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2026年04月07日 16:06
「阪神−ヤクルト」(7日、甲子園球場) 阪神の前川右京外野手が7日、1軍に今季初昇格した。 前川は2月のキャンプは1軍スタート。オープン戦ではチーム1号弾も放ったが、徐々に成績を落とし、開幕は2軍で迎えた。 この日はファーム・オリックス戦(杉本商事)に「3番・一塁」でスタメン出場。試合途中で切り上げ、甲子園に向かっていた。ここまで2軍では、打率・270、1本塁打8打点だった。
2026年04月07日 17:59
日本学生野球協会は7日、審査室会議を開催し、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で部員2人が書類送検された日大三について、SNS不適切利用として25年11月3日から今年5月9日までの対外試合禁止処分の決めたことを発表した。
同校では部員2人が女子生徒にわいせつ動画を送らせて拡散したなどとして、警視庁が2人を書類送検。野球部の活動を休止、3月には春季大会の出場を辞退していた。拡散した生徒も対象とされ、今回の処分では被害人数は1人、加害人数は10人以上とされた。
今回の審査質会議では大学1件、高校13件の処分を決定した。
2026年04月07日 17:24
「ソフトバンク6−8西武」(7日、みずほペイペイドーム)
西武は11安打8得点で乱打戦を制して、連敗を4でストップ。昨年からにソフトバンク戦の連敗も5で止まった。
西武は1−3の四回。先頭の渡部が二塁打で出塁すると、外崎が1号2ランを放ち、同点。続く五回には、先頭の桑原が内野安打で出塁すると、1死後、岸が三塁線を破る適時二塁打で勝ち越し。さらに4番・DHで起用された仲三が右翼席へプロ初本塁打となる1号2ランを放ち、ソフトバンクの先発・大関をKOした。
八回にも滝沢の適時打などで2点を追加し、ダメを押した。
先発の隅田は序盤に3失点したものの、四回以降は走者を出しながらも要所を締めて7回7安打3失点で今季初勝利。ドラフト2位ルーキーの岩城(中大)が1点を失ったものの、2セーブ目をマークした。
2026年04月07日 17:07
「ソフトバンク6−8西武」(7日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは西武に逆転負けし、連勝が2でストップ。昨年から5連勝中となっていた西武戦の連勝も止まった。
1点を追う二回、先頭の山川が左翼席へ同点の4号ソロ。続く三回には近藤の3号2ランが飛び出し、勝ち越した。
しかし先発の大関が直後の四回に外崎に2ランを浴びて同点に追いつかれると、五回にも岸に適時二塁打、仲三に1号2ランを献上し、KOされた。
それでも、3−8とされた八回に山川が左越えの2点適時二塁打。九回にも柳町の適時二塁打で2点差まで追い上げたが、あと一歩届かなかった。
2026年04月07日 17:00
【Buffaloes Inside】
右肘痛で開幕から戦列を離れている山下舜平大投手が、大阪の球団施設・舞洲で復帰に向けたリハビリに励んでいる。
2026年04月07日 16:45
広島・秋山翔吾が代打で結果を残している。
今季、代打でここまで5打席立っているが、5打数3安打、打率.600、1本塁打、1打点の成績を残している。
今季初出場となった3月27日の中日戦、0−2の5回無死走者なしの場面に代打で登場すると、柳裕也から三塁打を放ちチャンスメイクし、1番・平川蓮の二ゴロの間に生還した。
4月3日の阪神戦では0−2の6回一死走者なしの場面に代打で登場し、村上頌樹が1ボール1ストライクから投じた3球目のストレートをライト前に安打。小園海斗のレフト前安打でホームインした。翌4日の阪神戦では、2−3の7回に代打で登場し、木下里都からレフトポール際に今季第1号本塁打。
秋山は今、主に代打で出場しているが、西武時代の15年にシーズンNPB新記録となる216安打を放ち、最多安打のタイトル、17年に首位打者を獲得するなど、球界を代表する安打製造機。22年途中に広島に加入してからも、24年にはシーズン158安打をマークした経験もある。昨季は故障の影響もあり、64試合の出場にとどまったが、今月16日に38歳を迎えるベテランとなった今も、その打撃技術に衰えはない。
故障した平川に代わって出場する大盛穂が打率.375と好調で、レフト・ファビアン、ライト・中村奨成は開幕からスタメン出場を続けている。ここまで秋山のスタメン出場はないが、代打で結果を残し続けた先に、先発出場が見えてくる。
2026年04月07日 16:30
DeNAのジョン・デュプランティエ投手が7日、インフルエンザ感染のため、感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消された。NPBから公示された。
同投手は同日の中日戦に先発予定だったが、6日に感染が判明し、登板を回避。深沢鳳介投手(22)がその代替指名選手として登録され、同日の試合に先発する予定となっている。
2026年04月07日 16:15
中日は7日、松山晋也投手とJ・ボスラー内野手を出場選手登録した。代わってブライト健太外野手を抹消した。
昨季リーグ最多の46セーブを挙げた松山は左腹斜筋肉離れで出遅れ、今季初昇格となった。また昨季チーム最多タイ58打点をマークしたボスラーも3月に左ふくらはぎ肉離れで離脱していた。
2026年04月07日 16:06
「阪神−ヤクルト」(7日、甲子園球場)
阪神の前川右京外野手が7日、1軍に今季初昇格した。
2026年04月07日 15:30
「DeNA−中日」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・デュプランティエがインフルエンザを罹患していたことが分かった。相川監督が試合前、明らかにした。
デュプランティエはNPB感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消。深沢はその代替指名選手として登録された。
デュプランティエは3月31日の阪神戦に先発し、5回2安打2失点。ローテーション通りならこの日先発する予定だったが、前日に判明したといい、すでに深沢の予告先発が発表されている。
相川監督はデュプランティエについて、「体調不良、もうインフルエンザです」と説明。症状については「どこまで熱が上がるとか、多分そういうことになると思う。ちょっと正直先はわからない」と話すにとどめた。
代役を務める深沢はプロ初登板初先発となる。「元々期待している投手ですし、精神的な準備っていうところはなかったとしても、十分期待できる選手だと。まだ会ってないので。これから『思い切っていけ!』と言うと思います」と期待を寄せていた。
5年目の深沢は2024年にトミー・ジョン手術を受け、昨季2軍で実戦復帰。今季のオープン戦や2軍戦で好投を見せ、デビューのチャンスをつかんだ。
2026年04月07日 15:19
球団発表
オリックスは7日、阿部翔太投手が6日に大阪市内の病院を受診し、左半腱様筋損傷と診断されたと発表した。今後は患部の状態を確認しながら、リハビリ、練習を行っていくという。
阿部は5日に今季初昇格。同日の日本ハム戦の8回に登板するも、先頭の田宮裕涼捕手に一発を浴びた。その後も連打を許すと、マウンド上で左足を気にするそぶりを見せた。その後、コーチらが駆け寄り、途中降板していた。
翌6日に出場選手登録を抹消され、この日に診断結果が発表された。33歳右腕は2023年に自己最多49試合に登板。しかし、その後は17登板、16登板と故障もあって出場機会を減らしていた。今季成績は1登板で防御率40.50。(Full-Count編集部)
2026年04月07日 15:00
[THE GIANTS 2026]
就任3季目を迎えた阿部監督の下、2年ぶりのペナント奪還と14年ぶりの日本一に挑む巨人の新たなシーズンが始まった。
選手の素顔やプレーにかける思いを紹介する。「全員でハワイに行きましょう」
チーム第21代主将に就任した岸田行倫(29)は今季、米大リーグ・ブルージェイズに移籍した前主将の岡本和真(29)が使っていた東京ドームのロッカーを引き継いだ。
同学年ながら2023、24年に大役を務めた盟友の雄姿は心に刻んでいる。「和真は良い時も悪い時も、自分の力で切り開くんだという姿をみんなに見せてくれた」。自分はどうチームを束ねるべきか、戦いに備える試合前、激闘を終えたゲームセットの後、自問自答する時間は自然と増えていく。
川上哲治、長嶋茂雄、王貞治、坂本勇人――。歴代主将の多くに共通するのは、傑出した実績に裏打ちされたリーダーシップだ。岡本は不動の4番としてチームに安心感を与えた。岸田の入団時に主将だった坂本は、史上2番目の若さで通算2000安打を達成したカリスマ性に加え、「時にみんなの前で話し、チームを引き締めてくれていた」。
翻って、自分はどうか。昨季までのプロ8年間で、100試合以上に出場したことは一度もない。どんな主将像を目指せばいいか、オフに経験者の阿部監督に尋ねると、「できることを精いっぱいやればいい。お前が思うように思い切ってやるんだ」と助言された。すっと視界が開けた。
自らの長所は「みんなに『絡みやすいな』『しゃべりやすいな』と思ってもらえること」と心得る。先輩後輩、チームスタッフを問わずに「きっしゃん」の呼び名で慕われる人柄と、捕手として培った気配りで「和」を生むのが岸田流。歴代主将の誰とも違うやり方で、「選ばれたからにはしっかりとやり切りたい。先頭に立って引っ張っていく姿を見せる」と誓う。
3月27日。自身初の開幕スタメンを勝ち取り、勝利に貢献した阪神戦の試合前。ベンチ裏の円陣でナインを見渡し、呼びかけた。
「目指すところは優勝、日本一。全員が同じ方向を向いて戦っていきましょう。ビールかけ、銀座パレードをして、全員でハワイに(優勝旅行に)行きましょう! さあ行こう!」
盛り上がるチームメートを見つめ、決然とした表情を浮かべた。伝統の重責を担いながら、自分らしく、阿部監督が掲げる「新しい巨人」を先導する。(緒方裕明)
2026年04月07日 14:59
巨人の平山功太内野手(22)が7日、マツダスタジアムで記者会見に臨んだ。
2026年04月07日 14:55
打線好調を支える「強いスイング」徹底
日本ハム打線が開幕直後から好調を維持している。4月6日時点で2位につけ、ロッテ、オリックスとの6連戦を5勝1敗で終えた。開幕から9試合連続本塁打、計22本と長打力が際立つ状況である。この要因について、中田翔氏はパーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き supported by ナッシュ」で分析した。
中田氏は各選手が役割を理解し、新庄剛志監督の意図を的確に汲み取っている点を挙げ、「各選手が何をしなければいけないのかを理解している」と指摘した。中でも強調したのが「強いスイング」の徹底である。
春季キャンプを訪れた際、新庄監督が全選手に対して強いスイングを求めていたと明かした。打撃練習では西川遥輝外野手が従来の印象とは異なる大きなスイングを見せていたという。中田氏が理由を尋ねると、西川は「このチームはホームランを打たないと試合に出られない」と新庄監督から明確に伝えられていたと説明した。この方針が打線全体に浸透し、結果として本塁打増加につながっている。
中田氏は「新庄監督は的確に伝えていた」と評価し、西川がその意図に懸命に応えていると指摘した。打席での強いスイングが全員に徹底されていることが、打線好調の最大要因であると断じた。■西川の変化とベテランへの影響
また、番組内での五十嵐亮太氏からの質問に対し、ベテラン選手への影響にも言及した。中田氏自身はもともと強振タイプである一方、西川は「手こずりながら、今すごく工夫していると思いますよ」と慮った。
さらに「西川選手のイメージを大胆に変えたのは新庄監督の影響が大きい」とし、チーム方針が個々の打撃スタイルにも変化を与えている点を強調した。
日本ハム打線は、明確な指針と選手の理解がかみ合い、結果として長打力という形で表れている。強振の徹底が今後も継続できるかが、順位争いの鍵を握る。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月07日 14:15
「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(7日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
先発した阪神のカーソン・ラグズデール投手(27)に、嶋村麟士朗捕手(22)の二塁送球が直撃するアクシデントが起こった。
初回無死一塁、カウント0−1からの2球目で、一走のオリックス・麦谷が盗塁を仕掛けた。嶋村は二塁へと送球したが、低めにそれて、しゃがんで二塁方向を向いていた身長203センチのラグズデールを直撃。送球はワンバウンドで二塁ベースに到達したが、セーフに。直後、久保田2軍投手チーフコーチやトレーナーが駆けつけ、嶋村も心配そうに気遣ったが、ラグズデールは一度ベンチに下がることなく、そのまま続投した。
この後、無死一、三塁とされ、野口を4−6−3の併殺に打ち取る間に1点を失った。さらに五回には森の折れたバットが助っ人右腕を急襲。ヒヤリとするシーンだったが、ラグズデールはなんと飛んでくるバットをジャンプしてキャッチしようとした。幸いにも影響はなく、何事もなかったかのように投球を続けていた。
2026年04月07日 14:01
日本ハムの万波中正外野手が7日、26歳の誕生日を迎え自身のインスタグラムで決意をつづった。誕生日プレゼントでもらったというブルージェイズ・ゲレーロJr.のユニホームを着た画像をアップしたが、何と本人が反応する異例の展開となった。
万波は「本日でなんと26歳になりました。(笑)」と記し、「小学校に入った頃は6年生になる事すら信じられなかったのに、自分が20代後半を迎えている事、とっても不思議な気持ちです。日々を満喫して、野球を楽しみ尽くす、そんな1年にします!」と決意をしたためた。
さらに「#誕プレにゲレーロユニ#ありがとうございます(笑)」とゲレーロJr.のドミニカ共和国代表ユニを着用した画像をアップした万波。すると海の向こうでドジャース戦を終えた本人が炎の絵文字と拍手の絵文字で祝福した。
まさかの展開にファンも「ゲレーロJr.本人からコメント来てるのヤバすぎ」と反応。コメント欄には誕生日を祝福するメッセージも多く集まっていた。