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2026年04月03日 11:04
DeNAは3日、4月22日の阪神戦でThis is LASTが来場すると発表した。 同日は『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』として開催。当日は、試合後の「BLUE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」への出演に加え、試合前のセレモニアルピッチにも登場。試合前から試合後まで横浜スタジアムを熱く盛り上げる。 ▼ This is LAST Vocal & Guitar 菊池陽報さん コメント 「自分の音楽人生において、まさかプロ野球の試合でセレモニアルピッチ、さらにライブまでさせていただける日が来るとは思っていなかったので、本当に嬉しく光栄に思います。選手の皆さまが日々研鑽し、このハマスタの大舞台で活躍される姿は、僕らがライブにかける想いや姿勢と通ずるところがあると感じています。当日は、ご来場の皆さまの心にしっかりと届くよう、僕たちも全力の音楽とパフォーマンスで感動をお届けしたいです!」
2026年04月03日 12:11
巨人や広島で活躍した戸根千明氏が3日、自身のインスタグラムを更新。「いつも応援してくださっている皆さまへご報告です」として結婚指輪の写真を投稿。「私事ではありますが、このたびご縁があり再婚いたしました。日頃から支えてくださっている皆さまに心より感謝しております。これからも変わらず、一つひとつのご縁を大切にしながら歩んでまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです」とつづった。
フォロワーからは「おめでとうございます!!!」などと祝福コメントが寄せられた。
戸根氏は巨人、広島、社会人の日本製薬でプレー。巨人1年目は貴重な中継ぎ左腕として46試合に登板するなど、プロ通算182試合、6勝2敗3セーブ、防御率4・04の成績を残した。昨年12月に現役引退を表明した。
2026年04月03日 12:06
ロッテは3日、ロッテのグループ会社である株式会社ロッテシティホテルが運営するロッテシティホテル錦糸町(東京都墨田区)とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたと発表した。
客室全体はマリーンズのチームカラーであるブラックとホワイトを基調としており、今回のリニューアルでは客室内の壁面を一新した。壁画は、ZOZOマリンスタジアムの「プレイヤーズ・シート」の壁面アートも手掛ける壁画アーティスト・Hori Hayato氏(HOLHY PAINT WORKS)が制作。小島和哉投手、種市篤暉投手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手の5選手が躍動する姿を描いている。ダイナミックなフォームや緊張感あふれる一瞬の表情など、試合の熱気をそのまま空間に刻んだかのような臨場感ある壁画アートが完成した。
壁画はマリーンズルームのために描かれたものであり、ロッテシティホテル錦糸町に宿泊されたお客のみが見ることができる。また、マリーンズルームにご宿泊の限定特典として、ロッテシティホテル錦糸町とマリーンズのコラボ限定デザインタオルをプレゼント。
なお、本日4月3日より、新装「マリーンズルーム」の予約を開始。マリーンズルームの詳細・予約方法については、ロッテシティホテル錦糸町公式サイトにて。
▼ Hori Hayato氏 コメント
「マリーンズの選手をダイナミックなタッチで描き、空間全体に広がるような構成にしました。平面的だった壁にレイヤーを意識して描くことで、奥行きを感じてもらえる仕上がりになっていると思います。背景には、客室の雰囲気に合う落ち着いた色味を取り入れ、反対側の壁面にはスタジアムの風景を描き、まるで会場にいるような気分も感じていただけたらうれしいです。奥行きと品格、そして臨場感の3つを楽しんでいただける空間になっていますので、ぜひ体感していただければと思います」
2026年04月03日 11:47
6点リードの9回、福谷が無死満塁のピンチをつくるも3者連続Kで無失点
■日本ハム 7ー1 ロッテ(2日・エスコンフィールド)
日本ハムは2日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦に7-1で勝利した。打線は3本塁打が飛び出し、開幕6試合で驚異の16発。「きょうの勝ちは、流れを持ってきてくれた1勝のような気がします」とご機嫌だった新庄剛志監督だが、試合後の“一言”に対して指摘した場面があった。
6点リードの9回に登板したのは4番手の福谷浩司投手だった。安打と四球で無死満塁のピンチを招くも、その後は3者連続三振で無失点で試合を締めた。指揮官は福谷と清水優心捕手から「すみません」と言われたのだという。
「よく選手に『すみません』と言われるんですけど、いらないんですよ。この世界は結果を出すか出さないか。『すみません」はあんまり好きじゃないですね、僕は。言い続けたらもう使わんよ、って」
それは若手も積極的に起用する新庄監督の持論であり、送り出した選手には思い切りプレーしてもらいたいという思いが込められている。
この日はレイエスが欠場したが、「3番・指名打者」で起用された野村佑希内野手が初回の第1打席に特大の先制ソロ。昨季1軍出場がなかった清水優心捕手は、2021年以来5年ぶりのアーチで今季初スタメンに応えた。チーム復帰後初スタメンとなった西川遥輝外野手も3打数2安打1打点。チャンスをものにした。
「いつでも出場を待っています、みたいな。みんな準備できていますよっていう顔をしているので、自信を持って送り出しました」と新庄監督。欲しいのは謝罪の言葉ではなく、胸を張って躍動する姿だ。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年04月03日 11:04
DeNAは3日、4月22日の阪神戦でThis is LASTが来場すると発表した。
2026年04月03日 11:02
休養日も話題に事欠かないドジャース
ドジャースは2日(日本時間3日)、今季のビジターゲームの一部で着用するユニホームを発表した。初めてビジターでブルーを採用するということもあり、ファンは歓喜。球団公式SNSには「マジか?」「これを求めていた」と絶賛の声が殺到している。
ドジャース公式X(旧ツイッター)は「史上初めて、ドジャースはアウェーでの通常のユニホームローテーションの一部として、青いジャージを着用する」と投稿。これまでもドジャーブルーのユニホームはオープン戦や練習時に着用されていたが、ビジターにも採用されることになった。
今季は、昨季も着用していたグレーベースのユニホームと、新たに発表されたブルーのユニホームを使い分けるとされる。
球団を象徴するドジャーブルーが公式戦で採用されることになり、ファンは驚き。X(旧ツイッター)の投稿には1時間で1万ものいいねがついている。「ついに……!」「大好きだ」「目に涙が浮かんでいる」「素晴らしい」「私は何年も前から頼んでいた」「なんてこった!」「カッコよすぎるぜ」「もう買ったよ」などと多くのコメントも寄せられている。
この日チームは休養日だったが、エスフーズ株式会社とのパートナーシップ契約締結を発表するなど、話題には事欠かない。(Full-Count編集部)
2026年04月03日 11:00
元阪神投手で、日本で初めてプロ野球選手から公認会計士へと転身を遂げた奥村武博さん(46)。9年に及ぶ挑戦で超難関の国家資格を取得し、現在は自身が立ち上げた会社以外にも多くの組織で役職に就き、講演活動などにも精力的に取り組む。プロ野球を引退後、第二の人生の厳しさに直面し、苦労を重ねながらもビジネスの世界で成功を収めた奥村さんがスポーツの世界に身を置く後輩たちへ伝えたい思いとは。
◇ ◇
現在の自分は、プロ野球選手時代の自分からは想像もつかないという。
「当時の自分の延長線上にある現在ではないですよね。OB会なんかに行って現役時代にお世話になっていた先輩方やコーチとお話をする機会もあるのですが、おまえがその世界に行くのかという反応で。自分の中でも驚きはあります」
華やかに見えるプロ野球の世界だが、引退後の人生の心配をしなくてすむ人はほんの一握りに過ぎない。
「引退した選手が苦労するのは野球界では当然の話ですし、そこはなかなか改善されない。NPBが若手選手にアンケートを取っても、結局、進路とお金で悩んでいることが一番多い。現役時代に成績が出なくて早くクビになって、その後どうしようという選手が大多数なわけじゃないですか」
プロ野球という高いレベルに挑んだ選手が、戦力外となった途端に社会的価値が下がるような風潮についても「体育会の大学生が卒業して就職する時の市場価値は高いですが、プロに入ってより高いレベルにチャレンジしてクビになって就職活動すると価値が下がっていく」と違和感を口にする。
公認会計士を目指して受験勉強をしている時に気づいたのは「目的を達成するために、パフォーマンスを上げる取り組みは、スポーツでも勉強でも根本は同じ」ということ。ビジネスをする上でも共通するという、そうした思考回路を備えていることはスポーツ選手の強みであるはずだが、引退してしまうと、これまでのキャリアはぶつ切りになり、無力感にさいなまれてしまう。
「自分自身も野球しかしてこなかったから、野球以外は何もできないと思い込んでいました。スポーツに取り組んできたことで得られた力は何なのか。自分の中で言語化して伝えられるようになれば、引退してから自分は何もできない、どうしたらいいのか、という選手が少なくなると思う」と訴える。
97年にドラフト指名されて阪神に入団してからの自身のプロ野球人生が根底にある。
「プロに入ったら目先の誘惑に流されて、井川との差がついた。今の考え方で現役に戻ったら、もっとパフォーマンスが上がっていたんじゃないか、ヤンキースに行ったのは井川じゃなくて俺だったんじゃないかという後悔があった」
同期入団でエースへと駆け上がっていった井川慶投手の名前をあえて口にした。
思うような成績を残せず若くしてユニホームを脱ぎ、その後の人生の厳しさに直面する多くの元プロ野球選手。その一人だったという奥村さんは言う。
「おこがましいかもしれないですけど、キャリアの面で新しい視点を持ってもらえるような経験値はあると思うので、勝手に使命感を持っているというか、スポーツ界に恩返しをしたいと思っています。違うキャリアで自分が頑張ることによって、後に続くスポーツ選手たちの、キャリアの選択肢を広げることになればいいなと思っています」
選手個々が現役時代の経験や気づきを引退後のキャリアに転換することができるよう、これからも活動を続けていく。
(デイリースポーツ・若林みどり)
◇奥村武博(おくむら・たけひろ)1979年7月17日生まれ。岐阜県出身。97年度のドラフト6位で阪神入り。同期は中谷仁、井川慶、坪井智哉ら。1軍登板なしで01年に現役を引退。02年は阪神の打撃投手を務めた。飲食業を経て、13年に元プロ野球選手として初めて公認会計士の資格を取得。株式会社メンバーズの社外取締役、関西大学客員教授、株式会社スポカチ代表取締役、一般社団法人アスリートデュアルキャリア推進機構の代表理事、日本障がい者サッカー連盟、日本プロ野球OBクラブの監事などを務める。
2026年04月03日 10:20
DeNAは6月19〜21日の阪神3連戦(横浜スタジアム)を「スペシャル・ユニホーム・シリーズ」として開催し、選手が特別ユニホーム「B☆Memories Uniform」を着用すると3日、発表した。
米ニュージャージー州のホーボーケンで、公式記録に残る初めての野球の試合が開催されたのが1846年6月19日。野球が産声を上げた「ベースボール記念日」に合わせ、野球の伝統への深い敬意を示すと同時に、未来へ確かな夢をつなぐ強い誓いを込めた。
野球草創期に見られる襟などのクラシックな細部や色、当時の空気感をまとったフォントを採用し、横浜の頭文字「Y」を胸に刻んだ。
特別ユニホームについて筒香は「色調やフォントなど、ユニホームの随所に野球の歴史が感じられ、大変素晴らしいデザインだと感じています。今、私たちがこうして野球に打ち込めるのも、このスポーツを今日まで紡いでくださった先人の方々のおかげです。過去への敬意を胸に、今度は私たちが未来へつなぐ最高のプレーを、このユニホームと共にお見せしたいです」とコメントした。
2026年04月03日 10:06
DeNAは3日、6月19日〜21日の阪神戦で『SPECIAL UNIFORM SERIES』と題したイベントゲームを開催し、選手たちが特別なユニフォーム「B☆Memories Uniform」を着用することが決定したと発表した。
2026年04月03日 09:52
日本ハムの新庄剛志監督が2日に自身のインスタグラムに4連続で投稿。7−1と快勝した同日のロッテ戦で活躍した4選手についてそれぞれ記し「有難う」と感謝の思いを伝えた。
この日、欠場したレイエスに変わって3番に入り、初回に特大の先制ソロを放った野村には「完璧 今年の野村君は集中力が半端ないです!!」と称賛。春のキャンプで臨時コーチを務めた山崎武司氏の指導や、その後も継続指導した横尾コーチの貢献に触れながら「1番は野村君の努力」とたたえた。
二回に1号2ランを放った奈良間には「まぐれです 一応 有難う言っとくわ」と茶目っ気田プリに感謝。六回に5年ぶりの本塁打を放った捕手に清水には「キャンプからずっとずっとスイングがいいなと思っていたから、今日打てたのは不思議な感じは全くなく当然かなと!!リードも素晴らしかった 悔しい年が続いた思いを今年は完全に晴らしてくれる予感がするばい」と期待。初回に今季初安打となる右翼線二塁打、三回にタイムリーを放った西川には「今年 初スタメン 今間で1426本も打ち続けたこの男がたった一本のヒットでここまで喜んでる姿に感動した」「楽しみでしかたない」。最後に6回4安打無失点で今季初勝利を挙げた加藤貴を「加藤君とは11勝の約束を交わしてます NICEピッチング」と称賛した。
新庄監督の投稿にはフォロワーから「今年のファイターズ打線は史上最強ですね」「現地にいました サイコーでした」「BOSSありがとう」「注目してます」などとコメントが寄せられた。
2026年04月03日 09:49
阪神の及川雅貴投手が3日、2軍に合流した。
2日のDeNA戦(京セラ)では2点リードの八回から登板。無死満塁のピンチを招き、1失点したが最少失点でしのいでいた。試合後には「守ってもらって感謝しかない」と味方の守備に感謝していた。
昨季は66試合に登板し、フル回転。リーグ優勝に大きく貢献した。今季は2試合連続失点と本来の姿ではなく、開幕から2カードを終えての抹消となりそうだ。
代わって富田蓮投手が昇格する見込み。
2026年04月03日 09:18
球団が発表
ドジャースは2日(日本時間3日)、今季のビジターゲームの一部で着用するユニホームを発表した。球団史上初めて、ビジターでブルーのユニホームをローテーションで着用する。
ドジャース公式X(旧ツイッター)は「史上初めて、ドジャースはアウェーでの通常のユニホームローテーションの一部として、青いジャージを着用する」と投稿した。
昨季まで敵地では上下グレーのユニホームを着用。オープン戦や練習用ではブルーをベースとしたユニホームを採用しているが、公式戦でも取り入れることになった。
胸にはこれまでのビジターユニホームと同様に「Los Angeles」とロゴが入った。パンツはこれまで同様グレーで、ユニホームの袖のラインと番号のフチにもグレーが使われる。(Full-Count編集部)
2026年04月03日 09:00
「ヤクルト2−1広島」(2日、神宮球場)
広島はストッパーの森浦が崩れて逆転負けを喫した。
2026年04月03日 08:42
開幕から6試合全て『3番』の打順でスタメン出場するロッテ・西川史礁は、2日の日本ハム戦で今季2度目の複数安打を記録するなど、現在打率.308と好スタートを切った。
西川はプロ1年目の昨季、対外試合16試合に出場して打率.403をマークし、開幕から球団新人の最多タイ記録となる開幕から5試合連続安打を放ったが、この安打を最後に19打席安打がなく、4月12日に一軍登録抹消。ファームで打率.423(52−22)と打ちまくり、4月29日に再昇格を果たし、5月18日の日本ハム戦でプロ初のサヨナラ打を放ったが、5月27日に体調不良で再び一軍登録を抹消。3度目の昇格を果たした6月13日以降は打率.311をマークし、最終的には打率リーグ5位の.281、リーグトップの27二塁打を放ち、パ・リーグ新人王を受賞した。
シーズン終了後に行われたZOZOマリンスタジアムの秋季練習では、打球の角度について口にすることが多かった。10月18日の取材で「最近なかなか弾道が上がらない」と話していたが、10月19日の練習ではレフトラグーン席に飛び込む当たりを放てば、10月21日の練習でもセンターから右に強い打球を飛ばした。
10月27日に『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本 vs 韓国』の追加招集で侍ジャパンに選出。韓国との強化試合は2試合にフル出場して、打率.375(8打数3安打)2打点だったが、「打順を上げてくださったんですけど、なかなかいい姿を見せることができなかったので、そこは悔しい気持ちしかないですね」と反省の言葉。「1球で仕留められなかったり、最後の打席で力が入った時にバットが外回りして、バットが折られるというのがこれまでも何回もあった。そういうミスは減らしていかないとなと思います」と課題を口にした。
「角度、技術が一番必要ですけど、このオフシーズンにしっかり取り組みたいと思います」。シーズンオフも、新シーズンに向けてバットを振った。「しっかりと自主トレも自分なりに感じることができていて、今日(2月1日)の練習もしっかりと、そこは出たところは出たんじゃないかなと思います」と、一冬を超えて取り組んできた成果に手応えを感じていた。
昨年10月の秋季練習ではレフト方向に引っ張った打球が多かったが、都城春季キャンプの打撃練習では昨季シーズン中のようにセンターから反対方向に角度のついた打球が多かった。
「ちょっと当たり方の違いというか、いいあたりで右方向に飛んでいた。去年はこすって、伸びない打球が右方向に多かったんですけど、今日(2月1日)は少なかったかなと思います」。
打撃で進化した部分については「確実性をこだわって、長打力をこだわってやってきた。スイングスピードも上がりましたし、打球速度も少しですけど上がってきたので、そこは成長してきたところではあります」とし、韓国との強化試合後に語っていた“一発で仕留める部分”についても「甘い球は何球もこないですし、その1球を捉えられるか、捉えられないかで、自分の率にも関わってくる。そこは引き続き、去年も言っていたんですけど、今年も継続してやっていきたいと思います」と前を向いた。
「去年慣れないことがたくさんあったんですけど、今年は慣れている部分というか、そこは去年と違うところではあると思う」と、環境にも慣れ、練習試合、オープン戦、公式戦と進んでいきたいところだったが、2月10日の守備練習で右前腕に違和感を訴え、右前腕屈筋損傷と診断された。
3月13日の西武とのオープン戦から一軍に合流すると、オープン戦出場3試合目となった15日の西武戦で2安打するなど、8試合に出場して、打率.364、1本塁打、5打点。特に3月20日の中日とのオープン戦、0−4の3回一死一塁の第2打席、「右方向に強い打球を打っているときは、バットの出もいいですし、そこはプラスに捉えていきたいと思います」と、柳裕也が2ボール1ストライクから投じた4球目の外角142キロストレートをライトホームランウイングへ2ランは良かった。
開幕に向けて、「もちろん状態を上げていっていますし、不安はないですね」と意気込んだ通り、開幕してからも28日の西武戦で3安打3打点の活躍を見せるなど、2年目のジンクスを感じさせないスタートが切れている。
長打に関しては「打ちたいのはありますけど、そんなに打席の中では深く考えずに結果、長打になってくれればなと思ってやっています。そこは去年と同様、大きくなりすぎずにしっかりやっていきたいと思います」とのこと。
今季、「去年以上の成績が一番に出てくるワードだと思いますし、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞は取りたいタイトルでもあるので、去年は新人王を取れましたけど、今年も何かしらのタイトルをプラス、首位打者を目標にやっていきたいと思います」と、個人の目標に首位打者を掲げる。
チームとしては「優勝はみんな目指しているところだと思います。先を見過ぎずに1試合1試合勝っていった結果、そこにつながると思うので、そこに自分も戦力となれるように。自分自身のやるべきことをしっかりやっていきたいと思います」と決意を述べた。
打線の中心に西川史礁がいる。
取材・文=岩下雄太
2026年04月03日 08:05
エスフーズ株式会社とパートナーシップ契約
ドジャースは2日(日本時間3日)、エスフーズ株式会社とパートナーシップ契約を締結したと発表した。一昨年に大谷翔平投手ら日本人選手が多く加入してから、チームは日本企業と次々契約。スポンサー企業のサービスだけで、生活すべてをサポートできるほどになっている。
エスフーズは兵庫・西宮市に本社を置く日本を代表する食肉加工・流通企業で、高品質な和牛分野で確かな実績を持つ。9月には本拠地での試合時に和牛イベントを開催予定となっており、世界からも評価の高いブランド牛がドジャースと結びついた。
ドジャースは3月に株式会社「PR TIMES」、大手衣料ブランド「ユニクロ」と、大阪に本社を置く不動産開発会社「サムティホールディングス」、「森ビル」などとパートナーシップ契約を締結。球場の名称は「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」となり、ブルペンの後方にはサムティのロゴが掲出され、連日中継などで存在感を放っている。
ドジャースはすでにヤクルト(食品)、ダイソー(生活雑貨)、ANA(航空)、JTB(旅行)なとど契約しており、さらに不動産のサムティと衣料品のユニクロも加わって、各社のサービスは生活面をすべて支えられるほど多岐にわたる。
ドジャースタジアムを見渡せば、日本企業のロゴがずらり。球場外でも大きなマネーが動いている。(Full-Count編集部)
2026年04月03日 08:00
「阪神4−3DeNA」(2日、京セラドーム大阪)
阪神が接戦を制して2010年以来16年ぶりとなる開幕から2カード連続勝ち越しとなった。自身初の開幕ローテ入りを果たした先発・伊原陵人投手は5回1安打1失点の力投で今季初登板初勝利、298日ぶりの勝ち星を挙げた。
◇ ◇
伊原は群れない男だ。そう明かすのは社会人時代に所属したNTT西日本の河本泰浩監督(43)。「オンとオフのメリハリがしっかりしている。同級生とも仲が良く、はしゃぐ時ははしゃぐんですが、やる時ガッとスイッチが入る」という。
グラウンド外では笑顔が印象的で明るい男だが、ひとたびマウンドへ上がれば目の色が変わる。
「一人で黙々とできる選手。そういう姿は見本にもなるし、自分自身と会話をしながらやっているような感じがする」
シーズン中は団体行動のプロ野球だが、オフは一人で練習する姿勢が試される。恩師は実際にその姿を見た。今年1月。がらんとしたNTT西日本のグラウンドに伊原が現れた。時刻は午後6時。シーズンに向けて、一人で黙々とトレーニングに励んでいたという。
社会人1年目からその姿勢は変わらなかった。全体練習以外の時間、伊原の姿は常にウエートルームにあった。「ずっといた。彼は賢いので、足りないところが全部自分で分かっている」。球速に物足りなさを感じ、自ら進んで球速アップへ取り組んだ。
当時は平均球速が130キロ台後半だったというが、昨季は142〜143キロと肉体改造に成功していた。自らの頭で考え、目標に突き進んでいく力が伊原の強みだ。(デイリースポーツ・河西俊輔)