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2026年04月23日 15:19
ドイツの名門ドルトムントが、今夏のプレシーズンに日本ツアー実施を計画しているようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。 同誌によると、ドルトムントは7月26日にプレシーズンのトレーニングを始動し、同26日から8月2日にかけてアジアへ渡航。目的地は日本で、「東京と大阪の2大都市を訪れ、FC東京とセレッソ大阪との試合を予定している」という。前回は2024年夏にバンコクと大阪を訪問し、その際も日本ではC大阪と対戦。今回も「クラブのブランド強化」を主な目的としている。 なお、例年行なわれていたオーストリアでのトレーニングキャンプは、今夏は実施しない方針。アジアツアー後はドルトムント市内でキャンプを行なう予定で、同誌は「ワールドカップに参加した選手たちが帰国する際にはすでに多くの距離を消化しているため、移動による負担を最小限に抑える狙いがある」と伝えている。 日本再訪、J1の2クラブとの対戦が実現すれば、ファンにとっては再び欧州の名門を間近で体感できる貴重な機会となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月23日 16:30
いきなり名門レアル・マドリードで活躍するのは難しすぎたのか。影の薄い状態が続いているのは、昨夏にアルゼンチンの名門リーベル・プレートから加わった18歳のアルゼンチン人MFフランコ・マスタントゥオーノだ。
当初の期待は大きく、レアルは総額6000万ユーロとされる資金を投じてマスタントゥオーノを獲得している。しかし現在レアルでの出番は限られており、スペイン『SPORT』はプレッシャーが大きすぎたかもしれないとここまでを振り返っている。
「高額な移籍金は、多くのことを証明しなければならない若者にとって重すぎる負担だった。加入から8ヶ月が経過したが、まだチームに完全に馴染んだとの印象は無い。時折輝きを見せることはあっても、ポテンシャルを十分には発揮できていない。一貫性がなく、不安定だ。先日のアラベス戦はそれを象徴するもので、30分以上プレイしてシュートにアシスト、チャンスメイク、まともなクロスさえ記録できなかった。ここまでの貢献度は極めて低く、公式戦30試合で3ゴール1アシストの成績に留まる」
レアル側は夏にマスタントゥオーノをレンタルに出す考えもあるようで、今はひとまず出場機会が必要だ。レアルのスタメンに入るにはどこか別のクラブで実力を証明する必要がありそうで、マスタントゥオーノの欧州挑戦は思うように進んでいない。
2026年04月23日 15:50
まだ勝ち点は70で並んでいるものの、アーセナルはついに得失点差でマンチェスター・シティに抜かれて首位を奪われてしまった。悲願の優勝へ嫌な空気が漂い始めている。
今のチームはリーグ最少の26失点にまとめる堅守が何よりの武器だが、一方で攻撃には物足りなさが残る。今季全コンペティションを合わせると、アーセナルで得点数が最も多いのはFWヴィクトル・ギェケレシュで18ゴール。それに次ぐのはFWガブリエウ・マルティネッリで11ゴール、FWブカヨ・サカで9ゴールだ。
3人合わせて38ゴールとなるが、情報サイト『Transfermarkt』は近年のアーセナル攻撃陣と比較すると物足りない数字だと取り上げている。
過去シーズンの得点数が多かった上位3人を振り返ると、2016-17シーズンのアーセナルはFWアレクシス・サンチェスが30ゴール、テオ・ウォルコットが19ゴール、オリヴィエ・ジルーが16ゴールの合計65ゴールを挙げていた。
2018-19シーズンならFWピエール・エメリク・オバメヤンが31ゴール、アレクサンドル・ラカゼットが19ゴール、アレックス・ウォビが6ゴールの計56ゴールを記録。
もっともこの2シーズンもプレミア制覇には届いていないが、同サイトは「今のアーセナルに当時のアレクシス・サンチェスがいればと指揮官ミケル・アルテタも思うことだろう」と伝えていて、今の左サイドに入るマルティネッリとレアンドロ・トロサールに満足していない。
マルティネッリも11ゴールとなっているが、プレミアリーグでは1ゴールのみだ。サカも怪我が続いていて、代わりとなるノニ・マドゥエケも得点力がやや物足りない。
守備の安定感は抜群だけに、かつての攻撃力があればもう少し楽に優勝レースを戦えたかもしれない。
2026年04月23日 15:45
日本代表は2026W杯グループステージでオランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と同じグループFに入っているが、この中で最も評価が高いのは初戦で対戦するオランダ代表だろうか。
かつてほどの評価ではないかもしれないが、今もオランダにはタレントが揃っている。日本にとって簡単なゲームにはならないだろう。
オランダ『De Telegraaf』によると、元オランダ代表のレジェンドであるルート・フリット氏はW杯で何か大きなことをやってくれそうとオランダ代表に期待をかけている。
「CLを見ている人なら、オランダが他国より劣っているのは認めざるを得ない。エールディヴィジに関してはもう少しスピードアップしないとね。しかしそうは言っても、代表チームは2026W杯で何か大きなことを成し遂げる予感がある。EURO2024では準決勝まで進んだし、ネーションズリーグでは欧州王者のスペインとPK戦までもつれ込んだ。これを考えると、W杯でもインパクトを残す可能性は十分にあるよ」
「ファン・ダイクやデパイの世代はこれが最後のW杯になるだろうから、特別なモチベーションがあるはずだ。代表選手の中にはクラブで十分に出番を得ていない者もいるが、怪我をしている選手はW杯へリスクを回避しようとする傾向にある。ダンフリースやデ・ヨングがW杯に照準を合わせているのは良い兆候だね」
確かに近年のオランダはEUROとネーションズリーグで結果を出しており、前回のW杯でも優勝したアルゼンチン代表と激闘を演じた。今でも強いチームだが、日本は初戦でオランダ相手に勝ち点を掴めるだろうか。
2026年04月23日 15:40
22日のヘタフェ戦に出場したレアル・ソシエダに所属するMF久保建英の現地評価が割れているようだ。
2026年04月23日 15:23
前節のアーセナルとのプレミアリーグ首位攻防戦で見事なドリブルから先制点を決めたマンチェスター・シティMFラヤン・チェルキ。テクニックはリヨン在籍時から評判だったが、マンCでも徐々に自慢のテクニックが発揮されてきている。
そのテクニックを絶賛するのが現在ビジャレアルでプレイしているFWジョージズ・ミカウタゼだ。昨季までミカウタゼはリヨンでプレイしており、チェルキのことをよく理解している。
『Canal+』によると、ミカウタゼはチェルキのテクニックをバルセロナFWラミン・ヤマル以上とまで評価する。
「彼のようなタイプの選手は見ていて楽しいよね。チェルキはヤマルより優れているよ。チェルキは両足でプレイするが、ヤマルはそこまで右足を使わない。チェルキは両利きで視野が広く、得点も決められる。チャンスメイク、セットプレイのキッカーもこなせる。何でも出来るんだよ」
得点数ならばヤマルの方が上回っているが、チェルキも22歳とまだ若い選手だ。ここからさらに数字を上げていくことも可能なはずだが、マンCでどこまで成長できるだろうか。
2026年04月23日 15:21
現地4月22日、田中碧が所属するリーズはプレミアリーグ第34節でボーンマスと敵地で対戦した。90+7分にショーン・ロングスタッフの劇的な同点弾で追いついて、2−2のドローに持ち込んだ。
この試合でリーグ戦3戦連続の先発出場を果たした田中は89分までプレー。スコアレスの60分にボールロストで失点に絡んだものの、1−1で迎えた75分には、リーズGKカール・ダーロウがセーブしたこぼれ球に素早く反応し、決定的なピンチを防ぐなど守備で存在感を発揮した。
リーズの地元メディア『Leeds Live』は、そんな日本代表MFに採点記事でチーム最高タイの「8点」を付与。次のように評した。
「後半、(75分には)ダーロウがセーブ後に体勢を崩しかけていた場面で命運を分ける重要なタックルを披露した」
これでリーズはプレミア5戦負けなし。次戦は26日にチェルシーとのFAカップ準決勝を戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「本当に信じられないゴールだ」「驚異的な技術」三笘薫の“衝撃ボレー弾”に対戦した名門OBも驚愕!「どれだけ褒めても褒め足りない」
2026年04月23日 15:19
ドイツの名門ドルトムントが、今夏のプレシーズンに日本ツアー実施を計画しているようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。
同誌によると、ドルトムントは7月26日にプレシーズンのトレーニングを始動し、同26日から8月2日にかけてアジアへ渡航。目的地は日本で、「東京と大阪の2大都市を訪れ、FC東京とセレッソ大阪との試合を予定している」という。前回は2024年夏にバンコクと大阪を訪問し、その際も日本ではC大阪と対戦。今回も「クラブのブランド強化」を主な目的としている。
なお、例年行なわれていたオーストリアでのトレーニングキャンプは、今夏は実施しない方針。アジアツアー後はドルトムント市内でキャンプを行なう予定で、同誌は「ワールドカップに参加した選手たちが帰国する際にはすでに多くの距離を消化しているため、移動による負担を最小限に抑える狙いがある」と伝えている。
日本再訪、J1の2クラブとの対戦が実現すれば、ファンにとっては再び欧州の名門を間近で体感できる貴重な機会となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月23日 15:19
伊藤洋輝が所属するバイエルンのドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが6月に開幕する北中米ワールドカップを欠場すると明言した。
2026年04月23日 15:17
昨夏スポルティングCPからアーセナルに加入したFWヴィクトル・ギェケレシュは今季何度も批判を浴びてきたが、ここまで全コンペティション合わせて18ゴール2アシストを記録。そこまで悪い数字とは言えないだろう。
ただ、味方との連携や攻撃への貢献度には気になるところもある。データサイト『WhoScored』によると、ギェケレシュは今季プレミアリーグでボールタッチが566回に留まっている。これは今季プレミアリーグで1800分以上プレイしている選手の中では最も少ないタッチ数となっている。
ゴール前での得点力は徐々に発揮されてきたかもしれないが、まだアーセナルで才能を100%引き出しているとは言い難いか。
優勝を争うマンチェスター・シティの前線に構えるFWアーリング・ハーランドもゴール前でのプレイに特化したタイプのFWではあるが、得点数ではハーランドの方が上だ。
来季のギェケレシュにはさらなる得点数か、もっと攻撃の組み立てに関与することが求められる。
2026年04月23日 15:11
21日にプレミアリーグ第34節でチェルシーと対戦したブライトンは3-0で快勝。そしてこのゲームの後半アディショナルタイムにネットを揺らしたのがFWダニー・ウェルベックだ。
ウェルベックはこれがリーグ13ゴール目で、35歳にしてまたキャリアハイを1点更新することになった。それに加え、今季のプレミアリーグにおけるイングランド人選手得点ランク第1位に躍り出た。
2位は12ゴールを挙げるノッティンガム・フォレストMFモーガン・ギブス・ホワイト、リーズFWドミニク・カルバート・ルーウィン(11ゴール)、アストン・ヴィラFWオリー・ワトキンス(11ゴール)、MFモーガン・ロジャース(9ゴール)と続く。
ウェルベックについては、ハリー・ケインのバックアッパーとして2026W杯のイングランド代表メンバーに招集すべきとの声もある。プレミアでの実績はそれにふさわしいはずで、35歳にしてウェルベックはベストシーズンを過ごしている。
2026年04月23日 15:06
チェルシーが新監督候補として複数名をリストアップしているようだ。22日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
元日にエンツォ・マレスカ元監督との契約を双方合意の上で解除し、同じ『BlueCO』のマルチクラブ・オーナーシップ体制下にある“姉妹クラブ”ストラスブールからリアム・ロシニアー前監督を引き抜いたチェルシー。しかし、1912年11月以来となる無得点でのリーグ戦5連敗を喫すると、クラブは今シーズン2度目の指揮官交代を決断。ロシニアー前監督は5年半契約を全うすることなく、わずか107日での解任となった。
マレスカ元監督解任後も暫定監督を務めたカラム・マクファーレン氏が、今シーズン終了まで再びトップチームの指揮を執ることになっているが、チェルシーはすでに新監督候補の選定を進めている模様。報道によると、ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督、フルアムを率いるマルコ・シウバ監督に加え、かつてドルトムントをチャンピオンズリーグ(CL)決勝に導いたエディン・テルジッチ氏がリストアップされているようだ。
ボーンマスはイラオラ監督の今シーズン限りでの退任を発表しており、来る2026−27シーズンからの新指揮官としてマルコ・ローゼ氏を招へい。マルコ・シウバ監督はフルアムとの現行契約が6月末までとなっており、現時点で進退は不透明だ。テルジッチ氏は2023−24シーズン終了後にドルトムントの指揮官を退任して以降、フリーの身となっている。
なお、チェルシーはロシニアー前監督の解任理由について「今回の決断はクラブとして軽々しく下したものではない。しかし、直近の結果とパフォーマンスは求められる水準を下回っており、今シーズンはまだ多くの戦いが残されている」と説明。その上で、「クラブは監督職の安定化を図り、適切な長期的な後任を任命するため、検証のプロセスに取り組んでいく」と強調していた。
2026年04月23日 15:00
2020年からマンチェスター・ユナイテッドでプレイしてきたMFブルーノ・フェルナンデスは、チームが苦しい時も常にベストパフォーマンスを発揮してきた。
2026年04月23日 14:37
アラブ首長国連邦(UAE)サッカー協会が、アル・アハリ・ドバイの抗議を支持する声明を発表した。
現地時間21日に行われた、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準決勝でFC町田ゼルビアに敗れたアル・アハリ・ドバイ。試合は相馬勇紀のゴールで町田が先制するも、後半アディショナルタイムに試合の行方を左右する大きな判定が生まれた。
町田が1ー0とリードして迎えた後半アディショナルタイム1分、アル・アハリ・ドバイのギリェルミ・バラが強烈なミドルシュートを叩き込んで土壇場で同点に追いつく。しかし、町田はゴール直後から猛抗議。直前に交代出場しようとした望月ヘンリー海輝がピッチに入る前にアル・アハリ・ドバイがスローインをスタート。オンフィールド・レビュー(OFR)によりリスタートが違反だったとしてゴールが認められず、町田が1ー0で勝利を収め決勝進出を決めていた。
同点ゴールが取り消されたアル・アハリ・ドバイの選手たちはこの判定に猛抗議。それでも判定は覆らなかったが、クラブはこの件についてルールの敵意用ミスがあったとして再試合を要求する抗議を正式に行なっていた。
そんな中、UAEサッカー協会も声明を発表。「アル・アハリ・ドバイが自らの権利を守るために講じるいかなる措置も支持することをここに表明します」と、抗議を支持するすとともに、アジアサッカー連盟(AFC)に対して、審判団に関する要求を突きつけた。
「また、アジアサッカー連盟(AFC)に対し、主催するクラブ大会および代表チームの各大会において、適切な審判団を選定するよう求めるとともに、組織・技術・審判の全側面において、世界基準で進むサッカーの発展に即応し、全ての人にとって公平性が保証されるよう要請します」
アジアの大会では、クラブ、代表ともに不可解な判定が少なくない。アジア全体の審判団のレベルアップはもちろんのこと、適切な能力を持った審判団を割り当てて欲しいという要請となっている。
また、「加盟クラブの権利保護と支援を常に重んじており、AFCチャンピオンズリーグ・エリートの準決勝、日本のFC町田ゼルビア戦で発生した一連の出来事に関してアル・アハリ・ドバイが講じる措置を強力に支持し、同クラブに対しあらゆる面での支援と援助を提供します。UAEサッカー協会は、大会でのさらなる飛躍を目指すアル・アハリ・ドバイに対し、強い連帯の意を表明します」と、クラブの主張にも寄り添っていくと改めて強調している。
当該シーンに関しては、アル・アハリ・ドバイのリスタートが早かったことは事実でありながら、VARが介入するポイントではないという指摘もある。一方で、ゴールが決まったことで、APP(アタッキング・フェーズ・オブ・プレイ)のチェックが入り、その起点がスローインでのリスタートと考えれば、VARによるゴール取り消しも理解はできる状況。いずれにしても、主審が選手交代の完了とリスタートをしっかりとジャッジできていれば、ゴールが決まる前にプレーをやり直させることになり、こうした問題は起こらなかったと言える。
この問題に関して、どういった結末を迎えるかは現時点で不透明だが、町田は初のアジア制覇に向けて残り少ない期間の準備を行うことに。決勝は25日(土)の25時15分キックオフ。相手は、ヴィッセル神戸を準決勝で下したアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)となる。
【動画】猛抗議の対象となった同点ゴール取り消し
珍しい形でのVAR介入
🇧🇷ギリェルミ・バラのゴラッソが決まるも
交代出場の🇯🇵望月ヘンリー海輝が
ピッチに入る前に試合再開したとしてゴールは無効に⚽️
町田は思わぬ形で命拾い🙌
🏆ACLEファイナルズ 準決勝
🆚町田×シャバーブ
🆓DAZNで無料ライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/aJAuIL2WpB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 21, 2026
2026年04月23日 14:08
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が首位浮上の喜びを口にした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
プレミアリーグ第34節が現地時間22日に行われ、マンチェスター・シティはバーンリーと対戦。開始早々の5分にジェレミー・ドクのスルーパスに抜け出したアーリング・ハーランドがGKとの1対1を制してネットを揺らすと、これが決勝点となり1−0で勝利した。リーグ戦3連勝を飾ったマンチェスター・シティは勝ち点と得失点差でアーセナルと並んだものの総得点で上回り、首位に浮上している。
アーセナルが約半年間に渡って死守してきた首位の座を奪還し、逆転優勝に向けて一歩前進したマンチェスター・シティ。データサイト『Opta』によると、同クラブは第33節以降で首位に立ったシーズンでは必ずリーグタイトルを獲得しているという。
試合後、グアルディオラ監督は「多くのチャンスを作り出したし、素晴らしい試合だったと思う。3日前の厳しい試合(アーセナル戦)の後だったので簡単ではなかったが、すべてをやり遂げた。いくつかのチャンスを逃したが、フラストレーションはない。我々はリーグ首位にいる。フラストレーションなど存在しない。もちろん、もっと良いプレーができたし、ゴールも決められただろうが、パフォーマンス自体は素晴らしかった」とチームに賛辞を送った。
しかし、マンチェスター・シティは総得点でアーセナルを上回っているに過ぎず、優勝争いの行方はまだまだ読めない。仮にマンチェスター・シティとアーセナルが残り試合を同じ成績で終えた場合には、得失点差と総得点で運命が決まることとなる。グアルディオラ監督も「5試合だ。プレミアリーグはまだ5試合あり、それが現実だ」と気を引き締めている。
なお、マンチェスター・シティの残り5試合の対戦相手はエヴァートン、ブレントフォード、ボーンマス、クリスタル・パレス、アストン・ヴィラ。一方、アーセナルはニューカッスル、フルアム、ウェストハム、バーンリー、クリスタル・パレスと対戦する。
【ハイライト動画】マンCがついに首位浮上! ハーランドの決勝弾でバーンリー撃破
2026年04月23日 14:06
地元紙『Lancashire Telegraph』が、シェフィールド・ユナイテッド戦に出場したブラックバーンに所属するMF森下龍矢とFW大橋祐紀に高評価を与えている。
チャンピオンシップ(イングランド2部)で残留争いを強いられるブラックバーンは、22日に行われた第44節でシェフィールド・ユナイテッドと敵地で対戦。絶対的な主力に定着する森下龍矢と大橋祐紀は、この日もスタメン出場すると、12分に“日本人ホットライン”が炸裂した。ピッチ中央からボールを運んだ森下のスルーパスに反応した大橋が、右足で先制点を挙げたのだ。さらに32分、森下がゴール前のこぼれ球を押し込んで追加点を決めると、前半終了間際には大橋がヘディングでチームに3点目をもたらした。シーズンを通して低迷した“古豪”は、サムライたちが立役者となった3−1の勝利を以て、2部残留を確定させている。
試合後、地元紙『Lancashire Telegraph』は、両者に高評価を与えた。この日の2ゴールでシーズン2桁得点を達成したチームトップスコアラーに対しては、評価点として『9』を付けつつ、「2ゴールともとても素晴らしかった。動きも冷静さも粘り強さも抜群で、両方とも決め切ってみせた」と決定力の高さに賛辞を送った。
そして、「今シーズン、(チーム全体で)おそらくこれが最初で最後となる満点評価だ」と1ゴール1アシストをマークした森下に対しては、文句なしの“10点満点”を与えた。続けて「前半はピッチ上で最高の選手で、チームの好プレーすべてに貢献していた」と振り返っている。
先月、イギリスメディア『BBCラジオ』のインタビューにて、「考えすぎていました。上手くやろう、とね。だから、物事が少し難しくなっていましたけど、今は明確な考え方が非常に役立っています」とチャンピオンシップ初挑戦を振り返り、「良いプレーができるようになりました」と手応えを掴みつつあることを口にしていた森下。あと1試合を残しているが、すでにリーグ戦4得点9アシスト。2シーズン連続で、ゴール関与数(得点+アシスト)で『10』を上回った“本気好青年”が、大橋とともにブラックバーンの救世主となったのだ。
【ゴール動画】森下龍矢のアシストに大橋祐紀の2ゴール
Ryoya Morishita 🔗 Yuki Ohashi 🇯🇵
Ohashi: ⚽️⚽️ +20 Pts
Morishita: ⚽️🅰️ + 20 Pts#FantasyEFL | @Rovers pic.twitter.com/bvpyaJCXxb— Fantasy EFL (@FEFLOfficial) April 22, 2026