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2026年04月02日 17:25
ロッテの毛利海大が3日のソフトバンク戦に先発する。 毛利は球団を通じて「調整は順調に出来ているので、次の試合も勝てるようにしっかり腕を振っていきたいと思います」とコメント。 毛利は前回登板の西武との開幕戦、5回・70球を投げ、4被安打、2奪三振、1与四球、無失点でプロ初勝利を手にしている。
2026年04月02日 20:33
「中日2−1巨人」(2日、バンテリンドーム)
巨人の連勝が「2」でストップ。移籍後初先発の則本は1球に泣いた。
則本は7回5安打2失点と力投。だが、五回にサノーに痛恨2ランを浴びた。先発の役割を果たし、阿部監督は「試合は作ってくれた。次につなげてほしい」とうなずいた。
打線は中日・大野に苦戦。九回に反撃したが、1点届かなかった。阿部監督は「大野くんにベテランらしい、素晴らしいピッチングをされた」と脱帽。一方で粘りを見せた打線を評価し、「けど、ワンチャンスみんなでいけた。明日以降つなげたい。この負けを引きずることなく、カード変わるのでスタートの気持ちでやってくれたら」と前を向いた。
2026年04月02日 20:16
「中日2−1巨人」(2日、バンテリンドーム)
巨人の連勝が「2」でストップ。則本は1球に泣き、打線は九回に反撃したが、1点及ばなかった。
先発マウンドには移籍後初先発となった則本が向かい、三者凡退の立ち上がり。二回も無安打に抑えるなど、4回まで二塁を踏ませない好投を見せる。だが、五回だ。1死一塁からサノーに甘く入ったスライダーを捉えられ、痛恨の先制2ランを被弾。7回5安打2失点、5奪三振も援護なく、今季1敗目となった。
則本は今季から巨人に加入し、3年ぶりに先発投手としての開幕を迎えた。キャンプ、オープン戦からアピールを続け、開幕ローテーションの一枠をつかみ、登板前日には「ローテーション6人のうちの1人に選んでもらった。ちゃんと役割を果たして、勝ちをチームに届けたいなっていう気持ちだけですね」と意気込んでいた。
何とか援護したい打線だったが、中日の先発・大野の前に好機を作れない。三回に先頭・山瀬が二塁打を放ったが、得点ならず。九回は代打増田陸の二塁打から1点差に迫ったが、及ばなかった。
2026年04月02日 20:15
「中日2−1巨人」(2日、バンテリンドーム)
中日が1点差を競り勝ち、開幕からの連敗を5で止めた。先発の大野雄大投手が圧巻の投球を披露し、1点差を逃げ切った。
37歳のベテランがチームを救った。立ち上がりからキレのある直球を軸に巨人打線を圧倒。三回は先頭山瀬に二塁打を打たれたが、後続を抑え、得点を許さず。六回は2死からキャベッジに安打を打たれたが、続く松本剛を右飛に仕留めた。
五回にサノーの2ランでリードを奪ったが、最大のピンチは九回だった。代打増田陸の二塁打、キャベッジの左前打に左翼手・細川の失策も重なり1点を返された。なおも1死三塁のピンチだったが、後続を抑えた。
昨年、5年ぶり2桁となる11勝を挙げて復活。今季初先発はチームが開幕5連敗と苦しい状況で巡ってきたが、存在感を見せつけた。
2026年04月02日 19:54
「中日−巨人」(2日、バンテリンドーム)
巨人・則本昂大投手が移籍後初登板初先発。
2026年04月02日 19:52
「阪神−DeNA」(2日、京セラドーム大阪)
自身初の開幕ローテ入りを果たした阪神・伊原陵人投手(25)が、5回1安打1失点で今季初勝利の権利を持って降板した。
立ち上がりから落ち着いていた。初回は先頭・牧の内角を攻め死球を与えるも、続く度会を1球で右飛に。筒香の打席で二盗を試みた牧を坂本が刺し2死とすると、筒香は左飛に打ち取った。二、三回はいずれも3人で料理。三回まで無安打に封じた。
唯一の失点は、4点リードの四回。2死から筒香に四球を選ばれると、続く宮崎に中堅フェンス直撃の適時二塁打を浴びて1点を返された。五回にも2死から石上に四球を与えたが、続く代打・ヒュンメルを遊ゴロに打ち取り無失点に抑えた。
2026年04月02日 19:50
オープン戦では打率.407を記録するも開幕メジャーを逃す
ドジャース傘下3Aオクラホマシティでプレーする金慧成(キム・ヘソン)内野手は2日(日本時間)、アスレチックス傘下ラスベガスとの試合に「1番・二塁手」で先発出場し、5打数1安打に終わった。絶好調から一転、マイナーで打率を落としている韓国の逸材に対し、母国メディアからも「どうしたことか」と沈痛な声が上がっている。
この日は1点を追う5回の第3打席に右前安打を放ち、逆転劇の口火を切って同点のホームを踏んだ。しかし、同点で迎えた8回2死満塁の絶好の勝ち越し機では二ゴロに倒れ、チャンスを逸した。先月29日(同30日)には1試合5安打と猛打を爆発させていたが、その後は当たりが止まっている。一時は6割を超えていた打率も.364まで下落した。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に韓国代表として出場後、チームに合流した。オープン戦では打率.407、1本塁打、5盗塁と好成績を残したものの、開幕ロースター入りを逃している。
一時の好調で韓国メディアからは“早期昇格”を待ち望む声が上がったものの、小休止したことに落胆を隠せない。「OSEN」は「『まさか』キム・ヘソンの打率が垂直落下、どうしたことか……」と見出しを打って速報した。本人は同メディアに対し「スタートから約束を守れず申し訳ない。一生懸命プレーして早く昇格し、メジャーで活躍する姿をお見せしたい」と覚悟を語っている。再び状態を上げてメジャー昇格の朗報を届けることができるか。(Full-Count編集部)
2026年04月02日 19:24
米スポーツ専門メディアがトップ10ルーキーランキングを発表
米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」の野球アカウント「B/R Walk-Off」が発表した今季のルーキーランキングが波紋を呼んでいる。今季からメジャーの舞台に挑戦している日本人大砲たちの名前が選出されていないことに対して、SNS上のファンから「正気なのか?」「ひどいリストだ」などと非難の声が殺到する事態となっている。
同メディアの公式X(旧ツイッター)が1日(日本時間2日)に「2026年MLBシーズンのトップ10ルーキーランキング」を紹介した。しかし、ホワイトソックスの村上宗隆内野手やブルージェイズの岡本和真内野手は選出されなかった。
1位にはタイガースのケビン・マクゴニグル内野手が選ばれ、4位にはガーディアンズのチェイス・デローター外野手が名を連ねるなど、米球界が期待を寄せる若手有望株がずらりと並んでいる。しかし、日本プロ野球で圧倒的な実績を残して海を渡り、開幕から猛打を披露している岡本や村上はまさかの選外に。
このランキングに対し、SNS上のファンからは怒りの声が次々と上がっている。「オカモトとムラカミはどこ?」「このリストにムラカミが入ってないなんてありえない」「ホワイトソックスのサムライはどこだ?」「オカモトが入ってないのはあり得ない」「ムラカミがいないなんて正気じゃない」「正気なのか?」「ひどいリストだ」といった声が寄せられた。
過去にはイチロー氏らが新人王を受賞した際、海外リーグを経験している選手がそもそも表彰にふさわしいのか、との議論がたびたび行われた。それでも、新人王の資格規定は変更されず、村上も岡本は今季対象選手でもある。今後も活躍して、2018年の大谷翔平投手(当時エンゼルス)以来の新人王となるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年04月02日 19:10
「中日−巨人」(2日、バンテリンドーム)
巨人のスタメン捕手、山瀬慎之助捕手が7番・捕手でスタメン出場。
2026年04月02日 18:58
開幕から6試合連続アーチ…2回までに早くも2発
■日本ハム ー ロッテ(2日・エスコンフィールド)
衝撃の猛打を披露している。日本ハムは2日、本拠地エスコンフィールドでのロッテ戦で2回までに2本のアーチを描き、開幕6試合で早くもチーム本塁打数は15本となった。12球団で圧倒的な破壊力を見せる打線に、「ちょっと打ち過ぎでは?」「当たるの怖すぎる」と他球団ファンも“戦々恐々”としている。
日本ハムは初回、3番の野村がレフトスタンドへ豪快な一発を叩き込んで先制に成功した。さらに2回には奈良間が2ラン。本塁打攻勢で序盤をリードしている。もっとも、今季の日本ハム打線が凄いのは、この日に限った話ではない。
ソフトバンクとの開幕カードではまさかの3連敗を喫したが、3戦8本塁打と一発は出ていた。本拠地に移っての第4戦では清宮とレイエス、前日には万波がアーチをかけた。開幕5試合時点での13本塁打は、12球団2位のソフトバンクに7本差をつけて独走状態だ。
開幕6試合連続で本塁打が飛び出し、圧倒的な破壊力を見せたことにプロ野球ファンも衝撃だ。「やばいわ」「日本記録あるんじゃね」「広島はまだ0本なのに」「巨人のシーズン最多本塁打に挑戦してほしい」「さすがに異常だろwww」などと反響が広がっている。
奈良間の本塁打の時点で、今季のチーム本塁打は357本ペース。2004年の巨人が記録した259本、パ・リーグ記録の1980年近鉄(239本)を上回る勢いだ。“ビッグバン打線”の再来に期待が集まる。(Full-Count編集部)
2026年04月02日 18:40
「日本ハム−ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムが一発攻勢で序盤からリードを広げている。
初回にこの日3番起用となった野村がレフトスタンドで2号ソロをたたき込んで先制。さらに二回、今季初スタメンの奈良間が1死二塁から特大の2ランで突き放した。
この日が開幕6戦目で日本ハムはチーム本塁打が早くも15本に到達。2位ソフトバンク(7本)に大きな差を付けて12球団断トツトップの破壊力をみせている。
2026年04月02日 18:36
楽天5−4ソフトバンク(パ・リーグ=2日)――楽天が接戦を制して連敗を4で止めた。
同点に追いつかれた直後の八回、村林の2点二塁打で勝ち越した。ソフトバンクは開幕6連勝を逃し、今季初黒星を喫した。
◇
オリックス7−3西武(パ・リーグ=2日)――オリックスが快勝で2カード連続の勝ち越し。五回に大城の2点打で逆転し、六回は中川の3ランなどで突き放した。宮城が今季初勝利。西武は菅井が粘れず。
2026年04月02日 18:25
「中日−巨人」(2日、バンテリンドーム)
お笑いコンビ・ぺこぱの松蔭寺太勇が始球式に登場した。
2026年04月02日 18:21
NAGIさん、秋花さん、みづきさんを紹介
パ・リーグインサイトでは、パ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集している。ここではソフトバンクのオフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」のNAGIさん、秋花さん、みづきさんを紹介する。
◇NAGI(なぎ)さん
福岡県出身、11月20日生まれ、身長152cm。趣味はダンス、ゲーム、愛犬と遊ぶこと。「ホークス、野球、そしてハニーズが大好き」と語るNAGIさんは、今季で在籍4年目。活動継続の決め手は「再び日本一の栄冠を掴み取る瞬間をファンの皆さまと共に見届けたい」という強い想いから。いつか挑戦してみたいことは「試合前のオープニングパフォーマンスの振付」。
◇秋花(しゅうか)さん
山口県出身、9月6日生まれ、身長155cm。趣味は映画、ドラマ、アニメを見ること。理想の休日の過ごし方は「1日中寝るのが好きだけど、朝活してカフェ行ったりお買い物したり映画見たり充実させたい!!」。在籍4年目となる秋花さんは「みなさんとどこまでも最高な景色を見たい!」という願いを胸に、今季も球場を盛り上げる。
◇みづきさん
静岡県出身、5月7日生まれ、身長156cm。趣味は寝る前にアロマキャンドルを焚くこと。携帯の待受画像は「2025年度ハニーズ同期のみんな」。在籍3年目を迎え「大好きなホークスを、大好きなファンの皆さんと一緒に応援できる幸せをつないでいきたい。少しでも野球界を盛り上げる一員でありたい」と意気込んでいる。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月02日 18:16
「楽天5−4ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が連敗を4で止め、開幕戦以来の今季2勝目、ホーム初勝利を挙げた。
同点に追いつかれた直後の八回、ソフトバンク・松本裕に対して2死から四球と小郷の左翼線二塁打で二、三塁の好機を作り、打席に村林。真ん中低めの142キロフォークを右翼線に運ぶ決勝2点二塁打を放った。
「ピッチャーも皆さん頑張ってくれてたし、野手もつないでくれてたんで、なんとか一本打ちたいなって気持ちで打ちました」と振り返る。そして「みんなでつかんだ勝利だと思います」と胸を張った。
二回に左中間二塁打、五回には右前打、七回には一時は勝ち越しとなる1号ソロ。八回は三塁打が出ればサイクルという打席だった。「それどころじゃなかったので、なんとか勝てるようにと…」と必死だったことを明かす。チャンスのある打球だったことに「今思えば…」。それでも4安打3打点の大暴れだ。
三木監督は「僕はもっともっと彼にはいろんなこと求めて、話もしてるんで、ベタ褒めはしたくないけど」と言う。その上で「ま、それは前置きなんだけど。いい打撃だったし、ベンチで、連敗してる中で、一番声を出している姿とか見ると、僕も若い時からあいつを見てきた中で、もっともっとなんですが、成長してるなっていうふうには思いますね」とチームを引っ張る姿に目を細めていた。
2026年04月02日 18:06
右膝の負傷で開幕から故障者リスト入りしていた
カブス・鈴木誠也外野手のメジャー復帰が、いよいよ近づいてるようだ。地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」でレポーターを務めるテイラー・マグレガー氏が近況を報告すると、米ファンからは「いい報せだ」などと歓喜や感動の声が次々と上がっている。
マグレガーさんは1日(2日)の日本時間深夜1時、自身のX(旧ツイッター)を通じて鈴木の状況をいち早く報告した。「カブスのセイヤ・スズキは、金曜日から2Aノックスビルでリハビリ出場を開始する」と伝えている。さらに、チームを率いるクレイグ・カウンセル監督の言葉として「このリハビリ期間が3日から7日間になる」との具体的な見通しも示し、順調な回復ぶりをうかがわせた。
鈴木は3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表として出場した準々決勝のベネズエラ戦、初回に二盗を仕掛けた際に右膝後十字靭帯の軽度損傷というアクシデントに見舞われた。昨季は32本塁打を放ち、今季も中軸として期待されていただけに、カブスファンにとっても悲しいニュースだった。
開幕には間に合わなかったものの、その後のリハビリは順調なようで、4月上旬の復帰が見込まれる。待ち望んでいた大砲のカムバックに向けた明るいニュースに、米ファンからも「アップデートありがとう」「良かった……」「ナイス!」「いい報せだ」「最高のニュース」「セイヤの助けが必要なの」「本当に知りたかったことなの!」といった声が寄せられた。メジャーのグラウンドで再び豪快なスイングを見せる日は近い。(Full-Count編集部)