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2026年04月05日 05:05
2日(木)、プルス・リーガ(ポーランド1部)のヤストシェンブスキに所属し、男子フランス代表として活躍してきたベンジャミン・トニウッティ(36)が自身のインスタグラムで代表引退を発表した。 セッターのトニウッティはイタリアやポーランドなどヨーロッパのリーグで長年プレーし、MVPやベストセッターを何度も獲得してきた。代表としてのキャリアでは2010年に初選出後、数々の国際大会に出場。2021年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピック、2015年と2017年のワールドリーグ(ネーションズリーグの前身)、2022年と2024年のネーションズリーグではチームの金メダル獲得に貢献した。 トニウッティは、自身の家族と多くのメダルが写った写真や代表での写真と共にコメントしている。 「このユニフォームを着てほぼ20年、私はフランス代表としての国際的なキャリアに終止符を打つことを決意しました。20年間の人生、感動、出会い…これほど多くの経験を積めたことにまだ実感が湧きません。このユニフォームを着て、ラ・マルセイエーズを聴き、国の誇りを守ることは単なる夢以上のもの、私の一部でした。忘れられない勝利、迷いの瞬間、浮き沈み…しかし何よりも、一生忘れられない思い出があります。このユニフォームを着て戦った毎夏の試合、毎ポイントの記憶は、永遠に私の心に残り続けます」 「心から感謝を伝えたいと思います。最初から私と共に歩み、最も困難な時でさえ支えてくれた家族へ。どんな状況でも常にそばにいてくれた友人たちへ。出会うことができたすべてのスタッフの方々へ…コーチ、トレーナー、理学療法士、医師……皆さんの尽力、信頼、そしてこの冒険に注いでくれたすべてに感謝します。コートを共にできたすべての選手たちへ…あの戦い、勝利、そして唯一無二の瞬間をありがとうございます。君たちは私のキャリアに大きな足跡を残してくれただけでなく、多くの人がそれ以上の存在でした」 「そして、サポーターの皆さんへ…皆さんのエネルギー、メッセージ、そして変わらぬ応援…想像以上に私を支えてくれました。この道のりを通して、皆さんは私にとって信じられないほどの力となってくれました。私はフランス代表を離れますが、チームが私に与えてくれたすべては、永遠に私の心の中に残ります。誇り。感謝。感動」
2026年04月05日 22:00
5日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、同日にAsue アリーナ大阪で開催されたSVリーグ男子第20節GAME2 広島サンダーズ戦にて、クラブ史上最多の来場者数7,839人を記録したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
これまでのクラブ史上最多来場者数は、今シーズンのSVリーグ男子第9節GAME1 ヴォレアス北海道戦で記録した7,668人であった。しかし今回、今シーズン最後となるレギュラーシーズンのホームゲームでその記録を更新することに。なお、本試合はサントリーがストレート勝利を収めている。
また、5日(日)の試合をもって今シーズンのサントリーのホームゲーム累計来場者数が120,926人となった。現在、36勝4敗で首位を走るサントリー。ホームゲームの戦績も21勝1敗と強さを見せた。レギュラーシーズン優勝に向けて、残り4試合でも勝利を挙げたいところだ。
✨NEW RECORD✨
本日のホームゲームで、サンバーズ史上最多の7839名のご来場となりました👏👏👏
皆様のご来場、誠にありがとうございます‼️
試合はストレートで勝利し、今季のホームゲームは21勝1敗となりました!
ここからまたチャンピオンシップに向けて、チーム一丸で戦って参ります🔥… pic.twitter.com/YX0eEkdRTD- サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) April 5, 2026
🔥累計来場者数12万人突破🔥
2025-26ホームゲーム11節22試合で累計来場者数12万926名となりました!
たくさんのご来場誠にありがとうございました✨
チャンピオンシップもホーム開催権を獲得となりました‼️
皆様のご来場お待ちしております🤝#サントリーサンバーズ大阪 #俺たちについて来い… pic.twitter.com/Jy8OjPGlX5- サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) April 5, 2026
2026年04月05日 21:26
5日(日)にセリエA男子プレーオフ5位決定戦の準々決勝第1戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノと垂水優芽が所属するチステルナが、ミラノのホームであるアリアンツ・クラウドで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を終えプレーオフの戦いへと入っているセリエA。 RS7位のミラノはプレーオフの準々決勝に進み、RS2位のヴェローナと対戦するも1勝3敗で敗れ、5位決定戦へと回っている。
その5位決定戦には、プレーオフの準々決勝で敗退したトレンティーノ(RS3位)、モデナ(RS4位)、ミラノ、モンツァ(RS8位)に加え、RS9位のパドヴァ、RS10位のチステルナ、RS11位のクーネオが参加。プレーオフの準々決勝で敗退した4チームの内、RSの成績が最も良かったトレンティーノは5位決定戦の準決勝に自動で進出し、他の6チームは2戦先勝方式のトーナメントで争い、勝利した3チームがトレンティーノの待つ準決勝へと進む。
この試合では日本人選手のうち大塚と垂水がスタメン起用され、マサジェディがベンチ外。第1セットはミラノがリードを奪う入りに。一時、同点となる場面もあったが中盤以降に再び抜け出したミラノ。徐々に点差を広げていき、25-19で第1セットを取る。
続く第2セットの序盤はミラノが一歩前に出るも、拮抗した展開となる。このセットも中盤からリードを広げていったミラノは、勢いそのまま第2セットを取り切る。
第3セットは入りからミラノが一気にリードする。終始主導権を握ったミラノは25-14の大差で第3セットを取り、ストレート勝利を飾った。
先発出場の大塚はブロック1本、サービスエース4本を含むチーム2位の13得点を挙げ、観客が選ぶMVPも獲得した。一方、同じく先発出場した垂水はブロック1本を含むチーム2位の7得点を挙げたが、チームの勝利には繋がらなかった。
次戦の第2戦は9日(木)4:30にチステルナのホームで行われる。
■試合結果
ミラノ 3-0 チステルナ
第1セット 25-19
第2セット 25-19
第3セット 25-14
2026年04月05日 20:34
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の最終第22節が4日(土)と5日(日)に行われた。
前節を終え、22勝20敗で8位の埼玉上尾メディックスは6勝36敗で12位の岡山シーガルズとホームで対戦した。GAME1をフルセットの末、ものにした埼玉上尾。翌GAME2はセットカウント1-3で敗れたものの、他カードの結果を受けてレギュラーシーズン(RS)8位を確定させ、残り1枠のチャンピオンシップ(CS)出場権を獲得した。
21勝21敗の9位で今節を迎えたデンソーエアリービーズは、Astemoリヴァーレ茨城と激突した。GAME1は勝負強さを見せたデンソーに軍配。CS進出に向けてGAME2でも白星を挙げたいデンソーだったが、セットカウント1-3で負けを喫した。この敗戦によりデンソーは埼玉上尾を上回ることができず。昨シーズンはベスト4入りを果たしたデンソーだが、今シーズンはCS進出を逃すこととなった。 ©SV.LEAGUE
すでにCS進出を決めているクインシーズ刈谷とNECレッドロケッツ川崎の戦いは、両日ともに刈谷のストレート勝利となった。上位のNEC川崎を相手に、ホーム最終戦で好成績を残した刈谷。クォーターファイナルに向けて弾みをつけた。 ©SV.LEAGUE
一方、こちらもCSの出場権を獲得しているチーム同士、群馬グリーンウイングスとヴィクトリーナ姫路の対決。GAME1はホームの群馬がセットカウント3-1で制したものの、GAME2は姫路のストレート勝利に。RS最終節を1勝1敗で締めくくった。 ©SV.LEAGUE
RS7位だった昨シーズンに比べ、苦しいシーズンを過ごした東レアローズ滋賀はホーム最終戦でPFUブルーキャッツ石川かほくと対戦。上位のPFUに対し、奮闘した東レ滋賀だったが結果は2連敗。今シーズンは6勝38敗の13位で幕を閉じた。 ©SV.LEAGUE
そのほか、大阪マーヴェラスはKUROBEアクアフェアリーズとのアウェー戦で、SAGA久光スプリングスはアランマーレ山形とのホーム戦で両日ともにストレート勝利を飾った。
RSも終了し、いよいよ2戦先勝方式のチャンピオンシップに突入。4月10日(金)から12日(日)にかけてクォーターファイナルが行われ、NEC川崎(RS1位)vs 埼玉上尾(RS8位)、SAGA久光(RS2位)vs 群馬(RS7位)、PFU(RS3位)vs 刈谷(RS6位)、大阪MV(RS4位)vs 姫路(RS5位)が、RSの順位が上位であるクラブのホームで開催される。なお、12日(日)のGAME3は1勝1敗になった場合のみ開催される。
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第22節 GAME1結果
デンソーエアリービーズ 3-1 Astemoリヴァーレ茨城
(25-15、25-22、20-25、25-23)
群馬グリーンウイングス 3-1 ヴィクトリーナ姫路
(25-21、15-25、25-19、25-19)
埼玉上尾メディックス 3-2 岡山シーガルズ
(25-19、16-25、25-19、21-25、15-13)
KUROBEアクアフェアリーズ 0-3 大阪マーヴェラス
(25-27、21-25、18-25)
クインシーズ刈谷 3-0 NECレッドロケッツ川崎
(25-21、25-23、26-24)
SAGA久光スプリングス 3-0 アランマーレ山形
(25-20、25-12、25-20)
東レアローズ滋賀 2-3 PFUブルーキャッツ石川かほく
(25-27、18-25、25-23、25-20、11-15)
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第22節 GAME2結果
デンソーエアリービーズ 1-3 Astemoリヴァーレ茨城
(22-25、25-20、19-25、22-25)
群馬グリーンウイングス 0-3 ヴィクトリーナ姫路
(15-25、21-25、19-25)
埼玉上尾メディックス 1-3 岡山シーガルズ
(20-25、21-25、25-23、16-25)
KUROBEアクアフェアリーズ 0-3 大阪マーヴェラス
(23-25、21-25、22-25)
クインシーズ刈谷 3-0 NECレッドロケッツ川崎
(28-26、25-13、25-19)
SAGA久光スプリングス 3-0 アランマーレ山形
(25-17、25-18、32-30)
東レアローズ滋賀 1-3 PFUブルーキャッツ石川かほく
(20-25、17-25、25-23、20-25)
2026年04月05日 20:05
5日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップの組み合わせが決まった。
2026年04月05日 17:27
埼玉上尾メディックスが2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。
4日(土)と5日(日)に行われたSVリーグ女子最終第22節の岡山シーガルズ戦を1勝1敗で終え、レギュラーシーズン(RS)の戦績を23勝21敗とした埼玉上尾。残り1枠のCS出場権をかけて争っていたデンソーエアリービーズを勝率で上回り、RS8位でCS進出を決めた。
昨シーズンの埼玉上尾はRS5位でCSに進出したものの、クォーターファイナルでデンソーに敗れ、年間最終順位を5位としていた。雪辱を果たしたい今シーズンは昨シーズンより負けが重なったものの、ギリギリでCS出場権をもぎ取った。
14チーム中上位8チームが進出するCS。RSの全日程が終了し、NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、PFUブルーキャッツ石川かほく、大阪マーヴェラス、ヴィクトリーナ姫路、クインシーズ刈谷、群馬グリーンウイングス、埼玉上尾らCS進出の8チームが出揃った。
ついに4月10日(金)から2戦先勝方式のチャンピオンシップが開幕。クォーターファイナルではNEC川崎(RS1位)vs 埼玉上尾(RS8位)、SAGA久光(RS2位)vs 群馬(RS7位)、PFU(RS3位)vs 刈谷(RS6位)、大阪MV(RS4位)vs 姫路(RS5位)がRSの順位が上位であるクラブのホームで行われる。
2026年04月05日 17:07
東京グレートベアーズと広島サンダーズが大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。
4日(土)と5日(日)に行われたSVリーグ男子第20節にて、東京GBはジェイテクトSTINGS愛知を、広島THはサントリーサンバーズ大阪を相手に2連敗し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を19勝21敗としていた。
しかし、この2チームを追いかける7位の日本製鉄堺ブレイザーズが、同日に行われたウルフドッグス名古屋戦で連敗を喫したことで、東京GBと広島THのCS進出が決まった。
昨シーズンの東京GBはRSを5位で終え、クラブ初のCS進出を決めた。しかし、クォーターファイナルでSTINGS愛知に敗れ、年間最終順位は5位となっていた。
一方の広島THはRS6位でCSに進出するも、WD名古屋とのクォーターファイナルで敗戦し、年間最終順位は6位となった。雪辱を果たしたい今シーズンは両チームともに負けが先行しているものの、CS出場権を掴み取った。
10チーム中上位6チームが進出するCS。今回の結果をもってサントリーサンバーズ大阪、大阪ブルテオン、STINGS愛知、WD名古屋、東京GB、広島THらCS進出の6チームが出揃った。なお、サントリーと大阪BについてはRS2位以上を確定させており、RSの上位2クラブが得られるセミファイナルのホームゲーム開催権を獲得。さらに、STINGS愛知はRS4位以上を確定し、RS3位と4位のクラブが得られるクォーターファイナルのホームゲーム開催権を獲得している。
クォーターファイナルのホームゲーム開催権は残り1枠。現在4位のWD名古屋だけでなく、東京GBと広島THにも可能性は残されているため、残り4試合で何とか勝利を挙げたいところだ。
2026年04月05日 05:05
2日(木)、プルス・リーガ(ポーランド1部)のヤストシェンブスキに所属し、男子フランス代表として活躍してきたベンジャミン・トニウッティ(36)が自身のインスタグラムで代表引退を発表した。
セッターのトニウッティはイタリアやポーランドなどヨーロッパのリーグで長年プレーし、MVPやベストセッターを何度も獲得してきた。代表としてのキャリアでは2010年に初選出後、数々の国際大会に出場。2021年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピック、2015年と2017年のワールドリーグ(ネーションズリーグの前身)、2022年と2024年のネーションズリーグではチームの金メダル獲得に貢献した。
トニウッティは、自身の家族と多くのメダルが写った写真や代表での写真と共にコメントしている。
「このユニフォームを着てほぼ20年、私はフランス代表としての国際的なキャリアに終止符を打つことを決意しました。20年間の人生、感動、出会い…これほど多くの経験を積めたことにまだ実感が湧きません。このユニフォームを着て、ラ・マルセイエーズを聴き、国の誇りを守ることは単なる夢以上のもの、私の一部でした。忘れられない勝利、迷いの瞬間、浮き沈み…しかし何よりも、一生忘れられない思い出があります。このユニフォームを着て戦った毎夏の試合、毎ポイントの記憶は、永遠に私の心に残り続けます」
「心から感謝を伝えたいと思います。最初から私と共に歩み、最も困難な時でさえ支えてくれた家族へ。どんな状況でも常にそばにいてくれた友人たちへ。出会うことができたすべてのスタッフの方々へ…コーチ、トレーナー、理学療法士、医師……皆さんの尽力、信頼、そしてこの冒険に注いでくれたすべてに感謝します。コートを共にできたすべての選手たちへ…あの戦い、勝利、そして唯一無二の瞬間をありがとうございます。君たちは私のキャリアに大きな足跡を残してくれただけでなく、多くの人がそれ以上の存在でした」
「そして、サポーターの皆さんへ…皆さんのエネルギー、メッセージ、そして変わらぬ応援…想像以上に私を支えてくれました。この道のりを通して、皆さんは私にとって信じられないほどの力となってくれました。私はフランス代表を離れますが、チームが私に与えてくれたすべては、永遠に私の心の中に残ります。誇り。感謝。感動」
2026年04月04日 20:17
2日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズが、「北海道イエロースターズアカデミー」の開設を発表した。
2026年04月04日 19:30
2日(木)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道はファン感謝祭とファンミーティングの開催を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ファン感謝祭は5月16日(土)13:45から16:00頃に東区体育館で開催。ファンクラブ会員だけでなく一般の方も参加が可能で、チケット代は税込5,000円となっている。チケットは4月7日(火)18:00からFC先行販売、10日(金)18:00から一般販売が開始される。
当日は紅白戦(15点制の2セットマッチ)や選手考案ミニゲーム大会、プチオークション会、引退、退団選手やスタッフからの挨拶、交流会、集合写真撮影が行われる。
また、チーム初開催となるファンミーティングは同日の18:00~20:00に環状通東駅付近の飲食店で開催される。参加費はコース、飲み放題込みで税込10,000円。当日は工藤綾乃、岩見花、山田菜那光、長尾のどか、鳥本香琳、杉浦文香ら6選手が参加予定としている。
ファンミーティングは応募フォームにて申し込みを行った方の中から抽選で30名が参加可能となっており、応募リンクは4月7日(火)に公開される。
イベント盛りだくさんのこの機会をお見逃しなく。
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ファン感謝祭&ファンミーティング開催のお知らせ📣💐
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2025-26シーズンの感謝を込めて、ファンの皆さまと直接交流できるイベントを開催します🥹🫶
🔗詳細はこちら👇https://t.co/ReaBB3OdPl
🏐ファン感謝祭
紅白戦にミニゲーム、交流会、引退選手スタッフ挨拶など📸✨… pic.twitter.com/QC0NhAIbIF- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) April 2, 2026
2026年04月04日 18:53
3日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の広島サンダーズが、「2026 広島サンダーズ ファン感謝Day」の開催を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
本イベントは5月24日(日)13:00~16:30に猫田記念体育館で開催。対象となるのは2025-26シーズンの公式ファンクラブの有料会員で、参加申し込みは4月6日(月)18:00よりファンクラブサイトにて募集を行うとしている。申し込み期限は13日(月)17:59まで。申し込み多数の場合は、応募締め切り後に抽選を行い、当選者を決定する。なお、プレミアム会員は最優先、スタンダード会員は優先で案内を行うとのこと。
昨シーズンのファン感謝Dayでは紅白戦や運動会が行われ、盛り上がりを見せた。今回のファン感謝Dayではどのようなイベントが行われるのか、注目が集まる。
⚡️「2026 広島サンダーズ ファン感謝Day」開催決定!⚡️
広島サンダーズへ温かいご声援をくださるファンの皆さまへ感謝を込めて、5月24日(日)に猫田記念体育館にて「2026 広島サンダーズ ファン感謝Day」を開催いたします💚… pic.twitter.com/zHcbANPNf4- 広島サンダーズ (@Thunders_JT) April 3, 2026
2026年04月04日 17:17
ウルフドッグス名古屋が大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ進出を決めた。
4日(土)に行われたSVリーグ男子第20節GAME1で日本製鉄堺ブレイザーズにストレートで勝利し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を22勝17敗としたWD名古屋。この結果をもってWD名古屋のRS6位以上が確定し、チャンピオンシップ(CS)進出が決定した。
昨シーズンのWD名古屋はRSを3位で終え、CSに進出した。その後、広島サンダーズとのクォーターファイナルを制し、サントリーサンバーズ大阪の待つセミファイナルへ進んだものの、敗戦。年間最終順位は4位となった。リベンジを誓う今シーズンは着実に白星を挙げている。
10チーム中上位6チームが進出するCS。現在はWD名古屋のほか、サントリーと大阪ブルテオン、ジェイテクトSTINGS愛知がCS進出を決めており、サントリーと大阪BについてはRS2位以上も確定させている。RSの上位2クラブが得られるセミファイナルのホームゲーム開催権は逃したものの、クォーターファイナルはRSの順位が上位であるクラブのホームで開催されるため、なるべく上位をキープしておきたいところだ。
2026年04月04日 16:51
3日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの蓑部莉奈(24)が現役を引退すると発表した。
2026年04月04日 16:37
3日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が、セッターの浜田翔太(35)と2026-27シーズンの選手契約を締結したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
北海道出身の浜田は国士舘大学を卒業後、東京ヴェルディやつくばユナイテッドSunGAIA、埼玉アザレアを経て2021年にヴォレアスへ入団。1シーズンで退団した後、ドイツのクラブチームや埼玉、韓国の安山OK金融グループ・ウッメン(安山OK金融)でプレーした。今シーズンはヴォレアスへ復帰を果たしたものの、シーズンの途中で再び安山OK金融にレンタル移籍していた。なお、2025-26シーズンの活動については、選手登録規定によりSVリーグの出場が不可となっている。
浜田と加藤伊織ゼネラルマネージャーはクラブを通してコメントしている。
■浜田翔太
「このたび契約を更新することになりました。いつも応援してくれている皆さん、本当にありがとうございます。新しいシーズンも、自分らしく全力でプレーして、しっかり結果で応えられるよう頑張ります!引き続き応援よろしくお願いします」
■加藤伊織ゼネラルマネージャー
「いつもヴォレアス北海道への温かいご声援、誠にありがとうございます。この度、浜田翔太選手と2026-27シーズンの選手契約を更新することに合意いたしましたので、ご報告申し上げます。今シーズンの残り試合と今後の活動については、既にチームには合流しておりますが、SVリーグの選手登録規定により、2025-26シーズンの残り試合に出場することはできません。また現在、クラブとの選手契約は一度解消されている状態にあるため、公式戦の帯同及びイベントの参加について、チームが活動を強制・拘束することはできません。しかし、浜田選手本人の『次シーズンに向けていち早くコンディションを整えたい』という意向を尊重し、練習とトレーニングには参加をしております」
「浜田選手が韓国での経験を糧に、一回り大きくなって旭川に戻ってきてくれたことを大変嬉しく思います。今シーズンのコートに立つ姿をお見せできないのは残念ですが、すでに2026-27シーズンに向けた準備を始めています。引き続き、浜田選手ならびにヴォレアス北海道への熱い応援をよろしくお願い申し上げます」
【2026-27シーズン 選手契約締結のお知らせ】
この度、ヴォレアス北海道は
浜田 翔太選手と2026-27シーズンの選手契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
🔻浜田選手&加藤GMのコメント・その他詳細はリプ欄に記載のURLからご覧ください。#ヴォレアス北海道 #旭川 #バレーボール… pic.twitter.com/56oSCzknyJ- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) April 3, 2026
2026年04月04日 16:04
3日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズは、2025-26シーズンをもってミドルブロッカー(MB)の横山真奈(25)が現役を引退、MBの麻野七奈未(23)と蓑輪幸(30)、オポジットの吉田美海(26)、アウトサイドヒッターのサブリーナ・デジェズス・マシャド(29)、リベロの小口樹葉(32)、セッターの山口結可(26)ら6選手が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
宮崎県出身の横山は鹿屋体育大学を卒業後、2023年にデンソーへ入団。在籍3季目となった今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン24試合でベンチ入りし、78得点を挙げている。なお、引退後の進路については未定としている。
滋賀県出身の麻野は金蘭会高校を卒業後、2021年にデンソーへ入団。2022年、2025年には女子日本代表にも選出された。在籍5季目となった今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン40試合でベンチ入りし、87得点を挙げている。
フィリピン出身の蓑輪は国内リーグでプレー後、2018年に埼玉上尾メディックスへ入団。その後、フィリピンのクラブチームやJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)を経て、今シーズンからデンソーに加入した。今シーズンはここまでチームの主力として活躍し、SVリーグ女子のレギュラーシーズン42試合でベンチ入り。447得点を挙げている。なお、女子フィリピン代表としてプレーした経歴も持つが、2024年に日本国籍取得を発表した。
大阪府出身の吉田は帝塚山大学を卒業後、2022年にデンソーへ入団。在籍4季目となる今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン17試合でベンチ入りし、15得点を挙げている。
ブラジル出身のマシャドは国内リーグやポーランドでのプレーを経て、今シーズンからデンソーに加入した。今シーズンはここまでチームの主力として活躍。SVリーグ女子のレギュラーシーズン43試合でベンチ入りし、チーム2位の551得点を挙げている。
長野県出身の小口は東海大学を卒業後、2016年にデンソーへ入団。2022-23シーズンにはチームの副キャプテンを務めた。プレイングアドバイザーとしてチームに所属した今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン1試合でベンチ入りしている。
栃木県出身の山口は東海大学を卒業後、2022年にデンソーへ入団。2023-24シーズンからは3季連続でチームの副キャプテンを務めている。在籍4季目となった今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン20試合でベンチ入りしている。
7選手はクラブを通してコメントしている。
■横山真奈
「2025-26シーズンをもってデンソーエアリービーズを退団し、現役を引退することにしました。3年目という節目で今シーズン始まった6月の時からずっと考えていてこの決断をしました。私にとってバレーボールの日々はとても幸せで充実してました。私一人じゃここまで来れませんでした。周りで支えてくれた方、応援してくれた方、全ての人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」
■麻野七奈未
「日頃より沢山のご声援ありがとうございます。この度、デンソーエアリービーズを退団する事を決断いたしました。5年という長いようで短いシーズン、本当に充実した時間でした。そして日頃からサポートや支援、応援してくださるファンの皆様に支えられ今の自分があり、本当に感謝しています。一人のプレーヤーとして更に成長し、これから上を目指し頑張っていきたいと思います。残りの試合も全力で戦いますので、最後まで応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました!」
■蓑輪幸
「デンソーエアリービーズと共に過ごした忘れられない一年を本当にありがとうございました。今シーズンは、喜びの瞬間もあれば、様々な感情が入り混じった、まさにジェットコースターのようなシーズンでした。その中で、かけがえのない学びと、次の章へと繋がる大切な思い出をたくさん作ることができました。ホームゲームはもちろん、アウェイゲームでも声援を送ってくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援は、苦しい日も私たちを力づけ、信じる気持ちが、すべての努力を価値あるものにしてくれました。これからの一歩を踏み出すにあたり、皆様からいただいたエネルギーを胸に、私自身、そしてチームと共に、これからの未来に胸を躍らせています。これからも、皆様が今年私たちに示してくださった情熱を胸に、共に成長し、目標に向かって努力を続けていきましょう。デンソーエアリービーズファンの皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、今シーズンは本当に特別なものになりました」
■吉田美海
「この度、2025-26シーズンをもちましてデンソーエアリービーズを退団することとなりました。これまで応援してくださったファンの皆さま、支えてくださったチーム関係者やスポンサーの皆さまに、心より感謝申し上げます。エアリービーズで過ごした4シーズンは、多くの方々に支えられたかけがえのない時間でした。皆さまの温かい応援や励ましが、どんな時も私の力となり、前向きに挑戦し続ける原動力になりました。共に戦った仲間やここでの経験は私の一生の宝物です。これまで本当にありがとうございました」
■サブリーナ・デジェズス・マシャド
「デンソーでプレーする機会を与えてくださったことに感謝申し上げます。このチームの一員としてプレーできたことを光栄に思いますし、今シーズンは素晴らしい経験をすることができました。日本のバレーボールは技術力の高さが特に際立っており、日本のバレーボールを学べたことに心から感謝しています。デンソーではとても温かく迎え入れていただき、ただただ感謝しています。本当に我が家にいるような気持ちになれましたし、これからの人生でも大切にしていきたい素晴らしい人々に出会うことができました!また、会場を埋め尽くし、絶え間なく応援してくださったチームのファンの皆様にも感謝申し上げます。日本は素晴らしい国で、私はこの国をいつまでも心の中に抱き続けます。デンソーの今後のさらなるご活躍を心よりお祈りしています。これからもずっと応援しています。ありがとうございました(ポルトガル語から翻訳)」
■小口樹葉
「日頃から沢山の温かいご声援ありがとうございます。今シーズンでデンソーエアリービーズを退団することに決めました。内定で開幕戦に出させて頂いてから11年間という長い間、沢山の方々に支えていただきながら大好きなデンソーエアリービーズでバレーボールができたこと、そしてチャレンジリーグや黒鷲旗での優勝、さらに私の視野が広がるきっかけとなった出会いなどデンソーエアリービーズでの数えきれないほどの経験は一生の宝物になりました。本当に感謝しかありません。今回私はこの貴重な経験を生かしながら、さらに成長するために新しい環境に挑戦する決心をしました。引き続きバレーボールに携わる一人の人間として見守っていただき、応援いただければ幸いです。そしてこれからもデンソーエアリービーズの応援をよろしくお願いします。本当に長い間ありがとうございました」
■山口結可
「いつも温かいご声援をありがとうございます。この度、デンソーエアリービーズを退団することになりました。在籍した4年間、素晴らしいチームメイトやスタッフのみなさんと共に戦えた日々は、私にとってかけがえのない時間であり、心から誇りに思っています。また、どんな時も変わらず応援し、支えてくださったファンの皆さまの存在が、大きな力となっていました。感謝しています。本当にありがとうございました。今後とも、デンソーエアリービーズへの変わらぬご声援宜しくお願いします」
チャンピオンシップ進出に向けて正念場を迎えているデンソー。4日(土)に行われたSVリーグ女子最終第22節GAME1のAstemoリヴァーレ茨城戦はセットカウント3-1で見事勝利を掴んだが、5日(日)に行われる今シーズン最後のホーム戦でも勝利を掴み取り、引退、退団選手と共にチャンピオンシップへ進めるか、注目が集まる。なお、5日(日)の試合後には引退、退団選手のセレモニーを実施する予定とのことだ。
エアリービーズから
退団選手についてのお知らせ🐝
日頃よりデンソーエアリービーズに温かいご声援をいただきありがとうございます。
この度、2025-26シーズンをもちまして、#吉田美海 選手、#小口樹葉 選手、#サブリーナ・デジェズス・マシャド 選手、#山口結可 選手、#麻野七奈未 選手、#蓑輪幸… pic.twitter.com/OQTmiBnlBZ- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) April 3, 2026
エアリービーズより
引退選手についてのお知らせ🐝
日頃よりデンソーエアリービーズに温かいご声援をいただきありがとうございます。
この度、2025-26シーズンをもちまして、#横山真奈 選手が現役を引退し、
エアリービーズを退団することとなりましたのでお知らせいたします。… pic.twitter.com/TGi58hehEC- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) April 3, 2026
2026年04月03日 17:00
3月31日(火)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジ第4戦が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはフィレンツェとホームで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を8位で終えたブスト・アルシーツィオ。プレーオフ準々決勝でRS1位のコネリアーノに敗れ、5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進んでいる。
RS5位のキエリ、RS9位のフィレンツェ、RS10位のマチェラータと共にグループAに振り分けられたブスト・アルシーツィオは、1勝2敗で第4戦を迎えた。なお、フィレンツェとは第1戦で対戦しており、その際はブスト・アルシーツィオがセットカウント1-3で敗れている。
関が先発起用された第1セットは競った入りとなる。中盤、ブスト・アルシーツィオが連続得点で抜け出すと、終盤までその差を保ち、第1セットを取り切った。
続く第2セットは、波に乗るブスト・アルシーツィオが序盤から一気にリードを奪う。13-4と大きく点差を広げたところで関はベンチに。その後も流れを握り続けたブスト・アルシーツィオが第2セットを取る。
ブスト・アルシーツィオが勝利に王手をかけた第3セット、関はベンチスタートとなった。出だしは一進一退の攻防となったものの、ブスト・アルシーツィオが10点以降に6連続得点で前に出る。勢い付いたブスト・アルシーツィオは第3セットを取り、ストレート勝利を飾った。
関は途中交代となったが、チームはストレート勝利で第1戦のリベンジを果たした。ブスト・アルシーツィオは次戦、5日(金)1:00よりキエリとホームで対戦する。キエリとは第3戦で対戦しており、その際はブスト・アルシーツィオがストレート負けを喫している。
■試合結果
ブスト・アルシーツィオ 3-0 フィレンツェ
第1セット 25-21
第2セット 25-15
第3セット 25-20