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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • DRコンゴが52年ぶり2度目の大舞台へ! ジャマイカに1−0で競り勝ち、W杯出場権を獲得【大陸間PO決勝】
  • 「日本は本当に強いチーム」敗戦を悔しがるロジャーズ、あくまでも目標はW杯に「世界のどの国にも挑戦できる」
  • 「俺が一番ハードル高い」イングランド撃破の日本代表“主将”が試合後に思わず本音 「僕が巻いて負けたと言われるのは嫌なので…」【現地発】
  • 「1.5軍でもイングランドに勝った」「日本が羨ましい」森保ジャパンの強豪国撃破に韓国ファンが羨望!「2002年の我々のようだ」
  • ハム3年目左腕が「変わってくれたので」 新庄監督が“惚れた”ワケ…ノーノー呼んだ抜擢
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「もうこのクソったれは十分」「恥ずべきだ」イタリアがまさかの3大会連続W杯予選敗退、国民の怒りは収まらず「この代表には何もない、空っぽだ」

2026年04月02日 04:36

 威信は地に落ちた。国民の落胆は言うまでもない。  2026年北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフ決勝が3月31日に行われ、イタリア代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表にPK戦で敗北。3大会連続のプレーオフ敗退で、12年ぶりとなるW杯復帰を果たすに至らなかった。  20年前にドイツの地で優勝トロフィーを掲げたメンバーのひとり、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下で3大会ぶりの出場を目指したイタリア。前半15分にはモイゼ・ケーンが先制点をあげ、目標達成に向けて前進する。  だが41分、アレッサンドロ・バストーニが決定機阻止で一発退場に。数的不利で後半を迎えたイタリアは、79分に同点弾を献上し、逃げ切りに失敗した。  試合はそのまま延長戦にもつれ込むも決着がつかず、勝負の行方はPK戦に持ち込まれる。すると、イタリアは1人目のフランチェスコ・ピオ・エスポージトと3人目のブライアン・クリスタンテが失敗。4人全員が成功させたボスニアの前に涙をのんだ。    またも暗闇を抜け出せなかったイタリア。『Gazzetta dello Sport』によると、SNSではファンの嘆きの声があがった。 「すべてがうまくいったら、2030年にまた会おう」 「またイタリア不在のW杯。なんて悲しみ。マンマ・ミーア」 「2大会連続敗退なのに、こういうコンディションで臨むのは恥ずべき」 「FIGC(連盟)の全員が辞任すべきだ!もうこのクソったれは十分だよ」 「06年は7割がユーベの選手でW杯優勝、26年は7割がインテル選手で予選も突破できず」 「2006年を覚えているか? 彼らを見ていたときの緊張や喜び、感動を覚えているか? この代表には何もない。ゼロだ。空っぽ」  優勝4回を誇るも、これで最短でも16年もW杯の舞台から遠ざかったイタリア。栄光を取り戻す日は訪れるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • サッカー
  • 「全然レベルが違う」イングランドを翻弄した25歳アタッカーが感嘆した日本代表戦士は?「めちゃくちゃ上手い」

    2026年04月02日 05:59
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  日本代表は現地3月31日、聖地ウェンブリーでFIFAランキング4位の強豪イングランドと対戦。1−0で“サッカーの母国”から初勝利を挙げた。  この試合で、とりわけ相手の脅威となったのが、ウイングバックに中村敬斗、シャドーに三笘薫が入った左サイドだ。  23分に決めた先制点も、中村が出した絶妙のパスを三笘がダイレクトシュートで流し込んだものだった。 「そこを見えているのが敬斗」と三笘から称賛を受けた中村は試合後、こう発言している。 「左サイドで三笘選手とやれることが喜びですし、めちゃくちゃ上手いから。はっきり言って自チーム(フランス2部のスタッド・ドゥ・ランス)じゃありえないぐらいのレベルですよ。やっててめちゃくちゃ楽しくて。パスはめちゃくちゃ出てくるし。申し訳ないですけど、全然レベルが違う」    何がそれほど優れているのか。25歳のMFは「全てですね。全て。守備、攻撃、全てが違うし、本当に楽しい試合だった」と感嘆した。  ポジションを入れ替えて流動的に動く2人の連係も深まっているようだ。 「そこも僕らの狙いですし、僕も中でできますし、三笘選手も外をかなり得意としているので、 お互いうまくいかない時に中と入れ替わったり、きついなという時は入れ替わったり、外で持ちたい時に入れ替わったり、中に入りたい時に入れ替わったりとか、本当に流動性を持ってできたなと」  ドリブルで打開できるこの2人が、入れ替わりながら1対1を仕掛けてきたら、相手の右SBは脅威でしかないだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾  

  • 「まさに“魂”!」三笘薫の決勝ゴール以上に記者の脳裏に焼き付いた瞬間【日本代表/現地発】

    2026年04月02日 05:54
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー・スタジアム  歴史的勝利を飾ったイングランド戦、三笘薫の決勝ゴール以上に記者の脳裏に焼き付いた瞬間がある  1−0で迎えた64分、日本は自陣ゴールやや正面、ペナルティエリアの手前でFKを与えてしまう。ここで決められたら同点──。緊張感が漂う中、キッカーのモーガン・ロジャーズが右足でゴールを狙った。  そのボールをヘッドで弾き返したのが、CBの谷口彰悟。試合前日の囲み会見で「一番こだわりたいのはセットプレーの守備」と断言したベテランDFが文字通り“壁”となってピンチを防いだのだ。    あれだけの至近距離だ。恐怖が全くないわけではないだろう。それでも谷口は一切避けることなく、いや、むしろ「俺が止める」という意思をそのヘッドで見せつけた。  この試合の主役は三笘かもしれない。だが、谷口の“顔面ブロック”がなければ歴史的瞬間は訪れなかったかもしれない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【動画】中村のお膳立てから三笘が冷静なフィニッシュ!

  • 「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…「かなり感銘を受けた」【現地発】

    2026年04月02日 04:49
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  現地3月31日、日本代表は聖地ウェンブリーでFIFAランキング4位の強豪イングランドと対戦。1ー0で歴史的な勝利を挙げた。  攻撃的な3−4−2−1で序盤から真っ向勝負を挑んだ森保ジャパンは、23分にカウンターから三笘薫が先制点を奪取。その後も相手に主導権を渡さず、さすがに終盤は押し込まれたものの、粘り強い守備でこの1点を守りきった。  この一戦を取材していた『NEWCASTLE CHRONICLE』紙のリー・ライデル記者は、森保ジャパンで特に良かった選手について、こう語っていた。   「日本で最も危険だったのは、ブライトンのミトマだ。我々は彼のことをよく知っているが、やはり彼は非常に危険な選手だった。そして、ゴールキーパーのスズキ(鈴木彩艶)も素晴らしいプレーを見せた。多くの好セーブをしていた。かなり感銘を受けた。本当に感銘を受けたよ。ここ(ウェンブリー)は難しい場所だからね」  ベテラン記者は、この試合で躍動した中村敬斗、鎌田大地、佐野海舟ら以上に好守を連発した23歳の守護神が印象に残ったようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾  

  • 「日本の強さはオーダーメイドのシステムにあり」韓国メディアが明暗分かれた日韓両代表の“根底にある差異”を独自解析!「冷厳な現実が警鐘を鳴らしている」

    2026年04月02日 04:44
     北中米ワールドカップを前にした重要な欧州遠征。

  • 「もうこのクソったれは十分」「恥ずべきだ」イタリアがまさかの3大会連続W杯予選敗退、国民の怒りは収まらず「この代表には何もない、空っぽだ」

    2026年04月02日 04:36
     威信は地に落ちた。国民の落胆は言うまでもない。  2026年北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフ決勝が3月31日に行われ、イタリア代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表にPK戦で敗北。3大会連続のプレーオフ敗退で、12年ぶりとなるW杯復帰を果たすに至らなかった。  20年前にドイツの地で優勝トロフィーを掲げたメンバーのひとり、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下で3大会ぶりの出場を目指したイタリア。前半15分にはモイゼ・ケーンが先制点をあげ、目標達成に向けて前進する。  だが41分、アレッサンドロ・バストーニが決定機阻止で一発退場に。数的不利で後半を迎えたイタリアは、79分に同点弾を献上し、逃げ切りに失敗した。  試合はそのまま延長戦にもつれ込むも決着がつかず、勝負の行方はPK戦に持ち込まれる。すると、イタリアは1人目のフランチェスコ・ピオ・エスポージトと3人目のブライアン・クリスタンテが失敗。4人全員が成功させたボスニアの前に涙をのんだ。    またも暗闇を抜け出せなかったイタリア。『Gazzetta dello Sport』によると、SNSではファンの嘆きの声があがった。 「すべてがうまくいったら、2030年にまた会おう」 「またイタリア不在のW杯。なんて悲しみ。マンマ・ミーア」 「2大会連続敗退なのに、こういうコンディションで臨むのは恥ずべき」 「FIGC(連盟)の全員が辞任すべきだ!もうこのクソったれは十分だよ」 「06年は7割がユーベの選手でW杯優勝、26年は7割がインテル選手で予選も突破できず」 「2006年を覚えているか? 彼らを見ていたときの緊張や喜び、感動を覚えているか? この代表には何もない。ゼロだ。空っぽ」  優勝4回を誇るも、これで最短でも16年もW杯の舞台から遠ざかったイタリア。栄光を取り戻す日は訪れるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • リヴァプール指揮官、退団迫る“レジェンド”サラーに賛辞「過去10年間で最高の選手の一人」

    2026年04月02日 00:50
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、エジプト代表FWモハメド・サラーの功績を称賛した。1日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。  2017年にローマからリヴァプールに完全移籍で加入したサラーは、これまでクラブに多大なる功績を残してきた。2度のプレミアリーグ制覇に加え、UEFAチャンピオンズリーグ、FAカップ、リーグカップ、FIFAクラブワールドカップなどのタイトルを獲得に貢献。プレミアリーグ得点王や最優秀選手賞、多くの個人賞も受賞し、クラブ歴代得点ランキング3位の255得点を記録している。  昨年4月には2027年6月30日までの契約延長を果たしたものの、クラブは先月24日、今シーズン限りでの退団を発表。サラーの『アンフィールド』での時間は残り2カ月を切ることになった。  そんなサラーに対して、スロット監督が称賛のコメント。「初日から彼のプロ意識に感銘を受けた。オフシーズン明けには、体力テストから始まるが、彼は全員を上回っていた。監督として、スター選手が万全な状態で戻ってくることは、理想的な状況だと思う」と語り、サラーのプロフェッショナルな姿勢を称えている。  さらに、フィジカル面だけではなく、精神的な強さも評価しており、「向上心は全く衰えを見せず、それが彼の一番特別なところだと思う。世界中には素晴らしい選手がたくさんいるが、彼は間違いなく過去10年間で最高の選手の一人だろう。3日ごとに見せるハングリー精神、プロ意識、チームへの献身性、ゴールを決めたいという気持ち、常にプレーしたいという気持ち、試合終了の3分前に交代させても、『あと1点とれたかもしれない』と言うからね。それが印象的なんだ」と語り、33歳になっても飽くなき向上心を称えた。  スロット監督はサラーが“レジェンド”としてリヴァプールを離れるのにふさわしいと考えている。 「彼は間違いなくこのクラブの伝説として名を残すだろう。ファンが試合ごとに送別会を開くなら構わないよ。ファンからのサポートは、選手にとって大きな力になることが多いからだ」

  • 3大会連続のW杯予選敗退…主将ドンナルンマ、絶望から再起の誓い「再び出発しなければならない」

    2026年04月01日 23:34
     マンチェスター・シティに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが1日、自身のインスタグラムを更新。FIFAワールドカップ2026予選敗退の悔しさを滲ませた。  FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。モイーズ・キーンが先制点を挙げたものの、41分にアレッサンドロ・バストーニが一発退場。数的不利での戦いを強いられると、79分に同点弾を許し、PK戦の末、敗戦を喫した。  この結果、イタリア代表はまたしても本大会出場とはならず。3大会連続でプレーオフで敗退しすることになった。  衝撃的な敗戦から一夜、キャプテンのドンナルンマは「試合後、僕は泣いてしまった」という言葉とともにインスタグラムを更新した。 「イタリアを本来あるべき場所へ導くことができなかった失望から、涙を流してしまった。キャプテンとして、アズーリの選手全員が感じている計り知れない悲しみから、涙を流してしまった。そして、代表チームのサポーターである皆さんも同じように感じていることは理解している」 「これらの言葉にあまり意味がないことはわかっている。それでも、僕が心の中で強く感じていることを共有したい。これほど大きな失望を経験した後、僕たちは再び新たな一歩を踏み出す勇気を見つけなければならない」 「そのためには、強い意志、情熱、そして信念が必要だ。常に信じること。それが僕らを前進させる原動力となる。人生とは、惜しまずすべてを捧げる者に必ず報いてくれるからだ」 「ここから再び出発しなければならない。ともに。もう一度だ。イタリアを本来あるべき姿に戻すために」  3大会連続のワールドカップ予選敗退となったイタリア代表。2030年ワールドカップへの物語は、絶望の底からすでに始まっている。 【ハイライト動画】またしても…イタリア代表が予選敗退

  • マンUは今夏に5選手売却で約211億円以上を獲得へ?…ザークツィーとウガルテも退団濃厚か

    2026年04月01日 22:55
     マンチェスター・ユナイテッドは今夏に5選手の売却を検討しているようだ。

  • 「悪いことが全部起こったような感じ」FC東京に0−3完敗の町田。指揮官は落胆「失点の形があまりにも悪すぎた」

    2026年04月01日 22:55
     FC町田ゼルビアは4月1日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節(EAST)でFC東京とホームで対戦。アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)で勝ち上がっている関係で、前倒しで行なわれたこの試合を0−3で落とした。  試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「失点の形があまりにも悪すぎた」と振り返った。  失点は、それぞれディフレクション、バックパスのミス、PK献上という形でゴールを割られた。指揮官は「本当に悪いことが、今日この試合に全部起こったような感じだった」と厳しい表情で語った。  攻撃面については、「良い守備から良い攻撃のところでは、不発に終わった」とも。    今季はACLEの試合が組み込まれ、過密日程のなかで選手のやり繰りも簡単ではない。それでも、黒田監督は「選手を入れ替えながら、強さを維持していかなければならない」と力をこめる。 「これを言い訳にはできないので、誰が出ても勝点を取り続けること。これを狙っていきたい」  4日後には敵地で再びFC東京と相まみえる。黒田監督は「連敗しないようにもう1つモチベーションを上げて、戦っていきたい」とリベンジを誓った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • FWヤマル、代表戦での人種差別チャントに声明「無礼で容認できないもの」 イスラム教徒として抗議

    2026年04月01日 22:38
     バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが1日、自身のインスタグラムを更新。3月31日に行われたエジプト代表戦で発生した人種差別的なチャントについて声明を出した。  3月31日に国際親善試合が行われ、スペイン代表はエジプト代表と対戦し、0−0のスコアレスドローで終わった。  事件が起きたのは、『RCDEスタジアム』で開催された一戦。観客席の一部から「飛ばない者はイスラム教徒だ」という不適切なチャントが繰り返される事態となった。試合後、MFペドリは「人種差別的なチャントには一切賛同しない」と発言すると、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督も「到底容認できない」として、非難のメッセージを残している。  また、カタルーニャ州のスポーツ大臣であるベルニ・アルバレス氏も、「スペイン代表対エジプト代表の際に、スタンドの一部のファンによる容認できない行為を遺憾に思う。関係者にはプロトコルの発動を要請をしており、スポーツが憎悪や人種者別のない空間となるように取り組んでいきたい」と声明。カタルーニャ州警察も、このチャントについて捜査に乗り出すとされている。  試合から翌日、スペイン代表でイスラム教徒であるヤマルも、自身のインスタグラムを通じて声明を発表した。 「僕はイスラム教だ。アッラーに感謝している。昨日、スタジアムで『飛ばない者はイスラム教徒だ』というチャントが聞こえた。これは対戦相手に向けられたもので、僕個人に向けられたものではないことをわかっているが、イスラム教徒として無礼で容認できないものだ」 「すべてのファンがそうではないことを理解しているが、このようなチャントを歌う人に言いたいのは、スタジアムで宗教を冗談に使うことは、自身が無知で人種差別主義者と言うようなものだ」 「サッカーは楽しむもの、応援するものであり、人々のあり方や信条を軽んじるものではない。最後に、応援しに来てくれた人に感謝したい。ワールドカップで会おう」

  • アーセナル、CLラウンド16で対戦した19歳FWに関心?…レヴァークーゼンは約110〜129億円要求か

    2026年04月01日 21:52
     アーセナルがレヴァークーゼンに所属するカメルーン代表FWクリスティアン・コファネに関心を寄せているようだ。4月1日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  コファネは2006年生まれの現在19歳でセンタフォワード(CF)を主戦場とするプレーヤー。2024年11月にアルバセテの下部組織に入団すると、昨年1月に18歳でトップチームデビューを飾り、夏にレヴァークーゼンへのステップアップを果たした。今シーズンはここまで公式戦通算39試合に出場し7ゴール8アシストをマーク。昨年末から今年1月にかけて開催されていたアフリカネイションズカップ2025ではカメルーン代表デビューを飾っている。  移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、アーセナルがコファネの動向を注視しているとのこと。レアル・マドリードに加えてプレミアリーグの“ライバル”たちも獲得を検討しており、レヴァークーゼンは今夏の移籍金として6000万ユーロ(約110億円)から7000万ユーロ(約129億円)程度を要求しているようだ。  コファネは先月行われたアーセナルとのチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16に出場。フランス代表DFウィリアン・サリバとブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの強力センターバック(CB)コンビに挑み、最前線で攻撃の起点を作るなど、2試合を通してまずまずのパフォーマンスを披露していた。  昨年夏に獲得したスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュを筆頭に、ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスとCFに多くの実力者を抱えているアーセナルだが、今夏に成長著しい若手ストライカーの獲得に乗り出すのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

  • W杯出場を逃したイタリア代表…ナポリの名物会長が“セリエAのチーム数削減”を提言「停滞して何も変わらない」

    2026年04月01日 21:50
     ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、セリエAのチーム数削減を求めた。

  • WEST首位の神戸が勝ち点「3」上積み!…吉田孝行監督の“凱旋試合”で清水に2発完勝

    2026年04月01日 20:59
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第11節が4月1日に開催され、ヴィッセル神戸と清水エスパルスが対戦した。  AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズに進出した神戸は、延期分の第5節でサンフレッチェ広島を下し、地域リーグラウンドWESTの首位に浮上。前倒し開催となった今節は本拠地『ノアビアスタジアム神戸』に、昨シーズンまで指揮を執っていた吉田孝行監督率いる清水を迎える。その清水はここまで8試合を消化し勝ち点「13」を獲得。直近ではPK戦を含めて3連勝中で、この試合で90分以内に勝利すれば勝ち点で神戸と並ぶこととなる。  前半は神戸が主導権を握り、18分には小松蓮の大きなサイドチェンジを受けたジエゴが左からグラウンダーのクロスを上げ、ファーサイドに飛び込んだ広瀬陸斗にチャンスが到来。得点には結び付かなかったものの、10分後には再び小松のポストプレーを起点に右サイドのスペースへと展開し、後方から駆け上がってきた飯野七聖がゴール前に柔らかいクロスを送る。井手口陽介がボレーで合わせると、最後は永戸勝也が頭で押し込み先制に成功した。 一方の清水は最前列のオ・セフンを起点としてチャンスをうかがうも、なかなかシュートまで持ち込むことができず。前半は1−0で終了したが、1点リードの神戸も広瀬が負傷交代を余儀なくされるアクシデントに見舞われた。  清水は後半開始と当時にマテウス・ブルネッティと井上健太、56分には嶋本悠大を投入して状況の打開を図るが、なかなか反撃の糸口を掴むことができない。すると59分、自陣左サイドのスペースを飯野に突かれると、カバーに入った吉田豊の腕にボールが当たり、神戸にPKを献上。これを扇原貴宏に決められ、2点ビハインドとなった。  苦しい展開となった清水は次第にボールを握れるようになり、敵陣ゴール前に迫るシーンを増やしていくが、最後のところで神戸の守備を崩し切ることができない。試合はこのまま2−0で終了し、神戸が危なげない戦いで勝ち点「3」を積み上げた。両チームの次戦は5日に控える第9節。神戸はファジアーノ岡山、清水はV・ファーレン長崎といずれもアウェイで対戦する。 【スコア】 ヴィッセル神戸 2−0 清水エスパルス 【得点者】 1−0 28分 永戸勝也(ヴィッセル神戸) 2−0 61分 扇原貴宏(PK/ヴィッセル神戸)

  • FC東京が“東の上位対決”を制す! 佐藤恵允の初ゴール含む3発で町田に完勝…4日後に再び激突

    2026年04月01日 20:57
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第11節が4月1日に開催され、FC町田ゼルビアとFC東京が対戦した。  東京を本拠地とする両チームによる今シーズン最初の直接対決は、勝ち点差「1」で迎える上位対決となった。首位の鹿島アントラーズを「5」ポイント差で追う町田は、延期分の第5節で退場者を出しながらも川崎フロンターレをPK戦の末に撃破し2位に浮上。一方、3位FC東京は前節東京ヴェルディとの東京ダービーを戦い、PK戦に敗れて鹿島の背中が遠のくこととなった。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズ開催に伴う日程変更の結果、両チームは4日後にも再戦を控える。互いに首位追走を図る上で重要な連戦だ。  雨が降る中での一戦は序盤から一進一退の攻防が続く。29分、林幸多郎のロングボールを起点に町田がハイプレスを敢行し、GK田中颯のキックを昌子源が回収して頭で前線へ繋ぐ。これを収めた中山雄太がボックス内へラストパスを送ったが、藤尾翔太のシュートはGK田中に阻まれた。一方のFC東京は32分、左サイドでボールを受けた遠藤渓太が外側を駆け上がった橋本健人を囮に使いカットインから右足を振ると、グラウンダーのシュートがネットを揺らして先制に成功する。  ビハインドを負った町田だが、なかなか攻撃で良い形を作れず、前半は0−1で終了した。  1点を追う町田は後半開始早々の48分、敵陣左サイドで起点を作った相馬勇紀が斜めへの絶妙なスルーパスを送り、上手くポケットを取った林がシュートを放つもGK田中がセーブ。その後も圧力を強める中で得点を奪えずにいると、64分にFC東京が貴重な追加点を奪う。途中出場のマルセロ・ヒアンが敵陣右サイドの深い位置で競り合うと、こぼれ球を拾った林のバックパスを佐藤恵允がカット。角度の厳しいところから左足を振り抜きネットを揺らした。  さらに74分には右サイドを突破した佐藤のクロスが昌子の腕に当たり、オンフィールドレビューを経て主審はFC東京のPKを宣告。これを佐藤が冷静に決めてリードを3点に広げる。試合はこのまま0−3で終了し、勝利したFC東京が暫定2位に浮上した。町田とFC東京は5日に控える第9節で再び対戦する。 【スコア】 FC町田ゼルビア 0−3 FC東京 【得点者】 0−1 32分 遠藤渓太(FC東京) 0−2 64分 佐藤恵允(FC東京) 0−3 78分 佐藤恵允(PK/FC東京)

  • 「オランダ代表は見習うべき点がある」“非の打ち所がない”森保Jに対戦国メディアが感服「強豪国相手に驚異的な強さ」

    2026年04月01日 20:53
     いずれもスコアは1−0。森保一監督が率いる日本代表は、3月シリーズでスコットランド、イングランドを連破した。  この結果に、北中米W杯で対戦するオランダのメディア『Voetbal International』は、「オランダ代表に警告:日本は強豪国相手に驚異的な強さを見せる」と見出しを打った記事で、次のように報じている。 「日本は、英国で行なわれた強化試合ウィークを、非の打ち所がない結果で振り返ることができる。森保一監督が率いるチームはスコットランドとイングランドに勝利し、この2試合で1ゴールも許さなかった。日本は近年、強豪国に対して際立った強さを見せており、オランダ代表は警戒が必要だ」  同メディアは、イングランド戦後の森保監督の「我々が、どんなチームにも勝っていけるという、自信にはなったかなと思います」というコメントを紹介し、「この点について、日本は近年、十二分に証明してきた」と評価する。 「このアジアの国は、2025年9月10日(アメリカに0−2で敗戦)以来、6試合無敗を維持している。さらに、日本は強豪国に対して驚異的なパフォーマンスを見せている。たとえば、昨年末にはブラジルに3−2で勝利しており、その試合ではフェイエノールト所属のストライカー、上田綺世が決勝点を挙げた」    森保ジャパンは、世界の列強と伍して戦えている。 「カタール・ワールドカップで、“サムライブルー”はドイツ(2−1で勝利)とスペイン(2−1で勝利)の両国にとって、驚くべき厄介な存在となった。FIFAランキングのTOP10の国々との直近6試合のうち、日本は実に5試合で勝利している。日本代表自身は現在、世界ランキングで18位に位置している」  翻って、オランダ代表はどうか。 「日本の強豪国に対するパフォーマンスから、対戦相手であるオランダ代表は見習うべき点があるだろう。ロナルド・クーマン監督の第二次政権下で、チームはFIFAランキングTOP25の国に一度も勝ててない」  FIFAランキングで7位の強国より、日本のほうが勢いがありそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム