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ロッテドラ1・石垣元気が二軍公式戦デビューへ「楽しみっていう気持ちしかない」

2026年04月10日 15:50

 ロッテは10日、11日の日本ハム二軍戦でドラフト1位・石垣元気(健大高崎高)が登板予定であると発表した。  石垣元気は球団を通じて「ずっと楽しみにしていた日なので、緊張はなくて楽しみっていう気持ちしかないです。自分が自信を持っているストレートがどこまで通用するのかが気になりますし、明日は先発投手なのでどれだけ良いテンポで投げれるかが大事だと思うのでその2つを大事にして投げれたらいいかなと思います」とコメントした。

  • 野球
  • 阪神・才木が二回にまさか 遊撃・木浪の失策から2失点 先頭・ダルベックのゴロをファンブル→拾い直して一塁悪送球

    2026年04月14日 18:45
     「阪神−巨人」(14日、甲子園球場)  阪神は巨人戦7連勝中の才木が先発。二回に内野守備の乱れから先制された。  二回、巨人先頭のダルベックの打球は遊撃正面へのゴロ。これを木浪がファンブルし、拾い直して一塁に送球したが本塁方向にそれた。一塁・大山が打者走者にタッチできず、スコアボードには「E」が点灯して木浪の失策が記録された。  キャベッジには中前打で無死一、二塁となり、大城の打球は二塁へのゴロ。中野が逆シングルで処理を試みたが、イレギュラーした打球がグラブをはじいて中前に抜ける適時打となり、二塁からダルベックが生還した。  なおも無死一、三塁で、増田陸の打球は左翼フェンス直撃の適時二塁打。さらに1点を失った。  それでも才木は無死二、三塁から中山、則本を2者連続空振り三振。続く浦田の打球が遊撃後方に上がったが、木浪が捕球し、その後、左翼・前川と交錯して転倒したが、ボールは離さず。何とか2失点で踏みとどまった。

  • ロッテ・寺地が同点2号ソロ「一発で捉えることができたので良かったです」ゾゾで達から29イニング目にして初得点挙げる

    2026年04月14日 18:40
     「ロッテ−日本ハム」(14日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが寺地の一発で追いついた。  0−1で迎えた二回、先頭打者として登場。日本ハム先発・達に対し、カウント0−1からの2球目、真ん中に入る138キロのフォークを左翼スタンドに運ぶ2号同点ソロとした。  「一発で捉えることができたので良かったです」とコメントした。  ここまでゾゾで無失点だった達に対して29イニング目にして初めて得点を奪った。

  • 広島・森下が初回から乱調 花田、サノーに適時打浴び一挙4失点 チームは3連敗中も厳しいスタート

    2026年04月14日 18:38
     「中日−広島」(14日、豊橋市民球場)  広島の先発・森下が初回に4点を失った。  先頭の福永に遊撃への内野安打、村松に右前打を浴びると、細川に四球を与えいきなり無死満塁のピンチを招く。続くボスラーの右犠飛で先制点を献上すると、花田に左翼線への適時二塁打、サノーにも右翼フェンス直撃の2点適時打を浴び、4失点となった。  チームは雨天中止を挟んで3連敗中。連敗脱出を狙うチームは厳しいスタートとなった。

  • 吉田正尚の“不遇”は「才能の無駄遣い」 高指標でも3戦スタメン落ち…米怒り「意味不明」

    2026年04月14日 18:06
    地元メディア嘆き「今月は4試合にしか先発していない」  レッドソックスの吉田正尚外野手は、13日(日本時間14日)に敵地で行われたツインズ戦も出番なしに終わり、3試合連続スタメン落ちとなった。

  • 「CANDY TUNE」が“異例”の7人全員始球式 鷹本拠地に降臨…ライブに大歓声

    2026年04月14日 17:43
    14日のソフトバンク-楽天戦…試合前から大盛り上がり ■ソフトバンク ー 楽天(14日・みずほPayPayドーム)  14日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク-楽天戦の試合前に、人気アイドルの「CANDY TUNE」がライブパフォーマンスとセレモニアルピッチを行った。大人気アイドルグループの登場に球場は大きく盛り上がった。  試合開始30分ほど前にグラウンドに姿を見せたCANDY TUNEはヒット曲を披露。その後にはセレモニアルピッチに登場した。7人全員での異例の始球式となった。  大役を終え、福岡県福岡市出身の村川緋杏さんと福岡県北九州市出身の立花琴未さんが報道陣の取材に応じた。村川さんは「本当にホークスはずっとちっちゃい時から見ていましたし、いつかみずほPayPayドームに立てたら……みたいな夢を持っていたんですけど。今回は夢の始球式に出させていただくことができて、とっても嬉しかったです」と笑顔を見せた。  立花さんは「みずほPayPayドームはやっぱり福岡出身だったら絶対に立ちたいっていう夢を持っていたので。まさかこうやって7人で応援できるっていう立場になれたのがすごく幸せですし、それこそ始球式も7人で投げられたので。安心感というか、緊張もほぐれて。選手の方にもたくさん教えていただいたので、すごく楽しい1日になりました」と充実の表情を浮かべた。  CANDY TUNEは試合中のダンスパフォーマンスにも登場する予定だ。(Full-Count編集部)

  • ヤクルト つば九郎が2年ぶりに松山登場 緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声

    2026年04月14日 17:33
     「ヤクルト−DeNA」(14日、松山坊っちゃんスタジアム)  ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が2年ぶりに松山に登場した。池山監督が現役時代に自主トレを行い、昨年11月に秋季キャンプも実施した“原点”の地。ファンにとっての“聖地”で、つば九郎が復活した。試合前に紹介されると、緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声が起こっていた。  ヤクルトは3月15日に活動再開を発表していた。25年2月に「つば九郎」の担当者が死去し活動休止となっていた。国民的マスコットが姿を消し、多くのヤクルト球団関係者、首脳陣、選手、ファンが悲しんだ。昨年6月のヤクルト本社の株主総会では、株主が涙ぐみながら“復帰”を求める声が上がるできごとが起こったほどだった。  昨年11月の「ファン感謝DAY」に出席した池山新監督が「つば九郎」の“復活”を発表。「来シーズンから彼が戻ってきます。彼と一緒に、皆さんとともに応援してもらい、選手の躍動(の後押し)をよろしくお願いします」とファンに呼びかけた。  開幕スタートダッシュに成功したツバメ軍団。復活したつば九郎の存在も、好スタートの要因かもしれない。

  • 日本ハム・有原 海外FA権取得「たくさんの方々に支えられて、ここまで野球ができている」

    2026年04月14日 17:27
     日本ハムの有原航平投手(33)が14日、出場選手登録が9年に達し、海外FA権の取得条件を満たした。球団を通じて「たくさんの方々に支えられて、ここまで野球ができているとあらためて感じています。常に感謝の気持ちを持って、野球に向き合い続けたいです」とコメントした。  有原は14年度ドラフト1位で早大から日本ハムに入団。20年オフにポスティングシステムを利用して、米大リーグのテキサス・レンジャーズに移籍した。23年にはNPBに復帰してソフトバンクに加入。今季から日本ハムと4年契約を結び、6年ぶりの古巣復帰を果たした。今季はここまで3試合に登板して1勝2敗、防御率6・00の成績。

  • 広島・小園が今季初のベンチスタート 菊池が2年ぶりに3番 遊撃はドラ3・勝田 チームは11季ぶりの豊橋で今季ビジター初勝利目指す 

    2026年04月14日 17:13
     「中日−広島」(14日、豊橋市民球場)  広島のスタメンが発表された。

  • ド軍“韓国逸材”の冷遇に母国怒り「嫌いなだけ」 痛恨ミスも…「ABSの失敗は重罪か?」

    2026年04月14日 17:04
    今季は打率.308と好調も…左腕を理由にスタメン落ち  ドジャースのキム・ヘソン内野手は13日(日本時間14日)、本拠地でのメッツ戦で先発ラインナップから外れた。この采配に対し、韓国メディアからは過酷な処置だといったデーブ・ロバーツ監督への反発の声が上がっており、指揮官の判断を“断罪”している。  キムは前日12日(同13日)の3回に訪れた。キムは無死一塁の場面で右腕デグロムと対峙し、内角低めのスライダーを見送ったが三振の判定を受けた。直ちに実施したチャレンジの結果は失敗に終わり、チームは序盤で全ての権利を消失した。試合後、ロバーツ監督は「ああ。あの状況でチャレンジしたのはよくなかった」とはっきりと苦言を呈した。  この日はノーヒットだったが、キムは今季ここまで打率.308、OPS.797と下位打線で存在感を示していた。しかし、痛恨ミスの翌日にスタメン落ち。指揮官は左腕ピーターソンであることを欠場の理由に挙げたが、韓国メディアは今回のベンチスタートをチャレンジ失敗に対する見せしめではないかと分析している。  韓国メディア「OSEN」が「ABS失敗はそんなに重罪か?」と疑問を呈すれば、「スポーツ朝鮮」も「もはやキム・ヘソンが嫌いなだけではないか」と指揮官の姿勢を痛烈に批判した。「スポーツ朝鮮」は「選手が判定に疑問を抱き制度を活用するのは、ルールで保障された正当な権利」「野球は統計のスポーツだが、結局は人間が行うものだ。監督が特定の選手に対して否定的な先入観を持ち始めれば、選手は萎縮せざるを得ない」などと、ロバーツ監督への疑問は止まらなかった。(Full-Count編集部)

  • 平川蓮が故障で離脱…チャンスを活かした広島・大盛穂

    2026年04月14日 17:00
     広島・大盛穂が、チャンスを活かしている。  2月の対外試合からアピールしてきたドラフト1位・平川蓮(仙台大)が、開幕から4試合連続で『1番・センター』でスタメン出場していたが、3月31日のヤクルト戦で怪我により途中交代。翌日に一軍登録を抹消され、2日のヤクルト戦から1番の打順で出場しているのが大盛だ。  大盛は開幕から代走、守備固めで出場してきたが、今季初スタメンとなった2日のヤクルト戦で1安打すると、3日の阪神戦は無安打。3日の阪神戦終了時点で打率は.143と落ち込んだが、4日の阪神戦で3安打すると、同日から3試合連続マルチ安打。8日の巨人戦でノーヒットも、11日のDeNA戦で2安打と、ここまで11試合に出場して、打率.323、1本塁打、4打点、2盗塁の活躍を見せている。  広島は外野陣のライバルが多く、ポジションをモノにするためには、継続して打ち続ける必要がある。この先も安定して打ち続けた先に、レギュラーが見えてくる。

  • ロッテ、6月9日の中日戦で「STAR WARS NIGHT」を開催

    2026年04月14日 16:55
     ロッテは14日、6月9日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム)で、映画「スター・ウォーズ」をテーマとした「STAR WARS NIGHT」を開催することになったと発表した。  1977年の公開以来、世代を超えて世界中のファンを魅了し続ける同シリーズの最新作、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、2026年5月22日に日米同時公開されることを記念して開催される。  当日は、球場内のビジョン映像や音楽を通じてスター・ウォーズの世界観を表現する特別な演出を行うほか、劇中のキャラクターに扮したファンが世界中から来場し、球場全体を盛り上げる。  本日からグラウンド内のライト・レフトの芝生には映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の広告を掲出。 ▼ ネフタリ・ソト内野手 コメント 「スター・ウォーズの壮大な世界観に包まれてプレーできるなんて最高だね。当日は僕の中のフォースを極限まで研ぎ澄まして、最高のパフォーマンスを届けたいと思う。ファンのみんな、当日は銀河一の応援で僕たちにパワーを送ってほしいね」

  • “3月以降”防御率は異次元0.26!今季被打率は「0割台」目前…大谷翔平の“元同僚”が快刀乱麻の投球で開幕4連勝

    2026年04月14日 16:48
     メジャー30球団でポストシーズンから最も遠ざかっているエンゼルス。

  • 名手・源田がまさかのミスも…仲良しOBが称えた“その後”の姿勢「持っている」

    2026年04月14日 16:35
    ミス直後の切り替えで示した攻守の存在感  パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き supported by ナッシュ」に13日、西武OBの金子侑司氏が出演した。攻守にわたってチームに貢献し、カード初戦のミスを取り返す活躍を見せた“後輩”源田壮亮内野手の姿を絶賛した。  名手として知られる源田だが、10日のロッテ戦では自身の失策により逆転負けを招いた。それでも翌日、翌々日の同カードでは攻守にわたり活躍し、チームを勝利に導いた。  このことについて、長年ともにプレーしてきた金子氏は「本人もしんどかったと思うんですけど、翌日にはたまらんプレーを連発して、ヒットも打って、大活躍。さすがだな」と称賛。続けて「ミスした後に引きずらず、次の日には良いプレーで返すことは、プロ野球の世界において大事なことじゃないですか」と言及した。  さらに自身の現役時代の経験を踏まえ「わかっていてもできないじゃないですか。(良いプレーで返すことを)できるっていうのは、持っている」と源田の姿勢を高く評価した。これには、『三井ゴールデン・グラブ賞』受賞歴もある銀次氏も「そうだね。野球は難しいよ」と深くうなずいていた。  なお、源田のこのプレーは番組後半、「あなたの大切な健康と時間を守る」という『ナッシュ』のコンセプトにちなんで、思わず舌鼓を打ってしまう絶品プレーを選ぶ「ナッシュ賞」にも選ばれている。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • ドラ4新人、窪田洋祐外野手、プロの“壁”に苦しみながらも日々成長。「焦ってやることを見失うことは本末転倒」

    2026年04月14日 16:15
    【舞洲Heroes】  オリックスの新人、窪田洋祐外野手がプロの“壁”に苦しみながらも、成長を続けている。  「こんなに使っていただけるとは思っていませんでした。結果以上に評価をしてもらい、本当にありがたい経験をさせていただいています」。窪田が、起用し続けている首脳陣に感謝の思いを口にした。  窪田は北海道由仁町出身。札幌日大高時代は投手と4番で外野手の二刀流で活躍し、2025年ドラフト4位でオリックスに入団した。50メートル5秒8、垂直跳び89センチと身体能力が高く、プロでは外野手として第一歩を踏み出した。  期待の高さは、ウエスタン・リーグ開幕のソフトバンク戦(杉本商事Bs舞洲)で、育成1位の三方陽登外野手(駒澤大、栃木ゴールデンブレーブス)とともに先発起用されたことでもうかがえる。この試合に「8番・中堅」で出場した窪田は、初打席に中前打を放ち、「6番・右翼」で出た翌日の同じカードでは、安打はなかったが、2死二塁から右前打で本塁を狙った走者をストライクのワンバウンド送球で刺す美技で投手を救った。  開幕戦での先発起用について、今季から指揮を執る風岡尚幸・2軍監督は「2年、3年先のチームを考え、新しい選手を使って新しいものを作る必要があります。そこに誰がマッチするか、キャンプから状態をずっと見てきたなかでの起用です」と説明する。  開幕から4試合で10打数3安打と3割を保っていた打率は、19試合終了時で51打数8安打、打率.157と、苦戦が続いている。1試合3三振も3度あるなど、プロの“壁”も経験している。ただ、24三振のうち見逃し三振は5度と、積極的な打撃を続けている。「高校生と比べてボールのキレがよく、(落ちる球は)見えません」と明かすが、福川将和・2軍打撃コーチは「右足への乗せ方が上手です。まだ経験が足りませんが、セットポジションやクイックにも対応ができると思います。足も速いし、身体能力はめちゃくちゃ高く、肩もいい。狙い球も彼の方から『どう思いますか』と聞いてくる。楽しみしかないですね」と高い評価を与える。  試合を重ねるたびに、成長をうかがわせる打席が続いている。4月11日のソフトバンク戦(さとやく)。第1打席、左腕・前田純投手から3球連続してチェンジアップを投じられ、空振り三振を喫した。しかし、5回はチェンジアップとらえ、強烈な打球を三塁線へ。高橋隆慶内野手の好守に阻まれ、安打にならなかったが、対応能力の高さを印象付けた。  「結果は出ていないんですが、焦ってやるべきことを見失うのは本末転倒です。焦らず結果を求め過ぎず、変に意識することなく、やっていることが勝手に出ればいいと思っています」。18歳とは思えない冷静さで、結果に一喜一憂することなく足元を固めることに集中する。 取材・文=北野正樹

  • 阪神 新外国人の打席登場曲にSGLざわつく ラグズデール本人も「誰が選んだか分からない」2軍戦で珍光景 9番・投手兼DHで出場

    2026年04月14日 16:11
     「ファーム・西地区、阪神4−3ソフトバンク」(14日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  阪神先発のカーソン・ラグズデール投手(27)が「大谷ルール」と呼ばれる「投手兼DH」として9番で出場。身長203センチの長身右腕は三回に来日初打席に立ったが、登場曲にSGLがざわついた。  球場内に流れたのは、平井堅の「大きな古時計」。「おおきなのっぽの古時計」と平井の甘い歌声が響いた。ラグズデールは「自分で選んだんじゃないのでよく分からない。誰が選んだかも分からないんだ(笑)」と苦笑いを浮かべていた。  なお、打席は相手先発・藤原の前に見逃し三振に倒れた。次の打席は代打・浜田が送られた。