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オバメヤンやA・サンチェスがいた頃の攻撃力が恋しい? 守備は強固も、今のアーセナルに足りない前線の破壊力

2026年04月23日 15:50

まだ勝ち点は70で並んでいるものの、アーセナルはついに得失点差でマンチェスター・シティに抜かれて首位を奪われてしまった。悲願の優勝へ嫌な空気が漂い始めている。 今のチームはリーグ最少の26失点にまとめる堅守が何よりの武器だが、一方で攻撃には物足りなさが残る。今季全コンペティションを合わせると、アーセナルで得点数が最も多いのはFWヴィクトル・ギェケレシュで18ゴール。それに次ぐのはFWガブリエウ・マルティネッリで11ゴール、FWブカヨ・サカで9ゴールだ。 3人合わせて38ゴールとなるが、情報サイト『Transfermarkt』は近年のアーセナル攻撃陣と比較すると物足りない数字だと取り上げている。 過去シーズンの得点数が多かった上位3人を振り返ると、2016-17シーズンのアーセナルはFWアレクシス・サンチェスが30ゴール、テオ・ウォルコットが19ゴール、オリヴィエ・ジルーが16ゴールの合計65ゴールを挙げていた。 2018-19シーズンならFWピエール・エメリク・オバメヤンが31ゴール、アレクサンドル・ラカゼットが19ゴール、アレックス・ウォビが6ゴールの計56ゴールを記録。 もっともこの2シーズンもプレミア制覇には届いていないが、同サイトは「今のアーセナルに当時のアレクシス・サンチェスがいればと指揮官ミケル・アルテタも思うことだろう」と伝えていて、今の左サイドに入るマルティネッリとレアンドロ・トロサールに満足していない。 マルティネッリも11ゴールとなっているが、プレミアリーグでは1ゴールのみだ。サカも怪我が続いていて、代わりとなるノニ・マドゥエケも得点力がやや物足りない。 守備の安定感は抜群だけに、かつての攻撃力があればもう少し楽に優勝レースを戦えたかもしれない。

  • サッカー
  • 「敗北がもはやニュースではない」 今季公式戦16敗目のアトレティコが現体制下のワースト記録樹立、現地紙はCLに警鐘

    2026年04月23日 17:43
     アトレティコ・マドリードは、ディエゴ・シメオネ体制下における1シーズンの敗北数と失点数で、ワースト記録を樹立したようだ。23日付で、スペイン紙『アス』が報じている。  シメオネ政権15年目のアトレティコ・マドリードは、2年連続となった夏の積極補強での期待を裏切るかのように、開幕3試合未勝利スタートと序盤戦こそ不振に喘いだものの、マルク・プビルやパブロ・バリオス、ジュリアーノ・シメオネといった若い力に、冬加入のアデモラ・ルックマンの活躍。そして、「グリーズマンのために」を合言葉に一致団結したことで、コパ・デル・レイ(国王杯)ではファイナリストとなり、チャンピオンズリーグ(CL)では9年ぶりに準決勝に駒を進めるなど、一定の結果は残している。  しかしながら、早々に優勝戦線から脱落したラ・リーガの成績は見るに堪えないものとなっており、22日の第33節エルチェ戦に2−3で敗れ、これでリーグ戦4連敗。国王杯ならびにCLに注力するべく大幅なターンオーバーを繰り返した結果、同日時点で今節未消化の3位ビジャレアルとの勝ち点差は『4』で、トップ3フィニッシュすらも危うくなり始めている(ちなみに、首位バルセロナとの勝ち点差は『25』)。  そんなロヒブランコスは、シメオネ体制下における2つのワースト記録を樹立してしまったとのことだ。スペイン紙『アス』によると、先のエルチェ戦が公式戦16敗目で、これは“チョロ”が就任する前の2010−11シーズン以来となる数字という。そして、公式戦での失点数は『70』にまで嵩んでおり、こちらも最多失点数だった2023−24シーズン(68失点)をついに上回った。リヴァプール(2−3/CL)、アーセナル(0−4/CL)、バルセロナ(1−3)、ラージョ・バジェカーノ(0−3)、クラブ・ブルッヘ(3−3/CL)、バルセロナ(0−3/国王杯)、トッテナム(2−3/CL)、レアル・マドリード(2−3)、エルチェ(2−3)と計9試合で3失点以上を許している現状に、「ゴール前での安定感には明らかな欠如が見られる」と守備面の脆さが課題と記した。  また、直近の公式戦8試合においては1勝1分6敗(PK戦の末に敗れた国王杯決勝は、記録上引き分け扱いとなる)と悲惨なものに。同紙は『敗北がもはやニュースではなくなったとき』と銘打ち、「カンプ・ノウでの勝利(2−0)は、チャンピオンズリーグの準決勝進出を意味する貴重な1勝だ。勝利がさらなる勝利を生むとして、アトレティコはアーセナル戦に最高のコンディションで臨むことに集中している。その代償として、トップレベルとは程遠い成績を招こうとも…」と指摘。続けて「ここ最近は追い上げてくるチームがいなかった。ベティスが今節の勝利で勝ち点差を『8』に縮めたものの、依然として重要なリードがある」と前置きしつつ、「試合を選り好みし、気を抜き、重要な日だけ本気を出すという戦い方は難しいものだ。火曜や水曜にだけ集中して、週末の結果を軽視してはならない。オン、オフを切り替えるスイッチなんてものは存在しないのだから」と現チームの姿勢はCLの結果に悪影響を及ぼしかねない、と警鐘を鳴らしている。  アトレティコ・マドリードの次戦は、25日の第34節アスレティック・ビルバオ戦で、CLノックアウトフェーズ・準決勝1stレグのアーセナル戦前最後の試合となるが、しっかりと“勝利”を飾って大一番に臨みたいところだ。 【ハイライト】今季16敗目を喫したアトレティコ・マドリード

  • 「2部は本当に難しい」かつての高校選手権・得点王がドイツで奮闘中――22歳FW福田師王の現在地「結果としては全然」【インタビュー1】

    2026年04月23日 17:38
     高校サッカーからブンデスリーガへ。  鹿児島の神村学園時代、3年時の高校選手権で得点王を獲得した福田師王。卒業後すぐにボルシアMGへ加入するという異例のステップは、多くのサッカーファンに驚きを与えた。あれから2年半、現在は2部カールスルーエへレンタル移籍し、新たな環境で奮闘している22歳は、自身の現状をどう捉えているのだろう。 「結果としては全然じゃないですか。やっぱストライカーとしてまだゴールが足りてないし、出場時間も足らないと思ってます」  今季、ここまで29試合中14試合に出場し、スタメンは1度だけ。途中出場も終盤の起用が多く、出場機会を求めてのレンタル移籍だったことを考えると、現状に満足できるわけはない。それでも、日々のトレーニングに真摯に取り組み、自身の成長と向き合い続けている。 「日々成長してるというふうに自分は思っていますし、実際できている部分も多くなってる。でもそれを試合で発揮したいんで、もっと練習からアピールしないといけないと思っています」  そんな努力もあり、少しずつ状況が変わってきている。今季3ゴール・1アシストという数字はチーム7位の数字だが、それをわずか355分の出場時間で記録している。直近3試合では2ゴールをマーク。福田のポテンシャルの高さを物語っている。  2部リーグの難しさについては、かつてシャルケで経験し、ボルシアMGにも所属していた日本代表DFの板倉滉(現アヤックス)も繰り返し口にしていたことがある。 「一言でいうと、難しいよって。いろんなサッカーをするチームがいる。僕が感じたのはサッカーの根本的なところ、球際とかフィジカルとか、そういうところが詰まったリーグかなって」    福田が口にしたのも、2部を表すシンプルな特徴だった。強度の高いコンタクトと前線での収まりが求められる。 「フィジカルはやっぱり要求されます。話は聞いてましたが、やっぱり難しいリーグだなって改めて思います。自分が前で張る選手じゃないから、自分の良さをどう引き出すのかと向き合っていかないと。でも2部は本当に難しいので、ここで結果出したら評価されると思っています」  新しいクラブへ適応しながら、自分の特徴をどう出すか。17節のボーフム戦では途中出場から1ゴール・1アシスト。2−2の引き分けに大きく貢献し、5連敗中のチームに貴重な勝点1をもたらす活躍を見せた。  27節のグロイター・フュルト戦でも途中出場から決勝点をマーク。ポストにぶつかりそうなところで身体ごとねじ込んだ迫力満点のゴールだった。 「いろんなことがあって、その時の気持ちも言葉にするのが難しいんですけど、でも試合に出たら決めるっていう自信しかなかったです。ゴールが欲しかったです。もうそれしか見えてなかった」  チームに貢献し、このリーグで結果を出す。一つ一つのチャレンジは間違いなく、自身の成長につながり、一つ一つの結果が、自身の価値を高めていく。ゴールを奪うという自信が揺らぐことはない。確信とともに、ストライカーとして勇敢に挑み続ける。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 「残る可能性は低い」冨安健洋のアヤックス退団の可能性を蘭メディアが示唆。後釜獲得を検討か「経験豊富な右SBを探している」「解決策を見出した」

    2026年04月23日 17:12
     日本代表DF冨安健洋のアヤックス退団の可能性を現地メディアが示唆している。  半年の無所属期間を経て、今冬にアヤックスに加わった冨安は、2月1日のエールディビジの第21節エクセルシオール戦で、アーセナル時代の24年10月5日以来、484日ぶりとなる実戦復帰を果たした。  その後もコンスタントにピッチに立っていたなか、3月23日のフェイエノールト戦で、右ハムストリングを負傷。1年9か月ぶりに招集されていた日本代表も辞退を余儀なくされたものの、出場した試合では安定したパフォーマンスを披露しており、クオリティの高さを見せている。    そんななか、オランダメディア『FootballTransfers』は、「アヤックスは、ジェームズ・タバーニアという理想的な右サイドバックの解決策を見出した」と題した記事を掲載。次のように伝えている。 「アヤックスはアントン・ガーエイ、ルーカス・ロサ、冨安健洋の役割を担える経験豊富な右サイドバックを探しており、スコットランドから朗報を受け取った可能性がある。ジェームズ・タバーニアが今夏、フリーでレンジャーズを退団することが明らかになった」 「アヤックスの右サイドバックには現在、冨安、ガエイ、ロサが在籍しているが、冨安とガエイは来シーズン、チームに残る可能性は低い。タバーニアがフリーで加入した場合、ロサとレギュラーの座を争うことになる」  アヤックスとは半年契約を結んでいる冨安。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • レアルではすっかり影が薄くなってしまった 18歳の逸材マスタントゥーオノが伸び悩んでいる「チームに完全に馴染んだとの印象は無い」

    2026年04月23日 16:30
    いきなり名門レアル・マドリードで活躍するのは難しすぎたのか。

  • オバメヤンやA・サンチェスがいた頃の攻撃力が恋しい? 守備は強固も、今のアーセナルに足りない前線の破壊力

    2026年04月23日 15:50
    まだ勝ち点は70で並んでいるものの、アーセナルはついに得失点差でマンチェスター・シティに抜かれて首位を奪われてしまった。悲願の優勝へ嫌な空気が漂い始めている。 今のチームはリーグ最少の26失点にまとめる堅守が何よりの武器だが、一方で攻撃には物足りなさが残る。今季全コンペティションを合わせると、アーセナルで得点数が最も多いのはFWヴィクトル・ギェケレシュで18ゴール。それに次ぐのはFWガブリエウ・マルティネッリで11ゴール、FWブカヨ・サカで9ゴールだ。 3人合わせて38ゴールとなるが、情報サイト『Transfermarkt』は近年のアーセナル攻撃陣と比較すると物足りない数字だと取り上げている。 過去シーズンの得点数が多かった上位3人を振り返ると、2016-17シーズンのアーセナルはFWアレクシス・サンチェスが30ゴール、テオ・ウォルコットが19ゴール、オリヴィエ・ジルーが16ゴールの合計65ゴールを挙げていた。 2018-19シーズンならFWピエール・エメリク・オバメヤンが31ゴール、アレクサンドル・ラカゼットが19ゴール、アレックス・ウォビが6ゴールの計56ゴールを記録。 もっともこの2シーズンもプレミア制覇には届いていないが、同サイトは「今のアーセナルに当時のアレクシス・サンチェスがいればと指揮官ミケル・アルテタも思うことだろう」と伝えていて、今の左サイドに入るマルティネッリとレアンドロ・トロサールに満足していない。 マルティネッリも11ゴールとなっているが、プレミアリーグでは1ゴールのみだ。サカも怪我が続いていて、代わりとなるノニ・マドゥエケも得点力がやや物足りない。 守備の安定感は抜群だけに、かつての攻撃力があればもう少し楽に優勝レースを戦えたかもしれない。

  • オランダ代表は2026W杯で何か大きなことを成し遂げそう 同国のレジェンドがかける期待「インパクトを残す可能性は十分にある」

    2026年04月23日 15:45
    日本代表は2026W杯グループステージでオランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と同じグループFに入っているが、この中で最も評価が高いのは初戦で対戦するオランダ代表だろうか。 かつてほどの評価ではないかもしれないが、今もオランダにはタレントが揃っている。日本にとって簡単なゲームにはならないだろう。 オランダ『De Telegraaf』によると、元オランダ代表のレジェンドであるルート・フリット氏はW杯で何か大きなことをやってくれそうとオランダ代表に期待をかけている。 「CLを見ている人なら、オランダが他国より劣っているのは認めざるを得ない。エールディヴィジに関してはもう少しスピードアップしないとね。しかしそうは言っても、代表チームは2026W杯で何か大きなことを成し遂げる予感がある。EURO2024では準決勝まで進んだし、ネーションズリーグでは欧州王者のスペインとPK戦までもつれ込んだ。これを考えると、W杯でもインパクトを残す可能性は十分にあるよ」 「ファン・ダイクやデパイの世代はこれが最後のW杯になるだろうから、特別なモチベーションがあるはずだ。代表選手の中にはクラブで十分に出番を得ていない者もいるが、怪我をしている選手はW杯へリスクを回避しようとする傾向にある。ダンフリースやデ・ヨングがW杯に照準を合わせているのは良い兆候だね」 確かに近年のオランダはEUROとネーションズリーグで結果を出しており、前回のW杯でも優勝したアルゼンチン代表と激闘を演じた。今でも強いチームだが、日本は初戦でオランダ相手に勝ち点を掴めるだろうか。

  • 16試合ぶりのスタメン出場でMOM選出も…久保建英、現地評価は割れる形に「かつての輝きを失っているようだ」

    2026年04月23日 15:40
     22日のヘタフェ戦に出場したレアル・ソシエダに所属するMF久保建英の現地評価が割れているようだ。  コパ・デル・レイ(国王杯)優勝後最初のラ・リーガに臨んだレアル・ソシエダは、22日に第33節でヘタフェと本拠地『アノエタ』で対戦。主将ミケル・オヤルサバルやアンデル・バレネチェアらがベンチスタートとなったなか、16試合ぶりにスタメンに名を連ねた久保建英は、右サイドで違いを生むプレーをみせるなど存在感を発揮。しかし、ブライス・メンデスのPK失敗も響き、オウンゴールで許した先制点を守り切られて0−1で黒星を喫している。  筋肉系のケガから復帰して以来、初スタメンかつフル出場となった久保。敗れたにもかかわらず、同試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されたなか、スペイン紙『アス』も、「チームで最も積極的にプレーし、エネルギッシュだった。時折、球離れの悪い傾向が見られるが…。数多くのファウルを誘った」と気を吐いた姿勢を評価した。  一方で、スペイン紙『エル・デスマルケ』は、評価点として『5』を付けつつ、「この日本人ウイングは、かつての輝きを失っているようだ。確かにケガから復帰して間もないとはいえ、元レアル・マドリードの選手には、相手を突破する力と試合の流れを変える力が欠けていた」と厳しい寸評を記している。  そんな久保を擁するレアル・ソシエダの次戦は、26日の第34節ラージョ・バジェカーノ戦となる。 【ハイライト】復帰後初先発の久保建英

  • アーセナル戦でも輝いたチェルキは将来的にヤマルをも超える? リヨン時代のチームメイトは絶賛「ヤマルはそこまで右足を使わない」

    2026年04月23日 15:23
    前節のアーセナルとのプレミアリーグ首位攻防戦で見事なドリブルから先制点を決めたマンチェスター・シティMFラヤン・チェルキ。

  • プレミア3戦連続先発の田中碧、地元メディアがチーム最高タイ評価!「命運を分ける重要なタックルを披露」

    2026年04月23日 15:21
     現地4月22日、田中碧が所属するリーズはプレミアリーグ第34節でボーンマスと敵地で対戦した。90+7分にショーン・ロングスタッフの劇的な同点弾で追いついて、2−2のドローに持ち込んだ。  この試合でリーグ戦3戦連続の先発出場を果たした田中は89分までプレー。スコアレスの60分にボールロストで失点に絡んだものの、1−1で迎えた75分には、リーズGKカール・ダーロウがセーブしたこぼれ球に素早く反応し、決定的なピンチを防ぐなど守備で存在感を発揮した。    リーズの地元メディア『Leeds Live』は、そんな日本代表MFに採点記事でチーム最高タイの「8点」を付与。次のように評した。 「後半、(75分には)ダーロウがセーブ後に体勢を崩しかけていた場面で命運を分ける重要なタックルを披露した」  これでリーズはプレミア5戦負けなし。次戦は26日にチェルシーとのFAカップ準決勝を戦う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「本当に信じられないゴールだ」「驚異的な技術」三笘薫の“衝撃ボレー弾”に対戦した名門OBも驚愕!「どれだけ褒めても褒め足りない」  

  • 「東京と大阪を訪れ…」ドイツ名門が今夏来日へ? J1の2クラブと対戦を計画と現地誌が報じる

    2026年04月23日 15:19
     ドイツの名門ドルトムントが、今夏のプレシーズンに日本ツアー実施を計画しているようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。  同誌によると、ドルトムントは7月26日にプレシーズンのトレーニングを始動し、同26日から8月2日にかけてアジアへ渡航。目的地は日本で、「東京と大阪の2大都市を訪れ、FC東京とセレッソ大阪との試合を予定している」という。前回は2024年夏にバンコクと大阪を訪問し、その際も日本ではC大阪と対戦。今回も「クラブのブランド強化」を主な目的としている。    なお、例年行なわれていたオーストリアでのトレーニングキャンプは、今夏は実施しない方針。アジアツアー後はドルトムント市内でキャンプを行なう予定で、同誌は「ワールドカップに参加した選手たちが帰国する際にはすでに多くの距離を消化しているため、移動による負担を最小限に抑える狙いがある」と伝えている。  日本再訪、J1の2クラブとの対戦が実現すれば、ファンにとっては再び欧州の名門を間近で体感できる貴重な機会となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • 「終わってしまった」「自宅から応援する」ドイツ代表FWがW杯欠場を明言。独メディアは愕然。代役探しも「衝撃は大きい」「最大の影響を受けるのは…」

    2026年04月23日 15:19
     伊藤洋輝が所属するバイエルンのドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが6月に開幕する北中米ワールドカップを欠場すると明言した。  この30歳は、4月18日のトレーニング中に右太ももの内転筋を負傷。数か月の離脱が伝えられていた。ニャブリは22日に自身のSNSを更新。次のように想いを綴っている。 「ここ数日は、まだ実感が湧かないほどつらい日々だった。週末には再びリーグタイトルを獲得したバイエルンだが、今シーズンにはまだ多くの戦いが残っている」 「ドイツ代表でのワールドカップ出場の夢については……残念ながら、僕にとっては終わってしまった。他のドイツの人たちと同じように、私も自宅から応援する。今は、体調を回復させ、プレシーズンに向けて万全の態勢を整えることに集中する時。たくさんのメッセージをありがとう」    この投稿を受けてドイツメディア『Berliner Zeitung』は、「代表チームにとって痛手」と題して記事を掲載。「攻撃的な選手であるニャブリは、ユリアン・ナーゲルスマン監督率いるドイツ代表において重要な役割を担っていた」と報じた。  また『NEXTG.tv』は、「衝撃は大きい。誰がその穴を埋めるのか?代役探しが始まった」とし、ニャブリの代わりとなる候補を挙げている。 「彼の不在による最大の影響を受けるのは、ジャマル・ムシアラだろう。ナーゲルスマン監督の構想において重要な役割を担うことになる。最近、パフォーマンスを批判されているレロイ・ザネも同じだ。バイエルンの若きスター、レナート・カールにも注目が集まっている」  2014年以来のW杯優勝を目ざすドイツは、北中米大会のグループステージでキュラソー、コートジボワール、エクアドルと戦う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • アーセナルの前線に構えるギェケレシュはまだまだ物足りない プレミアで1800分間プレイした選手の中では最少のボールタッチ数だった

    2026年04月23日 15:17
    昨夏スポルティングCPからアーセナルに加入したFWヴィクトル・ギェケレシュは今季何度も批判を浴びてきたが、ここまで全コンペティション合わせて18ゴール2アシストを記録。

  • 35歳にしてまたキャリアハイ更新 プレミアリーグでイングランド人選手最多“13ゴール”を挙げるウェルベックはイングランド代表にふさわしい

    2026年04月23日 15:11
    21日にプレミアリーグ第34節でチェルシーと対戦したブライトンは3-0で快勝。そしてこのゲームの後半アディショナルタイムにネットを揺らしたのがFWダニー・ウェルベックだ。 ウェルベックはこれがリーグ13ゴール目で、35歳にしてまたキャリアハイを1点更新することになった。それに加え、今季のプレミアリーグにおけるイングランド人選手得点ランク第1位に躍り出た。 2位は12ゴールを挙げるノッティンガム・フォレストMFモーガン・ギブス・ホワイト、リーズFWドミニク・カルバート・ルーウィン(11ゴール)、アストン・ヴィラFWオリー・ワトキンス(11ゴール)、MFモーガン・ロジャース(9ゴール)と続く。 ウェルベックについては、ハリー・ケインのバックアッパーとして2026W杯のイングランド代表メンバーに招集すべきとの声もある。プレミアでの実績はそれにふさわしいはずで、35歳にしてウェルベックはベストシーズンを過ごしている。

  • 混迷チェルシー、新指揮官候補として3名をリストアップか…ロシニアー前監督は107日で解任

    2026年04月23日 15:06
     チェルシーが新監督候補として複数名をリストアップしているようだ。22日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  元日にエンツォ・マレスカ元監督との契約を双方合意の上で解除し、同じ『BlueCO』のマルチクラブ・オーナーシップ体制下にある“姉妹クラブ”ストラスブールからリアム・ロシニアー前監督を引き抜いたチェルシー。しかし、1912年11月以来となる無得点でのリーグ戦5連敗を喫すると、クラブは今シーズン2度目の指揮官交代を決断。ロシニアー前監督は5年半契約を全うすることなく、わずか107日での解任となった。  マレスカ元監督解任後も暫定監督を務めたカラム・マクファーレン氏が、今シーズン終了まで再びトップチームの指揮を執ることになっているが、チェルシーはすでに新監督候補の選定を進めている模様。報道によると、ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督、フルアムを率いるマルコ・シウバ監督に加え、かつてドルトムントをチャンピオンズリーグ(CL)決勝に導いたエディン・テルジッチ氏がリストアップされているようだ。  ボーンマスはイラオラ監督の今シーズン限りでの退任を発表しており、来る2026−27シーズンからの新指揮官としてマルコ・ローゼ氏を招へい。マルコ・シウバ監督はフルアムとの現行契約が6月末までとなっており、現時点で進退は不透明だ。テルジッチ氏は2023−24シーズン終了後にドルトムントの指揮官を退任して以降、フリーの身となっている。  なお、チェルシーはロシニアー前監督の解任理由について「今回の決断はクラブとして軽々しく下したものではない。しかし、直近の結果とパフォーマンスは求められる水準を下回っており、今シーズンはまだ多くの戦いが残されている」と説明。その上で、「クラブは監督職の安定化を図り、適切な長期的な後任を任命するため、検証のプロセスに取り組んでいく」と強調していた。

  • B・フェルナンデスはマンCでプレイしていれば「バロンドール候補TOP3」に入る? ポグバの発言が話題

    2026年04月23日 15:00
    2020年からマンチェスター・ユナイテッドでプレイしてきたMFブルーノ・フェルナンデスは、チームが苦しい時も常にベストパフォーマンスを発揮してきた。 今季もリーグ戦でここまで18アシストを記録していて、元アーセナルのティエリ・アンリと元マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネ(現ナポリ)が持つプレミアリーグ20アシストの最多記録に近づいている。 ブルーノの実力に関しては、マンUに在籍していた現モナコのMFポール・ポグバも絶賛する。もしライバルのマンCでプレイしていれば、バロンドール候補になってもおかしくないと語る。 「もし彼がシティにいたら、バロンドールの有力候補TOP3には入るだろう。彼は何でもできる。だが、チームが勝てないと何も考慮されない。それがサッカーというものだよ」(『Rio Ferdinand Present』より)。 マンUサポーターとしては屈辱的な意見かもしれないが、マンUが長らく安定感を欠いていたのは事実だ。より安定していたクラブでプレイしていれば、さらに数字と評価は上がっていたかもしれない。