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2026年04月19日 20:38
「ヤクルト−巨人」(19日、神宮) 2週連続でヤクルト戦に先発した巨人・井上が警戒していた4番オスナに痛恨の逆転3ランを食らった。 前夜逆転サヨナラ負けを喫し1勝1敗で迎えたカード3戦目。四回に泉口の犠飛で3戦連続となる先制点をもらった直後だった。 先頭の長岡の三ゴロをダルベックが一塁へ悪送球する失策からリズムが狂う。サンタナの三塁へのゴロが内野安打で一、二塁。古賀は遊ゴロに打ち取ったが、1死一、二塁で迎えたオスナに3球目、高めのボールを左翼席に放り込まれた。 ヤクルト戦はここまで7試合で0勝4敗。12日の前回登板では6回8安打2失点で負け投手になっていた。 この日の登板に向けて「サンタナ選手とオスナ選手に結構打たれてるんで、そこをどうやって抑えるか」と話していた井上。続く五回にも1死満塁のピンチでオスナを迎えた場面で降板し、田和が火消しを演じた。 守備の乱れからの失点ではあったが、4回3分の2を失点3自責2で降板した左腕は「先発投手として責任投球回の5回を投げきれず降板してしまったことが申し訳ないし悔しいです」と反省の言葉を残した。
2026年04月25日 17:45
「巨人7−2DeNA」(25日、横浜スタジアム)
巨人が今季7度目の2桁安打を放って大勝。今季最多タイの貯金3とした。DeNAの連勝を「6」で止めた。
この日の試合前練習では、石塚が練習を途中で切り上げており、橋上オフェンスチーフコーチは「下半身のコンディション不良」と説明していた。試合後、阿部監督は「たぶん抹消されると思うんで。明日、吉川尚輝と代えます」と話した。
吉川は両股関節の手術を受け、リハビリを経て復帰を目指してきた。
2026年04月25日 17:37
4回に元巨人マイコラスから片手で右翼席へ運ぶ11号
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、メジャートップタイとなる11号を放ち勝利に貢献した。年間68本塁打ペースでアーチを量産。対戦相手であるナショナルズの地元放送局からも驚きと称賛の声が上がっている。
1点ビハインドで迎えた4回の第2打席、元巨人の右腕マイコラスがカウント1-2から投じた外角のチェンジアップに片手で合わせた。体勢を崩されながらも、打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の一発を右翼席に運んだ。
この一発でヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並ぶメジャー最多に浮上した。さらに3・4月の本塁打数でもポール・コネルコに並んで早くも球団月間記録に到達。一時は大不振に陥ったものの、直近7試合では打率.433、6本塁打、長打率1.033と絶好調だ。シーズンOPSも1.020まで上昇している。
圧倒的な打棒に、敵地放送局「ナショナルズTV」で実況を務めるダン・コルコ氏も大興奮の様子だ。「ムラカミがまたやりました」「ここシカゴで彼ら(ファン)は彼と恋に落ちています」と熱狂ぶりを伝えた。「今日試合前時点の彼の今季のHRの半分は飛距離425フィート以上でした。彼はフェンスをかすっているわけではありません」と特大弾の多さにも言及した。
同局で解説を務めるケビン・フランドセン氏もあ然としていた。リプレー映像を見ながら「ダン、彼はただ手を伸ばしただけですよ」「逃げていく球を……ほら、片手で打ちました」と驚きを隠せない。「これがスイングの長さですよね。コンパクトに持ってボールの内側を叩くという話をしますが、彼はしっかりとフォロースルーして、痛烈な当たりにしましたね」と、理不尽なまでの打撃技術を大絶賛していた。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 17:32
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季3度目の3連敗。今季最多タイの借金3となった。打線は3戦連続2得点止まりとなった。
七回に1死満塁の好機を迎えたが、清宮幸による押し出しの1点のみ。代打・浅間が遊飛、レイエスがオリックス・吉田輝星の前に一邪飛に倒れた。試合後、新庄監督はオリックス左腕の山田修義に対して、矢沢に代えて左の代打・浅間を送った理由について「(楽天の)古謝君からいいホームラン打ってたから。あのイメージがあった。球速は古謝くんより遅いし、バチーンとヒット打ってくれるかなっていう」と説明。この日、4打数無安打に終わったレイエスについては「モーレ(レイエス)の爆発を待つしかないですよ、これは。みんな信じて爆発待ちましょう」と語った。
574日ぶりの登板だった元日本ハムの吉田輝星については「彼もね、去年3月に手術してから、ここで起用した岸田監督も素晴らしいし、抑えた吉田君もホッとしただろうし、まあここからまた野球人生変わって、活躍して、年俸グッと上がって、僕に1%持ってきて」と、冗談を交えつつ称賛した。
2026年04月25日 17:18
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
阪神が九回に同点に追い付かれた。
2026年04月25日 17:12
活躍続ける村上を元監督のギーエン氏が称賛
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が放った規格外アーチが、米国で反響を呼んでいる。24日(日本時間25日)のナショナルズ戦で、ほぼ右手だけで右翼席へ11号ソロ。メジャートップタイに並ぶ驚愕の一撃に、ホワイトソックスを世界一に導いた名将も称賛の言葉を送った。
1点を追う4回の第2打席、元巨人の右腕マイコラスが投じた外角のチェンジアップに反応した。体勢を崩され、ほぼ片手のみでのスイングとなったが、打球は右翼席へ着弾。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の一発で、ヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)の11号に並んだ。
ホワイトソックスの試合を中継する放送局CHSNは、試合後のポストゲームショーで、村上の2試合ぶりの本塁打を取り上げた。変化球を上手く捉えた一発に司会者は「こんなことをコンスタントにするホワイトソックスの選手は見たことがない。軽くはじき返しただけですよ。彼はどうやってそれをやったんだ」と、感嘆の声を漏らした。
2005年に監督として、ホワイトソックスをワールドシリーズ制覇に導いたオジー・ギーエン氏も「開幕日に我々は言いましたよね。この男はたくさんHRを打つと」とコメント。快音を響かせ続ける村上を、名将は誇らしげに称えた。
番組の司会者は、村上が球団の月間最多本塁打記録(3〜4月)に並んだことを紹介。「11本塁打はポール・コネルコと並び、3〜4月の本塁打数でチーム歴代1位タイ。まだ今月試合はどれだけ残っています? 彼はこの記録を余裕で塗り替えますよ」と興奮気味に語り、村上が新たな歴史を打ち立てることに期待を寄せていた。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 17:12
「巨人7−2DeNA」(25日、横浜スタジアム)
DeNAの連勝は6で止まった。
プロ初先発初登板となったドラフト4位の片山皓心投手(ホンダ)が初回に先制を許すと、3回途中9安打7失点で降板し、プロ初黒星を喫した。
打線は0−7の三回に2つの押し出し四球で2点をかえしたが、巨人の継投策にかわされて及ばなかった。
2026年04月25日 17:12
「巨人7−2DeNA」(25日、横浜スタジアム)
巨人が今季7度目の2桁安打を放って大勝。今季最多タイの貯金3とした。DeNAの連勝を「6」で止めた。
DeNAの先発・ルーキーの片山を攻めた。初回、岸田の適時二塁打で先制に成功すると、二回には平山がプロ初本塁打を記録して追加点。三回には1死三塁で再び岸田が2打席連続打点を挙げる適時打を放った。
また1死満塁でドラフト5位の小浜(沖縄電力)がプロ初打点となる適時二塁打を記録。さらに2死満塁から浦田が2点適時打でつながり、2回2/3で9安打7得点と攻略した。
それでも先発・マタが突然の乱調。三回に安打と2四球で1死満塁のピンチを背負うと押し出し四球で1点を返され、その後2死満塁から再び押し出し四球で2失点目。マタも2回2/3を2安打2失点、5四死球で降板となり、両先発が3回持たずでマウンドを降りる展開となった。
2番手にマウンドに上がった又木が3回1/3を2安打無失点に抑える好救援を見せ、DeNAに流れを渡さなかった。
この日は石塚が試合前練習を途中で切り上げており、橋上オフェンスチーフコーチは「下半身のコンディション不良」と説明。24日の同戦で自打球を当てていた大城もグラウンドでの試合前練習に参加しておらず、負傷者続きの中で若手選手が躍動した。
2026年04月25日 17:10
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
オリックス自慢の安打製造機・太田椋内野手(25)が日本ハム戦で決勝打を含む3安打3打点と躍動。
2026年04月25日 17:07
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季3度目の3連敗。今季最多タイの借金3となった。
先発の北山は5回7安打3失点で2敗目。初回に太田の右翼線への適時二塁打で先制点を献上。味方が同点とした直後の五回は、再び太田に中越えの2点適時二塁打を浴び、勝ち越しされた。
六回には2番手の山本拓が野口の中前適時打で追加点を許した。
打線は1点を追う五回に清宮幸が中前への同点適時打。3点を追う七回も清宮幸が押し出し四球を選んだが、相手の継投にかわされた。
2026年04月25日 16:53
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
オリックスの吉田輝星投手(25)が日本ハム戦から今季初の1軍昇格し、七回2死満塁の場面で登場。スタンドの大きな歓声を受けながら、強打者のレイエスをわずか1球で一邪飛に仕留めた。
試合前は「頑張るぞ、という感じ。変な緊張もないです」と話していたが、その通りの結果を出した。
吉田は2025年2月にトミー・ジョン手術を受け、リハビリを開始。今年2月29日の宮崎キャンプでの紅白戦で実戦復帰した。ファームでは8試合に登板し、8イニング無失点で1軍昇格を果たした。
2026年04月25日 16:53
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
甲子園に1イニングで2度の大ブーイングが響いた。
1−1の八回。先頭の森下が二塁打を放った後、佐藤輝が打席に入ると初球から2球連続ボールとなったところで、広島ベンチが一塁へ歩かせることを選択。申告敬遠に満員のスタンドが大きくどよめいた。
佐藤輝はこの試合まで打率・378、22打点の2部門でリーグトップに立っている。
続く大山の中飛の間に2走者がタッチアップすると、広島は高寺も申告敬遠。再び「えー」と大ブーイングが響いた。
それでも2死後に小幡が押し出し四球を選んで勝ち越した。
2026年04月25日 16:41
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
広島のターノックが6回3安打1失点で降板。
2026年04月25日 16:40
楽天は25日、西武戦の試合前に国家独唱を行ったGENIC小池竜暉さんのコメントを発表した。
▼ 小池竜暉さん
「楽天イーグルスの選手の皆さんに、勢いをつけられればと、思いを込めて歌わせていただきました。私自身も中学まで野球をやっていたので、当時の日々を思い出しながら、このような素晴らしいスタジアムで歌うことができ、とても幸せな時間でした。今チームはとても調子が良いと思うので、今日の試合もすごく楽しみにしています!試合の最後まで、メンバーと一緒に精一杯応援したいと思います!」
なお、GENICの曲を登場曲を使用している辰己涼介が「「あきらめられないのさ」←(GENICさんの曲で辰己の登場曲)。監督誕生日おめでとうございます」と4回に第2号3ランを放っている。
2026年04月25日 16:36
「中日5−2ヤクルト」(25日、バンテリンドーム)
中日が開幕から9カード目で今季初のカード勝ち越し、土日9試合目で初勝利となった。
二回1死満塁で「8番・二塁」で先発した板山が小川の初球を捉えて先制の2号グランドスラム。五回2死は石伊が左越えに2号ソロで追加点を奪った。
先発の大野雄はストライク先行の投球で5回まで1安打投球。結局、二塁を踏ませず7回3安打無失点好投で2勝目を挙げた。
八回から登板した2番手・根尾が古賀、増田に適時打を浴びて3点差に迫られたが、メヒア、松山がつないで逃げ切った。
チームは最下位に沈んでいるが、週末に本拠地に詰めかけたファンは大いに盛り上がっていた。
2026年04月25日 16:36
「中日5−2ヤクルト」(25日、バンテリンドーム)
首位・ヤクルトが最下位・中日に連敗。今季2度目のカード負け越しとなり、土日の連勝は8で止まった。
先発の小川が誤算だった。0−0の二回に2安打と四球で1死満塁とし、板山には初球の高めに浮いたストレートを右翼席へ運ばれる痛恨の満塁弾を浴びた。五回2死も左越えソロを浴びて、2敗目を喫した。
打線は中日先発・大野の攻略に苦しみ、7回3安打無失点の好投を許した。
八回は根尾に対して、1死一、三塁から3番・古賀が中前適時打。2死後には増田も中前適時打を放ったが、あと一本が出なかった。