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2026年04月01日 21:41
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(1日、後楽園ホール)観衆1012 プロレスリング・ノアは1日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。 第6試合の8人タッグマッチでGHCタッグ王者で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也&BUSHIがアンヘル・レイエス、RYUSEIと組んで4・12名古屋金城ふ頭アリーナ大会でベルトに挑戦する「T2000X」OZAWA&政岡純に杉浦貴、タダスケと対戦した。 内藤とOZAWAは3・25品川大会の6人タッグで初対決。1週間ぶりの対戦でOZAWAは、場外で内藤をスリパーホールドで絞めるなどやりたい放題。内藤もムーンサルトプレスでOZAWAがRYUSEIをカバーすると西永レフェリーの足を引っ張り妨害するなどリングは大乱戦。最後は、OZAWAが内藤の必殺技「デスティーノ」で沈め勝利した。 試合後、マイクを持ったOZAWAは内藤とBUSHIへ「風の噂で聞いたんだが、お前らの会社、詐欺師にダマされてつぶれたらしいなぁ〜。結構な額いかれたって聞いたぞ」とこき下ろし「お前らぁ〜カネがないんだろ?だから興味もない!好きでもない!パチンコ屋の営業なんかしてんだろ?」と断じた。 そして「オイ!内藤、プロレスもう興味ないだろ?カネが必要だから惰性でプロレスも続けてる。内藤、今も本当にプロレスが好きなのか?」と問いかけた。 OZAWAの独壇場に内藤とBUSHIは無抵抗状態だったがバックステージで内藤はOZAWAとの戦いを「楽しくないわけがないだろ」とほほ笑んだ。一方で観衆1012人と内藤とBUSHIがノア本格参戦後、後楽園ホールで最低の動員数となった客席に「今日の後楽園ホールの入りを見た?」と報道陣に問いかけ「7割…8割…7割5分ぐらいかな」と勘定した。 空席が目立った客席を「これってロス・トランキーロス・デ・ハポンの勢いがなくなったんじゃないの?って思うかもしれない…いや思う人もいるでしょう。でも、OZAWA選手であり清宮選手であり、Inamura選手であり…彼らがもっと多くのお客様呼んでこないといけないんじゃないの?」と投げかけ「確かに俺も責任を感じるよ。だけどさ、彼らにも今日の空席の責任を感じてほしいよね。じゃないとさ、いつまで経っても俺ら任せ?入れば彼らのおかげ…入らなければ我々のせい…みたいになっちゃうからね。今よりも一段も二段も三段もレベルを上げたいんであれば、彼らにも気を使ってほしいかな?」と要求した。 続けて「だって外から来た俺が責任感じちゃてるんだよ。それ以上に感じなきゃおかしな話でしょ?それを考えたら俺なんかより遥かに上に行けるんじゃないの?ねぇ、OZAWA選手」と閑古鳥が鳴いた原因を繰り返し追及し、「嵐」のコンサートで沸きまくる東京ドーム方面へ消えた。
2026年04月02日 20:09
スターダムの鹿島沙希(32)が2日、都内で会見。引退する4・26横浜アリーナ大会で試合を行わず、セレモニーのみを実施すると発表した。
会見後に報道陣の取材に応じた鹿島。大舞台での試合を辞退したことに「自分は最後の後楽園でもう悔いがない。で、横アリはセレモニーだけでいいですって伝えました」と明かした。岡田太郎社長は「会社としてやりたい気持ちはあるが、本人が気持ちよく終われる選択肢を一緒に考えました」と説明した。
鹿島の現役としての試合は、カードが発表された後楽園ホール3連戦で終わる。4・8大会は朱里と組み、壮麗亜美&妃南&レディ・C&稲葉ともか&八神蘭奈&虎龍清花とのハンディキャップマッチ。4・11大会では、葉月とコグマと組み、舞華&星来芽依&ウナギ・サヤカ組との6人タッグマッチ。4・23大会は朱里と組み、渡辺桃&AZM組と激突する。
引退理由を「体力の限界。もう32なので。試合は楽しいけれど疲れちゃう」と悲壮感を出さずに明かした鹿島。レスラー生活の思い出には、現役最終盤で朱里と同じユニットで共闘することを挙げ「朱里さんの金魚のふんになってた時が、もう本当に現役全部引っくるめて嬉しかった」と吐露。引退後は「朱里さんのヒモになります」といたずらっぽく笑い、引退が近づいても「本当に悔いがないので、あんまり日常と変わらないです」と話した。
ただ、23日の現役ラスト試合で戦う渡辺桃、AZMに対しては、少ししんみりした様子で「細かくは言わないですけど、同じユニットの時からいつも気を使ってくれた。すごい上からになるんですけど、いい子。良くしてもらいました。人間性がすごい好き」と感謝を口にした。
近づくレスラー人生の終わり。鹿島は「残り少ないから特に頑張ろうという気持ちはないです。ありのままで」と話し、引退セレモニーへも「高速テンカウントゴングがやりたい。それだけは譲れない」と柔らかい表情で話した。
引退後を「特に何も考えていない」と語り、自然体のままだった鹿島。シリアスな試合が多いスターダムで、脱力系のアクセントを与え続けただけに、引退セレモニーにも「かわいい写真をいっぱい撮ってねって感じです」とこだわりは見せなかった。取材を終えると、笑顔で会場を後にした。
2026年04月02日 19:31
新日本プロレス2日の後楽園大会で、NJPW WORLD認定TV王者のKONOSUKE TAKESHTA(竹下幸之介=30)が次期挑戦者の海野翔太(28)に宣戦布告した。
竹下は4日両国大会で海野とのV2戦を控えている。シリーズ合流を果たしたこの日はヤングライオンの松本達哉とシングルマッチで激突した。場外でのボディスラムで痛めつけると、水車落としからエルボー連打の反撃も強烈なエルボー一発でシャットアウト。最後は再びのエルボーからブルーサンダーで貫禄の3カウントを奪ってみせた。
試合後のリング上で勝ち誇っていると、放送席でゲスト解説を務めていた海野がリングインし視殺戦を展開。竹下は高々とベルトを掲げ、海野の肩を叩いてから退場した。
DDT、AEWとの3団体所属選手は3月21日の新日本長岡大会、22日のDDT後楽園大会参戦後、米国と日本を行き来しながら同29日東京女子プロレス両国大会、そしてこの日の大会に出場している。「スケジュールはハードですけど、今日みたいに松本選手みたいな選手が向かって来てくれるので。楽しいしやりがいあるし、日本に帰ってきた意味あるし。松本選手、なかなか楽しませてくれるヤングライオンでした。次はタイトルマッチ、楽しみにしてますよ」と海野とのタイトルマッチを心待ちにしていた。
2026年04月02日 19:26
スターダムの鹿島沙希(32)が2日、都内で会見し、引退を迎えることが決まっている4・26横浜アリーナ大会で試合を行わず、引退セレモニーのみを実施すると発表した。
異例の決断。それでも鹿島らしく、悲壮感はなかった。1月の後楽園大会のリング上で電撃発表した際と同じように「引退理由はリング上でもお話した通り。疲れた、体力の限界です」と告白。さらに「この引退ロードでは、シングルマッチだけは勘弁してくれという話をしていました。そして、横アリで引退試合はしません。横アリの長い花道を朱里さんにおんぶしてもらうのもちょっと申し訳ないし。引退試合はしないです。その代わり、セレモニーをさせていただけるということで。盛大にお願いします」と明かした。
この日の新たなカード発表は次の通り。
4・8後楽園ホール大会では、朱里と組み、壮麗亜美&妃南&レディ・C&稲葉ともか&八神蘭奈&虎龍清花とハンディキャップマッチを争う。
4・11後楽園ホール大会では、葉月とコグマと組み、舞華&星来芽依&ウナギ・サヤカ組との6人タッグマッチだ。
4・23後楽園ホール大会では、朱里と組み、渡辺桃&AZM組と対戦する。これが現役最後の試合となる。
4・8大会に向けては「逆ハンディキャップマッチになるぐらいの化け物を連れてきたい」と恐怖予告した。4・11大会に向けては「FWCと組みたい、と(社長の)岡田さんに言いました。で、スターダムをクビになったウナギ・サヤカがいますが、クビになったきり当然戦うこともなかったけれど、SNSでダル絡みされてウザいので、最後にちょっと関わるのもありかなって」と脱力した表情で挑発した。
4・23大会へは「思い入れのある後楽園。(渡辺桃は)沙希ちゃんってずっと言ってくれて、仲良くしてくれた。AZMちゃんも大好きな選手。この3人は本当に思い入れのある選手で、これだけは絶対にやりたいですってお願いしました」と明かした。欠場中の渡辺桃が急きょ復帰する。
4・26大会の引退セレモニーへ「私は本当に悔いがない。セレモニーで高速10カウントゴングをするので皆さん見に来てください」と言い残して、さっそうと引き揚げた。異色レスラーが、異例の現役引退を迎えようとしている。
2026年04月02日 19:24
女子プロレス「スターダム」が2日都内で会見を開き、現役を引退する鹿島沙希(32)のラストマッチが23日の東京・後楽園ホール大会で行われることを発表した。
2026年04月02日 19:16
元世界王者の亀田興毅がファウンダーを務めるボクシングイベント「SAIKOULUSH」は2日、4月17〜19日の3日間でキルギス共和国ビシケクのガスプロムスポーツコンプレックスで開催予定だった興行の延期を発表した。昨今の国際情勢の急激な変化およびそれに伴う諸影響を総合的に勘案した。
選手、関係者に対して渡航制限や移動経路の制約、コンディション調整への支障など安全かつ安定した環境での準備状況が困難となっており、運営面でも機材や設備の輸送遅延や調達困難など問題が起きているという。運営会社は「苦渋の決断ではございますが、今回の延期決定に至りました」と報告した。
同興行では初日に亀田京之介−アドリアン・ロブレド(アルゼンチン)のWBAゴールド・フェザー級王座決定戦、2日目には元世界2階級王者のルイス・ネリ(メキシコ)−元世界3階級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)の悪童対決が組まれ、最終日には佐野遥渉が暫定王者デビッド・ヒメネス(コスタリカ)に挑戦するWBA世界スーパーフライ級王座戦が組まれていた。
2026年04月02日 19:16
新日本プロレスのタイガーマスクが7月7日後楽園大会で引退することを発表した。
タイガーは昨年7月に1年後の現役引退を表明。引退ロードが残り約3か月に差し掛かった2日の後楽園大会では、海野翔太と組みKUSHIDA&安田優虎とのタッグマッチに出場した。KUSHIDAに対し強烈なソバットを見舞うと、タイガードライバーをさく裂させるなど好調をアピールする。最後は海野がレイジングファイヤーで安田を沈め、チームも勝利を収めた。
試合後のリングでマイクを握ったタイガーは「私の引退日が決まりました。7月7日にデビューの地・ここ後楽園ホールで引退します。あと3か月、ケガをせず皆さんの前で素晴らしいファイトをしたいと思います」とファンに報告。残り現役生活の完全燃焼を誓った。
引退試合などは現段階で未定となっておりタイガーは「引退試合をやるかどうかも分かってないしね。セレモニーだけかもしれないし。もしかしたらやりたい相手が出てきたら、そういう部分で発表できるかもしれないし」と白紙を強調。「ただ引退は7月なんですけど、その後に海外(団体での試合)というのが(もともと)決まっていた部分があって、どうしても外せないかもしれないのでもしかしたら海外で試合が入るかもしれない」と補足説明していた。
2026年04月02日 17:09
UFCは2日、5月30日のマカオでの大会で朝倉海がキャメロン・スモザーマンと対戦すると発表した。2連敗だったUFC2戦はフライ級で戦ってきたが、バンタム級に転向。UFC3戦目、負けられない一戦に挑む。「UFC Japan」の公式Xで朝倉は「バンタム級転向1戦目、進化した姿を見せます。楽しみにしていてください!」とコメントを寄せた。
昨年8月の2戦目から9カ月。自身のYouTubeチャンネルでは「もうリリースされたんじゃないかという声も上がってたんですけど、僕はねグッとこらえてた淡々と練習をして準備してました。バンタム級に上げて試合をするということで、1回フライ級の体になっていたんでそこから体重とか筋肉を増やしてバンタム級仕様の体にするのに時間がかかったんで、試合がすぐにできなかったというのもありまして」と説明。「2連敗しちゃってるんで、絶対に勝たないといけない試合。勝ち方はもちろんなんだけど、何よりも勝ちにこだわっていきたい」と、力を込めた。
相手のキャメロンはストライカー。「パンチがうまくて、身長が175センチで手足が長くて、ボクシングがうまくてKOが多い。1発があるんでそこは気をつけながら、ランキングに入ってる選手じゃないので、普通にここは超えていかないと」と見据えた。
2026年04月02日 17:04
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の誠が1日、「スポンサーも離れて従業員もおらんくなった 金もない 正直、この先どうしたらいいか分からん」と綴った。
2026年04月02日 15:02
「プロレス・ノア」(1日、後楽園ホール)
GHCタッグ王者の「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」内藤哲也(43)&BUSHI(42)が、4・12名古屋大会で挑戦を受ける悪徳集団「チーム2000X」のOZAWA(29)&政岡純(34)と8人タッグマッチで激突した。内藤はOZAWAをスイングDDTで突き刺すなど好機もつくったものの、終盤に捕まったRYUSEI(26)がOZAWAに自身の必殺技デスティーノで葬られるという屈辱も味わって、前哨戦で2連敗を喫した。
マイクを持ったOZAWAから「お前の会社、詐欺師にだまされてつぶれたらしいな。お前は金がない。だから、興味もないパチンコ屋の営業なんかしてるんだ。金が必要だから惰性でプロレスも続けている。おい内藤、今も本当にプロレスが好きなのか?」と問いかけられ、思わず苦笑い。「こんな奴らにGHCタッグを任せてたらベルト売られちまうよ。せめて俺らの踏み台になれるくらいには威厳、保っておいてくれよな」と言われたい放題でリングを後にした。
内藤はバックステージで「こうしてOZAWAと向き合って、楽しくないわけないだろう。俺的に去年のプロレス大賞MVPはOZAWA選手かなって、それくらい俺は興味津々だよ」と認めつつも、観衆1012人と発表された会場では空席も目立っただけに「今日の後楽園ホールの入りを見て、7割5分くらいかな?これって(今年元旦からノアに参戦している)LTJの勢いがなくなったんじゃないの?って思うかもしれない。でもさ、ここはノアのリングだからね。OZAWA選手であり、清宮(海斗)選手であり、稲村(愛輝)選手であり、彼ら(生え抜き選手)がもっと多くのお客様を呼んでこなきゃいけないんじゃないの?」と、矛先をノア所属選手に向けた。
LTJが参戦している大会では大入りが目立っていただけに、「たしかにさ俺も責任を感じるよ。でもさ、彼らも空席の責任を感じてほしいよね。じゃないとさ、いつまでたっても俺ら任せで、(客が)入れば彼らのおかげ、入らなければ我々(LTJ)のせいみたいなことになっちゃうからね。今よりも(プロレスラーとしての)レベルを上げたいのであれば、そういうところにも彼らには気を使ってほしいかな。だって、外から来た俺が責任感じちゃってんだよ?それ以上に感じなきゃおかしな話でしょ。その辺も考えたら、俺なんかよりはるかに上に行けるんじゃない?」と、皮肉を込めて言い残していった。
2026年04月02日 14:57
「ボクシング・10回戦」(3日、後楽園ホール)
世界戦興行の前日計量が2日、後楽園ホール展示場で行われた。セミの56・02キロ契約10回戦は、元IBF世界スーパーバンタム級王者・小国以載(37)=角海老宝石=がリミットの56・0キロでクリアしたものの、前IBF&WBA世界同級王者マーロン・タパレス(34)=フィリピン=は最初100グラムオーバーとなり、パンツを脱いで再び体重計に乗ったものの、56・05キロで約30グラム超過。ただ、小国陣営が了承したため試合実施が決まった。
小国は「(2時間後の再計量まで)こっちも待たなあかんの大変やしね」と承諾した理由を明かした。フェースオフでタパレスとにらみ合った際には思わず吹き出していたが、「『笑うなよ』みたいな(ことをタパレスに言われたが)、お互いが笑ってもうた(笑)。たぶんタパレスも減量がキツいから口がカサカサで、口紅?赤いリップみたいなのを塗っていて、自分的に面白くて」と笑い、心の余裕ものぞかせた。
前2団体王者のタパレスは23年12月に井上尚弥(大橋)との4団体統一戦に敗れたことが記憶に新しいが、現在もWBC2位、WBO3位、IBF4位につける強豪。元世界王者対決に臨む37歳にとって生き残りが懸かる大一番となるが、「最終的には(どういう形であれ)自分の手が上がる、勝つ試合にしたい。どんな勝ち方でもいいので」とうなずき、「(相手は)世界ランキングがすごいので、そこが魅力ですよね。今回は(勝ってランキングに)入ったら楽しみじゃないですか。モチベーションが高い」と腕をぶした。
一方、わずかに体重オーバーだったタパレスは、直前まで乗っていた体重計ではアンダーだったと説明。「(超過したが)すぐに合わせられる誤差だったのでパニックはなかった。相手陣営から30グラムは誤差だとOKが出たが、落としてこいと言われたら落とすつもりだった」と明かした。
また、5月2日に東京ドームで行われるスーパーバンタム級の4団体統一王者・井上尚弥(32)=大橋=と中谷潤人(28)=M・T=の一戦に対する見解を聞かれると、「(勝機は)50:50かなと思うが、分があるのは井上尚弥選手かな」と語った。トップコンデンターとして、井上VS中谷の勝者に挑戦したいかとの問いには「もちろん!」と意欲。その上で、目の前の小国戦に向けて「彼もいいファイターだが、勝ちたい。印象づけられるような試合をしたい。KOならうれしいが、判定でも勝てればいい」と意気込んだ。
2026年04月02日 13:36
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」のバンタム級前王者、井原良太郎が2日、自身のXを更新した。
前日のRIZIN公式YouTubeチャンネルでの番組で人気格闘家の皇治が「僕とやりたいならきたら?」と話したことに反応。「皇治どんまい 弱い相手との試合頑張れよ」、「俺なりの行動の仕方を教えてやるよ 俺がお前の立場ならNARIAGARIを思って行動するでー 今お前が漢気出せばNARIAGARI対抗戦も組めるでー そうすれば自分の団体デカくできるでー チャンスやでー」と、記した。皇治はBD参戦の可能性については「僕はもうこれ(お金)ですからね。すべては。自分の団体盛り上げたいんやったらね」と、語っていた。
井原は3月のBD19でRIZIN選手の芦澤竜誠をBDルールでKO勝ち。次なる標的として皇治とSNS上でバトルを繰り広げている。皇治は「何も知らんで可愛やっちゃなー ほんでめちゃ俺の事好きやんー 何しになんの格闘技の実績もない子がお子ちゃまルールで勝ったからてええ気になっとんのー 本気でやりたいなら格闘技頑張りやー 喧嘩売るなら己が動くんやでー」と、記している。
皇治は5月のRIZIN神戸大会で1年ぶりの復帰が決定。対戦相手は未定となっている。
2026年04月02日 13:15
新日本プロレスは2日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(5月14日、後楽園ホールで開幕)の出場選手第6弾を発表した。
2026年04月02日 12:41
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・マニトバ州ウィニペグ)が1日(日本時間2日)に放送され、ウィル・オスプレイ(32)がPAC(39)に辛勝も極悪軍「デスライダーズ」から暴行を受けた。
オスプレイは昨年7月にリング上で「頸椎の2か所にヘルニアが見つかった」と首に重傷を負っていることを告白し、同8月から長期欠場。今年3月に約7か月ぶりの復帰を果たすと、欠場前に抗争していたデスライダーズとの因縁が再燃した。次回PPV「AEW DYNASTY」(4月12日=同13日、カナダ・バンクーバー)ではデスライダーズを率いるジョン・モクスリーのコンチネンタル王座挑戦を控えている。
この日の放送ではデスライダーズのPACとシングル戦で激突した。首にテーピングを施して試合に臨んだオスプレイは、いきなり花道での垂直落下式ブレーンバスターを浴びてもん絶。その後も首を攻められて苦戦を強いられると、ブラックアローからブルータライザーに捕獲され大ピンチに陥った。
何とかロープに逃れようとしたところをPACに切り返され、リング中央に戻される。しかしオスプレイは一瞬のスキを突いて、体を入れ替えフォール。電光石火の早業で逆転の3カウントを奪ってみせた。
決着に納得がいかず襲撃してきたPACをヒドゥンブレードで蹴散らしたオスプレイだったが、デスライダーズのウィーラー・ユウタとダニエル・ガルシアに乱入され暴行を受ける。うつ伏せにダウンした状態でイスを首に巻きつけられると、クラウディオ・カスタニョーリのストンプを制止する情けをかけたモクスリーがマイクアピール。「大丈夫か? お前の今の状況をよく見てみろ。これは俺が招いたのか? それともお前が招いたのか? 本来なら今夜は最悪なものになっていたかもしれない。だが一つアドバイスしてやる。次は頭を使え。さもなければ二度と使えなくなる。これは個人的な話じゃない」と屈辱的な言葉を投げかけられた。
なおオスプレイは4日に新日本プロレス両国国技館大会の出場が決定済み。ユナイテッド・エンパイアのグレート―O―カーン&HENAREと組んで、上村優也&タイチ&エル・デスペラードとの6人タッグ戦に臨む。
2026年04月02日 11:22
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・マニトバ州ウィニペグ)が1日(日本時間2日)に放送され、クリス・ジェリコ(55)が電撃登場した。
ジェリコは2019年5月のAEW旗揚げ時から中心メンバーとして活躍。初代AEW世界王者にも輝いた。しかし2025年の春から欠場が続き、現地メディアでは古巣のWWE復帰も噂されていた。
そしてジェリコの地元であるウィニペグで開催されたDYNAMITEでビッグサプライズが待っていた。オープニングで実況アナウンサーのトニー・シバーニが前口上を述べていると、爆発音が鳴り響く。そして何と入場曲「Judas」とともにジェリコが姿を現したのだ。
悠然とリングインするジェリコに観客からは「ホーリー・シット」のチャントが巻き起こる。大声援を受けたジェリコはマイクを握ると「ウィニペグ! AEW! 帰って来たぞ」と力強く宣言し不敵な笑みを浮かべた。ついにAEWマット帰還を果たし、今後の動きに注目が集まりそうだ。
2026年04月02日 10:44
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」1日、後楽園ホール)観衆1012
プロレスリング・ノアは1日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。
第5試合のスペシャルシングルマッチで拳王がGHCジュニア王者・AMAKUSAと一騎打ちを行った。
3・8横浜武道館でAMAKUSAが要求し実現したシングルは「郷愁の陸奥」と銘打たれた。
試合は、拳王の厳しい蹴りをAMAKUSAが懸命に耐え抜く展開。それでもAMAKUSAは、華麗な空中殺法で苦境を打開し巧みな丸め込みの連続でカウント2・9まで追い込んだ。
最後は拳王スペシャルに捕獲されギブアップしたが、ヘビーとジュニア、さらに互いの過去へ思いをはせる熱戦に客席は大きな拍手と喚声がわき起こった。
拳王は「俺を見てると何かを思い出す…この一戦でAMAKUSA、いやGHCジュニアチャンピオン。いやあ、なかなか見せつけられたな。俺もあいつが思っている昔の出来損ないの少年みたいな頃じゃなく、今のAMAKUSA、いいじゃねえかよ。おい、そういえばAMAKUSAのせいで今、俺がとんでもないことになってるかもしれない。それもひっくるめて、お前はGHCジュニアチャンピオンだろ。俺もGHCヘビー級チャンピオン目指してやるからな。いずれそこで戦おうぜ」と呼び掛けた。
AMAKUSAは「昔、ノアに憧れ、ようやくこの憧れの地にたどり着いた少年がおりました。その男は友を裏切り、志半ばでこの方舟を追放された。その少年の無念を我が晴らそうというのではない。その少年の夢を、ノアジュニアを広き世の皆に知ってもらい、より多くの人に広めること。拳王殿、今宵は我の想い、聞いていただき、ありがとうございました。思った通り、相手の想いに応える熱き男でありました。先はわからぬ。ですが、我はこの至宝をもっと! もっと! もっと! 高く導いてまいりまする」と決意した。