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井上尚弥も熱視線…アマ49勝無敗“ザ・キング”藤木勇我が公開プロテスト合格「(感想は)聞けない」6・10後楽園メインでアジアランカーとデビュー戦

2026年04月13日 22:34

 「ボクシング」(13日、後楽園ホール)  大橋ジム主催興行で、アマチュア49勝無敗で世界ユースなど9冠の藤木勇我(18)=大橋=がセミ前に公開プロテストを行った。日本ライト級8位の日本ユース王者・橋本舞孔(21)=DANGAN=と3ラウンドのスパーリングをそつなくこなし、B級(6回戦)で合格。6月10日の後楽園ホール大会のメインイベントで予定されていたデビュー戦が正式に決まり、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級15位のウィラ・ミカム(タイ)と6回戦で戦うことも発表された。  大阪市出身の藤木は無敗のまま大阪・興国高を今春卒業し、2月に名門・大橋ジムからのプロ転向を発表。将来的に中量級での世界王者を目指すアマチュア最強の逸材で、大橋秀行会長(61)からは“ザ・キング”の異名を授かった。リングサイドで同門の先輩である井上尚弥(33)、井上拓真(30)らも見守る中でプロボクサーとしての第一歩を踏み出した大器は「ホッとしている。(メインに)選んでもらったからにはデビュー戦までに仕上げて頑張りたい」と力を込めた。  目の肥えたファンの前で受験を終えた18歳は「緊張はなかった。楽しかった。(プロの)リングの中は(照明などで)暑いなと」と汗を拭ったものの、自己採点は5点と厳しめ。スパーリングでは本来のパフォーマンスを出せなかったといい、「ただ力不足。アマチュアの3ラウンドの瞬発力も出せるが、長いラウンドにも慣れてきて6ラウンドを想定して練習してきていたので、(テンポを上げられなかったのが)反省点」と首をかしげた。  憧れの井上尚弥も見守る中での公開テストだったが、「どう思っているのかな…。気になります。内容もよくなかったので。(自分からは感想を)聞けないです」と苦笑い。「(井上兄弟に挨拶するとしたら)見てくれてありがとうございます、うれしいです…それだけですね」と、初々しくはにかんだ。  大橋会長は「練習の10%くらい(のパフォーマンス)だった。(デビュー戦では)200%出してほしい」とハッパ。いきなりアジアランカーとの初陣に臨む藤木は「(相手は)日本人にも勝っているし、キャリアも多いが、自分のボクシングを貫いたら勝てる。自分のスタイルをお客さんに見せたい」と腕をぶした。  ◆藤木勇我(ふじき・ゆうが)2007年12月25日、大阪市生野区出身。元プロボクサーだった父の影響で小学1年から競技を開始。興国高では全日本選手権など全国大会を全て制覇し、23年アジアジュニア選手権、24年世界ユース選手権で優勝するなど9冠を達成。アマチュア戦績は49戦全勝(33RSC)。右ボクサーファイター。170センチ。

  • 格闘技
  • 井上尚弥も熱視線…アマ49勝無敗“ザ・キング”藤木勇我が公開プロテスト合格「(感想は)聞けない」6・10後楽園メインでアジアランカーとデビュー戦

    2026年04月13日 22:34
     「ボクシング」(13日、後楽園ホール)  大橋ジム主催興行で、アマチュア49勝無敗で世界ユースなど9冠の藤木勇我(18)=大橋=がセミ前に公開プロテストを行った。日本ライト級8位の日本ユース王者・橋本舞孔(21)=DANGAN=と3ラウンドのスパーリングをそつなくこなし、B級(6回戦)で合格。6月10日の後楽園ホール大会のメインイベントで予定されていたデビュー戦が正式に決まり、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級15位のウィラ・ミカム(タイ)と6回戦で戦うことも発表された。  大阪市出身の藤木は無敗のまま大阪・興国高を今春卒業し、2月に名門・大橋ジムからのプロ転向を発表。将来的に中量級での世界王者を目指すアマチュア最強の逸材で、大橋秀行会長(61)からは“ザ・キング”の異名を授かった。リングサイドで同門の先輩である井上尚弥(33)、井上拓真(30)らも見守る中でプロボクサーとしての第一歩を踏み出した大器は「ホッとしている。(メインに)選んでもらったからにはデビュー戦までに仕上げて頑張りたい」と力を込めた。  目の肥えたファンの前で受験を終えた18歳は「緊張はなかった。楽しかった。(プロの)リングの中は(照明などで)暑いなと」と汗を拭ったものの、自己採点は5点と厳しめ。スパーリングでは本来のパフォーマンスを出せなかったといい、「ただ力不足。アマチュアの3ラウンドの瞬発力も出せるが、長いラウンドにも慣れてきて6ラウンドを想定して練習してきていたので、(テンポを上げられなかったのが)反省点」と首をかしげた。  憧れの井上尚弥も見守る中での公開テストだったが、「どう思っているのかな…。気になります。内容もよくなかったので。(自分からは感想を)聞けないです」と苦笑い。「(井上兄弟に挨拶するとしたら)見てくれてありがとうございます、うれしいです…それだけですね」と、初々しくはにかんだ。  大橋会長は「練習の10%くらい(のパフォーマンス)だった。(デビュー戦では)200%出してほしい」とハッパ。いきなりアジアランカーとの初陣に臨む藤木は「(相手は)日本人にも勝っているし、キャリアも多いが、自分のボクシングを貫いたら勝てる。自分のスタイルをお客さんに見せたい」と腕をぶした。  ◆藤木勇我(ふじき・ゆうが)2007年12月25日、大阪市生野区出身。元プロボクサーだった父の影響で小学1年から競技を開始。興国高では全日本選手権など全国大会を全て制覇し、23年アジアジュニア選手権、24年世界ユース選手権で優勝するなど9冠を達成。アマチュア戦績は49戦全勝(33RSC)。右ボクサーファイター。170センチ。

  • BD“最強喧嘩師”「実の姉から25年ぶり連絡」と明かす 中学2年で家族と音信不通に 「これは泣ける」と反響

    2026年04月13日 17:31
     格闘技イベント「BreakingDown」の人気選手で“最強喧嘩師”の異名を持つ村田将一が13日、Xを更新。「先日、実の姉から25年ぶり連絡があった」と明かした。  村田は「連絡先は知らないからインスタのDMで」と経緯に触れ、「中学2年で少年院に入り、それから家族と一切の連絡が取れなくなった。BDのお陰で知名度が付き、連絡が取れるようになった。BDには本当に感謝しています」とつづった。  今年3月、自身のXで次男の卒業式の様子を投稿していた村田。コメント欄には「25年ぶりとはすごい」、「こういうブレイキングドリームも素敵だな」、「それは泣ける」などの声が寄せられている。

  • 「感極まりました」天心戦で話題の小顔ショートカット美女に反響「オーラが桁違い」「勘弁してください」

    2026年04月13日 15:29
     11日に両国国技館で行われた行われたボクシング「WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」の那須川天心と元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ=メキシコ=の試合でラウンドガールを務めたあらた唯が12日、大役を終えて「ありがとうございました!感極まりました」とつづった。  井上尚弥や天心のラウンドガールを務め、ショートカット美女として注目を集めるあらた。この日も「釘付けでした」、「本当に一番可愛かったです」、「歩く美術品」、「もはや欠かせない存在に」、「可愛すぎるの勘弁してください」、「オーラが桁違い」と反響の声が上がっていた。

  • 【AEW】ケニー・オメガ 死闘の末にMJFに敗れる 約4年5か月ぶりのAEW世界王座返り咲きならず

    2026年04月13日 14:34
     米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、ケニー・オメガ(42)がAEW世界王者MJF(30)に敗れ王座返り咲きはならなかった。

  • 【AEW】ザ・ドッグスがわずか1日でトリオ王座陥落 ゲイブ・キッドが試合中に右腕負傷のアクシデント

    2026年04月13日 13:22
     米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、元新日本プロレスの「ザ・ドッグス」ことデビッド・フィンレー(32)、ゲイブ・キッド(28)、クラーク・コナーズ(32)組がAEW世界トリオ王座から陥落した。  3月に正式にAEW入りを果たしたザ・ドッグスは11日(同12日)の「AEW COLLISION」(カナダ・エドモントン)で、ミスティコ&ケビン・ナイト&マイク・ベイリーを撃破。わずか1か月でベルトを奪取した。  加入後初のPPVとなったこの日は、オレンジ・キャシディ、ロデリック・ストロング、そしてミステリーパートナーとして登場したカイル・オライリーとの防衛戦に臨んだ。しかし快進撃を続けていたザ・ドッグスにアクシデントが待っていた。オライリーのトぺを受けた際に、ゲイブが右腕を負傷したのか長時間に渡ってうずくまる。その後も場外でストロングに左手一本でラリアートを見舞うなど試合を続けようとしたゲイブだったが、やはりダメージが大きく試合途中で退場となった。  まさかの事態が発生し2人での戦いを強いられたザ・ドッグスは数的不利の影響もあり大苦戦。最後はコナーズがオライリーの足関節技にタップを喫し、戴冠からわずか1日で王座から陥落してしまった。  なおゲイブは5月3日の新日本プロレス福岡大会でIWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太への挑戦も控えている。右腕が軽傷であることを祈るばかりだ。

  • 【AEW】ウィル・オスプレイがモクスリーに無念の敗北 首への大ダメージ負わされ王座奪取ならず 

    2026年04月13日 12:46
     米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、ウィル・オスプレイ(32)がAEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリー(40)に敗れベルト奪取はならなかった。  デスライダーズによって首の負傷が悪化し約7か月の長期欠場を強いられたオスプレイは、3月に復帰。新日本プロレスの「ユナイテッド・エンパイア」のメンバーたちの助けも借りて極悪軍との抗争を展開していたが、この日は正真正銘1対1の戦いとなった。  試合開始のゴングと同時にいきなりヒドゥンブレード(ランニングバックエルボー)を発射したオスプレイは猛攻を仕掛けるが、場外でパラダイムシフトを浴びると古傷の首を押さえてもん絶。主導権を奪われブルドッグチョーク、ゴッチ式パイルドライバーとモクスリーに得意技を連発される。  その後もオスカッターをキャッチされパラダイムシフトを決められるなど劣勢が続いたが、直後にヒドゥンブレードを見舞って一矢報いる。スタイルズクラッシュから掟破りのブルドッグチョーク、さらにヒドゥンブレードで反撃に転じた。  しかしタイガードライバー91を阻止されると、場外の鉄製ステップ上にパイルドライバーで突き刺されてまたしても首に大ダメージを追ってしまう。何とかリングに戻るとストンプからパラダイムシフト2連発で畳みかけられる。これをカウント2で返す意地を見せるも、最後はデスライダーでついに力尽きた。  怨敵からのベルト奪取で完全復活を証明したかったオスプレイだったが、痛恨の敗戦。ショックに打ちひしがれるように口元を手で押さえ、スタッフに支えられながら無念の表情で退場した。

  • 【AEW】オカダと竹下の険悪タッグがやはり空中分解 相次ぐ誤爆から見殺しにされたオカダがヤングバックスに完敗

    2026年04月13日 11:38
     米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)とKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)のタッグは案の定の空中分解となった。 「ドン・キャリス・ファミリー」の同門ながら緊張関係が続いている2人はこの日、ドン・キャリスの決定によりタッグを結成。勝利を収めればPPV「DOUBLE or Nothing」(5月24日、米ニューヨーク)で竹下がオカダのインターナショナル王座に挑戦できる条件のもと、ヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)と対戦した。  世界有数のタッグチームと激突した2人は、序盤はスムーズな連係も披露する。揃ってシャープシューターに捕らえられ、オカダがタップしそうになると竹下が阻止。互いに張り手を見舞いあって気合いを入れ、ロープエスケープに成功した。  一進一退の攻防は続き、4者のエルボー合戦が展開される。ところがここで落とし穴が待っていた。互いに打ち勝ったオカダと竹下が向かい合う形になると、何とオカダは竹下にエルボーを見舞う。竹下も負けじと応戦し、またも仲間割れの光景が繰り広げられてしまった。  竹下がマットに狙ったランニングニーがオカダ誤爆すると、もうチームの崩壊は止められない。竹下のレイジングファイヤーを阻止してまでマットに狙ったオカダのレインメーカーは、間一髪で回避されてしまい竹下に誤爆。孤立したオカダはヤングバックスのEVPトリガーを浴びて窮地に陥った。  グロッギー状態のオカダはトドメのメルツァードライバーを狙われる。場外にいた竹下はエプロンのニックの足を掴み、ヤングバックスの合体技を阻止することも可能だったが…。何と自らその手を離して、オカダを見殺しに。パートナーに見放されたオカダがそのままメルツァードライバーに沈む形となってしまった。  まさかの事態にドン・キャリスがリングに上がるも、ダメージの深いオカダは大の字。一方で竹下は先に花道を引きあげ、リング上を指差すような仕草でオカダを挑発した。遺恨が深まるばかりのオカダと竹下の今後から目が離せなくなりそうだ。

  • マリーゴールドのロッシー小川代表が謝罪「過去スターダムに関わった業務データを無断で商品に利用」製造・販売を中止

    2026年04月13日 10:35
     女子プロレスのマリーゴールドのロッシー小川(小川宏)代表(68)は13日、自身のXで「知的財産権侵害等についてのお詫び」とするリリースを発表し、スターダムに謝罪した。

  • 「完全にあの頃の・・・」BD話題人物が「頭丸めました」最新姿にネット騒然「エリートじゃん」「見た目怖いけど」「懐かしい」

    2026年04月13日 09:58
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の元人気選手で、料理人のこめおがイメチェン姿を公開し、反響を呼んだ。  「報告です。初心を思い出す為に頭丸めました」と綴り、久々の坊主頭にした姿を投稿した。引退後は髪を伸ばしてきただけに、コメント欄などでは「極道じゃん」、「こめおはやはりこれ」、「1番似合う気がする」、「見た目怖いけど優しそうでもある」、「完全にあの頃のこめおや」、「懐かしい」、「エリートじゃん」との声が寄せられていた。  こめおはBD4のオーディションで金髪の短髪姿で瓜田純士と乱闘し話題に。その後、人気選手に駆け上がり、BD14で引退。現在は麻布十番で割烹などを経営している。

  • 【東京女子バンクーバー大会】プリプリ王者荒井優希が前哨戦でJ―RODに一矢

    2026年04月13日 09:50
     東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希が、異国でのタイトル初防衛を誓った。  16日ラスベガス大会でJ―RODを迎え撃つ荒井は12日、東京女子プロレスのバンクーバー大会で最後の前哨戦に臨んだ。  荒井は鈴芽とのタッグでJ―ROD&ハットリ桜と対戦。前日に続きパワーで押し込まれる展開となったが、ビッグブーツで一矢報いる場面も。試合は最後、同じくラスベガス大会でインターナショナル・プリンセス王座戦を控える王者・鈴芽と挑戦者ハットリ桜の一騎打ちとなり、鈴芽がリング・ア・ベルで勝利を収めた。  試合後、荒井は「鈴芽さんもハットリ桜も同世代で負けていられない」と奮起。「J―RODはパワフルすぎる挑戦者だけど、2日間戦って糸口が見えた」と手応えを口にし、「チャンピオンとして日本に帰ります」と力強く誓った。

  • 【ノア】内藤哲也 5・2両国のOZAWA戦で見据える古巣新日本超え「追いかける立場…やりがいは感じますよ」

    2026年04月13日 06:00
     ノア12日の名古屋大会で、GHCタッグ王者の内藤哲也(43)、BUSHI(43)組がOZAWA(29)、政岡純(34)組の挑戦を退け3度目の防衛に成功した。「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」と「TEAM2000X」の抗争は激化の一途で、5月2日両国大会では内藤とOZAWAの初シングル戦が決定。充実の日々を送る制御不能のカリスマは、日本プロレス界の下克上の野望を掲げた。  タイトル戦でOZAWAの猛攻にさらされた内藤だったが、Real Rebel(フェニックススプラッシュ)を回避すると、BUSHIが毒霧で好アシスト。そのままコリエンド式首固めで、技ありの3カウントを奪った。  試合後は両国決戦での一騎打ちを要求され、内藤も「俺さ、OZAWAと戦うの好きなんだよ」と受諾。大注目のカリスマ対決が実現する運びとなった。  前哨戦の段階からOZAWAを高く評価していた。取材に対し「かつての俺に近いような雰囲気を感じますし、ノアの中でも異質な存在。だからこそ突きがいがあるというか、突かれがいがあるというか」と理由を明かす。  ただ、1日後楽園大会で「お前らの会社、詐欺師にだまされて潰れたらしいな」と挑発されるなど、リング外の話題が先行したことには「そこをツッコミたくなる気持ちも分からなくもないし、面白いのかもしれないけど、それ以外の切り込み方が彼ならできたんじゃないかなって。本当にプロレスファンが求めているのは、そこではない気がするんですよね」と苦言を呈した。  昨年5月の新日本プロレス退団以降、国内マットでは初のシングル戦となる。シングル戦線でも結果を残せば、GHCヘビー級王座(現王者はYoshiki Inamura)も視界に入ってくる。「見たくなくても見えてきてしまうかもしれないし、向こうから寄ってきてしまうかもしれないですよね」と不敵な笑みを浮かべた。  元日の日本武道館大会からノアを主戦場としている内藤には、新たなモチベーションも生まれている。古巣の新日本を追い抜くことだ。 「意識はすごくしますね。今までとは違って、目標として追いかける数字、団体があるのは面白いなって思ってますよ。今の俺は新日本という大きな会社を追いかける立場で、経験したことのないことなので、やりがいは感じますよ」  フリーの立場ながらノアの観客動員に言及したのもその意識の表れで、5・2両国でも新日本の両国大会(4日)の動員(6009人)を超えることを目標にしているという。  内藤は「新日本の両国大会以上に、俺とOZAWAのシングルマッチを盛り上げたいし、俺とOZAWAならそのくらいの話題が作れるんじゃないかと思ってますよ。だから、そろそろX氏の話題以外で盛り上がろうぜ」と呼びかけ。幾度となく逆転劇を見せつけてきた男は、プロレス界の序列をひっくり返す戦いに打って出る。

  • 【WWE】レッスルマニアのチケット高騰問題が波紋 CMパンク「価格を下げろ」はファンの総意か

    2026年04月13日 06:00
     米国・WWEの祭典「レッスルマニア42」(18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)のチケット問題が、プロレス界をザワつかせている。

  • 【スターダム】朱里強敵撃破で目論む海外本格進出「まだ私は米国でチャレンジしたいこともある」

    2026年04月13日 06:00
     新日本プロレスのIWGP女子王座を保持する女子プロレス「スターダム」の朱里(37)が強敵撃破で海外本格進出を見据えている。  朱里は12日に都内で開かれた会見で、26日の横浜アリーナ大会でAEWの女子世界タッグ王者メーガン・ベーン(27=米国)とのV3戦が発表された。身長182センチ、体重85キロの大巨人とはシングル初対戦。取材に応じた朱里は相手の印象を「海外でも大活躍していて、テクニックもパワーもある」と語る。「メーガンとだったら、すごい試合を見せられる」と大きな自信を見せた。  2月の新日本米国ニュージャージー大会でのV2戦で、ROH女子世界王座を保持するアティーナ(AEW)を退けた。海外でも存在感を示す朱里は「今回メーガンに勝てばその話題が向こうに広まって、たくさんオファーも届くと思うので。まだまだ私は米国でチャレンジしたいこともある。今回は悪いけど、メーガンを利用させてもらいたい」と言葉に力を込めた。  今回の会場となる横アリでは、2023年4月にセンダイガールズ(仙女)のエース・橋本千紘とのシングルでKO勝ちを収め、昨年4月に岩谷麻優から1度目のIWGP女子王座を戴冠している。縁起のいい大舞台での一戦へ「今回の横アリではいろんなタイトルマッチがあるけど、私とメーガンの試合が一番インパクトを残すつもりなので」と闘志を燃やす。  目標達成へ難敵狩りを果たせるか。

  • 【全日本・CC】青柳優馬は出場…大森北斗&芦野祥太郎の不満爆発「長州小力より全然罪が重い!」

    2026年04月13日 06:00
     全日本プロレス12日後楽園ホール大会で開幕した春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」Bブロックに、青柳優馬(30)がサイラスの代替選手として出場。不出場となった大森北斗と芦野祥太郎は不満を爆発させた。  優馬は開幕直前で欠場となったサイラスに代わって電撃出場。昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こした優馬は、今年のCCにはエントリーされていなかったため、まさに棚ボタでの切符獲得となった。しかし、団体所属の北斗、芦野よりも不祥事を起こした優馬の出場が優先されたことに対しては、SNS上でファンからも疑問の声が上がっていた。  取材に応じた北斗は「シンプルに会社は頭がイカれてるでしょ」とこの決定を断罪。優馬と同じく、免許失効状態で信号無視をしたと報道されたお笑いタレント、長州小力を引き合いに出し「3か月という謹慎RTAではファンは納得してるわけない。アイツ(優馬)は長州小力より全然罪が重い。西口プロレスの方が重い処分を下した場合、会社としても危ういぞ」との持論で団体を批判した。  芦野も「会社への不信感はありますね。直接対戦するなり、何か動きがあっても良かったんじゃないか」と不快感。「俺が選ばれなかったことは実力不足だとして、俺は彼ら(優馬&北斗)と一緒にチョケたくない。クソ食らえですね」と北斗にも流れ弾を当てた。  優馬は関本大介に敗れて黒星発進だったが、激闘には大歓声が送られた。優馬を選出した理由について団体公式は「あの試合がすべてです」と回答。今後の公式戦でどのように存在証明をしていくのか注目だ。

  • 那須川天心 プロ初黒星喫した井上拓真への“KO雪辱”誓った 世界戦線「生き残れたのはデカい」

    2026年04月13日 05:00
     ボクシングのWBC世界バンタム級挑戦者決定戦で、元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=を撃破した那須川天心(27)=帝拳=が12日、東京都新宿区の所属ジムで一夜明け会見を行った。挑戦権を得て、5月2日の同級王者・井上拓真(30)=大橋=と元世界4階級制覇王者・井岡一翔(37)=志成=の王座戦の結果を待つ立場となったが、昨年11月にプロ初黒星を喫した拓真への“KO雪辱”に意欲。帝拳ジムの本田明彦会長によれば天心の次戦は9月となる見通しで、世界再挑戦となることが濃厚となった。  崖っぷちの大一番で涙の復活を遂げた天心は「ここで勝てて(世界戦線に)生き残れたのはデカい。負けていたらどうすることもできなかった」と改めて感慨にふけった。  岐路と位置づけた名王者との再起戦で鋭いボディー打ちを連発し、9回終了TKOで完勝。エストラダが左肋骨(ろっこつ)を2本骨折していたことも判明した。旧知の葛西裕一トレーナーに再び師事してスタイルを一新し、相手の心身を粉砕した。課題だった接近戦でも如実な進歩を示し「近距離の攻撃、ボディー打ちは相当狙っていた。自分のパンチが相手に効くことが今回わかった。試合でなかなか出なかったが、実際に出せて自信につながった」と大きな手応えを示した。  拓真VS井岡の5・2東京ドーム決戦の勝者に挑戦することは決定的。ただ、天心自身はリベンジマッチを強く希望する。前夜は「拓真選手に勝ってほしい。てるてる坊主をつくって祈る」とうそぶいたが「晴れるだけで意味がないですよね(笑)。わら人形にします」とおどけて訂正。拓真戦を念頭に「KOは次にお預け」と宣言したが「もちろん(KOを狙う)。(拓真に)預けたもの(借り)は大きいので、変な決着では終われない」と決意を込めた。  早ければ9月にもリベンジ戦の機会が訪れるが、本田会長は「(調整が)合わなければ他とやる」と、他団体王者を含めて1試合を挟む可能性も示唆した。「勝ってかぶとの緒を締める。きつすぎず、緩すぎず。満足は全くしていない。まだまだ、なめんじゃねえぞという気持ち。内なる炎を燃やしていきたい」。不屈の神童の言葉は熱を帯びた。