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DeNA・相川監督「涙が出そうになった」 苦節8年目でプロ初打点の勝又に「室内で1人で打っていた。そういう姿をずっと見てきた」と感慨

2026年04月12日 22:36

 「DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)  DeNA・勝又温史外野手(25)が1点を追う七回2死二塁、左翼線ギリギリにしぶとく落とす同点の適時二塁打。これがプロ初打点となった。  2018年度ドラフト4位で日大鶴ケ丘(東京)から投手として入団するも、21年オフに戦力外通告を受け育成契約。野手に転向し、23年オフに再び支配下に復帰した苦労人だ。  相川亮二監督(49)は試合後、会見場に現れるや、自ら口を開き「勝又のヒットで涙が出そうになりました。こみ上げてくるものがあった」としみじみ。「例えば、こそっと6時、7時ぐらいに室内(練習場)に行ったら彼が1人で打っていたり、そういう姿をずっと見てきた。報われたなと」と陰の努力を見てきたからこそ、執念の一打に感慨を込めて喜んだ。  テレビのインタビューでも、「あのしぶとさ、あの打撃というのが、本当に勝又らしい。食らいついていく姿、あれこそが勝又」と称賛。「まだ1本ですけども、これからももっと打ってくれるんじゃないですかね」とうなずいていた。  勝又はキャンプは1軍スタートしたが、開幕は2軍で迎えた。しかし、ビシエド、梶原のインフルエンザ感染により、感染症特例措置の代替選手として11日にドラフト3位・宮下(東洋大)とともに1軍昇格。この日はスタメン出場し、自らの生き様を表すような泥くさい安打で、チームを勝利に導いた。勝又は「決してきれいなヒットではなかったですが、気持ちと根性で打った。野球の神様が見ていてくれたのかな」と喜びを噛みしめた。

  • 野球
  • DeNA・相川監督「涙が出そうになった」 苦節8年目でプロ初打点の勝又に「室内で1人で打っていた。そういう姿をずっと見てきた」と感慨

    2026年04月12日 22:36
     「DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)  DeNA・勝又温史外野手(25)が1点を追う七回2死二塁、左翼線ギリギリにしぶとく落とす同点の適時二塁打。これがプロ初打点となった。  2018年度ドラフト4位で日大鶴ケ丘(東京)から投手として入団するも、21年オフに戦力外通告を受け育成契約。野手に転向し、23年オフに再び支配下に復帰した苦労人だ。  相川亮二監督(49)は試合後、会見場に現れるや、自ら口を開き「勝又のヒットで涙が出そうになりました。こみ上げてくるものがあった」としみじみ。「例えば、こそっと6時、7時ぐらいに室内(練習場)に行ったら彼が1人で打っていたり、そういう姿をずっと見てきた。報われたなと」と陰の努力を見てきたからこそ、執念の一打に感慨を込めて喜んだ。  テレビのインタビューでも、「あのしぶとさ、あの打撃というのが、本当に勝又らしい。食らいついていく姿、あれこそが勝又」と称賛。「まだ1本ですけども、これからももっと打ってくれるんじゃないですかね」とうなずいていた。  勝又はキャンプは1軍スタートしたが、開幕は2軍で迎えた。しかし、ビシエド、梶原のインフルエンザ感染により、感染症特例措置の代替選手として11日にドラフト3位・宮下(東洋大)とともに1軍昇格。この日はスタメン出場し、自らの生き様を表すような泥くさい安打で、チームを勝利に導いた。勝又は「決してきれいなヒットではなかったですが、気持ちと根性で打った。野球の神様が見ていてくれたのかな」と喜びを噛みしめた。

  • 元日本ハムエース 左手骨折で抹消のソフトバンク・杉山に言及「打たれたことなんかで信頼なんか揺らいでないよ」 自身は登板後に公衆電話にラリアットの過去

    2026年04月12日 22:19
     元日本ハム投手の岩本勉が12日放送のHBCラジオ「ガンちゃんの『世界一面白いプロ野球の番組』」に出演。同日に出場選手登録を抹消されたソフトバンクの杉山一樹投手について語った。  杉山は11日の日本ハム戦で4点リードの九回に3番手で登板し1失点。自身の投球への不満から登板後にベンチを殴り、利き手と反対の左手を骨折した。小久保監督が「信頼が崩れるのは一瞬」などとして、一時の感情で自分を制御できなかった右腕を諭したとの報道を聞いた岩本氏は「これ大変よ。その感情を出してしまうのもわかる。僕も激高してベンチを蹴り倒したことだってあるねん」。自身の現役時代を振り返りながら「あの時に怪我しないようになんて思わないのよ。とりあえず発散したくてたまらない。僕も若くて自分をコントロールできずに、ものに当たったんだ。何回かそんなんもある。でも今回、怪我してしまったことが最悪中の最悪」と話した。  その上で「小久保監督が言ってることが全てじゃないの?一瞬で信頼、信用を失うから」と指揮官の言葉に理解。「これね、打たれたことなんかで杉山の信頼なんか揺らいでないよ。(先発の上沢に)ウイニングボール渡すことできたやん、昨日。小久保監督が言ってるのは、こんな大事な(ライバル・日本ハム戦の)時に、自らの行動でマウンドに立てない怪我をした。その事実、現実を、お前信用失ったよ、ってなってる」と口調が熱を帯びた。  自身はバラエティー番組で、登板後に怒りのあまりベンチ裏の公衆電話にラリアットして数メートルほど吹き飛ばしたという昔話を披露して笑わせたこともある岩本氏。これまでにも怒りにまかせて壁を殴るなどして手の指を骨折した投手がいることに触れ「指の骨って、つまり細いやん。その大男がコンクリートの壁にパンチするって。俺どんだけ腹立ってもできへんわ、それは。右手やったら野球人生終わってたかもよ」と続けた。

  • 日本ハム・清宮幸 適時失策を猛省「さすがにあれは捕らなきゃまずい」 有原からも「気合入れていけ、おまえ」

    2026年04月12日 20:25
     「日本ハム7−11ソフトバンク」(12日、エスコンフィールド)  日本ハムは2連敗で、勝率5割に逆戻りとなった。  清宮幸は初回の守備を猛省した。2点を先制されてなお1死満塁で、周東のゴロをファンブル。適時失策で先発・有原の足を引っ張った場面を「さすがにあれは捕らなきゃまずいゴロなので」と神妙に振り返った。  有原が前回登板した5日のオリックス戦でも失策を犯していた清宮幸。2試合連続のミスには、さすがに有原からも「気合入れていけ、おまえ」と声が飛んだといい「さすがにやばいなというか。あれぐらいは捕れよって、自分でも本当に思います」と肩を落とした。  ただ、バットで取り返した。直後の攻撃で中前打を放ち、万波の適時打で生還。「僕のミスで失点しちゃったので、本当に打つしかないというか、取り返すすべはないので。切り替えて打席に入っていました」と、集中して結果を出した。初回の攻撃前に声をかけた新庄監督は「硬くなるな!って言って。もう思い切ってやれ!打て!って。そしたら、打ってくれました」と、苦笑いでやりとりを明かしていた。

  • 【DeNA】ド派手逆転劇の影に光った“盗塁刺”!山本祐大の強肩に加藤健コーチ「盗塁を刺すということはかなりの流れがきますからね」

    2026年04月12日 20:19
     若手の長打攻勢で逆転勝ちを収めたDeNA。

  • 2度の“戦力外”→ド軍加入も突如の移籍 在籍10日間の25歳…LAメディアも知らなかった措置

    2026年04月12日 20:16
    アスレチックスでメジャーデビュー→Dバックスを経て加入  すぐのお別れとなった。ドジャースは11日(日本時間12日)、本拠地でのレンジャーズ戦を前に、40人枠に入っていたグラント・ホルマン投手がタイガースにウエーバーで移籍したと発表。地元メディアも“離別”に驚きを隠せないようだ。  198センチの長身を誇る25歳のホルマンは2021年ドラフト6巡目(全体188位)でアスレチックス入り。2024年にメジャーデビューし、18登板で1勝1敗、防御率4.02。昨季は22登板で4勝2敗、防御率5.09だった。2月10日に事実上の戦力外(DFA)となり、ダイヤモンドバックスへ移籍。3月25日にDFAとなっていた。  その後、4月1日(同2日)にドジャースへと移った。ちょうどギャビン・ストーン投手が60日間の負傷者リスト(IL)入りしたことに伴い、ロースターに空きが生じていた。ただ結果的に、ホルマンは西の名門で投げることなくチームを去ることになった。  地元メディア「ドジャース・ビート」は「ドジャースがホルマンをウェーバーにかけたことはこれまで報じられていなかったが、今回の移籍確定により、ドジャースの40人枠は39人に減少した」と速報。60日ILの選手たちには復帰資格がないため、他の選手で40人枠を埋めることになるという。  決して注目されていた存在ではなかったが、わずか10日間だけの在籍に地元紙「LAタイムズ」のマディー・リー記者も「グラント・ホルマンがドジャースの組織に身を置いた期間は極めて短かった」と、驚きをもって伝えている。(Full-Count編集部)

  • 「周りが話しかけてこなくなったんで」 七回1死まで完全投球のヤクルト・高梨 ベンチの様子を明かす 快挙達成逃すも「チームが勝つのが一番。本当に良かった」

    2026年04月12日 19:44
     「巨人0−2ヤクルト」(12日、東京ドーム)  ヤクルト先発の高梨裕稔投手が7回1安打無失点の好投で今季初勝利を挙げた。  立ち上がりから巨人打線に的を絞らせず、打者が2巡した六回を終えても1人の走者も出さない快投。七回1死で中山に中前打を浴びて、完全試合が阻止されると、マウンド上で苦笑いを浮かべた。  それでもこの回は後続を断ってガッツポーズ。2番手の増居にマウンドを譲った。  試合後、ヒーローインタビューで高梨は「どの球種もしっかり使えたので、そこは良かったのかな」と自身の投球を分析。完全試合への意識はあったかと問われると「周りの人が話しかけてこなくなったんで。逆に僕はずっと意識してやってました。五回くらいからずっと意識してやってました」と振り返った。  ヒットを打たれた後の笑みについては「いつか打たれるかなと思ってたので。苦笑いというか、そんな感じでした」と説明。惜しくも快挙達成はならず7回無失点、85球での降板となったが「本当にいいピッチングができたと思うので。チームが勝ちましたし、それが一番なので本当によかったと思います」と胸を張った。

  • なぜ岡本和真は急失速したのか? 三振増が浮き彫りにした課題…“最低”だった「36.8%」

    2026年04月12日 19:37
    岡本和真を苦しめるMLB投手の変化球攻め…データが明かす課題  ブルージェイズ・岡本和真内野手が苦しんでいる。11日(日本時間12日)時点で13試合に出場し、打率.220、2本塁打、3打点、OPS.651。低迷する数字からもメジャーの壁を痛感しているのが見てとれる。岡本の当たりが止まった原因はなにか、データをもとに紐解いてみる。  MLB公式サイトのデータサイト「ベースボール・サバント」を見ていくと、岡本の持ち味である長打力が垣間みえる。引っ張った打球がフライになる割合を示す「Pull Air%」は30.0%と極めて高い数値。空振りを恐れず、長打を重視する持ち前の打撃スタイルを貫いていることがわかる。  しかしメジャーの舞台では、その長所が“弱点”になることもある。スイングに対する空振りの割合を示す「Whiff%」は36.8%で、MLBでは最低レベルの数値。また、三振の割合を示す「K%」は36.4%。MLBの平均22.2%を大きく上回っている。岡本が喫した20三振はチームでワーストの数字だ。  三振の多さの裏にはMLB投手の徹底した変化球攻めがある。球種別のデータによると、速球に対しては41打席で打率.265、2本塁打、長打率.447、「Whiff%」も29.2%とある程度通用しているが、変化球に限ると目を覆いたくなる数値が並ぶ。速い変化球には13打席で打率.091、0本塁打、長打率.091。遅い変化球に対しては1打席で無安打。「Whiff%」は速い変化球で47.1%、遅い変化球で57.1%となっており、これらの数字から、“変化球を打てていない”という課題が見えてくる。  ただ、悲観する要素ばかりではない。MLBで通用している指標もある。理想的な打球速度と角度の割合を示す「バレル率」は10%とまずまずの数字。さらに、バットスピードは73.4マイル(約118.1キロ)と優秀だ。バットで捉えることができれば長打が生まれる可能性は高いといえるだろう。  引っ張り&長打重視のスタイルゆえに変化球を中心とした攻めに苦戦し、結果として失速傾向に陥っていることが考えられる。コンタクト能力を改善し、変化球への対応力を上げることができれば、成績が向上する可能性は高い。ホワイトソックスの村上宗隆内野手とともに苦戦が続く岡本。日本を代表するスラッガーは現状を打破することができるだろうか。(Full-Count編集部)

  • 完全試合止めた巨人・中山「しっかり結果を残せるようにと打席に入った」 7回1死からチーム初安打

    2026年04月12日 19:10
     「巨人−ヤクルト」(12日、東京ドーム)  巨人が今季2度目の完封負けで2連敗を喫した。

  • 広島・新井監督 床田→森浦への継投に言及「何かあったらすぐ行けるようにブルペンにも準備するように言っていたので」

    2026年04月12日 19:03
     「DeNA6−5広島」(12日、横浜スタジアム)  広島は、逆転負けで3連敗となり、今季初めて借金2となった。  打線は四回までに4得点。4番に今季初めてモンテロを起用するなど、組み替えて臨んだことが当たった。  投手陣は、踏ん張りきれなかった。先発の床田は6回2/3を7安打4失点、65球での交代となった。  4−2の七回に、ドラフト3位・宮下(東洋大)にプロ1号ソロを被弾。さらに2死二塁とピンチを広げたところで降板した。代わった森浦も流れを断ち切れず、勝又に左翼線へ落ちる同点の適時二塁打。さらに、代打・度会に逆転の右越え2ランを浴びた。  試合後の新井監督の主な一問一答は以下の通り。    ◇   ◇  −床田はテンポ良く投げていたが。  「うーん。ちょっと変化球、全般が序盤から高かったので。でも粘り強く投げていたけどね」  −高いなりに抑えていたのを、相手が2巡目以降に捉えてきた。  「そうだね。この球場だし、風もフォローだし、(打球が)上がったら危険だから」  −交代のタイミングについては。  「球数は、まだ全然余裕があったけど、何かあったらすぐ行けるようにブルペンにも準備するように言っていたので」  −序盤からの内容も踏まえた決断だったか。  「そう、序盤から変化球が高かったから。球数はいってなくても、何かあったらすぐ代えるから、準備しておいてねという」  −森浦は、勝又の打球は不運だったが。  「そうやねえ。ちょっと、本人もしんどいと思うから、そこはいろいろまた考えていきたい」  −打順の組み替えは。  「いい感じでつながっていたと思います」

  • 巨人、2安打と打線が振るわず接戦逃す…広島は3戦連続逆転負け

    2026年04月12日 18:39
     ヤクルト2―0巨人(セ・リーグ=12日)――ヤクルトが接戦を制した。  三回に内野ゴロの間に先制し、五回に岩田の内野安打で加点。7回無失点の高梨から継投で零封した。巨人は2安打と打線が振るわず。 ◇  DeNA6―5広島(セ・リーグ=12日)――DeNAが今季初の2連勝。2点を追う七回、新人宮下のプロ初アーチ、勝又の適時二塁打、代打度会の2ランで4点を挙げて逆転した。広島は3戦連続逆転負け。 ◇  阪神3―0中日(セ・リーグ=12日)――阪神が今季初の同一カード3連勝。五回に中野、森下の連続適時打で3点を奪い、高橋が今季2度目の完封勝利を挙げた。中日は散発5安打で反撃できなかった。

  • ソフトバンク3連勝、上茶谷大河が移籍後初勝利…西武は林安可の来日初本塁打でサヨナラ勝ち

    2026年04月12日 18:29
     ソフトバンク11−7日本ハム(パ・リーグ=12日)――ソフトバンクが3連勝。  五回に海野のスクイズなどで3点を奪って逆転し、終盤も周東の2ランなどで加点。上茶谷が移籍後初勝利。日本ハムはこのカード5連敗。 ◇  楽天4−0オリックス(パ・リーグ=12日)――楽天が2連勝。五回に小郷の適時打で先制し、八回には辰己の2ランなどで3点を加え、4投手の継投で零封した。オリックスは打線が3安打と元気がなかった。 ◇  西武2−1ロッテ(パ・リーグ=12日)――西武がサヨナラ勝ちで2カード連続勝ち越し。九回に源田の適時打で追いつき、十回に林安可の来日初本塁打で試合を決めた。ロッテは好投の広池を援護できず。

  • 立命大・若田部がサヨナラ勝ち導く好投 プロ注目の有馬は1回4失点KOも

    2026年04月12日 18:19
     「関西学生野球、立命大6−5近大」(12日、甲子園球場)  立命大・有馬伽久投手(4年・愛工大名電)と近大・宮原廉投手(4年・崇徳)のドラフト候補対決となり、NPB11球団のスカウトも視察に訪れた注目の一戦。

  • 「さすが王者のチア、レベルが高い」エスコン降臨の美女軍団にネット反響「白ピンク衣装かわいいな」

    2026年04月12日 18:12
     「日本ハム7−11ソフトバンク」(12日、エスコンフィールド)  日本ハム公式チアのファイターズガールと、ソフトバンクのハニーズがコラボパフォーマンスを繰り広げた。  この日は白を基調としたピンクのアクセントがキュートな衣装とともに、YMCAダンスなどを披露。SNSなどでは「ハニーズかわいいな」、「さすが王者のチア。レベルが高い」、「ソフトバンクのチア、なかなかけしからん」、「白ピンク衣装かわいいな」との声が上がっていた。

  • ロッテ・サブロー監督「僕の判断ミス、選手には申し訳ない」九回追いつかれ逆転負け リーグ最速10敗目喫す

    2026年04月12日 17:52
     「西武2−1ロッテ」(12日、ベルーナドーム)  ロッテが九回に追いつかれ、延長の末敗れた。このカード負け越しとなり、リーグ最速で10敗目を喫した。  サブロー監督は「色んな選択肢はあったと思うんですけど、僕がそれを選択したということで、今日は僕のせいです。本当に選手には申し訳ないと思います」と話した。  1点リードの九回から守護神横山を投入。悔やんだのは、2死二塁で源田のカウント3−1となった場面だった。黒木投手コーチがベンチを出掛けたが、これを制止。「申告敬遠も選択肢に入っていたんですけど、そこは僕の判断ミス。あそこは横山なので僕は行かせたんですけど」。その直後、バットを折りながら中前同点打。勝負は裏目に出た。  「こういう結果になったので僕自身悔いは残るんですけど、違う選択をしてどうなってたかは分からないですけど、現実こういう結果になったということで、全て僕のせいです」と責任をかぶった。

  • 鷹・今宮健太が左肩甲骨亀裂骨折…前日に死球 監督が言及、抹消見送る方針「本人は行けると」

    2026年04月12日 17:51
    小久保監督が明かした今宮の現状  ソフトバンクの小久保裕紀監督は12日、前日の試合で左肩付近に死球を受けた今宮健太内野手について「骨に異常ありました。ヒビが入っていました」と言及。球団広報も「左肩甲骨の亀裂骨折」と説明した。  11日に敵地で行われた日本ハム戦。6回の打席で、相手先発の伊藤が投じたツーシームが今宮の左肩甲骨付近に直撃。今宮は苦悶の表情を見せトレーナーとともにベンチに下がると、そのまま交代していた。  一夜明けたこの日、小久保監督は、投球が直撃した箇所の骨に異常があったことを認めた。今後の出場については「できるなら出します。本人は行けると言ってるので」と、今宮は出場に意欲を示していることを伝えた。  プロ17年目の今宮はここまで11試合に出場。打率.273、5打点の成績を残していた。(Full-Count編集部)