドーム大阪)
勢いよく二塁ベースに滑り込み、スタンドの熱気を増幅させた。阪神・中野が球団史上15人目となる通算100盗塁を記録。「気づいていなかった。後から(周囲に)言われて『そういえば、そうだったんだな』って思った」と表情を変えることなく、淡々と振り返った。
五回だ。内野ゴロで一塁に残ると、森下の3球目にスタート。快足を飛ばして今季2個目の盗塁を決め、押せ押せムードを高めた。プロ1年目の21年に30盗塁で盗塁王を獲得し、昨季はリーグ4位の19盗塁。塁間での攻防に心血を注ぎ続け、成功を積み上げてきた。「まだまだ通過点。もっと150、200個と数を増やせられるようにやるだけかなと思う」と今後に向けて目標設定した。
盗塁の前に見せた働きも、見逃せない。五回は1死満塁の好機で打席が巡った。デュプランティエに追い込まれるも、何とかバットに当てて二ゴロ。快音ではなかったが今季初打点を挙げて、2点目に絡んだ。「事を起こせば点につながるかなっていう意識はあった。三振しないことを頭に置きながら食らい付いた結果、いいところに飛んでくれた」とうなずいた。
チームは3連勝も、背番号7は浮足立つ様子はない。「毎試合、新しい気持ちでみんな臨んでいると思う。いい時こそ、何かのほころびですぐチームが悪くなってしまうことはある。いいゲームができるように、明日も気を引き締めてやっていく」。地に足を着け、堅実に勝利を支えていく。
◆阪神では15人目 中野の通算100盗塁は球団在籍中15人目。現役では近本200盗塁に次ぎ2位。なお盗塁死は35しかなく、成功率.741は球団100盗塁以上では5位。なお最高成功率は赤星の.812。
2026年04月01日 05:01
「阪神4−1DeNA」(31日、京セラドーム大阪)
阪神がホーム開幕戦に快勝して連勝を3に伸ばした。初回に佐藤輝明内野手が昨季までの同僚・デュプランティエから適時二塁打を放って先制、2−1の六回には先頭の佐藤輝が内野安打で出塁して大山が二塁打でつなぐと、高寺と坂本の犠飛で追加点を奪った。先発・才木が6回111球4安打5奪三振1失点と好投。初回から自己最速158キロをマークするなど直球主体の投球でDeNA打線を封じて今季初勝利を挙げた。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−ホーム開幕戦。
「このユニホームを誇らしく、今日は勝つことができた。ホッとしています。これだけファンの方に来ていただいてますから。選手たちの燃えに燃えてプレーする姿を見ていただけたというところで、勝ちに結びついたいいゲームでした」
−声援は心強かった。
「やはり素晴らしい。本当に日本一、世界一だなと思います。2026年のチームを丁寧に、ファンの方とともに今、育てているところです。安定するまで、どっちに転ぶか分からないような感じだと思いますが一つずつ丁寧に。まだそんな時期かなと思います」
−相手先発はデュプランティエ。印象は。
「このユニホームを着ている間はなかなか、コメントを出すの難しいですけど元気そうにやってるなと。異国の日本で、昨年もタイガースで頑張ってくれましたし、移籍が活性化していく時代にも入っていますから。勝負は真剣ですが、健康でやっている姿を見るとうれしくは思います」
−チームは3連勝。1日はルーカスが初先発。
「タイガースファンに支えられる必要がある登板になると思います。全体で、彼のためにというか。いいスタートを切ってほしい。才木がよく頑張ってくれましたので。帰りましょう(笑)」