SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 久保建英がついにベンチ入りするも…2か月半ぶりの出場ならず ソシエダはレバンテに2−0快勝
  • 久保建英、ベンチ入りも出番なし…ソシエダがレバンテを下し暫定6位浮上
  • <速報>米女子ムービングデーがスタート 原英莉花が先陣、山下美夢有は早朝ティオフ
  • 鈴木唯人が先発したフライブルクは2点差を守り切れず…首位バイエルンに2−3逆転負け。伊藤洋輝はベンチ入りも出番なし
  • バイエルン、後半ATの2発で劇的逆転勝利! 鈴木唯人スタメンのフライブルクは逃げ切りならず
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

SmartNewsの「2026年に注目度が高まっている趣味」、スポーツ部門1位はバレーボール!

2026年04月03日 11:55

 4月3日は、語呂合わせから「趣味の日」とされている。これに合わせ、『バレーボールキング』の記事も配信されているニュースアプリ『SmartNews』を運営するスマートニュース株式会社が、アプリ内のユーザー登録データに基づいた「2026年に注目度が高まっている趣味」を発表した。  分析の結果、スポーツカテゴリにおいて2026年に最も高い伸びを示したのは「バレーボール」だった。今回の調査は、2026年1月1日から2月28日までの期間にSmartNews内の「趣味チャンネル」の登録者数がどれだけ増加したかを分析したもの。バレーボールは113.2%という高い伸び率を記録し、2位の「相撲(110.3%)」や3位の「フィギュアスケート(109.4%)」を抑えて、現在最も関心が急上昇しているスポーツであることが客観的なデータによって証明された。  スマートニュースは、バレーボールへの関心が高まっている要因について、国内トップリーグが新たなリーグ体制(SVリーグ)への移行を契機に、観客動員を大きく伸ばすなど競技全体の話題性が高まっている点を挙げている。単なる一時的な検索にとどまらず、関連ニュースを継続的に追うための「チャンネル登録」が増えているようだ。  また、「趣味の日」に合わせて、厳選された趣味系チャンネルを紹介する特設ページ「SmartNews 趣味チャンネル100選」も公開された。100種類の趣味をテーマにした公式キャラクター「地球くん」の描き下ろしイラストや、各趣味にまつわる格言などが添えられており、幅広い趣味の世界を一覧できる内容となっている。  2026年のバレーボール界は、いよいよ4月から5月にかけてSVリーグの王者を決めるチャンピオンシップが開催され、その先には日本代表シーズンが幕を開ける。8月から9月にかけては、2028年ロサンゼルス五輪の出場権がかかるアジア選手権という大一番も控えている。激動のシーズン、話題のニュースを見逃さないためにも、SmartNewsで「バレーボール」チャンネルを登録してみてはいかがだろうか。

  • バレー
  • 【SV女子結果】RS最終節で埼玉上尾がCS進出を決める! 刈谷がNEC川崎に連日のストレート勝利【第22節】

    2026年04月05日 20:34
     大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の最終第22節が4日(土)と5日(日)に行われた。  前節を終え、22勝20敗で8位の埼玉上尾メディックスは6勝36敗で12位の岡山シーガルズとホームで対戦した。GAME1をフルセットの末、ものにした埼玉上尾。翌GAME2はセットカウント1-3で敗れたものの、他カードの結果を受けてレギュラーシーズン(RS)8位を確定させ、残り1枠のチャンピオンシップ(CS)出場権を獲得した。  21勝21敗の9位で今節を迎えたデンソーエアリービーズは、Astemoリヴァーレ茨城と激突した。GAME1は勝負強さを見せたデンソーに軍配。CS進出に向けてGAME2でも白星を挙げたいデンソーだったが、セットカウント1-3で負けを喫した。この敗戦によりデンソーは埼玉上尾を上回ることができず。昨シーズンはベスト4入りを果たしたデンソーだが、今シーズンはCS進出を逃すこととなった。 ©SV.LEAGUE  すでにCS進出を決めているクインシーズ刈谷とNECレッドロケッツ川崎の戦いは、両日ともに刈谷のストレート勝利となった。上位のNEC川崎を相手に、ホーム最終戦で好成績を残した刈谷。クォーターファイナルに向けて弾みをつけた。 ©SV.LEAGUE  一方、こちらもCSの出場権を獲得しているチーム同士、群馬グリーンウイングスとヴィクトリーナ姫路の対決。GAME1はホームの群馬がセットカウント3-1で制したものの、GAME2は姫路のストレート勝利に。RS最終節を1勝1敗で締めくくった。 ©SV.LEAGUE  RS7位だった昨シーズンに比べ、苦しいシーズンを過ごした東レアローズ滋賀はホーム最終戦でPFUブルーキャッツ石川かほくと対戦。上位のPFUに対し、奮闘した東レ滋賀だったが結果は2連敗。今シーズンは6勝38敗の13位で幕を閉じた。 ©SV.LEAGUE  そのほか、大阪マーヴェラスはKUROBEアクアフェアリーズとのアウェー戦で、SAGA久光スプリングスはアランマーレ山形とのホーム戦で両日ともにストレート勝利を飾った。  RSも終了し、いよいよ2戦先勝方式のチャンピオンシップに突入。4月10日(金)から12日(日)にかけてクォーターファイナルが行われ、NEC川崎(RS1位)vs 埼玉上尾(RS8位)、SAGA久光(RS2位)vs 群馬(RS7位)、PFU(RS3位)vs 刈谷(RS6位)、大阪MV(RS4位)vs 姫路(RS5位)が、RSの順位が上位であるクラブのホームで開催される。なお、12日(日)のGAME3は1勝1敗になった場合のみ開催される。 ■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第22節 GAME1結果 デンソーエアリービーズ 3-1 Astemoリヴァーレ茨城 (25-15、25-22、20-25、25-23) 群馬グリーンウイングス 3-1 ヴィクトリーナ姫路 (25-21、15-25、25-19、25-19) 埼玉上尾メディックス 3-2 岡山シーガルズ (25-19、16-25、25-19、21-25、15-13) KUROBEアクアフェアリーズ 0-3 大阪マーヴェラス (25-27、21-25、18-25) クインシーズ刈谷 3-0 NECレッドロケッツ川崎 (25-21、25-23、26-24) SAGA久光スプリングス 3-0 アランマーレ山形 (25-20、25-12、25-20) 東レアローズ滋賀 2-3 PFUブルーキャッツ石川かほく (25-27、18-25、25-23、25-20、11-15) ■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第22節 GAME2結果 デンソーエアリービーズ 1-3 Astemoリヴァーレ茨城 (22-25、25-20、19-25、22-25) 群馬グリーンウイングス 0-3 ヴィクトリーナ姫路 (15-25、21-25、19-25) 埼玉上尾メディックス 1-3 岡山シーガルズ (20-25、21-25、25-23、16-25) KUROBEアクアフェアリーズ 0-3 大阪マーヴェラス (23-25、21-25、22-25) クインシーズ刈谷 3-0 NECレッドロケッツ川崎 (28-26、25-13、25-19) SAGA久光スプリングス 3-0 アランマーレ山形  (25-17、25-18、32-30) 東レアローズ滋賀 1-3 PFUブルーキャッツ石川かほく (20-25、17-25、25-23、20-25)

  • SV女子チャンピオンシップの組み合わせが決定! 10日に開幕

    2026年04月05日 20:05
     5日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップの組み合わせが決まった。  レギュラーシーズンの上位8チームが進出するSVリーグ女子のチャンピオンシップ。5日に行われたレギュラーシーズン最終戦の結果、埼玉上尾メディックスが8位で進出することが決定し、全8チームが出そろった。  レギュラーシーズン優勝のNECレッドロケッツ川崎は8位の埼玉上尾、2位のSAGA久光スプリングスは今季躍進を見せ7位に入った群馬グリーンウイングス、こちらも躍進を遂げ3位に入ったPFUブルーキャッツ石川かほくは6位のクインシーズ刈谷、昨季女王でレギュラーシーズン4位の大阪マーヴェラスは5位のヴィクトリーナ姫路との対戦が決まった。  チャンピオンシップは10日(金)に開幕。準々決勝はレギュラーシーズンの上位チームのホームにて2戦先勝方式のトーナメント戦にて行われる。 ■SVリーグ女子 チャンピオンシップ準々決勝組み合わせ NEC川崎(1位)vs 埼玉上尾(8位) 大阪MV(4位)vs 姫路(5位) PFU(3位)vs 刈谷(6位) SAGA久光(2位)vs 群馬(7位)

  • 残る1枠をもぎ取る! 埼玉上尾メディックスのCS進出が決定

    2026年04月05日 17:27
     埼玉上尾メディックスが2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。  4日(土)と5日(日)に行われたSVリーグ女子最終第22節の岡山シーガルズ戦を1勝1敗で終え、レギュラーシーズン(RS)の戦績を23勝21敗とした埼玉上尾。残り1枠のCS出場権をかけて争っていたデンソーエアリービーズを勝率で上回り、RS8位でCS進出を決めた。  昨シーズンの埼玉上尾はRS5位でCSに進出したものの、クォーターファイナルでデンソーに敗れ、年間最終順位を5位としていた。雪辱を果たしたい今シーズンは昨シーズンより負けが重なったものの、ギリギリでCS出場権をもぎ取った。  14チーム中上位8チームが進出するCS。RSの全日程が終了し、NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、PFUブルーキャッツ石川かほく、大阪マーヴェラス、ヴィクトリーナ姫路、クインシーズ刈谷、群馬グリーンウイングス、埼玉上尾らCS進出の8チームが出揃った。  ついに4月10日(金)から2戦先勝方式のチャンピオンシップが開幕。クォーターファイナルではNEC川崎(RS1位)vs 埼玉上尾(RS8位)、SAGA久光(RS2位)vs 群馬(RS7位)、PFU(RS3位)vs 刈谷(RS6位)、大阪MV(RS4位)vs 姫路(RS5位)がRSの順位が上位であるクラブのホームで行われる。

  • 6チームが出揃う! 東京GBと広島THのチャンピオンシップ進出が決定

    2026年04月05日 17:07
     東京グレートベアーズと広島サンダーズが大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。

  • フランス代表セッターのトニウッティが代表引退を発表… 東京、パリ五輪で金

    2026年04月05日 05:05
     2日(木)、プルス・リーガ(ポーランド1部)のヤストシェンブスキに所属し、男子フランス代表として活躍してきたベンジャミン・トニウッティ(36)が自身のインスタグラムで代表引退を発表した。  セッターのトニウッティはイタリアやポーランドなどヨーロッパのリーグで長年プレーし、MVPやベストセッターを何度も獲得してきた。代表としてのキャリアでは2010年に初選出後、数々の国際大会に出場。2021年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピック、2015年と2017年のワールドリーグ(ネーションズリーグの前身)、2022年と2024年のネーションズリーグではチームの金メダル獲得に貢献した。  トニウッティは、自身の家族と多くのメダルが写った写真や代表での写真と共にコメントしている。 「このユニフォームを着てほぼ20年、私はフランス代表としての国際的なキャリアに終止符を打つことを決意しました。20年間の人生、感動、出会い…これほど多くの経験を積めたことにまだ実感が湧きません。このユニフォームを着て、ラ・マルセイエーズを聴き、国の誇りを守ることは単なる夢以上のもの、私の一部でした。忘れられない勝利、迷いの瞬間、浮き沈み…しかし何よりも、一生忘れられない思い出があります。このユニフォームを着て戦った毎夏の試合、毎ポイントの記憶は、永遠に私の心に残り続けます」 「心から感謝を伝えたいと思います。最初から私と共に歩み、最も困難な時でさえ支えてくれた家族へ。どんな状況でも常にそばにいてくれた友人たちへ。出会うことができたすべてのスタッフの方々へ…コーチ、トレーナー、理学療法士、医師……皆さんの尽力、信頼、そしてこの冒険に注いでくれたすべてに感謝します。コートを共にできたすべての選手たちへ…あの戦い、勝利、そして唯一無二の瞬間をありがとうございます。君たちは私のキャリアに大きな足跡を残してくれただけでなく、多くの人がそれ以上の存在でした」 「そして、サポーターの皆さんへ…皆さんのエネルギー、メッセージ、そして変わらぬ応援…想像以上に私を支えてくれました。この道のりを通して、皆さんは私にとって信じられないほどの力となってくれました。私はフランス代表を離れますが、チームが私に与えてくれたすべては、永遠に私の心の中に残ります。誇り。感謝。感動」

  • 北海道YSがアカデミーを開設! スクールコーチには現役選手の柳町逸太も

    2026年04月04日 20:17
     2日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズが、「北海道イエロースターズアカデミー」の開設を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  本アカデミーではトップチームと一体になった育成組織として、バレーボールを通じて人間的成長を促し、次世代を担う人材の育成に貢献することを使命に、スポーツの本質的な価値である「挑戦」「協働」「成長」を体現。子どもたち一人ひとりが自ら考え、行動し、未来を切り拓く力を育んでいくとしている。  スクールコーチは北海道YS所属選手の柳町逸太などが務め、活動は北海きたえーるや北ガスアリーナ札幌46を拠点に実施。また、参加者にはアカデミー限定Tシャツが進呈されるほか、ホームゲームにおけるキッズエスコートなど、トップチームと直接触れ合う機会が与えられる。  各会場ごとに対象年齢やプログラム内容が異なり、北海きたえーるでは不定期開催で気軽に参加できる『Enjoy Class』が行われる。対象は小学生3年生から中学生3年生までの男女で、定員は各24名。小学生の男女(3~6年生)は17:45~19:00に、中学生の男女(1~3年生) は19:15~20:45にレッスンを行う。  『Enjoy Class』では6月~11月にかけて計15回のレッスンを実施。会費は税込6,000円(Tシャツやホームゲーム招待、保険料等)で、月謝は月のレッスン回数によって異なる。なお、参加費2,000円(税込)の体験会が4月27日(月)、4月30日(木)に開催予定だ。体験会、6月開講分の申し込みは専用フォームより受け付けている。  また、北ガスアリーナ札幌46では少年団所属の児童向け上級者クラス『Advance Class』を開催。対象はバレーボール少年団に所属する小学生男女(3~6年生)で、定員は各24名。時間は18:00~20:30としている。  『Advance Class』では4月~9月にかけて計14回のレッスンを実施。会費は税込6,000円(Tシャツやホームゲーム招待、保険料等)で、月謝は月のレッスン回数によって異なる。4月開講分の申し込みは専用フォームより受け付けている。  そのほか、初心者歓迎のバレーボール教室『Standard Class』も用意されているが、こちらは現在調整中。今後は段階的に展開エリアの拡大を図り、地域に根差した持続的な育成環境の構築を目指すとのことだ。

  • アルテミス北海道が5/16にファン感謝祭とファンミーティングを開催

    2026年04月04日 19:30
     2日(木)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道はファン感謝祭とファンミーティングの開催を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  ファン感謝祭は5月16日(土)13:45から16:00頃に東区体育館で開催。ファンクラブ会員だけでなく一般の方も参加が可能で、チケット代は税込5,000円となっている。チケットは4月7日(火)18:00からFC先行販売、10日(金)18:00から一般販売が開始される。  当日は紅白戦(15点制の2セットマッチ)や選手考案ミニゲーム大会、プチオークション会、引退、退団選手やスタッフからの挨拶、交流会、集合写真撮影が行われる。  また、チーム初開催となるファンミーティングは同日の18:00~20:00に環状通東駅付近の飲食店で開催される。参加費はコース、飲み放題込みで税込10,000円。当日は工藤綾乃、岩見花、山田菜那光、長尾のどか、鳥本香琳、杉浦文香ら6選手が参加予定としている。  ファンミーティングは応募フォームにて申し込みを行った方の中から抽選で30名が参加可能となっており、応募リンクは4月7日(火)に公開される。  イベント盛りだくさんのこの機会をお見逃しなく。 / ファン感謝祭&ファンミーティング開催のお知らせ📣💐 \ 2025-26シーズンの感謝を込めて、ファンの皆さまと直接交流できるイベントを開催します🥹🫶 🔗詳細はこちら👇https://t.co/ReaBB3OdPl 🏐ファン感謝祭 紅白戦にミニゲーム、交流会、引退選手スタッフ挨拶など📸✨… pic.twitter.com/QC0NhAIbIF- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) April 2, 2026

  • 広島サンダーズが5/24に猫田記念体育館で「ファン感謝Day」を開催!

    2026年04月04日 18:53
     3日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の広島サンダーズが、「2026 広島サンダーズ ファン感謝Day」の開催を発表した。

  • ウルフドッグス名古屋のチャンピオンシップ進出が決定! 残りは2枠に

    2026年04月04日 17:17
     ウルフドッグス名古屋が大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ進出を決めた。  4日(土)に行われたSVリーグ男子第20節GAME1で日本製鉄堺ブレイザーズにストレートで勝利し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を22勝17敗としたWD名古屋。この結果をもってWD名古屋のRS6位以上が確定し、チャンピオンシップ(CS)進出が決定した。  昨シーズンのWD名古屋はRSを3位で終え、CSに進出した。その後、広島サンダーズとのクォーターファイナルを制し、サントリーサンバーズ大阪の待つセミファイナルへ進んだものの、敗戦。年間最終順位は4位となった。リベンジを誓う今シーズンは着実に白星を挙げている。  10チーム中上位6チームが進出するCS。現在はWD名古屋のほか、サントリーと大阪ブルテオン、ジェイテクトSTINGS愛知がCS進出を決めており、サントリーと大阪BについてはRS2位以上も確定させている。RSの上位2クラブが得られるセミファイナルのホームゲーム開催権は逃したものの、クォーターファイナルはRSの順位が上位であるクラブのホームで開催されるため、なるべく上位をキープしておきたいところだ。

  • ブレス浜松のOH蓑部莉奈が今季限りで現役引退… 5/31までチームの活動に参加

    2026年04月04日 16:51
     3日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの蓑部莉奈(24)が現役を引退すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  宮崎県出身の蓑部は岐阜協立大学を卒業後、2024年にブレス浜松へ入団。在籍2季目となった今シーズンはVリーグ女子のレギュラーシーズン27試合でベンチ入りし、20得点を挙げた。なお、蓑部は5月31日(日)までチームの活動に参加するとしている。  蓑部はクラブを通してコメントしている。 「今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。ブレス浜松で過ごした2年間は、嬉しいことや楽しいことだけでなく、苦しいことも多くありました。それでも、夢であったVリーグの舞台でプレーできたことを、心から誇りに思っています。ここに来て、これまで以上に自分のプレーと向き合いながら、毎日課題に挑戦する中で、『まだ成長できる』と感じられる瞬間がたくさんありました。チームのために何ができるのかを考え続け、これまで避けてきたことにも一歩踏み出せたことは、自分にとって大きな財産です。バレーボールを通して出逢えたすべての方々、そして私を受け入れてくださったチームには、心より感謝しています」 「17年間のバレーボール人生で学んだことを胸に、これからは次のステージでも自分らしく歩んでいきたいと思います。また、私が勤務するソミックマネージメントホールディングスをはじめとするパートナー企業の皆様、どんな時も温かいご声援を送ってくださったブレイブの皆様、これまで支えてくださったすべての方々、そして一番近くで支えてくれた家族や友人、チームメイトのおかげで、最後までやりきることができました。本当にありがとうございました。引き続きブレス浜松へのご声援をよろしくお願いいたします」 現役引退選手のお知らせ💐 // このたび、2025-26シーズンをもちまして、#蓑部莉奈 選手が現役引退することをお知らせいたします。 詳しくはこちら💁‍♀️https://t.co/b46f1BBkQ5#ブレス浜松 #現役引退 #りなありがとう #跳越 pic.twitter.com/cq9ROiwwds- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) April 3, 2026

  • ヴォレアス北海道がセッターの浜田翔太と2026-27シーズンの選手契約を締結

    2026年04月04日 16:37
     3日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が、セッターの浜田翔太(35)と2026-27シーズンの選手契約を締結したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  北海道出身の浜田は国士舘大学を卒業後、東京ヴェルディやつくばユナイテッドSunGAIA、埼玉アザレアを経て2021年にヴォレアスへ入団。1シーズンで退団した後、ドイツのクラブチームや埼玉、韓国の安山OK金融グループ・ウッメン(安山OK金融)でプレーした。今シーズンはヴォレアスへ復帰を果たしたものの、シーズンの途中で再び安山OK金融にレンタル移籍していた。なお、2025-26シーズンの活動については、選手登録規定によりSVリーグの出場が不可となっている。  浜田と加藤伊織ゼネラルマネージャーはクラブを通してコメントしている。 ■浜田翔太 「このたび契約を更新することになりました。いつも応援してくれている皆さん、本当にありがとうございます。新しいシーズンも、自分らしく全力でプレーして、しっかり結果で応えられるよう頑張ります!引き続き応援よろしくお願いします」 ■加藤伊織ゼネラルマネージャー 「いつもヴォレアス北海道への温かいご声援、誠にありがとうございます。この度、浜田翔太選手と2026-27シーズンの選手契約を更新することに合意いたしましたので、ご報告申し上げます。今シーズンの残り試合と今後の活動については、既にチームには合流しておりますが、SVリーグの選手登録規定により、2025-26シーズンの残り試合に出場することはできません。また現在、クラブとの選手契約は一度解消されている状態にあるため、公式戦の帯同及びイベントの参加について、チームが活動を強制・拘束することはできません。しかし、浜田選手本人の『次シーズンに向けていち早くコンディションを整えたい』という意向を尊重し、練習とトレーニングには参加をしております」 「浜田選手が韓国での経験を糧に、一回り大きくなって旭川に戻ってきてくれたことを大変嬉しく思います。今シーズンのコートに立つ姿をお見せできないのは残念ですが、すでに2026-27シーズンに向けた準備を始めています。引き続き、浜田選手ならびにヴォレアス北海道への熱い応援をよろしくお願い申し上げます」 【2026-27シーズン 選手契約締結のお知らせ】 この度、ヴォレアス北海道は 浜田 翔太選手と2026-27シーズンの選手契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。 🔻浜田選手&加藤GMのコメント・その他詳細はリプ欄に記載のURLからご覧ください。#ヴォレアス北海道 #旭川 #バレーボール… pic.twitter.com/56oSCzknyJ- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) April 3, 2026

  • デンソーがMB横山真奈の引退と蓑輪幸ら6選手の退団を発表

    2026年04月04日 16:04
     3日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズは、2025-26シーズンをもってミドルブロッカー(MB)の横山真奈(25)が現役を引退、MBの麻野七奈未(23)と蓑輪幸(30)、オポジットの吉田美海(26)、アウトサイドヒッターのサブリーナ・デジェズス・マシャド(29)、リベロの小口樹葉(32)、セッターの山口結可(26)ら6選手が退団することを発表した。

  • 関所属のブスト・アルシーツィオがプレーオフ・チャレンジ第4戦で快勝【セリエA女子】

    2026年04月03日 17:00
     3月31日(火)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジ第4戦が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはフィレンツェとホームで対戦した。  レギュラーシーズン(RS)を8位で終えたブスト・アルシーツィオ。プレーオフ準々決勝でRS1位のコネリアーノに敗れ、5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進んでいる。  RS5位のキエリ、RS9位のフィレンツェ、RS10位のマチェラータと共にグループAに振り分けられたブスト・アルシーツィオは、1勝2敗で第4戦を迎えた。なお、フィレンツェとは第1戦で対戦しており、その際はブスト・アルシーツィオがセットカウント1-3で敗れている。  関が先発起用された第1セットは競った入りとなる。中盤、ブスト・アルシーツィオが連続得点で抜け出すと、終盤までその差を保ち、第1セットを取り切った。  続く第2セットは、波に乗るブスト・アルシーツィオが序盤から一気にリードを奪う。13-4と大きく点差を広げたところで関はベンチに。その後も流れを握り続けたブスト・アルシーツィオが第2セットを取る。  ブスト・アルシーツィオが勝利に王手をかけた第3セット、関はベンチスタートとなった。出だしは一進一退の攻防となったものの、ブスト・アルシーツィオが10点以降に6連続得点で前に出る。勢い付いたブスト・アルシーツィオは第3セットを取り、ストレート勝利を飾った。  関は途中交代となったが、チームはストレート勝利で第1戦のリベンジを果たした。ブスト・アルシーツィオは次戦、5日(金)1:00よりキエリとホームで対戦する。キエリとは第3戦で対戦しており、その際はブスト・アルシーツィオがストレート負けを喫している。 ■試合結果 ブスト・アルシーツィオ 3-0 フィレンツェ 第1セット 25-21 第2セット 25-15 第3セット 25-20

  • ケガからの復帰へ! V三重がMB森谷友香と契約を更新「コートで暴れるシーズンにします」

    2026年04月03日 16:50
     3日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重が、ミドルブロッカーの森谷友香(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  山形県出身の森谷は新潟医療福祉大学を卒業後、2024年にV三重へ入団した。在籍2季目の今シーズンは開幕後すぐの2025年10月に左ヒザの大ケガを負い、全治10ヵ月と診断。その後復帰することなく、シーズンを終えていた。  森谷はクラブを通してコメントしている。 「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせて頂く事になりました。2025-26シーズンは、怪我からのスタートになりました。どんな時も支えてくれる仲間、ファミリエの皆様の応援があったからこそ、前を向き続けることが出来ました。本当にありがとうございます。2026-27シーズンは、今シーズン感じた様々な感情を胸にコートで暴れるシーズンにします。支えて下さる皆様への感謝の気持ちを忘れず、チームと自分自身に誇りを持ち戦います。来シーズンもヴィアティン三重への熱い応援よろしくお願いします!」 / 🔥契約更新のお知らせ🔥 \ この度、森谷友香選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。 モア、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。#ヴィアティン三重女子バレーボール#森谷友香#共に戦おう pic.twitter.com/fcgyDBt2LM- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 3, 2026

  • V三重の副キャプテン、セッターの長田詩夏が退団「さらなる成長を目指して精進してまいります」

    2026年04月03日 16:36
     2日(木)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、セッターの長田詩夏(27)が2025-26シーズンをもって退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  兵庫県出身の長田は神戸親和女子大学を卒業後、2021年にV三重へ入団。在籍5季目の今シーズンはチームの副キャプテンを務め、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りした。  長田はクラブを通してコメントしている。 「いつも温かいご声援をありがとうございます。この度、今シーズンをもってヴィアティン三重を退団する決断をいたしました。スポンサー企業の皆様、ヴィア女を大好きでいてくださるファミリエの皆様、そしてヴィアティンファミリーであるスタッフの皆様、入団してからの5年間、皆様のおかげで素晴らしい舞台に立ち、ヴィアティン三重のエンブレムを背負ってプレーできたことを、本当に嬉しく思うとともに、心から感謝しています。正直、何からみなさんにお伝えしたらいいのか、ここでは書ききれないほどめちゃくちゃ濃い時間を過ごさせてもらいました。辛いこと楽しいこと、そのひとつひとつの経験が人としてもバレーボーラーとしても大きく成長できた、その実感があったからこそ今回の決断に至りました」 「ファンクラブやSNSを一から立ち上げ、ファンが0人の状態からスタートした日々を思い返すと、今こうして多くの方にチームを知ってもらい愛されていること、我らが中勢ゴムのみなさんがこの環境を理解し、協力し、いちファンとしてどこまでも応援に駆けつけてくださること、このたくさんの応援に包まれている状況がバレーボールやっててよかったなと改めて感じる瞬間でした。また、こんな私のことをたくさんお世話してくれた先輩方、ほんまに同期?みたいな距離感が心地よかった同期達、そして生意気ながらも心強い後輩たちと一緒に大好きなバレーができたこと、ありがとう!!!!!!の気持ちでいっぱいです。これからもこの経験を胸に、さらなる成長を目指して精進してまいります。今後とも応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました」 💐長田詩夏選手退団について💐 この度、長田詩夏選手が、2025-26シーズンをもって、退団することが決まりましたのでお知らせします。 https://t.co/FNiBRAQdLd ラン!! ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう。 これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。 pic.twitter.com/Yko9g439q5- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 2, 2026