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2026年04月22日 20:36
「西武3−1ソフトバンク」(22日、ベルーナドーム) 西武が競り勝って今季初の3連勝。先発の高橋光成が126球の熱投で3安打1失点完投勝利を挙げた。 3−1の九回は近藤、栗原、柳田を3者連続空振り三振で締めくくった。初回2死から栗原に先制ソロを被弾したが、四回以降は一人の走者も出さない投球を披露した。 打線は0−1の二回、古賀悠の左犠飛、西川の右中間適時二塁打で2点を奪い逆転。四回にも岸の中犠飛で加点した。
2026年04月23日 19:43
本塁打を逃すも、村上のパワーに敵軍放送席騒然
【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。7回に5戦連発となる10号2ランを放ったが、この一発より前に、敵軍放送席が衝撃パワーに絶句した瞬間があった。3回第2打席で放った左翼方向への大飛球に、実況も解説も目を丸くした。
惜しくもスタンドインはならずも、ほぼ片手だけで左翼フェンス手前まで運んだ。3回の第2打席、村上は8球目の外角チェンジアップに反応。右手1本で拾うような形となったが、打球は高々と左翼方向へ上がり、もう少しで本塁打の一打となった。米データサイト「ベースボール・サーバント」によると、メジャーの本拠地30球場のうち4球場で本塁打になっていた大飛球だった。
ダイヤモンドバックスの放送局で解説を務めたボブ・ブレンリー氏は、体勢を崩されながらも左翼最深部まで運んだ村上を称賛。「ムラカミは広角にパワーを発揮することができます。引っ張ることがほとんどです。ですが、2ストライク(と追い込まれていたので)外角の球に対して、バットに当てることを意識した片手のスイングでも、レフトのフェンス手前まで飛ばしました」と驚いた様子を見せると、実況は本塁打にならなかったことに胸をなで下ろした。
ブレンリー氏は試合前にも「昨日ムラカミが打った本塁打は、私が今まで聞いたなかで最も大きい打球音の1つでした。彼のパワーは凄まじいです」と、村上が21日(同22日)の同戦で放った9号ソロを称賛。アーチを量産する“ルーキー”の活躍に目を細めていた。
村上は第3打席で中前打を放つと、7回には5戦連発となる10号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大アーチで球団の連続本塁打記録に並んだ。9回に回ってきた第5打席でも右前打と、終わってみれば、本塁打を含む5打数3安打2打点の活躍。一時期は1割台に低迷していた打率も.256まで向上した。
ア・リーグの本塁打争いでは、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜いて単独2位に浮上。3回の“幻アーチ”は、メジャー1年目ながら24試合で早くも2桁本塁打に達した村上のパワーを証明する一打となった。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 19:38
「交流試合、高知ファイティングドックス(雨天中止)阪神」(23日、日本トーター野球場)
四国IL高知との交流試合は雨天中止になった。「トライアルベースボール」のイベントは室内練習場で開催した。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−1年に1回しかない高知での試合が中止になった。
「いやあ、もうね。こういう独立リーグの選手たちも、楽しみにね(していたのに)。今も残念がってたよ。やっぱり彼らNPBのましてやここは藤川監督、ドリス、石井というね、ゆかりの(場所)。昨日の徳島もそうだけど、何としても僕らも、ゲーム(プレーボール時間)を遅らせてでもやりたいという意向をディレクターの方からも伝えてたんだけど。この時点(プレーボール1時間30分前)まだ降ってたんでね。もうこれ、もうどうしようもない」
−ルーカスも合流していた。
「残念。それも含めて残念なんだけど、天気には勝てないんでね。まあ今後の彼の予定はピッチャーのローテーションもどうなるか分かりませんけど。そういうことで、今後ピッチングコーチと話し合うと思う」
−試合はなくなったが、交流イベントは開催。
「もちろんもちろんもちろん。ありがたいことにドームがあるんでね。振興部の皆さん、多数こうやってわざわざ尼崎から、甲子園から来てくれてるし。この雨の中、ファンの方たち並んでくれてるわ。土曜日は安芸で野球教室もやるんでね。今回は中学生を対象かな。小学生とかじゃない。去年なかったことを今年またこういう野球教室ということも含めてやりますので」
2026年04月23日 19:12
「日本ハム−楽天」(23日、エスコンフィールド)
37歳の誕生日を迎えた楽天の伊藤光捕手が「9番・捕手」でスタメン出場。三回無死一塁で第1打席を迎えると、楽天応援席からバースデーソングの大合唱で祝福された。
「ハッピーバースデー」がスタンドに響き渡り始めると、伊藤は一旦打席を外し、マウンド上の先発・福島も間をとって、ファンの歌い終わりを待った。敵軍の新庄監督もベンチから拍手を送り、球場全体が和やかな祝福ムードに包まれた。
GAORA、DAZNで中継の解説をしていた日本ハムOBの稲田直人氏は「最近はね、バースデーソングが終わるまで(相手も)間を取って、あえて聴かせるというね。いいですね」と、日本ハム側の配慮に感心していた。
2026年04月23日 18:52
「広島−ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)
球審の土山審判員が自身のマスクに不調が生じたため、試合が一時中断した。
2026年04月23日 18:29
MOMOKAさん、NANAMIさん、TAMAKIさんが今季から加入
今季から楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」に加わった新メンバー。ここではMOMOKAさん、NANAMIさん、TAMAKIさんの3人を取り上げる。
◇MOMOKAさん
石川県出身で1月28日生まれ、ニックネームは「もも」。趣味はスポーツ観戦、ダンス。人生で一番感動したことは「石川県のお米のおいしさ!」。
最年少メンバーであるMOMOKAさんは、6歳から中学3年生まで競技チアに打ち込み、福井県でプロスポーツのチアリーダーとして活動した経歴を持つ。エンジェルスを志したきっかけは、パフォーマンスを初めて見たときに「自分もこんなキラキラとした大きな舞台に立ち、お客さまを魅了したい」と感じたこと。競技チアで培ったスキルとプロとしての経験を強みに活動に励む。
◇NANAMIさん
千葉県出身で7月24日生まれ、ニックネームは「ななみん、ななみちゃん」。趣味は音楽・映画鑑賞。
5歳から10年間バトントワリングに打ち込み、高校のダンス部では、チアダンスを通して野球やサッカーなどの応援に励んだ。一度は看護師としての道を歩むも「もう一度大好きなダンスを踊りたい」とエンジェルスのオーディションに挑戦。ファンに見てほしいところは「バトンで培ったしなやかさと、チアダンスならではの力強いアームや表情の切り替えです。動きのメリハリに注目していただけたらうれしいです!」。
◇TAMAKIさん
宮城県出身で12月13日生まれ、ニックネームは「たまきちゃん、たまちゃん」。趣味はテーマパークとカフェに行くこと。
3歳から中学までの約10年間、クラシックバレエを習い、学生時代はチアリーディングサークルでさまざまなスポーツの応援活動を行ってきた。毎年、楽天の試合に足を運び、数年前にはスタジアム内の飲食店でアルバイトをしていた経験も。東北ゴールデンエンジェルスの一員として「レフトスタンドでファンの皆さまと一緒に楽天イーグルスを応援すること」を楽しみに、2026年シーズンに臨む。
2026年04月23日 18:22
今季から加入した新メンバー3人を紹介
東北の野球熱を盛り上げる楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。ここでは、新メンバーとして加入したHARUHIさん、HINATAさん、KYOKAさんを紹介する。
◇HARUHIさん
岩手県出身で12月14日生まれ。趣味はパン作り。小学生のときに球場で見たエンジェルスに憧れ「いつかあのフィールドで踊りたい」という思いを持ち続けてきたという。
小・中・高校と新体操に打ち込み「踊ることを仕事にしたい」とオーディションに挑戦。初めて練習した日の感想を聞くと「ずっと緊張していましたが、これからエンジェルスとしての活動が始まるんだというワクワクした気持ちになりました」と振り返った。
◇HINATAさん
大阪府出身で6月23日生まれ。ニックネームは「ひな」。趣味は体を動かすこと。
6歳からチアダンスを続けてきた経験を活かし「プロ野球のチアリーダーになること」という子どもの頃からの夢を東北の地で実現。2026年メンバーでは唯一の関西出身で、性格を一言で表すと「The 大阪!」とのこと。長年培ってきた確かなスキルと持ち前の明るさで、ファンとともに楽天を盛り上げる。
◇KYOKAさん
青森県出身で10月28日生まれ、ニックネームは「きょうちゃん」。趣味はバレエ、ランニング。今1番行きたい場所はハワイで「海で泳いで山に登って、ステーキにかぶりつきたいです」。
幼い頃から踊ることが好きで、クラシックバレエやダンスに打ち込んできた。エンジェルスを志したきっかけは、落ち込んでいたときに見たエンジェルスのパフォーマンス。「今度は私が誰かの力になりたい」という想いからオーディションに挑戦した。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月23日 18:15
AKARIさん、HANAさん、HANARさんを紹介
開幕から好調の楽天に熱いエールを送り続ける、楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。今回は新メンバーであるAKARIさん、HANAさん、HANARさんを取り上げる。
◇AKARIさん
宮城県出身で1月4日生まれ。ニックネームは「あかりん」。趣味は野球観戦。
各地のスタジアムへ足を運ぶほど、熱心な楽天ファンだったAKARIさんは、スタンドから見たエンジェルスの姿に惹かれ、その道を志したという。人生で一番感動したことは「エンジェルスのオーディションの合格発表で自分の名前が呼ばれたとき」。前職であるテーマパークダンサーとして培った表現力にも注目だ。
◇HANAさん
宮城県出身で5月10日生まれ。趣味はお散歩。
13年間、楽天のチアダンススクールに通い、講師であるエンジェルスの姿に憧れを抱いてきた。スクール生として活動するなかで「エンジェルスとしてさらに活動の場を広げたい」という想いが募り、オーディションに挑戦。ファンに見てほしいところは「パワフルな笑顔とダイナミックなパフォーマンス!」。
◇HANAR(はな)さん
岩手県出身で1月19日生まれ、ニックネームは「おはな、はっちゃん」。趣味は海外ドラマ鑑賞、ブルーインパルス、中国語の勉強。大好きなものは「地元岩手のさんさ踊り、海外旅行、パンダ!」。
3歳から15年間、新体操を続け、地元・岩手県の「さんさ踊り」にも毎年参加。エンジェルスを志したきっかけは、さんさ踊りの会場でエンジェルスのメンバーを見たことから。「東北に根ざした活動ができることがとてもうれしい」と地元への想いも胸に、楽天と東北6県を盛り上げる。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月23日 18:06
5試合連発は1983年のロン・キトルに並ぶMLB記録
【MLB】Dバックス 11ー7 Wソックス(日本時間23日・アリゾナ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、5試合連発となる10号を放った。
2026年04月23日 17:45
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手が22日の中日戦に先発し、5回1失点で3勝目を挙げた。
球数が97球と重なり5回で交代となったものの、圧巻の10奪三振。ルーキーながら開幕投手を託され、ここまでチームトップの3勝、防御率1・66と安定感を発揮している。
開幕前に「8勝から12勝はできる」と断言していた巨人OB・関本四十四氏は、「ルーキーながら、自分をよく知っているピッチャー。ピンチでも慌てる様子は一切ないし、プロとして必要な要素を持っている」と絶賛した。
関本氏は22日の投球を振り返り、「大城とのバッテリーで右打者のインコースにズバッと真っすぐを投げ込み、独特のチェンジアップでバットに当てさせなかった。チェンジアップはフォークのように挟んでいる握り方にも見えるが、右打者のアウトコースにストンと落ちる。テークバックも隠れたフォームで、ピュッと出てくる。今の中日打線は少し落ちるといっても、よくまとめたよな」と語った。
ここまでの経歴にも注目。崇徳、城西大、鷺宮製作所を経てプロ入りしたが「決してエリートではなく、野球を辞めずにここまできたことが長所。上背がそこまであるわけでもなく、自分がどう生き残っていくかを考えて考えてやってきたはず。そういったことが、マウンドの雰囲気からも感じる」とうなずいた。
チームは山崎伊がコンディション不良で出遅れ、戸郷も不調で2軍スタート。不安もあった中でルーキーが奮闘しているが、関本氏は課題についても言及した。ここまで4試合で最長は6回。「三振を取るということはやはり球数が多くなる。当然、プロの1シーズンは未経験で、ゲームに対するスタミナがどれだけ持つか。どう球数を抑えていくか、学んでいくんじゃないか」と語った。
2026年04月23日 17:37
巨人は23日、宇都宮葵星内野手が22日に都内の病院を受診し、チームドクターに左膝の後十字靭帯損傷と診断されたと発表した。この日、故障班に合流した。
宇都宮は21日の中日戦で走塁中に左膝を痛め、翌22日に出場選手登録を抹消された。
2026年04月23日 17:00
石田健大は今、静かながらも確かに復活のステップを踏んでいる。度重なる肩の故障を経て、実戦のマウンドに戻ってきた左腕の姿には、これまでのルーティンやフォームをあえて崩し、新たな自分を再構築しようとするストイックな姿勢が現れていた。◆ 過去を捨て、理想を追う33歳
FA残留を決め、横浜で腕を振り続ける覚悟を示した23年オフ。気持ちも新たにしスタートした24年だったが、6月に左肩の肉離れをキッカケに歯車は狂った。その後も患部の状況との睨み合いが続き、昨年はプロ初の一軍登板なしに終わってしまった。
長い自分との戦いの末、ファーム開幕からマウンドへ立つまでに至った現在の石田の姿には、その試行錯誤が詰まっていた。
つま先でマウンドを突き、小さく膝を曲げながら両腕を振ってセットに入る。特徴的だったルーティンは、大きく左に持ったボールを掲げる姿へと変貌。フォームも重心を下げ、メカニカルはシンプルな形に行き着いた。
「肩優位に投げるんじゃなくて下がしっかり動いて走った状態で、上が巻き付いて出てくるためにどうしたらいいか」
かつての自分に固執するのではなく、今の身体が最も力を発揮できる形を探る。データや数値に頼りすぎることなく自らの感覚を研ぎ澄ませて、肩に負担のかからない理想のフォームを追求した。
結果ここまでファーム9試合、12イニングで無失点。ストレートも145キロを超えるほどまで出力は上がってきた。そしてそのボールはキャッチャーの意図したところにビシッと決まる。
「そこだけ間違えちゃうと、僕の今の球速だとすぐ弾き返されるんで。そこは丁寧に投げながらですけど」
コマンド能力は己の生命線。しかし自身が描く完成図はさらに高い場所にある。
「もうちょっと球速の方も上がってくれればと思ってるんです。そこが上がってくると、腕の振りとキレっていうのも、ちょっとずつ上がってくるかなと思うんでね」
肩の状態は「90%と言ってもいいぐらい」まで上がってきた。ただし「ファームのバッター相手には圧倒できるボールを投げなければいけないです」と、常に一軍の強打者と対峙していたからこそ、自身への物足りなさを実感する。
「なにかもうひとつ足りないからなんです。トレーニングしながら上げていきますよ」◆ 同級生にも刺激
現在のチーム状況、特に一軍のブルペンには昨年から坂本裕哉しかいない現状も重々承知している。
「いまは中継ぎで待機しています。なのであとはロングもできるように準備していきたいですね」
また同じ2014年ドラフトで入団した山粼康晃は、今季守護神の座を奪い返す活躍を見せる。
「刺激になりますね!ああいうの見ているとね、まあ僕も本当にやんないとって思うし、負けてられないなという気持ちも持ちながらやっていきますよ」
さらに「30を超えた人間がどれだけやれるかが、これから先のシーズン通してやっていく中ですごく重要なキーになると思うんで。少しでもチームの役に立てるように、今よりも状態を上げて、それを継続していくしかないかなと思っています」
若手の台頭も著しいなか、修羅場を潜り抜けてきたベテラン左腕がマウンドで放つ存在感は、チームにとって不可欠。
村田修一二軍監督はその姿にかつての戦友の影を見た。「杉内(俊哉)が投げているように見えました」。石田の肩への負担を軽減するために行き着いた新フォーム。指揮官の目には、同級生であり切磋琢磨し続けた球界を代表する左腕の名を引き合いに出すほど、無駄な力が抜けていると映った。
「連投もできていますし、最近出力も出てきたという風に見えます。コントロールは元々いいので。もう一人左がいてもいいですし、僕はもう呼ばれてもいいかなと思いますよ」と昇格にも太鼓判を押した。
しかし石田の中ではまだ理想の姿を模索中。「自分のボール投げ続けてね、名前呼んでもらえるのを待つだけですけれども…もう少しレベルアップしないとです!」
暗黒時代から抜け出そうともがくベイスターズの過渡期に、先発、リリーフ問わず腕を振り続けた33歳はいま、自らに『圧倒』という高いハードルを課している。
自らとの戦いを終え、打者との戦いへと駒を進めた石田健大。その名前を呼ばれるその瞬間まで、静かに、熱く、理想の自分を追い求めていく。
取材・文=萩原孝弘
2026年04月23日 16:52
ロッテは23日、4月21日にZOZOマリンスタジアムで、兵庫県丹波篠山市、青森県三沢市、宮崎県都城市、和歌山県日高川町の各4市町と、2026シーズンのオフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表した。
2026年04月23日 16:45
ロッテは23日、18時に試合開始予定だったオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)の雨天中止を発表した。振替試合は、9月22日(火)18時(ZOZOマリンスタジアム)となっている。
選手たちは室内練習場で野手は打撃練習、守備練習、投手陣はキャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。この日、一軍登録はされなかったが、野手では池田来翔、井上広大、投手では東妻勇輔が練習参加していた。
2026年04月23日 16:44
6日の試合後には選手とファンが触れ合える交流イベント用意
日本ハムは23日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで5月4〜6日に行われるファーム・リーグ、DeNA戦で、子どもたちがわくわく楽しめるスペシャルイベント「鎌スタ☆キッズボールパーク」を開催すると発表した。今年はファームマスコット「C・B(愛称カビー)」が20周年を迎えることから、そのお祝いをシリーズ化して実施する。
4日には先着3800人の来場者に「エスコンフィールドユニホーム2026」をプレゼント。5日と6日には、それぞれ大川慈英投手とエドポロ・ケイン外野手などルーキー選手のオリジナルベースボールカードが、先着1500人に配られる。
謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「フフフ、なにも良いことはプレゼントだけじゃないんだよ」と不敵な笑み。そのテーマは「20周年を迎えたカビーにぴったりな“にこにこえがお”」だと言い、お馴染みのベースランニングやラジオ体操、ヒーローインタビューなどのファン参加型アトラクションはもちろん、期間中には事前募集ながらグラウンドキーパーやアナウンス、カメラマン体験など貴重な職場体験も実施され、6日の試合後には選手とファンがふれあえる交流イベントまで用意されている。
「ところで誰が主役なんだって? ん、まあ、長々語ってしまったけど、この3日間が終わったら『やっぱりDJチャス。がNo.1?』って思ってくれたら嬉しいな」と相変わらず意味不明なコメントを残しながらも「このゴールデンウイークは鎌スタで最高の思い出をつくって欲しい」と笑顔でPRしていた。(Full-Count編集部)
2026年04月23日 16:33
阪神の中川勇斗捕手(22)、嶋村麟士朗捕手(22)、茨木秀俊投手(21)が23日、出場選手登録抹消となった。
高卒5年目の中川は今季、初めて開幕1軍の切符を手にし、開幕スタメンも勝ち取ったが、ここまで10試合に出場してわずか1安打。打率・053とバットで結果を残せず、今季初の登録抹消となった。
23日からSGLでの2軍残留練習に合流。「最短で1軍に戻れるように頑張ります」と覚悟を示した。打撃復調に向けては「もう思いっきりいくだけ」と単純明快。レベルアップすることは「全部です」との言葉通り、この日は工藤2軍外野守備走塁コーチの指導のもと、内野手の佐野と1時間弱にわたって入念にノックを受けた。
同じく初の開幕1軍となった嶋村も今季初の登録抹消。21日・DeNA戦(横浜)でプロ初安打を記録していた。茨木は9日・ヤクルト戦(甲子園)でプロ初先発にしてプロ初勝利をあげるも、2度目の先発となった22日・DeNA戦(横浜)は4回2/3を投げ、9安打5失点を喫していた。
また、梅野隆太郎捕手(34)が今季初めて1軍に合流したが、23日のDeNA戦(横浜)は雨天中止となった。