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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「日本サッカー界の歴史的ニュース」「衝撃の契約だ」冷遇の日本代表MF、イングランド強豪移籍の可能性に韓国メディアが唖然!自国選手は“全滅”の危機で「苛立つ」
  • 侍ジャパン・井端弘和監督の退任正式発表「勝たせることができなかったのは私の責任」
  • 日本ハム激痛 左手負傷の水谷が「左尺骨遠位端骨折」との診断 試合復帰まで約6週間の見通し
  • 阪神 ラグズデール&門別の先発浮上 28日からの9連戦、ルーカス&伊原の抹消で白羽の矢
  • 阪神・森下“先手必勝”先制すれば9戦9勝「何とか取れるように」3戦連続打点の好調打撃で打線けん引へ
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フリック監督が“望む”契約延長…バルサが監督キャリア最後のチームに「これが最後のステップ」

2026年04月21日 21:35

 バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、自身の契約延長について言及した。21日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が同指揮官のコメントを伝えている。  昨季、バルセロナの監督に就任したフリック監督は、スーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイ(国王杯)、ラ・リーガの国内3冠を達成。今季はスーペルコパ・デ・エスパーニャを制し、ラ・リーガにおいても2位レアル・マドリードに勝ち点差「9」をつけて首位を走っており、リーガ連覇を視界に捉えている。  フリック監督とバルセロナの現行契約は2027年6月30日までと来季に契約最終年に突入する。ジョアン・ラポルタ会長はフリック監督をクラブに留めるため、先月には「契約更新は近いうちに発表する予定だ。我々としては、彼にもう1年契約を延長してもらいたいと考えている」と明言。2028年までの契約延長が合意に迫っていることを伝えていた。  そしてフリック監督は、契約延長するか問われると、「それが望みだ」と自身も前向きに捉えていることを語りつつ、「これが私のキャリアにおける最後のステップになるだろう。気分はいいよ。契約を更新したい気持ちはあるが、今はその時ではない」と、バルセロナが監督キャリア終着のクラブとなることを明かしている。  UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でアトレティコ・マドリードに敗れたバルセロナ。今シーズンの戦いはラ・リーガの残り7試合に絞られることになった。 「残された試合はこれだけになった。数日間、休養を取ったし、雰囲気も気分も最高だ。一歩ずつ、一歩ずつ、全力で戦っていきたい。過去の敗北から学ばなければならないし、我々はそれができると信じている」  次戦、バルセロナは22日にホームでセルタと対戦。その後は、ヘタフェ、オサスナと戦い、5月10日にはレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を控えている。

  • サッカー
  • 山形、相田健太郎社長の不適切発言を確認…報酬返納と研修受講の処分を発表

    2026年04月21日 22:32
     モンテディオ山形は21日、代表取締役社長を務める相田健太郎氏に不適切発言を確認したとして、同氏に対する処分を発表した。  山形は28日、相田健太郎社長が取材対応時に不適切な発言をしたとして謝罪。今月11日に事実関係の解明及び再発防止に取り組むため、外部専門家による調査委員会を立ち上げ、調査を行うことを発表していた。  調査の結果、クラブは「不適切発言の事実が調査委員会により確認された」と報告。取締役会にて処分を決定し、相田社長に対して「月額報酬の30パーセントを4カ月間、自主返納すること」「アンガーマネジメント研修等を受講すること」「取締役会が定期的に活動をモニタリングすること」を伝えている。  また、再発防止策を策定するとともに「コンプライアンスの重視を経営の最優先事項として位置づけ、二度とこのような事態を発生させないように取り組んでまいります。具体的には、透明性の高い企業文化の醸成、実効性のあるガバナンス体制の再構築、および全従業員の心理的安全性が確保された組織運営を推進いたします」と声明を出している。

  • アジア制覇のなでしこジャパン、FIFAランク5位に浮上! ブラジル、フランスらを抜きトップ5に

    2026年04月21日 22:02
     国際サッカー連盟(FIFA)は21日、最新の女子FIFAランキングを発表した。  前回発表された昨年12月のランキングでは8位だった日本女子代表(なでしこジャパン)。先月に開催された『AFC女子アジアカップオーストラリア2026』で優勝を果たすと、今月行われたアメリカとの国際親善試合3連戦では、1勝2敗と繰り広げ、順位を3つ上げて5位に浮上した。  また上位陣では、首位スペインと2位アメリカは順位をキープし、3位にイングランドが浮上。なでしこジャパンはブラジル、フランス、スウェーデンを抜いている。    最新の女子FIFAランキングの上位30カ国は以下の通り。 1位 スペイン 2位 アメリカ  3位 イングランド 4位 ドイツ 5位 日本 6位 ブラジル 7位 フランス 8位 スウェーデン 9位 カナダ 10位 オランダ 11位 北朝鮮 12位 デンマーク 13位 ノルウェー 14位 イタリア 15位 オーストラリア 16位 中国 17位 アイスランド 18位 ベルギー 19位 韓国 20位 コロンビア 21位 ポルトガル 22位 オーストリア 23位 アイルランド 24位 スコットランド 25位 スイス 26位 フィンランド 27位 メキシコ 28位 ポーランド 29位 ロシア 30位 アルゼンチン

  • フリック監督が“望む”契約延長…バルサが監督キャリア最後のチームに「これが最後のステップ」

    2026年04月21日 21:35
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、自身の契約延長について言及した。21日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が同指揮官のコメントを伝えている。  昨季、バルセロナの監督に就任したフリック監督は、スーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイ(国王杯)、ラ・リーガの国内3冠を達成。今季はスーペルコパ・デ・エスパーニャを制し、ラ・リーガにおいても2位レアル・マドリードに勝ち点差「9」をつけて首位を走っており、リーガ連覇を視界に捉えている。  フリック監督とバルセロナの現行契約は2027年6月30日までと来季に契約最終年に突入する。ジョアン・ラポルタ会長はフリック監督をクラブに留めるため、先月には「契約更新は近いうちに発表する予定だ。我々としては、彼にもう1年契約を延長してもらいたいと考えている」と明言。2028年までの契約延長が合意に迫っていることを伝えていた。  そしてフリック監督は、契約延長するか問われると、「それが望みだ」と自身も前向きに捉えていることを語りつつ、「これが私のキャリアにおける最後のステップになるだろう。気分はいいよ。契約を更新したい気持ちはあるが、今はその時ではない」と、バルセロナが監督キャリア終着のクラブとなることを明かしている。  UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でアトレティコ・マドリードに敗れたバルセロナ。今シーズンの戦いはラ・リーガの残り7試合に絞られることになった。 「残された試合はこれだけになった。数日間、休養を取ったし、雰囲気も気分も最高だ。一歩ずつ、一歩ずつ、全力で戦っていきたい。過去の敗北から学ばなければならないし、我々はそれができると信じている」  次戦、バルセロナは22日にホームでセルタと対戦。その後は、ヘタフェ、オサスナと戦い、5月10日にはレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を控えている。

  • マンCとチェルシーが今夏香港に! プレシーズンマッチでインテル、ユヴェントスとの対戦が決定

    2026年04月21日 21:20
     プレミアリーグのマンチェスター・シティとチェルシーは21日、今夏のプレシーズンにおいてアジアツアーを実施することを発表した。

  • PSGのヴィティーニャが負傷交代…CL準決勝1stレグのバイエルン戦を欠場の可能性も

    2026年04月21日 20:15
     パリ・サンジェルマンに所属するポルトガル代表MFヴィティーニャは、28日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのバイエルン戦を欠場する可能性があるようだ。21日、フランスメディア『レキップ』が報じている。  リーグ・アン第30節が19日に行われ、PSGはホームでリヨンと対戦。6分、18分と立ち続けに失点を許す苦しい展開を強いられると、反撃も後半アディショナルタイムにジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが挙げた1点に留まり、1−2で敗戦。リーグ3試合ぶりの黒星を喫し、勝ち点を伸ばすことはできなかった。  さらにこの試合では、ヴィティーニャが右足のかかとを負傷。40分にフランス代表MFウォーレン・ザイール・エメリとの交代を余儀なくされていた。  クラブは21日、ヴィティーニャのメディカルレポートを公表。「右かかとに炎症を起こしたヴィティーニャは、今後数日間は治療を続ける」と説明しつつ、「週末に改めて検査が行われる」と伝えている。  詳細な離脱期間は明かされていないものの、『レキップ』は22日に行われるリーグ・アン第26節延期分のナント戦及び、25日の第31節アンジェ戦は欠場すると報道。さらに、28日に控えるバイエルンとの大一番へも出場は不透明との見解を示した。  今シーズン、ここまで公式戦45試合に出場するチームの“心臓”ヴィティーニャ。リーグ・アン優勝とCL連覇を目指すPSGにとって、正念場を迎えている。

  • 【北中米W杯出場国紹介|第35回:アルジェリア】アフリカ屈指の実力国。35歳の技巧派レフティは健在。サイドと中盤が絡んだ多彩な崩しが特長

    2026年04月21日 20:09
    「フェネック(砂漠のキツネ)」の愛称で知られるアフリカ屈指の実力国、アルジェリア。北中米ワールドカップで3大会ぶり4度目の本大会出場となる。  その歴史において最も印象的な成果の一つが、2014年ブラジル大会でのベスト16進出だ。当時チームを率いていたのは、後に日本代表監督を務めたヴァヒド・ハリルホジッチであり、組織的な守備と鋭いカウンターで世界にインパクトを残し、帰国後は優勝したかのような凱旋パレードが行なわれた。  現在の指揮官は、2018年ロシア大会でスイス代表を率いた実績を持つヴラディミル・ペトコビッチ監督。柔軟な戦術設計と試合中の修正力に定評があり、アルジェリア代表にも攻守のバランスをもたらしている。基本布陣は3−4−2−1で、個の能力と組織力を両立させたスタイルが特長だ。  チームの象徴的な存在は、ブラジル大会のメンバーでもあるリャド・マハレズ(アル・アハリ)だ。35歳となった現在も卓越した左足のテクニックとゲームメイク能力は健在で、右シャドーやウイングの位置から攻撃を司る。  一方で世代交代も着実に進んでおり、20歳のイブラヒム・マザ(レバークーゼン)や気鋭のFWアミンヌ・グイリ(マルセイユ)といった若手が台頭。マザは狭い局面での打開力と得点感覚を兼ね備え、グイリは前線での動き出しとフィニッシュ精度で攻撃の幅を広げる存在となっている。  最終ラインでは、キャプテンのアイサ・マンディ(リール)が守備の軸を担う。対人守備とカバーリングに優れ、3バックの中央で統率力を発揮する。彼の安定感があるからこそ、両脇のセンターバックやウイングバックが積極的に前へ出ることができる。    左利きのラミー・ベンセバイニ(ドルトムント)はドイツの強豪で主力を担うだけあり、良質なフィードや幅広いカバーなど、攻守両面で頼りになる。  中盤ではファレス・シャイビ(フランクフルト)がビルドアップとゲームコントロールの中心を担う。23歳ながら状況判断に優れ、ボールの循環と前進を両立させるプレーで、チームのリズムを作る。  コンビを組むヒシャム・ブダウィ(ニース)は豊富な運動量で攻守に顔を出し、セカンドボールの回収やプレスバックでチームを支えるダイナミックな選手だ。この2人の機能性が、アルジェリアの中盤の安定性を大きく左右する。  そうしたセンターラインの選手たちに勝るとも劣らない存在感を見せるのが、左ウイングバックのラヤン・アイ=ヌーリ(マンチェスター・C)。驚異的な推進力でタッチライン際を駆け上がるだけでなく、ペップ・グアルディオラのもとで培ったポジショニングで、内側に絞って中盤の数的優位を作るなど、戦術的な柔軟性も備えている。    アフリカ予選ではウガンダ、ギニア、モザンビークなどと同組のG組で圧倒的な強さを見せ、10試合で24得点を記録。コートジボワールに次ぐアフリカ予選2位の得点数で、攻撃力の高さを証明している。前線の個の質に加え、サイドと中盤が絡んだ多彩な崩しが機能している点が特長的だ。  本大会ではJ組に入り、前回王者アルゼンチンが首位通過の本命と見られ、オーストリア、ヨルダンとの争いが焦点になる。アルジェリアが持つ個々の能力と戦術的な理解度を考えれば、ラウンド32進出は十分に射程圏内だ。    特に攻撃陣がコンディションを維持し、試合ごとに安定したパフォーマンスを発揮できれば、グループ突破の可能性は高まる。もちろんアルゼンチンを相手に、初戦から世界を驚かせるパフォーマンスを見せれば、一気に波に乗るはず。  マザと並ぶ注目の若手は、長身ストライカーのアミン・シアカ(ローゼンボリ)だ。サイズを活かしたポストプレーやセットプレーでの得点源として期待されており、試合の状況に応じて重要な切り札となるだろう。  経験豊富なマハレズや戦術的キーマンのアイ=ヌーリ、シャイビが噛み合う現在のアルジェリアは、本大会の参加国の中でもバランスの取れた陣容だ。攻守の完成度と選手層の厚みを武器に、ブラジル大会を超える躍進はあるか。 文●河治良幸 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 昨夏に日本代表デビューの23歳MFが太ももの筋肉を断裂…残留を目ざすデュッセルドルフにとって手痛い離脱

    2026年04月21日 19:48
     ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフは現地4月21日、田中聡の負傷を発表した。  クラブの公式サイトによれば、23歳のMFは18日に行なわれたブンデスリーガ2部の第30節・マクデブルク戦(0−2)の試合前のウォーミングアップ中に負傷。検査の結果、太ももの筋肉の断裂と診断された。当面の間はピッチを離れる。    昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを飾り、今冬にサンフレッチェ広島からデュッセルドルフに完全移籍した田中。加入後はここまでのリーグ戦で全試合に出場し、2アシストを記録していた。  現在はリーグで降格圏の17位に沈み、残留争い真っただ中のデュッセルドルフにとって、主力として活躍していた田中の離脱は大きな痛手となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • 売却の可能性も囁かれるガルナチョ 元ユナイテッド育成責任者が内幕明かす「態度は最悪」「エランガの方が上だった」

    2026年04月21日 19:45
    マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであり、かつてアカデミー責任者を務めたニッキー・バット氏が、チェルシーへ移籍したアレハンドロ・ガルナチョに対して痛烈な批判を浴びせた。

  • エンドリックはプレミア挑戦にも興味あり? 憧れのC・ロナウドを追いかけた少年時代「いつかプレミアへ行くとしたら、それは神の導きがあった時」

    2026年04月21日 19:40
    現在レアル・マドリードからリヨンにレンタル移籍しているブラジル代表FWエンドリックには、ずっと憧れてきた選手がいる。FWクリスティアーノ・ロナウドだ。 エンドリックは子供の頃からロナウドを見てきたようで、ロナウドがプレイしていたレアル・マドリードに加入する夢を叶えた。ただ、レアル以外にマンチェスター・ユナイテッドにも憧れの感情があるようだ。マンUもロナウドがプレイしていたクラブだ。 英『FourFourTwo』によると、エンドリックはリヨンにレンタル移籍する前にイングランド方面からのオファーもあったと語っている。将来的にプレミアリーグへ挑戦する可能性も捨てておらず、ずっとレアルに残るとは限らないようだ。 「イングランドのクラブだけでなく、イタリアやドイツからの関心もあった。名前は出さないけど、非常に優れたクラブがいくつか関心を示してくれた。彼らの関心に感謝する。イングランドからの関心を聞いた時、神のお告げとは思えなかった。妻もね。結婚すると、誰に主導権があるのか分かるものだね。彼女の意見に耳を傾けるのは大切だ。リヨンという名前が出た時、僕も妻も神の導きを感じたんだ。もしいつかプレミアへ行くとしたら、それは神の導きがあった時だ」 「クリスティアーノがプレイしていたから、ユナイテッドには愛着がある。プレミアは誰もが観戦するリーグだからね。エキサイティングな試合が多い。僕はロナウドのキャリアをずっと見てきたし、ユナイテッド、マドリー、ユヴェントス、さらにアル・ナスルでプレイしている姿もYoutubeで見ている。彼がどこにいようと関係ない。僕は彼についていく」

  • 「準備はできていた」緊急出場のGKウッドマン、ダービーマッチ勝利に歓喜「本当に特別だった」

    2026年04月21日 19:22
     リヴァプールに所属するイングランド人GKフレディ・ウッドマンが、緊急出場を果たしたエヴァートンとのダービーマッチを振り返った。21日、クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えている。  プレミアリーグ第33節が19日に行われ、リヴァプールはエヴァートンとの“マージーサイド・ダービー”に臨んだ。エヴァートンの新本拠地『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』で行われた初のダービーは、1−1で迎えた90+10分にオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがCKから決勝点を挙げ、リヴァプールが劇的勝利を収めている。  この試合では、54分にエヴァートンのFWベトに失点を許した際に、ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリが負傷。プレー続行不能となり、今シーズンから加入したウッドマンが緊急出場を果たした。  29歳のウッドマンは昨年10月29日に行われたカラバオカップ4回戦クリスタル・パレス戦以来の出場となり、今季のリーグ戦においては初出場。2−1の勝利に貢献したウッドマンは、喜びを語っている。 「待ち望んでいた瞬間だったし、準備はできていた。シーズン通して一生懸命トレーニングを積んでいたからね。まさか出場するとは思っていなかったけど、マージーサイドダービーであのような形で勝利できたことは本当に素晴らしい」  正守護神のブラジル代表GKアリソンが欠場のなか、さらにママルダシュヴィリが負傷退場を余儀なくされ、試合中の“緊急出場”となったウッドマン。リーグのデビュー戦を「緊張していないと言ったら嘘になる」と振り返りつつ、ピッチ上での心境を明かした。 「この大きなクラブのメンバーである以上、少しの緊張感はある。でも、ピッチに入った時、DFラインの4人を見て『彼らは本物の選手だから大丈夫だ』と思ったよ。あまり忙しくならないと思ったし、実際に僕を守ってくれた」 「プレミアリーグでデビューできたことは、素晴らしい経験だったし、あんな風に勝てたのは本当に特別だったよ」

  • マンCは終盤戦にベストイレブンを見つけた プレミア逆転優勝は起きるか「グアルディオラがようやく安定したスタメンを見つけた」

    2026年04月21日 19:08
    19日にアーセナルとの首位攻防戦に2-1で勝利し、アーセナルとの勝ち点差を3ポイントまで縮めたマンチェスター・シティ。マンCの方が1試合消化が少ないため、これで勝ち点で追いつくチャンスが出てきた。 今は明らかにマンCの方に勢いがあるが、逆転優勝は起こるだろうか。英『BBC』によると、リヴァプールなどでプレイし、現在は解説を務めるダニー・マーフィー氏はマンCの逆転優勝を信じる理由が2つあると語る。 「今季の大半においてシティは一貫性を欠いていたが、今は優勝を信じる理由がある。まず1つは、すでに欧州カップ戦を落としていることだ。そのため、彼らはフレッシュな状態にある。それは間違いなく終盤のこの時期に有利に働く。もう1つは、グアルディオラがようやく安定したスタメンを見つけたことだ。偶然か意図的かはともかく、グアルディオラは互いに連携し、プレイを楽しめるベストイレブンを見つけたようだ」 「前線の4人は息がぴったりだし、ロドリとベルナルド・シウバのコンビネーションも素晴らしい。最終ラインも本当にまとまりを見せている」 今季のマンCは新戦力が加わったこともあり、チームにフィットするまでに少しばかり時間がかかってしまった。しかしMFラヤン・チェルキは今や絶対の主力となり、ボーンマスから加えたFWアントワーヌ・セメンヨも重要なピースだ。 ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフ、クリスタル・パレスから加えたDFマーク・グエーイもアーセナル相手の勝利に貢献。特にクサノフのフィットは想像以上だ。 終盤にベストイレブンを見つけたマンCがここから勝ち点を落とすことはあるのか。まだアーセナル優位ではあるが、今季のプレミアはもう一波乱あるかもしれない。

  • 今のバイエルンは3冠獲得した2012-13シーズンのチームを超えられる? 当時を知るシュバインシュタイガーが混合ベストイレブンを作成

    2026年04月21日 19:05
    今節シュツットガルトを4-2で撃破し、ブンデスリーガ連覇を決めたバイエルン。

  • バルセロナはヤマルのポジションを中央に移すべきか 今後の成功に欠かせないヤマル帝国の完成「彼の魔法を無駄にしてはいけない」

    2026年04月21日 19:02
    今季のバルセロナはリーグ首位を走っているが、スペイン国王杯とチャンピオンズリーグではアトレティコ・マドリードに敗北。どちらも1stレグで大きく崩れてしまい、少々苦いシーズンとなってしまった。 しかしチームではラ・マシア出身の若手が順調に育っており、指揮官ハンジ・フリックの下でチームのベースは出来つつある。今の世代ならば成功を掴めるはずだ。 バルセロナ専門サイト『Barca Blaugranes』は、その中でも特大の才能であるFWラミン・ヤマルの能力をさらに引き出す努力が必要だと指摘する。来季以降の成功はヤマル次第と言っても大袈裟ではない。 「戦術的な観点から言えば、フリックが来季ヤマルのポジションを中央に移すかが注目点になる。現在はウイングで魔法のようなプレイを見せているが、ピッチ中央でプレイすることでボールに絡む機会も増え、より多くのチームメイトと連携できるだろう。それがチームメイトの能力を引き出すことになり、さらに影響力が出てくるのではないかと期待してしまう」 「バルセロナが今後数十年にわたって成功を収める基盤は整っているが、彼らがどれだけのタイトルを獲得できるのか。それは世代に1度しか現れないヤマルの才能をいかに育成できるかにかかっている。ヤマルのキャリアはほんの始まりに過ぎない。彼の魔法を無駄にしてはいけない。世界は彼が最高の力を発揮する時を待っているのだ。CLとリーグの複数回の優勝だって期待できる。しかしヤマル1人では成し遂げられない。彼を中心としたチーム作りをしていかなければならない。メッシは数えきれないほどの名手に囲まれていた。ヤマルも同じように扱うべきだ」 タイミングよくラ・マシアから才能が次々と出てきているため、ヤマルを中心としたスタイルの構築も難しくないはず。ヤマルが全盛期を迎える頃にCLを複数回制覇したいところだが、バルセロナは来季以降どうチームを作り上げていくか。

  • MF田中聡、太もも負傷で戦線離脱が決定…ドイツ2部残留を目指すデュッセルドルフに大きな痛手

    2026年04月21日 18:39
     デュッセルドルフ(ドイツ2部)は21日、日本代表MF田中聡が太ももの筋繊維を断裂したことを発表した。クラブによると、当面の間、欠場を余儀なくされるという。  現在23歳の田中は、湘南ベルマーレでJリーグデビューを飾ると、2022年夏にコルトレイク(ベルギー)に1年間の期限付き移籍を経験。その後、湘南に復帰するとサンフレッチェ広島を経て、今年1月から自身2度目の欧州挑戦となるデュッセルドルフへの完全移籍を果たした。  移籍後は、瞬く間に定位置を確保し、これまで公式戦12試合出場で2アシストを記録していた。18日に行われた2.ブンデスリーガ第30節マクデブルク戦でもメンバー入りしていた田中だったが、試合前のウォーミングアップ中に負傷。同試合の出場は回避していた。  そしてクラブは21日、検査の結果、田中が「太ももの筋肉を断裂した」と発表。詳細な離脱期間は明かされておらず、「当面の間、欠場する」と伝えられている。  デュッセルドルフ30試合が消化した2.ブンデスリーガで勝ち点「31」の17位に低迷。18位から9位までが勝ち点差10の中にひしめき合っており、残留争いは熾烈を極めるなか、現在はリーグ戦5連敗中と降格圏に沈んでいる。

  • リーグ戦4連敗でCL出場圏と勝ち点“7”差…チェルシー指揮官「到底受けいれられない」

    2026年04月21日 18:07
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督は、リーグ戦4連敗を喫している現状について「到底受け入れられない」と語った。20日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が同監督のコメントを伝えている。  チェルシーは、18日に行われたプレミアリーグ第33節でホームにマンチェスター・ユナイテッドを迎え、0−1で敗戦。リーグ戦4連敗と不調に陥るチェルシーはリーグ6位に位置しており、CL出場圏の5位リヴァプールとの勝ち点差は「7」となっている。マンチェスター・ユナイテッド戦後、パーマーは「もしCLに出場できなければ全てが変わってしまう」と現状に危機感をつのらせていた。  ロシニアー監督は、ブライトン戦を控えた会見でパーマーの発言について問われ、「ここでCL出場を逃す可能性について話すつもりはない。我々はまだ、CL出場のために戦っている」とし、「実際に全てが変わってしまうのか? 違う。このチームに必要なもの、成功を収めるための計画自体は変わらない。ただ、それを取り巻く状況は変わる。例えば資金面などだ」と語り、次のように見解を述べた。 「CLに出場するかどうかに関係なく、チームが長期的に成功を収めるために何が必要か、我々全員の認識は一致している。だから、全てが変わるわけではない。ただ単に出場できれば物事をうまく進めやすくなるというだけのことだ」  そしてロシニアー監督は、「ただ一つ、私が直視している現実がある。チェルシーはリーグ戦で4連敗を喫している。これは到底受け入れられない。長期的に何を成し遂げられると考えているかどうかに関係なく、私はこのチームとスポーツディレクターと共に、今すぐ結果を出さなければいけない。それが現実だ」と、ブライトンとの一戦で連敗を止めなければならないと意気込んだ。 【ハイライト動画】チェルシーvsマンU