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「全部コアラに見えます」「可愛い♥♥」 小祝さくらスタッフが動物園での面白写真投稿 仲良しプロとの2ショにSNS「「ずっと子供みたいに素朴な2人」

2026年04月12日 20:52

 女子ゴルフの小祝さくらのスタッフ公式が12日、インスタグラムを更新。「コアラを見てみたいと言うので練習後に近くの動物園へ」と記し、小祝と仲良しの竹田麗央が動物園を訪れた様子を投稿した。  埼玉県こども動物自然公園で、2人がガラス越しにコアラやペンギン、キリンを眺める様子が。2人でヘルメットをかぶって鹿のオブジェにまたがったり、コアラの顔出しパネルから笑顔を見せたりする写真もあった。  フォロワーからは「全部コアラに見えます」「可愛い♥♥」「ずっと子供みたいに素朴な2人で良いですね」などとコメントが寄せられた。  2人はこの日まで埼玉県内で開催されていた国内女子ツアー、富士フイルム・スタジオアリス女子に出場していた。

  • ゴルフ
  • 単独首位スタートの水田竜昇は78と崩れ31位で終戦 前半の連続ボギーで「流れが崩れた」 主催者推薦からの下克上Vならず

    2026年04月12日 21:29
    ◆男子プロゴルフツアー▽東建ホームメイトカップ 最終日(12日、三重・東建多度CC名古屋=7090ヤード、パー71)  2位と1打差の単独首位で出た水田竜昇(スプリングフィールドGC)は1バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの78と崩れ、通算1アンダーの31位に終わった。  水田は主催者推薦での出場。25年のQTランクは219位で、ツアー史上で最も低い出場資格順位からの優勝を狙ったが、悔しい結果となった。  初日にツアー自己ベストの65をマークして2位につけると、11日の第2ラウンドでもスコアを伸ばして単独首位に躍り出た。だが、初の最終日最終組で洗礼を浴びる格好となった。「踏ん張っていたが、8番、9番でバタバタとボギーを打って、流れが崩れてしまった」と肩を落とした。  優勝争いの重圧は感じていないつもりでも「どこかであったんだと思う。ショットのライン、パターのラインがちょっとずつ、ずれて来たりとか」と冷静に振り返り、「これがいい経験になれば。また戻って来られように頑張ります」と、今後のツアー出場権をかけた戦いへと気持ちを切り替えた。

  • 「マキロイも通常のプロと同じ感覚」 独走から一転混戦になったマスターズを制するのは?【藤田寛之の目】

    2026年04月12日 21:00
    <マスターズ 3日日◇10日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>ジャック・ニクラス(1965、66年)、ニック・ファルド(1989、90年)、タイガー・ウッズ(2001、02年)以来、史上4人目の連覇を狙うローリー・マキロイ(北アイルランド)。2位に6打差をつけて3日目をスタートしたが「73」と一歩後退。トータル11アンダーでキャメロン・ヤング(米国)に並ばれた。過去2度の出場経験があり、中継するTBSの解説をことしから務める藤田寛之が戦況を見つめる。 〈連続写真〉世界No.1の飛ばし屋ローリー・マキロイは“右肩”でつかまえてシャフトで逃がしていた!? 「マキロイも通常のプロゴルファーと同じ感覚があるんだなと思いました」。大会の公式記者会見で初日の1番ティでは手が震える話しや、愛娘と過ごす時間はゴルフのことを考えなくていいという話しを聞いた。「マキロイでもプレー中はプレッシャーを感じているんです」。藤田自身、30年経っても1番ティでは手が震えている。舞台は違えど、マキロイも同じ感覚なんだと共感した。2位に6打のリードをつけてスタートした。前半はパープレーで折り返し、10番パー4でバーディを奪う。気がつくと後続の足音が聞こえてきた。11番ではダブルボギー、12番ではボギーと思うようにスコアを伸ばせなかった。「連覇を考えるなっていう方が無理だと思います。それだけ重いタイトルですから」。随所にスーパーショットも見せたが、予選2日間のようなゴルフとは違った。短いパットを外したり、ドローを打とうとするとつかまりすぎたり…。「普通に考えると大量リードがゴルフを難しくしたと思います。最終日は変にリードを保っているより、並んで迎えて、『また頑張ろう』って切り替えた方がラクに臨めると思います」。連覇に向けての試練の1日となったが、偉業に向けて首位タイになったことはよかったかもしれない。マキロイに並んだのはことしの「ザ・プレイヤーズ選手権」を制した、世界ランキング3位のキャメロン・ヤング(米国)。この日はマスターズ自己ベストの「65」をマークしてトータル11アンダーまで伸ばした。ヤングは藤田が開幕前から推す選手である。「飛距離が出るし、ドローボールを打つのでオーガスタにはあっています。プレイヤーズ勝って調子もいい」。大きなタイトルを獲得したが、メジャー未勝利がひっかかる。「首位タイからのスタートになりますが、1打でもリードした途端に、どういうゴルフになるんだろうかと思っています」。誰もが欲しいタイトルがチラついたときの心模様が気になる。普段通りのゴルフができるのか、もしくは重圧にできなくなるのか。マキロイが伸び悩んだことで状況は分からなくなった。「(4打差の)7アンダーのスコッティ・シェフラーはチャンスですね。5、6アンダー(の選手も)もなくはないでしょう」。3年間世界ランキング1位を守り、大会2勝と相性のいいシェフラー。この日「65」で一気に優勝戦線に浮上した。首位と1打差のサム・バーンズ(米国)、2打差のシェーン・ローリー(アイルランド)、3打差のジャスティン・ローズ(イングランド)、ジェイソン・デイ(豪州)と「オモシロい位置にオモシロい選手がいる」と、メジャー覇者や相性のいい選手にも注目する。初日はグリーンが硬く速く、もっとも難しかった。「2日目、3日目とバーディの出る回数が増えています。風も穏やかでグリーンコンディションも変化しているのでしょう。最終日もバーディが出る流れになると思います」。首位の選手が伸ばしきればそのまま逃げられる。足踏みするようなら後続が追いついていくことになる。パトロンを沸かせるバーディがたくさん出そうだが、一つのカギはフロントナインか。「前半の9ホールで“自分だよ”と表現できる人がいいですよね。後半は…分からないでしょうね。そこがマスターズのオモシロいところです」。ことしのマスターズも予測不可能な面白いゲーム展開になりそうだ。■解説・藤田寛之ふじた・ひろゆき/1969年6月16日生まれ、福岡県出身。92年プロ転向。国内ツアー通算18勝。2012年に43歳で賞金王を戴冠。マスターズは11年、13年の2度出場経験がある。24年の「全米シニアオープン」2位を足掛かりに、昨年は米シニアのPGAツアー・チャンピオンズにフル参戦。葛城GC所属 マスターズ リーダーボード 22時にトップがスタート マスターズFR組み合わせ 【決定的瞬間】松山英樹、大笑い 片岡尚之のクラブが池ポチャ 22歳が通算2勝目 国内女子の最終結果 新婚の26歳がツアー初V 国内男子の最終結果

  • 稲森佑貴 POで力尽き3年ぶり6勝目ならずも「東建でプレーオフをできる年が来るなんて…」  苦手コース克服に手応え

    2026年04月12日 20:56
    ◆男子プロゴルフツアー▽東建ホームメイトカップ 最終日(12日、三重・東建多度CC名古屋=7090ヤード、パー71)  首位と5打差の14位で出た稲森佑貴(31)=国際スポーツ振興協会=は1イーグル、4バーディー、ボギーなしの65の猛チャージ。上がり2ホールで3つ伸ばし、通算9アンダーで並んだ石坂友宏(都築電気)とのプレーオフに持ち込んだが、2ホール目でボギーをたたき、23年ACNチャンピオンシップ以来のツアー通算6勝目はならなかった。  激闘を終えた稲森は「勝てなかったことは悔しい。最後の最後に甘さが出た」と唇をかんだ。だが、3日間(10日は悪天候で中止)を通しての戦いには「風が吹き荒れるこのコースは苦手だった。東建でプレーオフをできる年が来るなんて思っていなかった。自信がついた」と明るい表情で振り返った。  「日本一曲がらない男」の異名を持つ31歳は昨季、24年まで9季続いていたフェアウェーキープ率1位の座から陥落(2位)。オフは初心に返ることをテーマに、ひたすら基礎練習に取り組んだという。「シードを取りたてだった頃を思い出そうと。あの頃は自信に満ちあふれていた感じだった」と“原点回帰”の狙いを説明。「初日と今日に関してはイメージ通りに飛ばせていた」と手応えを口にした。

  • 「全部コアラに見えます」「可愛い♥♥」 小祝さくらスタッフが動物園での面白写真投稿 仲良しプロとの2ショにSNS「「ずっと子供みたいに素朴な2人」

    2026年04月12日 20:52
     女子ゴルフの小祝さくらのスタッフ公式が12日、インスタグラムを更新。

  • ”日本一曲がらない男”から陥落した稲森佑貴 PO負けも「初心回帰」で得た確かな手応え

    2026年04月12日 18:36
    <東建ホームメイトカップ 最終日◇12日◇東建多度カントリークラブ・名古屋 (三重県)◇7090ヤード・パー71>石坂友宏との2ホールに及ぶプレーオフ。最後はパーパットがカップをくるりと回り、稲森佑貴は決め切れずに惜敗した。それでも、18番グリーンを後にした表情はどこか清々しかった。 【写真】新婚プロのうれしい初勝利 「正直、このコースは苦手だったので…」。国内開幕戦でここまで戦えるとは、自身でも想像していなかった。首位と5打差で出た最終ラウンド、とりわけ上がり2ホールは圧巻だった。17番パー5。5番ウッドで放った225ヤードのセカンドはグリーンに着弾し、あと少しでアルバトロスというスーパーショットに。楽々イーグルを奪い、この時点で首位タイに浮上した。続く18番もバーディ締めで「65」。熱いガッツポーズを見せ、ホールアウトした時点では単独首位だった。石坂が1つ伸ばして勝負はプレーオフへ。舞台となった18番パー4は強いフォローが吹くコンディション。ティショットは風に乗れば左サイドの池まで届くリスクがあった。最終組のマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)はこの池につかまり、プレーオフ進出を逃した。ティショットで池を避けた稲森だが、2ホールともセカンドはグリーンをオーバー。硬いグリーンに加え、フォローの風となれば、ボールを止めるのは至難の業。1ホール目は奥からの絶妙なアプローチでしのいだが、2ホール目はこらえきれずボギー。勝負はそこで決した。「負けたことは僕のゴルフの実力不足。もちろん悔しいですが、ちょっと自信がつきました」。今週は強風の影響で上位陣も伸び悩むなか、6アンダーをマーク。「しぶとくやれた」ことは大きな収穫だった。昨年は“稲森賞”とも言えるフェアウェイキープ率1位の座から陥落。9季連続という大記録が途絶えた。「去年の結果は不甲斐なさ過ぎた。フェアウェイキープ(率1位)も取られてしまった」。オフは原点に立ち返り、自身のゴルフを見つめ直した。シードを獲得した頃に取り組んでいた基礎練習を繰り返し、初心に回帰。自信に満ちていた頃のドライバーショットの感覚が徐々に戻りつつあり、「イメージ通りに飛ばすことができた」と手応えを口にする。初日のフェアウェイキープ率は1位、最終日も85.714%で2位。ラフに外れた場面もバウンドによるもので、「全然悪いショットではないです」とうなずいた。「この経験は無駄ではないので、次につなげたい」。2023年「ACNチャンピオンシップ」以来となる勝利には届かなかったが、確かな手応えをつかんだ一戦となった。今年もフェアウェイから勝利へとつながる一打を積み重ねていく。(文・齊藤啓介) 男子国内開幕戦 リーダーボード 全部ハードすぎる… 今季エース第1号・水田竜昇の“バリカタ”シャフト事情【男子ツアーのヒトネタ!】 開幕戦1打差で逆転V狙う中野麟太朗 一番こだわるのは「どんな状況でも思い通り」の“やさしい”2番アイアン! 10年モノシャフト『M9003』がマッチ 池村寛世が狙うは“浅地ルート” 松山英樹は? マスターズのリーダーボード

  • 5年ぶり2勝目は遠のいたが… 15番パー5の2打目で見せた松山英樹の世界トップの証【藤田寛之の目】

    2026年04月12日 18:30
    <マスターズ 3日日◇10日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>ゴルフの祭典「マスターズ」の3日目。2021年の覇者で2度目の優勝を狙う松山英樹は、16位タイから出たこの日は6バーディ・6ボギーの「72」と伸ばせず、トータル2アンダー・29位タイに後退。過去2度の出場経験があり、中継するTBSの解説をことしから務める藤田寛之は、松山のプレーをどうみたか。 〈連続写真〉松山英樹はアドレスよりも左に10.9センチ動いてる? AIで見えた高精度アイアンの秘訣 パーオン時の平均パット数は初日「1.50」、2日目「1.58」、そして3日目は「1.67」。予選2日間は全選手の平均以下の数字だが、3日目は全選手の平均パット数「1.62」と、わずかではあるが初めて越えた。「バーディはよく取れていましたが、ボギーも多かったですね」と予選ラウンドでは決まっていたショートパットが外れるシーンが目立った。「難しいグリーンなので、こういう日があるのは仕方ない」としたが、「ミスパットなのかラインの読み違いなのか分かりませんが、ボギーは2つぐらいに抑えたかったですね」。優勝戦線から離脱の要因はグリーン上だったという。序盤はバーディを取りたい2番(パー5)でパーに終わったが、逆に難しい4番(パー3)、5番(パー4)でバーディを奪った。「難しいホールでも、打つべきところに打てればバーディは取れます。逆に打っちゃいけないところにいくとすぐボギーになるのがマスターズですと教えてくれましたね」。難度の高いホールでバーディを取れる松山のポテンシャルの高さをあらためて感じる。3日目に藤田がもっとも驚いたのはバーディを奪った15番パー5の2打目。ピンまで235ヤードで、2オンを狙ったショットはグリーンに着弾して、少し奥のエッジに止まった。「手前は池ですし、奥に外すと難しいアプローチが残ります。グリーンは硬くて馬の背状です。230ヤード先でどうやって止めるのだろうという状況ですが、見事な高さとスピンであの位置に運びました。本当に世界のトップの証ですよね。アマチュアの方に例えるなら、ゴルフ練習場の人工芝の硬いグリーンで止めるような感じです」。この日もキレのあるショットは随所に見せた。首位と9打差で最終日を迎える。「正直、優勝はかなり厳しいです。松山選手のゴルフなら、確率的には高くはありませんが8アンダー、9アンダーを出せる力はあります。それでも上位の選手がスコアを伸ばすでしょうから、そこに割って入って2勝目というのは現実的ではないかなと思います。この3日間を見てもすごいレベルでゴルフをやっています。このレベルで戦っているすごさを見せつけてもらいたいです」。世界レベルのショット力と予選ラウンドで見せたパットがかみ合う姿を楽しみにする。「優勝するためには、パットが入らない日を作らないようにするのか、とにかく入る日を作るのか。加えてミドルパットやロングパットを入れたり、チップインとかそういうモノも必要なのかもしれませんね」。テレビ中継に映る上位の選手は、チップインやロングパットなどミラクルな1打がある。藤田は「世界一難しいコース」と称するが、頂点に立つには“ラック”も必要なのかもしれない。■解説・藤田寛之ふじた・ひろゆき/1969年6月16日生まれ、福岡県出身。92年プロ転向。国内ツアー通算18勝。2012年に43歳で賞金王を戴冠。マスターズは11年、13年の2度出場経験がある。24年の「全米シニアオープン」2位を足掛かりに、昨年は米シニアのPGAツアー・チャンピオンズにフル参戦。葛城GC所属 マスターズ リーダーボード 松山英樹は午前0時18分スタート マスターズFR組み合わせ 【決定的瞬間】松山英樹、大笑い 片岡尚之のクラブが池ポチャ パットのスタンス幅に変化!? 松山英樹は「第一の目標」とする15回目のマスターズへ 45歳のローズ、38歳のデイ、初日ハーフ「40」のヤング… 独走のマキロイを追う注目選手は?【藤田の目】

  • 「えってぃ 優利ちゃん 最高」「豹柄カッコイイ〜」 米女子プラチナ世代ゴルファーコンビ「両ワールド制覇」「めためた楽しかった」とカリフォルニアで夢の国満喫 古江のコーデにもSNS注目

    2026年04月12日 18:24
     女子ゴルフの吉田優利が12日、自身のインスタグラムを更新。「カリフォルニアディズニーに行ってきました」などと記し、同い年でともに米ツアーを主戦場にする古江彩佳らと満喫した夢の国での写真を投稿した。  吉田は「えってぃの事はディズニーのプロと呼んでいます」と古江を称し、「えってぃがディズニーについていっぱい教えてくれてリードしてくれて本当に楽しい1日になりました!ありがとう(えってぃの関西弁風)」と神戸出身の古江のイントネーションで感謝を記した。  吉田が「この日はディズニーランド→アドベンチャー→締めのディズニーランドでした笑 14時間、約3万歩、両ワールド制覇してきました」と記した長い一日は、古江も自身のインスタグラムに「夢の国へ行って参りました めためた楽しかった」などと投稿。クール系のヒョウ柄コーデもバッチリで、フォロワーからは「豹柄カッコイイ〜」「豹柄!さすがあゆ好き」「えってぃ 優利ちゃん 最高」「あやゆ〜ペア♥で良いね〜」などとコメントが寄せられた。

  • キャメロンもブレードよりマレット派が急増中 特に人気は「ツノ型の『ファントム5』です」【週間ギアランキング】

    2026年04月12日 18:00
    パターでは『スコッティ・キャメロン』が好調なセールスを続けている。

  • 王者『スリクソン ZXi5』を脅かすのはミズノ!? 『JPX ONE』効果でアイアンも売れていた!【週間ギアランキング】

    2026年04月12日 18:00
    アイアンでは「スリクソン ZXi5」が不動の1位をキープしており、圧倒的な人気を誇っている。2位にも同じダンロップの「ゼクシオ14」がランクイン。ダンロップが上位を占めているが、ライバルになりそうなメーカーはいないのか?PGAツアースーパーストア大宮店の門村勇治にアイアンの販売状況について取材した。 【週間ギアランキング】4位以下は? 『ZXi 5』を脅かすミズノのアイアンは6位にランクイン 「もちろん『スリクソン ZXi5』は安定して売れ続けるロングセラーモデルです。一方、3月以降に売上げを伸ばしているのがミズノのアイアンです。今年発売した『JPX S40』や、昨年の『M-13』を購入する人が明らかに増えました」なぜ、ミズノのアイアンは売上げを伸ばしているのか?「今年はドライバーで『JPX ONE』シリーズが話題になりましたが、それが良いキッカケとなりミズノのゴルフクラブ全体に波及しています。特にアイアンの試打を希望する人が増えました。試打をするとミズノの打感の良さや完成度の高さを評価して購入しています」海外メーカーではドライバーが売れると、フェアウェイウッドやユーティリティの売上げが伸びる傾向がある。しかし、ミズノはアイアンの人気につながり、ミズノブランド全体があらためて評価されつつある。(アイアンランキング)1位 スリクソン ZXi52位 ゼクシオ143位 ピン G440 ※データ提供:矢野経済研究所◇ ◇ ◇●最新クラブもいいけど“ちょい古”名器もあなどれない! 関連記事「あなたのクラブもあるかも? 女子プロが使用する名器図鑑」をチェック 【週間ギアランキング】4位以下の順位を発表! やさしめアイアンが人気沸騰 【ロボット試打】アイアンでスピンが入りやすいボールは? HSが速いとディスタンス系の方がスピンが入る!? あなたのクラブもあるかも? 女子プロが使用する名器図鑑 ピン、テーラー、キャロウェイ、ゼクシオ、ミズノ……最新ドライバー30本の性能早見表を作ってみた! 中村心が髪をほどきました【女子プロ写真】

  • 22歳の大好物は寿司「日本の生活が好き」 ウー・チャイェンを2勝目に導いた“投入1カ月”の長尺パター

    2026年04月12日 17:13
    <富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 最終日◇12日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6580ヤード・パー72>初優勝を挙げた昨年11月の「大王製紙エリエールレディス」では、「自分は絶対に泣かないだろう」と考えてもいたが、うれし涙が自然とこぼれてきた。しかし2勝目は、笑顔の締めくくり。ウー・チャイェン(台湾)は、「ダブルボギーでもいい」と思った最終18番をボギーで切り抜け、2位の岩井明愛、佐久間朱莉に2打差をつけて今季初勝利を手にした。 【写真】優勝副賞といえば…やっぱり高級車! 1打差の首位から出た最終日は、風が吹き、ピンも傾斜の厳しい位置に切られておりトータル8アンダー付近で、頻繁に人が入れ替わる混線状態が続く。チャイェンも1つ落とした前半終了時点ではトータル7アンダーと、集団のなかのひとりだった。「グリーンも難しかったし、自分のパッティングリズムもよくなかった。でも焦らずに。後半も自分の一打に集中しました。絶対によくなるという気持ちが、いい結果につながりました」1メートルにつけた11番で、いったんパープレーに戻すと、12番では5メートルを沈めて連続バーディ。さらに16番でも4メートルを沈めて伸ばすと、17番パー5では残り47ヤードを58度のウェッジで打った3打目が10メートルと距離を残したが、これもねじ込む。そして気づいた時には、独走態勢を築いていた。今季は開幕から4試合で3度の予選落ち。決して、いい滑り出しではなかった。2戦目には48年ぶりに母国・台湾で行われたJLPGAツアーにも出場したが、ここも決勝に進めず。「とても悔しかった。コースが難しかったし、自分の調子もあまりよくなかった。いい結果にならなかったです」。それもあり、続く3月の「Vポイント×SMBCレディス」で変化を取り入れた。「コーチが使っていたから」という理由で長尺パターを投入したのが、このタイミングだ。「去年は順手からクロウ(グリップ)に変えてよくなったけど、今年のダイキン(開幕戦)でリズムがよくなかった。それを長尺に替えたらよくなりました」。まだロングパットは感覚がつかみづらいと言うが、この日も14番で5メートルのパーパットを流し込むなど仕事をしてくれた。3日間の平均パット『28.67』は、全体4位タイと上位につける。傾斜の強い石坂のグリーンを攻略した。2022年のプロテストに合格。翌年から日本ツアーに参戦し、今季で4年目となる。本やYouTubeで学ぶ日本語は「全然まだまだ」と本人は笑うが、かなりの上達ぶり。優勝会見も、記者とのやり取りをすべて通訳なしで行うほどだ。「日本の生活が好きなので楽しんでいます。つらいとは思わない。食べ物や日本人もみんな優しいから過ごしやすい。お寿司が好きです」。将来的な米国ツアー進出を聞かれても、「日本で頑張ります」。今ではこの国がすっかり“ホーム”になっている。「人生の目標」として掲げるのも、日本ツアーの女王だ。「徐々に」と言って笑うが、この1勝でメルセデス・ランキングも6位(275.00pt)まで上がった。「全然、余裕がなかった。初優勝と同じで後半も緊張しました。ラウンド中も自分を信じてよかった」という緊張感をくぐり抜けて完勝できる力があれば、それも遠い未来ではないかもしれない。本人は謙虚に「ランキング10位以内に入ること」をシーズンの目標に掲げる。そしてもうひとつ。「去年はメジャーがあまりよくなかったので、今年はいい成績を出せるように頑張ります」。これが実現すれば、“人生の目標”にも大きく近づく。22歳はこれからも、大好きな日本でいくつも夢を叶えていく。(文・間宮輝憲) 佐久間&岩井明愛が猛追 国内女子の最終結果 【写真】ウーちゃんがドレスに着替えたら… 「うちも今、考え中!」と答えた質問は? 渋野日向子がジュニアイベント出演で子どもたちの“鋭い疑問”にタジタジ 今季日本初戦で予選落ちも…渋野日向子「下を向くのがアホらしくなる」 松山英樹は? マスターズのリーダーボード

  • 台湾の呉がサンデーバック9で完勝 流暢な日本語で「日本語をもっと勉強します」と謙虚にVインタビュー

    2026年04月12日 16:26
    ◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日(12日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)  首位でスタートした台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)が、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダーで今季初勝利。昨年11月の大王製紙エリエールレディスに続くツアー通算2勝目を挙げた。  2打差の2位は岩井明愛(ホンダ)と佐久間朱莉(大東建託)。3打差の4位は岡山絵里(ニトリ)だった。  最終組が前半を終了した時点で、首位は呉をはじめ、小林光希(みつき、三徳商事)、稲垣那奈子(三菱電機)、岡山の4人。さらに1打差の5位に前年覇者の安田祐香(NEC)、初優勝を目指す吉田鈴(りん、大東建託)、皆吉愛寿香(あすか、フリー)ら5人が追いかけ、1打差以内に9人がひしめく大混戦だった。しかし、後半、展開は大きく変わった。  呉が11番から17番の7ホールで4バーディーを量産して一気に抜け出した。最終18番を迎えた時は、2位に3打の大差をつけていた。最後は1・5メートルのパーパットを外し、ボギーで終えたが、笑顔で観衆の拍手に応えた。  「17番で勝てるかな、と思いました。最後はボギーでもいいし、ダブルボギーでもいいと思いました。初優勝の時は涙が出ましたけど、きょうは出ませんでしたね」と笑顔を交えて通算2勝目を振り返った。  台湾・新竹市出身の22歳。2022年11月に日本のプロテストに合格。翌23年に下部のステップアップツアーで3勝を挙げて、24年からレギュラーツアーにフル参戦。昨年は念願の初勝利を挙げた。日本語を猛勉強して、今では流暢(りゅうちょう)に話す。  優勝会見も通訳を介さずに、丁寧に答えた。流暢な日本語について「まだまだです。もっと勉強します。キャディーさんや選手と会話できるのでプレーにもいい影響があります。今はユーチューブで勉強しています」と謙虚に話した。  プロの世界で最も重要と言われる「サンデーバックナイン(最終日の後半9ホール)」で強さを見せつけた。メルセデスポイントランクは6位に浮上。「今季の目標はランク10位以内です」と前向きに話す。  強さと謙虚さ。その二つを持つ呉は今後、さらに日本ツアーで躍進しそうだ。

  • 佐久間朱莉が“わずか1週”でランク1位に復帰 2年前には悔し涙流した地元大会「リベンジしたかった」

    2026年04月12日 16:23
    <富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 最終日◇12日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6580ヤード・パー72>地元・埼玉で行われた大会で、佐久間朱莉は最終日に「68」と追い上げ。

  • 2位惜敗の佐久間朱莉が年間ポイントランク首位返り咲き 初日49位、2日目13位から追い上げ

    2026年04月12日 15:46
    ◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日(12日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)  首位でスタートした台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)が、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダーで今季初勝利。昨年11月の大王製紙エリエールレディスに続くツアー通算2勝目を挙げた。2打差の2位は岩井明愛(あきえ、ホンダ)と佐久間朱莉(大東建託)だった。  佐久間は第1日は72で49位と出遅れたが、第2日に68をマークして13位に浮上。最終日も68をマーク。2打及ばず2位惜敗となったが、昨季の年間女王の貫禄と実力を改めて見せつけた。  今季、開幕戦のダイキンオーキッドで優勝。開幕以来、首位を快走していたメルセデスポイントランクで先週、菅楓華(ニトリ)にトップの座を譲ったが、1週で定位置の首位に返り咲いた。  「まだまだ、先は長いですけど、複数回優勝を目指します。メジャー制覇という大きな目標もあるので、また来週から頑張りたいです」。2年連続の年間女王へ、ひた走る佐久間は、充実した表情で話した。

  • 石坂友宏が国内開幕戦で涙のツアー初V 稲森佑貴とのプレーオフを制す

    2026年04月12日 15:35
    ◆男子プロゴルフツアー▽東建ホームメイトカップ 最終日(12日、三重・東建多度CC名古屋=7090ヤード、パー71)  3位で出た26歳の石坂友宏(都築電気)がツアー初優勝を飾った。この日は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算9アンダーで並んだ稲森佑貴(国際スポーツ振興協会)とのプレーオフを2ホール目で制した。  通算8アンダーの3位にM・ヘンドリー(ニュージーランド)が続き、服部雅也は通算7アンダーで自己最高の4位。単独首位で出た水田竜昇(スプリングフィールドGC)は78と崩れ31位に終わった。

  • 26歳の石坂友宏がツアー初V、稲森佑貴とのプレーオフ制す…男子ゴルフ国内開幕戦

    2026年04月12日 15:28
     男子ゴルフの国内開幕戦、東建ホームメイトカップは12日、三重・東建多度CC名古屋(7090ヤード、パー71)で最終日が行われ、首位に2打差の3位から出た石坂友宏(26)が通算9アンダーで並んだ稲森佑貴とのプレーオフを制し、ツアー初優勝を果たした。  1打差の3位はマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)。2位スタートから初優勝を狙った中野麟太朗は6アンダーの5位。前日首位の水田竜昇(たつあき)はスコアを七つ落とし、1アンダーの31位だった。