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2026年04月13日 23:05
日本ハムの公式チア、ファイターズガールのインスタグラムが13日に更新。11日からの2連戦で来場したソフトバンクの公式チア、ハニーズとの写真を投稿した。 2連戦では試合前ステージやイニング間などでコラボ。「お出迎えや試合前のステージ、イニング間などでチャーミングな笑顔と、たくさんのエネルギーを届けていただき、エスコンフィールドがさらに盛り上がりました」と感謝した。 試合はソフトバンクの連勝に終わり、「ファイターズにとっては、悔しい2試合となりましたがシーズンは始まったばかり!まだまだここからです」と記された。
2026年04月14日 02:25
球団発表
アストロズは13日(日本時間14日)、今井達也投手を右腕の疲労のため15日間の負傷者リストに入れたと発表した。12日(同13日)に遡って適用される。
今井は10日(同11日)の敵地・マリナーズ戦で登板。初回に5四死球3失点と乱れ、1死しか奪えず降板となった。今井は「初めてのマウンドにアジャストできない部分があった」「いつも投げている球場よりボールが滑るという感覚はありました。抜けるボールが多かったんですけど、それを抑えようとして、引っかけてという悪循環になってしまった」などと反省を口にした。
翌11日(同12日)にシアトル遠征中のチームから離脱してヒューストンへ。右腕の疲労のため検査を受けていた。今季は2度目の登板だった4日(同5日)のアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げた。ここまで3試合に登板し、1勝0敗、防御率7.27。
今井は今年1月に西武からポスティングシステムを利用して3年5400万ドル(約86億円)でアストロズへ移籍した。西武では2023年から3年連続で2桁勝利を挙げるなど、通算58勝45敗、防御率3.15をマークした。(Full-Count編集部)
2026年04月13日 23:05
日本ハムの公式チア、ファイターズガールのインスタグラムが13日に更新。11日からの2連戦で来場したソフトバンクの公式チア、ハニーズとの写真を投稿した。
2連戦では試合前ステージやイニング間などでコラボ。「お出迎えや試合前のステージ、イニング間などでチャーミングな笑顔と、たくさんのエネルギーを届けていただき、エスコンフィールドがさらに盛り上がりました」と感謝した。
試合はソフトバンクの連勝に終わり、「ファイターズにとっては、悔しい2試合となりましたがシーズンは始まったばかり!まだまだここからです」と記された。
2026年04月13日 21:45
画になる指揮官だ。好調のヤクルト・池山隆寛監督(60)だ。
12日の対巨人(東京ドーム)の3回無死一、二塁で送りバントを決めた古賀をガッツポーズで迎えた。ベンチの最前列で待ち構え、タッチを交わす左手を差し出しながら、笑顔で右の拳を突き上げた。
ランナーを進める手堅いバント。きっちり仕事をしたのは間違いないが、ガッツポーズで出迎えるとは思わなかった。そんなベンチのイケイケムードが功を奏し、次打者のオスナの一ゴロで三塁走者の長岡が滑り込んで先制。5回は岩田のピッチャーへのタイムリー内野安打で追加点を奪うと、またまたガッツポーズで大喜びする指揮官だった。「対話・笑顔・元気」をテーマに掲げ、明るいチーム再建を目指していることが伝わってくる。
投げては先発の高梨が7回1死までパーフェクトピッチング。ルーキーの増居と新助っ人の守護神・キハダの継投で逃げ切り巨人に連勝した。
タイムリーを放った選手のガッツポーズやホームランのハイタッチがなかっただけに、指揮官のガッツポーズが撮れていたことが、大きかった。好調ヤクルトを象徴するシャッターチャンスが何度もあった。
現役時代はフルスイングを信条とし、「ブンブン丸」の愛称で親しまれていたが、指揮官になっても、豪快さは健在。ユニホーム姿もシュッとしていて、実にフォトジェニックだ!
(デイリースポーツ・開出牧)
2026年04月13日 20:55
「グラウンドの熱気をすぐそばで感じながら」
ドジャースは10日(日本時間11日)からの本拠地でのレンジャーズとの3連戦を2勝1敗で終えた。
2026年04月13日 19:35
巨人の田中将大投手(37)が13日、ジャイアンツ球場で調整。自身初の「伝統の一戦」に胸を躍らせた。
阪神との3連戦(甲子園)に先発予定で、この日はキャッチボールやダッシュなどで汗を流した。巨人への移籍1年目となった昨季は阪神戦での登板はなく、今年3月8日のオープン戦(甲子園)では3回1安打無失点だった。
田中将は「オープン戦と公式戦でやるのはまた違うと思う」と前置きをし、「伝統の一戦といわれるカードで、そして甲子園というところで、昨年はそういう舞台に立つことができなかったんで。やっぱりそこに立てることはワクワクしますし、そこでやっぱりいい投球ができるようにっていう気持ちです」と意気込んだ。
独特の空気が漂う甲子園だが、「球場の雰囲気だったりは、他の球場とはまた違う雰囲気だとは思いますけど、ただ自分のやることは変わらない」と冷静さも強調。初めて立つ伝統の一戦の舞台にはなるが、平常心でマウンドに上がる。
2026年04月13日 19:30
3月のセンバツで優勝した大阪桐蔭が13日、同校のある大東市役所を表敬訪問した。西谷浩一監督(56)や21人の部員らが出席。西谷監督は「優勝できたというよりも、なんとか粘り抜いた大会だったと思います。5試合も経験できましたので、夏に必ずつなげていきたいと思います」などとあいさつ。逢坂市長からは「本当に優勝おめでとうございます。春夏優勝、頑張っていただきたい」とエールが送られた。
歓談の時間では議員からユニークな質問も飛びだし、和やかなムードだった。最近は長髪の球児もいるが、大阪桐蔭は全員が丸刈り。「その決意を教えてほしい」と問われると、黒川虎雅主将(3年)が「しっかり野球をする上でこういう髪形に、強制ではなく自分たちでしています」と代表して回答した。
同校OBのDeNA・藤浪に関する質問も出た。右腕は年明けに同校のグラウンドで自主トレする際、西谷監督に大好物の「ベビースターラーメン」を差し入れするのが恒例に。2019年には800袋を差し入れていた。「藤浪晋太郎さんはいまだにベビースターラーメンを持ってこられるんでしょうか?」とその近況について質問が出ると、指揮官は「もうやめてもらいました」と笑顔で明かしていた。
2026年04月13日 19:14
プロ野球2軍・オイシックス新潟アルビレックスBCは先週末、ヤクルトとの2連戦に臨みました。11日は、期待のサウスポーが好投を見せ勝利に貢献です。
ホームで行われたヤクルトとの一戦。オイシックスの先発は開幕投手を務めた髙田。序盤からエンジン全開で三振の山を築き、ヤクルト打線を抑えていきます。6回に先制点を与えるも、7回もマウンドに上がった髙田。7回1失点で先発の役割を果たします。
好投に応えたい打線はそのウラ、元オイシックスの下川を攻め立て勝ち越しに成功すると、2アウト満塁で2番・岸川!走者一掃のタイムリースリーベースヒット。高卒2年目の19歳が大仕事をやってのけます。
9回最後は守護神・上村がしっかり抑えてゲームセット。チームは連勝し、髙田は東地区リーグトップとなる3勝目をあげました。
14日からは、千葉ロッテマリーンズとビジダー3連戦に臨みます。
2026年04月13日 19:10
日本ハム・達孝太投手が、好相性の幕張で今季初勝利に挑む。
2026年04月13日 19:06
連敗ストップへ。巨人は先発ローテーションを再編し、14日から始まる阪神との3連戦(甲子園)を迎える。初戦は中11日で、則本昂大投手(35)が託された。
この日はジャイアンツ球場で傾斜を使った投球練習を行うなど最終調整。先発予定だった9日の広島戦が雨天中止となった影響で登板間隔が空いてのマウンドにはなるが、「(状態は)悪くない。その分いい準備はできたかなとは思うので。明日しっかりと自分の仕事をしたい」と意気込んだ。
滋賀県出身の則本は幼少期、大の阪神ファンだった。「桧山さんはすごく好きでしたね。ピッチャーも、井川さんとか見てましたし」と懐かしみ、「ジャイアンツのユニホームを着て対戦するとは正直思ってなかった」と初めての伝統の一戦へ闘志をみなぎらせる。
また敵地ならではの雰囲気も、虎党の則本にとっては後押しになるかもしれない。「阪神のチャンステーマとかは歌えるんで。極力歌わない、極力聞かないように努力したいなと思います」とニヤリ。「チャンス襲来とか、チャンスわっしょいを聞かないように頑張ります」と虎党の一面を言葉に織り交ぜて、勝負のポイントを語った。
2026年04月13日 17:30
◆ エースが鳴らす警鐘
勝利に沸く11日の横浜スタジアム。今季2勝目をあげ、お立ち台に上った東克樹は、公然の前でチームに、己に喝を入れた。
「7回のホームランでの得点とか、ああいった試合の中でああいったミス、そんなことをしているようでは優勝は遠のいてしまうので、チーム一丸となって気を引き締めてこれからも頑張りたいと思います」
勝利投手の口から出た反省の弁。発端は7回、簡単に2アウトを取り続くモンテロもセカンドゴロに打ち取った。誰もがチェンジを確信した瞬間、牧秀悟の送球が逸れた。直後、坂倉将吾に被弾。1点差に詰め寄られ、東はこの回でマウンドを降りることとなった。
エラーがなければまだ90球。まだ続投も考えられた。エースとして味方のミスを帳消しにしたかった。しかしそれができなかった現実を鑑みて、ヒーローになりながらも厳しい言葉を発した。そこには自身の開幕戦の牽制球をダヤン・ビシエドがエラーし、得点につながったケースも脳裏をかすめていたとも想像できる。
◆ 首脳陣も危機感
相川監督もエースの訴えを重く受け止める。「当たり前のようにあそこは1個取るというプレーなのでね。ああいうところから崩れていくことは当然あることなので。取れるアウトを取れないと苦しくなるのは投手の野手も同じです。チーム全体でやっていくしかない」
ここまで13試合を消化し、エラーはリーグワーストの9。藤田一也内野守備コーチは「僕にも責任があります」と担当として現実を見つめる。
「あれはチームにとっても大きなミス。隙を見せるとこういうことになるよというところです。まぁ牧も悪いですけど、ファーストもカバーできたかもというところも含めてですね」
東の発言には「覚悟がないと言えないですし、自分への悔しさもあったんじゃないですかね。言ったことで自分にプレッシャーかかるので、東も次は失敗できなくなってくると思いますし、他の選手もこれではダメだってなりますよね」とエースの自覚と責任感からだと分析する。
カード一回りして露呈した課題。「チーム状態が良くない中で、いろいろ出てきてしまってますね」
12日もレフトのクーパー・ヒュンメルの落球から3点を失った。「ミスをカバーできるのも野球なんです。優勝するような強いチームはミスのあとにズルズルいかないんです。あそこも3点ではなく、最少失点で止められるようねチームを作っていけないといけないですね」
そのうえで「逆に考えれば大事なときに出てしまうよりはいいかと。まだ巻き返せるところなのでね。今のうちにいろいろな課題が出て、それが前半で良かったねと最終的に言えるようなチーム力を付けていきたいです」と改善に策を練ると結んだ。
カードが一回りし、露呈した守備の綻び。これを変革の種とし、凡事徹底を細部まで突き詰める作業は、優勝を狙うチームの必要最低条件となる。
取材・文/ 萩原孝弘
2026年04月13日 17:30
◆ 白球つれづれ2026・第15回
中日が泥沼の苦境にあえいでいる。
13日現在(数字は以下同じ)3勝11敗の最下位。首位の阪神とは、早くも7.5ゲーム差をつけられている。開幕前にはドラフト1位の即戦力で中西聖輝投手(青学大)や、メジャー164発の怪力、ミゲル・サノー選手の加入などで戦力アップ。セ・リーグ優勝争いのダークホース的存在と目されていただけに、ドラゴンズファンでなくても期待外れのすべり出しとなった。
あまりの惨状に、球団側もテコ入れ策へ動いた。
今月11日には、日本ハムから杉浦稔大投手を金銭トレードで獲得。13日には前二軍監督の落合英二氏(現投手コーディネーター)を一軍に配置転換する緊急人事を発表した。いずれも投手陣の建て直しが目的、何せ今季11敗中、6度が逆転負けで、チーム防御率4.29はリーグワーストだから手をこまねいているわけにはいかない。
そんな暗黒の日々にあって、先週たった一筋の光明が見えた。プロ8年目、根尾昂投手の初勝利だ。
8日のDeNA戦。4対4の同点で迎えた延長10回に6番手でマウンドに上ると、打者3人にノーヒット、2三振の好投を見せると11回味方打線が2点を奪い逃げ切った。その瞬間、通算36度目の一軍マウンドで勝利投手の記録がついた。
2018年のドラフトは、根尾のためのドラフトと言っても過言ではなかった。大阪桐蔭高では三度の甲子園制覇。中でも投手として、遊撃手として二刀流の活躍を見せる根尾のスター性と注目度は抜群で、プロ志望を明言すると4球団が競合。岐阜の小学時代には「ドラゴンズ・ジュニア」に選抜されるなど天才少年と呼ばれた逸材がくじ引きで地元球団に入団したのも運命だったのかも知れない。
今でこそ、大谷翔平選手(ドジャース)の出現で、当たり前のように「二刀流」が語られる。だが大谷以降の二刀流選手の系譜を見ていくといかに難しい挑戦かがわかる。
プロの世界に二刀流として入団した主な選手は根尾と日本ハムの矢澤宏太(22年ドラフト1位)くらいか。しかし、根尾の場合は入団直後の度重なる故障もあって、一時は内野手に専任。その後外野手登録を経て22年に、再び二刀流に復活するが大成するには至っていない。
矢澤は今季も投手として登録されるが、新庄体制の下では、俊足の外野手として起用され、レギュラーを覗うところまで成長しているが、こちらも二刀流は休止状態だ。
アマチュア球界に目を転じると山梨学院大付属高の怪物・菰田陽生選手が投打の二刀流としてプロから注目を集めているが、高校野球も指名打者制度が導入されると、「投手兼四番」は死語になっていくかも知れない。
「二刀流選手」の響きは最上だが、根尾の場合は「どっちつかず」の弊害を生んだ側面も見逃せない。投手としても150キロを超える速球を投げる。打者としても非凡な才能がある。それでどちらかが図抜けていけばプロの世界でも通用するが、両方ともに「そこそこ」では主力級にはなれない。本人にも、指導者側にもその辺りの迷いがあったはずだ。
気がつけばプロも8年目。次々とスターは生まれ、追い抜かれていく。
昨年から中継ぎ投手に専念。まずは自分の居場所を確保しなければ整理対象にもなりかねない存在になっていた。それでもファームながら42試合に登板。防御率2.68と一定の手応えをつかんだ。速球とスライダー主体の投球もカットボールやツーシームを習得することで打者を打ち取る術を見つけた。
今春はキャンプから結果を残し、開幕こそ二軍で迎えたがすぐに一軍から指名がかかった。一軍投手陣の中でも「ブルペン」と呼ばれる救援投手陣は、開幕時に昨年の守護神・松山晋也や中継ぎエース格の清水達也を故障で欠き、松山が戻ってくると貴重な左腕・橋本侑樹がリタイアと火の車。こうした中で1イニング限定ながら、着実に無失点で結果を残す根尾の存在価値は高まっている。
涙を流す苦労人も多い中で、ヒーローインタビューのお立ち台でも笑顔を浮かべながら次の1勝に目を向けた。
「性格が明るくて、大舞台にも強いハートを持っている」と井上一樹監督も、更なる高みに期待を寄せる。
チームのピンチは、自分のチャンス。長いトンネルを抜けた根尾の出番は確実にやって来る。ようやく地に足をつけた野球人・根尾昂の「第二章」が始まる。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年04月13日 16:53
日本野球機構は13日、落合英二投手コーディネーターが投手コーディネーター兼マネジャー兼スコアラーに異動することになったと発表した。
2026年04月13日 15:25
阪神は13日、高橋遥人投手(30)と早川太貴投手(26)の出場選手登録を抹消した。
自身初の開幕ローテ入りを果たした高橋は、ここまで3試合に先発して2勝0敗。12日・中日戦(バンテリン)では9回5安打無失点で今季2度目の完封勝利を挙げ、防御率はリーグトップの0・38を記録していた。
また、開幕から主にロングリリーフを務めてきた早川は、ここまで5試合に登板して防御率6・35。8日・ヤクルト戦(甲子園)では1点リードの六回に登板するも、2失点で逆転を許してプロ初黒星を喫していた。11日・中日戦(バンテリン)では八回にサノーに2ランを浴びていた。
2026年04月13日 15:22
中日は13日、オルランド・カリステ内野手、味谷大誠捕手の出場選手登録を抹消した。
来日4年目のカリステはここまで12試合の出場で打率・130、0本塁打、1打点。
11日の阪神戦では6点を追う九回に代打で登場。四球を選んで出塁したが、2死一塁から福永の左中間二塁打で本塁へ突っ込みアウトとなった。12日の同戦は代打で空振り三振だった。
2026年04月13日 15:09
14日の巨人戦(甲子園)に先発する阪神の才木浩人投手(27)が13日、甲子園球場で行われた投手指名練習に参加。巨人打線を警戒した。
今季初めて聖地で行われる伝統の一戦だが、右腕は「変わりないんで、いつも通り行きます」と泰然自若の様子だ。
7日のヤクルト戦(甲子園)では16奪三振をマークしたが、前回登板の疲労は「問題ないっす」と余裕の表情。「いつも通りコンディション整えてってところだけですね」と話した。
巨人打線とは今季初対戦となるが、「キャベッジとか泉口とか結構打っている。ダルベック選手とかもデカいんで」と警戒。「しっかり自分のペースで投げられたら」と力を込めた。