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2026年04月05日 05:24
敵地ナショナルズ戦 【MLB】ナショナルズ ー ドジャース(日本時間5日・ワシントンDC) ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でのナショナルズ戦に臨んだ。初回の守備で遊撃で先発していたムーキー・ベッツ内野手が交代した。球団によると「右腰の痛み」で退くことになったという。 ベッツは「3番・遊撃」で先発出場。初回の第1打席では四球を選んで出塁し、続くフレディ・フリーマン内野手の二塁打で生還していた。しかし、直後の守備で姿を見せることはなかった。遊撃にはミゲル・ロハス内野手が入った。 ベッツはここまで8試合に出場して打率.179、OPS.710をマーク。前日の同カードでは3回に勝ち越し2号2ランを放っていた。(Full-Count編集部)
2026年04月06日 05:01
「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)
阪神が今季初のサヨナラ負けを喫した。1-1で迎えた九回、桐敷がモンテロに左翼へサヨナラ弾を浴びた。チームの連勝は3でストップ。対広島戦の連勝も8で止まった。先発・高橋は6回5安打1失点。打線は広島先発の栗林の前に苦戦していたが、0−1の八回に近本が左犠飛を放って同点に追いついた。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−粘り強い戦いができている。
「常にそういう姿勢はありますね」
−6回1失点の先発・高橋について。
「とにかく健康でやっていくことですね」
−3試合連続で先発出場した福島の印象は。
「また次ですね」
−7日から甲子園3連戦。ファンの声援も受けながらの戦いになる。
「そうですね。(先発)ローテーションの少し変更もありますので、その辺りも踏まえて甲子園三つ、いい試合ができればなと思います」
2026年04月06日 05:01
「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)
「0」を「1」に変えた攻撃に昨季王者の意地がある。完封負けペースで進んだ八回、代打攻勢から左犠飛を放った。土壇場での同点劇。打席に立った阪神・近本にとっても二度、同じ相手に屈するわけにはいかない。負けてなお「阪神、強し」を示した一戦。得点を生んだのは1番打者のバットだ。
この回、代打・高寺が先頭で中前打を放つと、続く福島の4球目でスタートを切り遊ゴロの間に二塁に進む。さらに代打・坂本の左前打で1死一、三塁。近本にチャンスが巡った。前打席の六回も1死三塁の好機だったが、鋭い打球が一塁・モンテロの正面を突いた。リベンジに燃えていた。
「なんとか同点に、というのは、前の打席でもありました。なんとか粘れたかなとは思います」
ボール、見逃し、空振りで4球目。外角低めのカットボールを左翼に運んだ。ほぼ定位置の飛球で高寺が生還。連続試合安打は6で止まったが、2戦連続打点で試合を振り出しに戻した。「印象は違いました」と振り返ったように、先発に転向した栗林の対策は次回の課題。それでも完封負けを阻止し、勢いを落とすことなく本拠地に戻る。
2026年04月06日 05:01
「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)
歓喜のシャワーを横目に、阪神ナインは足早に三塁ベンチへと引き揚げた。終盤に試合を振り出しに戻すも、最後は悔しい幕切れ。連勝は3でストップし、昨季から続いた広島戦の連勝も8で止まった。藤川監督は表情を変えることなく「また週明けに向けてやっていく、というところですね」と次戦に目を向けた。
延長戦に持ち込む手前で、勝負を決められた。同点の九回に登板した4番手・桐敷が1死からモンテロにソロ。カウント2−2からの内角149キロを左翼席に運ばれ、踏ん張り切れなかった。
チームがサヨナラ本塁打で敗れるのは、2023年6月30日・巨人戦以来3年ぶり。藤川政権では初となった。3日の同戦でも、相手助っ人に一発を浴びていた左腕は「僕のミスです。しっかり投げ切れなかったのはミスなので。また切り替えて、がんばります」と厳しい表情を崩すことなく、挽回を誓った。
一方の攻撃陣は、今季から先発転向した広島・栗林にテンポ良く腕を振られた。最速146キロの速球にカットボール、フォークを織り交ぜられて五回まで1安打。ストライク先行で主導権を握られ、七回まで散発3安打と苦しんだ。
相手右腕とは昨季まで、リリーフとして対戦の経験がある。印象の違いを問われた指揮官は「相手チームなので、なかなか評論はできないですね」とした上で「素晴らしいピッチングだったと思います」と脱帽。3度の対戦で2三振を含む無安打だった主砲・佐藤輝は「真っすぐのスピードは落ちていますけど、それでもコントロール良く投げていたと思います」と高い制球力に言及した。
七回まで劣勢を強いられるも、八回は下位打線から好機をつくって近本が一時同点の犠飛。完封負けの可能性もあった中で、各自が勝利への執念を燃やし続けた。敗戦の中で示した粘り腰は、今後につながっていく。
今季初の4連勝と同一カード3連勝を逃すも、まだシーズンは始まったばかり。7日からは舞台を甲子園に移して、1・5ゲーム差で追う首位・ヤクルトを迎え撃つ。待ちに待った本拠地開幕での首位攻防戦。藤川監督は「いい試合ができればなと思います」と表情を引き締めた。地元ファンの熱い後押しも力に変え、再び上昇気流に乗る。
2026年04月06日 05:01
「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)
阪神・高橋は浮かない顔で広島を後にした。
2026年04月06日 05:01
「巨人3−2DeNA」(5日、東京ドーム)
一発に沈んだ。DeNAは1点リードの七回。ここまで無失点の好投を続けてきた先発・石田裕が1死一、三塁とピンチを招くと、相川監督は2番手・伊勢にスイッチ。しかし、代わりばなで代打・大城に痛恨の3ランを被弾し、逆転負けを喫した。これで開幕から3カード連続負け越しとなった。
相川監督は試合後、継投の場面について言及。「(石田裕は)まだまだいけた可能性はあるかもしれないが、こちらの判断。うちが持っている中継ぎの勝ちパターンを投入した」。救援として経験豊富な伊勢に火消しを託したが、一振りに仕留められた。
石田裕に関しては、前回登板の3月29日・ヤクルト戦で七回まで無失点の好投から八回の続投を選択し、逆転黒星を献上。この日は結果的に交代が裏目となった。指揮官は「判断をしたのは僕。チームにも裕太郎(石田)にも申し訳ない」と唇をかんだ。
2026年04月06日 04:20
ホワイトソックス戦
【MLB】Wソックス ー Bジェイズ(日本時間6日・シカゴ)
ブルージェイズの岡本和真内野手は5日(日本時間6日)、敵地ホワイトソックス戦に「5番・三塁」で先発出場。初回に華麗な守備でアウトを奪い、「なんてプレーだ!」と実況席からは絶賛の声があがった。
初回にいきなり魅せた。無死二塁の場面でヘイズが放った打球は三遊間を襲ったが、岡本が倒れこみながら捕球。くるりと回って膝をついて送球し、一塁でアウトを奪った。
地元放送局「スポーツネット」の実況、ダン・シュルマン氏は「オカモトが止めた! 何というプレーだ!」と好守を伝えた。
昨年のワールドシリーズにも出場した強豪ブルージェイズのサードを、岡本がどっしりと担っている。打撃でも中軸を担い、試合前の時点ですでに2本塁打をマーク。守備では華麗なプレーが目立っている。
解説を務めたジョー・シッドル氏も「オカモトはシーズン序盤何度かいい守備を披露しています。キャッチして(打者を)アウトにしただけでなく、すぐに送球することで二塁ランナーを釘付けにしています。何というプレーでしょうか」と称えた。シュルマン氏も「膝をついていましたが、(送球の)強さと正確さが素晴らしいですね」と付け加えた。(Full-Count編集部)
2026年04月06日 01:31
球団発表
ドジャースは5日(日本時間6日)、キム・ヘソン内野手を登録したと発表した。ムーキー・ベッツ内野手を右脇腹痛のため負傷者リスト(IL)に入れた。
27歳のキムは開幕をマイナーで迎え、傘下3Aオクラホマシティでは6試合出場で打率.346、2打点、11得点を記録した。昨季は71試合出場して、打率.280、3本塁打、17打点だった。
ベッツは前日4日(同5日)の敵地・ナショナルズ戦の初回守備で負傷交代した。初回の打席で右脇腹を痛めた。今季8試合出場して打率.179、2本塁打、7打点。昨季は150試合に出場し、打率.258、20本塁打、82打点だった。(Full-Count編集部)
2026年04月05日 23:18
「巨人8−4DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人がDeNAに連勝し、貯金1とした。
2026年04月05日 21:01
「ファーム・交流戦、阪神−楽天」(5日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
元AKBでタレント・福留光帆(22)が始球式を務めた。
「尼崎市 市制110周年記念シリーズ」として開催された一戦で、尼崎市制110周年PR大使を務める福留がマウンドへ。山なりの投球は三塁方向へそれたが「自分としてはいい球が投げれた」と笑った。
SNSでも「めちゃくちゃ可愛いやんけ」、「胸熱すぎ…」、「みったんありがとう」などと反響。ボートレースが好きなことでも知られるが、枠番カラーが入った6色グラブも話題に上がり「みったんらしいグローブカラー」などの声も寄せられた。
中学時代には10カ月だけソフトボール部に所属。投球について「すごいコラッキーにバカにされました(笑)」と球団のマスコットキャラからの評価は厳しかった模様だが、「ほかの“人間たち”はみんな良かったねって言ってくれました(笑)」と付け加えて笑わせた。
2026年04月05日 21:01
日本ハム8−2オリックス(パ・リーグ=5日)――日本ハムが4連勝で貯金1。
六回に奈良間の三塁打などで2点差を追いつき、七回に万波の3ランで勝ち越した。オリックスは救援陣が踏ん張れず3連敗。
◇
西武1−1楽天(パ・リーグ=5日)――互いに決め手を欠いて引き分けた。西武は平良が8回1失点と好投したが、打線が終盤の好機を生かせず。楽天は一回に敵失で先制したが、打線が3安打だった。
◇
ソフトバンク4−3ロッテ(パ・リーグ=5日)――ソフトバンクが競り合いを制し、3カード連続の勝ち越し。同点の五回、栗原の犠飛で勝ち越し、今宮の適時打で加点した。ロッテは終盤の好機を生かせなかった。
2026年04月05日 20:30
3Aの8試合で7本塁打、打率.514の衝撃
ドジャースにまた怪物が爆誕した。傘下3Aオクラホマシティのジェームズ・ティブス3世外野手が4日(日本時間5日)、敵地ラスベガス戦に「3番・右翼」で先発出場。1試合3本塁打の大暴れを見せた。今季成績を打率.514&OPS1.850まで上昇させ、「モンスターだ」「なぜ出した?」と米ファンも騒然としている。
まずは3回だ。右中間スタンドへ打球速度106.7マイル(約171.7キロ)、飛距離450フィート(約137メートル)、角度37度のソロを叩き込んだ。同点の5回には逆方向へ勝ち越しソロ。さらに7回にも再び逆方向となる左中間へ一発を放った。3Aの8試合で驚異の7本塁打、打率.514と文字通り圧倒している。
ティブス3世は2024年ドラフト1巡目でジャイアンツに入団し、昨季途中にラファエル・デバース内野手とのトレードでレッドソックスへ移った。その直後、ダスティン・メイ投手との交換でドジャースへ加入している。移籍後にフォームを修正したことが今季の活躍に繋がっているという。
ドジャースはこの日、チームの要であるムーキー・ベッツ内野手が腰を痛めて負傷交代した。数日は離脱することが見込まれる。暗いニュースが流れた日に、マイナーに眠る逸材が衝撃の活躍。ファンからは「こいつはショートができないのか?」「早く昇格させろ」「さよならテオ」「信じられない」「遊撃で使おう」と待望論が起きている。(Full-Count編集部)
2026年04月05日 20:13
巨人は育成の平山功太内野手(22)と支配下契約を結んだと球団が5日発表した。
2026年04月05日 19:49
「日本ハム8−2オリックス」(5日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転勝ちで今季初の同一カード3連勝。同初の4連勝で貯金1とした。
1点を防ぐ堅い守りが中盤以降の逆転劇を呼んだ。四回は2失策と暴投で無死一、二塁のピンチ。嫌な流れだったが、野口の打席で「ブルドッグ」と呼ばれるバントシフトを敷き、見事に成功させた。
遊撃がサードへ走るのを合図に投手の有原が投球モーションを開始。動きに合わせて一塁手、三塁手がそれぞれ打者の方向へ猛チャージした。野口がバントした三塁前に転がったボールを郡司が処理し、三塁ベースに入った遊撃・水野に送球して二走を封殺した。
GAORAの中継では解説の稲田直人氏が「サインプレーありましたね。久しぶりに完全シフトがゲームで成功したの見ましたね。おそらくベンチからの指示なんですが、素晴らしいタイミングだったと思います」と語った。
続く若月を三ゴロ併殺に仕留め、無失点。新庄監督はバントシフトについて、「いい作戦でしたね。山田コーチに感謝」と、うなずいた。
SNSも「ブルドッグの成功が悪い流れを断ちきった」、「ブルドッグ成功したの初めて見たかも」、「最高すぎるアウトの取り方」、「ブルドッグ成功はアツい」、「ブルドッグ炸裂」などと沸いた。
2026年04月05日 19:39
巨人は5日、育成選手の平山功太内野手(22)と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は「69」。
平山は瀬戸内高から千葉スカイセイラーズを経て、2023年度育成ドラフト7位で入団。今季は3月15日の日本ハムとのオープン戦(東京ドーム)で、待望のチーム1号となる本塁打を放つなど存在感を発揮。長打力でアピールに成功していた。
平山は「7月までに絶対に支配下選手になりたいと思っていたので、とてもうれしいです。チャンスをもらうことができたので、自分の長所を全身で表現しながら、チームの勝利に貢献できるよう謙虚に、全力でプレーしたいです」とコメントした。
球団としては開幕前に支配下選手契約を結んだ宇都宮、ルシアーノに続けて3人目の昇格となった。
2026年04月05日 19:20
「巨人3−2DeNA」(5日、東京ドーム)
今季初登板となった巨人のライデル・マルティネス投手が2点リードの九回に登板。一打同点の状況まで追い込まれるも何とかリードを守って、今季初セーブを挙げた。
先頭の牧に安打を許すと、2死から宮崎には右翼線へ適時二塁打を浴びた。なおも2死二塁と一打同点のピンチで蝦名を迎えたが、フォークで空振り三振。ヒヤリとしたが、最後は勝利で締めくくった。
マルティネスは3月のWBCにキューバ代表として参加。開幕直前の来日となったため、開幕には間に合わなかったが、ライブBP、2軍での登板と段階を踏んで今カードから1軍に昇格していた。
試合後には「感覚自体は悪くなかった。変わらず調子は状態いいと思うんで、100%だと思ってください」と現状の状態を説明。「とにかく試合に勝つこと、この3連戦の勝ち越し。そこだけ考えてましたね」と勝利だけを求めて腕を振った。
また七回、大城の逆転3ランには「ブルペン陣はみんな盛り上がりました」と明かし、「普段から試合の展開関係なく自分のルーティンでやっている。今日もちゃんと自分の準備をしてましたし、ホームランでスイッチが入ったというよりは、普段通りスイッチを入れていました」と振り返った。
通算250セーブまではあと37となった。