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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • アンフィールドでの逆転を信じて…ソボスライがPSG撃破へ闘志「違った試合になるだろう」
  • ケガ明けのオブラクは通常メニュー消化も…ムッソが2ndレグも先発か? 現地紙「ゴールを守る立場を固めつつある」
  • 戦列復帰の板倉滉が週間ベストイレブンに選出! 元オランダ代表が絶賛「アヤックスが安定感を取り戻したのは彼のおかげ」
  • 「交渉は最終段階に入っている」降格圏に沈むトッテナム、リバプールの32歳DFを獲得か。「プレミアリーグに残留するのが条件」と英BBCが報道
  • “髪を引っ張った”L・マルティネスが一発退場…キャリック暫定監督は激怒「最悪の判定の一つ」
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「大成功を収めた」日本代表が81位中なんと2位!“W杯出場国ユニホームランキング”で米大手が絶賛!「発売と同時に完売となったのも納得だ」

2026年04月15日 11:42

 アメリカ大手のスポーツチャンネル『ESPN』が4月13日、北中米ワールドカップに出場する各国のユニホームランキングを発表した。  現在までに発表されているホーム&アウェーキット81種のなかで、日本代表のアウェーチームがなんと2位にランクイン。3月シリーズのスコットランド戦でお披露目されたこのシャツを、同メディアはこう称賛した。 「レトロな野球ユニホームからインスピレーションを得た日本代表は、ワールドカップのアウェーキットでまさに大成功を収めたと言えるだろう。柔らかなオフホワイトのシャツには、12本の虹色のピンストライプがあしらわれている。11本はピッチ上のチームを表し、中央の赤い12本目は、より広い日本のサッカーファミリーを象徴している。発売と同時に完売となったのも納得だ」    また、日本のホーム用は38位。「濃い青、赤、白の配色が一目でそれとわかる。いつも工夫が凝らされているが、今回は胴体の中央全体を覆う同心円状のリブ模様が特徴で、空と海の間の地平線にできる霞を彷彿とさせる」と評している。  ちなみに1位は、ウルグアイのアウェーユニ。ESPNは「上位のユニホームはどれも甲乙つけがたいが、ウルグアイの独創的で素晴らしいアウェーユニが、わずかに私たちの心を掴んだ。このシャツは、1930年の第1回ワールドカップで優勝し、サッカー史上初のワールドカップ王者となったウルグアイ代表へのオマージュとしてデザインされている。実に幻想的で、とてもクールだ」と絶賛している。  個性的なデザインが多数あるなかで、日本が2位というは誇らしい結果だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム

  • サッカー
  • 松木玖生が先制点の起点に! サウサンプトンはブラックバーンに3発快勝

    2026年04月15日 12:03
     サウサンプトンに所属するMF松木玖生が、勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。  チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節が14日に行われ、サウサンプトンはホームでブラックバーンと対戦。サウサンプトンでは松木が先発出場した一方、ブラックバーンに所属するMF森下龍矢とFW大橋祐紀はベンチスタートとなった。  試合は24分に松木の絶妙なスルーパスからキャメロン・アーチャーが折り返したところをサイル・ラリンが押し込んでサウサンプトンが先制すると、43分にはライアン・マニングが追加点を挙げたほか、86分にはアーチャーがダメ押しゴールを決め、3−0で快勝した。  シュートを枠に抑えられず、決定的な場面を外してしまったものの、勝利に貢献した松木は71分までプレー。ブラックバーンの森下と大橋はともに後半開始から途中出場していた。  なお、地元メディア『デイリー・エコー』によると、71分に交代となった松木は軽い打撲があった模様で、交代後にベンチには戻らず、ロッカールームに直行したことが伝えられているが、試合後にトンダ・エッカート監督は「彼は太ももが太いからね。あれくらいなら大丈夫だろう」と冗談ながらに軽傷であることを明かしている。 【ハイライト動画】松木玖生が先制点の起点に! The Matsuki pass 🪡 The Archer assist 💯 The Larin finish 😮‍💨 pic.twitter.com/ETfsLjpMYP— Southampton FC (@SouthamptonFC) April 14, 2026

  • 「大成功を収めた」日本代表が81位中なんと2位!“W杯出場国ユニホームランキング”で米大手が絶賛!「発売と同時に完売となったのも納得だ」

    2026年04月15日 11:42
     アメリカ大手のスポーツチャンネル『ESPN』が4月13日、北中米ワールドカップに出場する各国のユニホームランキングを発表した。  現在までに発表されているホーム&アウェーキット81種のなかで、日本代表のアウェーチームがなんと2位にランクイン。3月シリーズのスコットランド戦でお披露目されたこのシャツを、同メディアはこう称賛した。 「レトロな野球ユニホームからインスピレーションを得た日本代表は、ワールドカップのアウェーキットでまさに大成功を収めたと言えるだろう。柔らかなオフホワイトのシャツには、12本の虹色のピンストライプがあしらわれている。11本はピッチ上のチームを表し、中央の赤い12本目は、より広い日本のサッカーファミリーを象徴している。発売と同時に完売となったのも納得だ」    また、日本のホーム用は38位。「濃い青、赤、白の配色が一目でそれとわかる。いつも工夫が凝らされているが、今回は胴体の中央全体を覆う同心円状のリブ模様が特徴で、空と海の間の地平線にできる霞を彷彿とさせる」と評している。  ちなみに1位は、ウルグアイのアウェーユニ。ESPNは「上位のユニホームはどれも甲乙つけがたいが、ウルグアイの独創的で素晴らしいアウェーユニが、わずかに私たちの心を掴んだ。このシャツは、1930年の第1回ワールドカップで優勝し、サッカー史上初のワールドカップ王者となったウルグアイ代表へのオマージュとしてデザインされている。実に幻想的で、とてもクールだ」と絶賛している。  個性的なデザインが多数あるなかで、日本が2位というは誇らしい結果だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム

  • なでしこジャパン、DF高橋はなの離脱を発表…追加の選手招集はなし

    2026年04月15日 10:15
     日本サッカー協会(JFA)は15日、なでしこジャパン(日本女子代表)から選手の離脱を発表した。  発表によると、アメリカ女子代表との国際親善試合に臨んでいるなでしこジャパンにおいて、DF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)がコンディション不良のため離脱することになったという。なお、同選手に代わる追加の選手招集はないことも伝えられている。  アメリカ遠征中のなでしこジャパンはアメリカ女子代表と3連戦を戦っており、11日に行われた初戦は1−2で敗れ、高橋は同試合にフル出場していた。次戦は14日(日本時間15日11時キックオフ)に行われ、3戦目は17日(日本時間18日10時キックオフ)に予定されている。

  • 怪我で今季終了。悔しさも「俺を際立たせるための演出」。19歳日本人FWは誓う「来季、ピッチで証明します」

    2026年04月15日 10:06
     不完全燃焼だったはずだ。

  • メッシ在籍インテル・マイアミ、個人的な理由でマスチェラーノ監督退任を発表

    2026年04月15日 09:36
     MLS(メジャーリーグ・サッカー)のインテル・マイアミは14日、ハビエル・マスチェラーノ監督が個人的な理由により監督を辞任することを発表した。  現在41歳のマスチェラーノ氏は、現役時代に母国のリーベル・プレート、イングランドのリヴァプール、さらにはスペインのバルセロナなど世界各国のクラブで活躍。引退後は指導者に転身し、2021年12月よりU−20アルゼンチン代表の監督を務めた後、2025年1月にインテル・マイアミの指揮官に就任した。  そして、就任初年度には現役時代のチームメイトだったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、元ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツ、元同代表DFジョルディ・アルバらとともに、クラブ史上初のMLSカップ優勝とイースタン・カンファレンス優勝という2つの主要タイトルを獲得。さらに、レギュラーシーズンとポストシーズンを合わせて101ゴールを挙げ、MLS史上最多のシーズン得点数を記録するなど、クラブ史上最も成功したシーズンの一つへと導いていた。  今季はここまで7試合を戦い、3勝3分け1敗で3位につけていたなか、突如退任することになったマスチェラーノ監督はインテル・マイアミのクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。 「個人的な理由により、インテル・マイアミの監督としての任期を終えることを皆に知らせる。まず何よりも、私を信頼くれたクラブ、組織の一員として共に努力してくれたすべてのスタッフ、そして何よりも忘れられない瞬間を共に経験させてくれた選手たちに感謝している」 「また、ファンの皆、そしてラ・ファミリアの皆にも感謝する。皆の支えがなければ、これらは何も実現しなかっただろう。私は常に、私たちの最初のスターの思い出を胸に刻み、どこにいようとも、クラブの今後の成功を心から願っている。クラブが今後も成功を収め続けることを確信している。皆に心からの感謝と、これまでのすべてに感謝の気持ちを込めて、大きなハグを送る」

  • フランス代表にも不安材料…リヴァプール指揮官、負傷交代のエキティケを心配「状況は良くない」

    2026年04月15日 08:50
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、フランス代表FWウーゴ・エキティケの状態に言及した。14日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが14日に行われ、リヴァプールはパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。0−2での先勝を許して迎えたホームでの一戦は、得点を挙げることができず、後半に2失点を喫して0−2で敗れ、2試合合計0−4で敗退となった。  この試合に先発出場したエキティケだったが、27分にボールとは関係のないところで滑って転倒した際に右足首を痛めた模様で、ピッチ上で治療を受けた後、プレー続行不可能と判断され、担架でピッチを後にすることを余儀なくされていた。  状態に注目が集まっているなか、試合後にスロット監督は「状況は良くない。かなり深刻なようだが、どれほど深刻かはまだわからない。明日、さらに詳しく検査することになる」と軽傷ではないことを示唆した。  また、『Amazon Prime』のインタビューでもスロット監督は「あまり良い状態ではない。誰もが彼の様子を見て、良くない状態だとわかったと思う。今後の経過を見守るしかない。しかし、誰もが彼の状態が良くないことに気づいていたはずだ。後半、彼は帰宅したので、まだ会っていない」と語っている。  さらに、リヴァプールとフランス代表でもチームメイトのDFイブライマ・コナテも『Amazon Prime』で「良くないと思う。詳しくはわからない。いろいろな噂を聞いているけど、ワールドカップを控えている彼にとって非常に辛い時期なので、何も言えない。彼のために祈っている」と今季の残り期間だけではなく、今夏開催のFIFAワールドカップ2026にも影響を与えるケガの可能性があることを心配している。 【ハイライト動画】リヴァプールvsパリ・サンジェルマン

  • 町田のACLE準々決勝の対戦相手「アジアレベルじゃない」。ファビーニョ、ムサ・ディアビ、エン=ネシリ…タレント揃いの難敵にSNSざわつく「豪華すぎる」

    2026年04月15日 08:27
     アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝で、FC町田ゼルビアの対戦相手が決まった。  東地区ではすでに、町田、ヴィッセル神戸、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、ジョホール(マレーシア)の4クラブがベスト8に進出。一方、西地区は中東情勢の影響でラウンド16の開催が遅れていたため、東地区の各チームは対戦カードの確定を待つ形となっていた。  町田の相手は、アル・ワフダ(UAE)対アル・イテハド(サウジアラビア)の勝者となっていたなか、両者が現地4月14日に激突。試合はスコアレスのまま90分では決着がつかず、延長戦に突入。120+10分にアル・イテハドがファビーニョのPKで均衡を破ると、これが決勝点となり、1−0で勝利した。    町田の待つ準々決勝へ進んだアル・イテハドには、リバプールで公式戦通算219試合に出場した元ブラジル代表のファビーニョやパリ・サンジェルマンで公式戦通算157試合に出場した元ポルトガル代表のダニーロ・ペレイラが在籍。他にも、モロッコ代表のエン=ネシリ、フランス代表のムサ・ディアビ、元オランダ代表のステフェン・ベルフバインらタレントが名を連ねている。  実力者が揃う難敵との対戦が確定すると、SNS上では「ファビーニョと戦わなきゃいけないのキツ」「アジアレベルじゃない強さ」「ファビーニョvs相馬勇紀見れる可能性」「組織としては日本の方が上だ」「豪華すぎる」「なかなか手強い」「やるしかない」「もうワクワクが止まらない」などの声が上がった。  なお、町田とアル・イテハドの一戦は、日本時間で4月18日の3時にキックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • 兄・海舟とは一味違った「鉄人」に。NEC佐野航大は最適解を模索中「やるべきことはあります。やることだらけです」【現地発】

    2026年04月15日 08:12
     オランダリーグ1部で2位のフェイエノールトを勝点1差で追うNECは現地4月12日、直接対決を1−1の引き分けで終えた。

  • デンベレ2発でPSGが敵地でも快勝し連覇に前進、リヴァプールはゴール遠く敗退

    2026年04月15日 07:34
     チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグが14日に行われ、リヴァプール(イングランド)とパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)が対戦した。  準々決勝ファーストレグは、PSGがホームで2ー0と先勝。昨季王者として連覇を目指す中で、リードを持ったまま敵地『アンフィールド』での戦いに臨んだ。  対するリヴァプールはホームでの逆転勝利を目指す戦いに。昨シーズンはラウンド16でPK戦の末に敗れているが、まずは2点ビハインドを追いつくところからのスタートとなる。  そんな中、最初にビッグチャンスを作ったのPSG。10分、ウスマン・デンベレが背後にスルーパスを出すも、飛び出たGKギオルギ・ママルダシュヴィリがクリア。このボールがデンベレの元に飛ぶと、長い距離のループシュートを狙ったが、ママルダシュヴィリがパンチングで凌ぐ。  リヴァプールは、アレクダンサー・イサク、ウーゴ・エキティケの2トップで臨んだ中、31分位は早くもエキティケを下げてモハメド・サラーを投入。すると直後、GKママルダシュヴィリのロングキックから攻め込むと、サラーのクロスをイサクがヘッド。ボックス内で混戦となると、最後はフィルジル・ファン・ダイクが詰めるが、マルキーニョスが決死のブロックでゴールを許さない。  ゴールがなかなか生まれない展開となる中、リヴァプールは55分にチャンス。ライアン・フラーフェンベルフがドリブルで持ち込みミドルシュートも枠外に。57分にはサラーのクロスを、ファーサイドに走り込んだミロシュ・ケルケズが合わせたが、これも枠を外れていく。  71分にはリオ・ングモハが積極的にシュートを狙うも、GKマトヴェイ・サフォノフがしっかりとキャッチ。リヴァプールにとっては苦しい展開となる中、72分にPSGが決定的なゴール。バイタルエリアで横パスを受けたデンベレが、キックフェイントでアレクシス・マック・アリスターをかわすと、左足でミドルシュート。これがゴール左に決まり、PSGが先制に成功し、2戦合計0ー3とリードを広げた。  反撃に出たいリヴァプールだったが、PSGの前に攻撃が上手くまとまらずにノーゴール。PSGは後半アディショナルタイムに左サイドから崩すと、最後はデンベレが追加点。0ー2で試合は終了し、2戦合計0ー4でPSGが連覇に向けてしっかりとベスト4に進出した。 【スコア】 リヴァプール 0ー2(2戦合計:0ー4) パリ・サンジェルマン 【得点者】 0ー1 72分 ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン) 0ー2 90+1分 ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン)

  • 「高っ...ウソでしょ」「どんだけ飛ぶんだアヤセ」27歳日本代表FWが公開した“圧巻の一枚”にファン驚愕! 本人は「継続あるのみ」と発信

    2026年04月15日 07:28
     リーグ戦で23点目だ。  フェイエノールトの上田綺世は、現地4月12日に行なわれたエールディビジ第30節のNEC戦に先発。1−1で引き分けた一戦で、18分、CKに打点の高いヘッドで合わせてネットを揺らした。  得点ランキングで首位を独走する27歳ストライカーは、14日に自身のインスタグラムを更新。「継続あるのみ」と綴る。    ゴール前で高くジャンプしている写真が添えられたこの投稿には、日本代表でもチームメイトの渡辺剛が「すばら」とコメント。その他にも「ヘッドの高さが凄すぎる」「高っ...ウソでしょ」「エグっ」「どんだけ飛ぶんだアヤセ」「空飛んでます」「めっちゃ跳んでる!」「ロナウドやん」「最高です」といったコメントが寄せられた。  驚愕のジャンプ力。上田の真骨頂に注目が集まった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】上田の凄いジャンプ力! ゴールシーンも迫力満点!  

  • 準決勝進出はアトレティコ! バルサは2点ビハインドから追いつくも、ルックマンの勝ち越し弾で敗退 2戦連続で退場者

    2026年04月15日 07:14
    14日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでアトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。 先週の1stレグはカンプノウで先勝したアトレティコ。CLノックアウトラウンドのホーム戦では一度も負けたことがない中、迎えた2ndレグは序盤からバルサが果敢に攻める展開に。すると4分、ラミン・ヤマルのパスカットから、こぼれ球を拾ったフェラン・トーレス、ヤマルと流れ、バルサの10番が左足でゴールに流し込んだ。バルサがいきなり先制すると、24分にもゴールが生まれる。ダニ・オルモのスルーパスからF・トーレスが抜き出し、反転した後に左足のシュートでネットを揺らした。これで2戦合計2−2とバルサが追いつく。 だが31分、ホームのアトレティコが意地を見せる。グリーズマンのスルーパスからマルコス・ジョレンテが右サイドを突破。ファーサイドにいたアデモラ・ルックマンがダイレクト出会わせて3−2。アトレティコが再び2戦合計でリードする。 前半を2−1で折り返したバルサは後半も果敢に攻める。55分にはF・トーレスがゴールもこれはオフサイド。なかなか同点に追いつくことができない。 一進一退の攻防が続く中79分、途中交代で入ったアレクサンデル・セルロートを後方からエリック・ガルシアが倒してしまい1発レッド。2戦連続のDOGSOによりバルサはまたもや1人少ない状況となってしまった。それでもバルサは最後まで攻めたがゴールを奪えず試合は終了。1点を守り切ったアトレティコが2016-17シーズン以来となる準決勝進出を決めた。 [スコア] アトレティコ・マドリード1-2バルセロナ [得点者] アトレティコ アデモラ・ルックマン(31) バルセロナ ラミン・ヤマル(4) フェラン・トーレス(24)

  • バルサが敵地で猛攻見せ勝利も2戦連続退場者出し一歩及ばず、アトレティコが9季ぶりのベスト4進出

    2026年04月15日 07:11
     チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグが14日に行われ、アトレティコ・マドリード(スペイン)とバルセロナ(スペイン)が対戦した。

  • デンベレがカウンターから2発!PSGがリヴァプールに連勝してCLベスト4進出!

    2026年04月15日 07:08
    14日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでリヴァプールとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦し、2-0でPSGが勝利を収めた。 敵地での1stレグを0-2で落としていたリヴァプールは、序盤から積極的な試合運びを見せてPSGゴールに迫るが、マルキーニョスを中心としたPSG守備陣の前にゴールを奪うまでには至らず0-0のスコアレスで前半を終えた。 得点がほしいリヴァプールは、ハーフタイム明けにジョー・ゴメス、コーディ・ガクポを投入。攻勢をさらに強めてPSGを自陣に押し込む展開となる。 その流れの中で64分にはアレクシス・マクアリスターがペナルティエリア内でPSGのウィリアム・パチョに倒され、主審はペナルティキックの判定を下した。しかし、ビデオ判定の結果パチョのプレイはファウルではなかったとして判定が覆り、リヴァプールはビッグチャンスを逃してしまう。 その後もリヴァプールがPSGゴールに迫る展開が続いたが、それを耐えしのいだPSGがワンチャンスをものにして先手を奪う。 73分、フビチャ・クヴァラツヘリアからリヴァプール陣内のペナルティエリア手前付近でパスを受けたウスマン・デンベレが寄せてきたマクアリスターを交わしてから左足でシュート。これがゴール左隅に決まり、PSGが先制する。 さらにPSGは、後半アディショナルタイム1分にもカウンターからデンベレがこの日2点目のゴール。2戦合計スコアで4-0とし、リヴァプール相手に連勝してベスト4進出を決めた。 [スコア] リヴァプール 0-2(合計0-4)パリ・サンジェルマン [得点者] パリ・サンジェルマン ウスマン・デンベレ(73,90+1)

  • 大会拡大なら日本とサウジの出場枠増加か AFCが26−27以降のACLEを32チームへ拡大検討

    2026年04月15日 06:00
    アジアサッカー連盟(AFC)は14日、2026-27シーズン以降のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場チームを「32チーム」へ拡大することを検討していると発表した。この改革は、AFCがアジア全体のにおける包括性と卓越性をさらに促進するとともに、ノックアウトステージへのより厳格な予選方式を導入するという強い意志を示すものだという。 現在、ACLEの参加クラブ数は全部で24チーム。これを32チームに増加し、UEFAチャンピオンズリーグと同様にノックアウトステージにおけるプレイオフ制の導入を検討しているとのこと。ただ、大会日程過密化を避けるためプレイオフ制度は26-27シーズンでは実施せず、プレイオフもリーグステージの7位から10位のチームが回り、7位と8位のホームで9位と10位のチームと対戦する仕組みとなっているようだ。 またサウジアラビアメディア『Asharq Al Awsat』によれば、大会が拡大するとなればAFCクラブランキングの上位国であるサウジアラビアと日本の出場枠を増やすことを検討していると報道。この提案は現在最終検討段階にあり、各国の具体的な出場枠数や予選方式などは承認され次第、正式に発表されるとのことだ。 なお日本はACLEに3チーム、ACL2に1チームという配分となっている。今季は町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島がACLE、ガンバ大阪がACL2に出場している。

  • 鎌田大地が欠けたら日本はどうなる? W杯を勝ち抜くために“不可欠なピース”とは【日本代表】

    2026年04月15日 06:00
    「鎌田大地が怪我をしたら日本代表はどうなるのだろう」  聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランド戦を記者席から見ていて、そう考えざるを得なかった。  この日の鎌田はボランチとしてゲームをほぼ完璧にコントロール。落ち着いて組み立て、守備の局面になれば気の利いた動きでピンチの芽を摘む。読みのセンスも素晴らしく、ヘッドでクリアしてピンチを救う場面もあった。  3月に招集されたメンバーで判断すると、ゲームメイクを安心して任せられるのは鎌田くらい。現在の日本代表において、これほど攻守両面でハイレベルな働きをできる選手は限られている。  そんな鎌田を欠いたら日本はどうなるのか。代役は誰か、という問題が浮上する。ボランチのファーストセットは“鎌田と佐野海舟”で決まり。佐野の危機察知力とボール奪取力は現代表において唯一無二であり、この組み合わせは簡単に崩れない。    一方で、遠藤航も負傷中でボランチの控えには不安が残る。そこで名前を挙げたいのが守田英正だ。  3月の代表活動で選外だったが、今季のチャンピオンズリーグでの活躍を見る限り、森保ジャパンでも間違いなく大きな戦力になる。特にリード時や試合の流れを整えたい局面では、鎌田とはまた違った形でチームを安定させられる存在だ。  スタメン起用は現状で難しいかもしれないが、外していい選手ではない。日本代表がワールドカップを勝ち抜くためには守田は不可欠なピースだ。  そう考えれば、守田は招集すべきとの結論に行き着く。果たして、森保一監督の決断は? 文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム