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アマチュア49戦無敗の「ザ・キング」藤木勇我 プロテスト合格!6・10デビュー決定「仕上げて頑張りたい」

2026年04月14日 05:00

 「ボクシング」(13日、後楽園ホール)  アマチュア49勝無敗で世界ユースなど9冠の藤木勇我(18)=大橋=がセミファイナル開始前に公開プロテストを行った。ライト級の日本ユース王者・橋本舞孔(21)=DANGAN=と3ラウンドのスパーリングをこなし、B級(6回戦)に合格。6月10日の後楽園ホール大会のメインイベントで予定されていたデビュー戦が正式決定し、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級15位のウィラ・ミカム(タイ)と59・9キロ契約6回戦で戦う。  大阪市出身の藤木は無敗のまま興国高を今春卒業し、名門・大橋ジムからプロ転向。中量級での世界王者を目指す逸材で大橋秀行会長(61)からは“ザ・キング”の異名を授かった。リングサイドで同門の井上尚弥(33)らも見守る中で第一歩を踏み出した大器は「ホッとしている。(メインに)選んでもらったからにはデビュー戦までに仕上げて頑張りたい」と力を込めた。

  • 格闘技
  • 【WWE】レッスルマニアは激闘の連続 初出場トリック・ウィリアムズがレッスルUS王座初戴冠

    2026年04月20日 18:54
     米国・WWEプロレスの祭典「レッスルマニア42」2日目(19日=日本時間20日)は、ネバダ州ラスベガスのアレジアントスタジアムに5万5255人の大観衆を集め、激闘の連続となった。  男子インターコンチネンタル(IC)王座をかけた6WAYラダー王座戦は、王者ペンタ、殿堂者レイ・ミステリオ、ドラゴン・リー、JDマクダナに21歳のジェボン・エバンス、怪力ルセフが激突。驚異の大技が飛び交い、超絶の攻防が繰り広げられた。  ペンタがラダー上でJDにメキシカンデストロイヤーをさく裂させれば、エバンスはコーナーから飛んでラダー上のルセフにOGカッターだ。JDがリーにラダー上からスパニッシュフライを放つと、リーはミステリオにAJスタイルズから継承したスタイルズクラッシュをくらわせた。空前の名勝負は、ペンタがエバンスをメキシカンデストロイヤーで打ちつけてKO。ラダーを上がってベルトを奪取し、IC王座防衛に成功した。  祭典初出場の新星トリック・ウィリアムズは、サミ・ゼインの持つ男子US王座に挑戦。ベテランから得意技のフルコースを浴びたが、とどめのヘルヴァキックの体勢に入るとウィリアムズのセコンドで人気ラッパーのリル・ヨッティが介入。ロープにゼインの顔面を打ちつけた。最後はウィリアムズがカウンターのトリックショット(ジャンピングニー)でゼインをフォールし、メイン王座初戴冠を果たした。試合後は観客席最前列の両親とハグし、意外な好青年ぶりを披露。大会後のポストショーでは、交際中の前WWE女子タッグ王者ラッシュ・レジェンドとダンスしてアツアツぶりも見せつけた。  フィン・ベイラーは化身の「デーモン」となって、無法集団「ザ・ジャッジメント・デイ」の仲間だったドミニク・ミステリオとストリートマッチで遺恨決着戦。最強の悪魔を相手にドミニクも健闘したものの、デーモンはイス攻撃からテーブル上に載せた殿堂者ミステリオの息子に、クー・デ・グラ(ダイビングフットスタンプ)をぶち込み3カウントを奪った。  2月末にAEWから移籍してきた呪いの変人ダンハウゼンは、昨年12月に引退したレジェンド、ジョン・シナとリング上で初対面。6人のミニハウゼンを引き連れ、ザ・ミズ&キッド・ウィルソンともみ合いに。倒れたミズに呪いをかけると、シナの得意技ファイブナックルシャッフルを決め、やんやの歓声を浴びた。目の前で繰り広げられる摩か不思議な光景に、シナも「いやあ、ホントにすごかったねえ。引退生活、最高だよ」と苦笑い。加わらなくてよかった…の表情だった。 「WWEレッスルマニア42」はABEMAにて中継された。

  • けん制?井上尚弥が迫力の公開練習「包み隠さず全部やった」5・2中谷潤人戦へ自信「中谷陣営があれを見せたのがどう出るか…イメージ膨らんだ」

    2026年04月20日 18:19
     「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)  4団体統一王者の井上尚弥(33)=大橋=が20日、横浜市の所属ジムで公開練習を行った。元世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(28)=M・T=とのドリームマッチまで12日。「(対戦呼びかけから)長かったようで早い1年だった。残り2週間を切って、非常に楽しみ。心身ともにいい状態」と心境を明かし、「対策も最終段階で、どんな入り方、どんな戦い方もできる準備ができている。(中谷戦への)イメージはすごく高まっている」と絶対的な自信をにじませた。  注目の一戦とあって、報道陣や関係者が約180人集結。大橋ジムの大橋秀行会長によれば、23年7月のフルトン戦、24年5月のネリ戦前の公開練習を超えて過去最多級だという。この日はシャドーボクシングを2ラウンド、中谷を想定した長身の鈴木康弘トレーナーを相手にミット打ちを1ラウンド、さらに1ラウンドのサンドバック打ちでもワンツー、フック、ボディーブロー、アッパーと迫力のある多彩なパンチを全力で披露。終了後は、視察に訪れたM・Tジムの村野健会長ら相手陣営の存在も念頭に置きながら、「包み隠さず全部やりました」と胸を張った。  昨年は異例のハイペースとなる年間4試合をこなし、いよいよ待望の中谷戦を迎える。互いにパウンド・フォー・パウンド同士の日本人頂上決戦となるが、中谷の過去の試合映像は何度も確認済み。「中谷潤人というボクサーは僕の中に入り込んでいるので、会場でも(生で)見ているし、僕の中では落とし込みやすかった」。倒しにいくボクシングはもちろん、昨年9月のアフマダリエフ戦で見せた足を使った華麗なアウトボクシングと多彩なスタイルを持つが、「(中谷戦は)どちらも見せると思います」と笑みを浮かべた。  32勝(27KO)無敗の自身と同じ、32勝(24KO)無敗の戦歴を誇る中谷は、昨年6月にはWBC・IBF世界バンタム級王座統一戦で、西田凌佑(六藤)に対して初回から猛攻を仕掛ける奇襲戦法でTKO勝ちしている。現地でも視察していた井上は「一つ言えるとするなら、中谷陣営がアレ(奇襲)を見せてしまったことが(5月2日に)どう出るか」とニヤリ。「あれまではああいう戦い方をするボクサーというイメージはなかったですから。目の前であの戦い方を見せてくれたのは非常にプラスというか、イメージはものすごく膨らんでいる」。報道陣とともに耳をそばだてている相手陣営をけん制するように明言し、「まあ、(中谷が)どう出てきても対応できるイメージは持ちやすいですね」と決戦へのボルテージを高めていた。

  • BDで注目の飯田将成「自分へのご褒美」2000万超ネックレスに反響 「えぐい」「似合ってます」

    2026年04月20日 18:13
     ブレイキングダウンで注目を集めた飯田将成が20日、インスタグラムを更新。2000万超のネックレスを購入したことを明かした。  飯田は「オリジナルのネックレスが欲しくて、背中の鷹をモチーフにしたネックレスを制作してたけど、やっと完成しました!」と、写真付きで紹介。首と手首にダイヤが輝いており、「ダイヤとラボダイヤを勧められて一緒に購入したら2000万超えた笑 40歳の節目に自分へのご褒美ってことでいっか笑」とつづった。  衝撃の値段にフォロワーからも反響を集め、「凄い!」、「しびれるお値段!」、「素敵すぎます」、「えぐい」、「2000万の男」、「似合ってます」などの声が寄せられている。  飯田はブレイキングダウンで注目を集め、インスタグラムのフォロワー数も25万人超。岐阜県内で七輪焼肉「豚ホルモンとんとん」を経営している。

  • 【WWE】ローマン・レインズがCMパンクとの死闘制し世界王座奪取!「夏中、俺を見ることになる」

    2026年04月20日 13:37
     米国・WWEプロレスの祭典「レッスルマニア42」2日目(19日=日本時間20日、ネバダ州ラスベガス・アレジアントスタジアム)、メインの世界ヘビー王座戦は、OTCローマン・レインズ(40)が30分超えの壮絶な死闘の末に王者CMパンク(47)を破り、2年ぶりに最高峰王座を手にした。

  • DDTと新日本が6・8後楽園で「一面対抗戦パート2」を開催 ササダンゴ軍VS矢野軍5対5戦が決定

    2026年04月20日 13:35
     DDTと新日本プロレスは20日に都内で会見を開き、6月8日に東京・後楽園ホールでスーパー・ササダンゴ・マシン(48=DDT)と矢野通(47=新日本)の「一面対抗戦パート2」として「5対5勝ち抜き団体戦」を開催することを発表した。  ササダンゴと矢野は昨年6月に後楽園で局地的な「一面対抗戦」を開催。しかし試合が進むごとに両団体を巡るキーパーソンたちが続々と登場すると、最後はわだかまりがとけて大団円。2時間6分32秒両者リングアウト引き分けで幕を閉じた。  そしてこの日、2度目の一面対抗戦として今回はスポーツマンシップに則った5対5勝ち抜き団体戦の実施が決定。ササダンゴ軍と矢野軍がそれぞれ結成されて、両軍の威信をかけて対決する。  会見に出席したササダンゴは昨年の対抗戦を経て「矢野選手だけでなく新日本プロレスに強いリスペクトを持つようになりました」と心境を告白。「今回、スポーツマンシップという一面において新日本プロレスさんと改めて向き合えたらと思います」と闘志を燃やした。  対する矢野も「よく考えると面ってどこまでも広げられるんですね。新日本にある、僕が出せる一面、DDTのササダンゴさんが出せる一面…リスペクトとスポーツマンシップ、あとはフェアプレー、日大出身なので。日大魂を背負ってですね、新日本プロレスを背負って戦いたいと思います」と闘志満々だ。  5対5勝ち抜き戦となるともはや「一面」ではなく「全面」対抗戦ではないかという疑念もある。ササダンゴは「私はあくまでも一面対抗戦であるとと強調したい部分もありますが、今回はどうやらDDTも総力戦で行く覚悟ではあります」とアッサリ告白。  矢野も「やっぱり対抗戦と名をつけるからには(前回の試合で)決着をつけるべきというかつけたかったので。それもあって、今回このリングに立とうという気持ちもあるので。本隊の選手の力を借りて戦いたいと思います」と団体の威信をかけて必勝を誓った。  各チームのメンバー構成に関しては矢野が「本隊の選手のなかでバラエティに富んだ、どんな相手が来てもできる選手。その辺を考えて、柔と剛を取り入れていきたいなと思います」と明言。ササダンゴは「私個人は特にユニットに所属していないので、逆に個人の関係性のなかで、友達中心になるのかもしれませんが後輩もたくさんいますので、いろいろな人に声をかけながら対応できるのではないかと思います。まだ時間はありますのでいいメンバーを揃えていきたい」と意気込んだ。  その一方でルールやレフェリー問題など、細かい問題に関しては「すり合わせが必要です」(矢野)「まず今日は(対抗戦を)やるんだということをお伝えしたかったので」(ササダンゴ)と今後の話し合いで決まっていく見込み。あくまで各チーム5人ずつの構成でシングルマッチ形式とは限らず、臨機応変に詳細を煮詰めていくという。

  • 【WWE】イヨ・スカイがサプライズ登場! ジェイドの援軍を蹴散らし盟友リアの王座奪取をアシスト

    2026年04月20日 11:03
     米国・WWEプロレスの祭典「レッスルマニア42」2日目(19日=日本時間20日、ネバダ州ラスベガス・アレジアントスタジアム)、ジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、タッグチーム「リヨ」の盟友リア・リプリーの救援でサプライズ登場を果たした。  リアは2月末のエリミネーション・チェンバー戦を制し、WWE女子王者ジェイド・カーギルへの挑戦権を獲得した。一方でイヨは、祭典出場につながる試合でことごとく敗れ、リアと保持していたWWE女子タッグ王座からも陥落。期待された明日の女帝アスカとのドリームマッチも実現せず、祭典のラインアップから漏れていた。    祭典でリアはジェイドのベルトに挑み、序盤から一進一退の激しい攻防を繰り広げた。エレクトリックチェアの体勢から前方に叩きつける荒業を見せれば、ジェイドもスパインバスターで対抗する。流れを変えたのは祭典直前で寝返り、ジェイドの援軍となったミチンとB―ファブの介入だ。まずはミチンがエプロンに立ってリアを引きつけ、ファブが襲う。コーナー際でもリアに攻撃を加え、数的有利をつくり出した。  さらにジェイドがレフェリーを引きつけ、場外でミチンとファブがリアに近づいたところで、テーマ曲「Tokyo Shock」が鳴り響き、イヨがリアの援護に花道を駆け込んできた。勢いそのままにミチンとファブに掌底アッパーを放った。続いてエプロンに立ちリング内のジェイドと対峙するが、ジェイドのバイシクルキックをかわして場外のミチンとファブにムーンサルトアタックをくらわせた。イヨは得意のポーズを決めて、リアにエールを送った。  この間にダメージを回復させたリアはジェイドにヘッドバットを放って逆襲。バイシクルキックを浴びたものの、ジェイデッドを切り返して必殺のリップタイドだ。長身のジェイドをマットに叩きつけ、ベルト奪取に成功した。リアにとっては2度目のWWE女子王座で、最高峰王座は4度目の獲得となった。  イヨの見事な援護でベルトを手にしたが、リアの左腕に巻かれたテーピングには「IYO」の文字を書き込まれていた。固い絆で結ばれた宿命のライバルを救ったイヨは、リング上で熱い抱擁。今年の祭典では9年ぶりに日本人出場者が「0」となったが、逸女が和製スーパースターの意地で存在感を示してみせた。 「WWEレッスルマニア42」はABEMAにて中継された。

  • 【WWE】ブロック・レスナーが新怪物オバ・フェミに完敗! 試合後グローブとシューズを脱ぎ引退示唆

    2026年04月20日 09:36
     米国・WWEプロレスの祭典「レッスルマニア42」2日目(19日=日本時間20日、ネバダ州ラスベガス)、ビーストブロック・レスナー(48)とルーラー(支配者)オバ・フェミ(27)の新旧怪物対決は、新怪物が圧勝。敗れたレスナーは引退を示唆した。  プロレス最高峰のWWEとIWGP、総合格闘技のUFCでヘビー級王座を手にした史上唯一の男と、ナイジェリア出身でデビューからわずか3年半足らずで祭典出場まで上り詰めた新世代の支配者。前哨戦ではオバが圧倒したこともあって、アレジアントスタジアムに集まった大観衆は新怪物への声援一色だ。  ロックアップからレスナーはショルダーアタック、ラリアートで突進するが、オバには通じない。逆に強烈なラリアートを浴びて、ビーストが場外にエスケープする。体中から異様なオーラを発するオバも、経験豊富なレスナーから場外にひきずり落とされ、コーナーポストに背中から打ちつけられた。さらに鉄階段へと激突させられた。  何とかペースを引き戻したレスナーは、得意のスープレックスシティーに持ち込み、オバの巨体をジャーマンで3度も投げ捨てた。だがこれも新怪物には効かない。バックエルボーで4発目のジャーマンを防ぐと、コーナーにビーストを押し込み、ランニング式のエルボーを連発してみせた。  レスナーは3発目をかわして、必殺のF5でマットに打ちつける。完全に決まったが、オバは何とダウンしない。すぐさま立ち上がって豪快なチョークスラムだ。続けて胸を叩く独特のポーズから、フォールフロムグレーズ(高角度シットダウンパワーボム)でレスナーを叩きつけた。怒とうのラッシュで一気に3カウントを奪った。  わずか4分45秒でビーストに圧勝。2014年の「レッスルマニア30」で怪人ジ・アンダーテイカーの祭典連勝記録を「21」で止めたレスナーを、5分足らずで仕留めてみせた。偉業を成し遂げたオバ自身も驚いた表情で、両手を広げて大の字にダウンしたレスナーを見つめた。27歳の新怪物が48歳のビーストから「真の支配者」の座を奪った。  片やレスナーはオバ退場後にリング上に座り込むと、感極まった表情でオープンフィンガーグローブとシューズを脱いで、リング中央に並べた。これはプロレスラーにとって「引退」の合図だ。さらにデビュー時から代理人とセコンドを務めてきたポール・ヘイマンに両腕で「×」をつくると、抱擁をかわした。続けてグローブとシューズに日本式の座礼。生中継したABEMAの日本語実況も「今ビーストの中に、一つの区切りというのものがつけられたのでしょうか」と指摘した。  苦楽をともにしたヘイマンが号泣する中、観客もレスナーの多大な功績にスタンディングオベーションと「サンキュー、レスナー!」のチャントを送った。故アントニオ猪木さんからも高く評価されたビースト伝説は、新怪物登場によって終えんを迎えた。

  • 【天龍プロジェクト】天龍源一郎 諏訪魔をIJ王座の次期挑戦者に指名「女子を使ってないで、お前が出てくるんだよ!」

    2026年04月20日 06:00
    ミスター・プロレス天龍源一郎(76)が、旗揚げから16年を経た天龍プロジェクト(天プロ)を総括。

  • 中谷潤人 尚弥戦へ闘志メラメラ「バッチリ仕上がった」 相手の優位予想も一蹴「しっかり見返すだけ」

    2026年04月20日 05:01
     「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)  元世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)=M・T=が19日、1カ月間の米ロサンゼルス合宿を終えて羽田空港に帰国した。4団体統一王者の井上尚弥(33)=大橋=との大一番まで残り2週間を切ったが、「バッチリ仕上がった。今までにないくらい好調で、いい合宿を積めた。残りは(国内で)集中してやり切るだけ」と手応えを示した。  モンスター戦に向けて専門誌のインタビューでは「ぶっ倒す」と語り、それを見た尚弥もSNSで好意的に反応。真意について「毎試合そうだが、倒すというファイターの心は持っている。しっかり(試合でも)アクションとして残していきたい」とうなずいた。  国内ボクシング興行として史上最多の約5万5000人の観衆を集めることが明らかになったが「皆さんを満足させたい」と発奮。米国でも空港で声をかけられるなどエールをもらう機会が多かったという。海外ブックメーカーでは井上勝利が優位となっている。「いろんな意見があって当然。5月2日、しっかり見返すだけ」。ほほ笑みの中にも静かに燃える闘志をにじませた。

  • ウルフアロン ドン・ファレへ怒り爆発「投げようと思ったらいつでも投げれる」 5・3雪辱戦へ挑発

    2026年04月20日 05:01
     「プロレス・新日本」(19日、後楽園ホール)  東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が6人タッグマッチで悪徳集団ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)のドン・ファレへの怒りを増幅させた。  3月の一騎打ちでセコンド介入で屈辱の黒星を喫したが、4日の両国大会で170キロの巨体を投げ切り、5・3福岡大会での雪辱戦にこぎつけていた。この日は再び巨体を投げようとするもディック東郷、成田蓮の介入を受けて未遂に。それでも矢野通の3カウントをアシストし「お前のことなんてな、もう投げようと思ったらいつでも投げれるんだよ」と挑発した。

  • 雷親方の長男・垣添玄空が入門へ「目標は朝青龍」 母・栄美さんは3度の女子相撲日本一

    2026年04月20日 05:00
     大相撲の雷親方(元小結垣添)、長男の垣添玄空(はるく、18)が19日、東京都墨田区の雷部屋で入門会見を行った。夏場所(5月10日初日、両国国技館)の新弟子検査を受け、垣添をしこ名でデビューを目指す。  特にスポーツ経験はなかったが、強豪の埼玉栄高入学後に相撲を開始し、団体戦メンバーとして昨夏の高校総体3位、昨年秋の国民スポーツ大会で埼玉県の準優勝に貢献するまでに成長。180センチ、115キロ、動きの良さが特徴で「気合を入れて全力を出し切りたい。目標は朝青龍。花火のような力士になりたい」と思い描いた。  母でおかみさんの栄美さんは3度の女子相撲日本一に輝き、埼玉栄高1年の妹・星空(せいら)さんも相撲に取り組む。母からは出し投げを教わったといい「母からもアドバイスをもらえて環境に恵まれている。本当に自分次第」と先を見据えた。

  • 【新日本】鷹木信悟 IWGP奪回後の防衛ロード筆頭はキューピッド後藤洋央紀「変わった姿を見せてやりたい」

    2026年04月20日 05:00
     新日本プロレス5月4日福岡大会でIWGPヘビー級王者のカラム・ニューマン(23)に挑戦する鷹木信悟(43)が、最高峰王座奪回後の青写真を明かした。

  • 【WWE】コーディ・ローデス 祭典で統一王座防衛もダメージ甚大…毒蛇の危険技でまぶた変色

    2026年04月20日 05:00
     米国・WWEプロレスの祭典「レッスルマニア42」初日(18日=日本時間19日、ネバダ州ラスベガス・アレジアントスタジアム)で、毒蛇ランディ・オートンを破り、統一WWE王座を防衛したコーディ・ローデス(40)の状態を懸念する声が上がっている。  オートンが味方だった元NFLスター選手のパット・マカフィーに裏切りのRKOを決めた後、コーディが毒蛇をクロスローズで葬った。団体のエースがベルトを守ったことで大団円となるはずだったが、試合後に毒蛇はコーディを急襲。ベルト攻撃から、問答無用のパントキックで王者の顔面を蹴り上げてKOした。そのままオートンへの大ブーイングの中で終了となった。  毒蛇らしい非情の攻撃だったが、大会後のポストショーで映し出された試合直後のコーディは、まぶたが無残に腫れ上がり左目が開かない状態。続いて控室で医療スタッフから治療を受けているところが生中継された。その際にはコーディの左目の上にパントキックでくらったシューズの跡がくっきり残っており、まぶたは青黒く変色。顔面にパンチを被弾してKOされた、試合後のボクサーのようだった。  ポストショー司会のジョー・テシトーレ氏は「コーディの左目を見てください。凄惨なタイトルマッチだった」と心配げ。解説のピーター・ローゼンバーグ氏はコーディが今後3日間、「脳震とうプロトコル」に従って治療を受けることになると指摘した。  オートンはレジェンドキラー時代に引退したレジェンドや、ステファニー・マクマホンら女性の頭も無差別に蹴り飛ばして名を上げてきた。一方でパントキックは「危険すぎる」と問題になり、一時は団体から使用を禁止されていたいわくつきの技だ。それだけにコーディのダメージは大きく、今後に影響が残る可能性もある。コーディは昨年の祭典「レッスルマニア41」でジョン・シナにベルトを奪われたが、今年もまさかのバッドエンドとなった。 「WWEレッスルマニア42」はABEMAにて中継された。

  • 【新日本】大岩陵平が天敵Iceの眼前で丸め込み勝利「勝ったヤツが強いんだ! これが俺のプロレスだ」

    2026年04月19日 22:19
     新日本プロレス19日の後楽園大会で、「TMDK」の大岩陵平(27)がポリシーを貫いた。  大岩はこの日のメインでロビー・イーグルスと組んで「Unbound Co.(アンバウンドカンパニー)」のYuto―Ice、石森太二組と対戦した。25日広島大会ではイーグルス&藤田晃生がIWGPジュニアタッグ王者の石森&ロビー・エックスに挑戦を控えている。しかしジュニアタッグの前哨戦の中で、これまで相いれぬプロレス観から激しい舌戦を繰り広げてきた大岩とIceの戦いも負けじとヒートアップした。  天山スープレックスでIceを叩きつけた大岩は、アームスクリューを回避されバズソーキックで反撃を許す。さらにCruella(低空シングルドロップキック)を狙われたが、カウンターのドロップキックで迎撃し一歩も譲らない。  さらに両軍入り乱れての攻防から石森と一騎打ち状態となった大岩は、ハンドスプリング式スクリューキックからブラディークロスを狙われる。しかしここでイーグルスが助太刀に訪れてカットに成功すると、最後は大岩がロイクラッチで石森から3カウントを奪ってみせた。  試合後のリング上で大岩は「最後ノックアウトさせるだけがプロレスじゃねえ、ギブアップだけがプロレスじゃねえ。こうやって丸め込みでしっかり3カウント取ったんだ。勝ったヤツが強いんだ! そうだろ?」とマイクアピール。「これが俺のプロレスだ。これが俺のやり方だ。これがTHE GRIPだ!」と力強く言い放っていた。

  • 【天龍プロジェクト】矢野啓太 本田アユムとの激戦制しIJ王座初防衛「みんなを食わせていく覚悟で」

    2026年04月19日 21:45
     天龍プロジェクト19日の新木場大会でインターナショナルジュニアヘビー級(IJ)王者の矢野啓太(38)が、本田アユム(37)を下し、初防衛に成功した。  矢野は2月の新木場大会で、岩本煌史を破って王座初戴冠。この日のV1戦でも矢野らしい巧みなテクニックを見せつけた。  多彩なサブミッションで本田を苦しめ、ペースを握り続けた矢野だが、20分過ぎに一瞬の隙を突かれ、飛びつきの腕十字を狙われる。これは腕を固く結びブロックするが、脇固めに移行されて悶絶した。  しかし、なんとか脱出すると本田の右腕をハンマーロックで捕獲。そのまま強引に左腕をマットにつけて3カウントを奪取。激闘に終止符を打った。  20分超えの激闘に試合後、天龍源一郎からは「まだ勝負つかないのかと思ったけど、面白かったよ」と肩を叩かれた。バックステージで矢野は「相変わらずテロはやまない。スパイもはびこっている。当たり前のように生活できていることに感謝。レスリングは俺にとって選択肢じゃなくて、運命なんでね。今日、初防衛に成功しましたけど、みんなを食わせていく覚悟で面白い試合、レスリングをしていきます。以上、ノーコメント」と矢野節をさく裂させた。