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阪神・高橋遥人 中7日手応え6回1失点 初回に今季初失点も粘投「強いボールいっていた」

2026年04月06日 05:01

 「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)  阪神・高橋は浮かない顔で広島を後にした。互いに今季の初登板で完封勝利した栗林との“完封男”対決。ロースコアの接戦を演じたが、立ち上がりは明暗が分かれた。  「よーいドンで劣勢になってしまった。それも相手投手にちょっと余裕を持たせたと思う」  悔やんだのは初回だ。先頭・大盛に初球スライダーを中前打とされると、その後の2死二塁から4番・佐々木に初球直球を捉えられ先制の中前適時打を献上。「しっかり投げきらなきゃいけなかった」と肩を落とした。  それでも、二回以降は順調にゼロを並べた。六回には先頭・中村奨に四球を与えたところから1死一、三塁と危機に陥るも、ファビアンを二飛、坂倉を二ゴロに仕留め本塁は踏ませず。「先頭フォアボールは一番良くない。僕以外はどうにもできないことなんで。流れも断ち切っちゃうんで、一番良くない」と反省しきりだったが、粘りの投球で6回5安打1失点と役目を果たした。  自身初の開幕ローテ入りを果たしたプロ9年目。故障歴もあるだけに、一度抹消することも考えられたが、中7日で無事に今季2度目の登板を終えた。「ボールも最後まで“生きてた”と思う。まだまだ強くならなきゃいけないですけど、強いボールもいっていたと思うので」と高橋。不安なく左腕を振る姿が、チームにとっての希望となる。

  • 野球
  • ホワイトソックスが昨季ア・リーグ王者に3連勝! 村上宗隆は3戦連続出塁で追加点演出

    2026年04月06日 05:52
    ○ ホワイトソックス 3−0 ブルージェイズ ● <現地時間4月5日 レート・フィールド>  シカゴ・ホワイトソックスがトロント・ブルージェイズとの本拠地3連戦をスイープ。村上宗隆内野手(26)は「3番・一塁」でフル出場し、3試合連続出塁を記録した。  村上は初回の第1打席、一死二塁の好機で先発左腕ラウアーに一ゴロと打ち取られるも、続く4番ミゲル・バルガスが中前適時打を放って1点を先制。3回裏、先頭だった第2打席では四球を選んで二死二塁と得点圏に進むと、6番レニン・ソーサの適時二塁打でホームに生還した。  4回裏にも元ロッテの右腕オースティン・ボスから2番オースティン・ヘイズの右前適時打で1点を追加。なおも二死二塁の好機で村上が第3打席を迎えたが、二ゴロに倒れた。7回裏の第4打席は4番手右腕マイルズに対して空振り三振を喫し、3打数無安打、1四球、1三振という内容だった。  先手を取ったホワイトソックスは先発右腕デービス・マーティンが6回85球で無失点に抑える好投。3回表に二死満塁のピンチを背負った際には、この日デビューの遊撃手タナー・マレーが二遊間深くの打球を好捕し、華麗にジャンピングスロー。一塁の村上もショートバウンドの送球を見事にすくい上げ、リードを守り抜いた。  カード初戦で劇的な逆転サヨナラ勝ち、前日にも村上の本塁打で逆転勝利とし、カード3戦目は6安打完封。本拠地開幕シリーズで昨季のアメリカン・リーグ王者相手に3連勝を収めた。

  • ドジャース・大谷翔平が2戦ぶりの2号先制ソロ! 豪快134メートル弾で佐々木朗希を援護

    2026年04月06日 05:21
     ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間5日、敵地でのナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で2号本塁打を放った。  ナショナルズ先発は、昨季まで巨人でプレーしていた左腕フォスター・グリフィン。初回の第1打席はカウント2-2から内角高めのスイーパーで空振り三振に倒れた。  それでも3回表の第2打席、カウント2-1から低めのカットボールを豪快に振り抜き、中越えの2号先制ソロ。打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離438フィート(約134メートル)の確信の一発を叩き込み、先発の佐々木朗希に先制点をプレゼントした。  この本塁打により、昨季から続く連続試合出塁を自己最長の40試合に更新。2009年のイチロー(マリナーズ)が記録した日本人最長記録まで3試合に迫っている。

  • 吉田正尚、3安打3打点の大暴れ 6戦無安打も…今季17打席目で初安打、適時打2本に本拠地歓声

    2026年04月06日 05:10
    本拠地でのパドレス戦 【MLB】Rソックス ー パドレス(日本時間6日・ボストン)  レッドソックスの吉田正尚外野手は5日(日本時間6日)、本拠地パドレス戦に「6番・左翼」で先発出場。適時打2本を含む4打数3安打3打点の活躍を見せた。第4打席を終え、代走を送られて交代した。  今季4試合目の先発出場となった吉田は、3回2死三塁の第2打席で左腕ハートから右翼線への適時二塁打を放ち、今季17打席目で初安打初打点をマーク。本拠地のファンからは大歓声が送られた。  6回の第3打席では中前打を放ち、7回2死二、三塁の第4打席でも一塁線を破る適時打を放って2者が生還。ここで代走を送られ、試合を退いた。  第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で活躍を見せた吉田だが、レッドソックスではローマン・アンソニー、ジャレン・デュラン、ウィルヤー・アブレイユ、セダン・ラファエラら実力ある外野手が溢れている状況。出場機会が限られる中で、存在感を見せた試合となった。(Full-Count編集部)

  • 阪神・藤川監督 粘り強い戦い「常にそういう姿勢はありますね」「甲子園三つ、いい試合ができれば」【一問一答】

    2026年04月06日 05:01
     「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)  阪神が今季初のサヨナラ負けを喫した。

  • 阪神・福島 栗林撃ちプロ初マルチ 3戦連続左翼スタメン応えた!フルイニングで存在感

    2026年04月06日 05:01
     「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)  若さあふれるプレーがチームに勢いをもたらした。阪神はサヨナラ負けで連勝が3でストップも、福島圭音外野手(24)が好投の広島・栗林を相手にプロ初のマルチ安打をマーク。今回の広島3連戦はすべてフルイニング出場を果たした中、7日からは甲子園でのヤクルト3連戦。聖地を熱く沸かせるプレーに期待がかかる。  静まりかえった猛虎打線の中で、ひときわまばゆい輝きを放ったのは福島だ。栗林から長打を含む、プロ初のマルチ安打をマーク。3戦連続左翼スタメンでの起用に応えた。  1打席目は1点を追う三回1死に巡った。チームが先発右腕に完全に抑え込まれていた中、初球のフォークでいきなりスイングを仕掛けた。「自分のスイングをすることをしっかり心がけました」。栗林との対戦経験がなかったからこそ思い切りよく振れた。打球は一、二塁間を破り、チーム初安打をもたらした。  続く打席は六回先頭。今度は2球目を捉えると、左翼線沿いへの際どい打球はフェアゾーンに落ちる。俊足の男は悠々セーフとなり、二塁打でチャンスメークを果たした。塁上では謙虚に小さく両手を掲げた。  その後、犠打で三進。近本が一ゴロを打った際には勢いよく本塁に頭から滑り込んだが、タッチアウト。前日の九回には、中野の同点打で二塁から好走塁で生還していた中、その再現とはならなかった。だが、新顔とは思えない思い切りの良さと攻めの姿勢で、相手バッテリーを最後まで追い詰めた。  好投手から2本の安打を放ち、「(自信に)なると思います」と笑顔。積極的なプレーで存在感を示した。先月に支配下登録されたばかりだが、今回の3連戦ではフルイニング出場を果たした。前日には中断を挟んで5時間もの大激闘を経験。「やっと落ち着いて試合に入ることができるようになってきた」と、1軍の舞台にも慣れてきた様子だ。  この日は敗れたが、チームはカード勝ち越しを果たし、開幕からの3カード連続勝ち越しと好調。佐藤輝、森下ら勢いのある長距離砲を軸に、福島ら若手が下位打線から突き上げるからこそ、虎は強い。  火曜日からは支配下登録後初となる、聖地・甲子園での3連戦。首位・ヤクルトとの対戦となる。「普段通りにしっかりと自分のプレーをできるようにという感じです」。たゆまぬ努力の末につかんだチャンスを決して離しはしない。福島らしい全力プレーで聖地を沸かせる。  ◆福島 圭音(ふくしま・けいん)2001年10月6日生まれ、埼玉県出身。171センチ、69キロ。右投げ左打ち。鳥谷敬に憧れ、聖望学園に進学。白鷗大を経て23年度育成ドラフト2位で阪神入り。名前は母・真由美さんがケイン・コスギの大ファンだったことが由来。

  • 阪神・近本 意地の同点犠打「なんとか粘れた」連続試合安打は6でストップ

    2026年04月06日 05:01
     「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)  「0」を「1」に変えた攻撃に昨季王者の意地がある。完封負けペースで進んだ八回、代打攻勢から左犠飛を放った。土壇場での同点劇。打席に立った阪神・近本にとっても二度、同じ相手に屈するわけにはいかない。負けてなお「阪神、強し」を示した一戦。得点を生んだのは1番打者のバットだ。  この回、代打・高寺が先頭で中前打を放つと、続く福島の4球目でスタートを切り遊ゴロの間に二塁に進む。さらに代打・坂本の左前打で1死一、三塁。近本にチャンスが巡った。前打席の六回も1死三塁の好機だったが、鋭い打球が一塁・モンテロの正面を突いた。リベンジに燃えていた。  「なんとか同点に、というのは、前の打席でもありました。なんとか粘れたかなとは思います」  ボール、見逃し、空振りで4球目。外角低めのカットボールを左翼に運んだ。ほぼ定位置の飛球で高寺が生還。連続試合安打は6で止まったが、2戦連続打点で試合を振り出しに戻した。「印象は違いました」と振り返ったように、先発に転向した栗林の対策は次回の課題。それでも完封負けを阻止し、勢いを落とすことなく本拠地に戻る。

  • 阪神・藤川監督 広島・栗林に脱帽「素晴らしいピッチング」次戦甲子園で好調ヤクルト戦「いい試合ができれば」

    2026年04月06日 05:01
     「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)  歓喜のシャワーを横目に、阪神ナインは足早に三塁ベンチへと引き揚げた。終盤に試合を振り出しに戻すも、最後は悔しい幕切れ。連勝は3でストップし、昨季から続いた広島戦の連勝も8で止まった。藤川監督は表情を変えることなく「また週明けに向けてやっていく、というところですね」と次戦に目を向けた。  延長戦に持ち込む手前で、勝負を決められた。同点の九回に登板した4番手・桐敷が1死からモンテロにソロ。カウント2−2からの内角149キロを左翼席に運ばれ、踏ん張り切れなかった。  チームがサヨナラ本塁打で敗れるのは、2023年6月30日・巨人戦以来3年ぶり。藤川政権では初となった。3日の同戦でも、相手助っ人に一発を浴びていた左腕は「僕のミスです。しっかり投げ切れなかったのはミスなので。また切り替えて、がんばります」と厳しい表情を崩すことなく、挽回を誓った。  一方の攻撃陣は、今季から先発転向した広島・栗林にテンポ良く腕を振られた。最速146キロの速球にカットボール、フォークを織り交ぜられて五回まで1安打。ストライク先行で主導権を握られ、七回まで散発3安打と苦しんだ。  相手右腕とは昨季まで、リリーフとして対戦の経験がある。印象の違いを問われた指揮官は「相手チームなので、なかなか評論はできないですね」とした上で「素晴らしいピッチングだったと思います」と脱帽。3度の対戦で2三振を含む無安打だった主砲・佐藤輝は「真っすぐのスピードは落ちていますけど、それでもコントロール良く投げていたと思います」と高い制球力に言及した。  七回まで劣勢を強いられるも、八回は下位打線から好機をつくって近本が一時同点の犠飛。完封負けの可能性もあった中で、各自が勝利への執念を燃やし続けた。敗戦の中で示した粘り腰は、今後につながっていく。  今季初の4連勝と同一カード3連勝を逃すも、まだシーズンは始まったばかり。7日からは舞台を甲子園に移して、1・5ゲーム差で追う首位・ヤクルトを迎え撃つ。待ちに待った本拠地開幕での首位攻防戦。藤川監督は「いい試合ができればなと思います」と表情を引き締めた。地元ファンの熱い後押しも力に変え、再び上昇気流に乗る。

  • 阪神・今朝丸 収穫の71球 今季最長5回2/3を1失点好投も六回途中降板は「反省点」

    2026年04月06日 05:01
     「ファーム・交流戦、阪神1−2楽天」(5日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  SGLのマウンドから投げ込んだ71球に詰まった大きな収穫と少しの宿題。

  • 阪神・高橋遥人 中7日手応え6回1失点 初回に今季初失点も粘投「強いボールいっていた」

    2026年04月06日 05:01
     「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)  阪神・高橋は浮かない顔で広島を後にした。互いに今季の初登板で完封勝利した栗林との“完封男”対決。ロースコアの接戦を演じたが、立ち上がりは明暗が分かれた。  「よーいドンで劣勢になってしまった。それも相手投手にちょっと余裕を持たせたと思う」  悔やんだのは初回だ。先頭・大盛に初球スライダーを中前打とされると、その後の2死二塁から4番・佐々木に初球直球を捉えられ先制の中前適時打を献上。「しっかり投げきらなきゃいけなかった」と肩を落とした。  それでも、二回以降は順調にゼロを並べた。六回には先頭・中村奨に四球を与えたところから1死一、三塁と危機に陥るも、ファビアンを二飛、坂倉を二ゴロに仕留め本塁は踏ませず。「先頭フォアボールは一番良くない。僕以外はどうにもできないことなんで。流れも断ち切っちゃうんで、一番良くない」と反省しきりだったが、粘りの投球で6回5安打1失点と役目を果たした。  自身初の開幕ローテ入りを果たしたプロ9年目。故障歴もあるだけに、一度抹消することも考えられたが、中7日で無事に今季2度目の登板を終えた。「ボールも最後まで“生きてた”と思う。まだまだ強くならなきゃいけないですけど、強いボールもいっていたと思うので」と高橋。不安なく左腕を振る姿が、チームにとっての希望となる。

  • 巨人・井上 7回1失点 好投報われた今季1勝「次の試合もチームのために腕を振っていきます」

    2026年04月06日 05:01
     「巨人3−2DeNA」(5日、東京ドーム)  左肘痛の影響で出遅れていた巨人・井上が、今季初登板で7回を3安打1失点と好投し1勝目をつかんだ。直球はMAX150キロを記録するなど8三振を奪う力投だった。降板後に大城の逆転弾が飛び出しての劇的勝利に「本当に報われました」と感謝。  2軍での登板を経て戻ってきた左腕は「次の試合もチームのために腕を振っていきます」と声を弾ませた。

  • 巨人・大城 代打で逆転弾!今季3打席目1号3ラン「今年イチの感覚」 2カード連続勝ち越し

    2026年04月06日 05:01
     「巨人3−2DeNA」(5日、東京ドーム)  静かに牙を研ぎ続けた時間が、最高の形で結実した。巨人・大城が一振りで起用に応える。「今年イチの感覚でした。自分も打った瞬間にいくと思ったので、すごくいい手応えでした」。今季3打席目で放った、逆転の代打1号3ランで2カード連続のカード勝ち越しを決めた。  1点を追う七回。2死一、三塁で打席が巡った。相手ベンチは石田裕から伊勢にスイッチ。阿部監督も2人の代走を送る、勝負手を重ねた場面。松本の二盗で二、三塁となった中、大城が3球目の直球を捉えてバットを投げると、右腕をベンチに突き上げた。  “伏線”は4日の試合にあった。同点とした四回に代打で登場。一、二塁間の深い打球を放ち、懸命に走り出す。一塁ベースに頭から飛び込むも、二塁・牧の好守に阻まれてアウトになった。初安打とはならなかったが、阿部監督は言う。「出番が少ない中で、僕は昨日のヘッドスライディングを見て熱いものを感じた」。この日、いい場面での起用を決めた。  「ベンチにいてもキシ(岸田)と山ちゃん(山瀬)のリードを見ていますしね。試合の流れを読みながら、イメージしながらやっています」  限られた出場機会で結果を出すため、捕手として積み重ねてきた経験がある。ただ、この日の伊勢投入は?と問われると、「読み間違えました」と愛嬌(あいきょう)たっぷりに笑った。重圧の中での一振りは準備のたまもの。研ぎ続けた刃は、ここ一番で鈍らない。

  • 今秋ドラフト候補の天理大・的場 6回7安打3失点「コントロールミスが多かった」プロ5球団が視察、スカウト高評価

    2026年04月06日 05:01
     「阪神大学野球1部春季リーグ、天理大5−3大阪電通大」(5日、ほっともっとフィールド神戸)  夢のプロ入りに向けた勝負の一年が始まった。

  • 楽天・ドラ1藤原 また初星お預け 前回登板から修正5回1失点も4四死球反省 次戦へ「今日以上のピッチングを」

    2026年04月06日 05:01
     「西武1−1楽天」(5日、ベルーナドーム)  プロ初勝利には届かなかった。楽天ドラフト1位の藤原(花園大)は5回4安打1失点の好投も勝敗はつかず。「三者凡退で終わるイニングも1回しかなかったですし、四死球で無駄なランナーを出してしまった。チームに流れを持ってこれるピッチングではなかった」と4四死球を反省した。  痛恨の1球は三回。浮いたカーブを桑原に同点ソロとされた。「あの1球がなければ1対0で勝っていたかもしれない。リスクの少ないボールの精度を上げていかないと」と失投を悔やんだ。  プロ初登板だった3月29日のオリックス戦(京セラ)では3回4失点で黒星を喫した。修正して臨んだこの日「バッターに向かっていく姿勢であったり、そういったところはできた」と収穫も口にする。チームは延長十二回を戦い引き分けに終わったが、次戦に向けて「今日以上のピッチングを目指して、この1週間やっていきたい」と自身の初勝利を狙う。

  • DeNA・相川監督 開幕3カード連続負け越し 継投策裏目「チームにも裕太郎(石田)にも申し訳ない」

    2026年04月06日 05:01
     「巨人3−2DeNA」(5日、東京ドーム)  一発に沈んだ。DeNAは1点リードの七回。ここまで無失点の好投を続けてきた先発・石田裕が1死一、三塁とピンチを招くと、相川監督は2番手・伊勢にスイッチ。しかし、代わりばなで代打・大城に痛恨の3ランを被弾し、逆転負けを喫した。これで開幕から3カード連続負け越しとなった。  相川監督は試合後、継投の場面について言及。「(石田裕は)まだまだいけた可能性はあるかもしれないが、こちらの判断。うちが持っている中継ぎの勝ちパターンを投入した」。救援として経験豊富な伊勢に火消しを託したが、一振りに仕留められた。  石田裕に関しては、前回登板の3月29日・ヤクルト戦で七回まで無失点の好投から八回の続投を選択し、逆転黒星を献上。この日は結果的に交代が裏目となった。指揮官は「判断をしたのは僕。チームにも裕太郎(石田)にも申し訳ない」と唇をかんだ。

  • 日本ハム開幕9連続弾!23年ぶり球団最長タイ 新庄監督「WBCのドミニカに見えてきた」85年虎に並んだ22発

    2026年04月06日 05:01
     「日本ハム8−2オリックス」(5日、エスコンフィールド)  日本ハムが連日の一発攻勢で今季初の同一カード3連勝。連勝を4に伸ばし、今季初の貯金1とした。同点の七回に万波中正外野手(25)が決勝の5号3ランを放ち、チームは2003年の球団記録に23年ぶりに並ぶ開幕9試合連続本塁打をマーク。すでに22本塁打という恐怖の重量打線が、パ・リーグを席巻している。  伸びていく放物線が左翼フェンスを越えると、本拠地・エスコンに割れんばかりの大歓声が響いた。勝負を決めたのは、開幕から途切れることなく、またも飛び出した9試合連続の一発。万波の決勝弾で23年ぶりに球団記録に肩を並べ、胸のすく逆転勝ちだ。「WBCのドミニカ(共和国)のチームに見えてきた。な〜んもすることない。僕の大好きな小細工作戦しなくていい」。新庄監督も笑いが止まらなかった。  同点の七回2死一、二塁。低めのスライダーに泳がされながら左手一本で拾った技ありの一撃だった。「まさか入るとは思わなかった。よく打ったなと思います」。打った万波にとっても、想像以上の飛距離だった。  八回には先頭の田宮も右中間への1号ソロ。チーム全体の意識改革が実を結んでいる。「秋のキャンプから一人ずつのミーティングを本当に細かく、打撃をかみ砕いてできた。そこはチームとしていい取り組みができているのかな」と横尾打撃コーチ。今春キャンプでは元中日の山崎武司氏を臨時コーチに招へい。万波、野村らは授かったアドバイスをもとに、レベルアップに励んできた。  開幕9試合で22本塁打は、あの85年阪神に並ぶ本数だ。指揮官は「みんなの実力ですよ。練習の成果」と選手をほめたうえで、横尾コーチ、山崎氏とともに八木裕前打撃コーチの名前を挙げ「八木さんが常に『ホームランを狙わないと打てないよ』という指導をしてくれていたのが、ものすごく大きい」と、積み重ねを強調した。  ただ、記録には興味なし。新庄監督は04年巨人の開幕33試合連続本塁打を挙げ「それは抜けないでしょ。1回切ってもらって。この話題、もういい。タイムリーでいい」とぜいたくな願いを口にし、万波も「選手は誰も連続ホームランを意識していないと思いますよ」と笑い飛ばした。各々(おのおの)が自分の打撃向上に集中してきたからこそのアーチ量産。連勝モードで貯金生活に入った今、勢いはまだまだ止まりそうもない。