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巨人 スタメン抜てき24歳捕手が爆肩発動 SNS沸く「肩たまらんな」 評論家も「球界でも3本の指に入る」

2026年04月02日 19:10

 「中日−巨人」(2日、バンテリンドーム)  巨人のスタメン捕手、山瀬慎之助捕手が7番・捕手でスタメン出場。四回に強肩を発動し、球場をどよめかせた。  新戦力の則本とバッテリーを組み、前半を好リード。打撃では三回の第1打席で左線に二塁打を放った。  四回の守備では一死一塁から、田中幹也の二盗を阻止。悠々とアウトにし、則本を援護した。  デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「体勢が崩れても凄い送球をするからな。球界でも3本の指に入る強肩だよ」。昨オフには契約更改交渉で出場機会を求めて「保留」するなど、覚悟を持ってシーズンに臨んでおり「甲斐を押しのけて1軍の枠に入ってきた。攻守で思い切りの良さは伝わってくる」と語った。  SNSでも「爆肩山瀬」、「山瀬の肩が1軍で見られるのは嬉しい」、「肩素晴らしいな」、「山瀬の肩たまらんな」などと沸いた。

  • 野球
  • 強い!ヤクルトが九回逆転サヨナラ勝ちで球団タイ記録の開幕5連勝 池山監督、球団新人監督史上初快挙 伊藤が劇打!広島リクエストで異例の2度のウォーターシャワーでずぶ濡れ「寒いです」

    2026年04月02日 20:55
     「ヤクルト2−1広島」(2日、神宮球場)  ヤクルトが逆転サヨナラ勝ちで球団タイ記録となる開幕5連勝を飾った。池山監督は球団新人監督としては史上初の快挙となった。  1点を追う九回に広島守護神の森浦から2死二、三塁の好機を作ると、伊藤の三塁への打球は広島の三塁手・佐々木のグラブをはじき転々。その間に二塁走者の岩田も生還した。  伊藤は歓喜のウォーターシャワー。池山監督もベンチを飛び出し、喜びを爆発させた。  新井監督がリクエストを行ったが、判定は変わらず。2度目のウォーターシャワーが行われた。  伊藤はお立ち台で「最高にうれしいです。抜けてくれーと思って走ってました。(びしょ濡れで)すごく寒いです。明日からも強いスワローズをみせられるように頑張るので応援よろしくお願いします」と、喜びを語った。

  • 巨人・則本が1球に泣く「僕の確実な投げミスなので」 移籍初先発で1敗目も7回2失点と試合は作る

    2026年04月02日 20:50
     「中日2−1巨人」(2日、バンテリンドーム)  巨人の連勝が「2」でストップ。移籍後初先発だった則本は、試合後に被弾を許した1球を悔やんだ。  則本は4回まで二塁を踏ませない好投を見せるも、五回にサノーに痛恨の2ランを被弾。九回に1点を返すなど攻めたが、結果的にはこれが決勝点になった。則本は7回5安打2失点で今季1敗目を喫した。  試合後には「相手も大野さんだったので、先制点っていうところがやっぱり気にはなっていたところ。サノーへの1球っていうのは僕の確実な投げミスなんで。そこが今日は相手に主導権を譲ってしまったところだったかなと思います」と猛省した。  だが、阿部監督も「試合は作ってくれた。次につなげてほしい」とうなずき、久々の先発マウンドでは上々のスタートを切った。則本は「今日はやりたいことできたかなと思いますね。低めに投げてゴロを打たせたり、ある程度アバウトにいってまっすぐで押し込めたりとかはあった。ここでもう少し精度が上がってくれば、もうちょっといいピッチングができるかなと思う」と次戦以降を見据えた。

  • 1失点完投の中日・大野雄大 円陣で仲間を鼓舞「名古屋のウィメンズマラソンで言ったら…」熱い言葉にファン沸く

    2026年04月02日 20:45
     「中日2−1巨人」(2日、バンテリンドーム)  中日が1点差を逃げ切り、開幕からの連敗を5で止めた。先発の大野雄大投手が気迫の1失点完投勝利を飾った。  37歳のベテランがチームを救った。2点リードの九回は代打増田陸の二塁打から、続くキャベッジに左前打。打球を処理した左翼手・細川の失策も重なり1点を返された。なおも1死三塁のピンチだったが、泉口の投ゴロを好捕して三塁走者をアウトにすると、続くダルベックも中飛に仕留めた。  勝利後の儀式。マウンド付近での円陣で青いだるまをぶら下げて中心に立った大野は「きょうでドラゴンズは開幕しました。名古屋のウィメンズマラソンで言ったら、(スタート直後で)ドームの前を走ってるくらいです。まだまだ、まくれる。一戦一戦頑張っていきましょう」と、仲間を鼓舞した。熱い言葉を聞いた本拠地のファンも大きく盛り上がった。  昨年、5年ぶり2桁となる11勝を挙げて復活。今季初先発はチームが開幕5連敗と苦しい状況で巡ってきたが、存在感を見せつけた。  チームを救ったベテラン。「サノーの本塁打の2点で勝ち切るしかないと。(泉口の打球は)よう捕ったと思いますし、ほんまにしびれたいい試合だった」と充実の笑みを浮かべた。

  • 阪神 3月30日に支配下登録の福島がプロ初打席で脅威の粘り 二ゴロも7球連続ファウルで計13球を投げさせ、スタンドからは拍手

    2026年04月02日 20:36
     「阪神−DeNA」(2日、京セラドーム)  阪神の福島圭音外野手がプロ初打席で脅威の粘りを見せた。

  • 惜敗の巨人・阿部監督 中日・大野雄大の投球に脱帽「大野くんにベテランらしい、素晴らしい投球をされた」チームの粘りは評価

    2026年04月02日 20:33
     「中日2−1巨人」(2日、バンテリンドーム)  巨人の連勝が「2」でストップ。移籍後初先発の則本は1球に泣いた。  則本は7回5安打2失点と力投。だが、五回にサノーに痛恨2ランを浴びた。先発の役割を果たし、阿部監督は「試合は作ってくれた。次につなげてほしい」とうなずいた。  打線は中日・大野に苦戦。九回に反撃したが、1点届かなかった。阿部監督は「大野くんにベテランらしい、素晴らしいピッチングをされた」と脱帽。一方で粘りを見せた打線を評価し、「けど、ワンチャンスみんなでいけた。明日以降つなげたい。この負けを引きずることなく、カード変わるのでスタートの気持ちでやってくれたら」と前を向いた。

  • 巨人 反撃届かず1点差負け 力投の則本を援護できず 中日・大野雄大に完投許す

    2026年04月02日 20:16
     「中日2−1巨人」(2日、バンテリンドーム)  巨人の連勝が「2」でストップ。則本は1球に泣き、打線は九回に反撃したが、1点及ばなかった。  先発マウンドには移籍後初先発となった則本が向かい、三者凡退の立ち上がり。二回も無安打に抑えるなど、4回まで二塁を踏ませない好投を見せる。だが、五回だ。1死一塁からサノーに甘く入ったスライダーを捉えられ、痛恨の先制2ランを被弾。7回5安打2失点、5奪三振も援護なく、今季1敗目となった。  則本は今季から巨人に加入し、3年ぶりに先発投手としての開幕を迎えた。キャンプ、オープン戦からアピールを続け、開幕ローテーションの一枠をつかみ、登板前日には「ローテーション6人のうちの1人に選んでもらった。ちゃんと役割を果たして、勝ちをチームに届けたいなっていう気持ちだけですね」と意気込んでいた。  何とか援護したい打線だったが、中日の先発・大野の前に好機を作れない。三回に先頭・山瀬が二塁打を放ったが、得点ならず。九回は代打増田陸の二塁打から1点差に迫ったが、及ばなかった。

  • 中日救った!大野雄大が1失点完投勝利!九回1死三塁のピンチしのぐ チームは開幕6戦目で待望の初勝利

    2026年04月02日 20:15
     「中日2−1巨人」(2日、バンテリンドーム)  中日が1点差を競り勝ち、開幕からの連敗を5で止めた。先発の大野雄大投手が圧巻の投球を披露し、1点差を逃げ切った。  37歳のベテランがチームを救った。立ち上がりからキレのある直球を軸に巨人打線を圧倒。三回は先頭山瀬に二塁打を打たれたが、後続を抑え、得点を許さず。六回は2死からキャベッジに安打を打たれたが、続く松本剛を右飛に仕留めた。  五回にサノーの2ランでリードを奪ったが、最大のピンチは九回だった。代打増田陸の二塁打、キャベッジの左前打に左翼手・細川の失策も重なり1点を返された。なおも1死三塁のピンチだったが、後続を抑えた。  昨年、5年ぶり2桁となる11勝を挙げて復活。今季初先発はチームが開幕5連敗と苦しい状況で巡ってきたが、存在感を見せつけた。

  • 巨人・則本昂大 7回2失点の好投も初勝利はお預け サノーに痛恨被弾 打線の援護に恵まれず

    2026年04月02日 19:54
     「中日−巨人」(2日、バンテリンドーム)  巨人・則本昂大投手が移籍後初登板初先発。

  • 阪神・伊原が今季初勝利の権利を持って降板 初の開幕ローテ入りで5回1安打1失点

    2026年04月02日 19:52
     「阪神−DeNA」(2日、京セラドーム大阪)  自身初の開幕ローテ入りを果たした阪神・伊原陵人投手(25)が、5回1安打1失点で今季初勝利の権利を持って降板した。  立ち上がりから落ち着いていた。初回は先頭・牧の内角を攻め死球を与えるも、続く度会を1球で右飛に。筒香の打席で二盗を試みた牧を坂本が刺し2死とすると、筒香は左飛に打ち取った。二、三回はいずれも3人で料理。三回まで無安打に封じた。  唯一の失点は、4点リードの四回。2死から筒香に四球を選ばれると、続く宮崎に中堅フェンス直撃の適時二塁打を浴びて1点を返された。五回にも2死から石上に四球を与えたが、続く代打・ヒュンメルを遊ゴロに打ち取り無失点に抑えた。

  • 韓国沈痛「どうしたことか」 打率6割超→数日で“半減”、ド軍逸材の現在地

    2026年04月02日 19:50
    オープン戦では打率.407を記録するも開幕メジャーを逃す  ドジャース傘下3Aオクラホマシティでプレーする金慧成(キム・ヘソン)内野手は2日(日本時間)、アスレチックス傘下ラスベガスとの試合に「1番・二塁手」で先発出場し、5打数1安打に終わった。絶好調から一転、マイナーで打率を落としている韓国の逸材に対し、母国メディアからも「どうしたことか」と沈痛な声が上がっている。  この日は1点を追う5回の第3打席に右前安打を放ち、逆転劇の口火を切って同点のホームを踏んだ。しかし、同点で迎えた8回2死満塁の絶好の勝ち越し機では二ゴロに倒れ、チャンスを逸した。先月29日(同30日)には1試合5安打と猛打を爆発させていたが、その後は当たりが止まっている。一時は6割を超えていた打率も.364まで下落した。  3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に韓国代表として出場後、チームに合流した。オープン戦では打率.407、1本塁打、5盗塁と好成績を残したものの、開幕ロースター入りを逃している。  一時の好調で韓国メディアからは“早期昇格”を待ち望む声が上がったものの、小休止したことに落胆を隠せない。「OSEN」は「『まさか』キム・ヘソンの打率が垂直落下、どうしたことか……」と見出しを打って速報した。本人は同メディアに対し「スタートから約束を守れず申し訳ない。一生懸命プレーして早く昇格し、メジャーで活躍する姿をお見せしたい」と覚悟を語っている。再び状態を上げてメジャー昇格の朗報を届けることができるか。(Full-Count編集部)

  • 「正気なのか?」岡本&村上はまさかの“圏外” 米ランキングに非難殺到「ひどい」

    2026年04月02日 19:24
    米スポーツ専門メディアがトップ10ルーキーランキングを発表  米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」の野球アカウント「B/R Walk-Off」が発表した今季のルーキーランキングが波紋を呼んでいる。今季からメジャーの舞台に挑戦している日本人大砲たちの名前が選出されていないことに対して、SNS上のファンから「正気なのか?」「ひどいリストだ」などと非難の声が殺到する事態となっている。  同メディアの公式X(旧ツイッター)が1日(日本時間2日)に「2026年MLBシーズンのトップ10ルーキーランキング」を紹介した。しかし、ホワイトソックスの村上宗隆内野手やブルージェイズの岡本和真内野手は選出されなかった。  1位にはタイガースのケビン・マクゴニグル内野手が選ばれ、4位にはガーディアンズのチェイス・デローター外野手が名を連ねるなど、米球界が期待を寄せる若手有望株がずらりと並んでいる。しかし、日本プロ野球で圧倒的な実績を残して海を渡り、開幕から猛打を披露している岡本や村上はまさかの選外に。  このランキングに対し、SNS上のファンからは怒りの声が次々と上がっている。「オカモトとムラカミはどこ?」「このリストにムラカミが入ってないなんてありえない」「ホワイトソックスのサムライはどこだ?」「オカモトが入ってないのはあり得ない」「ムラカミがいないなんて正気じゃない」「正気なのか?」「ひどいリストだ」といった声が寄せられた。  過去にはイチロー氏らが新人王を受賞した際、海外リーグを経験している選手がそもそも表彰にふさわしいのか、との議論がたびたび行われた。それでも、新人王の資格規定は変更されず、村上も岡本は今季対象選手でもある。今後も活躍して、2018年の大谷翔平投手(当時エンゼルス)以来の新人王となるだろうか。(Full-Count編集部)

  • 巨人 スタメン抜てき24歳捕手が爆肩発動 SNS沸く「肩たまらんな」 評論家も「球界でも3本の指に入る」

    2026年04月02日 19:10
     「中日−巨人」(2日、バンテリンドーム)  巨人のスタメン捕手、山瀬慎之助捕手が7番・捕手でスタメン出場。

  • 開幕6戦15HR…日本ハムが「怖すぎる」 日本新ペース、11球団ファン唖然「広島はまだ…」

    2026年04月02日 18:58
    開幕から6試合連続アーチ…2回までに早くも2発 ■日本ハム ー ロッテ(2日・エスコンフィールド)  衝撃の猛打を披露している。日本ハムは2日、本拠地エスコンフィールドでのロッテ戦で2回までに2本のアーチを描き、開幕6試合で早くもチーム本塁打数は15本となった。12球団で圧倒的な破壊力を見せる打線に、「ちょっと打ち過ぎでは?」「当たるの怖すぎる」と他球団ファンも“戦々恐々”としている。  日本ハムは初回、3番の野村がレフトスタンドへ豪快な一発を叩き込んで先制に成功した。さらに2回には奈良間が2ラン。本塁打攻勢で序盤をリードしている。もっとも、今季の日本ハム打線が凄いのは、この日に限った話ではない。  ソフトバンクとの開幕カードではまさかの3連敗を喫したが、3戦8本塁打と一発は出ていた。本拠地に移っての第4戦では清宮とレイエス、前日には万波がアーチをかけた。開幕5試合時点での13本塁打は、12球団2位のソフトバンクに7本差をつけて独走状態だ。  開幕6試合連続で本塁打が飛び出し、圧倒的な破壊力を見せたことにプロ野球ファンも衝撃だ。「やばいわ」「日本記録あるんじゃね」「広島はまだ0本なのに」「巨人のシーズン最多本塁打に挑戦してほしい」「さすがに異常だろwww」などと反響が広がっている。  奈良間の本塁打の時点で、今季のチーム本塁打は357本ペース。2004年の巨人が記録した259本、パ・リーグ記録の1980年近鉄(239本)を上回る勢いだ。“ビッグバン打線”の再来に期待が集まる。(Full-Count編集部)

  • 驚異の日本ハム打線 野村、奈良間の一発攻勢でリード広げる 開幕6戦目で12球団断トツトップ、チーム本塁打15本に到達 2位ソフトB(7本)に大差

    2026年04月02日 18:40
     「日本ハム−ロッテ」(2日、エスコンフィールド)  日本ハムが一発攻勢で序盤からリードを広げている。  初回にこの日3番起用となった野村がレフトスタンドで2号ソロをたたき込んで先制。さらに二回、今季初スタメンの奈良間が1死二塁から特大の2ランで突き放した。  この日が開幕6戦目で日本ハムはチーム本塁打が早くも15本に到達。2位ソフトバンク(7本)に大きな差を付けて12球団断トツトップの破壊力をみせている。

  • 村林一輝の2点二塁打で勝ち越しの楽天、接戦制し連敗4で止める…オリックスは2カード連続勝ち越し

    2026年04月02日 18:36
     楽天5−4ソフトバンク(パ・リーグ=2日)――楽天が接戦を制して連敗を4で止めた。  同点に追いつかれた直後の八回、村林の2点二塁打で勝ち越した。ソフトバンクは開幕6連勝を逃し、今季初黒星を喫した。 ◇  オリックス7−3西武(パ・リーグ=2日)――オリックスが快勝で2カード連続の勝ち越し。五回に大城の2点打で逆転し、六回は中川の3ランなどで突き放した。宮城が今季初勝利。西武は菅井が粘れず。