SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「僕より早く逝ってしまうなんて『それはないよ』」JFAの川淵三郎相談役が今西和男さんに追悼メッセージ「岡田武史監督就任を進言してくれたのも」
  • 【解説】うまさ感じた阪神・佐藤輝の2ラン 打てる球をしっかり打つことができている 三回に巨人に次の1点を許したことが分岐点
  • 球審にバット直撃のヤクルト・オスナが謝罪投稿「本当に申し訳ありません。彼が元気でいてくれることを願っています」
  • IL入り今井達也が激白「苦労している」 グラウンド外での戸惑い…監督「最善尽くしている」
  • Sareee、上谷沙弥×橋本千紘と最高峰「3WAY」を終え「X」で決意を表明「次はシングル、やるしかないだろ」…4・16「小橋建太興行」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「あの男が帰還か」 ペレス会長が描く次期監督構想に合致する名将 ニューカッスルを断りレアル・マドリード復帰を希望か

2026年04月18日 00:20

名将ジョゼ・モウリーニョの去就を巡り、欧州サッカー界に激震が走っている。 現在ベンフィカを率いる同監督に対し、ニューカッスル・ユナイテッドが獲得に乗り出している。しかし、移籍のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、本人の意欲はイングランドではなく、古巣レアル・マドリードの復帰に向いているという。現在ラ・リーガ2位に甘んじ、欧州の舞台でも苦戦を強いられる「白い巨人」の危機を救うべく、かつての指揮官が再就任を望んでいるというのだ。 ロマーノ氏は自身のチャンネルで「彼が再びマドリードのベンチに座る可能性を望んでいるのは事実だ」と言及。現指揮官のアルバロ・アルベロアが今季限りで退任するとの見方が強まる中、モウリーニョは水面下でベルナベウへの凱旋に向けたチャンスを虎視眈々と狙っている。 ニューカッスルの野心か、それとも名将の「片思い」が実るのか。フットボール界で最も華やかな椅子を巡るこのドラマは、今夏のマーケット最大の注目トピックになることは間違いない。

  • サッカー
  • 「驚きの候補」冷遇→躍動の27歳日本人が驚愕のステップアップ移籍か!イングランド名門の獲得リストに急浮上と英報道「本人も退団を検討」

    2026年04月18日 04:53
     リーズの田中碧は、プレミアリーグでは16試合ぶりに先発した4月13日のマンチェスター・ユナイテッド戦で躍動。45年ぶりとなる敵地での勝利に大きく貢献した。  その日本代表MFに、対戦相手だったプレミアリーグきっての名門が関心を持っているという。  英メディア『TEAMTALK』は4月17日、「マンチェスター・ユナイテッド、復活を遂げたリーズのスター選手を驚きの移籍候補リストに挙げる。リーズは新契約を検討中」と題した記事を掲載。独占情報として次のように伝えた。 「マンチェスター・ユナイテッドは、今夏に田中碧を格安で獲得できる可能性がある、プレミアリーグの3クラブのうちの1つとして注目していることが、我々の独占情報で明らかになった」 「27歳の日本代表選手である田中は、2024年にデュッセルドルフから290万ポンド(350万ユーロ)という破格の移籍金でリーズに加入したが、今シーズンはダニエル・ファルケ監督の下で出場機会が限られている。田中は、特に月曜日のオールド・トラフォードでのユナイテッド戦での歴史的な2−1の勝利において、精力的なプレーを見せ、粘り強くボールを奪う中盤の要としての彼の価値を改めて人々に認識させた」    同メディアは、「複数の情報筋によると、田中はエランド・ロードでの不満の募るシーズンを経て、より多くの出場機会を求めて今夏にエランド・ロードを離れることを検討しているという。彼は、かつて2部リーグで活躍したドイツに戻るよりも、イングランドに留まることを望んでいるとみられている」と綴り、こう続ける。 「リーズ側も売却の可能性に前向きで、約1500万ポンドを交渉の出発点と見ており、特に2年後の2028年に契約が満了することを考慮すると、この選手を収益性の高い資産と捉えていた。しかし、月曜日のオールド・トラフォードでのパフォーマンスは、田中の能力をリーズに改めて認識させ、そのプレーだけでもリーズに真剣に考えさせる材料を与えたようだ」  記事は、いずれもドイツのフライブルク、ウニオン・ベルリン、シャルケ、ハノーファーも興味を持っているとしつつ、「関係者筋によると、プレミアリーグのクラブが37キャップを誇るこの日本人スターに興味を示しており、驚くべきことにマンチェスター・ユナイテッドが移籍先の候補として挙げられている」と伝えた。 「関係者によると、マイケル・キャリック暫定監督は月曜日の田中のプレーに感銘を受けたという。日本代表のスター選手とキャプテンのイーサン・アンパドゥは、試合の大部分、特に前半でカゼミーロとマヌエル・ウガルテを圧倒した」     『TEAMTALK』は、「ニューカッスルとエバートンも、貴重な戦力補強となる選手として、このMFの獲得に動く可能性があるクラブの一つだ。オールド・トラフォード、セント・ジェームズ・パーク、あるいはヒル・ディキンソン・スタジアムにおいて、田中は高額な移籍金を必要とせずに、中盤で精力的なプレーと競争をもたらすことができるだろう」と太鼓判を押した。 「イングランドサッカーのフィジカル面での要求を熟知している田中は、過密日程を前に戦力補強を求めるチームにとって、魅力的な低リスクの選択肢となる。しかし、重要な要素は出場機会であり、田中自身も次のクラブでレギュラーとしてプレーすることを望んでいる」 「にもかかわらず、リーズが田中に新たな契約を提示する可能性も完全に排除されたわけではなく、前述の通り、月曜日の彼のパフォーマンスは、彼が到達できるレベルについて非常にタイムリーな再認識を与えてくれた」    記事は「夏の移籍市場が目前に迫るなか、田中の将来は依然として不透明だ。エランド・ロードで出場時間を増やすのか、新たな契約を結ぶのか、それとも他チームで新たな挑戦に乗り出すのかは、今後数週間で明らかになるだろう」と締め括った。  いわば冷遇されていた27歳が、驚きのステップアップを果たすかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ダブルタッチでGKをかわしゴール寸前で…田中碧の超決定機逸

  • 三笘薫がトッテナム戦に先発出場する可能性は? ブライトン指揮官「間違いなく選択肢の1つ」

    2026年04月18日 02:36
     ブライトンを率いるファビアン・ヒュルッツェラー監督は、日本代表MF三笘薫がトッテナム・ホットスパー戦に先発出場する可能性について、「間違いなく選択肢の1つだ」と述べた。17日、地元紙『アーガス』が指揮官のコメントを伝えている。  ブライトンは、18日に行われるプレミアリーグ第33節で敵地『トッテナム・ホットスパー・スタジアム』に乗り込み、トッテナムと対戦する。現在、9位ブライトンは勝ち点「46」で7位ブレントフォードとの勝ち点差は「1」、6位チェルシーとの勝ち点差は「2」と欧州カップ戦の出場権を十分に狙える位置にいる。  ヒュルツェラー監督は、三笘がトッテナム戦に先発出場する可能性について「間違いなく選択肢の1つだ」とコメント。「三笘薫のコンディションが万全なのはすばらしいことだし、我々にとって非常に大きな選択肢だ。彼は試合の流れを変えられる選手であり、チームが良いパフォーマンスを発揮する上で重要な選手であることはわかっている」と三笘の先発起用は選択肢の1つであると述べた。  そして、「一方で左サイドでは、ヤンクバ・ミンテがフェルディ・カドゥオールとの連係も含めて非常に良いプレーをしている。この2人が起用可能であり、私がどちらを起用するか判断できるのはありがたいことだ」と、ミンテが良いパフォーマンスを披露している点にも言及。三笘とミンテという2つの選択肢を持っていると語った。  またヒュルツェラー監督は、前節のバーンリー戦を欠場した元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがトッテナム戦も引き続き欠場する見通しだと明かした。 【ハイライト動画】三笘は途中出場 バーンリーvsブライトン

  • ボーンマス、マルコ・ローゼ招聘へ クラブ史上初主要タイトル獲得へ白羽の矢

    2026年04月18日 02:30
    プレミアリーグのボーンマスが、来季からの新指揮官としてマルコ・ローゼ氏を招聘することで合意に達した。『Sky Sports』が報じている。 3年間チームを率いたアンドニ・イラオラ監督が今季限りでの退任を表明したことを受け、クラブはローゼ氏との交渉をまとめ上げた。2025年にRBライプツィヒを解任されて以来、フリーとなっていた49歳のドイツ人指揮官は、すでにボーンマスのフロントと来季に向けた計画をスタートしたという。 クラブがローゼ氏を第一候補に据えた理由は、前任のイラオラ監督と共通する攻撃的な哲学にあるようだ。ローゼ氏は自らのスタイルを「感情、飢え、そして能動的であること」と定義しており、ハイプレスからボールを奪い、最短距離でゴールを狙うスピーディーかつダイナミックなサッカーは、昨季までのボーンマスが積み上げてきた土台をさらに進化させるものだ。CLでの指揮経験も豊富な名将の招聘は、残留争いではなく欧州の舞台を目指すというクラブの強い意思表示に他ならない。 現在、ローゼ氏の就任に向けた就労ビザの申請や、バックルームスタッフの編成が急ピッチで進められているようだ。

  • スパーズは主将ロメロ不在でブライトン戦へ…デ・ゼルビ監督「全員がキャプテンだと思ってほしい」

    2026年04月18日 01:57
     トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督は、ブライトン戦に向けて「全員がキャプテンだと思ってほしい」と選手たちに奮起を促した。

  • イラオラ監督退任のボーンマス、マルコ・ローゼ氏と合意間近…ブンデスで実績の指揮官を招へいへ

    2026年04月18日 00:53
     アンドニ・イラオラ監督の今シーズン限りでの退任が決まっているボーンマスは、ドイツ人のマルコ・ローゼ氏招へいに近づいているようだ。17日、イギリスメディア『トーク・スポーツ』が報じている。  ボーンマスは14日、イラオラ監督が契約満了に伴い、今シーズン終了後にクラブを離れることを発表。2023年から率いたスぺイン人指揮官は、昨季にクラブをプレミアリーグ最高順位の9位に導くと、今季も主力流出に直面しながらも、現在はリーグ12戦無敗を継続している。  イラオラ監督と別れを告げることになったボーンマスだが、現在はドイツ人のマルコ・ローゼ氏の就任に迫っている模様だ。イギリス人のアレックス・クルック記者は「ほぼ合意間近」と報道。さらに「イラオラ監督の退任が決まった後、迅速に動いた」と伝えている。また、ベン・ジェイコブス記者もそれに追随しつつ、「正式合意は近日中に期待されている」と報じている。  現在49歳のマルコ・ローゼ氏は、これまでザルツブルクやボルシアMG、ドルトムントでの指揮官を歴任。2022年9月にはライプツィヒの指揮官に就任し、DFBポカール制覇に導いたが、2025年3月に解任されてからはフリーの状況が続いている。

  • 「あの男が帰還か」 ペレス会長が描く次期監督構想に合致する名将 ニューカッスルを断りレアル・マドリード復帰を希望か

    2026年04月18日 00:20
    名将ジョゼ・モウリーニョの去就を巡り、欧州サッカー界に激震が走っている。 現在ベンフィカを率いる同監督に対し、ニューカッスル・ユナイテッドが獲得に乗り出している。しかし、移籍のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、本人の意欲はイングランドではなく、古巣レアル・マドリードの復帰に向いているという。現在ラ・リーガ2位に甘んじ、欧州の舞台でも苦戦を強いられる「白い巨人」の危機を救うべく、かつての指揮官が再就任を望んでいるというのだ。 ロマーノ氏は自身のチャンネルで「彼が再びマドリードのベンチに座る可能性を望んでいるのは事実だ」と言及。現指揮官のアルバロ・アルベロアが今季限りで退任するとの見方が強まる中、モウリーニョは水面下でベルナベウへの凱旋に向けたチャンスを虎視眈々と狙っている。 ニューカッスルの野心か、それとも名将の「片思い」が実るのか。フットボール界で最も華やかな椅子を巡るこのドラマは、今夏のマーケット最大の注目トピックになることは間違いない。

  • 22年ぶりのプレミア制覇へ…首位決戦に臨むアーセナル指揮官がマンC撃破へ決意「最も重要な試合」

    2026年04月18日 00:06
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、プレミアリーグ第33節マンチェスター・シティ戦に向けた会見に出席し、運命の一戦に向けてコメントを残した。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  32試合が消化したプレミアリーグでアーセナルは、勝ち点「70」の現在首位。一方、2位マンチェスター・Cは1試合消化が少ない状況で両者の勝ち点差は「6」。さらに得失点差はアーセナルが+38に対し、マンチェスター・Cは+35となっており、シーズンを終盤戦を迎えるなか、緊迫したタイトルレースとなっている。  アルテタ監督は、マンチェスター・Cとの一戦に向けて「間違いなく、この試合は最も重要な試合であり、その次の試合も同じだ」とコメント。首位と有利な立場で迎える天王山となるなか、宿敵撃破へ意気込みを示している。 「これは光栄なことだ。試合が待ち遠しいし、勝利を目指して準備を進めていきたい。これは我々にとって大きなチャンスと考えている。引き分けを狙うなんてことは、1秒たりとも考えていない。我々はすべての試合に勝つために準備しているからだ。だから、今の場所にいると思っているし、これからも同じように戦う」  アーセナルがマンチェスター・Cを撃破すれば、勝ち点差は「9」に拡大。マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督も「負ければ終わり」と語っており、一気に優勝争いの行方はアーセナルに傾き、2003−04シーズン以来の悲願のリーグ制覇に近づく。   「ペップやマンチェスター・Cがどのように感じているかはわからない。でも、このようなビッグマッチに臨めることは光栄だ」 「プレミアリーグ制覇を目指す2チームにより、非常に白熱した試合になることは間違いない。これ以上の試合はないだろうし、それはピッチ上で必ず明らかになるだろう」

  • マンチェスター・ユナイテッド、田中碧を「中盤の補強候補」にリストアップ 出場機会に不満の日本人MFへ約32億円用意か

    2026年04月17日 23:20
    プレミアリーグで、日本代表MF田中碧の評価が高まっている。

  • デ・ブライネ、ギュンドアンに続きベルナルド・シウバまで シティは今季限りでの退団を発表。試合出場数451試合は歴代7位

    2026年04月17日 23:10
    プレミアリーグのマンチェスター・シティはポルトガル代表のベルナルド・シウバが今季限りでチームを退団すると発表した。 ポルトガルの名門ベンフィカ出身の31歳で、頭角を現したのはリーグ1のモナコ。CLではシティを破っており、2017年にイングランドにやってきた。当初はサイドのプレイヤーだったが、中央でもプレイするようになり、今ではシティの欠かせないMFとしてチームを支えている。 2017年から8シーズン所属して、シティでは451試合に出場。76ゴール77アシストを記録した。試合出場数はクラブで歴代7番目の数字だ。 『BBC』ではマンチェスター・シティとイングランド代表でのプレイ経験があるステフ・ホートン氏がシウバの強みに言及した。 「彼のようなプレイができる選手はほかにいない。ベルナルドはコンパニやフェルナンジーニョとは異なるタイプのリーダーだ」 「その多くはプレイを通じて示される。彼のプレイがチームメイトにあるべき姿を示しているんだ。彼は一切妥協しない、どこでプレイしていようと、常に全力を尽くしている」 ケビン・デ・ブライネ、イルカイ・ギュンドアンと4連覇を知るMFの退団が続いているシティだが、これでベルナルドも去ることになった。彼の後任は気になるところだが、新たにキャプテンの役目を継ぐ選手の選定にも注目したい。

  • アルベロア体制も今季限り? レアルは後任に2人の実力者をリストアップ

    2026年04月17日 23:00
    CL準々決勝でバイエルンに敗れたレアル・マドリード。コパ・デル・レイはベスト16で敗退しており、ラ・リーガでは首位バルセロナに9ポイントの差をつけられている。 そんな今季を無冠で終えそうなレアルだが、指揮官であるアルバロ・アルベロア監督の評価はそれほど高いものではなく、次期監督に注目が集まっている。 『Daily mail』によると、レアルはアメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督と元リヴァプールのユルゲン・クロップ氏の2人を高く評価しているようだ。 ポチェッティーノはトッテナム、クロップはリヴァプールとどちらもプレミアリーグでの監督経験がある。 レアルのフロレンティーノ・ぺレス会長はポチェッティーノを高く評価しており、トッテナムとパリ・サンジェルマン時代にそれぞれ招聘に関心を示していた。 クロップのそのカリスマ性はリヴァプールで証明済みだが、現在はレッドブル・グループに所属している。イングランドを離れてからは指導者としての姿は見せておらず、再びこの世界に戻ってくるかわからないと同メディアは主張している。

  • チェルシー、中盤の要カイセドと2033年までの契約延長を発表! 「夢はレジェンドになること」

    2026年04月17日 22:54
     チェルシーは17日、エクアドル代表MFモイセス・カイセドと2033年まで契約延長したことを発表した。  現行契約を2031年までと5年間残していたカイセドだが、新たに契約を更新。イギリスメディア『スカイスポーツ』は、「これまでの貢献とパフォーマンスが評価され、昇給を果たした」と説明。さらに1年間の契約延長オプションも付帯していることを伝えている。  カイセドは契約更新に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「チェルシーとの契約を延長できて本当に嬉しい。このチーム、クラブを信じているし、僕たちが正しい方向に進んでいると確信している。僕たちはまだ始まったばかりだ」 「まだ成し遂げたいことがたくさんあるし、日々向上したいという強い意欲も持っている。さらに多くのトロフィーを獲得し、クラブとファンのために全力を尽くしたい。すでに素晴らしい時間を共にしてきた。僕の夢はチェルシーのレジェンドになることで、そこに向けて頑張りたい」  現在24歳のカイセドは、2023年夏にブライトンからチェルシーへ完全移籍で加入。ここまで公式戦通算140試合出場で8ゴール11アシストを記録。昨季はUEFAヨーロッパカンファレンスリーグとFIFAクラブワールドカップ2025制覇に貢献すると、今季もチェルシーの心臓として重要な役割を担っている。

  • “負ければ終わり”の天王山…マンC指揮官がアーセナルとの直接対決へ意気込み「自分との戦いに勝てるかだ」

    2026年04月17日 22:28
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、アーセナルとの“天王山”に向けて意気込みを示した。

  • 森保監督が日本代表コーチ陣への信頼語る…入閣した中村俊輔コーチの“役割”にも言及「責任を持って担当してもらう」

    2026年04月17日 21:50
     日本代表を率いる森保一監督が17日、明治大学で行われた特別講義に登壇。聞き手にスポーツジャーナリストの二宮清純さんと小澤一郎さんを迎え、「なぜ日本代表は強くなったのか?」をテーマに鼎談が行われた。  鼎談の中で二宮さんが日本代表のコーチ陣について言及。先日、就任が発表された元日本代表の中村俊輔氏らコーチ陣の役割つにて尋ねられた森保監督は「日頃から意見をどんどん言ってほしいと話している」と述べ、最終的な決断は自信が担うものの、攻撃を担当している名波浩コーチや守備を担当している斉藤俊秀コーチの意見を聞きながら「選手を変えたりポジションを変えることはやっている」とコメント。より良い決断を下すため、「色々な選択肢がある中から選ぶこと」を重要視していることを強調した。  また、目前に迫ったFIFAワールドカップのベンチには長谷部誠コーチや中村俊輔コーチは入らないものの、「インカムでは繋がっていて、上から見て気づいたことをベンチに降ろす役割を担ってもらいたい」と主張。さらに、これまでは攻撃や守備、フィジカル、セットプレーなどの責任者はいたものの、PKに関しては責任者がいなかったことを受け、W杯を勝ち上がるためには重要となるPKに関して「中村俊輔コーチに責任を持って担当してもらうことになっている」と明かした。  前回のカタール大会を含め、これまでもPK戦によってベスト16の壁を越えられず涙を飲んできた日本代表。2026年大会に向けては中村コーチらが責任を持って準備に携わり、「最高の景色」を見るために万全の体制を構築していく考えだ。

  • 今季でアトレティコを離れるグリーズマンは最後にCLのビッグタイトルに届くか かつての仏代表同僚も祈る「彼はCLもリーガも制したことがないから」

    2026年04月17日 21:30
    アトレティコ・マドリードで長く活躍してきた35歳のFWアントワーヌ・グリーズマンは今季限りでアトレティコを離れ、アメリカのオーランド・シティへ移籍することが決まっている。 ここまでアトレティコで通算491試合で211ゴール97アシストと、成績に文句はつけられない。惜しい点があるとするならば、チームタイトルだろう。 2017-18シーズンにヨーロッパリーグは制したが、ラ・リーガとチャンピオンズリーグは制覇できていない。ラ・リーガは2020-21シーズンにアトレティコが優勝を果たしたが、その時グリーズマンはバルセロナへ移籍していた。結果的にグリーズマンはリーグタイトルを獲れないままだ。 今季も国内リーグは厳しい結果となっているが、CLに関してはチャンスがある。アトレティコはベスト8でバルセロナを撃破し、ベスト4へ進出。 スペイン『as』によると、フランス代表で一緒に2018W杯制覇に貢献したサミュエル・ウムティティは最後に大きなタイトルを獲得してほしいとグリーズマンの成功を祈っている。 「彼がアトレティコで大きなトロフィーを獲得する。その偉業を成し遂げられたら素晴らしいね。彼はCLもリーガも制したことがないからね」(『as』より)。 ベスト4ではアーセナルとの戦いで、難しいゲームになるだろう。アトレティコ優勝を予想する人は多くないかもしれないが、グリーズマンは最後に超ビッグタイトルを掴めるか。 また18日にはスペイン国王杯・決勝がある。アトレティコはバルセロナを撃破し、レアル・ソシエダとの決勝に進んでいる。グリーズマンはバルセロナ時代に国王杯のタイトルを手にしているが、国王杯とCLの2冠でアトレティコでのキャリアを終えられれば最高だ。

  • バイエルン戦では痛恨の退場劇 マジョルカ戦、ジローナ戦含めてレアルMFカマヴィンガに厳しい批判「またもや欠点の1つである集中力の欠如を露呈した」

    2026年04月17日 21:28
    チャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルンに敗れたレアル・マドリード。厳しい結果となってしまったが、中でも批判を浴びているのがMFエドゥアルド・カマヴィンガだ。 カマヴィンガは15日に行われたバイエルンとの2ndレグに途中出場したが、78分と86分にイエローカードを受けて退場処分に。2枚目のイエローは少々厳しい判定にも思えたが、これでレアルのバランスが崩れたのは確かだ。1人少なくなったレアルはバイエルンの攻撃に対応できず、カマヴィンガには厳しい結果となってしまった。 このゲームだけではない。スペイン『SPORT』は今季のレアルの運命を決定づけた3試合にカマヴィンガが絡んでしまったと取り上げている。 バイエルン戦、他の2試合は今月4日のラ・リーガ第30節マジョルカ戦、続く第31節のジローナ戦だ。レアルはマジョルカに1-2で敗れ、ジローナとは1-1で引き分けた。同メディアはこの2試合でもカマヴィンガのパフォーマンスが悪かったと批判している。 「マジョルカ戦でのカマヴィンガはあらゆる批判の的となった。彼はまたもや欠点の1つである集中力の欠如を露呈したのだ。一瞬の気の緩みからマジョルカの先制点に絡んでしまった。他にもポジショニングミス、試合展開の読みも悪かった。次はジローナ戦だ。アルベロアはバイエルン戦へのテストの場としてジローナ戦を選んだようだが、この試みは失敗だった。カマヴィンガはあらゆる場面で圧倒され、このような要求の厳しいゲームで頼りにならないことを証明した。バイエルン戦でも先発させるべきではなかったのだ」 この2試合の取りこぼしで首位バルセロナと9ポイント差がつくことになり、リーグ戦も厳しい展開となった。カマヴィンガ1人の責任とすることはできないが、重要な終盤戦で評価を落としたのは確かか。