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  • 「もうこのクソったれは十分」「恥ずべきだ」イタリアがまさかの3大会連続W杯予選敗退、国民の怒りは収まらず「この代表には何もない、空っぽだ」
  • 「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…「かなり感銘を受けた」【現地発】
  • 「日本の強さはオーダーメイドのシステムにあり」韓国メディアが明暗分かれた日韓両代表の“根底にある差異”を独自解析!「冷厳な現実が警鐘を鳴らしている」
  • 巨人・田中将 野茂英雄氏に並んだ日米通算201勝「今日は本当にみんなのおかげ」5回2/3を6安打2失点
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©sports-topics.net 2026

イタリアに続き、市場価値第16位・デンマークのW杯欧州予選敗退も衝撃だ 絶対的司令塔エリクセンを中心としてきた世代に終わりが迫る

2026年04月02日 21:01

今週行われた2026W杯欧州予選プレイオフでは、イタリア代表がボスニア・ヘルツェゴビナ代表に敗れてW杯出場を逃したことが大きな話題を呼んだ。 しかし衝撃度という意味では、チェコ代表にPK戦の末敗れて出場を逃したデンマーク代表もインパクトが大きい。近年のデンマークはEURO2020でベスト4に入り、W杯も2018、2022年大会と連続で出場していた。チェコも力のあるチームだが、どちらかといえばデンマークの方がタレントは豪華だったと言える。 スペイン『MARCA』も驚きの結果と伝えているが、現在デンマーク代表メンバーの市場価値は世界で16番目に高い。これはエクアドル、ウルグアイよりも高い数字だ。市場価値で実力が決まるわけではないが、タレント力を見る指標の1つにはなる。 前線ではナポリFWラスムス・ホイルンド、プレミアリーグでの経験も豊富なマルセイユMFピエール・エミール・ホイビュルク、スポルティングCP所属MFモルテン・ヒュルマンド、サイドからの仕掛けを得意とするラツィオFWグスタフ・イサクセン、サイドバックあるいはウイングバックからの攻撃参加に強みがあるヨアキム・メーレ、アーセナルに加入したMFクリスティアン・ノアゴール、そしてチームの大黒柱であり続けたベテランMFクリスティアン・エリクセンなど、5大リーグで戦う選手が揃っている。 確かにチームのピークは過ぎていた感もあり、欧州予選グループステージ最終節でスコットランド代表に敗れたことはそれを象徴していると言える。しかし、スコットランド相手の敗北を含めデンマークほどの国がW杯本大会に出場できないのは衝撃が大きい。 34歳を迎えているエリクセンは、「W杯に出場できないのはとんでもないこと。この大会に出場してから(代表での進退を)考えるつもりだっただけに失望は大きい」と語っていて、年齢的にエリクセンがW杯に出場することはもう無いかもしれない。 エリクセンを中心としてきた世代に終止符が近づいており、この敗北劇をきっかけにデンマークは大きな改革を迫られそうだ。

  • サッカー
  • 3大会連続W杯出場逃したイタリア、批判浴びるグラヴィーナFIGC会長が辞任を発表

    2026年04月02日 22:56
     イタリアサッカー連盟(FIGC)は2日、ガブリエーレ・グラヴィーナ会長の辞任を発表した。  FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表は敵地でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。1−1のスコアで120分の戦いを終えた中、PK戦を2−4で落とし、3大会連続でのW杯出場を逃す悲劇を味わった。  この結果、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の退任が決定的となった一方、根本的な組織改編が求められた中で2018年からFIGC会長を務めてきたグラヴィーナ会長に対する批判と辞任を求める声が高まっていた。  そんななか、グラヴィーナ会長は2日、国内各連盟の会長らとの間で行われた会合の場でFIGC会長の座を退くことを伝えた。そして、新会長選が6月22日に実施されることも決定した。  なお、グラヴィーナ会長は退任前にイタリアサッカーの現状について報告するため、4月8日に行われる下院第7委員会(文化・科学・教育委員会)の公聴会に出席することに同意。  その公聴会ではイタリアサッカー界の強みと弱みについて、可能な限り徹底的かつ包括的な報告を行うとともに、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦後の記者会見で既に取り上げられたいくつかの問題についても言及する予定だという。

  • レヴァークーゼン、来季のグラスナー招へいを検討か?…5年前にも招へいの動き

    2026年04月02日 22:31
     レヴァークーゼンが、クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督の招へいを検討しているようだ。ドイツメディア『シュポルト・ビルト』が報じている。  昨夏、エリック・テン・ハフ氏を新指揮官に据えたものの、成績不振によって昨年9月にカスパー・ヒュルマンド監督を招へいしたレヴァークーゼン。以降は新指揮官の下で安定した成績を残したチームはトップ4に接近。ただ、ここに来て取りこぼしが目立ち始めており、現在は4位と4ポイント差の6位となっている。  そんななか、クラブは今季終了後のタイミングで監督交代を検討しているようで、その有力な候補として、5年前にも関心を示していたオーストリア人指揮官ををリストアップしているようだ。  今季限りでのクリスタル・パレス退団が決定しているグラスナー監督はプレミアリーグでのステップアップを希望していると言われているが、新天地候補に挙げられていたトッテナム・ホットスパーやマンチェスター・ユナイテッド行きの可能性は低くなっている。  そのため、状況次第でブンデスリーガ復帰を選択する可能性は十分にありそうだ。  一方、レヴァークーゼンはグラスナー監督の招へいが難しい場合、同じくプレミアリーグのブライトンを率いているファビアン・ヒュルツェラー監督にも関心を示している模様。ただ、こちらは高額な違約金に加え、ヨーロッパのトップコンペティションでの指揮を希望する元ザンクトパウリ指揮官に対して、その条件をクリアする必要があるとのことだ。

  • 英国史上最高額の移籍金が支払われた男が再びピッチへ リヴァプールFWイサクが腓骨骨折乗り越えトレーニングに復帰

    2026年04月02日 22:20
    スペインのレアル・ソシエダで評価を高め、2022年にニューカッスルに移籍したスウェーデン代表のアレクサンデル・イサク。高さ、スピード、決定力の揃ったストライカーで、24-25シーズンはプレミアリーグで23ゴールを挙げた。 その活躍を見たリヴァプールが獲得に関心を示し、夏の移籍市場終盤に移籍が発表された。ニューカッスルは最後まで放出に抵抗したが、リヴァプールが英国記録となる1億2500万ポンドの移籍金を支払い、引き抜きに成功した。 しかし、今季のパフォーマンスはそんな大きな期待に応えることはできていない。まず序盤はコンディション不良で出遅れ、そこから徐々に出場機会を増やしたが、第17節のトッテナム戦で負傷。腓骨を骨折してしまい、直近のブライトン戦も欠場している。 ただ『Sky Sports』によると、イサクが2日のトレーニングに復帰したようだ。アルネ・スロット監督が大きな期待を寄せている。 「アレックスはとても良い状態にあると思う。昨晩はスウェーデンがW杯の出場権を獲得したし、それに加えてリヴァプールのトレーニングに復帰するからだ」 「3、4カ月一生懸命にリハビリを頑張り、チームのトレーニングに戻れるというのは誰にとっても素晴らしいことだ。彼が戻ってきてくれて嬉しい。私たちは素晴らしいストライカーと契約したのだから」 そんなリヴァプールは4日にマンチェスター・シティと対戦する。シティはアーセナルをカラバオ杯の決勝で破っており、非常に勢いのあるチームだが、ここが復帰戦となるのだろうか。

  • 3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表、次期監督は誰に? コンテ&アッレグリの名前が浮上

    2026年04月02日 22:20
     イタリア代表の次期監督候補として、ナポリを率いるアントニオ・コンテ監督と、ミランを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督の名前が浮上している。

  • シティを抜いてリーグ最大の損失 チェルシーが550億円の巨大赤字計上

    2026年04月02日 22:00
    プレミアリーグ、チェルシーのある発表に注目が集まっている。 それが2024年から2025年にかけての赤字額だ。税引き前で2億6200万ポンド、日本円にして約552億円となる。 『BBC』によると、これまで1年間の赤字の最高額は2011年のマンチェスター・シティの1億9750万ポンドだったが、チェルシーがそれを大きく上回った。 赤字が膨れ上がったのは2022年の買収から選手獲得に10億ポンド以上を費やしていること、ロマン・アブラモビッチ政権時の代理人への報酬による制裁金、今冬にクラブを離れたラヒーム・スターリング、ドーピング検査で陽性となり、出場停止となっているミハイロ・ムドリクらへの給与等を原因としている。 ここで気になるのは3年間での損失を1億500万ポンド以内に収める必要のあるPSRだが、チェルシーとしては4億9090万ポンドの収益を上げており、違反はしていないと主張している。 同メディアが公開したプレミアリーグの1年間における赤字額のランキングでは1位から5位の中にチェルシーが3回登場している。2025年と2023年、2021年とすべてここ5年以内の出来事であり、近年どれだけ彼らがお金を費やしているかがわかる。 サッカークラブとしては収益を上げる必要もあるが、2026年はどのような1年となるのだろうか。

  • クライファート息子がバルセロナと契約延長!…今季はバルサ・アトレティックでプレー

    2026年04月02日 21:46
     バルセロナは2日、U−19オランダ代表FWシェーン・クライファートとの契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。  現役時代にアヤックスやバルセロナで活躍した元オランダ代表FWパトリック・クライファート、ボーンマスで活躍するオランダ代表FWジャスティン・クライファートを兄に持つシェーン・クライファート。  現在18歳の右利きウイングは2017年にパリ・サンジェルマンの下部組織からラ・マシア入り。以降は各カテゴリーでプレーした後、昨年からリザーブチームのバルサ・アトレティックに昇格。スペイン4部ではここまで16試合2ゴール2アシストの数字を残している。  いずれも早熟だった父や兄に比べて、現時点では才能を発揮し切れているとは言えない状況だが、左右のウイングに加え、前線でもプレー可能な178センチの多才なアタッカーは今後のブレイクが期待されている。

  • イングランド代表にも通用した佐野海舟がプレミア上陸か ボーンマス&ブレントフォードから熱視線。マインツは最大64億円を要求

    2026年04月02日 21:40
    Jリーグでは町田ゼルビア、鹿島アントラーズでプレイし、2024年にドイツのマインツに加入した佐野海舟。 MFを本職とする25歳で、1-0で勝利となったイングランド戦では鎌田大地とともに中盤で先発。プレミアリーガー相手にも負けないデュエルの強さ、ボールを持てば推進力のあるドリブルで攻撃を進めるなど、攻守両面で大きな貢献を見せた。 『fussballdaten』によると、そんな佐野に移籍の可能性があるようだ。興味を示しているのはプレミアリーグのボーンマスとブレントフォード、ブンデスリーガでは鎌田も在籍したフランクフルト、ドルトムント、レヴァークーゼンといった上位クラブが動向を注視しているという。 マインツは3000万ユーロから3500万ユーロ(約55億円から約64億円)の移籍金を求めており、この金額以下でのオファーには耳を傾けないつもりだ。 マインツはわずか250万ユーロで佐野を獲得しており、上記の額での売却となれば、クラブにとって素晴らしいビジネスとなる。

  • 今のセリエAにW杯出場経験のあるイタリア人選手は“1人”に…… 最後に決勝Tを戦ったのは優勝した2006年大会が最後という悪夢

    2026年04月02日 21:03
    2026W杯欧州予選プレイオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表。

  • イタリアに続き、市場価値第16位・デンマークのW杯欧州予選敗退も衝撃だ 絶対的司令塔エリクセンを中心としてきた世代に終わりが迫る

    2026年04月02日 21:01
    今週行われた2026W杯欧州予選プレイオフでは、イタリア代表がボスニア・ヘルツェゴビナ代表に敗れてW杯出場を逃したことが大きな話題を呼んだ。 しかし衝撃度という意味では、チェコ代表にPK戦の末敗れて出場を逃したデンマーク代表もインパクトが大きい。近年のデンマークはEURO2020でベスト4に入り、W杯も2018、2022年大会と連続で出場していた。チェコも力のあるチームだが、どちらかといえばデンマークの方がタレントは豪華だったと言える。 スペイン『MARCA』も驚きの結果と伝えているが、現在デンマーク代表メンバーの市場価値は世界で16番目に高い。これはエクアドル、ウルグアイよりも高い数字だ。市場価値で実力が決まるわけではないが、タレント力を見る指標の1つにはなる。 前線ではナポリFWラスムス・ホイルンド、プレミアリーグでの経験も豊富なマルセイユMFピエール・エミール・ホイビュルク、スポルティングCP所属MFモルテン・ヒュルマンド、サイドからの仕掛けを得意とするラツィオFWグスタフ・イサクセン、サイドバックあるいはウイングバックからの攻撃参加に強みがあるヨアキム・メーレ、アーセナルに加入したMFクリスティアン・ノアゴール、そしてチームの大黒柱であり続けたベテランMFクリスティアン・エリクセンなど、5大リーグで戦う選手が揃っている。 確かにチームのピークは過ぎていた感もあり、欧州予選グループステージ最終節でスコットランド代表に敗れたことはそれを象徴していると言える。しかし、スコットランド相手の敗北を含めデンマークほどの国がW杯本大会に出場できないのは衝撃が大きい。 34歳を迎えているエリクセンは、「W杯に出場できないのはとんでもないこと。この大会に出場してから(代表での進退を)考えるつもりだっただけに失望は大きい」と語っていて、年齢的にエリクセンがW杯に出場することはもう無いかもしれない。 エリクセンを中心としてきた世代に終止符が近づいており、この敗北劇をきっかけにデンマークは大きな改革を迫られそうだ。

  • 両チーム合わせて枠内シュート1本と退屈なスコアレスドローだったのに…… ウルグアイとの親善試合でなぜかアルジェリアのサポーターがピッチになだれ込む

    2026年04月02日 20:54
    31日に行われたアルジェリア代表VSウルグアイ代表の親善試合は、特に見どころのないスコアレスドローに終わった。ウルグアイが放った枠内シュートは僅か1本、アルジェリアに至っては0本だ。 しかし、なぜか試合終了と同時にアルジェリアのサポーターがピッチになだれ込む事態に。このゲームはイタリアのトリノで行われていたが、英『The Sun』は数百人ものアルジェリアのサポーターが何でピッチに入ったのか理由は分かっていないと伝えている。 サポーターの多くは国旗を振り、発煙筒を焚く者もいた。サッカー界ではチームが優勝した時や、昇格を決めた時などにサポーターがピッチに入って歓喜することがあるが、基本的にサポーターのピッチ侵入は禁止行為だ。 今回のアルジェリアサポーターの動きには謎も多く、SNS上では批判の声が出ている。 「とんでもない恥辱」 「容認できない行為」 「安全を脅かし、スポーツを混乱させる行為だ」 試合結果は特に盛り上がりもなかったが、終了後のサポーター侵入行為という変な形で注目を集めるゲームとなってしまった。 UNA LOCURA: EL PÚBLICO DE ARGELIA INVADIÓ EL CAMPO DE JUEGO TRAS EL PITAZO FINAL DEL PARTIDO ANTE URUGUAY ¡Se jugó por #DIRECTV y #DGO! pic.twitter.com/3dVHJrzsdM— DSPORTS Uruguay (@DSportsUY) March 31, 2026

  • U-19ポルトガル相手にお得意の独走ドリブルからゴール アーセナル所属の若き天才MFダウマンがまた魅せた「こんなゴールを決めるのはメッシくらいだ」

    2026年04月02日 20:51
    今月の親善試合でイングランドA代表は日本代表に0-1で敗れるなど思うような結果を残せなかったが、U-19代表の方は収穫があった。 U-19イングランド代表は今週にU-19欧州選手権予選でU-19ポルトガル代表と対戦し、6-0で圧勝。その中で輝きを放ったのが、アーセナルで大きな期待を背負っている16歳MFマックス・ダウマンだ。 ダウマンはこのゲームで1ゴール2アシストと躍動。所属するアーセナルではエヴァートン戦で見事なドリブルから初ゴールを記録していたが、今回のポルトガル戦でも巧みなドリブル突破から得点を記録。かなり長い距離をドリブルしてからのゴールで、やはりその才能は凄まじい。 英『TalkSport』はSNS上でイングランド代表サポーターから称賛の声が挙がっていると伝えていて、ダウマンはイングランドにとって今月の代表マッチウィークで1番の収穫か。 「彼は将来のバロンドール候補だ。ライスに続き、アーセナルからバロンドール受賞者が出るはずだ」 「こんなゴールを決めるのはメッシくらいだ」 ダウマンがA代表に入ってくる日もそう遠くはないはずで、まずはU-19とU-21のカテゴリーで更なる活躍に期待がかかる。 Max Dowman TAKE A BOWpic.twitter.com/qwGEKQIt8H— N5Local (@n5local) March 31, 2026

  • もうイタリア代表は“強豪”ではなくなったのか 3大会連続のW杯欧州予選敗退に広がる失望「我々は平凡さに慣れきってしまった」

    2026年04月02日 20:49
    2026W杯欧州予選プレイオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦の末敗れ、まさかの3大会連続でW杯出場を逃すことになったイタリア代表。

  • W杯のイングランド代表メンバーにアーノルドの居場所はあるか 最後の出場は約1年前だが、ベッカムは招集を希望「トレントのような選手を外すのは難しい」

    2026年04月02日 20:41
    イングランド代表は今月の代表マッチウィークで思うような結果を出せなかったが、2026W杯へ序列に変化はあるだろうか。 イングランド代表OBであり、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードで活躍したデイビッド・ベッカム氏が望んでいるのがトレント・アレクサンダー・アーノルドの代表入りだ。 アーノルドは昨夏にレアル・マドリードへ移籍したが、怪我の影響もあって大きく出遅れた。現時点では代表監督トーマス・トゥヘルの信頼を掴めていない状態で、アーノルドが最後に代表選手としてピッチに立ったのは昨年6月のアンドラ戦のことだ。 今後トゥヘルがアーノルドを招集するかは分からないが、ベッカムはアーノルドの大ファンだと主張していて、個人的希望として選んでほしいようだ。 「私は代表監督ではないからね。決断を下す立場ではない。ただ、個人的にトレントの大ファンなんだ。彼は守備に問題があるなんて意見も聞いてきたけど、確かにその部分もあるかもしれない。しかしロベルト・カルロスも信じられないほど優れたサイドバックではあったけど、攻撃面に強みがあったからね。トレントを起用するかどうか。個人的にトレントのような選手を外すのは難しい。しかし、トゥヘルは現時点で彼より上位の選手がいると発言している。『現時点では』とね。状況は変わるかもしれない。最終選考の間近ではあるが、まだトゥヘルはトレントのことも検討しているはずだよ」(『TalkSport』より)。 サイドから高精度のクロスを供給する選手としては、ベッカムとアーノルドには共通点がある。セットプレイでもアーノルドのキック精度は1つの武器になるが、滑り込みでのメンバー入りはあるか。

  • 2026W杯へ決勝ゴールを決めたのはトゥアンゼベ ワン・ビサカ、バカンブらA代表からコンゴ民主共和国に切り替えた実力者たち

    2026年04月02日 20:34
    今週に各地でW杯予選のプレイオフが行われ、2026W杯出場国が出揃った。延長戦の末にジャマイカ代表との大陸間プレイオフを制し、出場を決めたのはコンゴ民主共和国だ。 コンゴ民主共和国がW杯に出場するのは、ザイール代表の名前で活動していた1974年大会以来52年ぶりのことになる。そしてそれに大きく貢献したのが、キャリアの途中でコンゴ民主共和国代表を選択した実力者たちだ。 まずは共にマンチェスター・ユナイテッドでのプレイ経験がある選手だが、ジャマイカ戦で決勝ゴールを決めたバーンリーDFアクセル・トゥアンゼベ、そしてウェストハム所属の右SBアーロン・ワン・ビサカだ。 両者ともU-21代表ではイングランドを選択していたが、トゥアンゼベは2024年に、ワン・ビサカは昨年9月にコンゴ民主共和国でのプレイを選択。結果的にはそれがキャリア初のW杯出場に繋がることになった。 他にも2015年にフランス世代別代表からコンゴ民主共和国に切り替えたレアル・ベティスFWセドリック・バカンブ、ベルギー世代別代表から2024年にコンゴ民主共和国へ切り替えたサンダーランドMFノア・サディキも実力者だ。さらにニューカッスルFWヨアン・ウィッサなど、まずまずタレントは揃っている。 本大会でも旋風を巻き起こしてほしいところで、W杯ではポルトガル、コロンビア、ウズベキスタンと同じグループKに入る。 The goal that sent DR Congo to the #FIFAWorldCup. pic.twitter.com/gMAPfkcHWK— FIFA World Cup (@FIFAWorldCup) April 1, 2026

  • 日本に敗れたイングランド代表、北中米W杯のメンバーはどうなる? 英BBCの記者が予想「信頼されていた選手たちで構成されるだろう」

    2026年04月02日 20:34
     現地3月31日、トーマス・トゥヘル監督が指揮を執るイングランド代表は国際親善試合で、森保一監督率いる日本代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。0−1で敗れた。  27日のウルグアイ代表戦(1−1)でも白星を掴めなかったスリーライオンズは、3月シリーズ2戦未勝利。6月に開幕する北中米ワールドカップを前に不安を残している。  そんな今回の2連戦でトゥヘル監督は35人を招集していたなか、本大会には誰を連れて行くのか。英公共放送『BBC』のフィル・マクナルティ記者は、「イングランド代表はトゥヘル監督とその前任者であるガレス・サウスゲイトの両者から強く信頼されていた選手たちで構成されるだろう」とし、次のように予想した。 「例えば、ゴールキーパーのジョーダン・ピックフォードや、マンチェスター・シティのマーク・ゲイ、コンディション次第ではあるが、ジョン・ストーンズ。そしてデクラン・ライスとハリー・ケインといった主力選手たちも欠かせない」  他にも「ライスがイングランドの中盤の要として君臨し、レアル・マドリーのジュード・ベリンガムとアストン・ビラのモーガン・ロジャーズが10番のポジションを争うだろう。私ならベリンガムを先発で起用する」などと自身の見解を伝えている。  マクナルティ記者が選ぶ26名は以下のとおり。   GK ジョーダン・ピックフォード(エバートン/イングランド) ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス/イングランド) ジェームズ・トラフォード(マンチェスター・シティ/イングランド) DF リース・ジェームズ(チェルシー/イングランド) エズリ・コンサ(アストン・ビラ/イングランド) マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ/イングランド) ティノ・リブラメント(ニューカッスル/イングランド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ/イングランド) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ/イングランド) ルイス・ホール(ニューカッスル/イングランド) MF ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/スペイン) エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) モーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ/イングランド) デクラン・ライス(アーセナル/イングランド) アダム・ウォートン(クリスタル・パレス/イングランド) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ) マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル/イングランド) ブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド) ノニ・マドゥエケ(アーセナル/イングランド) エベレチ・エゼ(アーセナル/イングランド) コール・パーマー(チェルシー/イングランド) ダニー・ウェルベック(ブライトン/イングランド) ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム/イングランド) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集