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インテルがスクデット奪還へ大きく前進!…テュラム&ダンフリースが2発でコモとの撃ち合い制す

2026年04月13日 05:41

 セリエA第32節が12日に行われ、コモとインテルが対戦した。  スクデット奪還を目指すインテルは31試合で勝ち点「72」を獲得し、ともに1試合消化の多い2位ナポリに「6」ポイント差、3位ミランに「9」ポイント差をつけて優勝争いを大きくリード。0−1で敗れた第28節のミラノ・ダービーから3試合連続で勝ち点を落としたが、前節はローマに5−2と快勝し、4試合ぶりの白星を手にした。今節の対戦相手はセスク・ファブレガス監督のもとで躍進が続いているコモ。前節終了時点で4位につけており、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が現実的な目標となっている。リーグ戦7試合負けなしの勢いそのままに首位撃破となるだろうか。  前線からの連動したハイプレスでインテルの自由を奪い、ボール保持率でも上回るなど上々の入りを見せたコモ。徐々にゴール前に迫るシーンを増やしていく中で迎えた36分、右サイドで起点を作ったところからニコラス・パスがアサン・ディアオのフリックを受けて一気に加速し、そのまま敵陣ボックス内右に侵入。左足のシュートはGKヤン・ゾマーにセーブされるが、こぼれ球をアレックス・バジェが押し込み、ホームで先手を取った。  先制点から9分後にはクロスボールをキャッチしたGKジャン・ブテが敵陣右サイドの広大なスペースへ絶妙なパントキック。抜け出したニコ・パスが相手DFが寄せ切る前に左足を振ると、狙い澄ましたシュートが左ポストを叩いてからネットを揺らし、コモが貴重な追加点を挙げる。対するインテルは失点からわずか1分後、右サイドの深い位置を取ったニコロ・バレッラのクロスをマルクス・テュラムがダイレクトで蹴り込み、1点差に詰め寄って前半を終えた。  後半開始直後の49分、バレッラが相手DFラインの背後へ浮き玉を落とすと、マルク・オリヴァー・ケンプフのミスを見逃さなかったテュラムが前に出ていたGKブテの頭上を抜くループシュートを沈め、インテルが試合を振り出しに戻す。さらに58分にはハカン・チャルハノールの絶妙なフリーキックにデンゼル・ダンフリースが頭で合わせ、一気に試合をひっくり返した。  勢いに乗るインテルは72分、敵陣中央の浅い位置でフリーキックを獲得すると、チャルハノールがゴール前に柔らかい浮き玉を供給。マヌエル・アカンジが競り合ったこぼれ球をダンフリースが蹴り込み2点リードに。対するコモは89分にルーカス・ダ・クーニャがPKを沈めて1点を返すが反撃はそこまで。試合は3−4で終了し、撃ち合いを制したインテルが2位ナポリと「9」ポイント差、3位ミランと「12」ポイント差をつけた。  次節は17日に行われ、コモはアウェイでサッスオーロ、インテルはホームでボローニャと対戦する。 【スコア】 コモ 3−4 インテル 【得点者】 1−0 36分 アレックス・バジェ(コモ) 2−0 45分 ニコラス・パス(コモ) 2−1 45+1分 マルクス・テュラム(インテル) 2−2 49分 マルクス・テュラム(インテル) 2−3 58分 デンゼル・ダンフリース(インテル) 2−4 72分 デンゼル・ダンフリース(インテル) 3−4 89分 ルーカス・ダ・クーニャ(PK/コモ)

  • サッカー
  • ポリバレントかスペシャリストか──冨安が示した“交代5人枠の有効運用”【日本代表】

    2026年04月13日 07:09
     北中米ワールドカップを戦う日本代表のメンバー26人を選考するうえで、ポリバレントとスペシャリストの割合はどうなるか。交代枠3人の時代は「ポリバレント」が重視されていたが、交代枠が5人に増えてだいぶ戦略も変わった。  そうした移り変わりを踏まえ、日本代表の森保一監督に尋ねてみた。次のワールドカップに向け、ユーティリティプレーヤーとスペシャリストの配分をどう考えていますか、3人交代時と比べて捉え方は変わっていますか、と。  指揮官の答は「変わったかどうかは分からないです」。本音か、ただ単に誤魔化しているのか。いずれにしても、大事なメンバー発表前に手の内を明かすわけがない。その点で核心を突けていなかったのではないかと自問自答していると、それでも森保監督は真摯に次のように答えてくれた。 「5人交代枠で、よりインテンシティの高いサッカーができると考えています。おっしゃる通り、全体的にバランスを見ながら変える必要があって、さらにピンポイントで。分かりやすいのが、前回のワールドカップ、スペイン戦ですかね」    森保監督はそう言って具体例を挙げた。 「左サイドにニコ・ウィリアムズがいてギアを上げてくる時に、冨安(健洋)を右ウイングバックに投入して相手の良さを消しました。そういうピンポイントな攻撃にしても守備にしても、ピンポイントでいろいろと対策は打てるかなと思います」  結局は配分など関係ない。ポリバレントとスペシャリストを上手く融合させ、有効活用していくか。5人交代では設計ではなく“運用”が勝負の鍵になる。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「そこまで暑くないのになぜ?」聖地ウェンブリーでの“謎光景”、明かされた真実【日本代表】

    2026年04月13日 07:07
    「そこまで暑くないのになぜ?」  “聖地”ウェンブリー・スタジアムでのある光景を見てそう思った。3月31日に開催された日本対イングランド戦で、時期的にも不思議に映ったのが、飲水タイムだった。前半と後半にそれぞれ設けられていたが、明らかな違和感があった。  なぜ“季節外れの飲水タイム”が実施されたのか。その真実が明かされたのは、4月12日の浦和レッズ対東京ヴェルディ戦後、日本代表・森保一監督の囲み取材でだった。 「イングランドから提案され、ワールドカップへの準備と考えて了承させてもらいました」  6月開催の北中米ワールドカップでは、飲水タイムが気温に関係なく必ず設けられる。その導入についてはすでにFIFAから発表されており、前後半途中にそれぞれ約3分間。それを踏まえて、森保監督は「クォーター制になるくらいの準備をしたい」と言った。   「試合前、ハーフタイムで色んな調整をしたいですが、飲水タイムでも選手たちに冷静に状況を伝えて戦術的な修正をピンポイントでできればと考えています」  飲水タイムは重要な作戦会議にも場になるということだ。 「別のタイムアウトがある感じ。飲水タイムをどう過ごすかでガラッと変わるので、上手く利用したいです。イングランド戦の後半に人の配置を変えた時も、一目で分かるようにホワイトボードを選手たちに見せました」  選手たちが混乱なくポジションにつけるよう、森保監督はホワイトボードを利用した。ワールドカップ本番でもこういうシチュエーションが訪れるだろう。  試合前やハーフタイムの指示、選手交代に加え、“飲水タイムの過ごし方”もワールドカップ制覇を目指すうえで極めて重要なファクターになる。“W杯の新常識”が戦況にどう響くか。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • “天王山”へ弾みをつける3発完勝!…ペップは気を緩めず「より良いプレーを追求するしかない」

    2026年04月13日 06:46
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が“天王山”に向けた意気込みを示した。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  プレミアリーグ第32節が12日に行われ、マンチェスター・シティはチェルシーと対戦した。前半は相手の堅守と速攻に手を焼くも、後半開始早々の51分にニコ・オライリーのヘディングシュートで先制すると、6分後にはショートコーナーからマルク・グエイが追加点。さらに68分にはショートカウンターからジェレミー・ドクがネットを揺らし、敵地『スタンフォード・ブリッジ』で3−0と快勝した。  今節敗れた首位アーセナルとの勝ち点差を暫定「6」に縮めたマンチェスター・シティ。未消化分のクリスタル・パレス戦、そして次節に控えるアーセナルとの直接対決でいずれも勝利すれば、ついに勝ち点で並ぶこととなる。  マンチェスター・シティが無失点で公式戦3連勝中と好調なのに対し、アーセナルは直近4試合で3敗と急失速。さらに両チームは先月末のカラバオ・カップ決勝で対戦し、マンチェスター・シティが2−0で勝利している。それでも、グアルディオラ監督は「今のところ、欧州で最高のチームはアーセナルだ。数字を見れば分かるし、彼らの安定感は素晴らしい」と強調。その上で、大一番に向けた意気込みを次のように示した。 「来週の日曜日には決定的な試合が控えている。今週はしっかり準備するつもりだ。カラバオ・カップ決勝の時よりも彼らは調整してくるだろう。我々も選手たちとともに最高のパフォーマンスを発揮できるように努力しなければならない。チームの本質とはプレーの仕方そのものだ。月を経るごとにチームとして成長し、プレーの仕方を変えなければ勝利は得られない。だからこそ、我々はより良いプレーを追求するしかない。それこそが唯一の道だ」  プレミアリーグ優勝争いの大一番は日本時間20日の0時30分にキックオフされる。 【ハイライト動画】マンCがチェルシーに3発完勝! 首位アーセナルを追走

  • レアルがOBクロース氏の“復帰案”を検討中か…ペレス会長が熱望、スポーツ部門の一員に?

    2026年04月13日 06:26
     2024年夏に現役を退いた元ドイツ代表MFトニ・クロース氏が、古巣レアル・マドリードへ帰還する可能性があるようだ。

  • トッテナムが14戦未勝利で降格圏に沈む…黒星発進のデ・ゼルビ監督「1勝すればすべてが変わる」

    2026年04月13日 06:05
     ロベルト・デ・ゼルビ監督がトッテナム・ホットスパーでの初陣を振り返った。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  プレミアリーグ第32節が現地時間12日に行われ、チャンピオンシップ(2部リーグ)降格圏に沈むトッテナム・ホットスパーはサンダーランドと対戦した。一進一退の攻防が続く中で迎えた61分、ノルディ・ムキエレが大胆なカットインから放ったミドルシュートがミッキー・ファン・デ・フェンの足に当たり、コースが変わってゴールイン。その後の反撃も及ばず、0−1での敗戦となった。  デ・ゼルビ監督の初陣を飾れず、これで2026年に入ってからのプレミアリーグで14試合未勝利となったトッテナム・ホットスパー。データサイト『Opta』によると、プレミアリーグにおける年始からの未勝利記録としては4番目に長いとのこと。これより長い記録を持つ1993年のスウィンドン・タウン(15戦未勝利)、2003年のサンダーランド(17戦未勝利)、2008年のダービー・カウンティ(18戦未勝利)は、いずれも最終的に2部降格の憂き目に遭ったようだ。  黒星発進となったデ・ゼルビ監督は「もっと強くならなければならない。選手たちにも同じ事を言った。状況は理解している。厳しいシーズンであり、誰もが苦しい時間を過ごしている。ただ、我々は情熱と正しい精神を持って反応しなければならない。今日の選手たちはそれを示してくれたし、その点については何も言うことはない」とコメントしつつ、次節以降の戦いに向けては次のように決意を示した。 「我々がすべきことはただ努力すること。そして私の考えを選手たちに伝えることだ。私は正直者で自分の考え、意見を素直に話している。我々は素晴らしい選手を擁しているが、今は調子が悪い。1勝を積み重ねなければならない。1勝すれば、今シーズンのすべてを変えることができるだろう。今は自分たち、そしてチームメイトのことを信じるべき時だ。プレースタイルに関しては今日よりずっと良いプレーができるようになるだろう」  残り6試合で残留圏の17位ウェストハムとは「2」ポイント差。デ・ゼルビ監督は「問題はプレースタイルではなく、メンタル面だ。1試合勝つために、全員で集中力を維持しなければならない」と強調している。 【ハイライト動画】トッテナムはデ・ゼルビ監督の初陣を飾れず…降格圏に沈む

  • 「失敗するはずがない」日本代表MFが今季で退団→プレミア強豪へ? 移籍の可能性を英メディアが報道!恩師に「必然的に同行するだろう」

    2026年04月13日 05:47
     日本代表でも主力を務めるクリスタル・パレスの鎌田大地は今季限りで契約が満了となるため、退団が取り沙汰されている。  英メディア『Football Insider』は4月11日、今シーズンのチャンピオンズリーグにも出場しているプレミアリーグの強豪ニューカッスルへの移籍の可能性を報じた。 「カマダは、今夏にクリスタル・パレスをフリー移籍で退団する際、ニューカッスルの獲得候補リストに名を連ねるべきだろう。木曜日にセルハースト・パークで行われた試合で、イーグルスがフィオレンティーナに3−0で勝利した際、この日本代表選手は素晴らしい活躍を見せ、カンファレンスリーグ準決勝進出の大きなチャンスをチームにもたらした」  同メディアは、鎌田とフランクフルト時代にも共闘し、パレスに勧誘したオリバー・グラスナー監督との関係性に着目。次のように伝えた。 「クリスタル・パレスはおそらく29歳の彼に新たな契約を提示したかっただろうが、彼はオリバー・グラスナーと同様、今夏に退団すると予想されている。このオーストリア人監督がセルハースト・パークを去ることは以前から公になっており、複数のプレミアリーグのクラブが彼の招聘に興味を示していると報じられている。ニューカッスルの監督、エディ・ハウはセント・ジェームズ・パークで大きなプレッシャーにさらされており、51歳の人物に交代させられる可能性さえある」 「ハウ監督が解任された場合、このオーストリア人監督はセント・ジェームズ・パークの監督に就任する有力候補の一人であり、カマダも必然的に同行するだろう。二人は2021年にフランクフルトで初めて顔を合わせ、このMFは新監督の下で2シーズンにわたり素晴らしい活躍を見せた」    記事は、ニューカッスルでの起用法にも言及。「カマダはパレスの中盤でアダム・ウォートンとダブルボランチを形成することが多いが、3枚の中盤ではより攻撃的なポジションに移ることもできる。おそらくグラスナー監督はニューカッスルで彼をこのように起用するだろう。ブルーノ・ギマランイス、サンドロ・トナーリ、ジョエリントンといった選手たちは、より守備的な役割を担うことができる」と綴っている。 「カマダの魅力は、その高い技術力とゲーム理解力にあり、それによってあらゆる役割をこなすことができる。そして、彼を誰よりもうまく活用する方法を知っている監督がいるのだから、ニューカッスルが失敗するはずがない」  現時点で具体的な動きがあるわけではないだろうが、『Football Insider』は恩師とともにノースイーストに向かう可能性があると考えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • インテルがスクデット奪還へ大きく前進!…テュラム&ダンフリースが2発でコモとの撃ち合い制す

    2026年04月13日 05:41
     セリエA第32節が12日に行われ、コモとインテルが対戦した。  スクデット奪還を目指すインテルは31試合で勝ち点「72」を獲得し、ともに1試合消化の多い2位ナポリに「6」ポイント差、3位ミランに「9」ポイント差をつけて優勝争いを大きくリード。0−1で敗れた第28節のミラノ・ダービーから3試合連続で勝ち点を落としたが、前節はローマに5−2と快勝し、4試合ぶりの白星を手にした。今節の対戦相手はセスク・ファブレガス監督のもとで躍進が続いているコモ。前節終了時点で4位につけており、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が現実的な目標となっている。リーグ戦7試合負けなしの勢いそのままに首位撃破となるだろうか。  前線からの連動したハイプレスでインテルの自由を奪い、ボール保持率でも上回るなど上々の入りを見せたコモ。徐々にゴール前に迫るシーンを増やしていく中で迎えた36分、右サイドで起点を作ったところからニコラス・パスがアサン・ディアオのフリックを受けて一気に加速し、そのまま敵陣ボックス内右に侵入。左足のシュートはGKヤン・ゾマーにセーブされるが、こぼれ球をアレックス・バジェが押し込み、ホームで先手を取った。  先制点から9分後にはクロスボールをキャッチしたGKジャン・ブテが敵陣右サイドの広大なスペースへ絶妙なパントキック。抜け出したニコ・パスが相手DFが寄せ切る前に左足を振ると、狙い澄ましたシュートが左ポストを叩いてからネットを揺らし、コモが貴重な追加点を挙げる。対するインテルは失点からわずか1分後、右サイドの深い位置を取ったニコロ・バレッラのクロスをマルクス・テュラムがダイレクトで蹴り込み、1点差に詰め寄って前半を終えた。  後半開始直後の49分、バレッラが相手DFラインの背後へ浮き玉を落とすと、マルク・オリヴァー・ケンプフのミスを見逃さなかったテュラムが前に出ていたGKブテの頭上を抜くループシュートを沈め、インテルが試合を振り出しに戻す。さらに58分にはハカン・チャルハノールの絶妙なフリーキックにデンゼル・ダンフリースが頭で合わせ、一気に試合をひっくり返した。  勢いに乗るインテルは72分、敵陣中央の浅い位置でフリーキックを獲得すると、チャルハノールがゴール前に柔らかい浮き玉を供給。マヌエル・アカンジが競り合ったこぼれ球をダンフリースが蹴り込み2点リードに。対するコモは89分にルーカス・ダ・クーニャがPKを沈めて1点を返すが反撃はそこまで。試合は3−4で終了し、撃ち合いを制したインテルが2位ナポリと「9」ポイント差、3位ミランと「12」ポイント差をつけた。  次節は17日に行われ、コモはアウェイでサッスオーロ、インテルはホームでボローニャと対戦する。 【スコア】 コモ 3−4 インテル 【得点者】 1−0 36分 アレックス・バジェ(コモ) 2−0 45分 ニコラス・パス(コモ) 2−1 45+1分 マルクス・テュラム(インテル) 2−2 49分 マルクス・テュラム(インテル) 2−3 58分 デンゼル・ダンフリース(インテル) 2−4 72分 デンゼル・ダンフリース(インテル) 3−4 89分 ルーカス・ダ・クーニャ(PK/コモ)

  • 「悲惨だ。ここまで酷くなるなんて」大惨事のトッテナムをOBが酷評!降格の可能性は90%と指摘「残留の要素が見当たらない」

    2026年04月13日 05:34
     ロベルト・デ・ゼルビを新監督に迎えたトッテナムが行き着く先は残留か、それとも――。

  • 「日本がイライラ」「大打撃だ」日本騒然の“一報”に韓国メディアもざわつく「怪我、怪我、また怪我だ」

    2026年04月13日 05:12
     現地4月11日に開催されたブンデスリーガの第29節で、伊藤洋輝を擁するバイエルンは、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリとアウェーで対戦し、5−0で圧勝を飾った。  この一戦にCBで先発した伊藤は67分、左足のふくらはぎあたりをさすりながらピッチに座り込んでしまい、そのまま交代となった。  自力で歩きながらピッチを後にしており、深刻な怪我ではなさそうだったが、これまでの故障が多かっただけに状態が気掛かりだ。  この心配なニュースに韓国メディアが反応。『スポーツ朝鮮』は「日本がイライラ!怪我、怪我、また怪我だ」と題した記事を掲載している。  同メディアは、「ワールドカップの決勝トーナメントで未だ勝利を挙げていない日本代表は、初勝利ではなく優勝という大きな夢を掲げている」とし、こう続けた。   「優勝は容易ではないかもしれないが、日本の勢いを考えると、過去最高の成績を目指すことは不可能ではない。しかし、問題は怪我だ。主力選手の離脱は、ワールドカップに向けた準備に大打撃を与えている。日本のエースストライカー、南野拓実は、昨年1月に前十字靭帯を損傷し、事実上ワールドカップ出場を断念せざるを得なくなった。キャプテンの遠藤航の状況も把握しづらい。長友佑都も最近離脱したため、トップレベルのチームを編成するのは容易ではない」 「そして、新たな負傷の可能性が浮上した。伊藤洋輝だ。伊藤は怪我に悩まされ続けている。2024年夏にバイエルンに移籍して以来、合計451日間も欠場している。度重なる負傷のため、韓国代表DFのキム・ミンジェが無理を強いられる場面が何度も見られた。2024-2025シーズン、キムは試合数の多さからコンディション維持に苦労した」  記事は、「ドイツメディアの報道によると、今回の負傷は予防的な交代措置だったとのことだが、伊藤の過去の負傷歴を考えると、その真相は定かではない」と続けた。 「伊藤は先日行われた3月の国際試合に出場し、代表に復帰したばかりだ。しかし、もし負傷が悪化すれば、北中米ワールドカップに日本代表として出場できるかどうかは不透明だ。この状況は、森保一監督の懸念をさらに深めるばかりである」  いまはただ離脱にならないのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった

  • なんと開始33秒!セリエAで“戦術ザイオン”炸裂!森保J守護神のプレアシストにファン熱狂「唯一無二の武器」「まじでミサイル」

    2026年04月13日 05:10
     文字通り、飛び道具が炸裂した。  現地4月12日に開催されたセリエA第32節で、鈴木彩艶を擁する13位のパルマは、アントニオ・コンテ監督が率いる2位のナポリとホームで対戦。開始直後にガブリエル・ストレフェッザが先制点を挙げたが、60分にスコット・マクトミネイに同点弾を浴び、1−1で引き分けた。  先制点はなんと33秒で生まれた。それをお膳立てしたのは鈴木だ。キックオフ直後、23歳の守護神はロングキックをし、一気に敵陣中央へフィード。すると、ネスタ・エルフェージュが上手くヘッドですらし、裏に抜け出したストレフェッザが冷静に流し込んだ。    鈴木の武器が十二分に発揮されたシーンだった。この一部始終は『DAZN』の公式Xで公開され、絶賛の声が殺到。次のような声が続々と寄せられている。 「これぞ彩艶の真骨頂!」 「ザイオンのキックチートやろw」 「飛距離といい精度といい本当に素晴らしい」 「ほんとこのキックは世界でも屈指」 「まじでミサイル」 「代表でも見たい飛び道具の1つ」 「ワールドカップでもこの精度見たいわ」 「この距離蹴れるの偉すぎるしセービングとか以上に唯一無二の武器」 “戦術ザイオン”は極めて有効な手段だ。北中米ワールドカップに臨む森保ジャパンにとっても、強豪相手に威力を発揮するオプションとなり得る。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】半端ない!“戦術ザイオン”により開始33秒でゴール  

  • 「凄まじいな」「日本人が勝てる時代が来るとは…」日本代表FWの“圧巻の一撃”にSNS沸騰!「ワールドカップ期待するしかない」

    2026年04月13日 05:00
     現地4月12日に開催されたエールディビジ第30節で、上田綺世、渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが小川航基、佐野航大が所属する3位のNECと敵地で対戦。1−1で引き分けた。  この日本人対決で先制点を奪ったのが、フェイエノールトの上田だった。18分、アニス・ハジ・ムサの右CKに反応。高い打点で合わせて、豪快なヘディングシュートを叩き込んでみせた。    3試合ぶりのゴールを決めた日本代表FWは、これで今季の23点目。SNS上では「凄まじいな」「得点王は確定かな」「きたーーー」「神」「高さも決定力も別格」「ワールドカップ期待するしかない」「高さで日本人が勝てる時代が来るとは…」「フィジカルすっご」といった声が上がっている。  まさに圧巻の一撃だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】今季23点目! 上田綺世の豪快な一撃  

  • トッテナム新監督デ・ゼルビ「良い試合をした。負けるべきではなかった」「問題はメンタル面」 遠い2026年初勝利、ついに降格圏転落

    2026年04月13日 05:00
     ロベルト・デ・ゼルビ監督が就任したトッテナムは現地4月12日、プレミアリーグ第32節で、サンダーランドと敵地で対戦。

  • 佐野海舟&川颯太が揃って先発のマインツ、フライブルクに敗れ4連勝ならず…鈴木唯人は出番なし

    2026年04月13日 04:30
     ブンデスリーガ第29節が12日に行われ、マインツとフライブルクが対戦した。  一時は最下位に沈んだものの、途中就任したウルス・フィッシャー監督のもとで立て直し、前節終了時点で9位まで浮上したマインツ。日本代表MF佐野海舟がボランチの主軸としてここまでリーグ戦全試合に先発出場しているほか、先日完全移籍への移行が発表された川颯太は9試合で起用されている。一方、ここまで勝ち点「37」を獲得し、マインツの一つ上の8位に位置するフライブルク。昨年夏に加入した鈴木唯人は公式戦36試合で7ゴール7アシストをマークするなど、在籍初年度から攻撃の柱として活躍中だ。  マインツは佐野と川が揃ってスタメンに名を連ねた一方、フライブルクの鈴木はベンチスタートに。試合は敵地に乗り込んだフライブルクがボール保持率で上回るが、マインツもゴールに迫るシーンを作り、序盤から拮抗した展開が続く。26分にはシュテファン・ポッシュの強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、フライブルクの守護神ノア・アトゥボルが右手の指先で触れたボールは左ポストを叩き、惜しくも先制点とはならなかった。  前半はスコアレスで終了。互いにチャンスシーンは限定的で、鈴木不在のフライブルクは45分間を通して枠内シュートを1本も放つことができなかった。  後半開始早々の47分にスコアが動く。敵陣左サイド深い位置からゴール前にロングスローが送られると、混戦からルーカス・ヘーラーのヘディングシュートがネットを揺らし、フライブルクが最初の枠内シュートで先制に成功した。  先制後も押し気味に試合を進めるフライブルク。60分にはヨハン・マンザンビの強烈なボレーシュートが枠を捉えるも、マインツのGKダニエル・バッツが片手でセーブ。マンザンビは直後の左CKからもチャンスを迎えたが、ヘディングシュートはGKバッツの好守に阻まれた。  マインツはその後反撃に出るも最後まで1点が遠く、試合は0−1で終了。マインツのリーグ戦連勝は「3」で止まり、フライブルクは2試合ぶりの白星となった。佐野はフル出場、川は63分までプレー、鈴木は出番なしとなっている。  次節は19日に行われ、マインツはアウェイでボルシアMG、フライブルクはホームでフライブルクと対戦する。 【スコア】 マインツ 0−1 フライブルク 【得点者】 0−1 47分 ルーカス・ヘーラー(フライブルク)

  • 「朗報だ」「これはでかい」日曜日、日本サッカー界に届いた“吉報”にネット歓喜!「この日をどれだけ待ち侘びたか」

    2026年04月13日 04:21
     現地時間4月11日に開催されたエールディビジの30節で、板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスがヘラクレスとアウェーで対戦。3−0で快勝を飾った。  この試合で、背中の問題で長く離脱していた板倉がボランチで先発。77日ぶりの出場を果たす。66分に冨安と交代するまで、問題なくプレーした。  森保ジャパンでも主力を担うディデンスリーダーの復帰は日本サッカー界にとっても朗報だ。日曜日にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。   「板倉くん復帰ほんとに嬉し」 「朗報だな」 「おめでとうございます」 「待ってた」 「無事復帰してくれてよかった」 「W杯間に合ってくれ」 「これはでかい」 「本当にスタメン見た瞬間嬉しかったです」 「この日をどれだけ待ち侘びたか」  北中米ワールドカップに向けて、コンディションを上げていけるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「全然レベルが違う」イングランドを翻弄した25歳アタッカーが感嘆した森保ジャパン戦士は?「めちゃくちゃ上手い」

  • 好調マンCが後半3発でチェルシー撃破!…暫定「6」ポイント差で次節アーセナルとの“天王山”へ

    2026年04月13日 02:27
     プレミアリーグ第32節が12日に行われ、チェルシーとマンチェスター・シティが対戦した。  覇権奪還に向けて首位アーセナルを懸命に追う2位マンチェスター・シティ。暫定勝ち点差は「9」だが、アーセナルは今節ボーンマスに敗れて勝ち点を上積みできず。マンチェスター・シティは未消化分の2試合と次節に控える直接対決にすべて勝利すれば、一気に勝ち点で並ぶことになる。天王山直前の非常に重要な意味を持つ一戦で対戦するのはチェルシー。前節終了時点で6位につけており、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けて、ここから負けられない戦いが続く。リーグ戦では連敗中だが、代表ウィーク明け初戦となったFAカップ準々決勝では大量7得点を挙げ、仕切り直しの勝利を飾った。  序盤はマンチェスター・シティがボール保持率で上回るも、チャンスシーンを多く作ったのはチェルシー。15分にはペドロ・ネトの背後への抜け出しを起点にジョアン・ペドロが中央突破を仕掛け、敵陣ボックス内へ侵入したマルク・ククレジャがラストパスを受けてネットを揺らす。ホームチームが先制かと思われたが、副審が旗を上げてオフサイドの判定が下された。  対するマンチェスター・シティは34分、ジェレミー・ドクが左の大外から仕掛けてインナーラップしたニコ・オライリーにボールが渡ると、ボックス内左からの折り返しにベルナルド・シウバが合わせたが、GKロベルト・サンチェスが懸命にセーブ。攻勢を強める中で迎えた45分には右からカットインしたアントワーヌ・セメニョが左足を振り抜いたが、相手選手に当たったシュートはわずかに枠の右に外れ、スコアレスで前半終了となった。  後半の立ち上がりはマンチェスター・シティがチェルシーを攻め立てる。47分、ドクが複数人を振り切って中央へラストパスを通し、アーリング・ハーランドが右足でフィニッシュ。これはヨレル・ハトのブロックに阻まれるも、4分後には右サイドの深い位置でセメニョが起点を作ったところからラヤン・シェルキが柔らかいクロスを上げ、ニコ・オライリーがヘディングシュートを叩き込んで先手を取った。  勢いに乗ったマンチェスター・シティは先制点からわずか6分後に追加点。左のショートコーナーからシェルキがドリブルで敵陣ボックス手前中央まで運び、左足のアウトサイドで前方へ鋭いパスを通すと、これを収めたマルク・グエイがゴール左下隅に流し込んだ。さらに68分にはGKサンチェスのスローを受けたモイセス・カイセドを素早く複数人で囲んでボールを奪い、ドクがそのままネットを揺らして3点差とする。  反撃に出たいチェルシーだが相手のポゼッションに対してボールの奪いどころが定まらず。83分にはククレジャがロメオ・ラヴィアとの大きなワンツーでボックス内へ侵入したが、至近距離からのヘディングシュートはGKジャンルイジ・ドンナルンマの好セーブに阻まれた。  試合は0−3で終了。マンチェスター・シティが天王山へ弾みを付けた一方、チェルシーはリーグ戦3連敗となった。次節、チェルシーは18日にマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティはアーセナルといずれもホームで対戦する。 【スコア】 チェルシー 0−3 マンチェスター・シティ 【得点者】 0−1 51分 ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ) 0−2 57分 マルク・グエイ(マンチェスター・シティ) 0−3 68分 ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ)