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2026年04月25日 14:22
● ドジャース 4 − 6 カブス 〇 <現地時間4月24日 ドジャー・スタジアム> カブスの鈴木誠也外野手(31)が24日(日本時間25日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」でフル出場。4打数無安打に倒れたももの、好守備でチームの10連勝に貢献した。 2回の第1打席は一死無走者でドジャースの先発右腕・シーアンと対戦。2ボール1ストライク後のスライダーを捉えたが、ライナー性の飛球は中堅手の正面をついた。 イニング先頭だった5回の第2打席は3ボール1ストライク後の直球を打ち損じ平凡な右飛。再び先頭だった7回の第3打席も遊飛に倒れ、バットを叩きつけながら悔しがった。 同点に追いついた直後の8回の第4打席は、無死一塁で3番手右腕・トライネンと対戦し空振り三振。この日は4打数無安打1三振で4試合連続本塁打とはならず、今季の打率は.294、OPSは.909となった。 カブス打線は6回まで無得点も、7回に9番・スワンソンの2点適時三塁打などで3得点。8回は3番・ブレグマンの3号ソロで追いつくと、9回は再びスワンソンがこの試合4打点目となる6号2ランを放ち試合をひっくり返した。 堅い守備も光った。3回は右翼・鈴木がフェンス際の大飛球を好捕する“ホームランキャッチ”を披露。その後も遊撃・スワンソンが華麗なダイビングキャッチを見せるなど、堅守から大逆転の流れを作った。
2026年04月25日 16:40
楽天は25日、西武戦の試合前に国家独唱を行ったGENIC小池竜暉さんのコメントを発表した。
▼ 小池竜暉さん
「楽天イーグルスの選手の皆さんに、勢いをつけられればと、思いを込めて歌わせていただきました。私自身も中学まで野球をやっていたので、当時の日々を思い出しながら、このような素晴らしいスタジアムで歌うことができ、とても幸せな時間でした。今チームはとても調子が良いと思うので、今日の試合もすごく楽しみにしています!試合の最後まで、メンバーと一緒に精一杯応援したいと思います!」
なお、GENICの曲を登場曲を使用している辰己涼介が「「あきらめられないのさ」←(GENICさんの曲で辰己の登場曲)。監督誕生日おめでとうございます」と4回に第2号3ランを放っている。
2026年04月25日 16:36
「中日5−2ヤクルト」(25日、バンテリンドーム)
中日が開幕から9カード目で今季初のカード勝ち越し、土日9試合目で初勝利となった。
二回1死満塁で「8番・二塁」で先発した板山が小川の初球を捉えて先制の2号グランドスラム。五回2死は石伊が左越えに2号ソロで追加点を奪った。
先発の大野雄はストライク先行の投球で5回まで1安打投球。結局、二塁を踏ませず7回3安打無失点好投で2勝目を挙げた。
八回から登板した2番手・根尾が古賀、増田に適時打を浴びて3点差に迫られたが、メヒア、松山がつないで逃げ切った。
チームは最下位に沈んでいるが、週末に本拠地に詰めかけたファンは大いに盛り上がっていた。
2026年04月25日 16:36
「中日5−2ヤクルト」(25日、バンテリンドーム)
首位・ヤクルトが最下位・中日に連敗。今季2度目のカード負け越しとなり、土日の連勝は8で止まった。
先発の小川が誤算だった。0−0の二回に2安打と四球で1死満塁とし、板山には初球の高めに浮いたストレートを右翼席へ運ばれる痛恨の満塁弾を浴びた。五回2死も左越えソロを浴びて、2敗目を喫した。
打線は中日先発・大野の攻略に苦しみ、7回3安打無失点の好投を許した。
八回は根尾に対して、1死一、三塁から3番・古賀が中前適時打。2死後には増田も中前適時打を放ったが、あと一本が出なかった。
2026年04月25日 16:32
ロッテの田中晴也が26日のソフトバンク戦に先発する。
2026年04月25日 16:14
「中日−ヤクルト」(25日、バンテリンドーム)
ヤクルト・オスナの空振りしたバットが中日・石伊の頭に直撃。球場が騒然となる場面があった。
八回1死一、二塁。カウント2−2からオスナが空振り。その際に大きなフォロースルーで、ヘルメットをかぶった石伊の頭に直撃。トレーナーが駆け寄って、石伊は一旦治療でベンチへ戻った。
それでもしばらくしてグラウンドに戻ると、球場は大きな拍手で迎え、石伊もヤクルトの三塁ベンチへ頭を下げた。
2026年04月25日 16:05
「ESPN Insights」が紹介した快記録
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦で11号ソロを放った。メジャートップに並ぶ技ありの一発。開幕から止まらぬ猛打により、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)らの持つメジャー記録を早くも更新した。
1点を追う4回、2番手の元巨人助っ人のマイコラスから豪快な一打を放った。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の一発は、ほぼ片手1本で運んだような形だった。
26試合目にして早くも11本塁打に到達した。米スポーツ専門局「ESPN」のデータを主に扱う「ESPN Insights」はその後、自社X(旧ツイッター)を更新。5月が始まる前までにルーキーが放った本塁打数のランキングを公開した。これまでの最多は2014年のホセ・アブレイユ、2016年トレバー・ストーリー、2017年のジャッジの10本塁打だったが、村上が早くも更新しているという。
また、村上の3・4月の11本塁打はホワイトソックス史上でも最多タイ。2010年のポール・コネルコに並んでいる。
ちなみに、過去の記録保持者たちは最終的に何本のアーチを積み重ねたのか。アブレイユは36本塁打、打率.317で新人王を受賞。ストーリーは故障もあって27本にとどまった。ジャッジは当時のルーキー歴代最多となる52本塁打をマーク。一躍、球界の顔に浮上し、現在も球界最高のスラッガーとして君臨している。村上は現在68本ペースだが、果たして最後は何本のアーチを描くだろうか。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 15:43
日本ファンが思わず反応した村上の姿
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
今季“初めて”見る村上宗隆内野手に日本ファンが思わず反応した。ホワイトソックスは24日(日本時間25日)、本拠地でナショナルズと対戦。村上は2試合ぶりの11号を放つなど、3打数1安打1四球1打点で逆転勝利に貢献した。いつもと違う“スタイル”で躍動する村上に驚くファンが目立った。
ファンが違和感を覚えたのは普段と違うユニホーム。この日、ホワイトソックスは「シティコネクトユニホーム」で試合に臨んだ。上半身は赤、下半身は黒がベースカラーの個性的なデザイン。ヤクルト時代を通して、これまであまり見たことのないユニホーム姿は、日本のファンに新鮮な印象を与えたようだ。
SNSには「赤と黒の村上くん、すごくスタイルが良く見える」「赤のユニ似合ってるよ〜」「かっこいい」「このユニホーム買おうとしてる」「赤ユニいいね」「旧近鉄の赤ユニっぽいかも」「赤を基調としたユニホームは新鮮かも」「意外と合ってる」などの声が届けられており、好印象のファンが多かった。
“赤”に染まった村上は、4回の第2打席にほぼ片手1本で、右翼席へ11号同点弾。この一発でヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並び、本塁打数はメジャートップタイとなった。チームも2連勝で3位ツインズに1ゲーム差。村上の本塁打が生み出す熱気が、チームに良い影響を与えているのかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 15:05
9回にスコットが勝ち越し2ランを被弾
【MLB】カブス 6ー4 ドジャース(日本時間25日・ロサンゼルス)
ドジャースは24日(日本時間25日)、本拠地・カブス戦で4点差を守れずに逆転負けを喫した。
2026年04月25日 15:00
[前進]
巨人のダッグアウトに目を向けると、ちょっとした変化に気付く。
今季は、阿部監督のそばで内海投手コーチが試合に目をこらしている。「経験しておいた方が、スキルが上がる」と、監督が講じた配置転換だ。
内海コーチは2季務めていたブルペン担当を杉内投手チーフコーチと交代し、ベンチへ入ることになった。試合中、リリーフ陣の状態の見極め、球数の管理などを担うブルペンに対し、ベンチでは投げている投手のフォローや戦況に応じた継投策の立案など、異なる役割を求められる。
20試合あまりを終え、内海コーチは「ベンチは常に動いている。まだまだ機転が利かない」と、ブルペンとは違う難しさを痛感している。あらゆる展開を想定した準備が欠かせず、「もっと試合を先読みする力が必要。勉強になっています」と話す。
2023年秋、新任の阿部監督が「一緒にやろう」と電話をかけた。巨人のかつてのエース左腕はすでに、西武で指導者のキャリアをスタートさせていた。監督が買ったのは、現役時代をともに戦った後輩のキャプテンシー。「投手陣全体をまとめてもらいたい」と、主にファームで指導していた杉内コーチとともに一軍の指導を託した。
信頼を置く2人に投手コーチを任せて3季目。担当交代の理由について、「長く指導者をやっていく上で、どちらの大変さも知っておいた方がいい」と明かす。さらに、球団の将来を見据えての考えもある。「どこのチームも今、指導者は人材不足。ジャイアンツとしても課題だと思う」。後進を高みへ導こうとする姿は、自らに道を示した原辰徳前監督にも通じる。
変わった光景は、もう一つ。守備の際、阿部監督が椅子に腰かけるようになった。「一歩引いて、任せるべきところはコーチに任せる」のが理由だ。攻撃時は、ウィーラー打撃コーチが前方に陣取る。「『なんでよーっ!』ってずっと怒っているから、こっちはなだめる側」と苦笑しつつ、どこかうれしそうだ。今季は、勝利を追求するベンチワークからも目が離せない。(平山一有)
2026年04月25日 14:49
「東京六大学野球、明大2−3慶大」(25日、神宮球場)
東京六大学野球の球審がこの日からヘルメットを着用して審判を行った。
普段は黒い帽子姿だが、16日のヤクルト−DeNA戦(神宮)で球審の側頭部にバットが直撃した件を受けての措置とした。
内藤事務局長は「審判はまだ義務化していない。六大学連盟としては球審でやっている方たちが、不安になって今後に影響したらいけないので」と説明。使用しているのは捕手用ヘルメットで、「4サイズがある。購入して、いつでも使ってください、と。個人に判断は任せている」と使用は自由としている。
溝内健介球審(50)は「いち早く連盟の方で準備してくれたこともありましたし、率先して使わせてもらった」とこの日の試合から着用した。審判歴19年目にして初めての経験となり「審判のところまで(球が)来るっていうのはアマチュアではあまりなかった」と話しながらも、「万が一の時にも安心という意味で(今後も)使ってみようかな。明日はわが身ですね」と継続的に使用する考えを明かした。
2026年04月25日 14:29
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
阪神の森下翔太外野手が初回の第1打席で死球を受け、球場が騒然となった。
1死一塁からターノックが投じた初球、146キロが左手首付近に直撃。思わずその場に倒れ込み、スタンドは騒然。阪神ファンからは怒号も飛んだ。藤川監督も心配そうに見つめながら出てきた中、治療のためベンチにさがった。
その後、一塁ベンチに走って向かうとスタンドからは大歓声がわき起こった。幸いにも大事には至らなかった模様だ。阪神−広島戦は昨年も死球がきっかけで一触即発の状態になっただけに、異様な緊張感が漂った。
その後、1死満塁から大山が左翼へ犠飛を打ち上げ、すぐさま試合を振り出しに戻した。
2026年04月25日 14:23
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
広島が幸先よく先制に成功した。
2026年04月25日 14:22
● ドジャース 4 − 6 カブス 〇
<現地時間4月24日 ドジャー・スタジアム>
カブスの鈴木誠也外野手(31)が24日(日本時間25日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」でフル出場。4打数無安打に倒れたももの、好守備でチームの10連勝に貢献した。
2回の第1打席は一死無走者でドジャースの先発右腕・シーアンと対戦。2ボール1ストライク後のスライダーを捉えたが、ライナー性の飛球は中堅手の正面をついた。
イニング先頭だった5回の第2打席は3ボール1ストライク後の直球を打ち損じ平凡な右飛。再び先頭だった7回の第3打席も遊飛に倒れ、バットを叩きつけながら悔しがった。
同点に追いついた直後の8回の第4打席は、無死一塁で3番手右腕・トライネンと対戦し空振り三振。この日は4打数無安打1三振で4試合連続本塁打とはならず、今季の打率は.294、OPSは.909となった。
カブス打線は6回まで無得点も、7回に9番・スワンソンの2点適時三塁打などで3得点。8回は3番・ブレグマンの3号ソロで追いつくと、9回は再びスワンソンがこの試合4打点目となる6号2ランを放ち試合をひっくり返した。
堅い守備も光った。3回は右翼・鈴木がフェンス際の大飛球を好捕する“ホームランキャッチ”を披露。その後も遊撃・スワンソンが華麗なダイビングキャッチを見せるなど、堅守から大逆転の流れを作った。
2026年04月25日 14:03
● ドジャース 4 − 6 カブス ○
<現地時間4月24日 ドジャー・スタジアム>
ドジャースの大谷翔平選手(31)が24日(日本時間25日)、本拠地でのカブス戦に「1番・指名打者」でフル出場。四球での出塁はあったものの3打数無安打3三振に倒れ、3試合連続の無安打となった。チームは4点リードを守れず逆転負け。この日試合のなかったパドレスに抜かれ地区2位に後退した。
初回の第1打席はカブス先発・タイヨンの前に空振り三振。これで22日(同23日)ジャイアンツ戦の第1打席から10打席連続凡退となった。
0−0のまま迎えた3回の第2打席は無死一、二塁の好機だったが、ここも最後はタイヨンのチェンジアップにタイミングが合わず空振り三振。一死無走者だった5回の第3打席は、追い込まれたあと際どいコースを見極め四球で歩いた。
二死一塁だった7回の第4打席は、2番手左腕・ロリソンと対戦し見逃し三振。2ボール2ストライク後の外角スライダーを見送り球審はボールと宣告したが、カブス側のABSチャレンジ(自動ボール・ストライク判定システム)が成功しストライク判定に覆った。
この日は3打数無安打、1四球3三振の打撃内容で3試合連続の無安打。今季の打率は.237、OPSは.794にダウンした。
ドジャースは先発のシーハンが7回途中1失点と好投し、打線は3番・スミスの3号3ランなどで4回までに4得点。しかし、7回以降に救援陣が5点を失い逆転負けを喫した。
2026年04月25日 14:01
7回途中1失点10Kの先発シーハンから継投もブルペン陣が炎上
【MLB】カブス 6ー4 ドジャース(日本時間25日・ロサンゼルス)
ドジャースは24日(日本時間25日)、本拠地でのカブス戦に臨み、4点リードからリリーフ陣が崩れて同点に追いつかれた。8回に登板したブレイク・トライネン投手が同点ソロを被弾。昨シーズンも頻繁に見られた“光景”に、SNS上のファンからは絶望の声が上がっている。
まさかの展開だった。打線は3回にスミスの3ランで先制し、4回にはキムの適時打で加点して4点をリード。先発のシーハンは7回途中1失点、10奪三振の力投を見せてリリーフ陣にマウンドを託した。しかし、ここから後を受けたベシアが連打を許し、この回に3点を返された。
1点差に詰め寄られた8回からはトライネンがマウンドへ向かった。しかし、2球目のスイーパーをブレグマンに完璧に捉えられ、痛恨の同点ソロを被弾して本拠地は沈黙した。さらに9回、スコットが勝ち越し2ランを被弾。今季好調だった左腕が、昨シーズンを思い出すような乱調となった。
セーフティリードかと思われたが、試合終盤に悪夢のような展開となりファンの嘆きは止まらない。「トライネン、おかえり」「またこの展開かよ……」「何回先発の勝ちを消すの?」「ドジャースのリリーフ陣は神社でお祓いしたほうがいい」「ワールドチャンピオンとは思えないリリーフ陣」「リリーフ陣が先発の苦労を無駄に」「毎度毎度のドジャース劇場」「スコット、去年に戻った」「ドジャースのリリーフが7回から投げると不安しかない」といった悲鳴が殺到した。
反撃したいドジャースだったが、重い2点を返すことができずそのまま敗戦。一方でカブスは怒涛の10連勝を飾った。(Full-Count編集部)