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2026年04月13日 05:10
文字通り、飛び道具が炸裂した。 現地4月12日に開催されたセリエA第32節で、鈴木彩艶を擁する13位のパルマは、アントニオ・コンテ監督が率いる2位のナポリとホームで対戦。開始直後にガブリエル・ストレフェッザが先制点を挙げたが、60分にスコット・マクトミネイに同点弾を浴び、1−1で引き分けた。 先制点はなんと33秒で生まれた。それをお膳立てしたのは鈴木だ。キックオフ直後、23歳の守護神はロングキックをし、一気に敵陣中央へフィード。すると、ネスタ・エルフェージュが上手くヘッドですらし、裏に抜け出したストレフェッザが冷静に流し込んだ。 鈴木の武器が十二分に発揮されたシーンだった。この一部始終は『DAZN』の公式Xで公開され、絶賛の声が殺到。次のような声が続々と寄せられている。 「これぞ彩艶の真骨頂!」 「ザイオンのキックチートやろw」 「飛距離といい精度といい本当に素晴らしい」 「ほんとこのキックは世界でも屈指」 「まじでミサイル」 「代表でも見たい飛び道具の1つ」 「ワールドカップでもこの精度見たいわ」 「この距離蹴れるの偉すぎるしセービングとか以上に唯一無二の武器」 “戦術ザイオン”は極めて有効な手段だ。北中米ワールドカップに臨む森保ジャパンにとっても、強豪相手に威力を発揮するオプションとなり得る。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】半端ない!“戦術ザイオン”により開始33秒でゴール
2026年04月13日 06:26
2024年夏に現役を退いた元ドイツ代表MFトニ・クロース氏が、古巣レアル・マドリードへ帰還する可能性があるようだ。12日、スペイン紙『アス』が伝えている。
2014年夏にバイエルンからレアル・マドリードへ完全移籍加入したクロース氏は、公式戦通算465試合に出場し28ゴール99アシストをマーク。チャンピオンズリーグ(CL)を5度、ラ・リーガを4度制覇するなど数多くのタイトル獲得に貢献し、10年間に渡って“白い巨人”の中盤に君臨し続けた。
引退から2年が経過しようとしているクロース氏だが、現役時代に栄光を味わった古巣への復帰が取り沙汰されているようだ。報道によると、具体的な役職については不明だが、レアル・マドリードの首脳陣はクロース氏をスポーツ部門の一員として迎え入れたいと考えているとのこと。首脳陣の間では“マドリディスモ”を体現してきたレジェンドの帰還が、アルバロ・アルベロア監督率いるチームの将来を大きく変える可能性があるとの共通認識があるという。
また、クロース氏はレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長と現役時代から現在に至るまで良好な関係性を築いている模様。クラブとしてクロース氏の復帰を検討している背景には、ペレス会長の強い希望があると報じられている。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、レアル・マドリードがクロース氏をスタッフとして呼び戻すことを検討中と指摘。一方、現時点ではクラブ内部での評価が行われている段階であり、具体的なオファーの提示には至っていないようだ。
引退後もマドリードに生活拠点を置いているクロース氏だが、再びレアル・マドリードの一員となるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
2026年04月13日 06:05
ロベルト・デ・ゼルビ監督がトッテナム・ホットスパーでの初陣を振り返った。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
プレミアリーグ第32節が現地時間12日に行われ、チャンピオンシップ(2部リーグ)降格圏に沈むトッテナム・ホットスパーはサンダーランドと対戦した。一進一退の攻防が続く中で迎えた61分、ノルディ・ムキエレが大胆なカットインから放ったミドルシュートがミッキー・ファン・デ・フェンの足に当たり、コースが変わってゴールイン。その後の反撃も及ばず、0−1での敗戦となった。
デ・ゼルビ監督の初陣を飾れず、これで2026年に入ってからのプレミアリーグで14試合未勝利となったトッテナム・ホットスパー。データサイト『Opta』によると、プレミアリーグにおける年始からの未勝利記録としては4番目に長いとのこと。これより長い記録を持つ1993年のスウィンドン・タウン(15戦未勝利)、2003年のサンダーランド(17戦未勝利)、2008年のダービー・カウンティ(18戦未勝利)は、いずれも最終的に2部降格の憂き目に遭ったようだ。
黒星発進となったデ・ゼルビ監督は「もっと強くならなければならない。選手たちにも同じ事を言った。状況は理解している。厳しいシーズンであり、誰もが苦しい時間を過ごしている。ただ、我々は情熱と正しい精神を持って反応しなければならない。今日の選手たちはそれを示してくれたし、その点については何も言うことはない」とコメントしつつ、次節以降の戦いに向けては次のように決意を示した。
「我々がすべきことはただ努力すること。そして私の考えを選手たちに伝えることだ。私は正直者で自分の考え、意見を素直に話している。我々は素晴らしい選手を擁しているが、今は調子が悪い。1勝を積み重ねなければならない。1勝すれば、今シーズンのすべてを変えることができるだろう。今は自分たち、そしてチームメイトのことを信じるべき時だ。プレースタイルに関しては今日よりずっと良いプレーができるようになるだろう」
残り6試合で残留圏の17位ウェストハムとは「2」ポイント差。デ・ゼルビ監督は「問題はプレースタイルではなく、メンタル面だ。1試合勝つために、全員で集中力を維持しなければならない」と強調している。
【ハイライト動画】トッテナムはデ・ゼルビ監督の初陣を飾れず…降格圏に沈む
2026年04月13日 05:47
日本代表でも主力を務めるクリスタル・パレスの鎌田大地は今季限りで契約が満了となるため、退団が取り沙汰されている。
英メディア『Football Insider』は4月11日、今シーズンのチャンピオンズリーグにも出場しているプレミアリーグの強豪ニューカッスルへの移籍の可能性を報じた。
「カマダは、今夏にクリスタル・パレスをフリー移籍で退団する際、ニューカッスルの獲得候補リストに名を連ねるべきだろう。木曜日にセルハースト・パークで行われた試合で、イーグルスがフィオレンティーナに3−0で勝利した際、この日本代表選手は素晴らしい活躍を見せ、カンファレンスリーグ準決勝進出の大きなチャンスをチームにもたらした」
同メディアは、鎌田とフランクフルト時代にも共闘し、パレスに勧誘したオリバー・グラスナー監督との関係性に着目。次のように伝えた。
「クリスタル・パレスはおそらく29歳の彼に新たな契約を提示したかっただろうが、彼はオリバー・グラスナーと同様、今夏に退団すると予想されている。このオーストリア人監督がセルハースト・パークを去ることは以前から公になっており、複数のプレミアリーグのクラブが彼の招聘に興味を示していると報じられている。ニューカッスルの監督、エディ・ハウはセント・ジェームズ・パークで大きなプレッシャーにさらされており、51歳の人物に交代させられる可能性さえある」
「ハウ監督が解任された場合、このオーストリア人監督はセント・ジェームズ・パークの監督に就任する有力候補の一人であり、カマダも必然的に同行するだろう。二人は2021年にフランクフルトで初めて顔を合わせ、このMFは新監督の下で2シーズンにわたり素晴らしい活躍を見せた」
記事は、ニューカッスルでの起用法にも言及。「カマダはパレスの中盤でアダム・ウォートンとダブルボランチを形成することが多いが、3枚の中盤ではより攻撃的なポジションに移ることもできる。おそらくグラスナー監督はニューカッスルで彼をこのように起用するだろう。ブルーノ・ギマランイス、サンドロ・トナーリ、ジョエリントンといった選手たちは、より守備的な役割を担うことができる」と綴っている。
「カマダの魅力は、その高い技術力とゲーム理解力にあり、それによってあらゆる役割をこなすことができる。そして、彼を誰よりもうまく活用する方法を知っている監督がいるのだから、ニューカッスルが失敗するはずがない」
現時点で具体的な動きがあるわけではないだろうが、『Football Insider』は恩師とともにノースイーストに向かう可能性があると考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月13日 05:41
セリエA第32節が12日に行われ、コモとインテルが対戦した。
2026年04月13日 05:34
ロベルト・デ・ゼルビを新監督に迎えたトッテナムが行き着く先は残留か、それとも――。
現地4月12日に開催されたプレミアリーグ第32節で、降格圏の18位に沈むトッテナムは、12位のサンダーランドと敵地で対戦。61分にノルディ・ムキエレに許した得点を最後まで返せず、0−1で敗れた。
先月31日に発足したデ・ゼルビ体制の初陣を飾れず、リーグ戦14試合未勝利(5分9敗)となった。2部行きの可能性は大きくなるばかりだ。
トッテナムOBのジェイミー・オハラ氏は、英衛星放送『Sky Sports』で不甲斐ない古巣を猛批判。「全くもって衝撃的だ。この試合で得るものは何もない」と言い放った。
「悲惨だ。このチームがここまで酷くなってしまったなんて信じられない。デ・ゼルビは良い監督だが、奇跡を起こせるわけではない。選手たちが彼のために結果を出さなければならない。
到底及第点とは言えない。ピッチ上のクオリティは皆無だ。フットボーラーとしてあるべき姿から、遥かにかけ離れている。このチームに、プレミアリーグ残留に値する要素は見当たらない。残留できる根拠は何もない。闘志もクオリティも情熱も足りない。試合の大部分において、自分の目に映る光景が信じられなかった」
残留の可能性を問われ「10%」と答えた39歳のオハラ氏は特に、加入2年目の今季はリーグ戦3ゴールに留まっているドミニク・ソランキに腹を立てているようだ。
「ソランキ、スパーズは彼に6000万ポンドも支払ったんだぞ!ハリー・ケインの後継者になるはずだったのに、まるでフットボールのプレーの仕方を忘れてしまったようだ」
今季の残りは6試合。1978-79シーズン以降、1部で戦い続けている名門は、屈辱の降格を回避できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】トッテナムにとっては不運…サンダーランドにゴールを奪われたシーン
2026年04月13日 05:12
現地4月11日に開催されたブンデスリーガの第29節で、伊藤洋輝を擁するバイエルンは、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリとアウェーで対戦し、5−0で圧勝を飾った。
この一戦にCBで先発した伊藤は67分、左足のふくらはぎあたりをさすりながらピッチに座り込んでしまい、そのまま交代となった。
自力で歩きながらピッチを後にしており、深刻な怪我ではなさそうだったが、これまでの故障が多かっただけに状態が気掛かりだ。
この心配なニュースに韓国メディアが反応。『スポーツ朝鮮』は「日本がイライラ!怪我、怪我、また怪我だ」と題した記事を掲載している。
同メディアは、「ワールドカップの決勝トーナメントで未だ勝利を挙げていない日本代表は、初勝利ではなく優勝という大きな夢を掲げている」とし、こう続けた。
「優勝は容易ではないかもしれないが、日本の勢いを考えると、過去最高の成績を目指すことは不可能ではない。しかし、問題は怪我だ。主力選手の離脱は、ワールドカップに向けた準備に大打撃を与えている。日本のエースストライカー、南野拓実は、昨年1月に前十字靭帯を損傷し、事実上ワールドカップ出場を断念せざるを得なくなった。キャプテンの遠藤航の状況も把握しづらい。長友佑都も最近離脱したため、トップレベルのチームを編成するのは容易ではない」
「そして、新たな負傷の可能性が浮上した。伊藤洋輝だ。伊藤は怪我に悩まされ続けている。2024年夏にバイエルンに移籍して以来、合計451日間も欠場している。度重なる負傷のため、韓国代表DFのキム・ミンジェが無理を強いられる場面が何度も見られた。2024-2025シーズン、キムは試合数の多さからコンディション維持に苦労した」
記事は、「ドイツメディアの報道によると、今回の負傷は予防的な交代措置だったとのことだが、伊藤の過去の負傷歴を考えると、その真相は定かではない」と続けた。
「伊藤は先日行われた3月の国際試合に出場し、代表に復帰したばかりだ。しかし、もし負傷が悪化すれば、北中米ワールドカップに日本代表として出場できるかどうかは不透明だ。この状況は、森保一監督の懸念をさらに深めるばかりである」
いまはただ離脱にならないのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
2026年04月13日 05:10
文字通り、飛び道具が炸裂した。
現地4月12日に開催されたセリエA第32節で、鈴木彩艶を擁する13位のパルマは、アントニオ・コンテ監督が率いる2位のナポリとホームで対戦。開始直後にガブリエル・ストレフェッザが先制点を挙げたが、60分にスコット・マクトミネイに同点弾を浴び、1−1で引き分けた。
先制点はなんと33秒で生まれた。それをお膳立てしたのは鈴木だ。キックオフ直後、23歳の守護神はロングキックをし、一気に敵陣中央へフィード。すると、ネスタ・エルフェージュが上手くヘッドですらし、裏に抜け出したストレフェッザが冷静に流し込んだ。
鈴木の武器が十二分に発揮されたシーンだった。この一部始終は『DAZN』の公式Xで公開され、絶賛の声が殺到。次のような声が続々と寄せられている。
「これぞ彩艶の真骨頂!」
「ザイオンのキックチートやろw」
「飛距離といい精度といい本当に素晴らしい」
「ほんとこのキックは世界でも屈指」
「まじでミサイル」
「代表でも見たい飛び道具の1つ」
「ワールドカップでもこの精度見たいわ」
「この距離蹴れるの偉すぎるしセービングとか以上に唯一無二の武器」
“戦術ザイオン”は極めて有効な手段だ。北中米ワールドカップに臨む森保ジャパンにとっても、強豪相手に威力を発揮するオプションとなり得る。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】半端ない!“戦術ザイオン”により開始33秒でゴール
2026年04月13日 05:00
現地4月12日に開催されたエールディビジ第30節で、上田綺世、渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが小川航基、佐野航大が所属する3位のNECと敵地で対戦。
2026年04月13日 05:00
ロベルト・デ・ゼルビ監督が就任したトッテナムは現地4月12日、プレミアリーグ第32節で、サンダーランドと敵地で対戦。新体制初陣を0−1で落とし、ついに降格圏の18位に転落した。
チャンスを作るも仕留めきれずにいたなか、61分にノルディ・ムキエレに浴びたシュートが、ディフレクションして被弾。その1点を最後まで返せなかった。
デ・ゼルビ監督は試合後、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューに対応。次のように語った。
「我々は良い試合をしたと思うが、勝利には至らなかった。負けるべきではなかった。しかし、結果を受け入れ、前に進まないと。良い試合をしたが、今は苦しい時期にある。この困難な時期を乗り越えるだけの力はあるのだから、もっと強くならなければならない」
問題に対処する時間は十分にある?と問われた際には、46歳のイタリア人指揮官はこう答えた。
「1日24時間ある。時間の問題ではない。選手たちの心に届く正しい方法を見つけたい。問題はメンタル面だ」
トッテナムは強い気持ちで窮地を脱することができるか。2026年に入って5分9敗で、いまだリーグ戦での勝利がないなか、まずは初白星を掴みたい。次節は、デ・ゼルビ監督の古巣であり、三笘薫を擁するブライトンをホームに迎える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】トッテナムにとっては不運…サンダーランドにゴールを奪われたシーン
2026年04月13日 04:30
ブンデスリーガ第29節が12日に行われ、マインツとフライブルクが対戦した。
一時は最下位に沈んだものの、途中就任したウルス・フィッシャー監督のもとで立て直し、前節終了時点で9位まで浮上したマインツ。日本代表MF佐野海舟がボランチの主軸としてここまでリーグ戦全試合に先発出場しているほか、先日完全移籍への移行が発表された川颯太は9試合で起用されている。一方、ここまで勝ち点「37」を獲得し、マインツの一つ上の8位に位置するフライブルク。昨年夏に加入した鈴木唯人は公式戦36試合で7ゴール7アシストをマークするなど、在籍初年度から攻撃の柱として活躍中だ。
マインツは佐野と川が揃ってスタメンに名を連ねた一方、フライブルクの鈴木はベンチスタートに。試合は敵地に乗り込んだフライブルクがボール保持率で上回るが、マインツもゴールに迫るシーンを作り、序盤から拮抗した展開が続く。26分にはシュテファン・ポッシュの強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、フライブルクの守護神ノア・アトゥボルが右手の指先で触れたボールは左ポストを叩き、惜しくも先制点とはならなかった。
前半はスコアレスで終了。互いにチャンスシーンは限定的で、鈴木不在のフライブルクは45分間を通して枠内シュートを1本も放つことができなかった。
後半開始早々の47分にスコアが動く。敵陣左サイド深い位置からゴール前にロングスローが送られると、混戦からルーカス・ヘーラーのヘディングシュートがネットを揺らし、フライブルクが最初の枠内シュートで先制に成功した。
先制後も押し気味に試合を進めるフライブルク。60分にはヨハン・マンザンビの強烈なボレーシュートが枠を捉えるも、マインツのGKダニエル・バッツが片手でセーブ。マンザンビは直後の左CKからもチャンスを迎えたが、ヘディングシュートはGKバッツの好守に阻まれた。
マインツはその後反撃に出るも最後まで1点が遠く、試合は0−1で終了。マインツのリーグ戦連勝は「3」で止まり、フライブルクは2試合ぶりの白星となった。佐野はフル出場、川は63分までプレー、鈴木は出番なしとなっている。
次節は19日に行われ、マインツはアウェイでボルシアMG、フライブルクはホームでフライブルクと対戦する。
【スコア】
マインツ 0−1 フライブルク
【得点者】
0−1 47分 ルーカス・ヘーラー(フライブルク)
2026年04月13日 04:21
現地時間4月11日に開催されたエールディビジの30節で、板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスがヘラクレスとアウェーで対戦。3−0で快勝を飾った。
この試合で、背中の問題で長く離脱していた板倉がボランチで先発。77日ぶりの出場を果たす。66分に冨安と交代するまで、問題なくプレーした。
森保ジャパンでも主力を担うディデンスリーダーの復帰は日本サッカー界にとっても朗報だ。日曜日にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。
「板倉くん復帰ほんとに嬉し」
「朗報だな」
「おめでとうございます」
「待ってた」
「無事復帰してくれてよかった」
「W杯間に合ってくれ」
「これはでかい」
「本当にスタメン見た瞬間嬉しかったです」
「この日をどれだけ待ち侘びたか」
北中米ワールドカップに向けて、コンディションを上げていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「全然レベルが違う」イングランドを翻弄した25歳アタッカーが感嘆した森保ジャパン戦士は?「めちゃくちゃ上手い」
2026年04月13日 02:27
プレミアリーグ第32節が12日に行われ、チェルシーとマンチェスター・シティが対戦した。
2026年04月13日 00:09
プレミアリーグ第32節が12日に行われ、トッテナム・ホットスパー(スパーズ)はサンダーランドと対戦した。
スパーズは今シーズン、リーグ戦で不振に陥っており、2026年に入ってからはリーグ戦13試合未勝利。イゴール・トゥドール監督を解任し、今季3人目の指揮官となるロベルト・デ・ゼルビ監督を招へいした。また、今節先に試合を行ったウェストハムが勝利したため、暫定ながら降格圏の18位に転落。窮地のなか、今節は12位サンダーランドと対戦する。
試合はホームのサンダーランドが主導権を握ると、19分に左からのクロスにブライアン・ブロビーが頭で合わせるも枠外。その直後にはスパーズのFWランダル・コロ・ムアニがエリア内で倒され、主審はPKのジャッジ。それでも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、PKの判定は取り消される。
スパーズは前半アディショナルタイムにサンダーランドゴールに近づくもゴールとはならず。両チーム譲らずスコアレスで試合を折り返す。
すると迎えた61分、サンダーランドが試合の均衡を破る。ノルディ・ムキエレが右サイドからドリブルで持ち運ぶと思い切って足を振り抜く。このシュートはスパーズのDFに当たるとコースが変わり、そのままゴールへ。スパーズは3枚替え用意していたなか、手痛い先制点を許してしまう。
その後、攻撃に出るスパーズはマティス・テル、シャビ・シモンズなどアタッカーを入れ替えていくもなかなか決定機は作れず、このまま試合終了。スパーズは0−1で敗戦を喫し、降格圏脱出とはならなかった。
【スコア】
サンダーランド 1−0 トッテナム・ホットスパー
【得点者】
1−0 61分 ノルディ・ムキエレ(サンダーランド)
2026年04月13日 00:02
現地4月12日に開催されたプレミアリーグ第32節で、暫定で降格圏の18位に沈むトッテナムは、12位のサンダーランドと敵地で対戦した。
昨季17位で終わったトッテナムは、監督をアンジェ・ポステコグルーからトーマス・フランクに代えて今季をスタート。しかし、思うように勝ち星を積み上げられず、2月11日にフランクを解任し、暫定的な後任にイゴール・トゥードルを据えた。
巻き返しを図ったものの、状況はむしろ悪化。先月下旬にまたも監督交代に踏み切り、ロベルト・デ・ゼルビ体制が発足した。
サンダーランド戦はデ・ゼルビ新監督の初陣となったなか、トッテナムはチャンスを作るも仕留めきれず。先制点を奪えずにいると、61分にムキエレに浴びたシュートが、ディフレクションして被弾。不運な形で先制を許す。
以前にブライトンを率い、三笘薫の恩師としても知られるイタリア人指揮官は、ビハインドを負った直後の62分にサール、テル、パリーニャ、70分にダンソ、そして85分にシモンズを投入。タレントを入れ替えて反撃を試みたが、結局最後までゴールを奪えなかった。
0−1でサンダーランドに敗れ、デ・ゼルビ体制は黒星発進となると同時に、またもプレミアリーグにおける2026年初勝利を逃し、リーグ戦14試合未勝利(5分9敗)に。深刻な降格の危機にある名門はこれで暫定ではなく、正式に降格圏に転落した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年04月13日 00:01
プレミアリーグ第32節が12日に行われ、クリスタル・パレスはホームでニューカッスルと対戦した。
現在リーグ戦で勝ち点「39」のクリスタル・パレスは現在14位。UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)も勝ち進んでおり、過密日程ながら今節は難敵ニューカッスルをホームに迎え入れる。
日本代表MF鎌田大地がベンチスタートとなった一戦は、両チーム譲らず引き締まった展開で時間が経過。35分にはクリスタル・パレスのジェレミ・ピノがシュートを放つと、CKからジェイディー・カンボがヘディングシュートを合わせるなど、ホームチームが徐々に得点に近づいていく。
しかし、試合の均衡を破ったのはニューカッスル。迎えた43分、右からの鋭いグラウンダーのクロスにウィリアム・オスラが押し込み先制点を奪取。ニューカッスルのリードで試合を折り返す。
1点を追いかけるクリスタル・パレスは、65分にアダム・ウォートン、イスマイラ・サール、ジャン・フィリップ・マテタと主力選手を投入すると、69分にはさっそくサールにFKからチャンスが訪れるも、ヘディングシュートはバーに直撃する。
迎えた77分には、鎌田がピッチに登場。すると81分、鎌田が右サイドへボールを展開し、ダニエル・ムニョスがクロス。折り返しに最後はマテタが押し込み、クリスタル・パレスが試合終盤に同点に追いつく。
すると後半アディショナルタイム、クリスタル・パレスがPKを獲得。このPKをマテタが落ち着いて沈め、ついに逆転に成功する。その後スコアは動かず、クリスタル・パレスが2−1で逆転勝利。ニューカッスルは手痛いリーグ戦連敗となった。
クリスタル・パレスは次戦、16日にECL準々決勝・2ndレグでフィオレンティーナと対戦。その後は20日にウェストハム戦を控えている。
【スコア】
クリスタル・パレス 2−1 ニューカッスル
【得点者】
0−1 43分 ウィリアム・オスラ(ボーンマス)
1−1 81分 ジャン・フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)
2−1 90+4分 ジャン・フィリップ・マテタ(PK/クリスタル・パレス)