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2026年04月01日 22:38
バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが1日、自身のインスタグラムを更新。3月31日に行われたエジプト代表戦で発生した人種差別的なチャントについて声明を出した。 3月31日に国際親善試合が行われ、スペイン代表はエジプト代表と対戦し、0−0のスコアレスドローで終わった。 事件が起きたのは、『RCDEスタジアム』で開催された一戦。観客席の一部から「飛ばない者はイスラム教徒だ」という不適切なチャントが繰り返される事態となった。試合後、MFペドリは「人種差別的なチャントには一切賛同しない」と発言すると、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督も「到底容認できない」として、非難のメッセージを残している。 また、カタルーニャ州のスポーツ大臣であるベルニ・アルバレス氏も、「スペイン代表対エジプト代表の際に、スタンドの一部のファンによる容認できない行為を遺憾に思う。関係者にはプロトコルの発動を要請をしており、スポーツが憎悪や人種者別のない空間となるように取り組んでいきたい」と声明。カタルーニャ州警察も、このチャントについて捜査に乗り出すとされている。 試合から翌日、スペイン代表でイスラム教徒であるヤマルも、自身のインスタグラムを通じて声明を発表した。 「僕はイスラム教だ。アッラーに感謝している。昨日、スタジアムで『飛ばない者はイスラム教徒だ』というチャントが聞こえた。これは対戦相手に向けられたもので、僕個人に向けられたものではないことをわかっているが、イスラム教徒として無礼で容認できないものだ」 「すべてのファンがそうではないことを理解しているが、このようなチャントを歌う人に言いたいのは、スタジアムで宗教を冗談に使うことは、自身が無知で人種差別主義者と言うようなものだ」 「サッカーは楽しむもの、応援するものであり、人々のあり方や信条を軽んじるものではない。最後に、応援しに来てくれた人に感謝したい。ワールドカップで会おう」
2026年04月01日 23:34
マンチェスター・シティに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが1日、自身のインスタグラムを更新。FIFAワールドカップ2026予選敗退の悔しさを滲ませた。
FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。モイーズ・キーンが先制点を挙げたものの、41分にアレッサンドロ・バストーニが一発退場。数的不利での戦いを強いられると、79分に同点弾を許し、PK戦の末、敗戦を喫した。
この結果、イタリア代表はまたしても本大会出場とはならず。3大会連続でプレーオフで敗退しすることになった。
衝撃的な敗戦から一夜、キャプテンのドンナルンマは「試合後、僕は泣いてしまった」という言葉とともにインスタグラムを更新した。
「イタリアを本来あるべき場所へ導くことができなかった失望から、涙を流してしまった。キャプテンとして、アズーリの選手全員が感じている計り知れない悲しみから、涙を流してしまった。そして、代表チームのサポーターである皆さんも同じように感じていることは理解している」
「これらの言葉にあまり意味がないことはわかっている。それでも、僕が心の中で強く感じていることを共有したい。これほど大きな失望を経験した後、僕たちは再び新たな一歩を踏み出す勇気を見つけなければならない」
「そのためには、強い意志、情熱、そして信念が必要だ。常に信じること。それが僕らを前進させる原動力となる。人生とは、惜しまずすべてを捧げる者に必ず報いてくれるからだ」
「ここから再び出発しなければならない。ともに。もう一度だ。イタリアを本来あるべき姿に戻すために」
3大会連続のワールドカップ予選敗退となったイタリア代表。2030年ワールドカップへの物語は、絶望の底からすでに始まっている。
【ハイライト動画】またしても…イタリア代表が予選敗退
2026年04月01日 22:55
マンチェスター・ユナイテッドは今夏に5選手の売却を検討しているようだ。3月31日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
マイケル・キャリック暫定監督のもとで調子を上げ、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が現実的となっているマンチェスター・ユナイテッド。依然として来シーズン以降の体制は不透明だが、今夏の移籍市場ではすでに退団が発表されているブラジル代表MFカゼミーロの後釜確保に加え、アタッカーや左サイドバック(SB)の補強にも動くと見られている。
報道によると、マンチェスター・ユナイテッドはチーム再編と補強資金捻出に向けて5選手の売却を目指しているとのこと。他クラブへレンタル中のカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(トラブゾンスポル)、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)、デンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(ナポリ)に加え、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテとオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーも完全移籍での退団が見込まれているようだ。
ラッシュフォードについては、バルセロナとのレンタル契約に2600万ポンド(約55億円)の買い取りオプションが付随している。バルセロナは完全移籍への移行とともに買い取りオプションの減額を希望している模様だが、マンチェスター・ユナイテッドは移籍金交渉には応じない構えだ。バルセロナへの完全移籍が破談となった場合でも、今シーズンここまで公式戦10ゴール13アシストと好成績を残していることから、他にも獲得を目指すクラブが現れると確信しているという。
また、ホイルンドのレンタル契約には、ナポリが来シーズンのCL出場権を獲得した際に発動する3800万ポンド(約80億円)の買い取り義務が付随している模様。ナポリはセリエA第30節終了時点で勝ち点「62」の3位につけており、4位コモとは「5」ポイント差、5位ユヴェントスには「8」ポイント差となっている。
マンチェスター・ユナイテッドはラッシュフォード、ホイルンド、オナナ、ウガルテ、ザークツィーの移籍によって、合計1億ポンド(約211億円)以上の売却益が得られると考えているという。
なお、すでに今シーズン限りでの退団が発表されたカゼミーロに加え、オランダ代表DFタイレル・マラシアとアストン・ヴィラへレンタル中のイングランド代表FWジェイドン・サンチョの2名も契約満了に伴い、今夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団する可能性が高いようだ。
2026年04月01日 22:55
FC町田ゼルビアは4月1日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節(EAST)でFC東京とホームで対戦。アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)で勝ち上がっている関係で、前倒しで行なわれたこの試合を0−3で落とした。
試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「失点の形があまりにも悪すぎた」と振り返った。
失点は、それぞれディフレクション、バックパスのミス、PK献上という形でゴールを割られた。指揮官は「本当に悪いことが、今日この試合に全部起こったような感じだった」と厳しい表情で語った。
攻撃面については、「良い守備から良い攻撃のところでは、不発に終わった」とも。
今季はACLEの試合が組み込まれ、過密日程のなかで選手のやり繰りも簡単ではない。それでも、黒田監督は「選手を入れ替えながら、強さを維持していかなければならない」と力をこめる。
「これを言い訳にはできないので、誰が出ても勝点を取り続けること。これを狙っていきたい」
4日後には敵地で再びFC東京と相まみえる。黒田監督は「連敗しないようにもう1つモチベーションを上げて、戦っていきたい」とリベンジを誓った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月01日 22:38
バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが1日、自身のインスタグラムを更新。
2026年04月01日 21:52
アーセナルがレヴァークーゼンに所属するカメルーン代表FWクリスティアン・コファネに関心を寄せているようだ。4月1日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
コファネは2006年生まれの現在19歳でセンタフォワード(CF)を主戦場とするプレーヤー。2024年11月にアルバセテの下部組織に入団すると、昨年1月に18歳でトップチームデビューを飾り、夏にレヴァークーゼンへのステップアップを果たした。今シーズンはここまで公式戦通算39試合に出場し7ゴール8アシストをマーク。昨年末から今年1月にかけて開催されていたアフリカネイションズカップ2025ではカメルーン代表デビューを飾っている。
移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、アーセナルがコファネの動向を注視しているとのこと。レアル・マドリードに加えてプレミアリーグの“ライバル”たちも獲得を検討しており、レヴァークーゼンは今夏の移籍金として6000万ユーロ(約110億円)から7000万ユーロ(約129億円)程度を要求しているようだ。
コファネは先月行われたアーセナルとのチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16に出場。フランス代表DFウィリアン・サリバとブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの強力センターバック(CB)コンビに挑み、最前線で攻撃の起点を作るなど、2試合を通してまずまずのパフォーマンスを披露していた。
昨年夏に獲得したスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュを筆頭に、ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスとCFに多くの実力者を抱えているアーセナルだが、今夏に成長著しい若手ストライカーの獲得に乗り出すのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
2026年04月01日 21:50
ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、セリエAのチーム数削減を求めた。1日、イタリアメディア『トゥット・メルカート・ウェブ』が同会長のコメントを伝えている。
FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。FWモイーズ・キーンが15分に先制点を揺らし、幸先いいスタートを切ったものの、DFアレッサンドロ・バストーニが決定機を阻止したとして41分に一発退場。79分に同点に追い付かれると、PK戦までもつれこみ、2人が失敗したイタリア代表は敗戦を喫した。
この結果、イタリア代表は3大会連続で予選敗退が決定。ワールドカップの出場国が「32」から「48」に拡大した今回も出場が叶うことはなかった。
イタリア代表がまたしてもワールドカップ出場を逃したことで、ナポリのデ・ラウレンティス会長がイタリアサッカー界の現状について言及。セリエAの改革を訴えている。
「これまでも試合数が多すぎるせいで選手たちが疲弊していると言ってきた。セリエAは20チーム制を維持したいと考えているが、16チーム制にして、サウジアラビアで開催されているスーパーカップを廃止すれば、選手たちを休ませることができ、代表チームのトレーニング時間も確保することができる」
「イタリアが誇る戦術的なアプローチが、他国との対戦時に適するものなのかは、真剣に考えるべきだと思う。私は長年、イタリアサッカー界は停滞していて何も変わっていないと主張してきた。何も変わらないと、誰もが現状に甘んじてしまう。そして、私は現状維持は好まない人間だ」
また、同会長は各国のサッカー連盟がそれぞれの選手が所属するクラブに対価を支払うべきだと考えている。
「代表チームには、招集された選手の所属するクラブへの補償と、負傷時の完全保険適用を求めたい。私の考えでは、これらが我々が必要とする解決策だ」
2026年04月01日 20:59
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第11節が4月1日に開催され、ヴィッセル神戸と清水エスパルスが対戦した。
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズに進出した神戸は、延期分の第5節でサンフレッチェ広島を下し、地域リーグラウンドWESTの首位に浮上。前倒し開催となった今節は本拠地『ノアビアスタジアム神戸』に、昨シーズンまで指揮を執っていた吉田孝行監督率いる清水を迎える。その清水はここまで8試合を消化し勝ち点「13」を獲得。直近ではPK戦を含めて3連勝中で、この試合で90分以内に勝利すれば勝ち点で神戸と並ぶこととなる。
前半は神戸が主導権を握り、18分には小松蓮の大きなサイドチェンジを受けたジエゴが左からグラウンダーのクロスを上げ、ファーサイドに飛び込んだ広瀬陸斗にチャンスが到来。得点には結び付かなかったものの、10分後には再び小松のポストプレーを起点に右サイドのスペースへと展開し、後方から駆け上がってきた飯野七聖がゴール前に柔らかいクロスを送る。井手口陽介がボレーで合わせると、最後は永戸勝也が頭で押し込み先制に成功した。
一方の清水は最前列のオ・セフンを起点としてチャンスをうかがうも、なかなかシュートまで持ち込むことができず。前半は1−0で終了したが、1点リードの神戸も広瀬が負傷交代を余儀なくされるアクシデントに見舞われた。
清水は後半開始と当時にマテウス・ブルネッティと井上健太、56分には嶋本悠大を投入して状況の打開を図るが、なかなか反撃の糸口を掴むことができない。すると59分、自陣左サイドのスペースを飯野に突かれると、カバーに入った吉田豊の腕にボールが当たり、神戸にPKを献上。これを扇原貴宏に決められ、2点ビハインドとなった。
苦しい展開となった清水は次第にボールを握れるようになり、敵陣ゴール前に迫るシーンを増やしていくが、最後のところで神戸の守備を崩し切ることができない。試合はこのまま2−0で終了し、神戸が危なげない戦いで勝ち点「3」を積み上げた。両チームの次戦は5日に控える第9節。神戸はファジアーノ岡山、清水はV・ファーレン長崎といずれもアウェイで対戦する。
【スコア】
ヴィッセル神戸 2−0 清水エスパルス
【得点者】
1−0 28分 永戸勝也(ヴィッセル神戸)
2−0 61分 扇原貴宏(PK/ヴィッセル神戸)
2026年04月01日 20:57
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第11節が4月1日に開催され、FC町田ゼルビアとFC東京が対戦した。
2026年04月01日 20:53
いずれもスコアは1−0。森保一監督が率いる日本代表は、3月シリーズでスコットランド、イングランドを連破した。
この結果に、北中米W杯で対戦するオランダのメディア『Voetbal International』は、「オランダ代表に警告:日本は強豪国相手に驚異的な強さを見せる」と見出しを打った記事で、次のように報じている。
「日本は、英国で行なわれた強化試合ウィークを、非の打ち所がない結果で振り返ることができる。森保一監督が率いるチームはスコットランドとイングランドに勝利し、この2試合で1ゴールも許さなかった。日本は近年、強豪国に対して際立った強さを見せており、オランダ代表は警戒が必要だ」
同メディアは、イングランド戦後の森保監督の「我々が、どんなチームにも勝っていけるという、自信にはなったかなと思います」というコメントを紹介し、「この点について、日本は近年、十二分に証明してきた」と評価する。
「このアジアの国は、2025年9月10日(アメリカに0−2で敗戦)以来、6試合無敗を維持している。さらに、日本は強豪国に対して驚異的なパフォーマンスを見せている。たとえば、昨年末にはブラジルに3−2で勝利しており、その試合ではフェイエノールト所属のストライカー、上田綺世が決勝点を挙げた」
森保ジャパンは、世界の列強と伍して戦えている。
「カタール・ワールドカップで、“サムライブルー”はドイツ(2−1で勝利)とスペイン(2−1で勝利)の両国にとって、驚くべき厄介な存在となった。FIFAランキングのTOP10の国々との直近6試合のうち、日本は実に5試合で勝利している。日本代表自身は現在、世界ランキングで18位に位置している」
翻って、オランダ代表はどうか。
「日本の強豪国に対するパフォーマンスから、対戦相手であるオランダ代表は見習うべき点があるだろう。ロナルド・クーマン監督の第二次政権下で、チームはFIFAランキングTOP25の国に一度も勝ててない」
FIFAランキングで7位の強国より、日本のほうが勢いがありそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 20:44
[国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー・スタジアム
現地時間3月31日、日本代表が聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表に1-0と歴史的勝利を収めた。決勝点を決めたのは、三笘薫だった。
23分、コール・パーマーからのボール奪取をきっかけにドリブルで中央突破した三笘は左サイドの中村敬斗にスルーパスを送ると、そのままエリア内に進入して中村からのクロスを右足インサイドで沈めた。
絵に描いたようなカウンターで完璧な一撃だった。強豪イングランドを相手になぜこんな綺麗な形でゴールを奪えたのか。見逃せない事象がふたつある。
ひとつはCF上田綺世のフリーラン。三笘も「綺世がスプリントしてくれたので」とコメントしているとおり、上田が相手を釣ったおかげでゴール前にフリーなスペースが生まれた。そこに走り込む三笘も、そこへパスを出す中村も素晴らしかったが、そういうシチュエーションを提供したのは上田の動きだった。
もうひとつは、パーマーの緩慢な守備。本来、ボールロストした彼が誰よりも懸命に帰陣しなければならない局面で三笘を見失っている。
日本の技術が素晴らしかった反面、イングランドが自滅したとも言えるシーンだった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【動画】鮮烈なカウンター、三笘が仕留める!
2026年04月01日 20:37
現地3月31日、北中米ワールドカップ(W杯)の欧州プレーオフ決勝で、イタリアはボスニア・ヘルツェゴビナと敵地で対戦した。
12年ぶりのW杯出場を狙うイタリアは、15分にモイゼ・ケーンのゴールで先制。しかし、41分にアレッサンドロ・バストーニが一発退場となり、数的不利を強いられると、79分に同点弾を奪われる。
1−1まま、延長戦でも決着がつかずPK戦に突入。1−4で敗れて3大会連続でW杯出場を逃した。
この結果、本大会出場を決めたボスニア・ヘルツェゴビナは北中米W杯のグループステージで開催国のカナダ、スイス、カタールと同居するB組に入った。
これを受けてカナダのメディア『TORONTO STAR』は、「信じがたい展開で、イタリアは3大会連続でワールドカップ出場を逃した一方、カナダのグループステージは非常に有利なものとなった」と報じる。
さらに「これはかなり好都合だ。カナダはこのグループステージを突破すべきであり、グループ首位に立つ可能性さえある」と自信を見せている。
2大会連続でW杯に出場するカナダは、初の決勝トーナメント進出を果たせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 19:56
ロベルト・デ・ゼルビ新監督の就任を発表したトッテナム・ホットスパーだが、一部のサポーターはこの人事に難色を示しているようだ。
2026年04月01日 19:50
ミランの元10番が、サッカー界のビッグトピックに反応した。
森保ジャパンは現地3月31日、イングランド代表と敵地ロンドンで対戦。23分に三笘薫がカウンターを仕留めて奪った得点を守り切り、1−0で勝利を掴んだ。
日本代表が4度目の挑戦でついにイングランド撃破を果たした一方で、同日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表と欧州プレーオフの決勝を戦ったイタリア代表は、1−1で突入したPK戦の末に敗北。まさかの3大会連続でワールドカップ出場を逃す羽目になった。
本田圭佑がこれらの結果にXで反応。「日本代表おめでとう!イタリアは残念。。」と綴った。何気ないメッセージだが、「イタリアは残念」という一言が、人々の関心をより高めている。
というのも、2014年から17年までミランでプレーした本田は、同クラブ在籍時にセリエA凋落の危機を訴えていたのだ。
それだけにコメント欄には「本田さんが昔言ってたことが現実になってるのがヤバい。セリエAの衰退から始まり、ユーロ優勝したとはいえ代表も弱くなっちゃった」「ユーベはもうCLで勝てなくなったし代表は3大会連続予選敗退という惨状」「ケイスケホンダの先見の明よ。イタリアのこんな姿見たくなかった」といった声が並んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】中村のお膳立てから三笘が冷静なフィニッシュ!
2026年04月01日 19:30
プレミアリーグのトッテナムがイタリア人指揮官ロベルト・デ・ゼルビ監督の就任を発表した。
ブライトン時代に大きく名を揚げた指揮官でマルセイユを経て再びプレミアの舞台に戻ってきた。
トッテナムは今季トーマス・フランク監督のもとでシーズンをスタートさせるも、成績不振により解任。後任のイゴール・トゥドール監督も不調の波を止められず、今季3人目の監督がやってきた。
『Sky Sports』では元イングランド代表で、現在は解説者を務めるポール・マンソン氏が、デ・ゼルビ監督の就任に言及。今季プレミア残留に成功すれば、彼の招集はクラブ史上最高の投資になると期待を寄せた。
「トッテナムは残留すると思っていたが、ノッティンガム・フォレストに敗れ本当に危ないと思うようになった」
「ただ、彼を招集できたことがトッテナムがいかに大きなクラブであるかを物語っている。今苦戦していることはわかっているが、デ・ゼルビのような監督を招集できたことが偉大で、彼らにはチャンスがある」
「彼がいくら稼ごうとそれで構わない。彼がこのクラブにいてくれるなら、クラブがこれまで使ったお金の中で最も有意義な使い方といえる」
ただ、デ・ゼルビは独特のプレイスタイルを持っており、それがチームに浸透するまで時間がかかるとマンソン氏は懸念している。
「彼は試合をオープンな展開にするのが好きだ。CBがボールに絡むことを好む」
「相手がプレッシャーをかけてきたら、パスを出してマークを外す。今のトッテナムの選手たちにこれをやらせるのか。彼らは今、本当に絶不調なんだ」
2026年04月01日 19:25
今でもフランス代表の中盤には優れたMFが揃うが、代表監督ディディエ・デシャンが絶対の信頼を置いてきたのがMFエンゴロ・カンテだ。
カンテは2023年からサウジアラビアのアル・イテハドでプレイしてきたが、欧州を離れてからもデシャンの信頼は変わらなかった(現在はフェネルバフチェ所属)。2026W杯への準備は進んでおり、今月の親善試合でもカンテを招集している。
29日に行われたコロンビア代表戦ではキャプテンマークを巻いてフル出場。3-1の勝利に貢献している。
仏『Foot Mercato』によると、カンテはこのゲームで76回のボールタッチでパス成功率は90%、敵陣での成功率も84%と高い数字を記録している。中盤からボールを運ぶ能力も高く、ここはオーレリアン・チュアメニやエドゥアルド・カマヴィンガより優れた部分と言っていいかもしれない。
デシャンもカンテについては次のように語る。
「昨年までは長距離移動を避けるため、彼の招集は限定的だった。しかしサウジアラビアにいた時も、エンゴロのプレイレベルに疑問はなかった。その期間に私は他の若いMFを見ることが出来たしね。エンゴロはすでに多くの経験を積んでいて、クオリティも高い。他にもプレイできる選手はいるけど、エンゴロはW杯に出場できるMFのうちの1人だ」
カンテは3月末に35歳を迎えているが、パフォーマンスに衰えはないか。リーダーシップも備わり、再びのW杯制覇へカンテはキーマンとなりそうだ。