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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 解説席から代表ベンチへ急転直下の展開──“日本代表コーチ”中村俊輔が早速J視察
  • メンバー表に「長友佑都」の名前はなく…迫るタイムリミット【日本代表】
  • ビルバオの新指揮官は元ドルトムント監督のテルジッチ氏が有力 複数の現地メディアが報道
  • DeNA激震 牧がアクシデントで緊急交代 右太もも裏をおさえる仕草も 苦悶の表情で引き上げる姿に球場騒然
  • DeNA・森原康平、右肘を手術
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©sports-topics.net 2026

阪神・藤川監督 初回4失点に「バッテリーでしょうね。全て」と指摘 2連敗にも「負けたんですけど、それを力に変えるきっかけにしなければ」と前向く

2026年04月22日 22:01

 「DeNA7−6阪神」(22日、横浜スタジアム)  阪神が2連敗。初回にいきなり4点を先取され、中盤以降の競り合いも勝ちきることができなかった。  試合後、藤川監督は「悔しさを持った、覚えた選手たちもいるだろうから。その後のシーズンでずっとそういうところを持ちながら協力してゲームでそれを発揮するというところでしょうね」と前日に続き切り替えの重要性をまず口にした。  前夜は16失点で大敗。この日も序盤に大きなビハインドを背負った。先発の茨木は4回2/3を9安打5失点。二回以降は粘っただけに初回の4失点がもったいなかったと問われた藤川監督は「バッテリーでしょうね、そこのね。全て。もっともっと選手自身、ゲームに対する研究とか。どの選手もそうなんですけど、学び直して、切り替えて次の日のゲームに向かうというところが日々強くなっていくでしょうから。こういうぎりぎりなタイトなゲームで、負けたんですけど、それを力に変えるきっかけにしなければいけない」と強調した。

  • 野球
  • 村上宗隆に抱いた“違和感” 11号より前から実は…日本ファン驚き「意外と」「新鮮」

    2026年04月25日 15:43
    日本ファンが思わず反応した村上の姿 【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)  今季“初めて”見る村上宗隆内野手に日本ファンが思わず反応した。ホワイトソックスは24日(日本時間25日)、本拠地でナショナルズと対戦。村上は2試合ぶりの11号を放つなど、3打数1安打1四球1打点で逆転勝利に貢献した。いつもと違う“スタイル”で躍動する村上に驚くファンが目立った。  ファンが違和感を覚えたのは普段と違うユニホーム。この日、ホワイトソックスは「シティコネクトユニホーム」で試合に臨んだ。上半身は赤、下半身は黒がベースカラーの個性的なデザイン。ヤクルト時代を通して、これまであまり見たことのないユニホーム姿は、日本のファンに新鮮な印象を与えたようだ。  SNSには「赤と黒の村上くん、すごくスタイルが良く見える」「赤のユニ似合ってるよ〜」「かっこいい」「このユニホーム買おうとしてる」「赤ユニいいね」「旧近鉄の赤ユニっぽいかも」「赤を基調としたユニホームは新鮮かも」「意外と合ってる」などの声が届けられており、好印象のファンが多かった。 “赤”に染まった村上は、4回の第2打席にほぼ片手1本で、右翼席へ11号同点弾。この一発でヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並び、本塁打数はメジャートップタイとなった。チームも2連勝で3位ツインズに1ゲーム差。村上の本塁打が生み出す熱気が、チームに良い影響を与えているのかもしれない。(Full-Count編集部)

  • ド軍が継投失敗で首位陥落、被弾スコット沈痛「責任感じる」 勝ちパターンが全員失点の悲劇

    2026年04月25日 15:05
    9回にスコットが勝ち越し2ランを被弾 【MLB】カブス 6ー4 ドジャース(日本時間25日・ロサンゼルス)  ドジャースは24日(日本時間25日)、本拠地・カブス戦で4点差を守れずに逆転負けを喫した。開幕から守り続けてきた首位から陥落。決勝2ランを被弾した左腕タナー・スコットは「責任を感じている」と沈痛の面持ちだった。  勝ちパターンが崩壊した。4点リードの7回途中から救援した左腕べシアが1点差に迫られると、8回のトライネンはブレグマンに同点ソロを被弾。左腕スコットがスワンソンに勝ち越し2ランを許した。スコットは「スワンソンに対してストレートでカウントを整えようとしたところで真ん中やや外寄りにいってしまった」と唇をかんだ。  先発のシーハンが7回途中10奪三振4安打1失点と好投したが、勝ちに結びつけられず。守護神ディアスが右肘遊離体の除去手術を受けたため前半戦は絶望。ブルペン陣はシーズン序盤から苦戦を強いられている。  ロバーツ監督は「ディアスはしばらくチームに戻れないので、彼のことを考えすぎないようにしている。(スコットは)これまでよくやってくれていたので、今夜に限って残念な結果が出てしまった」と責めなかったが、今季も泣き所となっている。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 椅子に腰かけるようになった阿部監督、前で怒鳴るウィーラー打撃コーチに「こっちはなだめる側」と苦笑

    2026年04月25日 15:00
    [前進]  巨人のダッグアウトに目を向けると、ちょっとした変化に気付く。  今季は、阿部監督のそばで内海投手コーチが試合に目をこらしている。「経験しておいた方が、スキルが上がる」と、監督が講じた配置転換だ。  内海コーチは2季務めていたブルペン担当を杉内投手チーフコーチと交代し、ベンチへ入ることになった。試合中、リリーフ陣の状態の見極め、球数の管理などを担うブルペンに対し、ベンチでは投げている投手のフォローや戦況に応じた継投策の立案など、異なる役割を求められる。  20試合あまりを終え、内海コーチは「ベンチは常に動いている。まだまだ機転が利かない」と、ブルペンとは違う難しさを痛感している。あらゆる展開を想定した準備が欠かせず、「もっと試合を先読みする力が必要。勉強になっています」と話す。  2023年秋、新任の阿部監督が「一緒にやろう」と電話をかけた。巨人のかつてのエース左腕はすでに、西武で指導者のキャリアをスタートさせていた。監督が買ったのは、現役時代をともに戦った後輩のキャプテンシー。「投手陣全体をまとめてもらいたい」と、主にファームで指導していた杉内コーチとともに一軍の指導を託した。  信頼を置く2人に投手コーチを任せて3季目。担当交代の理由について、「長く指導者をやっていく上で、どちらの大変さも知っておいた方がいい」と明かす。さらに、球団の将来を見据えての考えもある。「どこのチームも今、指導者は人材不足。ジャイアンツとしても課題だと思う」。後進を高みへ導こうとする姿は、自らに道を示した原辰徳前監督にも通じる。  変わった光景は、もう一つ。守備の際、阿部監督が椅子に腰かけるようになった。「一歩引いて、任せるべきところはコーチに任せる」のが理由だ。攻撃時は、ウィーラー打撃コーチが前方に陣取る。「『なんでよーっ!』ってずっと怒っているから、こっちはなだめる側」と苦笑しつつ、どこかうれしそうだ。今季は、勝利を追求するベンチワークからも目が離せない。(平山一有)

  • 東京六大学野球 球審がヘルメット着用 プロでの事故受け 内藤事務局長「不安になって今後に影響したらいけない」

    2026年04月25日 14:49
     「東京六大学野球、明大2−3慶大」(25日、神宮球場)  東京六大学野球の球審がこの日からヘルメットを着用して審判を行った。

  • 阪神 森下翔太が死球受け甲子園が騒然 スタンドから怒号も 藤川監督が心配そうにベンチを出る プレー続行で大きな拍手

    2026年04月25日 14:29
     「阪神−広島」(25日、甲子園球場)  阪神の森下翔太外野手が初回の第1打席で死球を受け、球場が騒然となった。  1死一塁からターノックが投じた初球、146キロが左手首付近に直撃。思わずその場に倒れ込み、スタンドは騒然。阪神ファンからは怒号も飛んだ。藤川監督も心配そうに見つめながら出てきた中、治療のためベンチにさがった。  その後、一塁ベンチに走って向かうとスタンドからは大歓声がわき起こった。幸いにも大事には至らなかった模様だ。阪神−広島戦は昨年も死球がきっかけで一触即発の状態になっただけに、異様な緊張感が漂った。  その後、1死満塁から大山が左翼へ犠飛を打ち上げ、すぐさま試合を振り出しに戻した。

  • 広島が初回に23イニングぶり得点 4番・坂倉が村上から先制の中前適時打 

    2026年04月25日 14:23
     「阪神−広島」(25日、甲子園球場)  広島が幸先よく先制に成功した。  初回1死から大盛が右前打で出塁。続く小園の打席で盗塁を決め、チャンスを拡大。小園は左飛に倒れたものの、2試合連続で4番起用された坂倉が中前適時打を放ち、スコアボードに「1」を刻んだ。  チームは23、24日のヤクルト戦(マツダ)で2試合連続の完封負け。得点するのは、21日・同戦の四回以来、23イニングぶりとなった。チームは村上に対し、4連敗中。苦手な右腕からいきなりリードを奪った。

  • 鈴木誠也、4打数無安打も守備で勝利に貢献 好守連発のカブスは大逆転勝ちで10連勝!

    2026年04月25日 14:22
    ● ドジャース 4 − 6 カブス 〇 <現地時間4月24日 ドジャー・スタジアム>  カブスの鈴木誠也外野手(31)が24日(日本時間25日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」でフル出場。4打数無安打に倒れたももの、好守備でチームの10連勝に貢献した。  2回の第1打席は一死無走者でドジャースの先発右腕・シーアンと対戦。2ボール1ストライク後のスライダーを捉えたが、ライナー性の飛球は中堅手の正面をついた。  イニング先頭だった5回の第2打席は3ボール1ストライク後の直球を打ち損じ平凡な右飛。再び先頭だった7回の第3打席も遊飛に倒れ、バットを叩きつけながら悔しがった。  同点に追いついた直後の8回の第4打席は、無死一塁で3番手右腕・トライネンと対戦し空振り三振。この日は4打数無安打1三振で4試合連続本塁打とはならず、今季の打率は.294、OPSは.909となった。  カブス打線は6回まで無得点も、7回に9番・スワンソンの2点適時三塁打などで3得点。8回は3番・ブレグマンの3号ソロで追いつくと、9回は再びスワンソンがこの試合4打点目となる6号2ランを放ち試合をひっくり返した。  堅い守備も光った。3回は右翼・鈴木がフェンス際の大飛球を好捕する“ホームランキャッチ”を披露。その後も遊撃・スワンソンが華麗なダイビングキャッチを見せるなど、堅守から大逆転の流れを作った。

  • 大谷翔平、1四球も3三振で3戦連続無安打…ドジャースは救援陣が崩れ逆転負け&地区首位から陥落

    2026年04月25日 14:03
    ● ドジャース 4 − 6 カブス ○ <現地時間4月24日 ドジャー・スタジアム>  ドジャースの大谷翔平選手(31)が24日(日本時間25日)、本拠地でのカブス戦に「1番・指名打者」でフル出場。

  • 蘇るドジャースの“悪癖”「またかよ…」 消えた4点差にX絶望「先発の苦労を無駄に…」

    2026年04月25日 14:01
    7回途中1失点10Kの先発シーハンから継投もブルペン陣が炎上 【MLB】カブス 6ー4 ドジャース(日本時間25日・ロサンゼルス)  ドジャースは24日(日本時間25日)、本拠地でのカブス戦に臨み、4点リードからリリーフ陣が崩れて同点に追いつかれた。8回に登板したブレイク・トライネン投手が同点ソロを被弾。昨シーズンも頻繁に見られた“光景”に、SNS上のファンからは絶望の声が上がっている。  まさかの展開だった。打線は3回にスミスの3ランで先制し、4回にはキムの適時打で加点して4点をリード。先発のシーハンは7回途中1失点、10奪三振の力投を見せてリリーフ陣にマウンドを託した。しかし、ここから後を受けたベシアが連打を許し、この回に3点を返された。  1点差に詰め寄られた8回からはトライネンがマウンドへ向かった。しかし、2球目のスイーパーをブレグマンに完璧に捉えられ、痛恨の同点ソロを被弾して本拠地は沈黙した。さらに9回、スコットが勝ち越し2ランを被弾。今季好調だった左腕が、昨シーズンを思い出すような乱調となった。  セーフティリードかと思われたが、試合終盤に悪夢のような展開となりファンの嘆きは止まらない。「トライネン、おかえり」「またこの展開かよ……」「何回先発の勝ちを消すの?」「ドジャースのリリーフ陣は神社でお祓いしたほうがいい」「ワールドチャンピオンとは思えないリリーフ陣」「リリーフ陣が先発の苦労を無駄に」「毎度毎度のドジャース劇場」「スコット、去年に戻った」「ドジャースのリリーフが7回から投げると不安しかない」といった悲鳴が殺到した。  反撃したいドジャースだったが、重い2点を返すことができずそのまま敗戦。一方でカブスは怒涛の10連勝を飾った。(Full-Count編集部)

  • 球場騒然 ロッテ・種市が初回まさかの緊急交代 投球直後に左足負傷 頭抱え呆然・・・担架で搬送、ファンが激励の拍手も

    2026年04月25日 13:40
     「ソフトバンク0−5ロッテ」(25日、リブワーク藤崎台球場)  ロッテ先発の種市篤暉をアクシデントが襲った。  初回先頭の周東に二塁打を打たれ、その後2死を奪ったが、直後の柳田の打席でファウルに反応して動いた時に左足を痛めてその場に倒れ込んだ。球場は騒然。起きることができず、グラウンド内に担架が持ち込まれ、種市は担架の上で頭を抱えて呆然とした表情を浮かべていた。そのまま負傷交代。担架が運び出される際には激励の拍手が降り注いだ。  2番手には八木が上がった。  WBCでも活躍した種市は調整もあり、17日の楽天戦で今季初登板。勝ちはつかなかったが、7回無失点の好投をみせていた。

  • ド軍、リリーフ陣がまた炎上 消えた4点リード…8回はトライネンが被弾、本拠地沈痛

    2026年04月25日 13:27
    本拠地カブス戦 【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間25日・ロサンゼルス)  ドジャースは24日(日本時間25日)、本拠地でのカブス戦に臨んだ。4回までに4点をリードしていたが、ブルペン陣が大炎上。8回にはトライネンがいきなり同点ソロを被弾した。  まさかの展開だった。3回にスミスの3ランで先制し、4回にはキムの適時打で加点。4-0とリードして終盤に向かった。先発のシーハンは7回途中1失点10奪三振の力投を見せてリリーフ陣に後を託した。しかし、これが誤算だった。  シーハンに代わって登板したベシアが連打を許し、7回に3点を返された。8回からはトライネンがマウンドへ。しかし2球目のスイーパーをブレグマンに完璧に捉えられ、同点ソロを被弾。ドジャースタジアムは沈黙した。(Full-Count編集部)

  • 380億円男も仰天…鈴木誠也の“神業” ド軍メディアもお手上げ「素晴らしい捕球」

    2026年04月25日 13:07
    タッカーの本塁打性の打球は9球場でスタンドインだった 【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間25日・ロサンゼルス)  カブス・鈴木誠也外野手は24日(日本時間25日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。

  • 鈴木誠也、HRキャッチ ド軍本拠地は騒然…元同僚タッカーはがっくり、“本職”で超絶美技

    2026年04月25日 12:08
    「5番・右翼」で先発出場 【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間25日・ロサンゼルス)  カブスの鈴木誠也外野手が美技で魅せた。24日(日本時間25日)に行われた敵地でのドジャース戦。3回にカイル・タッカー外野手が放った本塁打性の打球を、右翼フェンスにぶつかりかけながらキャッチ。衝撃の美技にドジャースタジアムも騒然とした。  ドジャースがウィル・スミス捕手の3ランで先制した直後だった。続くタッカーが右翼ポール際へ特大飛球を放った。鈴木は懸命に追いかけ、フェンスの低い右翼席に身を乗り出しながらも懸命にキャッチ。MLB公式の「ベースボール・サバント」によると、本拠地30球場中の9球場でスタンドインする打球だった。  不調が続くタッカーにとっては待望の本塁打になるかと思われたが、2025年にチームメートだった鈴木の美技に防がれ、悔しそうな表情を浮かべた。  鈴木は昨季、名手タッカーの存在もあって守備機会が限られ、102試合で指名打者で出場。“本職”に戻ってファインプレーを披露してみせた。(Full-Count編集部)

  • DeNA激痛 前日負傷交代の牧が登録抹消 筒香に続く主力離脱

    2026年04月25日 12:06
     DeNAは25日、前日の巨人戦で負傷交代となっていた牧秀悟内野手(28)を抹消した。  牧は三回2死の第2打席、三塁前へゴロを放ち一塁へ激走。内野安打となったが、一塁ベース到達前から足を引きずり顔を歪めた。ベースを駆け抜けた後、右太もも付近を押さえる仕草も。トレーナーに付き添われながらベンチに下がった。球場も騒然となる中、そのまま交代となり、代走・京田が告げられた。  相川監督は今後の見通しについて「厳しいとは思います」と言及。負傷箇所は右ハムストリングとし、「検査もしてないですけど、牧がああいう形になるっていうのは。明日検査してどういう結果になるかですけど」と語っていた。  DeNAは19日に筒香が上半身のコンディション不良で抹消されており、相次ぐ主力の離脱となった。

  • 11号の村上宗隆「5打席連続HR打ったことあるんで…」 驚異の7戦6発…米記者笑わせる

    2026年04月25日 11:58
    元巨人マイコラスから片手で右翼席へ…MLBトップタイに 【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、メジャートップタイとなる11号を放った。試合後には「まだ始まったばかりで、まだ140試合くらいある。終わったときに何とかいい成績を残せればいいなと思います」と話した。  1点ビハインドで迎えた4回の第2打席、快音を響かせた。元巨人の右腕マイコラスがカウント1-2から投じた外角のチェンジアップを捉えた。体勢を崩され、片手でスイングするような形だったが、打球はぐんぐん伸びて右翼席へ着弾。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の一発を運んだ。  村上は右手を上げてガッツポーズ。「大きな声援をいただいていたので、嬉しかった」。スタンドを見渡しながらダイヤモンドを一周し、ベンチに戻るとナインから手荒い祝福を受けた。11本塁打はヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並ぶメジャー最多。そして3・4月の本塁打数でも、ポール・コネルコに並んで早くも球団月間記録になった。  これで直近7試合では6発。米記者から短期間で本塁打量産の経験について問われると、「一応日本では5打席連続ホームラン打ったことあるんで……」とニヤリと答え、記者を笑わせた。  最初の5本塁打はすべて直球を捉えていたが、変化球を捉えた本塁打も増加しつつある。対応については「徐々にですけど、良くなってきていると思いますし、まだまだ改善するところもたくさんある。いろんなピッチャーが来ると思うので、成長していけたら」と話した。  この日は本塁打のみで3打数1安打1打点。打率.256、OPS1.020となっている。  村上が打席に入ると、ファンからは大歓声。「すごく嬉しかったです。期待に応えたかった」と振り返った。(Full-Count編集部)